JPH01258063A - 注文データ管理装置 - Google Patents
注文データ管理装置Info
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- JPH01258063A JPH01258063A JP63085797A JP8579788A JPH01258063A JP H01258063 A JPH01258063 A JP H01258063A JP 63085797 A JP63085797 A JP 63085797A JP 8579788 A JP8579788 A JP 8579788A JP H01258063 A JPH01258063 A JP H01258063A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup
- abnormality
- printer
- output
- order data
- Prior art date
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、注文データの出力装置を複数台接続し、入力
された注文データの管理を行なうとともにその注文デー
タを指定された出力装置に出力する注文データ管理装置
に関する。
された注文データの管理を行なうとともにその注文デー
タを指定された出力装置に出力する注文データ管理装置
に関する。
[従来の技術]
近年、和食用、洋食用、中華用、軽食用等のように厨房
が別れている飲食店においては、各厨房にそれぞれ専用
の印字装置いわゆるキッチンプリンタを配置し、例えば
店員が客から受けた注文メニューを入力用端末機を介し
て入力すると、そのメニューの品目や点数をそれぞれ該
当するキッチンプリンタへ印字出力させるようにした注
文データ管理装置が利用されつつある。
が別れている飲食店においては、各厨房にそれぞれ専用
の印字装置いわゆるキッチンプリンタを配置し、例えば
店員が客から受けた注文メニューを入力用端末機を介し
て入力すると、そのメニューの品目や点数をそれぞれ該
当するキッチンプリンタへ印字出力させるようにした注
文データ管理装置が利用されつつある。
このような注文データ管理装置においては、各メニュー
品目の品名、単価とともにそのメニュー品目の印字用刃
先情報を予め設定したテーブルメモリを有し、メニュー
の入力があると該当する出力先情報を読出し、この情報
に対応するキッチンプリンタに注文データを送信する。
品目の品名、単価とともにそのメニュー品目の印字用刃
先情報を予め設定したテーブルメモリを有し、メニュー
の入力があると該当する出力先情報を読出し、この情報
に対応するキッチンプリンタに注文データを送信する。
そして、送信先のキッチンプリンタが電源断やプログラ
ム異常等の短時間では回復不可能な重度異常の場合、予
め連鎖的に設定されている1通りの優先順位にしたがっ
て上記注文データを次段のキッチンプリンタへ送信する
バックアップ機能も備えていた。例えば4台のキッチン
プリンタA、B、C,Dに対してバックアップの優先順
位がA→B−C−Dと連鎖的に設定されたシステムであ
れば、プリンタAが重度異常であれば指定の注文データ
は自動的にプリンタBに出力される。同様にプリンタB
が重度異常であればB指定のデータはプリンタCへ、プ
リンタCが重度異常であればC指定のデータはプリンタ
Dへ、プリンタDが重度異常であればD指定のデータは
プリンタAへそれぞれ自動的に出力される。また、プリ
ンタA及びBが重度異常であればA指定及びB指定のデ
ータはプリンタCへそれぞれ自動的に出力される。
ム異常等の短時間では回復不可能な重度異常の場合、予
め連鎖的に設定されている1通りの優先順位にしたがっ
て上記注文データを次段のキッチンプリンタへ送信する
バックアップ機能も備えていた。例えば4台のキッチン
プリンタA、B、C,Dに対してバックアップの優先順
位がA→B−C−Dと連鎖的に設定されたシステムであ
れば、プリンタAが重度異常であれば指定の注文データ
は自動的にプリンタBに出力される。同様にプリンタB
が重度異常であればB指定のデータはプリンタCへ、プ
リンタCが重度異常であればC指定のデータはプリンタ
Dへ、プリンタDが重度異常であればD指定のデータは
プリンタAへそれぞれ自動的に出力される。また、プリ
ンタA及びBが重度異常であればA指定及びB指定のデ
ータはプリンタCへそれぞれ自動的に出力される。
ただし、送信先のキッチンプリンタが使用中(ビジィ)
や用紙補給中等の短時間で回復可能な軽度異常の場合に
は上述したようなバックアップは行なわれず、異常状態
の回復を待って同一のプリンタへ出力されるものとなっ
ていた。
や用紙補給中等の短時間で回復可能な軽度異常の場合に
は上述したようなバックアップは行なわれず、異常状態
の回復を待って同一のプリンタへ出力されるものとなっ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上記のような従来の注文データ管理装置にお
いては、次のような問題があった。先ず、出力光のキッ
チンプリンタが重度異常であった場合、予め連鎖的に設
定された1通りの固定優先順位でバックアップ先が決め
られるため、例えばプリンタAとBとが同一厨房内に並
設され、プリンタCは別の厨房内に設置されていたとす
ると、プリンタA異常時にA指定のデータはプリンタB
にバックアップ出力されて都合が良いが、プリンタB異
常時にB指定のデータはプリンタCにバックアップ出力
されてしまい、注文データが調理人に正確に伝わらなか
ったり、注文データの伝達が遅れて客を待たせる等の不
具合があった。
いては、次のような問題があった。先ず、出力光のキッ
チンプリンタが重度異常であった場合、予め連鎖的に設
定された1通りの固定優先順位でバックアップ先が決め
られるため、例えばプリンタAとBとが同一厨房内に並
設され、プリンタCは別の厨房内に設置されていたとす
ると、プリンタA異常時にA指定のデータはプリンタB
にバックアップ出力されて都合が良いが、プリンタB異
常時にB指定のデータはプリンタCにバックアップ出力
されてしまい、注文データが調理人に正確に伝わらなか
ったり、注文データの伝達が遅れて客を待たせる等の不
具合があった。
また、出力光のキッチンプリンタが軽度異常であった場
合、異常回復まで待って同一プリンタより出力されるた
めに処理が遅れがちである。そこで、軽度異常時にも重
度異常時と同様のバックアップ機能を適用することが考
えられるが、この場合、他のキッチンプリンタにバック
アップ出力された注文データの伝達を待つよりも異常回
復を待って同一のプリンタに出力した方が処理が速くな
ることもあり、適用は困難であった。
合、異常回復まで待って同一プリンタより出力されるた
めに処理が遅れがちである。そこで、軽度異常時にも重
度異常時と同様のバックアップ機能を適用することが考
えられるが、この場合、他のキッチンプリンタにバック
アップ出力された注文データの伝達を待つよりも異常回
復を待って同一のプリンタに出力した方が処理が速くな
ることもあり、適用は困難であった。
そこで本発明は、出力装置の重度異常時及び軽度異常時
における注文データのバックアップ出力先を出力装置毎
に任意に設定できる上、軽度異常時にはバックアップ出
力によって処理の遅れを生じるおそれがなく、全体の処
理の高速化をはかり得て、作業性及びサービス性を向上
できる注文データ管理装置を提供しようとするものであ
る。
における注文データのバックアップ出力先を出力装置毎
に任意に設定できる上、軽度異常時にはバックアップ出
力によって処理の遅れを生じるおそれがなく、全体の処
理の高速化をはかり得て、作業性及びサービス性を向上
できる注文データ管理装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、伝送回線を介して複数台の出力装置を接続す
るとともに、各商品の品番に対応してその商品の品名、
単価及び出力先情報を記憶する品番ファイルを有し、入
力部を介して入力された品番に基いて品番ファイルの検
索を行ない、該当する品名及び単価に基いて注文データ
を作成し、この注文データを顧客管理バッファに格納す
るとともに該当する出力先情報に対応する出力装置に送
信する注文データ管理装置において、各出力装置毎に重
度異常時におけるバックアップ出力先情報を記憶する第
1のバックアップテーブルと、各出力装置毎に軽度異常
時におけるバックアップ出力光情報を記憶する第2のバ
ックアップテーブルと、注文データの送信に対する出力
装置からの応答情報により当該出力装置の重度異常また
は軽度異常を検出する異常検出手段と、この異常検出手
段が重度異常を検出すると第1のバックアップテーブル
より当該出力装置に対するバックアップ出力先を選定し
て注文データを送信する第1のバックアップ送信手段と
、異常検出手段が軽度異常を検出すると第2のバックア
ップテーブルより当該出力装置に対するバックアップ出
力先を選定して注文データを送信する第2のバックアッ
プ送信手段とを設け、第2のバックアップテーブルに記
憶される軽度異常時のバックアップ出力先情報数を第1
のバックアップテーブルに記憶される重度異常時のバッ
クアップ出力先情報数よりも少なくしたものである。
るとともに、各商品の品番に対応してその商品の品名、
単価及び出力先情報を記憶する品番ファイルを有し、入
力部を介して入力された品番に基いて品番ファイルの検
索を行ない、該当する品名及び単価に基いて注文データ
を作成し、この注文データを顧客管理バッファに格納す
るとともに該当する出力先情報に対応する出力装置に送
信する注文データ管理装置において、各出力装置毎に重
度異常時におけるバックアップ出力先情報を記憶する第
1のバックアップテーブルと、各出力装置毎に軽度異常
時におけるバックアップ出力光情報を記憶する第2のバ
ックアップテーブルと、注文データの送信に対する出力
装置からの応答情報により当該出力装置の重度異常また
は軽度異常を検出する異常検出手段と、この異常検出手
段が重度異常を検出すると第1のバックアップテーブル
より当該出力装置に対するバックアップ出力先を選定し
て注文データを送信する第1のバックアップ送信手段と
、異常検出手段が軽度異常を検出すると第2のバックア
ップテーブルより当該出力装置に対するバックアップ出
力先を選定して注文データを送信する第2のバックアッ
プ送信手段とを設け、第2のバックアップテーブルに記
憶される軽度異常時のバックアップ出力先情報数を第1
のバックアップテーブルに記憶される重度異常時のバッ
クアップ出力先情報数よりも少なくしたものである。
[作用]
このような手段を講じた注文データ管理装置であれば、
注文データ出力先の出力装置が重度異常であると第1の
バックアップテーブルより当該出力装置に対するバック
アップ出力先が選定されて上記注文データが送信される
。また、注文データ出力・先の出力装置が軽度異常であ
ると第2のバックアップテーブルより当該出力装置に対
するバックアップ出力先が選定されて上記注文データが
送信される。ここで、第2のバックアップテーブルのバ
ックアップ出力先情報数を第1のバックアップ出力先情
報数よりも少なくしたので、重度異常時のバックアップ
をほぼ確実に補えるとともに軽度異常時には不便な出力
装置によってバックアップされることを避ける。
注文データ出力先の出力装置が重度異常であると第1の
バックアップテーブルより当該出力装置に対するバック
アップ出力先が選定されて上記注文データが送信される
。また、注文データ出力・先の出力装置が軽度異常であ
ると第2のバックアップテーブルより当該出力装置に対
するバックアップ出力先が選定されて上記注文データが
送信される。ここで、第2のバックアップテーブルのバ
ックアップ出力先情報数を第1のバックアップ出力先情
報数よりも少なくしたので、重度異常時のバックアップ
をほぼ確実に補えるとともに軽度異常時には不便な出力
装置によってバックアップされることを避ける。
[実施例]
第1図は本発明の注文データ管理装置を適用した飲食店
システムの概略構成を示す模式図である。
システムの概略構成を示す模式図である。
同図において11はハンディターミナル(HT)、12
1〜124は各ハンディターミナル11との間で無線回
線を介して行なわれるデータ送受信を制御する中継機(
ST)、13は注文データ管理装置であるマスター型チ
エツクアウトターミナル(M−CT:以下マスターター
ミナルと略称する)、14+〜143はサテライト型チ
エツクアウトターミナル(S−CT:以下サテライトタ
ーミナルと略称する)、151〜158はキッチンプリ
ンタ、16、〜168は伝票発行機である。
1〜124は各ハンディターミナル11との間で無線回
線を介して行なわれるデータ送受信を制御する中継機(
ST)、13は注文データ管理装置であるマスター型チ
エツクアウトターミナル(M−CT:以下マスターター
ミナルと略称する)、14+〜143はサテライト型チ
エツクアウトターミナル(S−CT:以下サテライトタ
ーミナルと略称する)、151〜158はキッチンプリ
ンタ、16、〜168は伝票発行機である。
そして、上記マスターターミナル13.中継機12、〜
124.サテライトターミナル14.〜143、キッチ
ンプリンタ151〜158及び伝票発行機16、〜16
8にはそれぞれ機器を特定するためのアドレスが設定さ
れており、上記マスターターミナル13は、中継機12
1〜124゜サテライトターミナル141〜143.キ
ッチンプリンタ151〜158及び伝票発行機161〜
168をそれぞれ伝送ケーブル17を介して接続し、上
記アドレスを利用して各部の動作を制御する。
124.サテライトターミナル14.〜143、キッチ
ンプリンタ151〜158及び伝票発行機16、〜16
8にはそれぞれ機器を特定するためのアドレスが設定さ
れており、上記マスターターミナル13は、中継機12
1〜124゜サテライトターミナル141〜143.キ
ッチンプリンタ151〜158及び伝票発行機161〜
168をそれぞれ伝送ケーブル17を介して接続し、上
記アドレスを利用して各部の動作を制御する。
なお、本実施例では説明の便宜上、マスターターミナル
13のアドレスを(旧)、サテライトターミナル14、
〜143の各アドレスを(02)〜(04) 、キッチ
ンプリンタ151〜158の各アドレスを(11)〜(
1g)、伝票発行機161〜168の各アドレスを(2
1)〜(28)、中継機12、〜124の各アドレスを
(31)〜(34)と設定する。そして、各ハンディタ
ーミナル11はそれぞれ客席の給仕人が携帯し、中継機
121〜124は客席の天井に取付けられ、マスタータ
ーミナル13及びサテライトターミナル141〜143
は店の出口に設置され、伝票発行機16゜〜168は厨
房と客席とを連絡するカウンタに設置されるものとする
。また、キッチンプリンタ151と152は和食用厨房
に設置され、キッチンプリンタ153と154は洋食用
厨房に設置され、キッチンプリンタ155と156は中
華用厨房に設置され、キッチンプリンタ157と158
は軽食用厨房に設置されるものとする。
13のアドレスを(旧)、サテライトターミナル14、
〜143の各アドレスを(02)〜(04) 、キッチ
ンプリンタ151〜158の各アドレスを(11)〜(
1g)、伝票発行機161〜168の各アドレスを(2
1)〜(28)、中継機12、〜124の各アドレスを
(31)〜(34)と設定する。そして、各ハンディタ
ーミナル11はそれぞれ客席の給仕人が携帯し、中継機
121〜124は客席の天井に取付けられ、マスタータ
ーミナル13及びサテライトターミナル141〜143
は店の出口に設置され、伝票発行機16゜〜168は厨
房と客席とを連絡するカウンタに設置されるものとする
。また、キッチンプリンタ151と152は和食用厨房
に設置され、キッチンプリンタ153と154は洋食用
厨房に設置され、キッチンプリンタ155と156は中
華用厨房に設置され、キッチンプリンタ157と158
は軽食用厨房に設置されるものとする。
前記ハンディターミナル11は、第3図に示すように、
筐体20の前部にキーボード21及び液晶表示器22を
設け、筺体20の頂部にアンテナ23を設けている。そ
して上記キーボード21に複数のメニュー品目に対応し
てそれぞれ設けられた複数のメニューキー、「0」〜「
9」の置数キ−、キー人力データの取込みを行なわせる
エントリーキー、−容置のオーダデータの伝送を指令す
る伝送キーなどを配設している。
筐体20の前部にキーボード21及び液晶表示器22を
設け、筺体20の頂部にアンテナ23を設けている。そ
して上記キーボード21に複数のメニュー品目に対応し
てそれぞれ設けられた複数のメニューキー、「0」〜「
9」の置数キ−、キー人力データの取込みを行なわせる
エントリーキー、−容置のオーダデータの伝送を指令す
る伝送キーなどを配設している。
また、上記ハンディターミナル11は、第3図に示すよ
うに、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)2
4、通信プログラムなどを記憶するROM25、メニュ
ーキーコードに対応する品番を記憶するためのメモリ、
品番に対応する品名。
うに、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)2
4、通信プログラムなどを記憶するROM25、メニュ
ーキーコードに対応する品番を記憶するためのメモリ、
品番に対応する品名。
単価等を記憶するためのメモリ、−容置の全注文メニュ
ーの品番1点数からなるオーダデータを蓄積するメモリ
等を有するRAM26、キーボード21を制御するキー
ボードコントローラ27、液晶表示器28を制御する表
示コントローラ28、アンテナ23を介して前記中継機
121〜124との間で行なわれる無線送受信を制御す
る伝送制御回路29から構成されている。
ーの品番1点数からなるオーダデータを蓄積するメモリ
等を有するRAM26、キーボード21を制御するキー
ボードコントローラ27、液晶表示器28を制御する表
示コントローラ28、アンテナ23を介して前記中継機
121〜124との間で行なわれる無線送受信を制御す
る伝送制御回路29から構成されている。
前記キッチンプリンタ15.〜158は、第4図に示す
ように、筐体30の前面にプリンタ機構31及びLED
表示器32を設けている。
ように、筐体30の前面にプリンタ機構31及びLED
表示器32を設けている。
また、上記キッチンプリンタ15.〜158は、第5図
に示すように、制御部本体としてのCPU33、印字プ
ログラムなどを記憶するROM34、印字バッファ等を
有するRAM’35、プリンタ機構31を制御するプリ
ンタコントローラ27、LED表示器28を点滅制御す
る表示コントローラ37、伝送ケーブル17を介して前
記マスターターミナル13との間で行なわれるデータ送
受信を制御する伝送制御回路38から構成されている。
に示すように、制御部本体としてのCPU33、印字プ
ログラムなどを記憶するROM34、印字バッファ等を
有するRAM’35、プリンタ機構31を制御するプリ
ンタコントローラ27、LED表示器28を点滅制御す
る表示コントローラ37、伝送ケーブル17を介して前
記マスターターミナル13との間で行なわれるデータ送
受信を制御する伝送制御回路38から構成されている。
また、上記RAM35には、プリンタの状態をステータ
ス「0」又は「1」で示す[8ビツトX2]のステータ
スメモリ3つが形成されている。このメモリ3つにおい
て、ビットa2〜a6は各種プログラムの正常/異常を
「0」/「1」で示すために使用し、a7は当該データ
の未受信/受信済をrOJ / rlJで示すために使
用する。またビットb1は記録紙有り/無し、ビットb
2はプリンタカバー閉/開、ビットb3はインライン/
オフライン、ビットb4は印字バッファの空き有り/空
き無し、ビットb5は未使用/使用中、ビットb6はハ
ードウェアの正常/異常をそれぞれrOJ / rlJ
で示すために使用する。したがって、ビットa2〜a6
またはb6の少なくとも1つが「1」の場合、そのプリ
ンタは短時間では回復不可能な重度異常状態である。こ
れに対し、ビットb1〜b5の少なくとも1つが「1」
の場合、そのプリンタは短時間で回復可能な軽度異常状
態である。
ス「0」又は「1」で示す[8ビツトX2]のステータ
スメモリ3つが形成されている。このメモリ3つにおい
て、ビットa2〜a6は各種プログラムの正常/異常を
「0」/「1」で示すために使用し、a7は当該データ
の未受信/受信済をrOJ / rlJで示すために使
用する。またビットb1は記録紙有り/無し、ビットb
2はプリンタカバー閉/開、ビットb3はインライン/
オフライン、ビットb4は印字バッファの空き有り/空
き無し、ビットb5は未使用/使用中、ビットb6はハ
ードウェアの正常/異常をそれぞれrOJ / rlJ
で示すために使用する。したがって、ビットa2〜a6
またはb6の少なくとも1つが「1」の場合、そのプリ
ンタは短時間では回復不可能な重度異常状態である。こ
れに対し、ビットb1〜b5の少なくとも1つが「1」
の場合、そのプリンタは短時間で回復可能な軽度異常状
態である。
なお、伝票発行機16.〜168も上記キッチンプリン
タ151〜158とほぼ同一構成を有している。
タ151〜158とほぼ同一構成を有している。
前記マスターターミナル13は、第6図に示すように、
筐体40の前面にキーボード41、オペレータ用表示器
42、レシート発行口43を設け、筐体40の上面に客
用表示器44を設け、下面にドロワ45を設けている。
筐体40の前面にキーボード41、オペレータ用表示器
42、レシート発行口43を設け、筐体40の上面に客
用表示器44を設け、下面にドロワ45を設けている。
そして、上記キーボード41に置数キー、伝票キー、小
計キー、現計キーなどを配設している。
計キー、現計キーなどを配設している。
また、上記マスターターミナル13は、第7図に示す如
く、制御部本体を構成するCPU461、:(7)CP
U46が各部を制御するためのプログラムを記憶するR
OM47、前記CPU46がデータ処理に必要なメモリ
を設けたRAM48、前記伝送ケーブル17を介して行
なわれるデータ送受信を制御する伝送制御回路49、レ
シートに印字を行なうドツトプリンタ5oを制御するプ
リンタコントローラ51、表示器42.44を制御する
表示コントローラ52、キーボード41を制御するキー
ボードコントローラ53から構成されている。また、前
記プリンタコントローラ51はドロワ開放装置54を制
御してドロワ45を開放動作させるようにしている。
く、制御部本体を構成するCPU461、:(7)CP
U46が各部を制御するためのプログラムを記憶するR
OM47、前記CPU46がデータ処理に必要なメモリ
を設けたRAM48、前記伝送ケーブル17を介して行
なわれるデータ送受信を制御する伝送制御回路49、レ
シートに印字を行なうドツトプリンタ5oを制御するプ
リンタコントローラ51、表示器42.44を制御する
表示コントローラ52、キーボード41を制御するキー
ボードコントローラ53から構成されている。また、前
記プリンタコントローラ51はドロワ開放装置54を制
御してドロワ45を開放動作させるようにしている。
なお、サテライトターミナル14.〜143も上記マス
ターターミナル13とほぼ同一構成をなしている。
ターターミナル13とほぼ同一構成をなしている。
ただし、前記マスターターミナル13のRAM48には
、第8図に示すように、品番テーブル61、バックアッ
プテーブル62、顧客管理バッファ63のほか、顧客番
号カウンタ641.出力光カウンタ65、アドレスカウ
ンタ66などのメモリが形成されている。
、第8図に示すように、品番テーブル61、バックアッ
プテーブル62、顧客管理バッファ63のほか、顧客番
号カウンタ641.出力光カウンタ65、アドレスカウ
ンタ66などのメモリが形成されている。
上記品番テーブル61には、全メニュー品目の品番に対
応してその品目の品名、単価及び出力先情報としてその
品目を:処理する厨房に設置されたキッチンプリンタの
アドレスが設定されている。
応してその品目の品名、単価及び出力先情報としてその
品目を:処理する厨房に設置されたキッチンプリンタの
アドレスが設定されている。
バックアップテーブル62には、各キッチンプリンタ1
51〜158毎にそれぞれ自身のアドレス(出力光カウ
ンタj−0)、バックアップ優先順位1位のキッチンプ
リンタのアドレス(j −1)、バックアップ優先順位
2位のキッチンプリンタのアドレス(j−2)、バック
アップ優先順位3位のキッチンプリンタのアドレス(j
−3)がそれぞれ設定されている。そして、バックアッ
プ優先順位−3位までは自己のキッチンプリンタから順
に出力先指定されたキッチンプリンタが重度異常の場合
にバックアップするプリンタのアドレスであり、バック
アップ優先順位1位は自己のキッチンプリンタが軽度異
常の場合にバックアップするプリンタのアドレスでもあ
る。
51〜158毎にそれぞれ自身のアドレス(出力光カウ
ンタj−0)、バックアップ優先順位1位のキッチンプ
リンタのアドレス(j −1)、バックアップ優先順位
2位のキッチンプリンタのアドレス(j−2)、バック
アップ優先順位3位のキッチンプリンタのアドレス(j
−3)がそれぞれ設定されている。そして、バックアッ
プ優先順位−3位までは自己のキッチンプリンタから順
に出力先指定されたキッチンプリンタが重度異常の場合
にバックアップするプリンタのアドレスであり、バック
アップ優先順位1位は自己のキッチンプリンタが軽度異
常の場合にバックアップするプリンタのアドレスでもあ
る。
顧客管理バッファ63は、ハンディターミナル11を介
して入力された一装置のオーダデータから得られた全て
の品データ(品番2品名1点数。
して入力された一装置のオーダデータから得られた全て
の品データ(品番2品名1点数。
単価等)とその品データのキッチンプリンタに対する出
力先アドレスとを顧客番号を付して格納する顧客データ
エリアR1+ R2+ ・・・を形成するためのもので
ある。なお、顧客データエリアRI+R2+ ・・・に
おいてフラグF1は当該エリア内の全品データがキッチ
ンプリンタ151〜158に印字出力されたか否かを示
す。
力先アドレスとを顧客番号を付して格納する顧客データ
エリアR1+ R2+ ・・・を形成するためのもので
ある。なお、顧客データエリアRI+R2+ ・・・に
おいてフラグF1は当該エリア内の全品データがキッチ
ンプリンタ151〜158に印字出力されたか否かを示
す。
しかして、前記マスターターミナル13のCPU46は
、第9図に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。すなわち、ハンディターミナル11.中継機
121〜128を介して一装置のオーダデータを受信す
ると、Plとして顧客管理バッファ63の空きエリアに
顧客データエリアRを確保し、顧客番号カウンタ64の
カウント値を顧客番号としてセットする。次いで、P2
として受信オーダデータから1メニユーの品番および点
数を読出し、その品番で品番テーブル61を検索して品
番1品名、単価1点数からなる品データを作成する。そ
して、P3としてこの品データと前記品番テーブル61
より検索された出力先アドレスとをエリアRに書込む。
、第9図に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。すなわち、ハンディターミナル11.中継機
121〜128を介して一装置のオーダデータを受信す
ると、Plとして顧客管理バッファ63の空きエリアに
顧客データエリアRを確保し、顧客番号カウンタ64の
カウント値を顧客番号としてセットする。次いで、P2
として受信オーダデータから1メニユーの品番および点
数を読出し、その品番で品番テーブル61を検索して品
番1品名、単価1点数からなる品データを作成する。そ
して、P3としてこの品データと前記品番テーブル61
より検索された出力先アドレスとをエリアRに書込む。
上記受信オーダデータの全てのメニューについて上記P
2.P3の処理を終了後、P4として対応するフラグF
1を1”にセットする。次いで、P5として当該顧客デ
ータエリアR内のデータに基いて通常の伝票用データを
編集し、任意の伝票発行機161〜168に送信して伝
票を発行させる。
2.P3の処理を終了後、P4として対応するフラグF
1を1”にセットする。次いで、P5として当該顧客デ
ータエリアR内のデータに基いて通常の伝票用データを
編集し、任意の伝票発行機161〜168に送信して伝
票を発行させる。
次に、P6として後述するキッチンプリンタ印字制御ル
ーチンに起動をかける。そして、このルーチンを終了後
、前記フラグF1を“0”にリセットし、顧客番号カウ
ンタ64を「+1」だけ更新して始めに戻る。
ーチンに起動をかける。そして、このルーチンを終了後
、前記フラグF1を“0”にリセットし、顧客番号カウ
ンタ64を「+1」だけ更新して始めに戻る。
一方、自己のキーボード41または各サテライトターミ
ナル14.〜143のキーボードにより置数キー、伝票
キーの組合せ操作によって顧客番号が入力されると、P
lとして顧客管理ファイル63に形成された各顧客デー
タエリアR1+ R2+・・・の顧客番号エリアを検索
し、入力番号と一致する顧客番号が存在するか否かを判
断する。そして、存在する場合には対応する顧客データ
エリア内の全品データから合計金額を算出して表示器4
2゜43に表示させる。また、レシート印字を行なって
レシートを発行口43から発行させる。しかる後、当該
顧客データエリアをクリアして始めに戻る。
ナル14.〜143のキーボードにより置数キー、伝票
キーの組合せ操作によって顧客番号が入力されると、P
lとして顧客管理ファイル63に形成された各顧客デー
タエリアR1+ R2+・・・の顧客番号エリアを検索
し、入力番号と一致する顧客番号が存在するか否かを判
断する。そして、存在する場合には対応する顧客データ
エリア内の全品データから合計金額を算出して表示器4
2゜43に表示させる。また、レシート印字を行なって
レシートを発行口43から発行させる。しかる後、当該
顧客データエリアをクリアして始めに戻る。
第10図は前記キッチンプリンタ印字制御ルーチンを示
す流れ図である。すなわち、流れ図を開始すると、先ず
pHとして顧客管理バッファ63からフラグF1■1の
顧客データエリアを取出し、そのエリア内の全品データ
について出力先アドレス別にプリントデータを編集する
。次いで、出力光カウンタ65のカウント値jを「0」
とし、かつアドレスカウンタ66のカウント値nを「1
1」と初期化した後、Pl2として上記カウント値nに
一致する出力先アドレスのプリントデータが編集された
か否かを判断する。ここで、存在しない場合にはPl3
として出力光カウンタ65のカウント値jを「0」とす
るとともにアドレスカウンタ66のカウント値nを「+
1」だけ更新する。そして、カウント値nが「19」未
満であればPI3に戻り、「19」であれば終了する。
す流れ図である。すなわち、流れ図を開始すると、先ず
pHとして顧客管理バッファ63からフラグF1■1の
顧客データエリアを取出し、そのエリア内の全品データ
について出力先アドレス別にプリントデータを編集する
。次いで、出力光カウンタ65のカウント値jを「0」
とし、かつアドレスカウンタ66のカウント値nを「1
1」と初期化した後、Pl2として上記カウント値nに
一致する出力先アドレスのプリントデータが編集された
か否かを判断する。ここで、存在しない場合にはPl3
として出力光カウンタ65のカウント値jを「0」とす
るとともにアドレスカウンタ66のカウント値nを「+
1」だけ更新する。そして、カウント値nが「19」未
満であればPI3に戻り、「19」であれば終了する。
これに対し、PI3にてカウント値nに一致する出力先
アドレスのプリントデータが存在する場合には、PI3
としてそのプリントデータを当該出力先アドレスのキッ
チンプリンタへ送信し、PI3として当該プリンタから
の応答を待つ。そして、pH3として所定時間内に応答
がなければ当該キッチンプリンタは電源断による印字不
可能と判断してPI3へ進む。
アドレスのプリントデータが存在する場合には、PI3
としてそのプリントデータを当該出力先アドレスのキッ
チンプリンタへ送信し、PI3として当該プリンタから
の応答を待つ。そして、pH3として所定時間内に応答
がなければ当該キッチンプリンタは電源断による印字不
可能と判断してPI3へ進む。
一方、所定時間内に応答があったならば、PI3として
その応答データにより正常に印字が行なわれたか否かを
判断する。ここで、プリントデータを受信したキッチン
プリンタは応答データにRAM35におけるステータス
メモリ39内の全ビットを組込むようになっており、全
ビットが「0」であれば当該プリンタに異常がなく正常
にプリントアウトされたものと判断でき、PI3へ進む
。これに対し、1つでも「1」のビットが存在すればプ
リンタ異常によりプリントアウトされなかったものと判
断でき、PI3へ進む。ただしpH9においてビットa
7のみが「1」の場合は既にプリントアウトされたプリ
ントデータが再度送信されたものであるのでPI3へ進
み、それ以外の場合はP2Oへ進む。
その応答データにより正常に印字が行なわれたか否かを
判断する。ここで、プリントデータを受信したキッチン
プリンタは応答データにRAM35におけるステータス
メモリ39内の全ビットを組込むようになっており、全
ビットが「0」であれば当該プリンタに異常がなく正常
にプリントアウトされたものと判断でき、PI3へ進む
。これに対し、1つでも「1」のビットが存在すればプ
リンタ異常によりプリントアウトされなかったものと判
断でき、PI3へ進む。ただしpH9においてビットa
7のみが「1」の場合は既にプリントアウトされたプリ
ントデータが再度送信されたものであるのでPI3へ進
み、それ以外の場合はP2Oへ進む。
P2Oではキッチンプリンタからの応答データにより当
該プリンタの異常が短時間で回復可能な軽度異常である
か、短時間では回復不可能な重度異常であるかを判断す
る。すなわち、ビットa2〜a6またはb6の1つでも
「1」の場合は重度異常と判断でき、PI3へ進む。こ
れに対し、ビットa2〜a6及びb6は「0」であるが
ビットb1〜b5の1つでも「1」の場合は軽度異常と
判断でき、P21へ進む。そして、P21にて出力光カ
ウンタ65のカウント値jが「0」であれば、バックア
ップテーブル62より当該キッチンプリンタのバックア
ップ優先順位[j+1]位つまりは1位のアドレスを抽
出し、このアドレスのキッチンプリンタへ再度プリント
データを送信し、PI3に戻って応答を待つ。このとき
、出力光カウンタ650カウント値jを「1」とする。
該プリンタの異常が短時間で回復可能な軽度異常である
か、短時間では回復不可能な重度異常であるかを判断す
る。すなわち、ビットa2〜a6またはb6の1つでも
「1」の場合は重度異常と判断でき、PI3へ進む。こ
れに対し、ビットa2〜a6及びb6は「0」であるが
ビットb1〜b5の1つでも「1」の場合は軽度異常と
判断でき、P21へ進む。そして、P21にて出力光カ
ウンタ65のカウント値jが「0」であれば、バックア
ップテーブル62より当該キッチンプリンタのバックア
ップ優先順位[j+1]位つまりは1位のアドレスを抽
出し、このアドレスのキッチンプリンタへ再度プリント
データを送信し、PI3に戻って応答を待つ。このとき
、出力光カウンタ650カウント値jを「1」とする。
一方、P21においてカウント値jが「1」であれば、
バックアップテーブル62より当該キッチンプリンタの
バックアップ優先順位[j−1]位つまりは当該キッチ
ンプリンタのアドレスを抽出し、pH4に戻って再度プ
リントデータを送信する。
バックアップテーブル62より当該キッチンプリンタの
バックアップ優先順位[j−1]位つまりは当該キッチ
ンプリンタのアドレスを抽出し、pH4に戻って再度プ
リントデータを送信する。
このとき、出力光カウンタ65のカウント値jを「0」
とする。
とする。
また、PI3では出力光カウンタ65のカウント値jが
「3」であるか否かを判断する。そして、カウント値j
がrO]、rlJまたは「2」であれば、バックアップ
テーブル62より当該キッチンプリンタのバックアップ
優先順位[j+11位つまりは1位、2位または3位の
アドレスを抽出し、このアドレスのキッチンプリンタへ
再度プリントデータを送信し、PI3に戻って応答を待
つ。
「3」であるか否かを判断する。そして、カウント値j
がrO]、rlJまたは「2」であれば、バックアップ
テーブル62より当該キッチンプリンタのバックアップ
優先順位[j+11位つまりは1位、2位または3位の
アドレスを抽出し、このアドレスのキッチンプリンタへ
再度プリントデータを送信し、PI3に戻って応答を待
つ。
このとき、出力光カウンタ65のカウント値jを「1」
とする。
とする。
一方、PI3においてカウント値jが「3」であれば、
バックアップテーブル62より当該キッチンプリンタの
バックアップ優先順位[j−31位つまりは当該キッチ
ンプリンタのアドレスを抽出し、PI3に戻って再度プ
リントデータを送信する。
バックアップテーブル62より当該キッチンプリンタの
バックアップ優先順位[j−31位つまりは当該キッチ
ンプリンタのアドレスを抽出し、PI3に戻って再度プ
リントデータを送信する。
このとき、出力光カウンタ65のカウント値jを「0」
とする。
とする。
このような構成のマスターターミナル13においては、
ハンディターミナル11を介して注文データが入力され
ると、その注文データに設定された出力先アドレスのキ
ッチンプリンタへ当該注文データが送信されるが、ここ
で、当該キッチンプリンタに重度異常が発生していた場
合、上記注文データの出力光はバックアップテーブル6
2に設定された当該キッチンプリンタのバックアップ順
位1位のキッチンプリンタへ変更される。また、このバ
ックアップ用として選定されたキッチンプリンタにも重
度異常が発生していた場合には、初期のキッチンプリン
タのバックアップ順位2位のキッチンプリンタに変更さ
れる。
ハンディターミナル11を介して注文データが入力され
ると、その注文データに設定された出力先アドレスのキ
ッチンプリンタへ当該注文データが送信されるが、ここ
で、当該キッチンプリンタに重度異常が発生していた場
合、上記注文データの出力光はバックアップテーブル6
2に設定された当該キッチンプリンタのバックアップ順
位1位のキッチンプリンタへ変更される。また、このバ
ックアップ用として選定されたキッチンプリンタにも重
度異常が発生していた場合には、初期のキッチンプリン
タのバックアップ順位2位のキッチンプリンタに変更さ
れる。
このように、本実施例によれば、出力光に指定されたキ
ッチンプリンタにプログラム異常やff1i断による短
時間に回復不可能な重度異常が発生していた場合には最
大3台までバックアップできる。
ッチンプリンタにプログラム異常やff1i断による短
時間に回復不可能な重度異常が発生していた場合には最
大3台までバックアップできる。
そして、バックアップの順位は各キッチンプリンタ15
1〜158毎に任意に設定できるので、例えばキッチン
プリンタの配置関係等により適宜良好なプリンタによっ
てバックアップされるように設定変更することが可能で
ある。
1〜158毎に任意に設定できるので、例えばキッチン
プリンタの配置関係等により適宜良好なプリンタによっ
てバックアップされるように設定変更することが可能で
ある。
一方、本実施例においては、注文データに設定された出
力アドレスのキッチンプリンタに軽度異常が発生した場
合にも上記注文データの出力光はバックアップテーブル
62に設定された当該キ・ソチンプリンタのバックアッ
プ順位1位のキッチンプリンタへ変更される。ただし、
このバックアップ用として選定されたキッチンプリンタ
に異常が発生していた場合には、初期のキッチンプリン
タへ再度送信される。
力アドレスのキッチンプリンタに軽度異常が発生した場
合にも上記注文データの出力光はバックアップテーブル
62に設定された当該キ・ソチンプリンタのバックアッ
プ順位1位のキッチンプリンタへ変更される。ただし、
このバックアップ用として選定されたキッチンプリンタ
に異常が発生していた場合には、初期のキッチンプリン
タへ再度送信される。
このように、本実施例では出力光に指定されたキッチン
プリンタに紙無しエラーやビジィなどの軽度異常が発生
していた場合には1台のみバ・ツクアップできる。した
がって、出力先指定されたプリンタの異常回復を待つよ
りもバックアップ出力した方が注文データの処理を速く
行なえるようなプリンタをバックアップ用に選定するこ
とにより、処理の高速化をはかり得る。
プリンタに紙無しエラーやビジィなどの軽度異常が発生
していた場合には1台のみバ・ツクアップできる。した
がって、出力先指定されたプリンタの異常回復を待つよ
りもバックアップ出力した方が注文データの処理を速く
行なえるようなプリンタをバックアップ用に選定するこ
とにより、処理の高速化をはかり得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では重度異常時のバックアップ用と
して優先順位3位までのキッチンプリンタを設定し、そ
のうち優先順位1位のものを軽度異常時におけるバック
アップ用と設定してバックアップ用プリンタを共用する
場合を示したが、重度異常時のバックアップ用プリンタ
と軽度異常時のバックアップ用プリンタとを全く別のも
のとしてもよい。ただし、この場合、軽度異常時におけ
るバックアップ台数は重度異常時におけるバックアップ
台数よりも少ないことが条件となる。
して優先順位3位までのキッチンプリンタを設定し、そ
のうち優先順位1位のものを軽度異常時におけるバック
アップ用と設定してバックアップ用プリンタを共用する
場合を示したが、重度異常時のバックアップ用プリンタ
と軽度異常時のバックアップ用プリンタとを全く別のも
のとしてもよい。ただし、この場合、軽度異常時におけ
るバックアップ台数は重度異常時におけるバックアップ
台数よりも少ないことが条件となる。
また、前記実施例ではキッチンプリンタについてのみ説
明したが、伝票発行機に対しても同様なバックアップ機
能を持たせることは可能である。さらに、前記実施例で
はハンディターミナルを使用した飲食店システムに適用
したがそれに限定されるものではない。このほか、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるの
は勿論である。
明したが、伝票発行機に対しても同様なバックアップ機
能を持たせることは可能である。さらに、前記実施例で
はハンディターミナルを使用した飲食店システムに適用
したがそれに限定されるものではない。このほか、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるの
は勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、出力装置の重度
異云時及び軽度異常時における注文データのバックアッ
プ出力先を出力装置毎に任意に設定できる上、軽度異常
時にはバックアップ出力によって処理の遅れを生じるお
それがなく、全体の処理の高速化をはかり得て、作業性
及びサービス性を向上できる注文データ管理装置を提供
できる。
異云時及び軽度異常時における注文データのバックアッ
プ出力先を出力装置毎に任意に設定できる上、軽度異常
時にはバックアップ出力によって処理の遅れを生じるお
それがなく、全体の処理の高速化をはかり得て、作業性
及びサービス性を向上できる注文データ管理装置を提供
できる。
図は本発明を飲食店システムに適用した一実施例を示す
図で、第1図は飲食店システム全体を示す模式図、第2
図及び第3図はハンディターミナルの斜視図及びブロッ
ク構成図、第4図及び第5図はキッチンプリンタの斜視
図及びブロック構成図、第6図及び第7図はマスタータ
ーミナルの斜視図及びブロック構成図、第8図はマスタ
ーターミナルにおけるRAMの主要なメモリ構成を示す
図、第9図はマスターターミナルにおけるCPUのメイ
ンルーチンを示す流れ図、第10図はマスターターミナ
ルにおけるCPUのキッチンプリンタ印字制御ルーチン
を示す図である。 11・・・ハンディターミナル、12、〜124・・・
中継機、13・・・マスターターミナル、141〜14
3・・・ザテライトターミナル、151〜158・・・
キッチンプリンタ、161〜168・・・伝票発行機、
61・・・品番テーブル、62・・・バックアップテー
ブル、63・・・顧客管理バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図 Ln N丁
図で、第1図は飲食店システム全体を示す模式図、第2
図及び第3図はハンディターミナルの斜視図及びブロッ
ク構成図、第4図及び第5図はキッチンプリンタの斜視
図及びブロック構成図、第6図及び第7図はマスタータ
ーミナルの斜視図及びブロック構成図、第8図はマスタ
ーターミナルにおけるRAMの主要なメモリ構成を示す
図、第9図はマスターターミナルにおけるCPUのメイ
ンルーチンを示す流れ図、第10図はマスターターミナ
ルにおけるCPUのキッチンプリンタ印字制御ルーチン
を示す図である。 11・・・ハンディターミナル、12、〜124・・・
中継機、13・・・マスターターミナル、141〜14
3・・・ザテライトターミナル、151〜158・・・
キッチンプリンタ、161〜168・・・伝票発行機、
61・・・品番テーブル、62・・・バックアップテー
ブル、63・・・顧客管理バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図 Ln N丁
Claims (1)
- 伝送回線を介して複数台の出力装置を接続するととも
に、各商品の品番に対応してその商品の品名、単価及び
出力先情報を記憶する品番ファイルを有し、入力部を介
して入力された品番に基いて前記品番ファイルの検索を
行ない、該当する品名及び単価に基いて注文データを作
成し、この注文データを顧客管理バッファに格納すると
ともに該当する出力先情報に対応する出力装置に送信す
る注文データ管理装置において、前記各出力装置毎に重
度異常時におけるバックアップ出力先情報を記憶する第
1のバックアップテーブルと、前記各出力装置毎に軽度
異常時におけるバックアップ出力先情報を記憶する第2
のバックアップテーブルと、前記注文データの送信に対
する出力装置からの応答情報により当該出力装置の重度
異常または軽度異常を検出する異常検出手段と、この異
常検出手段が重度異常を検出すると前記第1のバックア
ップテーブルより当該出力装置に対するバックアップ出
力先を選定して前記注文データを送信する第1のバック
アップ送信手段と、前記異常検出手段が軽度異常を検出
すると前記第2のバックアップテーブルより当該出力装
置に対するバックアップ出力先を選定して前記注文デー
タを送信する第2のバックアップ送信手段とを設け、前
記第2のバックアップテーブルに記憶される軽度異常時
のバックアップ出力先情報数を前記第1のバックアップ
テーブルに記憶される重度異常時のバックアップ出力先
情報数よりも少なくしたことを特徴とする注文データ管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085797A JPH01258063A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 注文データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085797A JPH01258063A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 注文データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258063A true JPH01258063A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13868875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085797A Pending JPH01258063A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 注文データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176391A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sii Data Service Kk | 注文データ入力装置、データ管理装置 |
| JP2014229070A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | セイコーソリューションズ株式会社 | 注文管理装置、注文管理システム、注文管理方法、および、注文管理プログラム |
| JP2016081305A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷システムおよび印刷制御装置の制御方法 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63085797A patent/JPH01258063A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176391A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sii Data Service Kk | 注文データ入力装置、データ管理装置 |
| JP2014229070A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | セイコーソリューションズ株式会社 | 注文管理装置、注文管理システム、注文管理方法、および、注文管理プログラム |
| JP2016081305A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷システムおよび印刷制御装置の制御方法 |
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