JPH01258127A - データベース・システムのデータ表示装置 - Google Patents

データベース・システムのデータ表示装置

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JPH01258127A
JPH01258127A JP63085064A JP8506488A JPH01258127A JP H01258127 A JPH01258127 A JP H01258127A JP 63085064 A JP63085064 A JP 63085064A JP 8506488 A JP8506488 A JP 8506488A JP H01258127 A JPH01258127 A JP H01258127A
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JP
Japan
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data
switching
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Pending
Application number
JP63085064A
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English (en)
Inventor
Hideaki Ishida
石田 秀昭
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01258127A publication Critical patent/JPH01258127A/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データベース・システムにおけるデータ表示
方式に係り、特に、パーソナル・コンピュータ上で構成
されるデータベース・システムに好適なデータ表示装置
に関する。
〔従来の技術〕
近年、パーソナル・コンピュータのソフトウェアとして
専門的な技術を要せずに、多くのデータを管理できるデ
ータベース・ソフトが開発されている。
データベース・システムのデータ表示方式においては、
一般に、第4図(4)のような複数のレコードを一覧の
形で表示するリスト形式と、第4図(B)のような1し
う−ド分の全データをユーザの都合のよいレイアウトで
表示する自由フォーマット形式の二通り番こ分けられる
リスト形式は、複数レコードを同時に参照できるため、
レコード間でデータを比較する等には適しているが、項
目数が多い場合には、1レコードの全ての項目のデータ
を同時番こ参照できないという欠点がある。逆に、自由
フォーマット形式は、ルコード分の全項目のデータの同
時参照には適しているが、他のレコードを同時に参照で
きないという欠点がある。このため、多くのデータベー
ス・システムでは、その双方の表示形式をサポートし、
更に、第4図に示すよう番こ相互に切換えて表示できる
ようにしている。
また、関係データベース・システムにおいてはデータを
リスト形式で表示する際に、特定のレコード又は、項目
を指定した順序で取り出すなどの関係演算機能をサポー
トしている。特に、レコードに対する関係演算を選択(
Selection)、項目に対する関係演算を射影(
Projection)  と呼んで、関係データベー
ス・システムでは必須機能となっている。
これらの関係演算は、対象となる表に対して、条件を設
定することにより実行され、選択の場合は、条件に合致
したレコードのみが表示される。
射影の場合には、取出したい項目を、取出したい順に並
べて指定すること1こより表示される。自由フォーマッ
ト形式の表示では、全項目についてあらかしめ定められ
た位置に表示することが前提となるため、射影の結果は
リスト形式によってのみ表示が可能となる。この射影に
より、ユーザは項目のうち表示に必要なものを、都合の
よい順序に選べ、しかも、複数のレコードについて同時
に参〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術では、リスト形式と自由フォーマット形式
の両方のデータ表示を設け、相互に表示形式を切換えら
れるようにしているが、切換えの過程で、表中のデータ
のうち特定の複数項目について、特定の順序で取出し、
しかも、複数レコードを同時に参照できる表示を行うこ
とはできないという問題があった。
また、上記のようなデータ表示を実現する手段として、
関係データベースにおいては射影という機能が設けられ
ているが、これを行うためには、表示する項目の指定や
順序等の条件設定が必要であり、あらかじめ、どのよう
な項目があるかなどを知っておかなければならないなど
、操作がわずられしいという問題があった。
本発明の目的は、自由フォーマット形式からリスト形式
にデータ表示を切換える際に、特定の項目を所定の順序
に従って取出し、しかも複数レコード同時に参照できる
ようなデータ表示を、簡単な操作で可能にすることにあ
る。
詠 〔吹題点を解決するための手段〕 上記目的は、第1図に示すようζこ、表示形式を切換え
る手段と共に、自由フォーマット形式からリスト形式へ
切換え時に表示する項目の指定、順序を設定する手段と
、設定された表示形式情報を記憶する手段を、表示切換
部として設け、表示形式情報に基いて、リスト形式で表
示する手段、および、自由フォーマット形式で表示する
手段を、データ表示部として設けることにより達成され
る。
上記のように構成される本発明のデータベース・システ
ムのデータ表示装置は、例えば、第2図に示すような機
能を有するパーソナル・コンピュータ)こ適用される。
この場合、データベース・システムのデータ表示装置の
表示切換部7は、操作などを受付ける入力部1に、デー
タ表示部8は、処理結果などを表示する表示部5に付設
される。
〔作用〕
第1図に示す表示切換部の表示形式切換手段は、ユーザ
が表示形式の切換操作を行なりた時に、切換後の表示形
式を決定し、その内容を、同図に示す表示形式記憶手段
に渡し、表示形式情報として記憶される。データ表示が
必要になった場合は、その表示形式情報をもとに、第1
図のデータ表示部のリスト形式表示手段、又は、自由フ
ォーマット形式表示手段により、デイスプレィ上にデー
タが表示される。
自由フォーマット形式のデータ表示では、ルコード分の
全項目についてデータが表示されているため、自由フォ
ーマット形式からリスト形式へデータ表示を切換える際
lこ、第1図の表示切換部の条件設定手段により、ユー
ザは自由フォーマット形式の表示画面上において、表示
する項目の選択および順序を指定することができ、簡単
な操作で、特定の項目を所定の順序で表示し、しかも複
数レコードを同時に参照可能なデータ表示を実現するこ
とができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を以下、図面を参照して説明する。
〔実施例の構成〕
第2図−および第3図に本発明によるデータベース・シ
ステムのデータ表示装置の実施例のシステム構成を示す
第2図に示すように、本実施例は、キーボードKB等を
入力機器として接続し、データ等の入力を行なう入力部
1と、入力されたデータを基に演算処理を行なう演算部
2と、入力データや演算処理データ等を記憶保持する内
部メモリ3と、磁気ディスク装置DD等を接続してデー
タの保存を行なう外部記憶部4と、CRTデイスプレィ
等のデイスプレィ機器を接続してデータ等を表示する表
示部5と、プリンタPRT等を接続してデータ等を印字
出力する出力部6とを備えたパーソナル・コンピュータ
等のデータ処理装置に適用される。
すなわち、本実施例は上記データ処理装置の入力部1に
、表示切換部7を付設し、表示部5に、データ表示部8
を付設して構成される。
上述したような機能を備えたデータ処理装置は、本実施
例固有の機能を含めて、例えば、第3図に示すようなハ
ードウェアにて構成される。
すなわち、上記入力部1〜出力部6と、本実施例の構成
部分である表示切換部7とデータ表示部8は、第3図に
示すマイクロコンピュータ・システムにより構成される
。このマイクロコンピュータ・システムは、中央処理装
置(以下、CPUと略記する)11と、リードオンリー
メモリ(以下、ROMと略記する)12と、ランダムア
クセスメモリ(以下、RAMと略記する)13と、入出
力ボート14および15と、出力バッファ16とをバス
17にて接続して構成される。そして、上記入出力ボー
ト14には、キーボードKBと、磁気ディスク装置DD
とが接続され、一方、入出カポ−) 15には、デイス
プレィCRTとプリンタPRTとが接続される。
このような構成により、入力部1から入力されたデータ
や、外部記憶部4から取出されたデータは、演算部2で
処理され、表示部5によりデイスプレイCRT等に表示
されると共に、出力部6によりプリンタPRT等に出力
される。
〔実施例の作用〕
次に、上記のように構成される本実施例の作用について
、図面を参照して説明する。
データベースに対して検索等のアクセスが行われると、
その結果としてレコードのデータを、表示部5からの要
求により、データ表示部8が、記憶している表示形式情
報(後述)に基いてCRTデイスプレィに表示する。第
5図(4)は、表示形式が自由フォーマット形式の場合
の例で、同図(D)は、リスト形式の場合の例である。
この時、ユーザが表示形式の切換実行を操作すると、入
力部1からの要求により、表示切換部7が起動される。
表示切換部7は1表示形式情報に基いて、現状の表示形
式から切換後の表示形式を決定し、表示形式情報を更新
し、表示部5ヘデータの表示を要求する。、データ表示
部8が表示部5により起動されると。
記憶している表示形式情報に基き、デイスプレィCRT
に表示し直される。元の表示形式が第5図(4)の自由
フォーマット形式であれば、切換実行後は第5図■)の
リスト形式となり、逆に、元の表示形式が第5図の)の
リスト形式であれば、切換実行後は第5回頭の自由フォ
ーマット形式となる。
元の表示形式が自由フォーマット形式の場合は、第5図
(3)に示すように、二種類の切換実行方法を設けてい
る。一つは、項目の指定や順序の指定を伴わず、全項目
についてリスト形式で表示する場合であり、もう一つは
、項目の指定や順序の指定を伴って、特定の項目につい
て、所定の順序でリスト形式に表示する場合である。表
示切換部7では、前者の場合には、表示形式情報を更新
するのみであるが、後者の場合には、ユーザによる条件
設定待ちとなる。マウス等のボインティング・デバイス
使用時には、第5図(B)に示すように、表示する項目
を、表示する順番にポインティング・デバイスで指定す
ることとなり、キーボード人カ時(こは、第5図(C)
に示すように、表示画面中の各項目の名称のそばに表示
されるA、B等の項目記号をキーボードから入力し、復
改キーを押下することによって、設定することとなる。
表示切換部7は、設定された情報に基き、表示形式情報
を更新する。その後、表示部5を経由してデータ表示部
8が起動されると、記憶している表示形式情報に基き、
リスト形式でデータが表示される。ただし、項目指定を
伴った切換では、指定した項目のみが、指定した順序に
表示されることとなる。
表示形式情報は、第6図に示すように表示形式種別と表
示項目・順序からなる。表示形式種別は現状の表示形式
がリスト形式か自由フナ−マット形式かを示し、表示項
目・順序は、リスト形式表示の際に表示する項目および
順序を示し、未設定時は、全項目の表示となる。
上記の表示切換部7およびデータ表示部8の動作につい
て、第7図のフローチャートを参照して説明する。
第3図のCP U 11は、第2図の表示切換部7が、
ユーザの表示切換操作に伴なって入力部1から起動され
ると、記憶されている表示形式情報により、現表示形式
を判断しくSl)、自由フォーマット形式ならば、項目
指定ありか否か判断しくS2)、ありならば、項目の指
定や順序を受付ける入力待ちとなる(S3)。ユーザが
ポインティング・デバイスやキーボードにより、表示す
る項目を指定すると、第5図(Bl又は(C)に示すよ
うに、A、B等の項目記号を画面上に表示する(S4)
。エスケープ・キー押下等により、指定したい項目を取
消したい場合は、項目記号を消去することもできる(S
5)。ユーザが項目指定を終了し、表示実行を指定した
場合は、表示形式情報に指定した項目・順序をセットし
くS7)、また、切換後の表示形式種別としてリスト形
式をセットする(S8)。
これらは、第2図の内部メモリ3にセットされる。
S2で、項目指定がない場合、および、Slで、現表示
形式がリスト形式の場合は、表示形式種別の更新のみを
行う(S8)。その後、データ表示を要求して(S9)
、表示部5へ引き継がれる。
第2図のデータ表示部8は、上記の表示要求に伴なって
、表示部6より起動されると、第2図の 4内部メモリ
3にセットされている表示形式種別を判断しく 811
 )、表示形式がリスト形式ならば、項目の指定・順序
に基き、デイスプレィCRT上に複数レコードのデータ
をリスト形式で表示する( S 12 )。表形式が自
由フォーマット形式ならば、デイスプレィCRT上に1
レコード分のデータを自由フォーマット形式で表示する
( 813 ’)。
〔発明の効果〕
本発明によるデータベース・システムのデータ表示装置
によれば、リスト形式から自由フォーマット形式へデー
タ表示を切換える場合に、自由フォーマット形式の画面
を使用して、リスト形式表示時の項目の選択や順序を指
定できるので、ユーザは項目の種類や項目データの内容
、および項目のデータ長を参照しながら、表示項目を指
定することができ、リスト形式で表示した場合のイメー
ジを容易に見当づけられるため、ユーザーこ都合の良い
データ表示形態を効率よく実現できるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータベースのデータ表示装置を実現
するに必要な表示切換部およびデータ表示部の構成を示
すブロック図、第2図は本発明の実施例および適用され
るデータ処理装置のシステム構成を示すブロック図、第
3図は上記システムのハードウェア構成を示すブロック
図、第4図および第5図は従来技術および本発明による
データ表示の具体例を示す図、第6図は本発明を実現す
る際に使用するデータ構造を示す図、第7図(At (
Blは第1図の表示切換部およびデータ表示部の実施例
の処理フローを示すフローチャートである。 1・・・入力部      2・・・演算部3・・内部
メモリ    4・・・外部記憶部5・・・表示部  
    6・・出力部7・・・表示切換部    8・
・・データ表示部11・・・CP U       1
2・・・ROM13・・・RA M       14
 、15・・・入出力ポート16・・・バッファ   
  17・・バスPRT・・・プリンタ  CRT・・
・デイスプレィKB・・・キーボード  DD・・外部
記憶装置S1〜813・・・処理の各ステップ 代理人 弁理士  小 川 勝 男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、行(レコード)と列(項目)からなる二次元形式の
    表にデータを格納して表単位にデータを扱う関係データ
    ベース・システムにおいて、表中のデータを一覧の形で
    表示するリスト形式と、1レコード分の全データをユー
    ザの都合のよいレイアウトで表示する自由フォーマット
    形式の二通りで表示する手段と、リスト形式と自由フォ
    ーマット形式の表示を自由に切換える手段と、自由フォ
    ーマット形式からリスト形式に切換える際に、表データ
    の特定の項目を特定の順序にリスト形式で表示する場合
    の条件設定を、自由フォーマット形式の表示画面上で行
    える手段を有することを特徴とするデータベース・シス
    テムのデータ表示装置。
JP63085064A 1988-04-08 1988-04-08 データベース・システムのデータ表示装置 Pending JPH01258127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63085064A JPH01258127A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 データベース・システムのデータ表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63085064A JPH01258127A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 データベース・システムのデータ表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01258127A true JPH01258127A (ja) 1989-10-16

Family

ID=13848201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63085064A Pending JPH01258127A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 データベース・システムのデータ表示装置

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JP (1) JPH01258127A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161342A (ja) * 1994-12-02 1996-06-21 Fujitsu Ltd データベース表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161342A (ja) * 1994-12-02 1996-06-21 Fujitsu Ltd データベース表示装置

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