JPH0125740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125740Y2 JPH0125740Y2 JP10899182U JP10899182U JPH0125740Y2 JP H0125740 Y2 JPH0125740 Y2 JP H0125740Y2 JP 10899182 U JP10899182 U JP 10899182U JP 10899182 U JP10899182 U JP 10899182U JP H0125740 Y2 JPH0125740 Y2 JP H0125740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- cap
- attached
- oil level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 10
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオイルリザーバタンクに係り、特に自
動車のパワーステアリング装置用オイルリザーバ
タンクに好適なオイルリザーバタンクに関するも
のである。
動車のパワーステアリング装置用オイルリザーバ
タンクに好適なオイルリザーバタンクに関するも
のである。
第1図は従来のパワーステアリング装置用オイ
ルリザーバタンク10の構成を示す縦断面図であ
る。このタンク10は有底筒状のタンク缶体12
と、この缶体12の上部を被蓋するよう取り付け
られたタンクカバー14と、タンクカバー14の
中央部に設けられたキヤツプ孔16に装着された
キヤツプ18と、から主として構成されている。
缶体12にはパワーステアリングポンプへオイル
24を供給するパイプ20と、オイルをリターン
するリターンチユーブ入口22と、オイル24の
揺動を抑制するためのリング状のバツフラ26
と、オイル24をろ過するためのストレーナ28
とが備えられている。30はタンク10を取り付
けるためのブラケツトである。
ルリザーバタンク10の構成を示す縦断面図であ
る。このタンク10は有底筒状のタンク缶体12
と、この缶体12の上部を被蓋するよう取り付け
られたタンクカバー14と、タンクカバー14の
中央部に設けられたキヤツプ孔16に装着された
キヤツプ18と、から主として構成されている。
缶体12にはパワーステアリングポンプへオイル
24を供給するパイプ20と、オイルをリターン
するリターンチユーブ入口22と、オイル24の
揺動を抑制するためのリング状のバツフラ26
と、オイル24をろ過するためのストレーナ28
とが備えられている。30はタンク10を取り付
けるためのブラケツトである。
しかしてタンクカバー14には、シール部材3
2及びオイル24が走行に際して波立つてキヤツ
プ18の裏面にかかつたりすることを防止するた
めのセパレータ34がその下面側に設けられてい
る。なおキヤツプ18は爪19でキヤツプ孔16
に取り付けられている。またタンク10内のエア
抜きを行うための連通孔36,38が設けられて
おり、更にオイル24のレベルを測定するための
オイルレベルゲージ40が垂設されている。41
はシール部材である。
2及びオイル24が走行に際して波立つてキヤツ
プ18の裏面にかかつたりすることを防止するた
めのセパレータ34がその下面側に設けられてい
る。なおキヤツプ18は爪19でキヤツプ孔16
に取り付けられている。またタンク10内のエア
抜きを行うための連通孔36,38が設けられて
おり、更にオイル24のレベルを測定するための
オイルレベルゲージ40が垂設されている。41
はシール部材である。
しかるにこのように構成された従来のオイルリ
ザーバタンク10においては、車輌が悪路を走行
したときにはオイル24の波立ちが大きくなり、
オイル24がセパレータ34よりも上方に上る恐
れがあつた。また低温時にはオイルの粘度が高く
なり、オイル24は中央部の方が周辺部よりもそ
のレベルが低くなる恐れもあつた。更にオイル2
4のレベルを点検するには、キヤツプ18をいつ
たん外してその下面側に垂設されているレベルゲ
ージ40の先端を拭いてから再度キヤツプ18を
キヤツプ孔16に挿着し次いでキヤツプ18をも
う一度取り外してレベルゲージ40の先端に付着
しているオイルのレベルをチエツクするようにし
ているが、キヤツプ18を何回も取り外す必要が
あるところからその作業が繁雑であつた。
ザーバタンク10においては、車輌が悪路を走行
したときにはオイル24の波立ちが大きくなり、
オイル24がセパレータ34よりも上方に上る恐
れがあつた。また低温時にはオイルの粘度が高く
なり、オイル24は中央部の方が周辺部よりもそ
のレベルが低くなる恐れもあつた。更にオイル2
4のレベルを点検するには、キヤツプ18をいつ
たん外してその下面側に垂設されているレベルゲ
ージ40の先端を拭いてから再度キヤツプ18を
キヤツプ孔16に挿着し次いでキヤツプ18をも
う一度取り外してレベルゲージ40の先端に付着
しているオイルのレベルをチエツクするようにし
ているが、キヤツプ18を何回も取り外す必要が
あるところからその作業が繁雑であつた。
本考案の目的は上記従来の問題点を解消し、オ
イルの波立ちが著しく小さくなり、更に低温時で
もオイルのレベルが均一になると共に、オイルレ
ベル点検作業も著しく容易になるオイルリザーバ
タンクを提供することにある。
イルの波立ちが著しく小さくなり、更に低温時で
もオイルのレベルが均一になると共に、オイルレ
ベル点検作業も著しく容易になるオイルリザーバ
タンクを提供することにある。
本考案のオイルリザーバタンクは、タンク本体
にキヤツプが装着されてなるオイルリザーバタン
クにおいて、上方に延びるオイルレベルゲージを
備えたフロート板がタンク内部に装入され、この
オイルレベルゲージに相対向して異なるオイルレ
ベルゲージがタンク本体に固設されてなることを
特徴とするものである。
にキヤツプが装着されてなるオイルリザーバタン
クにおいて、上方に延びるオイルレベルゲージを
備えたフロート板がタンク内部に装入され、この
オイルレベルゲージに相対向して異なるオイルレ
ベルゲージがタンク本体に固設されてなることを
特徴とするものである。
以下図面に示す実施例を参照して本考案を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は本考案の実施例に係るオイルリザーバ
タンクの縦断面図、第3図及び第4図はそれぞれ
第2図−線及び−線に沿う断面図であ
る。この実施例に係るタンク42においては、上
方に延びるオイルレベルゲージ44を備えたフロ
ート板46がタンク42の内部に装入され、この
オイルレベルゲージ44に相対向して異なるオイ
ルレベルゲージ48がバツフラ26に固設されて
いる。すなわちバツフラ26の内周面からはその
中心部に向けて舌状片50が延在されており、こ
の舌状片50はバツフラ26の中心部において上
方に折り曲げられてオイルレベルゲージ48とさ
れている。第4図に示される様にこのゲージ48
はフロート板46に穿設された孔47を通つて上
方に延びている。また第2図−線に沿う断面
図である第5図に示されるように、セパレータ3
4の中央部に穿設されているオイルレベルゲージ
挿通孔35は、このオイルレベルゲージ44,4
8が挿通されるに必要最少限の大きさとされてい
る。
タンクの縦断面図、第3図及び第4図はそれぞれ
第2図−線及び−線に沿う断面図であ
る。この実施例に係るタンク42においては、上
方に延びるオイルレベルゲージ44を備えたフロ
ート板46がタンク42の内部に装入され、この
オイルレベルゲージ44に相対向して異なるオイ
ルレベルゲージ48がバツフラ26に固設されて
いる。すなわちバツフラ26の内周面からはその
中心部に向けて舌状片50が延在されており、こ
の舌状片50はバツフラ26の中心部において上
方に折り曲げられてオイルレベルゲージ48とさ
れている。第4図に示される様にこのゲージ48
はフロート板46に穿設された孔47を通つて上
方に延びている。また第2図−線に沿う断面
図である第5図に示されるように、セパレータ3
4の中央部に穿設されているオイルレベルゲージ
挿通孔35は、このオイルレベルゲージ44,4
8が挿通されるに必要最少限の大きさとされてい
る。
なおこの実施例において、その他の構成は第1
図の従来例と同様であり、同一部分は同一符号を
もつて示されている。
図の従来例と同様であり、同一部分は同一符号を
もつて示されている。
このように構成された本考案のオイルリザーバ
タンク42においては、フロート板46がタンク
42内に挿入されオイル24上に浮んでいるの
で、オイル24の波立ちが防止される。またオイ
ル24の粘度が高くなつても、フロート板46が
オイル24の油面を押し付けるところから、オイ
ル24のレベルも均一になり、従来例のように中
央部のみが周辺部よりもそのレベルが低くなるこ
とが解消される。
タンク42においては、フロート板46がタンク
42内に挿入されオイル24上に浮んでいるの
で、オイル24の波立ちが防止される。またオイ
ル24の粘度が高くなつても、フロート板46が
オイル24の油面を押し付けるところから、オイ
ル24のレベルも均一になり、従来例のように中
央部のみが周辺部よりもそのレベルが低くなるこ
とが解消される。
更にオイル24のレベルを点検するためには、
キヤツプ18を取り外し、2枚のオイルレベルゲ
ージ44と48との上端のレベル差を確認するだ
けでよいから、その作業が著しく簡便となる。特
に上記実施例においてはセパレータ34の孔35
が必要最小限の大きさとされているので万一オイ
ルがフロート板より上方にはね上つてもセパレー
タ34よりも上方に掛かることはない。
キヤツプ18を取り外し、2枚のオイルレベルゲ
ージ44と48との上端のレベル差を確認するだ
けでよいから、その作業が著しく簡便となる。特
に上記実施例においてはセパレータ34の孔35
が必要最小限の大きさとされているので万一オイ
ルがフロート板より上方にはね上つてもセパレー
タ34よりも上方に掛かることはない。
なお上記実施例において、フロート板46に孔
を適当に穿設することにより、オイルの注入速度
を速くすることも可能である。
を適当に穿設することにより、オイルの注入速度
を速くすることも可能である。
上記実施例においては、オイルレベルゲージ4
8はバツフラ26に固設されているが、本考案は
これに限定されるものではなくタンク缶体12の
底部から上方に延びるように取り付けてもよく、
或いはセパレータ34に取り付けるようにしても
よく、或いは更にタンクカバー14に固設するよ
うにしてもよい。
8はバツフラ26に固設されているが、本考案は
これに限定されるものではなくタンク缶体12の
底部から上方に延びるように取り付けてもよく、
或いはセパレータ34に取り付けるようにしても
よく、或いは更にタンクカバー14に固設するよ
うにしてもよい。
また上記説明においては自動車のパワーステア
リング装置用オイルリザーバタンクが示されてい
るが、本考案はこれに限定されるものではなく、
オイルを貯留しておき所定の需要箇所に送給する
オイルリザーバタンクに一般的に採用可能なもの
である。
リング装置用オイルリザーバタンクが示されてい
るが、本考案はこれに限定されるものではなく、
オイルを貯留しておき所定の需要箇所に送給する
オイルリザーバタンクに一般的に採用可能なもの
である。
以上の通り本考案によれば、オイルの波立ちが
防止されると共に、オイルレベルが均一になり、
更にオイルレベル点検作業が著しく容易になるオ
イルリザーバタンクが提供される。
防止されると共に、オイルレベルが均一になり、
更にオイルレベル点検作業が著しく容易になるオ
イルリザーバタンクが提供される。
第1図は従来のオイルリザーバタンクの縦断面
図、第2図は本考案の実施例に係るオイルリザー
バタンクの縦断面図、第3図、第4図及び第5図
はそれぞれ第2図−線、−線及び−
線に沿う断面図である。 10,42……オイルリザーバタンク、12…
…タンク缶体、14……タンクカバー、16……
キヤツプ孔、18……キヤツプ、24……オイ
ル、26……バツフラ、36,38……連通孔、
44,48……オイルレベルゲージ、46……フ
ロート板。
図、第2図は本考案の実施例に係るオイルリザー
バタンクの縦断面図、第3図、第4図及び第5図
はそれぞれ第2図−線、−線及び−
線に沿う断面図である。 10,42……オイルリザーバタンク、12…
…タンク缶体、14……タンクカバー、16……
キヤツプ孔、18……キヤツプ、24……オイ
ル、26……バツフラ、36,38……連通孔、
44,48……オイルレベルゲージ、46……フ
ロート板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) タンク本体にキヤツプが装着されてなるオイ
ルリザーブタンクにおいて、上方に延びるオイ
ルレベルゲージを備えたフロート板がタンク内
部に装入され、このオイルレベルゲージに相対
向して異なるオイルレベルゲージがタンク本体
に固設されてなることを特徴とするオイルリザ
ーバタンク。 (2) 前記タンク本体は、有底のタンク缶体と、キ
ヤツプ孔及び下面側に付設されたセパレータを
有し前記タンク缶体に蓋装されたタンクカバー
と、を備えてなり、このセパレータには、前記
各オイルレベルゲージが挿通される孔が設けら
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のオイルリザーバタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10899182U JPS5913361U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | オイルリザ−バタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10899182U JPS5913361U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | オイルリザ−バタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913361U JPS5913361U (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0125740Y2 true JPH0125740Y2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=30254066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10899182U Granted JPS5913361U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | オイルリザ−バタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913361U (ja) |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP10899182U patent/JPS5913361U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5913361U (ja) | 1984-01-27 |
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