JPH01257833A - 透過光型オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
透過光型オーバーヘッドプロジェクタInfo
- Publication number
- JPH01257833A JPH01257833A JP63208489A JP20848988A JPH01257833A JP H01257833 A JPH01257833 A JP H01257833A JP 63208489 A JP63208489 A JP 63208489A JP 20848988 A JP20848988 A JP 20848988A JP H01257833 A JPH01257833 A JP H01257833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing
- plate
- prism
- projector according
- curvature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S353/00—Optics: image projectors
- Y10S353/03—Transparent
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Lenses (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フレネルレンズの側面下方に配置された光源
を有する照明部を有する透過光形筆記プロジエクタに関
する。
を有する照明部を有する透過光形筆記プロジエクタに関
する。
従来の技術
透過光形筆記プロジエクタには、公知の方法で光源が記
録フ0レートの下方に配置されている。
録フ0レートの下方に配置されている。
晃路が、光源から犬てい記録プレートの下方に配置され
だフレネルレンズを経て延び、このフレネルレンズが、
光束を筆記原稿を透過させて対物レンズへ収束させる。
だフレネルレンズを経て延び、このフレネルレンズが、
光束を筆記原稿を透過させて対物レンズへ収束させる。
この場合筆記プレートの均質な照明を得るだめに必要な
のは、光源がフレネルレンズの比較的十分下方にあり、
従ってこのレンズの入射角が過大にならないととである
。さらにこのことは、このような透過光形筆記プロジエ
クタを相当に嵩張った装置とする最低全高の原因となる
。
のは、光源がフレネルレンズの比較的十分下方にあり、
従ってこのレンズの入射角が過大にならないととである
。さらにこのことは、このような透過光形筆記プロジエ
クタを相当に嵩張った装置とする最低全高の原因となる
。
従ってすでに、この全高を低減させ、かつ殆んど場所を
とらないプロジェクタをつくり出すという無数の提案が
なされている。
とらないプロジェクタをつくり出すという無数の提案が
なされている。
これら提案は、光源をフレネルレンズ側面のわずか下方
に配置し、かつ光路を偏向ミラーを経て下方からフレネ
ルレンズおよび筆記プレートへ反射させることに帰結す
る。
に配置し、かつ光路を偏向ミラーを経て下方からフレネ
ルレンズおよび筆記プレートへ反射させることに帰結す
る。
発明が解決しようとする課題
本発明は、この現技術水準から出発する。その根底をな
す課題は、側面の光源および偏向ミラーを有する従来よ
り公知のプロジェクタが該当するよりもその全高がさら
に十分に低減された透過光形筆記プロジエクタをつくり
出すことである。
す課題は、側面の光源および偏向ミラーを有する従来よ
り公知のプロジェクタが該当するよりもその全高がさら
に十分に低減された透過光形筆記プロジエクタをつくり
出すことである。
課題を解決するだめの手段
本発明によればこの課題は、前述の装置において、筆記
ル−トの下方に固定配置された反射プレートであつ−C
1これに、平行に相互に延びる鏡面化処理されたプリズ
ム縁が配置され、そのプリズム角度が、筆記プレートへ
反射せる光束が見掛は上装置の光軸中でフレネルレンズ
のはるかに下方に配置された中心光源から出発するよう
外方法で、それぞれの縁に個々別々に特定されている反
射フ0レートを有する照明部を有する透過光形筆記プロ
ジエクタにより解決される。
ル−トの下方に固定配置された反射プレートであつ−C
1これに、平行に相互に延びる鏡面化処理されたプリズ
ム縁が配置され、そのプリズム角度が、筆記プレートへ
反射せる光束が見掛は上装置の光軸中でフレネルレンズ
のはるかに下方に配置された中心光源から出発するよう
外方法で、それぞれの縁に個々別々に特定されている反
射フ0レートを有する照明部を有する透過光形筆記プロ
ジエクタにより解決される。
課題の解決に挙げられた解決法は、フレネルレンズ下方
の大きい偏向ミラーを多数の小さいストリップに分解し
かつこれらを平らな反射フ0レートに配置することであ
る。このことは、これら反射ストリップが、片面、すな
わち反射面に平行に相互に配置されたプリズム縁の面と
して形成されることによシ、工業的に最も有利に達成可
能である。この方法で偏向ミラーの容積が節減され、そ
の結果このような筆記プロジェクタの照明部の全高が、
著るしく低減されることができかつさらに、光源から十
分な光束を反射面に入射させるために必要である、フレ
ネルレンズとの距離により特定されるにすぎない。
の大きい偏向ミラーを多数の小さいストリップに分解し
かつこれらを平らな反射フ0レートに配置することであ
る。このことは、これら反射ストリップが、片面、すな
わち反射面に平行に相互に配置されたプリズム縁の面と
して形成されることによシ、工業的に最も有利に達成可
能である。この方法で偏向ミラーの容積が節減され、そ
の結果このような筆記プロジェクタの照明部の全高が、
著るしく低減されることができかつさらに、光源から十
分な光束を反射面に入射させるために必要である、フレ
ネルレンズとの距離により特定されるにすぎない。
しかし丑たこの距離は、すなわち1つだけでなく2つの
光源を使用し、かつこれら光源を反射プレートに対し側
面方向に対称に配置した場合、さらに縮小されることが
できる。この場合これら2つの光源は、1つのこのよう
な光源が使用されるにすぎずかつそれでも同じ光電流を
供給した場合よりも当然に小さくてよい。この場合これ
らプリズム縁は、装置の光軸に整列された中心面から出
発し、そのプリズム角度がこれら光源に対称に配置室さ
れる必要がある。
光源を使用し、かつこれら光源を反射プレートに対し側
面方向に対称に配置した場合、さらに縮小されることが
できる。この場合これら2つの光源は、1つのこのよう
な光源が使用されるにすぎずかつそれでも同じ光電流を
供給した場合よりも当然に小さくてよい。この場合これ
らプリズム縁は、装置の光軸に整列された中心面から出
発し、そのプリズム角度がこれら光源に対称に配置室さ
れる必要がある。
この場合プリズム縁は、反射プレートの上面にも寸だ下
面にも取付けられることができる。
面にも取付けられることができる。
後者の場合推奨されるのは、できるだけ多数の光束に反
射面ないしは一プレー層の入射を可能にするため、上面
が無反射性であり、その場合光束が、外側から鏡面化さ
れた下部プリズム縁で裏面へ反射されることである。
射面ないしは一プレー層の入射を可能にするため、上面
が無反射性であり、その場合光束が、外側から鏡面化さ
れた下部プリズム縁で裏面へ反射されることである。
付加的に、光束がプリズム縁に入射しだ際に全ての濃淡
化を予防するためさらに提案されるのが、反射プレート
を平面として形成せず、これをプリズム縁の長手方向に
湾曲させることである。この湾曲は、実際の構造におい
て多数の形状を有してもよい。反射プレートが片面ある
いはまた他の面へ湾曲されていてもよい。反射プレート
が、ある場合(筆記プレートに対し凹面)には、その内
面にプリズム縁が延びる中空円筒の1部分を形成し;他
の場合(筆記プレートに対し凸面)には、その外面にプ
リズム縁が配置された中実円筒頬似の壁を表わす。
化を予防するためさらに提案されるのが、反射プレート
を平面として形成せず、これをプリズム縁の長手方向に
湾曲させることである。この湾曲は、実際の構造におい
て多数の形状を有してもよい。反射プレートが片面ある
いはまた他の面へ湾曲されていてもよい。反射プレート
が、ある場合(筆記プレートに対し凹面)には、その内
面にプリズム縁が延びる中空円筒の1部分を形成し;他
の場合(筆記プレートに対し凸面)には、その外面にプ
リズム縁が配置された中実円筒頬似の壁を表わす。
丑だ反射プレートの湾曲が、必らずしも一定(その場合
このプレートは断面が円弧の1部分)である必要はなく
、さらにまたこれは、例えば終端部が中央部よりも強く
湾曲されて不定であってもよい。
このプレートは断面が円弧の1部分)である必要はなく
、さらにまたこれは、例えば終端部が中央部よりも強く
湾曲されて不定であってもよい。
最後に反射プレートは、その湾曲に付加的にさらに捻れ
ていてもよい。
ていてもよい。
とくにこの構造は、ただ1つの光源が筆記プレートの側
面下方に配置されている場合に重要である。この場合捻
れている′”とは、反射プレートがプリズム縁の方向に
湾曲されているだけで々く、これが付加的にさらにプリ
ズム縁方向に直角な方向の湾曲をも有することである。
面下方に配置されている場合に重要である。この場合捻
れている′”とは、反射プレートがプリズム縁の方向に
湾曲されているだけで々く、これが付加的にさらにプリ
ズム縁方向に直角な方向の湾曲をも有することである。
湾曲の正確な形状が1つの特殊構造例から明白である。
いずれにせよプリズム縁が1つの湾曲方向に延び、かつ
光源、有利に2つの対称に配置された光源が中空−ない
しは中実円筒の端面側にある。
光源、有利に2つの対称に配置された光源が中空−ない
しは中実円筒の端面側にある。
1方で湾曲の種類および程度間、および他方で種々のプ
リズム縁のプリズム角度間に親密な関係がある。全ての
Hのプリズム角度は、光束のことごとくがフレネルレン
ズないしは筆記プレートのはるか下方(Cある虚の瓦想
光源から生じると見えるような価に個々に特定される必
要がある。
リズム縁のプリズム角度間に親密な関係がある。全ての
Hのプリズム角度は、光束のことごとくがフレネルレン
ズないしは筆記プレートのはるか下方(Cある虚の瓦想
光源から生じると見えるような価に個々に特定される必
要がある。
実施例
以下に、本発明を図面実施例につき詳説する。
第1図に、本発明による反射プレートの原理を簡単な方
法で略示する。1は光源を表わし、これから光束が反射
プレート2へ入射する。そこから光束が、フレネルレン
ズ3へ反射されかつ筆記グレー ト4を透過し、もはや
図示せざる投影対物レンズへ入る。
法で略示する。1は光源を表わし、これから光束が反射
プレート2へ入射する。そこから光束が、フレネルレン
ズ3へ反射されかつ筆記グレー ト4を透過し、もはや
図示せざる投影対物レンズへ入る。
反射プレート2が、表面に、図面に垂直に延びるプリズ
ム縁5を有し、従ってこれら)0リズムが図面中と断面
で表わされている。光源1に向けられたプリガム面がメ
タライズ(\鏡面化:Verepiegelt)され、
かつプリズム角度(α)は、それぞれの縁において、メ
タライズされたプリズム面がこれに入射する光束を図示
せる方法でフレネルレンズ3に反射するように個々に計
算されている。
ム縁5を有し、従ってこれら)0リズムが図面中と断面
で表わされている。光源1に向けられたプリガム面がメ
タライズ(\鏡面化:Verepiegelt)され、
かつプリズム角度(α)は、それぞれの縁において、メ
タライズされたプリズム面がこれに入射する光束を図示
せる方法でフレネルレンズ3に反射するように個々に計
算されている。
また第1図から明白なのが本発明による反射プレートの
原理であり、公知技術による装置に存在する大きい偏向
ミラーが個々のストリップ、すなわちプリズム縁・\分
解され、その結果全高Aが最低限に低減されることにあ
る。
原理であり、公知技術による装置に存在する大きい偏向
ミラーが個々のストリップ、すなわちプリズム縁・\分
解され、その結果全高Aが最低限に低減されることにあ
る。
2つの光源1が、すなわちそれぞれの側面に1つが使用
された場合、プリズム縁が中心から出発し、それらの反
射プリズム縁が対称にそれぞれの光源に向けられ、かつ
プリズム角度も外側から内側へ(ないしはその反対に)
対称に同じく段階化されていることが明白である。
された場合、プリズム縁が中心から出発し、それらの反
射プリズム縁が対称にそれぞれの光源に向けられ、かつ
プリズム角度も外側から内側へ(ないしはその反対に)
対称に同じく段階化されていることが明白である。
このような実施例を第2図に、それも詳しくは反射縁5
が反射プレートの下面に配置された反射プレート14の
例で示す。この場合光束が、反射プレートのメタライズ
せざる上面を経て入射し、かつ下面の、外側からメタラ
イズされ、そのそれぞれの縁におけるプリズム角度αが
個個に特定されたプリズム縁5に射突し、従ってそこで
反射された光束の全てが、フレネルレンズ3の下方に配
置された共通の1つの光源6から生じるように見える。
が反射プレートの下面に配置された反射プレート14の
例で示す。この場合光束が、反射プレートのメタライズ
せざる上面を経て入射し、かつ下面の、外側からメタラ
イズされ、そのそれぞれの縁におけるプリズム角度αが
個個に特定されたプリズム縁5に射突し、従ってそこで
反射された光束の全てが、フレネルレンズ3の下方に配
置された共通の1つの光源6から生じるように見える。
第3図および第4図に示した実施例は、プリズム縁5が
第1図に示した例に相応に反射プレートの上面に配置さ
れた湾曲せる反射プレート12を有する。すでに前記せ
るように、反射プレートの湾曲は、光路中の濃淡形成を
回避しかつ付加的に、平らな反射プレートの場合不必要
に周囲へ放射される光束をフレネルレンズへ反射させる
のにも役立つ。
第1図に示した例に相応に反射プレートの上面に配置さ
れた湾曲せる反射プレート12を有する。すでに前記せ
るように、反射プレートの湾曲は、光路中の濃淡形成を
回避しかつ付加的に、平らな反射プレートの場合不必要
に周囲へ放射される光束をフレネルレンズへ反射させる
のにも役立つ。
再び1が光源を表わす。12が湾曲せる反射プレートで
あり、この上方にフレネルレンズ3および筆記プレート
4がある。光源1ば2つの部材が存在するが、但し第6
図にはそれらの裏面が示されているにすぎない。第6図
からは、反射プレート12の湾曲が最も明白である。こ
の場合留意すべきなのは、この図面中でプリズム縁のメ
タライズされたプリズム面が見えないことである。また
明白なのは、反射プレートの湾曲がプリズム縁の長手方
向に延びることである。
あり、この上方にフレネルレンズ3および筆記プレート
4がある。光源1ば2つの部材が存在するが、但し第6
図にはそれらの裏面が示されているにすぎない。第6図
からは、反射プレート12の湾曲が最も明白である。こ
の場合留意すべきなのは、この図面中でプリズム縁のメ
タライズされたプリズム面が見えないことである。また
明白なのは、反射プレートの湾曲がプリズム縁の長手方
向に延びることである。
第4図は、90°旋回せる図面を示す。この図中に2つ
の光源が示され、かつ反射プレート12の湾曲がこのプ
レートの後方へ立上った延長部から明白である。
の光源が示され、かつ反射プレート12の湾曲がこのプ
レートの後方へ立上った延長部から明白である。
第5図に、捻れた反射プレート2を示す。この反射フ0
レートは、プリズム縁5の方向(=x力方向にもまたこ
れと直角な方向(=y力方向にも湾曲されている。この
場合、y方向の湾曲がほぼ一定ではなく、この湾曲が不
定でありかつ凹面(−プレートの右部分)から塔部(−
中央のプリズム縁)を経て凸面(プレートの左部分)に
変る。
レートは、プリズム縁5の方向(=x力方向にもまたこ
れと直角な方向(=y力方向にも湾曲されている。この
場合、y方向の湾曲がほぼ一定ではなく、この湾曲が不
定でありかつ凹面(−プレートの右部分)から塔部(−
中央のプリズム縁)を経て凸面(プレートの左部分)に
変る。
最後に、さらに表現上留意すべきなのは、反射プレート
の図示せる種類の湾曲がたんに可能な湾曲の例として選
択されたことである。湾曲の曲線(円形、双曲線、凸ま
たは凹、およびさらに付加的に可能ならば捻れ=第5図
)が任意に選択可能である。湾曲部曲線およびプリズム
角度間の関係はすでに示した。不断にプリズム角度は、
光束が、見掛は上、フレネルレンズ3の中心下方に配置
された光源から生じるように見えるように選択される必
要がある。
の図示せる種類の湾曲がたんに可能な湾曲の例として選
択されたことである。湾曲の曲線(円形、双曲線、凸ま
たは凹、およびさらに付加的に可能ならば捻れ=第5図
)が任意に選択可能である。湾曲部曲線およびプリズム
角度間の関係はすでに示した。不断にプリズム角度は、
光束が、見掛は上、フレネルレンズ3の中心下方に配置
された光源から生じるように見えるように選択される必
要がある。
第1図および第2図は本発明による装置のそれぞれ1実
施例の構造を蕗示する縦断面図、第6図および第4図は
本発明による装置の他の1実施例の構造を略示するそれ
ぞれ側面図およびその90°側面からの縦断面図、およ
び第5図は本発明により使用される反射プレートのさら
に他の1実施例の構造を略示する斜視図である。 1・・・光源、2・・・反射フ0レート、3・・・フレ
ネルレンズ、4・・・筆記プレート、5・・・プリズム
縁、12・・・湾曲反射プレート、14・・・下面反射
プレート代理人 弁理士 矢 野 敏 雄 手続補正書(方式)
施例の構造を蕗示する縦断面図、第6図および第4図は
本発明による装置の他の1実施例の構造を略示するそれ
ぞれ側面図およびその90°側面からの縦断面図、およ
び第5図は本発明により使用される反射プレートのさら
に他の1実施例の構造を略示する斜視図である。 1・・・光源、2・・・反射フ0レート、3・・・フレ
ネルレンズ、4・・・筆記プレート、5・・・プリズム
縁、12・・・湾曲反射プレート、14・・・下面反射
プレート代理人 弁理士 矢 野 敏 雄 手続補正書(方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレネルレンズの側面下方に配置された光源を有す
る照明部を有する装置において、筆記プレート(4)の
下方に固定配置された反射プレートであつて、これに平
行に相互に延びる鏡面化処理されたプリズム縁(5)が
配置され、そのプリズム角度(α)が、筆記プレート(
4)へ反射せる光束が見掛け上装置の光軸中でフレネル
レンズ(3)のはるかに下方に配置された中心光源(6
)から出発するような方法で、それぞれの縁に個々別々
に特定されている反射プレート(2;12;14)を特
徴とする透過光形筆記プロジエクタ。 2、プリズム縁(5)が反射プレート(2;12)の表
面に配置されている請求項1記載の筆記プロジェクタ。 6、プリズム縁(5)が反射プレート(14)の下面に
配置されかつ反射プレートの表面が無反射性である請求
項1記載の筆記プロジェクタ。 4、フレネルレンズの側面下方に対称に配置された2つ
の光源を有する装置において、反射プレート(2;12
;14)上のプリズム縁(5)のプリズム角度(α)が
、光軸に整列せる中心線から出発し対称的に同じである
請求項1から3までのいずれか1項に記載の筆記プロジ
エクタ。 5、反射プレート(12;14)がプリズム縁(5)の
長手方向に湾曲され、かつそれぞれのプリズム縁(5)
のプリズム角度(α)が個個にこの湾曲に適合されてい
る、請求項1から4までのいずれか1項に記載の筆記プ
ロジェクタ。 6、湾曲が筆記プレート(4)に対し凹形に延びる請求
項5記載の筆記プロジェクタ。 7、湾曲が筆記プレート(4)に対し凸形に延びる請求
項3記載の筆記プロジェクタ。 8、反射プレートの湾曲が一定である請求項5から7ま
でのいずれか1項記載の筆記プ ロジエクタ。 9 反射プレートの湾曲が不定である請求項5から7ま
でのいずれか1項記載の筆記プ ロジェクタ。 10、湾曲せる反射プレートが付加的に捻れている請求
項5から9までのいずれか1項記載の筆記プロジエクタ
。 11、反射プレートが、プリズム縁の方向への湾曲に付
加的にさらにこれと直角な方向にも湾曲されている請求
項10記載の筆記プロジェクタ。 12、付加的湾曲が一定の湾曲である請求項11記載の
筆記プロジエクタ。 16、付加的湾曲が不定の湾曲であり、かつ凹面から零
点を経て凸面に変動する請求項11記載の筆記プロジェ
クタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3728191.7 | 1987-08-24 | ||
| DE3728191A DE3728191C1 (de) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Durchlicht-Schreibprojektor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257833A true JPH01257833A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0536773B2 JPH0536773B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=6334367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208489A Granted JPH01257833A (ja) | 1987-08-24 | 1988-08-24 | 透過光型オーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4952053A (ja) |
| EP (1) | EP0304800B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01257833A (ja) |
| AT (1) | ATE88283T1 (ja) |
| DE (2) | DE3728191C1 (ja) |
| PT (1) | PT88321B (ja) |
| YU (1) | YU159088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489942U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-08-05 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296882A (en) * | 1992-12-21 | 1994-03-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overhead projector with catadioptric fresnel lens |
| US5317349A (en) * | 1993-06-29 | 1994-05-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overhead projector with achromatic fresnel lens |
| JP3366078B2 (ja) * | 1993-10-29 | 2003-01-14 | ウエスト電気株式会社 | 照明装置 |
| US5504544A (en) * | 1994-11-23 | 1996-04-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Projector with multiple lamp light source |
| DE20010558U1 (de) * | 2000-06-14 | 2001-10-25 | G + B pronova GmbH, 51427 Bergisch Gladbach | Spiegel |
| KR20030009860A (ko) * | 2001-07-24 | 2003-02-05 | 주식회사 토펙스 | 광학장치 |
| DE102007002438A1 (de) * | 2007-01-10 | 2008-07-17 | Fresnel Optics Gmbh | Beleuchtungselement mit reflektierender Fresnelstruktur |
| US20100006088A1 (en) * | 2008-07-14 | 2010-01-14 | Robert Owen Campbell | Tracking Concentrator Employing Inverted Off-Axis Optics and Method |
| US20100175685A1 (en) * | 2008-07-14 | 2010-07-15 | Robert Owen Campbell | Advanced Tracking Concentrator Employing Rotating Input Arrangement and Method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178437A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | Toshiba Electric Equip Corp | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2529664A (en) * | 1948-02-14 | 1950-11-14 | Ward Hickok | Visual educational projector |
| US2660087A (en) * | 1949-12-16 | 1953-11-24 | Domeshek Sol | Multiplex picture projection apparatus |
| DE1153915B (de) * | 1961-04-26 | 1963-09-05 | Leitz Ernst Gmbh | Schreibprojektor |
| GB990930A (en) * | 1963-02-28 | 1965-05-05 | Ass Elect Ind | Improvements relating to image projectors |
| US3363506A (en) * | 1965-12-09 | 1968-01-16 | Altman Gerald | Overhead projector |
| US3523721A (en) * | 1968-12-09 | 1970-08-11 | Zeiss Jena Veb Carl | Spherically corrected fresnel lenses and mirrors with partial field correction |
| JPS51933Y1 (ja) * | 1969-06-17 | 1976-01-12 | ||
| US3752574A (en) * | 1970-09-08 | 1973-08-14 | Ricoh Kk | Audio-visual apparatus |
| US3877802A (en) * | 1973-04-16 | 1975-04-15 | Myron Greenspan | Method of enlarging images without lenses and display device utilizing the method |
| JPS5243095B2 (ja) * | 1973-08-03 | 1977-10-28 | ||
| US3979160A (en) * | 1975-03-03 | 1976-09-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compact overhead projector |
| US4118761A (en) * | 1977-02-28 | 1978-10-03 | Bausch & Lomb Incorporated | Light condensing illuminator |
| JPS5560934A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Gakken Co Ltd | Color band removing focus adjusting method in overhead projector |
| JPS60934A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Brother Ind Ltd | 超音波溶着機 |
| JPS6117134A (ja) * | 1984-04-13 | 1986-01-25 | デモルツクス・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コンパニ−・カ−・ゲ− | オ−バ−ヘッド型プロジェクタ |
| US4674850A (en) * | 1984-08-20 | 1987-06-23 | Roxor Corporation | Elimination of internal reflections and diffractions from junctures in, and at the periphery of, a segmented mirror |
| US4741613A (en) * | 1986-12-19 | 1988-05-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Reduced height transmissive overhead projector |
-
1987
- 1987-08-24 DE DE3728191A patent/DE3728191C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-08-17 YU YU01590/88A patent/YU159088A/xx unknown
- 1988-08-18 DE DE8888113415T patent/DE3880238D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-18 EP EP88113415A patent/EP0304800B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-18 AT AT88113415T patent/ATE88283T1/de active
- 1988-08-22 US US07/234,592 patent/US4952053A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-23 PT PT88321A patent/PT88321B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-08-24 JP JP63208489A patent/JPH01257833A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178437A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | Toshiba Electric Equip Corp | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489942U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-08-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4952053A (en) | 1990-08-28 |
| PT88321A (pt) | 1989-06-30 |
| EP0304800A3 (en) | 1989-07-26 |
| DE3728191C1 (de) | 1989-02-23 |
| ATE88283T1 (de) | 1993-04-15 |
| EP0304800A2 (de) | 1989-03-01 |
| PT88321B (pt) | 1994-03-31 |
| YU159088A (en) | 1990-12-31 |
| DE3880238D1 (de) | 1993-05-19 |
| JPH0536773B2 (ja) | 1993-05-31 |
| EP0304800B1 (de) | 1993-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101533211B (zh) | 投影机 | |
| EP0856762B1 (en) | Optical polarisation device | |
| US4972302A (en) | Vehicle lamp having inner lens and reflector | |
| KR940015658A (ko) | 오버헤드 프로젝터 | |
| JPH01257833A (ja) | 透過光型オーバーヘッドプロジェクタ | |
| FI87105B (fi) | Belysningsanordning foer cykel. | |
| US6908199B2 (en) | Optical illumination system and image projection system including the same | |
| JPS5821714A (ja) | 光束分割器 | |
| JP2000019647A (ja) | 背面投写型表示装置 | |
| US5295005A (en) | Liquid crystal display device with improved convergence efficiency and converting reflector of the same | |
| JP2006128041A (ja) | 発光装置および液晶表示装置 | |
| JPH05150368A (ja) | 反射型スクリーン | |
| JP2001083604A5 (ja) | ||
| CN209460482U (zh) | 测距双筒望远镜光学系统 | |
| JPS6459226A (en) | Projection type projector | |
| JPS63244001A (ja) | プリズム | |
| JPH11249069A (ja) | 表示光学系 | |
| JPS5829446Y2 (ja) | カメラ用鏡筒 | |
| JPS6233425Y2 (ja) | ||
| JPH1166926A (ja) | 照明装置および投影光学装置 | |
| JPS6370113A (ja) | 自動水準測量装置 | |
| JP2585399Y2 (ja) | オーバーヘッドプロジェクタ | |
| JPH0540312A (ja) | プロジエクシヨン装置 | |
| KR930003960B1 (ko) | 편광빔 제너레이터 및 그 편광빔 제너레이터를 이용한 lcd프로젝터 | |
| JPH10111478A (ja) | 平行光出射装置 |