JPH0125767B2 - - Google Patents

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JPH0125767B2
JPH0125767B2 JP8595780A JP8595780A JPH0125767B2 JP H0125767 B2 JPH0125767 B2 JP H0125767B2 JP 8595780 A JP8595780 A JP 8595780A JP 8595780 A JP8595780 A JP 8595780A JP H0125767 B2 JPH0125767 B2 JP H0125767B2
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JP
Japan
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monomer
weight
aqueous solution
group
polymerization
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JP8595780A
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JPS5712011A (en
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Yasuhiko Kadoi
Minoru Nomichi
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Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
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  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アクリルアミドを構成成分として含
む、溶解性の良好な高分子量の水溶性高分子物質
の製造法に関するものである。
更に詳しくは、アクリルアミド単独又は50モル
%を越える量のアクリルアミドとこれと共重合可
能で、かつ生成重合体の水溶性を実質的に損なわ
ない1種又は2種以上の他の単量体とを水溶液中
で重合させるに際し、 (1) 単量体水溶液中の単量体濃度を40〜88重量%
とし、 (2) 一般式〔I〕 (式中、Aは酸素原子又はイオウ原子、R=水
素原子又は炭素数1〜3の低級アルキル基又は
フエニル基、R′は水素原子又は炭素数1〜3
の低級アルキル基又はフエニル基、R″は水素
原子又はアルキル基又はフエニル基又はα−ア
ミノ酸の側鎖、n=0又は1、m=0、1又は
2、n+m=1又は2、RはH又はメチル基
を示す。)で表わされる環状化合物の共存下で
ラジカル重合させることを特徴とする水溶性重
合体の製造法に関するものである。
アクリルアミドの重合体およびその部分加水分
解物又はアクリルアミドと他の単量体との共重合
体は、紙力増強剤、紙の製造におけるパルプ分散
剤、あるいは、各種廃水の浮遊懸濁物の凝集剤と
して広く用いられている。この中で特に凝集剤と
して使用されることが近年多くなつている。しか
し従来の製品では凝集性能に関してまだ十分に満
足されるに至つていない。高分子凝集剤は、直鎖
状で高重合度のものが、その凝集性能がよく、
種々の高重合度化方法が提案されている。
凝集剤として使用されるアクリルアミドを主体
とする重合体は通常ラジカル重合開始剤によつて
重合させることによつて得られている。例えば、
水溶液重合法や、単量体水溶液に難溶の有機溶媒
中に分散安定剤を用いて単量体水溶液を分散させ
て行なう逆相乳化重合法や逆相懸濁重合法などが
ある。又、単量体は溶解するが重合体は溶解しな
い有機溶媒中で重合を行なう析出重合法などがあ
る。この中で水溶液中で重合反応を行なう場合
(水溶液重合法、逆相乳化重合法、逆相懸濁重合
法)には、一般には、水溶液中の単量体濃度は、
高濃度と称する場合でも30重量%程度であり、多
くは20重量%前後である。しかしながら、近年は
粉体状の高分子凝集剤が使用されており、より高
濃度で重合を行なえば乾燥に要するエネルギーを
少なくできる利点があり、またラジカル重合に関
する一般論からも高重合度化できうる可能性があ
る。
しかし、アクリルアミドを主体とする単量体を
重合させるに際し、40〜88重量%という高い単量
体濃度では、アクリルアミドのアミド基等から、
連鎖移動反応によつて、分枝状高分子が生成し易
く、極端な場合には、三次元網状化した、水に膨
潤するのみの不溶性の高分子物質となる。これを
防止するために、イソプロピルアルコール等のア
ルコール類や、メルカプタン類の連鎖移動剤の存
在下に重合させる方法が広く知られている。しか
し、これらはその臭気の問題や単量体水溶液への
溶解性の制限がある。
本発明者は、この様な情況下上記欠点のないア
クリルアミドを主体とする水溶性重合体を製造す
る方法に関して鋭意検討した結果、 一般式〔I〕 (式中、Aは酸素原子又はイオウ原子、Rは水素
原子又は炭素数1〜3の低級アルキル基又はフエ
ニル基、R′は水素原子又は炭素数1〜3の低級
アルキル基又はフエニル基、R″は水素原子又は
アルキル基又はフエニル基又はα−アミノ酸の側
鎖、n=0又は1、m=0、1又は2、n+m=
1又は2、RはH又はメチル基を示す。)で表
わされる環状化合物が連鎖移動剤として有効であ
り、これらの化合物の共存下ラジカル重合を行な
えば、不溶解分の生成が防止でき、高重合度の、
凝集性能の良好な高分子水溶性重合体が得られる
ことを見出し本発明を完成した。前記一般式
〔I〕で示される環状化合物において、R″のアル
キル基としては、炭素数1〜4のアルキル基が好
ましく、又、α−アミノ酸の側鎖としては、メチ
ル基、イソプロピル基、イソブチル基、セカンダ
リーブチル基等のアルキル基の他に、カルボキシ
メチル基、カルバモイルメチル基、β−カルボキ
シエチル基、β−カルバモイルエチル基、ヒドロ
キシメチル基、α−ヒドロキシエチル基、メルカ
プトメチル基、β−メチルチオエチル基、ω−ア
ミノブチル基、N−アミジノ−γ−アミノプロピ
ル基、ベンジル基、パラ−ヒドロキシベンジル基
等が挙げられる。
本発明で使用される一般式〔I〕で示される環
状化合物としては具体的には、2,4−イミダゾ
リジオン、5−メチル−2,4−イミダゾリジオ
ン、1,5−ジメチル−2,4−イミダゾリジオ
ン、2−チオキソ−4−イミダゾリノン、2−イ
ミダゾリドン、2−チオキソ−イミダゾリジン、
4−メチル−2−イミダゾリドン、4,5−ジメ
チル−2−イミダゾリドン、1,3−ジメチル−
2−イミダゾリドン、5−メチルチオエチル−
2,4−イミダゾリジオン、5−フエニル−2,
4−イミダゾリジオン、1−フエニル−2,4−
イミダゾリジオン、2−チオキソ−3−フエニル
−4−イミダゾリノン、テトラヒドロ−2−ピリ
ミジノン等がある。これらは1種又は2種以上の
混合物としても用いられる。これらの使用量は、
単量体に対して0.1〜10重量%の範囲が好ましく、
特に0.2〜5重量%の範囲が好ましい。
本発明で水溶性重合体の製造に用いられる単量
体としては、アクリルアミドの他に、アクリルア
ミドと共重合可能な種々の単量体が使用出来る。
このような単量体としては、例えば、メタクリル
アミド、N−ジメチルアクリルアミド、ジアセト
ンアクリルアミド、2−アクリルアミド−2−メ
チルプロパンスルホン酸およびそれらの塩(アル
カル金属塩、アンモニウム塩など)、(メタ)アク
リル酸およびそれらの塩(アルカリ金属塩、アン
モニウム塩など)、スチレンスルホン酸およびそ
れらの塩(アルカリ金属塩、アンモニウム塩な
ど)、N−(1,1−ジメチル−3−ジメチル−ア
ミノプロピル)アクリルアミドの四級塩又は三級
塩、ジメチル(又はジエチル)アミノエチル(メ
タ)アクリレートの四級塩又は三級塩、ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)
アクリレート、酢酸ビニル、アクリロニトリル等
が挙げられ、これらは1種又は2種以上混合して
用いられる。この中で、メチル(メタ)アクリレ
ート酢酸ビニル、アクリロニトリル等は、生成重
合体の水溶性を損なわない様に、単量体中10重量
%以下で共重合させることが好ましい。
本発明方法に従つて水溶性重合体を製造する
際、水溶液重合法、逆相乳化重合法、逆相懸濁重
合法等種々の重合法が適用出来る。
本発明において、単量体水溶液の濃度は40〜88
重量%であるが、水溶液重合法、逆相乳化重合法
や逆相懸濁重合法では特に高濃度の55〜85重量%
が好ましい。
本発明を実施する場合、ラジカル発生源として
は、熱重合開始剤、光重合開始剤(光増感剤)、
放射線等が使用でき、ラジカル重合を起こしうる
ものであればいずれでもよい。これらのうち、重
合開始剤を用いて、熱または光のエネルギーを重
合系に与える方法が好ましい。熱重合開始剤とし
ては、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、過
酸化水素、t−ブチルハイドロパーオキサイド、
コハク酸パーオキサイド、およびそれらのレドツ
クス系、2,2′−アゾビス(2−アミジノプロパ
ン)塩酸塩、4,4′−アゾビス−4−シアノペン
タン酸等の水溶性の重合開始剤の他に、ベンゾイ
ルパーオキサイド、アゾビスイソブチロニトリ
ル、クメンハイドロパーオキサイド等の油溶性開
始剤も使用できる。油溶性開始剤の中ではクメン
ハイドロパーオキサイド、およびそのレドツクス
系が水溶液重合では好ましい。熱重合開始剤の使
用量は、単量体に対して0.005〜2重量%が好ま
しく、1種又は2種以上用いることができる。熱
重合開始剤を使う場合の重合温度は、種類によつ
て異なるが、通常10〜90℃、好ましくは20〜80℃
である。
光重合開始剤(光増感剤)としては、ベンゾイ
ン、ベンゾインアルキルエーテル、ベンゾフエノ
ン、アゾ化合物、過酸化物、色素化合物等がある
が、特にベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾイルエチルエーテル2,2′−アゾビス
(2−アミジノプロパン)塩酸塩が好ましい。
光源としては、超高圧水銀燈、高圧水銀燈、低
圧水銀燈などを用いうる。光重合開始剤(光増感
剤)の使用量は、単量体に対して0.01〜1重量%
が好ましく、1種又は2種以上混合して用いられ
る。光重合の場合は、重合温度は、単量体が析出
しない限り、低い温度がよい。通常−5〜50℃、
好ましくは0〜30℃がよい。
本発明を実施する場合の重合方法としては、水
溶液重合法や、単量体水溶液に難溶の有機溶媒中
に高分子分散剤を用いて単量体水溶液を分散させ
て行なう逆相懸濁重合法等がある。特に逆相懸濁
重合法は単量体濃度が高い場合には好ましい。こ
れに使用しうる溶媒としては、例えば芳香族系溶
媒として、ベンゼン、トルエン、キシレン等が、
脂肪族系溶媒としては、n−ヘキサン、n−ヘプ
タン、シクロヘキサン等のC6〜C10の炭化水素等
が、ハロゲン化溶媒としては、1,2〜ジクロル
エタン、トリ又はテトラクロルエチレン、モノク
ロルベンゼン、ジクロルベンゼン、クロルトルエ
ン等がある。
次に、実施例により本発明を更に具体的に説明
する。
実施例 1 アクリルアミドとジメチルアミノエチルメタク
リレートの塩化メチルによる四級塩を50対50の重
量比で混合し、単量体濃度60重量%の水溶液と
し、重合開始剤として2,2′−アゾビス(2−ア
ミジノプロパン)塩酸塩を対単量体500ppm連鎖
移動剤として2−チオキソ−4−イミダゾリノン
を対単量体3.0重量%添加し、PHを6.0とした単量
体水溶液を調製した。この水溶液10gを直径15mm
のガラス製試験管にとり、窒素ガスにより酸素を
除去した後重合系を密封し、水浴中静置状態で40
℃で6時間、60℃で2時間重合反応を行なつた。
生成重合体は、0.5重量%の水溶液となる様に脱
イオン水中に投入し、撹拌、溶解後ブルツクフイ
ールド型粘度計によりロータNo.230rpmにて25℃
で測定した。
この水溶液粘度は800cp.で不溶解分は存在しな
かつた。以下粘度は同じ条件で測定した。
実施例 2 アクリルアミドとジメチルアミノエチルメタク
リレートの硫酸塩を50対50重量比で、単量体濃度
が85重量%で、重合開始剤として過硫酸アンモニ
ウムを対単量体100ppm、連鎖移動剤として5−
メチル−2,4−イミダゾリジオンを対単量体
2.0重量%含みPH4.1の水溶液を調製した。この単
量体水溶液を実施例1と同様な方法で重合した。
生成重合体の0.5重量%水溶液粘度は300cp.で不
溶解分は存在しなかつた。
実施例 3 アクリルアミドの濃度が40重量%で重合開始剤
として2,2′−アゾビス(2−アミジノプロパ
ン)塩酸塩をアクリルアミドに対して500ppm、
連鎖移動剤として、2−イミダゾリドンをアクリ
ルアミドに対して0.5重量%含みPH8.0の水溶液を
調製した。この単量体水溶液を実施例1と同様な
方法で重合した。生成重合体の0.5重量%水溶液
粘度は135cp.で不溶解分は存在しなかつた。
実施例 4 温度計、還流冷却管、窒素導入管、および撹拌
機を備えた、500mlのセパラブルフラスコに高分
子分散剤0.3gとn−ヘプタン250mlを入れ、均一
な溶液とした。これに、アクリルアミドとジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの塩化ベンジルに
よる四級塩を60対40の重量比で、単量体濃度50重
量%で、重合開始剤として過硫酸カリウムを対単
量体100ppm、連鎖移動剤としてテトラヒドロ−
2−ピリミジノンを対単量体2.0重量%含みPH6.5
の単量体水溶液50gを入れた。室温で30分間撹拌
を行ない単量体水溶液をn−ヘプタン中に分散さ
せた。窒素を導入した後50℃に昇温した。撹拌下
を5時間重合反応を行ない、さらに60℃で2時間
加熱した。冷却後デカンテーシヨンによりn−ヘ
プタン相と粒状物を分離した。生成重合体の0.5
重量%の水溶液粘度は750cp.で不溶解分は存在し
なかつた。
実施例 5 アクリルアミドとジメチルアミノエチルメタク
リレートの塩化メチルによる四級塩を50対50の重
量比で混合し、単量体濃度60重量%、光重合開始
剤として、2,2′−アゾビス(2−アミジノプロ
パン)塩酸塩を対単量体500ppm、連鎖移動剤と
して2−イミダゾリドンを対単量体2.5重量%添
加し、PHを6.0とした単量体水溶液を調製した。
この水溶液10gを直径15mmのバイカーガラス製試
験管にとり、窒素ガスにより酸素を除去した後重
合系を密封した。予め点燈した120Wの高圧水銀
燈から10cmの距離で、10℃の水浴中、試験管を自
転させながら1時間光照射を行なつた。生成重合
体の0.5重量%水溶液粘度は、680c.p.で不溶解分
は存在しなかつた。
比較例 1 2−チオキソ−4−イミダゾリンを添加しない
他は、実施例1と同様な条件で実験を行なつた。
生成重合体は、水に膨潤するのみで不溶であつ
た。
比較例 2 5−メチル−2,4−イミダゾリジオンの代り
に、5,5−ジメチル−2,4−イミダゾリジオ
ンを対単量体4.0重量%添加して、実施例2と同
様な条件で実験を行なつた。生成重合体は水に膨
潤するのみで、不溶であつた。
比較例 3 2−イミダゾリドンの代りに、1,3−ジメチ
ル尿素を対単量体2.0重量%添加して、実施例3
と同様な条件で実験を行なつた。生成重合体は水
に膨潤するのみで、不溶であつた。
比較例 4 テトラヒドロ−2−ピリミジノンの代りに尿素
を対単量体3.0重量%添加して、実施例4と同様
な条件で実験を行なつた。生成重合体は水に膨潤
するのみで、不溶であつた。
比較例 5 2−イミダゾリドンを添加しない他は実施例5
と同様な条件で実験を行なつた。生成重合体は水
に膨潤するのみで不溶であつた。
実施例 6 実施例1において、2−チオキソ−4−イミダ
ゾリノンの代りに、1−フエニル−2,4−イミ
ダゾリジオンを対単量体4.0重量%添加して、同
様な条件で実験を行なつた。生成重合体の0.5重
量%水溶液粘度は750c.p.で不溶解分は存在しな
かつた。
実施例 7 実施例2において、5−メチル−2,4−イミ
ダゾリジオンの代りに、1,3−ジメチル−2−
イミダゾリドンを対単量体2.5重量%添加して、
同様な条件で実験を行なつた。生成重合体の0.5
重量%水溶液粘度は、350c.pで不溶解分は存在し
なかつた。
実施例 8 実施例3において、2−イミダゾリドンの代り
に、2−チオキソ−3−フエニル−4−イミダゾ
リノンを対単量体1.0重量%添加して、同様な条
件で実験を行なつた。生成重合体の0.5重量%水
溶液粘度は150c.p.で不溶解分は存在しなかつた。
実施例 9 実施例2において、5−メチル−2,4−イミ
ダゾリジオンの代りに5−フエニル−2,4−イ
ミダゾリジオン、5−カルボキシメチル−2,4
−イミダゾリジオン、5−カルバモイルエチル−
2,4−イミダゾリジオン、5−ヒドロキシメチ
ル−2,4−イミダゾリジオン、5−メチルチオ
エチル−2,4−イミダゾリジオン、5−ベンジ
ル−2,4−イミダゾリジオン又は5−パラヒド
ロキシベンジル−2,4−イミダゾリジオンを用
いて、それぞれ実施例2と同様にして実験を行な
つたところ、いずれの場合も実施例2と同様な結
果が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクリルアミドを単独で又は50モル%を越え
    る量のアクリルアミドとこれと共重合可能でかつ
    生成重合体の水溶性を実質的に損なわない1種ま
    たは2種以上の他の単量体とを水溶液中で重合さ
    せるに際し、 (1) 単量体水溶液中の単量体濃度を40〜88重量%
    とし、 一般式〔I〕 (式中、Aは酸素原子又はイオウ原子、Rは水素
    原子又は炭素数1〜3の低級アルキル基又はフエ
    ニル基、R′は水素原子又は炭素数1〜3の低級
    アルキル基又はフエニル基、R″は水素原子又は
    アルキル基又はフエニル基又はα−アミノ酸の側
    鎖、n=0又は1、m=0、1又は2、n+m=
    1又は2、RはH又はメチル基を示す。)で表
    わされる環状化合物の共存下でラジカル重合させ
    ることを特徴とする水溶性重合体の製造法。
JP8595780A 1980-06-26 1980-06-26 Production of water-soluble polymer Granted JPS5712011A (en)

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