JPH01257523A - ワイヤカット放電加工方法 - Google Patents
ワイヤカット放電加工方法Info
- Publication number
- JPH01257523A JPH01257523A JP8637088A JP8637088A JPH01257523A JP H01257523 A JPH01257523 A JP H01257523A JP 8637088 A JP8637088 A JP 8637088A JP 8637088 A JP8637088 A JP 8637088A JP H01257523 A JPH01257523 A JP H01257523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- wire
- discharge machining
- effected
- electric discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワイヤカット放電加工方法に関する。
[従来の技術]
第3図は、ワイヤカット放電加工機における従来の仕上
げ加工を示す図である。
げ加工を示す図である。
この図において、ファーストカット時のワイヤ61aの
軌跡を点線で示してあり、ファーストカット61を行な
った後に、ワイヤ62aによってセカンドカット62を
行なう、この例は、パンチ加工を示すものであり、グイ
側52寄りにファーストカットを行ない、その後に、パ
ンチ側51寄りにセカンドカットを行なうことによって
仕上げ加工を行なっている。
軌跡を点線で示してあり、ファーストカット61を行な
った後に、ワイヤ62aによってセカンドカット62を
行なう、この例は、パンチ加工を示すものであり、グイ
側52寄りにファーストカットを行ない、その後に、パ
ンチ側51寄りにセカンドカットを行なうことによって
仕上げ加工を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来方法において、セカンドカット62を行なう場
合、セカンドカット時のワイヤ62aとワークとの距離
が短く、チップがワークの外に出る通路が狭いので、チ
ップのはけが悪く、2次放電現象を起しやすい、この結
果、ワークのタイコ量が増加するという問題がある。
合、セカンドカット時のワイヤ62aとワークとの距離
が短く、チップがワークの外に出る通路が狭いので、チ
ップのはけが悪く、2次放電現象を起しやすい、この結
果、ワークのタイコ量が増加するという問題がある。
本発明は、ワイヤカット放電加工において、セカンドカ
ット時に、ワークのタイコ量が大きくならないワイヤカ
ット放電加工方法を提供することを目的とするものであ
る。
ット時に、ワークのタイコ量が大きくならないワイヤカ
ット放電加工方法を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決する手段]
本発明は、ファーストカットとセカンドカットとの間に
、所望の側と反対の側にカットを行なうものである。
、所望の側と反対の側にカットを行なうものである。
[作用]
本発明は、ファーストカットとセカンドカットとの間に
、所望の側と反対の側にカットを行なうので、ワイヤカ
ット放電加工において、セカンドカット時に、ワークの
タイコ量が大きくならない。
、所望の側と反対の側にカットを行なうので、ワイヤカ
ット放電加工において、セカンドカット時に、ワークの
タイコ量が大きくならない。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例の説明図である。
この図は、第3図と同じ方向から見た図であり、ファー
ストカットの途中で加工を停止し、本発明方法の特徴で
ある中間カー7トも途中で停止し、セカンドカットも途
中で停止し、上記3つのカットの状態を見やすくするよ
うに描かれたものである。なお、第1図は、パンチ加工
を示すものである。
ストカットの途中で加工を停止し、本発明方法の特徴で
ある中間カー7トも途中で停止し、セカンドカットも途
中で停止し、上記3つのカットの状態を見やすくするよ
うに描かれたものである。なお、第1図は、パンチ加工
を示すものである。
まず、従来と同様に、ワイヤ21aによってファースト
カット21を行ない、その後に、パンチ側11と反対側
(グイ側12)寄りに、ワイヤ23aによって中間カッ
ト23を行なう。
カット21を行ない、その後に、パンチ側11と反対側
(グイ側12)寄りに、ワイヤ23aによって中間カッ
ト23を行なう。
上記中間カット23は、セカンドカット22を行なうと
きにチップのはけを向上させるために、セカンドカット
22においてワイヤ22aとワークとの間隔を広くする
ことを目的として行なうものである。
きにチップのはけを向上させるために、セカンドカット
22においてワイヤ22aとワークとの間隔を広くする
ことを目的として行なうものである。
上記の場合、ファーストカット21とセカンドカット2
2とは、従来と同様であるので、パンチ加工における必
要な部分(パンチ側11)のワークの輪郭は変化がない
(所望の形状を得ることができる)。
2とは、従来と同様であるので、パンチ加工における必
要な部分(パンチ側11)のワークの輪郭は変化がない
(所望の形状を得ることができる)。
ところで、上記実施例においては、中間カット23の部
分(第2図に網線で示す部分)の領域だけ、ワイヤ22
aとグイ側12との間が広くなるので、加工液が流れる
領域が広がり、加工液によるチップの排除がスムーズに
行なわれる。したがって、従来方法よりもタイコ量が非
常に少なくなる。つまり、上記実施例は、ファーストカ
ットとセカンドカットとの間に、中間カットによって加
工液、チップの逃がしを効率よく行なうようにしたもの
である。
分(第2図に網線で示す部分)の領域だけ、ワイヤ22
aとグイ側12との間が広くなるので、加工液が流れる
領域が広がり、加工液によるチップの排除がスムーズに
行なわれる。したがって、従来方法よりもタイコ量が非
常に少なくなる。つまり、上記実施例は、ファーストカ
ットとセカンドカットとの間に、中間カットによって加
工液、チップの逃がしを効率よく行なうようにしたもの
である。
上記実施例は、パンチ加工の例であって、グイ側12寄
りに中間カットを行なっているが、グイ加工の場合には
、パンチ側11寄りに中間カット23を行なう。
りに中間カットを行なっているが、グイ加工の場合には
、パンチ側11寄りに中間カット23を行なう。
[発明の効果]
本発明によれば、ワイヤカット放電加工において、セカ
ンド力y )時に、ワークのタイコ量が太きくならない
という効果を有する。
ンド力y )時に、ワークのタイコ量が太きくならない
という効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例の説明図である。
第2図は、第1図に示す例において、中間カット部分を
網線で示す図である。 第3図は、ワイヤカット放電加工における従来の加工方
法の説明図である。 11・・・パンチ側、 12・・・グイ側、 21・・・ファーストカット、 22・・・セカンドカット、 23・・・中間カット。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 −
網線で示す図である。 第3図は、ワイヤカット放電加工における従来の加工方
法の説明図である。 11・・・パンチ側、 12・・・グイ側、 21・・・ファーストカット、 22・・・セカンドカット、 23・・・中間カット。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 −
Claims (1)
- ファーストカットとセカンドカットとの間に、所望の側
と反対の側にカットを行なうことを特徴とするワイヤカ
ット放電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086370A JPH0775806B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086370A JPH0775806B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257523A true JPH01257523A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0775806B2 JPH0775806B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13884994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086370A Expired - Fee Related JPH0775806B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775806B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569129A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for wire cut electric discharge machining |
| JPS613613A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Hokkai Tungsten Kogyo Kk | タングステンパイプの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086370A patent/JPH0775806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569129A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for wire cut electric discharge machining |
| JPS613613A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Hokkai Tungsten Kogyo Kk | タングステンパイプの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775806B2 (ja) | 1995-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK53885A (en) | Wire threading in wire-cut electroerosion machining processes | |
| JPS56126533A (en) | Wire cut spark machining device | |
| KR100225981B1 (ko) | 선삭 및 홈가공을 위한 칩형성 인서트(chip forming insert, espceially for turning and sloting) | |
| JPH01257523A (ja) | ワイヤカット放電加工方法 | |
| US4589306A (en) | Saw and method for the manufacture thereof | |
| JPH04138824A (ja) | バーリング加工用ポンチ | |
| DE102016112360A1 (de) | Zahnradbearbeitungsvorrichtung | |
| JPH07108418B2 (ja) | 板金ワーク製造方法 | |
| JPH01205844A (ja) | フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法 | |
| US5178050A (en) | Die for use in fine press working | |
| JPH06315820A (ja) | ブローチ工具 | |
| JP2912416B2 (ja) | ワイヤ放電加工方法 | |
| SE461197B (sv) | Foerfarande foer framstaellning av verktygselektroder foer bearbetning av arbetsdelarna i ett utstansningsverktyg | |
| JPS6257451B2 (ja) | ||
| JPS58171220A (ja) | ワイヤカツト放電加工機におけるコ−ナ部の加工方法 | |
| JPH0966496A (ja) | 板材の打抜き加工方法 | |
| JP2000158059A (ja) | かす上り防止金型装置 | |
| SU1516255A1 (ru) | Способ обработки узких глубоких канавок в заготовках из в зких сплавов | |
| KR200490051Y1 (ko) | 단차부와 나사산의 동시 가공이 가능한 기능성 다이스 | |
| SU650684A1 (ru) | Способ обработки поверхности изделий | |
| KR0180129B1 (ko) | 와이어 컷팅가공의 버어방지 가공방법 | |
| JPH10268919A (ja) | Cam用金型の穴形状形成方法 | |
| JPH07108438A (ja) | コンピュータによる加工干渉チェック方法および加工干渉回避プログラムの作成方法 | |
| KR101980090B1 (ko) | 절삭 인서트 및 이를 장착한 절삭공구 | |
| SU624690A1 (ru) | Способ изготовлени режущего инструмента |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |