JPH01258070A - オンライン印影検索システム - Google Patents
オンライン印影検索システムInfo
- Publication number
- JPH01258070A JPH01258070A JP63084924A JP8492488A JPH01258070A JP H01258070 A JPH01258070 A JP H01258070A JP 63084924 A JP63084924 A JP 63084924A JP 8492488 A JP8492488 A JP 8492488A JP H01258070 A JPH01258070 A JP H01258070A
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- JP
- Japan
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- data
- search
- seal
- seal imprint
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
l印影検索システムとしては印影データファイルを一元
化してセンタ側/ステムでIJ管理して回線経由で検索
アクセス可能とすることにより、ネットワーク傘下のど
こからでも検索可能にはなるが、印影データは圧縮に限
界がらυ回線ネックで応答時間が制限されるし、システ
ム効率も上らない。
化してセンタ側/ステムでIJ管理して回線経由で検索
アクセス可能とすることにより、ネットワーク傘下のど
こからでも検索可能にはなるが、印影データは圧縮に限
界がらυ回線ネックで応答時間が制限されるし、システ
ム効率も上らない。
そこで本件は回線でシステム接続されている各営業店側
システムの管理下にサブのメモリを持たせ、当該営業店
で必要と思われる印影データは、夫々が管理キーをもっ
て指定した範囲でこちらにも持たせて部分的に二重に保
持し管理しておくことにより、保有分に引当てかあると
判定される場合は回線経由ではなく保有分で直接サポー
トする。)〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインのデータ検索システムの構成に係り
、特に印影データと云う比較的1件当り伝送情報量の多
いデータを回線ネットワークを使用して一元化集中し九
ファイルから検索する形態を取るシステムにおいてシス
テム効率を向上し得る溝底配置と手順実行方法の組合せ
に関する。
システムの管理下にサブのメモリを持たせ、当該営業店
で必要と思われる印影データは、夫々が管理キーをもっ
て指定した範囲でこちらにも持たせて部分的に二重に保
持し管理しておくことにより、保有分に引当てかあると
判定される場合は回線経由ではなく保有分で直接サポー
トする。)〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインのデータ検索システムの構成に係り
、特に印影データと云う比較的1件当り伝送情報量の多
いデータを回線ネットワークを使用して一元化集中し九
ファイルから検索する形態を取るシステムにおいてシス
テム効率を向上し得る溝底配置と手順実行方法の組合せ
に関する。
こうした印影登録と管理および照合のための検索引き出
しは、その昔は、例えば印影登録台帳と云ったブックあ
るいはPCSカード等の紙状媒体に押印されたものをベ
ースに行われていたので、登録・管理・引当が大変だっ
た上、利用範囲も台帳を保管している所以外では利用出
来なかりた。
しは、その昔は、例えば印影登録台帳と云ったブックあ
るいはPCSカード等の紙状媒体に押印されたものをベ
ースに行われていたので、登録・管理・引当が大変だっ
た上、利用範囲も台帳を保管している所以外では利用出
来なかりた。
近年ではこうした印影登録台帳をデータベース化して管
理情報、検索キー情報を付加し印影はドツト画素に分屏
し、いわゆるイメージデータとして記憶しておきデータ
ベース検索システムとして市 EDP処理に乗せることにより能力向上も塑′力化も行
われて来九。
理情報、検索キー情報を付加し印影はドツト画素に分屏
し、いわゆるイメージデータとして記憶しておきデータ
ベース検索システムとして市 EDP処理に乗せることにより能力向上も塑′力化も行
われて来九。
一方用途面から云うと公共役場のいわゆる印鑑登録の場
合は登録印影のコピーを発行してもらうために、登録場
所に住民が出向いて手続を行うのがいわば当然、と云う
運用が公認されているので登録場所以外からの検索要求
は考えなくとも良いとも云えるが、 これが民間の銀行等における金融システムの印影検索と
なるとサービスの質にかかわって来るので無視出来ず、
印影データをデータベース化して同一営業店内で夫々登
録検索するだけでなく、ネットワークで結合して同銀行
内で相互検索可能とするシステムが構想として出て米る
。
合は登録印影のコピーを発行してもらうために、登録場
所に住民が出向いて手続を行うのがいわば当然、と云う
運用が公認されているので登録場所以外からの検索要求
は考えなくとも良いとも云えるが、 これが民間の銀行等における金融システムの印影検索と
なるとサービスの質にかかわって来るので無視出来ず、
印影データをデータベース化して同一営業店内で夫々登
録検索するだけでなく、ネットワークで結合して同銀行
内で相互検索可能とするシステムが構想として出て米る
。
そしてこの構想を実現するシステム形態として■各営業
店に自店登録データファイルを持ちネットワークを介し
てアクセスし合う方式と、@データファイルは一元化し
てデータセンタ等で集中管理し、各営業店から管理して
いるセンタと結合するネットワークを介して共同利用の
形で、アクセスする方式である。
店に自店登録データファイルを持ちネットワークを介し
てアクセスし合う方式と、@データファイルは一元化し
てデータセンタ等で集中管理し、各営業店から管理して
いるセンタと結合するネットワークを介して共同利用の
形で、アクセスする方式である。
しかし■の場合は3営業店間以上において直接相互結合
しようとするとネットワークの数が急激に多くなるし、
それでは交換を中介させるとアクセス要求元とアクセス
元の両方の回線が使用されることとなりトラフィックの
効率が悪い。−万〇の方は■と比較して営業店数が多く
ても回線効率送するにしても印影データの印分のアータ
皮が多く、ンスアウトが回線伝送速度に依存する度合が
大きいことである。
しようとするとネットワークの数が急激に多くなるし、
それでは交換を中介させるとアクセス要求元とアクセス
元の両方の回線が使用されることとなりトラフィックの
効率が悪い。−万〇の方は■と比較して営業店数が多く
ても回線効率送するにしても印影データの印分のアータ
皮が多く、ンスアウトが回線伝送速度に依存する度合が
大きいことである。
従って本願ではオンラインIcよる印影データ検索/ス
テムを構築するにあ九ってセンタ結合ネットワークとセ
ンタ集中テーメベースを基本とする方式を取りながら、
かんたんな追加修正でシステム効率を上げることの出来
る方法を提供することを目的とする。
テムを構築するにあ九ってセンタ結合ネットワークとセ
ンタ集中テーメベースを基本とする方式を取りながら、
かんたんな追加修正でシステム効率を上げることの出来
る方法を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図を示す。
なお、印影検索はバンキング/ステムの一部を坦うサブ
システムであり(転)足糸のシステムと景影を成し、ハ
ード的には入れ子になっている場合もあり得るが機能と
しては独豆のシステムと考えられるので以下勘定系の話
は出来るだけ省略して印影検索システムの実現構成とし
て説明する。
システムであり(転)足糸のシステムと景影を成し、ハ
ード的には入れ子になっている場合もあり得るが機能と
しては独豆のシステムと考えられるので以下勘定系の話
は出来るだけ省略して印影検索システムの実現構成とし
て説明する。
−に示す如くセンタ側ノステムは印影ファイルをWiし
ているとともに該システムをキーとして各営業店側のサ
ブシステムと回線経由で接続可能に構成され、サブ/ス
テム側には登録システムであれば登録機、検索7ステム
であればアクセス鴻末と、必要あらばアクセス結果のハ
ードコピー用のイメージプリンタが接続し、 かつサブシステムの′W理下にメモリを用意しておき、
このメモリの中にはセンタ側支配下の印影ファイルの内
容のうち当該営業店におけるサブシステムにおいて使用
中又は、使用可能性の高いと判断してあらかじめ選択用
の検索管理キーにより、指定した範囲の群を記憶させる
様な構成を取り、−マット)を検索キーとなる情報およ
び管理用に付加する情報を含む付加データを記憶する領
域と印影及び又はサイン住所等が記入されたイメージを
再現可能に必要あらば圧縮された形で記憶する印影情報
データを記憶する領域の対とすること、登録の時は付加
データとしての検索キーと管理データの全て2砧定めて
印影データとともに登録すること、 又アクセス端末はアクセス要求の手続及び検索キーを指
定出来る入力手段と結果を表示する表示手段を有するも
のであること・ 登録機はアクセス要求の手続及び検索キー及び管理キー
を人力出来る入力手段と印影、サイン等をイメージデー
タ化するだめの読取手段を有するものであること、 サブシステム管理下にあるメモリに記憶しておくのは当
該営業店を登録店番とする如き当該営業店において検索
する確率の高い本のを検索キーや管理キーを指定するこ
とによシ選んだものでちること、 金目的解決のための構成上の要点とする。
ているとともに該システムをキーとして各営業店側のサ
ブシステムと回線経由で接続可能に構成され、サブ/ス
テム側には登録システムであれば登録機、検索7ステム
であればアクセス鴻末と、必要あらばアクセス結果のハ
ードコピー用のイメージプリンタが接続し、 かつサブシステムの′W理下にメモリを用意しておき、
このメモリの中にはセンタ側支配下の印影ファイルの内
容のうち当該営業店におけるサブシステムにおいて使用
中又は、使用可能性の高いと判断してあらかじめ選択用
の検索管理キーにより、指定した範囲の群を記憶させる
様な構成を取り、−マット)を検索キーとなる情報およ
び管理用に付加する情報を含む付加データを記憶する領
域と印影及び又はサイン住所等が記入されたイメージを
再現可能に必要あらば圧縮された形で記憶する印影情報
データを記憶する領域の対とすること、登録の時は付加
データとしての検索キーと管理データの全て2砧定めて
印影データとともに登録すること、 又アクセス端末はアクセス要求の手続及び検索キーを指
定出来る入力手段と結果を表示する表示手段を有するも
のであること・ 登録機はアクセス要求の手続及び検索キー及び管理キー
を人力出来る入力手段と印影、サイン等をイメージデー
タ化するだめの読取手段を有するものであること、 サブシステム管理下にあるメモリに記憶しておくのは当
該営業店を登録店番とする如き当該営業店において検索
する確率の高い本のを検索キーや管理キーを指定するこ
とによシ選んだものでちること、 金目的解決のための構成上の要点とする。
こうした条件の7ステムにおいてシステム効率初のたち
上りの時に店番や特定加入者の口座番号や店番コードを
指定してアクセス要求しておけばその指定範囲内の群は
センタシステム管理下の印影データファイルから当該サ
ブシステム管理下のメモリに移されるし、新しい登録又
は更新が行われた場合はその分だけを指定して追加更新
すれば良いこととなる。
上りの時に店番や特定加入者の口座番号や店番コードを
指定してアクセス要求しておけばその指定範囲内の群は
センタシステム管理下の印影データファイルから当該サ
ブシステム管理下のメモリに移されるし、新しい登録又
は更新が行われた場合はその分だけを指定して追加更新
すれば良いこととなる。
また、もし、登録更新抹消登録を行う対象が自営業店に
も必要な検索又は管理キーの範囲内にあるときは自営業
店のメモリの方を更新しておいてセンタ側の印影ファイ
ルを更新しても良い。
も必要な検索又は管理キーの範囲内にあるときは自営業
店のメモリの方を更新しておいてセンタ側の印影ファイ
ルを更新しても良い。
そして以上センタ7了イルが最新版の状態で各営業店の
サブシステム管理下のメモリに夫々必要な範囲のデータ
群が分散配置された状態下でアクセス端末より検索キー
を指定してアクセス要求を発行するときにはまず自メモ
リにあるかどうかを判定し、ある場合は自メモリから引
き当てて折り返すので、引当がある限り、回線経由でセ
ンタ側のシステムの印影ファイルをアクセスする必要が
なくなるので回線負荷もセンタ側負荷も少くなるし応答
時間も短縮されることとな気りステム効率はいちぢるし
く同上した好ましいシステムを提供出来ることとなる。
サブシステム管理下のメモリに夫々必要な範囲のデータ
群が分散配置された状態下でアクセス端末より検索キー
を指定してアクセス要求を発行するときにはまず自メモ
リにあるかどうかを判定し、ある場合は自メモリから引
き当てて折り返すので、引当がある限り、回線経由でセ
ンタ側のシステムの印影ファイルをアクセスする必要が
なくなるので回線負荷もセンタ側負荷も少くなるし応答
時間も短縮されることとな気りステム効率はいちぢるし
く同上した好ましいシステムを提供出来ることとなる。
実施例
ホストシステムと各営業店側システムの間が回線で結合
されていること、ホストシステムの管理下に印影ファイ
ルがらって更新管理(i録、変更、沫消)されるととも
に各営業店側システムからの回線経由のアクセス要求に
従って印影ファイルを検索し結果を回線経由で転送する
だめの手続応答及び処理手順を選択し実行するだめのハ
ード及びソフトは持っているものとし、又営業店側シス
テムの方も同様で細部構成であるT C(ターミナルコ
ントローラ)は業務内容の判別を行い回線の向こうのホ
ストンステムとSC(サブコントローラ)間の中介を、
処理業務の一部として印影検索又は登録業務についても
行う(主業務としてはオンライン勘定系システムの入出
金端末のコントローラ)一方SCは印影検索あるいは登
録システム専梁のコントローラであって′rCとの応答
機能と印影モ二り等のアクセス端末や必要あらばハード
コピーを取るためのイメージプリンタへの制御を行い、
51、録システムであれば登@機のili’1(IIを
行うとともに、メモリ(−時記憶及び又はサブファイル
)の管理制御を行い、かつTCとの間でのアクセス制御
とデータの女役および自メモリのデータの更新と検索を
行うコントローラであるとする。
されていること、ホストシステムの管理下に印影ファイ
ルがらって更新管理(i録、変更、沫消)されるととも
に各営業店側システムからの回線経由のアクセス要求に
従って印影ファイルを検索し結果を回線経由で転送する
だめの手続応答及び処理手順を選択し実行するだめのハ
ード及びソフトは持っているものとし、又営業店側シス
テムの方も同様で細部構成であるT C(ターミナルコ
ントローラ)は業務内容の判別を行い回線の向こうのホ
ストンステムとSC(サブコントローラ)間の中介を、
処理業務の一部として印影検索又は登録業務についても
行う(主業務としてはオンライン勘定系システムの入出
金端末のコントローラ)一方SCは印影検索あるいは登
録システム専梁のコントローラであって′rCとの応答
機能と印影モ二り等のアクセス端末や必要あらばハード
コピーを取るためのイメージプリンタへの制御を行い、
51、録システムであれば登@機のili’1(IIを
行うとともに、メモリ(−時記憶及び又はサブファイル
)の管理制御を行い、かつTCとの間でのアクセス制御
とデータの女役および自メモリのデータの更新と検索を
行うコントローラであるとする。
上記を前提としてアクセス端末からアクセス会求の手続
が発行されたとして、どこのメモリで引き当てて折り返
すかによってどの程度に応答時間が変わるかを例えば第
2図によって示す。なお第2図の応答時間を1真するに
あ九りてホスト、′工”0間とTC,30回の回線速度
は9600bit/sec、SC。
が発行されたとして、どこのメモリで引き当てて折り返
すかによってどの程度に応答時間が変わるかを例えば第
2図によって示す。なお第2図の応答時間を1真するに
あ九りてホスト、′工”0間とTC,30回の回線速度
は9600bit/sec、SC。
端末間は76.8Kbit/secとし、アクセスに伴
って転送する1文のデータtは要求時384バイト、印
影データをも伝送する時には4にバイトとし、センタア
クセス時の回線負荷50%(他の仕事で半分占有)と仮
定して試算したものでbる。
って転送する1文のデータtは要求時384バイト、印
影データをも伝送する時には4にバイトとし、センタア
クセス時の回線負荷50%(他の仕事で半分占有)と仮
定して試算したものでbる。
なお、実行命令を発行するまでに費する操作入力時間を
T、判定時間をT!とすると央行命労を発行してから結
果が表示されるまでの時間は第2図の各部に付加されて
いる時間の和となるわけであるので、ホストのファイル
をアクセスして戻る場合は1システム処理は約15秒+
T++’r、の時間を要するし、ホストへの回線を約3
.8秒占Mすることとなる。これに対し、もしSCの支
配下にあるメモリから引当があって折り返す場合は、1
システム処理はSCの所からの折9返しであるから約2
秒+’r、+’r、の時間で丁むし、回?aを占有しな
いこととなる。そしてこの人間が操作し、結果の判定も
合せても高々10秒8度(ハードコピーしても似た様な
もの)と考えられるので、メモリからの引当てかある場
合は処IIU速度が2倍以上になるしセンタ負荷も回線
負荷もまたTCの負荷もゼロとなる。
T、判定時間をT!とすると央行命労を発行してから結
果が表示されるまでの時間は第2図の各部に付加されて
いる時間の和となるわけであるので、ホストのファイル
をアクセスして戻る場合は1システム処理は約15秒+
T++’r、の時間を要するし、ホストへの回線を約3
.8秒占Mすることとなる。これに対し、もしSCの支
配下にあるメモリから引当があって折り返す場合は、1
システム処理はSCの所からの折9返しであるから約2
秒+’r、+’r、の時間で丁むし、回?aを占有しな
いこととなる。そしてこの人間が操作し、結果の判定も
合せても高々10秒8度(ハードコピーしても似た様な
もの)と考えられるので、メモリからの引当てかある場
合は処IIU速度が2倍以上になるしセンタ負荷も回線
負荷もまたTCの負荷もゼロとなる。
第3図および第4図は検索時および登録時のデータの流
れを夫々説明するもので登録の場合は登録機から検索キ
ーと管理データの全てと印影データをSC経由回線経由
、でホストノステム支配下のメモリに登録又は更新登録
することとなる。この時SC支配下のメモリも自営業店
関連のデータとして登録又は更新登録することも出来る
。
れを夫々説明するもので登録の場合は登録機から検索キ
ーと管理データの全てと印影データをSC経由回線経由
、でホストノステム支配下のメモリに登録又は更新登録
することとなる。この時SC支配下のメモリも自営業店
関連のデータとして登録又は更新登録することも出来る
。
検索の場合はアクセス端末より検索キーを指定して、必
4Jあらば管理キーも指定してSCに対しアクセス要求
すると、SCでは検索キーと管理キーをもとに自店のメ
モリを検索するか、ホストにアクセス要求するかを判定
し、ホストアクセスの場合はTC1回線経由でホストの
印影ファイルをアクセスしてもらう手順を発動するし自
店メモリの場合はここで処理しておりかえす。
4Jあらば管理キーも指定してSCに対しアクセス要求
すると、SCでは検索キーと管理キーをもとに自店のメ
モリを検索するか、ホストにアクセス要求するかを判定
し、ホストアクセスの場合はTC1回線経由でホストの
印影ファイルをアクセスしてもらう手順を発動するし自
店メモリの場合はここで処理しておりかえす。
こうした登録管理や、アクセス要求受付時の判定を効率
良く行うためには転送する電文のフォーマットや記憶フ
ォーマットを定めておくとともに、検索管理キーの体系
を匙めておいた方が良い。
良く行うためには転送する電文のフォーマットや記憶フ
ォーマットを定めておくとともに、検索管理キーの体系
を匙めておいた方が良い。
第5図として印影ファイルに登録する、又はメモリ内で
管理するデータのテキスト形式を示す、第5図(0)は
フル形式のデータフォーマットのデータ例であり付加デ
ータ部人とイメージデータデータ領域と加入者が傭いた
サイン住所等をイメージ化し記憶又は伝送するサインイ
メージデータ部をそなえ、労力0データ領域も定形フォ
ーマット化されており作業指定をするーe−ド営理テデ
ー領誠には大々登録又は改印等を指示又は管理するコー
ド店番0番領域には取りちつかい店コードと口座詳号(
これは通常体系化されてお)、例えば、上位1〜2桁で
科目、それ以下で加入者対応の口座を識別する形式で勘
定系のノステム上に口座が開設された時lに当該加入者
の口座に対して発行したものと同じものとする)全記憶
又は指定することとし、これに続く管理領域は登録や更
新の行われた年月日と必要ちらばチエツクコード゛補助
コードを記憶するための領域として、これら付加データ
部分を記憶又は指定する定形のフォーマットとして、イ
メージデータの付加が必要があるものにはさらにイメー
ジデータ部を結合したフォーマットとしておくと都合が
艮い。
管理するデータのテキスト形式を示す、第5図(0)は
フル形式のデータフォーマットのデータ例であり付加デ
ータ部人とイメージデータデータ領域と加入者が傭いた
サイン住所等をイメージ化し記憶又は伝送するサインイ
メージデータ部をそなえ、労力0データ領域も定形フォ
ーマット化されており作業指定をするーe−ド営理テデ
ー領誠には大々登録又は改印等を指示又は管理するコー
ド店番0番領域には取りちつかい店コードと口座詳号(
これは通常体系化されてお)、例えば、上位1〜2桁で
科目、それ以下で加入者対応の口座を識別する形式で勘
定系のノステム上に口座が開設された時lに当該加入者
の口座に対して発行したものと同じものとする)全記憶
又は指定することとし、これに続く管理領域は登録や更
新の行われた年月日と必要ちらばチエツクコード゛補助
コードを記憶するための領域として、これら付加データ
部分を記憶又は指定する定形のフォーマットとして、イ
メージデータの付加が必要があるものにはさらにイメー
ジデータ部を結合したフォーマットとしておくと都合が
艮い。
以下不実施例ではテキストフォーマットは人又はA十B
の形式とする。
の形式とする。
以下に人のみの形式のモードテキストを説明すると第5
119 (b)は解約モードのテキストで作業指定モー
ド領域に解約を指定し、あと店番0番と管理領域のデー
タを指定して解約4!!求し、この要求が受付けられる
とホストンステムでは印影ファイル内の該当の口座番号
に対応する領域のデータA+Bが全て消去され領域が解
放されることになる。なお、この時自営業店内のメモリ
にも登l#分の該当がある場合にはこちらも消しても良
い。
119 (b)は解約モードのテキストで作業指定モー
ド領域に解約を指定し、あと店番0番と管理領域のデー
タを指定して解約4!!求し、この要求が受付けられる
とホストンステムでは印影ファイル内の該当の口座番号
に対応する領域のデータA+Bが全て消去され領域が解
放されることになる。なお、この時自営業店内のメモリ
にも登l#分の該当がある場合にはこちらも消しても良
い。
また登録又は改印モードでは第5図(a)の如くへの部
分に登録モードコード、口座番号、登録日等の管理デー
タを指定し、とのろとにBの部分を付けてアクセス要求
し受付けられると印影ファイルにisされるし、改印モ
ードも同一のフォーマットであって改印モードコードと
口座番号と改印日等の管理データとを指定し、あとに変
更登録するBの部分を付けて同様にアクセス要求すれば
印影7アイルの該当部分の内容が更新される。
分に登録モードコード、口座番号、登録日等の管理デー
タを指定し、とのろとにBの部分を付けてアクセス要求
し受付けられると印影ファイルにisされるし、改印モ
ードも同一のフォーマットであって改印モードコードと
口座番号と改印日等の管理データとを指定し、あとに変
更登録するBの部分を付けて同様にアクセス要求すれば
印影7アイルの該当部分の内容が更新される。
検索モードの場合のテキストフォーマットハ第5図(c
)の如くAの形式の所定部分に検索モードコードとあと
検索キーとして管理データと店番と口座番号の全てのみ
ならず、上位の管理モード下ではその一険指定しても検
索可能としておく1すなはち店番対応分以外は例えばオ
ールゼロ、おるいは店番と科目対応分以外は例えばオー
ルゼロと云った形式で指定することとし、オールゼロ付
加部分にホスト/ステム側では無指定と解釈する如くど
りきめをしておいて、検索指定キーの上位に合致する群
のすべてを転送する、あるいはさらに管理データの部分
で期間を指定出来る様にしておき、その群の中の自店関
連の群を転送する方式にしておけばダウンロード形式で
の各営業店システム支配下のメモリの更新メンテナンス
が営業時間外等に簡単に行えることになる。
)の如くAの形式の所定部分に検索モードコードとあと
検索キーとして管理データと店番と口座番号の全てのみ
ならず、上位の管理モード下ではその一険指定しても検
索可能としておく1すなはち店番対応分以外は例えばオ
ールゼロ、おるいは店番と科目対応分以外は例えばオー
ルゼロと云った形式で指定することとし、オールゼロ付
加部分にホスト/ステム側では無指定と解釈する如くど
りきめをしておいて、検索指定キーの上位に合致する群
のすべてを転送する、あるいはさらに管理データの部分
で期間を指定出来る様にしておき、その群の中の自店関
連の群を転送する方式にしておけばダウンロード形式で
の各営業店システム支配下のメモリの更新メンテナンス
が営業時間外等に簡単に行えることになる。
以上説明して来たが銀行業務における印影検索の冥勢を
見ていると自店登録の加入者との取引がやはり多く、8
0〜90%を占める一方、オンラインで結合することに
よるサービス提供範囲が拡大されるメリットもすてがた
いことを考える時−元化フアイル体制の中で各店が必要
なデータをさらに分有するシステムを取ることによって
生れて来るシステムメリットは太きい。
見ていると自店登録の加入者との取引がやはり多く、8
0〜90%を占める一方、オンラインで結合することに
よるサービス提供範囲が拡大されるメリットもすてがた
いことを考える時−元化フアイル体制の中で各店が必要
なデータをさらに分有するシステムを取ることによって
生れて来るシステムメリットは太きい。
なお、印影データは登録された後はデータとして安定し
ており、改印も解約も住所変更も改姓改名も比率として
はあまり多く発生しないので分有しておいても比較的更
新管理に関するメンテナンスが楽だと云うことも、この
システムを取ることによるメリットである。
ており、改印も解約も住所変更も改姓改名も比率として
はあまり多く発生しないので分有しておいても比較的更
新管理に関するメンテナンスが楽だと云うことも、この
システムを取ることによるメリットである。
第1図は本発明の原理囚を兼ねる実施例の説明図。
第2図以下は第1図の補足説明図でちり、第2図は各部
における処理又は転送に要する時間をまとめたもの。 第3図は登録作業又はファイルメンテナンスにおけるデ
ータの流れを示すもの。 第4図は検索作業におけるデータの流れを示すもの。 第5図はアクセス又は記憶のだめのデータ形式すなわち
構成要素とフォー々ットを示すものである。 内申1′にホスト側システム、1はホスト処理3A置、
2は印影ファイル、3はTC(ターミナルコントローラ
)、4はSC(サブコントローラ)5はSC管理下のメ
モリ、6は登録機、7はアクセス端末、8はイメージプ
リンタを示す。 原理図兼寅で倒 第 1 図 茅 2 図
における処理又は転送に要する時間をまとめたもの。 第3図は登録作業又はファイルメンテナンスにおけるデ
ータの流れを示すもの。 第4図は検索作業におけるデータの流れを示すもの。 第5図はアクセス又は記憶のだめのデータ形式すなわち
構成要素とフォー々ットを示すものである。 内申1′にホスト側システム、1はホスト処理3A置、
2は印影ファイル、3はTC(ターミナルコントローラ
)、4はSC(サブコントローラ)5はSC管理下のメ
モリ、6は登録機、7はアクセス端末、8はイメージプ
リンタを示す。 原理図兼寅で倒 第 1 図 茅 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)センタ側システムとしてのホスト処理装置の管理下
に印影データファイルを持ち、営業店側システムとして
該ホスト処理装置と回線経由でシステム結合されるサブ
処理装置と、該サブ処理装置に結合されるアクセス手続
及び検索用指定データの入力手段とアクセス結果の表示
手段を有するアクセス端末を有して成るオンライン印影
検索システムにおいて、 前記サブ処理装置の管理下にも前記印影データファイル
に登録された印影データと検索管理用の付加データの対
を記憶するメモリを設け、該メモリ及び印影データファ
イルに記憶する印影データの形式を少くとも検索又は管
理のキー情報を識別可能な付加データの部分と印影イメ
ージを再現可能な印影情報データ部分の対とするととも
に、当該営業店のサブ処理装置管理下のメモリには、前
記印影データファイル登録の印影データの内当該営業店
側システムが指定した検索又は管理キー情報に対応する
範囲に該当する群を記憶することを特徴とするオンライ
ン印影検索システム。 2)前記アクセス端末より検索アクセス要求があった時
、当該サブ処理装置は前記指定データより指定された検
索又は管理キーにもとずき管理下のメモリに記憶してい
る群に該当するか否かを識別し、該当する場合は該メモ
リを検索し、引当なし又は非該当の場合に前記ホスト処
理装置に対して検索アクセス要求を中介し、結果を受理
して前記アクセス端末に転送することを特徴とする請求
項第1項記載のオンライン印影検索システム。 3)センタ側システムとしてのホスト処理装置の管理下
に印影データファイルを持ち、 該ホスト処理装置と直接又は回線、サブ処理装置経由で
システム結合される印影イメージ読取手段と、アクセス
手続及び検索管理用付加データの入力手段を有する登録
機を有して成るオンライン印影データ検索システムの印
影登録手続において登録データの形式を少くとも口座番
号、科目、開設登録営業店を識別可能な検索及び又は管
理キーとしての付加データと登録印影を再現可能な印影
情報データの対とするとともに、 前記登録機よりアクセスして入力手段により前記付加デ
ータを指定し、 前記読取手段により読取った印影データと併せて前記印
影データファイルに登録することを特徴とするオンライ
ン印影検索システム。 4)前記印影データファイルに登録内容の更新があった
時、各営業店側システムが夫々で指定してあった検索又
は管理キー情報に対応して前記管理下のメモリに記憶さ
れていた群の内容も修正更新することを特徴とする請求
項第3項記載のオンライン印影検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084924A JPH01258070A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | オンライン印影検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084924A JPH01258070A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | オンライン印影検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258070A true JPH01258070A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13844247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084924A Pending JPH01258070A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | オンライン印影検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331453A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 生体照合システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153477A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information retrieval system |
| JPS57141776A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Fujitsu Ltd | Image information storage and retrieval system |
| JPS61127071A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Fujitsu Ltd | 印鑑検索方式 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084924A patent/JPH01258070A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153477A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information retrieval system |
| JPS57141776A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Fujitsu Ltd | Image information storage and retrieval system |
| JPS61127071A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Fujitsu Ltd | 印鑑検索方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331453A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 生体照合システム |
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