JPH0728792A - 文書作成方法およびその装置 - Google Patents
文書作成方法およびその装置Info
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- JPH0728792A JPH0728792A JP5174061A JP17406193A JPH0728792A JP H0728792 A JPH0728792 A JP H0728792A JP 5174061 A JP5174061 A JP 5174061A JP 17406193 A JP17406193 A JP 17406193A JP H0728792 A JPH0728792 A JP H0728792A
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書の作成に関するもので、イメージデータ
を含む文書を自動的に作成することが可能な文書作成方
法およびその装置を提供する。 【構成】 文書作成部105は、文書内容解析部102
が判別した文書の種別に応じてイメージデータ検索部1
04が検索したイメージデータとレイアウト情報検索部
107が検索したレイアウト情報を用いて文書を作成す
る。 【効果】 あらかじめ登録したイメージデータとレイア
ウト情報を使用して、イメージデータを含んだ文書が自
動的に作成可能となる。
を含む文書を自動的に作成することが可能な文書作成方
法およびその装置を提供する。 【構成】 文書作成部105は、文書内容解析部102
が判別した文書の種別に応じてイメージデータ検索部1
04が検索したイメージデータとレイアウト情報検索部
107が検索したレイアウト情報を用いて文書を作成す
る。 【効果】 あらかじめ登録したイメージデータとレイア
ウト情報を使用して、イメージデータを含んだ文書が自
動的に作成可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書の入力、校正、編
集などを行う文書作成装置に関するものである。
集などを行う文書作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、文書作成において、文書のレイア
ウト(整形)を自動的に行いオペレータの文書作成の負
担を軽減するシステムの要求が高まっている。従来の文
書作成装置として、例えば特開平1−180062号公
報に示されている。
ウト(整形)を自動的に行いオペレータの文書作成の負
担を軽減するシステムの要求が高まっている。従来の文
書作成装置として、例えば特開平1−180062号公
報に示されている。
【0003】以下、図面を参照しながら上記した従来の
文書作成装置の一例について説明する。図16は従来の
文書作成装置の構成図を示すものである。図16におい
て、1601は入力部で、原文データや書式データを入
力する。1602は解析部で、文書データの論理構造を
解析する。1603は分野選択部で、文書の分野を判定
する。1604は整形処理部で、文書データに対しその
論理構造および選択された書式データにしたがって整形
処理を行う。1605は書式記憶部で、文書データに適
切な書式データを記憶する。前述のように構成された従
来の文書作成装置の動作を以下に説明する。 (1)オペレータは入力部1601より、原文データや
書式データを入力する。 (2)解析部1602は、入力された原文データの論理
構造を解析する。 (3)分野選択部1603は、入力部1601から入力
された原文データの分野を決定する。 (4)整形処理部1604は、解析部1602が解析し
た原文データの解析結果と分野選択部1603が決定し
た原文データの分野の情報にしたがって、書式記憶部1
605より書式データを得て、文書データの整形処理を
行う(おわり)。
文書作成装置の一例について説明する。図16は従来の
文書作成装置の構成図を示すものである。図16におい
て、1601は入力部で、原文データや書式データを入
力する。1602は解析部で、文書データの論理構造を
解析する。1603は分野選択部で、文書の分野を判定
する。1604は整形処理部で、文書データに対しその
論理構造および選択された書式データにしたがって整形
処理を行う。1605は書式記憶部で、文書データに適
切な書式データを記憶する。前述のように構成された従
来の文書作成装置の動作を以下に説明する。 (1)オペレータは入力部1601より、原文データや
書式データを入力する。 (2)解析部1602は、入力された原文データの論理
構造を解析する。 (3)分野選択部1603は、入力部1601から入力
された原文データの分野を決定する。 (4)整形処理部1604は、解析部1602が解析し
た原文データの解析結果と分野選択部1603が決定し
た原文データの分野の情報にしたがって、書式記憶部1
605より書式データを得て、文書データの整形処理を
行う(おわり)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、文書の原文データの論理構造を解析し、
文書の分野を判定することで、自動的に文書データのレ
イアウトが行える反面、文書にイメージデータが含まれ
る場合についての整形処理を行うことができないという
問題点があった。本発明は上記問題点に鑑み、イメージ
データを含む文書のレイアウトを自動的に行い、イメー
ジデータを含む文書の容易な作成を可能とする文書作成
装置を提供することを目的とする。
うな構成では、文書の原文データの論理構造を解析し、
文書の分野を判定することで、自動的に文書データのレ
イアウトが行える反面、文書にイメージデータが含まれ
る場合についての整形処理を行うことができないという
問題点があった。本発明は上記問題点に鑑み、イメージ
データを含む文書のレイアウトを自動的に行い、イメー
ジデータを含む文書の容易な作成を可能とする文書作成
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、文書データを入力する文書入力部と、前記
文書入力部から入力された文書データの文書の種別を判
別する文書内容解析部と、あらかじめ作成された文書種
別に応じたイメージデータを記憶するイメージデータ記
憶部と、前記文書内容解析部で判別された文書の種別を
用い、前記イメージデータ記憶部から作成中の文書に適
用可能なイメージデータを検索するイメージデータ検索
部と、文書の種別に応じたレイアウト情報を記憶するレ
イアウト情報記憶部と、前記文書内容解析部で判別した
文書の種別を用いて文書に適切なレイアウト情報を前記
レイアウト情報記憶部から検索するレイアウト情報検索
部と、前記イメージデータ検索部が検索したイメージデ
ータと、前記レイアウト情報検索部が検索したレイアウ
ト情報を用いて文書を作成する文書作成部と、複数のイ
メージデータを一定時間間隔で順次表示するイメージデ
ータ表示部と、前記イメージデータ表示部で表示された
イメージデータを選択するイメージデータ選択部と、文
書量を判定する文書量判定部と、前記文書量判定部が判
定した文書量に応じて最適なレイアウトに変更するレイ
アウト変更部という構成を有している。
め本発明は、文書データを入力する文書入力部と、前記
文書入力部から入力された文書データの文書の種別を判
別する文書内容解析部と、あらかじめ作成された文書種
別に応じたイメージデータを記憶するイメージデータ記
憶部と、前記文書内容解析部で判別された文書の種別を
用い、前記イメージデータ記憶部から作成中の文書に適
用可能なイメージデータを検索するイメージデータ検索
部と、文書の種別に応じたレイアウト情報を記憶するレ
イアウト情報記憶部と、前記文書内容解析部で判別した
文書の種別を用いて文書に適切なレイアウト情報を前記
レイアウト情報記憶部から検索するレイアウト情報検索
部と、前記イメージデータ検索部が検索したイメージデ
ータと、前記レイアウト情報検索部が検索したレイアウ
ト情報を用いて文書を作成する文書作成部と、複数のイ
メージデータを一定時間間隔で順次表示するイメージデ
ータ表示部と、前記イメージデータ表示部で表示された
イメージデータを選択するイメージデータ選択部と、文
書量を判定する文書量判定部と、前記文書量判定部が判
定した文書量に応じて最適なレイアウトに変更するレイ
アウト変更部という構成を有している。
【0006】
【作用】この構成によって、文書入力部から文書データ
が入力されると、文書内容解析部が文書データの種別を
判別し、イメージデータ検索部が文書内容解析部が判別
した文書の種別に応じたイメージデータをイメージデー
タ記憶部から検索し、レイアウト情報検索部が、文書内
容解析部が判別した文書の種別に応じたレイアウト情報
をレイアウト情報記憶部から検索し、文書作成部がイメ
ージデータ検索部が検索したイメージデータとレイアウ
ト情報検索部が検索したレイアウト情報を用いて文書の
作成を行う。次に、イメージデータ検索部が検索したイ
メージデータが複数存在する場合、イメージデータ表示
部がイメージデータを一定時間間隔で作成された文書上
に表示し、オペレータがイメージデータ選択部からオペ
レータの望むイメージデータを選択し、文書量判定部
が、文書量を判定し、レイアウト変更部が、文書量判定
部が判定した文書量に応じたレイアウト情報を用いて、
文書のレイアウトを変更することができる。
が入力されると、文書内容解析部が文書データの種別を
判別し、イメージデータ検索部が文書内容解析部が判別
した文書の種別に応じたイメージデータをイメージデー
タ記憶部から検索し、レイアウト情報検索部が、文書内
容解析部が判別した文書の種別に応じたレイアウト情報
をレイアウト情報記憶部から検索し、文書作成部がイメ
ージデータ検索部が検索したイメージデータとレイアウ
ト情報検索部が検索したレイアウト情報を用いて文書の
作成を行う。次に、イメージデータ検索部が検索したイ
メージデータが複数存在する場合、イメージデータ表示
部がイメージデータを一定時間間隔で作成された文書上
に表示し、オペレータがイメージデータ選択部からオペ
レータの望むイメージデータを選択し、文書量判定部
が、文書量を判定し、レイアウト変更部が、文書量判定
部が判定した文書量に応じたレイアウト情報を用いて、
文書のレイアウトを変更することができる。
【0007】
(実施例1)以下本発明の一実施例の文書作成装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の第
1の実施例における文書作成装置の構成図である。図1
において、101は文書入力部で、文書データを入力す
る。102は文書内容解析部で、文書入力部101から
入力された文書データの種別を判別する。103はイメ
ージデータ記憶部で、文書の種別に応じたイメージデー
タを記憶する。104はイメージデータ検索部で、文書
内容解析部102で判別された文書の種別に応じたイメ
ージデータをイメージデータ記憶部103から検索す
る。105は文書作成部で、文書の作成を行う。106
はレイアウト情報記憶部で、文書の種別に応じたレイア
ウト情報を記憶する。107はレイアウト情報検索部
で、文書内容解析部102で判別された文書の種別に応
じたレイアウト情報をレイアウト情報記憶部106から
検索する。108はイメージデータ表示部で、イメージ
データを一定時間間隔で表示する。109はイメージデ
ータ選択部で、オペレータはイメージデータ選択部から
所望のイメージデータを選択する。110は文書量判定
部で、文書中の文字数を判定する。111はレイアウト
変更部で、文書文書量判定部110の判定した文字数に
応じたレイアウト情報にしたがって文書をレイアウトす
る。実際にはこれ以外にも、作成する文書を表示する表
示機能、文字を入力する入力機能などの種々の構成要素
を必要とするが、本発明の主眼でないので省略する。
いて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の第
1の実施例における文書作成装置の構成図である。図1
において、101は文書入力部で、文書データを入力す
る。102は文書内容解析部で、文書入力部101から
入力された文書データの種別を判別する。103はイメ
ージデータ記憶部で、文書の種別に応じたイメージデー
タを記憶する。104はイメージデータ検索部で、文書
内容解析部102で判別された文書の種別に応じたイメ
ージデータをイメージデータ記憶部103から検索す
る。105は文書作成部で、文書の作成を行う。106
はレイアウト情報記憶部で、文書の種別に応じたレイア
ウト情報を記憶する。107はレイアウト情報検索部
で、文書内容解析部102で判別された文書の種別に応
じたレイアウト情報をレイアウト情報記憶部106から
検索する。108はイメージデータ表示部で、イメージ
データを一定時間間隔で表示する。109はイメージデ
ータ選択部で、オペレータはイメージデータ選択部から
所望のイメージデータを選択する。110は文書量判定
部で、文書中の文字数を判定する。111はレイアウト
変更部で、文書文書量判定部110の判定した文字数に
応じたレイアウト情報にしたがって文書をレイアウトす
る。実際にはこれ以外にも、作成する文書を表示する表
示機能、文字を入力する入力機能などの種々の構成要素
を必要とするが、本発明の主眼でないので省略する。
【0008】以上のように構成された文書作成装置につ
いて、以下その動作を図面を用いて説明する。 (1)オペレータは文書入力部101から文書データを
入力する。 (2)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (3)イメージデータ検索部104は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、イメージデータ記
憶部103から、文書の種別に応じたイメージデータを
検索する。 (4)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (5)文書作成部105は、イメージデータ検索部10
4が検索したイメージデータとレイアウト情報検索部1
07が検索したレイアウト情報を得て、文書を作成す
る。 (6)イメージデータ表示部108は、文書作成部10
5が作成した文書上に、イメージデータ検索部104が
検索したイメージデータを順次一定時間間隔で表示す
る。 (7)オペレータは、イメージデータ選択部109から
所望のイメージデータを選択する。 (8)文書量判定部110は、文書データ中の文字数を
判定する。 (9)レイアウト変更部111は、文書量判定部110
から文書中の文字数とそれに対応するレイアウト情報を
得て、再度、文書のレイアウトを行い、文書を作成す
る。
いて、以下その動作を図面を用いて説明する。 (1)オペレータは文書入力部101から文書データを
入力する。 (2)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (3)イメージデータ検索部104は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、イメージデータ記
憶部103から、文書の種別に応じたイメージデータを
検索する。 (4)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (5)文書作成部105は、イメージデータ検索部10
4が検索したイメージデータとレイアウト情報検索部1
07が検索したレイアウト情報を得て、文書を作成す
る。 (6)イメージデータ表示部108は、文書作成部10
5が作成した文書上に、イメージデータ検索部104が
検索したイメージデータを順次一定時間間隔で表示す
る。 (7)オペレータは、イメージデータ選択部109から
所望のイメージデータを選択する。 (8)文書量判定部110は、文書データ中の文字数を
判定する。 (9)レイアウト変更部111は、文書量判定部110
から文書中の文字数とそれに対応するレイアウト情報を
得て、再度、文書のレイアウトを行い、文書を作成す
る。
【0009】以上のように動作する本実施例の文書作成
装置における具体的な動作を次に説明する。ここでは、
入力を行う文書データは、図2に示す文書データであ
り、イメージデータ記憶部103に記憶されている文書
の種別”結婚の通知”に対応したイメージデータを図3
の301、302、303に示すイメージデータとし、
レイアウト情報記憶部107に記憶されている文書の種
別”結婚の通知”に対応したレイアウト情報を図4の4
01に示すレイアウト情報とし、作成される文書を図5
の501に示される文書とし、レイアウト変更部111
がレイアウト変更を行い作成する文書を図5の502に
示される文書とする。 (10)オペレータは文書入力部101から、図2に示
される文書データを入力する。 (11)文書内容解析部は102は、文書入力部101
から入力された文書データを解析し、「結婚式を行いま
した」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”
と判別する。 (12)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ記憶部103から、301、302、303に
示されるイメージデータを文書の種別”結婚の通知”に
応じたイメージデータとして検索する。 (13)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報記憶部106から、401に示されるレイアウ
ト情報を文書の種別”結婚の通知”に対応したレイアウ
ト情報として検索する。 (14)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から301、302、303に示されるイメージデ
ータと、レイアウト情報検索部107から401に示さ
れるレイアウト情報を得て、501に示される文書を作
成する。 (15)イメージデータ表示部108は、イメージデー
タ検索部104が検索した、301、302、303に
示されたイメージデータを順次一定時間間隔で、文書作
成部105が作成した501に示される文書上に表示す
る。 (16)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、301に示されるイメ
ージデータを選択する。 (17)文書量判定部110は、文書データ中の文字数
を122文字と判定する。 (18)レイアウト変更部111は、文書量判定部11
0より、文字数を得て、文字数によってあらかじめ定め
られたレイアウト情報に従って、501に示される文書
の再レイアウトを行い、502に示される文書を作成す
る(おわり)。
装置における具体的な動作を次に説明する。ここでは、
入力を行う文書データは、図2に示す文書データであ
り、イメージデータ記憶部103に記憶されている文書
の種別”結婚の通知”に対応したイメージデータを図3
の301、302、303に示すイメージデータとし、
レイアウト情報記憶部107に記憶されている文書の種
別”結婚の通知”に対応したレイアウト情報を図4の4
01に示すレイアウト情報とし、作成される文書を図5
の501に示される文書とし、レイアウト変更部111
がレイアウト変更を行い作成する文書を図5の502に
示される文書とする。 (10)オペレータは文書入力部101から、図2に示
される文書データを入力する。 (11)文書内容解析部は102は、文書入力部101
から入力された文書データを解析し、「結婚式を行いま
した」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”
と判別する。 (12)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ記憶部103から、301、302、303に
示されるイメージデータを文書の種別”結婚の通知”に
応じたイメージデータとして検索する。 (13)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報記憶部106から、401に示されるレイアウ
ト情報を文書の種別”結婚の通知”に対応したレイアウ
ト情報として検索する。 (14)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から301、302、303に示されるイメージデ
ータと、レイアウト情報検索部107から401に示さ
れるレイアウト情報を得て、501に示される文書を作
成する。 (15)イメージデータ表示部108は、イメージデー
タ検索部104が検索した、301、302、303に
示されたイメージデータを順次一定時間間隔で、文書作
成部105が作成した501に示される文書上に表示す
る。 (16)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、301に示されるイメ
ージデータを選択する。 (17)文書量判定部110は、文書データ中の文字数
を122文字と判定する。 (18)レイアウト変更部111は、文書量判定部11
0より、文字数を得て、文字数によってあらかじめ定め
られたレイアウト情報に従って、501に示される文書
の再レイアウトを行い、502に示される文書を作成す
る(おわり)。
【0010】以上のように本実施例によれば、文書デー
タの内容を解析して文書の種別を判別する文書内容解析
部と文書の種別に応じたイメージデータを検索するイメ
ージデータ検索部と文書の種別に応じたレイアウト情報
を検索するレイアウト情報検索部と検索されたイメージ
データとレイアウト情報を用いて文書を作成する文書作
成部を設けることにより、オペレータが文書データを入
力すれば、文書データの文書の種別が自動的に判別さ
れ、文書の種別に応じたイメージデータとレイアウト情
報を用いて自動的に文書を作成することができる。ま
た、作成した文書上に、複数のイメージデータを順次一
定時間間隔で表示するイメージデータ表示部と、イメー
ジデータ表示部が表示するイメージデータをオペレータ
が選択するイメージデータ選択部を設けることにより、
オペレータはイメージデータが文書上に表示された状態
を見ながら、所望のイメージデータを選択することがで
きる。また、文書の文書量を判定する文書量判定部と文
書のレイアウトを変更するレイアウト変更部を設けるこ
とにより、文書量に応じたレイアウトに自動的に変更す
ることが可能となる。
タの内容を解析して文書の種別を判別する文書内容解析
部と文書の種別に応じたイメージデータを検索するイメ
ージデータ検索部と文書の種別に応じたレイアウト情報
を検索するレイアウト情報検索部と検索されたイメージ
データとレイアウト情報を用いて文書を作成する文書作
成部を設けることにより、オペレータが文書データを入
力すれば、文書データの文書の種別が自動的に判別さ
れ、文書の種別に応じたイメージデータとレイアウト情
報を用いて自動的に文書を作成することができる。ま
た、作成した文書上に、複数のイメージデータを順次一
定時間間隔で表示するイメージデータ表示部と、イメー
ジデータ表示部が表示するイメージデータをオペレータ
が選択するイメージデータ選択部を設けることにより、
オペレータはイメージデータが文書上に表示された状態
を見ながら、所望のイメージデータを選択することがで
きる。また、文書の文書量を判定する文書量判定部と文
書のレイアウトを変更するレイアウト変更部を設けるこ
とにより、文書量に応じたレイアウトに自動的に変更す
ることが可能となる。
【0011】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図6は本発明の第
2の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構成
図のうち、101、103、104、105、106、
107、108、109、110、111は本発明の第
1の実施例において示した図1の同一番号の構成要素と
同じである。112は文書種別指示部で、文書入力部1
01から入力する文書の種別を指示する。
ついて図面を参照しながら説明する。図6は本発明の第
2の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構成
図のうち、101、103、104、105、106、
107、108、109、110、111は本発明の第
1の実施例において示した図1の同一番号の構成要素と
同じである。112は文書種別指示部で、文書入力部1
01から入力する文書の種別を指示する。
【0012】以上のように構成された本実施例の文書作
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータは文書入力部101から文書データを
入力する。 (2)オペレータは文書種別指示部112から、文書デ
ータの種別を入力する。 (3)イメージデータ検索部104は、文書種別指示部
112から文書データの種別を得て、イメージデータ記
憶部103から、文書の種別に応じたイメージデータを
検索する。 (4)レイアウト情報検索部107は、文書種別指示部
112から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (5)以下の動作は、第1の実施例の(5)から(9)
の動作と同じである。以上のように動作する本実施例の
文書作成装置における具体的な動作を次に説明する。こ
こでは、入力を行う文書データは、図2に示す文書デー
タであり、イメージデータ記憶部103に記憶されてい
る文書の種別”結婚の通知”に対応したイメージデータ
を図3の301、302、303に示すイメージデータ
とし、レイアウト情報記憶部107に記憶されている文
書の種別”結婚の通知”に対応したレイアウト情報を図
4の401に示すレイアウト情報とし、作成される文書
を図5の501に示される文書とし、再度レイアウトが
行われ作成される文書を図5の502に示される文書と
する。 (6)オペレータは文書入力部101から、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (7)オペレータは文書種別指示部112から、文書デ
ータの種別”結婚の通知”を入力する。 (8)イメージデータ検索部104は、文書種別指示部
112から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメージ
データ記憶部103から、301に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたイメージデータを検索する。 (9)レイアウト情報検索部107は、文書種別指示部
112から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイアウ
ト情報記憶部106から、401に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたレイアウト情報を検索する。 (10)以下の動作は、第一の実施例の(14)から
(18)の動作と同じである(おわり)。
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータは文書入力部101から文書データを
入力する。 (2)オペレータは文書種別指示部112から、文書デ
ータの種別を入力する。 (3)イメージデータ検索部104は、文書種別指示部
112から文書データの種別を得て、イメージデータ記
憶部103から、文書の種別に応じたイメージデータを
検索する。 (4)レイアウト情報検索部107は、文書種別指示部
112から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (5)以下の動作は、第1の実施例の(5)から(9)
の動作と同じである。以上のように動作する本実施例の
文書作成装置における具体的な動作を次に説明する。こ
こでは、入力を行う文書データは、図2に示す文書デー
タであり、イメージデータ記憶部103に記憶されてい
る文書の種別”結婚の通知”に対応したイメージデータ
を図3の301、302、303に示すイメージデータ
とし、レイアウト情報記憶部107に記憶されている文
書の種別”結婚の通知”に対応したレイアウト情報を図
4の401に示すレイアウト情報とし、作成される文書
を図5の501に示される文書とし、再度レイアウトが
行われ作成される文書を図5の502に示される文書と
する。 (6)オペレータは文書入力部101から、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (7)オペレータは文書種別指示部112から、文書デ
ータの種別”結婚の通知”を入力する。 (8)イメージデータ検索部104は、文書種別指示部
112から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメージ
データ記憶部103から、301に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたイメージデータを検索する。 (9)レイアウト情報検索部107は、文書種別指示部
112から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイアウ
ト情報記憶部106から、401に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたレイアウト情報を検索する。 (10)以下の動作は、第一の実施例の(14)から
(18)の動作と同じである(おわり)。
【0013】以上のように本実施例によれば、オペレー
タが文書データの種別を指示する文書種別指示部を設け
ることにより、オペレータ所望の文書種別に応じたイメ
ージデータとレイアウト情報を用いて自動的に文書を作
成することができる。
タが文書データの種別を指示する文書種別指示部を設け
ることにより、オペレータ所望の文書種別に応じたイメ
ージデータとレイアウト情報を用いて自動的に文書を作
成することができる。
【0014】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図7は本発明の第
3の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構成
図のうち、101、103、104、105、106、
107、108、109、110、111は本発明の第
1の実施例において示した図1の同一番号の構成要素と
同じである。113は文書データ記憶部で、文書作成に
使用する文書データを文書の種別とともに記憶する。
ついて図面を参照しながら説明する。図7は本発明の第
3の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構成
図のうち、101、103、104、105、106、
107、108、109、110、111は本発明の第
1の実施例において示した図1の同一番号の構成要素と
同じである。113は文書データ記憶部で、文書作成に
使用する文書データを文書の種別とともに記憶する。
【0015】以上のように構成された本実施例の文書作
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータは文書データ記憶部113に記憶され
ている文書データを使用する。 (2)イメージデータ検索部104は、文書データ記憶
部113から使用された文書データの種別を得て、イメ
ージデータ記憶部103から、文書の種別に応じたイメ
ージデータを検索する。 (3)レイアウト情報検索部107は、文書データ記憶
部113から使用された文書データの種別を得て、レイ
アウト情報記憶部106から、文書の種別に応じたレイ
アウト情報を検索する。 (4)以下の動作は、第1の実施例(5)から(9)の
動作と同じである。以上のように動作する本実施例の文
書作成装置における具体的な動作を次に説明する。ここ
では、文書データ記憶部113に記憶されている文書デ
ータは、図8に示す文書データであるとし、イメージデ
ータ記憶部に記憶されている文書の種別”結婚の通知”
に対応したイメージデータを図3の301、302、3
03に示すイメージデータとし、レイアウト情報記憶部
に記憶されている文書の種別”結婚の通知”に対応した
レイアウト情報を図4の402に示すレイアウト情報と
し、作成される文書を図9の901に示される文書と
し、再度レイアウトが行われ作成される文書を図9の9
02に示される文書とする。 (5)オペレータは文書データ記憶部113に記憶され
ている文書データ「拝啓」と「梅のつぼみもふくらみ、
春らしくなってまいりました。」と「ますます御健勝の
ことと存じます。」と「私たちはこの度、」と「□月□
日に結婚式をあげました。」と「未熟な二人ですが、」
と「どうぞ今後ともよろしくお願いします。」を使用す
る。 (6)イメージデータ検索部104は、文書データ記憶
部113から、文書データとともに記憶されている文書
の種別”結婚の通知”を得て、イメージデータ記憶部1
03から、301、302、303に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたイメージデータを検索する。 (7)レイアウト情報検索部104は、文書データ記憶
部113から文書データとともに記憶されている文書の
種別”結婚の通知”を得て、レイアウト情報記憶部10
3から、402に示される文書の種別”結婚の通知”に
応じたレイアウト情報を検索する。 (8)文書作成部105は、イメージデータ検索部10
4から301、302、303に示されるイメージデー
タを得、レイアウト情報検索部107から402に示さ
れるレイアウト情報を得て、901に示される文書を作
成する。 (9)イメージデータ表示部108は、301、30
2、303に示されたイメージデータを順次一定時間間
隔で、文書作成部105が作成した901に示される文
書上に表示する。 (10)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、302に示されるイメ
ージデータを選択する。 (11)文書量判定部110は、文書データ中の文字数
を102文字と判定する。 (12)レイアウト変更部111は、文書量判定部11
0より、文字数を得て、文字数によってあらかじめ定め
られたレイアウト情報に従って、901に示される文書
の再レイアウトを行い、902に示される文書を作成す
る(おわり)。
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータは文書データ記憶部113に記憶され
ている文書データを使用する。 (2)イメージデータ検索部104は、文書データ記憶
部113から使用された文書データの種別を得て、イメ
ージデータ記憶部103から、文書の種別に応じたイメ
ージデータを検索する。 (3)レイアウト情報検索部107は、文書データ記憶
部113から使用された文書データの種別を得て、レイ
アウト情報記憶部106から、文書の種別に応じたレイ
アウト情報を検索する。 (4)以下の動作は、第1の実施例(5)から(9)の
動作と同じである。以上のように動作する本実施例の文
書作成装置における具体的な動作を次に説明する。ここ
では、文書データ記憶部113に記憶されている文書デ
ータは、図8に示す文書データであるとし、イメージデ
ータ記憶部に記憶されている文書の種別”結婚の通知”
に対応したイメージデータを図3の301、302、3
03に示すイメージデータとし、レイアウト情報記憶部
に記憶されている文書の種別”結婚の通知”に対応した
レイアウト情報を図4の402に示すレイアウト情報と
し、作成される文書を図9の901に示される文書と
し、再度レイアウトが行われ作成される文書を図9の9
02に示される文書とする。 (5)オペレータは文書データ記憶部113に記憶され
ている文書データ「拝啓」と「梅のつぼみもふくらみ、
春らしくなってまいりました。」と「ますます御健勝の
ことと存じます。」と「私たちはこの度、」と「□月□
日に結婚式をあげました。」と「未熟な二人ですが、」
と「どうぞ今後ともよろしくお願いします。」を使用す
る。 (6)イメージデータ検索部104は、文書データ記憶
部113から、文書データとともに記憶されている文書
の種別”結婚の通知”を得て、イメージデータ記憶部1
03から、301、302、303に示される文書の種
別”結婚の通知”に応じたイメージデータを検索する。 (7)レイアウト情報検索部104は、文書データ記憶
部113から文書データとともに記憶されている文書の
種別”結婚の通知”を得て、レイアウト情報記憶部10
3から、402に示される文書の種別”結婚の通知”に
応じたレイアウト情報を検索する。 (8)文書作成部105は、イメージデータ検索部10
4から301、302、303に示されるイメージデー
タを得、レイアウト情報検索部107から402に示さ
れるレイアウト情報を得て、901に示される文書を作
成する。 (9)イメージデータ表示部108は、301、30
2、303に示されたイメージデータを順次一定時間間
隔で、文書作成部105が作成した901に示される文
書上に表示する。 (10)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、302に示されるイメ
ージデータを選択する。 (11)文書量判定部110は、文書データ中の文字数
を102文字と判定する。 (12)レイアウト変更部111は、文書量判定部11
0より、文字数を得て、文字数によってあらかじめ定め
られたレイアウト情報に従って、901に示される文書
の再レイアウトを行い、902に示される文書を作成す
る(おわり)。
【0016】以上のように本実施例によれば、文書デー
タを文書の種別とともに記憶する文書データ記憶部を設
けることにより、オペレータが使用した文書データの種
別に応じたイメージデータとレイアウト情報を用いて自
動的に文書を作成することができる。
タを文書の種別とともに記憶する文書データ記憶部を設
けることにより、オペレータが使用した文書データの種
別に応じたイメージデータとレイアウト情報を用いて自
動的に文書を作成することができる。
【0017】(実施例4)以下本発明の第4の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図10は本発明の
第4の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構
成図のうち、101、102、103、104、10
5、106、107、108、109、110、111
は本発明の第1の実施例において示した図1の同一番号
の構成要素と同じである。114はイメージデータ学習
部で、イメージデータ選択部109で選択したイメージ
データを学習する。115はレイアウト情報選択部で、
オペレータはレイアウト情報選択部115から所望のレ
イアウト情報を選択する。116はレイアウト情報学習
部で、レイアウト情報選択部115で選択したレイアウ
ト情報を学習する。
ついて図面を参照しながら説明する。図10は本発明の
第4の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構
成図のうち、101、102、103、104、10
5、106、107、108、109、110、111
は本発明の第1の実施例において示した図1の同一番号
の構成要素と同じである。114はイメージデータ学習
部で、イメージデータ選択部109で選択したイメージ
データを学習する。115はレイアウト情報選択部で、
オペレータはレイアウト情報選択部115から所望のレ
イアウト情報を選択する。116はレイアウト情報学習
部で、レイアウト情報選択部115で選択したレイアウ
ト情報を学習する。
【0018】以上のように構成された本実施例の文書作
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)第1の実施例(1)から(3)と同じ動作を行
う。 (2)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (3)レイアウト情報検索部107が検索したレイアウ
ト情報が複数の場合、オペレータはレイアウト情報選択
部115から所望のレイアウト情報を選択する。 (4)レイアウト情報学習部116は、レイアウト情報
選択部115から選択されたレイアウト情報を文書の種
別に対応するレイアウト情報として学習する。 (5)第1の実施例(5)から(7)と同じ動作を行
う。 (6)イメージデータ学習部114は、イメージデータ
選択部109から選択されたイメージデータを文書の種
別に対応するイメージデータとして学習する。 (7)第1の実施例(8)(9)と同じ動作を行う。 (8)オペレータは、同一の文書の種別の文書を作成す
るため、文書入力部101から、同一の文書の種別の文
書データを入力する。 (9)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (10)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書データの種別を得て、イメージデータ
学習部114からイメージデータ学習部114が学習し
ている文書データの種別に対応するイメージデータを得
る。 (11)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書データの種別を得て、レイアウト情報
学習部116から、レイアウト情報学習部116が学習
している文書データの種別に対応するレイアウト情報を
得る。 (12)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04がイメージデータ学習部114から得たイメージデ
ータとレアウト情報検索部107がレイアウト情報学習
部116から得たレイアウト情報を用いて、文書を作成
する。 (13)第1の実施例(8)(9)と同じ動作を行う。 以上のように動作する本実施例の文書作成装置における
具体的な動作を次に説明する。ここでは、入力を行う文
書データは、図2に示す文書データであり、イメージデ
ータ記憶部103に記憶されている文書の種別”結婚の
通知”に対応したイメージデータを図3の301、30
2、303に示すイメージデータとし、レイアウト情報
記憶部106に記憶されている文書の種別”結婚の通
知”に対応したレイアウト情報を図4の401、40
2、403に示すレイアウト情報とし、作成される文書
を図11に示される文書とする。 (14)第1の実施例(10)から(12)と同じ動作
を行う。 (15)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報記憶部106から、401、402、403に
示されるレイアウト情報を文書の種別”結婚の通知”に
応じたレイアウト情報として検索する。 (16)オペレータは、レイアウト情報選択部115か
ら所望のレイアウト情報として402に示されるレイア
ウト情報を選択する。 (17)レイアウト情報学習部116は、レイアウト情
報選択部115から選択された402に示されるレイア
ウト情報を文書の種別”結婚の通知”に応じたレイアウ
ト情報として学習する。 (18)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から301、302、303に示されるイメージデ
ータを得、レイアウト情報検索部107から402に示
されるレイアウト情報を得て、図11に示される文書を
作成する。 (19)イメージデータ表示部108は、イメージデー
タ検索部104が検索した、301、302、303に
示されたイメージデータを順次一定時間間隔で、文書作
成部105が作成した図11に示される文書上に表示す
る。 (20)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、図3の303に示され
るイメージデータを選択する。 (21)イメージデータ学習部114は、イメージデー
タ選択部109から選択された303に示されるイメー
ジデータを文書の種別”結婚の通知”に応じたイメージ
データとして学習する。 (22)第1の実施例(17)(18)と同じ動作を行
う。 (23)オペレータは文書入力部101から、文書の種
別”結婚の通知”の文書を作成するために、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (24)文書内容解析部は102は、文書入力部101
から入力さらた文書データを解析し、「結婚式を行いま
した」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”
と判別する。 (25)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ学習部114から、イメージデータ学習部11
4が、文書の種別”結婚の通知”に対応するイメージデ
ータとして学習した、303に示されるイメージデータ
を得る。 (26)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報学習部116から、レイアウト情報学習部11
6が、文書の種別”結婚の通知”に対応するレイアウト
情報として学習した、402に示されるレイアウト情報
を得る。 (27)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04がイメージデータ学習部114から得た303に示
されるイメージデータと、レアウト情報検索部107が
レイアウト情報学習部115から得た402に示される
レイアウト情報を得て、図11に示される文書を作成す
る。 (28)実施例1の(17)(18)と同じ動作を行う
(おわり)。
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)第1の実施例(1)から(3)と同じ動作を行
う。 (2)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析部
102から文書データの種別を得て、レイアウト情報記
憶部106から、文書の種別に応じたレイアウト情報を
検索する。 (3)レイアウト情報検索部107が検索したレイアウ
ト情報が複数の場合、オペレータはレイアウト情報選択
部115から所望のレイアウト情報を選択する。 (4)レイアウト情報学習部116は、レイアウト情報
選択部115から選択されたレイアウト情報を文書の種
別に対応するレイアウト情報として学習する。 (5)第1の実施例(5)から(7)と同じ動作を行
う。 (6)イメージデータ学習部114は、イメージデータ
選択部109から選択されたイメージデータを文書の種
別に対応するイメージデータとして学習する。 (7)第1の実施例(8)(9)と同じ動作を行う。 (8)オペレータは、同一の文書の種別の文書を作成す
るため、文書入力部101から、同一の文書の種別の文
書データを入力する。 (9)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (10)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書データの種別を得て、イメージデータ
学習部114からイメージデータ学習部114が学習し
ている文書データの種別に対応するイメージデータを得
る。 (11)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書データの種別を得て、レイアウト情報
学習部116から、レイアウト情報学習部116が学習
している文書データの種別に対応するレイアウト情報を
得る。 (12)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04がイメージデータ学習部114から得たイメージデ
ータとレアウト情報検索部107がレイアウト情報学習
部116から得たレイアウト情報を用いて、文書を作成
する。 (13)第1の実施例(8)(9)と同じ動作を行う。 以上のように動作する本実施例の文書作成装置における
具体的な動作を次に説明する。ここでは、入力を行う文
書データは、図2に示す文書データであり、イメージデ
ータ記憶部103に記憶されている文書の種別”結婚の
通知”に対応したイメージデータを図3の301、30
2、303に示すイメージデータとし、レイアウト情報
記憶部106に記憶されている文書の種別”結婚の通
知”に対応したレイアウト情報を図4の401、40
2、403に示すレイアウト情報とし、作成される文書
を図11に示される文書とする。 (14)第1の実施例(10)から(12)と同じ動作
を行う。 (15)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報記憶部106から、401、402、403に
示されるレイアウト情報を文書の種別”結婚の通知”に
応じたレイアウト情報として検索する。 (16)オペレータは、レイアウト情報選択部115か
ら所望のレイアウト情報として402に示されるレイア
ウト情報を選択する。 (17)レイアウト情報学習部116は、レイアウト情
報選択部115から選択された402に示されるレイア
ウト情報を文書の種別”結婚の通知”に応じたレイアウ
ト情報として学習する。 (18)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から301、302、303に示されるイメージデ
ータを得、レイアウト情報検索部107から402に示
されるレイアウト情報を得て、図11に示される文書を
作成する。 (19)イメージデータ表示部108は、イメージデー
タ検索部104が検索した、301、302、303に
示されたイメージデータを順次一定時間間隔で、文書作
成部105が作成した図11に示される文書上に表示す
る。 (20)オペレータは、イメージデータ選択部109か
ら所望のイメージデータとして、図3の303に示され
るイメージデータを選択する。 (21)イメージデータ学習部114は、イメージデー
タ選択部109から選択された303に示されるイメー
ジデータを文書の種別”結婚の通知”に応じたイメージ
データとして学習する。 (22)第1の実施例(17)(18)と同じ動作を行
う。 (23)オペレータは文書入力部101から、文書の種
別”結婚の通知”の文書を作成するために、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (24)文書内容解析部は102は、文書入力部101
から入力さらた文書データを解析し、「結婚式を行いま
した」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”
と判別する。 (25)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ学習部114から、イメージデータ学習部11
4が、文書の種別”結婚の通知”に対応するイメージデ
ータとして学習した、303に示されるイメージデータ
を得る。 (26)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報学習部116から、レイアウト情報学習部11
6が、文書の種別”結婚の通知”に対応するレイアウト
情報として学習した、402に示されるレイアウト情報
を得る。 (27)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04がイメージデータ学習部114から得た303に示
されるイメージデータと、レアウト情報検索部107が
レイアウト情報学習部115から得た402に示される
レイアウト情報を得て、図11に示される文書を作成す
る。 (28)実施例1の(17)(18)と同じ動作を行う
(おわり)。
【0019】以上のように本実施例によれば、文書の種
別に応じたイメージデータを学習するイメージデータ学
習部と文書の種別に応じたレイアウト情報を学習するレ
イアウト情報学習部を設けることにより、繰り返し同一
の文書種別の文書を作成する場合、学習されたイメージ
データとレイアウト情報が自動的に用いられるので、再
度イメージデータとレイアウト情報を選択する必要がな
く、効率的に文書を作成することができる。
別に応じたイメージデータを学習するイメージデータ学
習部と文書の種別に応じたレイアウト情報を学習するレ
イアウト情報学習部を設けることにより、繰り返し同一
の文書種別の文書を作成する場合、学習されたイメージ
データとレイアウト情報が自動的に用いられるので、再
度イメージデータとレイアウト情報を選択する必要がな
く、効率的に文書を作成することができる。
【0020】(実施例5)以下本発明の第5の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図12は本発明の
第5の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構
成図のうち、101、102、103、104、10
5、106、107、108、109、110は本発明
の第1の実施例において示した図1の同一番号の構成要
素と同じである。117はイメージデータ登録部で、オ
ペレータはイメージデータ登録部から文書の種別に対応
するイメージデータをイメージデータ記憶部103に登
録する。118はレイアウト情報登録部で、オペレータ
はレイアウト情報登録部から文書の種別に対応するレイ
アウト情報をレイアウト情報記憶部106に登録する。
ついて図面を参照しながら説明する。図12は本発明の
第5の実施例を示す文書作成装置の構成図である。本構
成図のうち、101、102、103、104、10
5、106、107、108、109、110は本発明
の第1の実施例において示した図1の同一番号の構成要
素と同じである。117はイメージデータ登録部で、オ
ペレータはイメージデータ登録部から文書の種別に対応
するイメージデータをイメージデータ記憶部103に登
録する。118はレイアウト情報登録部で、オペレータ
はレイアウト情報登録部から文書の種別に対応するレイ
アウト情報をレイアウト情報記憶部106に登録する。
【0021】以上のように構成された本実施例の文書作
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータはイメージデータ登録部117から、
文書の種別とその種別に対応するイメージデータを登録
する。 (2)オペレータはレイアウト情報登録部118から、
文書の種別とその種別に対応するレイアウト情報を登録
する。 (3)オペレータは文書入力部101から、イメージデ
ータ、レイアウト情報で登録を行った文書と同一の文書
の種別の文書データを入力する。 (4)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (5)第1の実施例(3)から(9)と同じ処理を行
う。
成装置について、以下その動作を図面を用いて説明す
る。 (1)オペレータはイメージデータ登録部117から、
文書の種別とその種別に対応するイメージデータを登録
する。 (2)オペレータはレイアウト情報登録部118から、
文書の種別とその種別に対応するレイアウト情報を登録
する。 (3)オペレータは文書入力部101から、イメージデ
ータ、レイアウト情報で登録を行った文書と同一の文書
の種別の文書データを入力する。 (4)文書内容解析部102は、文書入力部101から
入力された文書データを得て、文書データの種別を判別
する。 (5)第1の実施例(3)から(9)と同じ処理を行
う。
【0022】以上のように動作する本実施例の文書作成
装置における具体的な動作を次に説明する。ここでは、
入力を行う文書データは、図2に示す文書データであ
り、イメージデータ登録部117から登録する文書の種
別”結婚の通知”に対応したイメージデータを図13に
示すイメージデータとし、レイアウト情報登録部118
から登録する、文書の種別”結婚の通知”に対応したレ
イアウト情報を図14に示すレイアウト情報とし、作成
される文書を図15に示される文書とする。 (6)オペレータはイメージデータ登録部117から、
文書の種別”結婚の通知”と、図13に示されるイメー
ジデータを登録する。 (7)オペレータはレイアウト情報登録部118から、
文書の種別”結婚の通知”と、図14に示されるレイア
ウト情報を登録する。 (8)オペレータは文書入力部101から、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (9)文書内容解析部は102は、文書入力部101か
ら入力された文書データを解析し、「結婚式を行いまし
た」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”と
判別する。 (10)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ登録部117から、文書の種別”結婚の通知”
に対応するイメージデータとして登録された図13に示
されるイメージデータを得る。 (11)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報登録部118から、文書の種別”結婚の通知”
に対応するレイアウト情報として登録された、図14に
示されるレイアウト情報を得る。 (12)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から得た図13に示されるイメージデータと、レア
ウト情報検索部107がレイアウト情報登録部117か
ら得た図14に示されるレイアウト情報を得て、図15
に示される文書を作成する。 (13)第1の実施例(17)(18)と同じ処理を行
う(おわり)。
装置における具体的な動作を次に説明する。ここでは、
入力を行う文書データは、図2に示す文書データであ
り、イメージデータ登録部117から登録する文書の種
別”結婚の通知”に対応したイメージデータを図13に
示すイメージデータとし、レイアウト情報登録部118
から登録する、文書の種別”結婚の通知”に対応したレ
イアウト情報を図14に示すレイアウト情報とし、作成
される文書を図15に示される文書とする。 (6)オペレータはイメージデータ登録部117から、
文書の種別”結婚の通知”と、図13に示されるイメー
ジデータを登録する。 (7)オペレータはレイアウト情報登録部118から、
文書の種別”結婚の通知”と、図14に示されるレイア
ウト情報を登録する。 (8)オペレータは文書入力部101から、図2に示さ
れる文書データを入力する。 (9)文書内容解析部は102は、文書入力部101か
ら入力された文書データを解析し、「結婚式を行いまし
た」から、文書データの文書の種別を”結婚の通知”と
判別する。 (10)イメージデータ検索部104は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、イメー
ジデータ登録部117から、文書の種別”結婚の通知”
に対応するイメージデータとして登録された図13に示
されるイメージデータを得る。 (11)レイアウト情報検索部107は、文書内容解析
部102から文書の種別”結婚の通知”を得て、レイア
ウト情報登録部118から、文書の種別”結婚の通知”
に対応するレイアウト情報として登録された、図14に
示されるレイアウト情報を得る。 (12)文書作成部105は、イメージデータ検索部1
04から得た図13に示されるイメージデータと、レア
ウト情報検索部107がレイアウト情報登録部117か
ら得た図14に示されるレイアウト情報を得て、図15
に示される文書を作成する。 (13)第1の実施例(17)(18)と同じ処理を行
う(おわり)。
【0023】以上のように本実施例によれば、オペレー
タが文書の種別に応じたイメージデータを登録するイメ
ージデータ登録部、文書の種別に応じたレイアウト情報
を登録するレイアウト情報登録部を設けることにより、
繰り返し同一の文書種別の文書を作成する場合、登録し
たイメージデータとレイアウト情報が自動的に用いられ
るので、自分固有の文書を効率的に作成することができ
る。また、イメージデータ登録部はイメージデータをイ
メージデータ記憶部に登録するようにしたが、別の装置
を設けてそこに登録してもよい。また、レイアウト情報
登録部はレイアウト情報をレイアウト情報記憶部に登録
するようにしたが、別の装置を設けてそこに登録しても
よい。
タが文書の種別に応じたイメージデータを登録するイメ
ージデータ登録部、文書の種別に応じたレイアウト情報
を登録するレイアウト情報登録部を設けることにより、
繰り返し同一の文書種別の文書を作成する場合、登録し
たイメージデータとレイアウト情報が自動的に用いられ
るので、自分固有の文書を効率的に作成することができ
る。また、イメージデータ登録部はイメージデータをイ
メージデータ記憶部に登録するようにしたが、別の装置
を設けてそこに登録してもよい。また、レイアウト情報
登録部はレイアウト情報をレイアウト情報記憶部に登録
するようにしたが、別の装置を設けてそこに登録しても
よい。
【0024】なお、各実施例において、文書内容解析部
は「結婚式を行いました」から文書の種別を”結婚の通
知”と判別したが、文書の判別方法をこの方法に限定し
ているわけではない。また、各実施例において文書量と
しては文字数を用いたが、文字数、イメージデータの大
きさ、文書データの行数、文字間隔やこれらを組み合わ
せたものを文書量として文書量判定部が判定しても良
い。また、各実施例において、文書作成後、文書量を判
定を行い、再度文書のレイアウトを行ったが、文書量判
定後、文書の作成を行っても良い。
は「結婚式を行いました」から文書の種別を”結婚の通
知”と判別したが、文書の判別方法をこの方法に限定し
ているわけではない。また、各実施例において文書量と
しては文字数を用いたが、文字数、イメージデータの大
きさ、文書データの行数、文字間隔やこれらを組み合わ
せたものを文書量として文書量判定部が判定しても良
い。また、各実施例において、文書作成後、文書量を判
定を行い、再度文書のレイアウトを行ったが、文書量判
定後、文書の作成を行っても良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明は、あらかじめ登録
したイメージデータとレイアウト情報を使用して、文書
を自動的に作成することができ、オペレータが文書に使
用するイメージデータを考案したり、作成したりする手
間を減らすことができ、文書のレイアウトを考える手間
を減らすこともできるので、イメージデータを含んだ文
書の作成を容易にする。
したイメージデータとレイアウト情報を使用して、文書
を自動的に作成することができ、オペレータが文書に使
用するイメージデータを考案したり、作成したりする手
間を減らすことができ、文書のレイアウトを考える手間
を減らすこともできるので、イメージデータを含んだ文
書の作成を容易にする。
【0026】なお、イメージデータ学習部、イメージデ
ータ登録部、レイアウト情報学習部、レイアウト情報登
録部を設けることにより、繰り返し同一種別の文書を作
成する場合、同一のイメージデータやレイアウト情報を
使用して文書を作成するので、文書作成の手間を減らす
ことができる。また、作成した文書の量を判定する文書
量判定部を設けることにより、文書の量に応じたレイア
ウトを自動的に行うので、文書量に応じた適切な文書を
作成することができる。このように、イメージデータを
含む文書を容易に作成することができるため、その実用
的価値は高い。
ータ登録部、レイアウト情報学習部、レイアウト情報登
録部を設けることにより、繰り返し同一種別の文書を作
成する場合、同一のイメージデータやレイアウト情報を
使用して文書を作成するので、文書作成の手間を減らす
ことができる。また、作成した文書の量を判定する文書
量判定部を設けることにより、文書の量に応じたレイア
ウトを自動的に行うので、文書量に応じた適切な文書を
作成することができる。このように、イメージデータを
含む文書を容易に作成することができるため、その実用
的価値は高い。
【図1】本発明の第1の実施例の構成図
【図2】本発明の実施例において文書入力部から入力さ
れる文書データを示す図
れる文書データを示す図
【図3】本発明の実施例においてイメージデータ記憶部
に記憶されるイメージデータを示す図
に記憶されるイメージデータを示す図
【図4】本発明の実施例においてレイアウト情報記憶部
に記憶されるレイアウト情報を示す図
に記憶されるレイアウト情報を示す図
【図5】本発明の実施例において文書作成部によって作
成される文書を示す図
成される文書を示す図
【図6】本発明の第2の実施例の構成図
【図7】本発明の実施例において文書作成部によって作
成される文書を示す図
成される文書を示す図
【図8】本発明の第3の実施例の構成図
【図9】本発明の実施例において文書データ記憶部に記
憶される文書データを示す図
憶される文書データを示す図
【図10】本発明の第4の実施例の構成図
【図11】本発明の実施例において文書作成部によって
作成される文書を示す図
作成される文書を示す図
【図12】本発明の第5の実施例の構成図
【図13】本発明の実施例においてイメージデータ登録
部から登録するイメージデータを示す図
部から登録するイメージデータを示す図
【図14】本発明の実施例においてレイアウト情報登録
部から登録するレイアウト情報を示す図
部から登録するレイアウト情報を示す図
【図15】本発明の実施例において文書作成部によって
作成される文書を示す図
作成される文書を示す図
【図16】従来の文書作成装置の構成図
101 文書入力部 102 文書内容解析部 103 イメージデータ記憶部 104 イメージデータ検索部 105 文書作成部 106 レイアウト情報記憶部 107 レイアウト情報検索部 108 イメージデータ表示部 109 イメージデータ選択部 110 文書量解析部 111 レイアウト変更部 112 文書種別指示部 113 文書データ記憶部 114 イメージデータ学習部 115 レイアウト情報選択部 116 レイアウト情報学習部 117 イメージデータ登録部 118 レイアウト情報登録部
Claims (20)
- 【請求項1】文書データを入力する文書入力ステップ
と、前記文書入力ステップから入力された文書データの
文書の種別を判別する文書内容解析ステップと、あらか
じめ作成されたイメージデータを記憶するイメージデー
タ記憶ステップと、前記文書内容解析ステップで判別さ
れた文書の種別を用い、前記イメージデータ記憶ステッ
プから作成中の文書に適用可能なイメージデータを検索
するイメージデータ検索ステップを備えたことを特徴と
する文書作成方法。 - 【請求項2】文書データを入力する文書入力部と、前記
文書入力部から入力された文書データの文書の種別を判
別する文書内容解析部と、あらかじめ作成されたイメー
ジデータを記憶するイメージデータ記憶部と、前記文書
内容解析部で判別された文書の種別を用い、前記イメー
ジデータ記憶部から作成中の文書に適用可能なイメージ
データを検索するイメージデータ検索部を備えたことを
特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】文書の種別に応じたレイアウト情報を記憶
するレイアウト情報記憶ステップと、文書内容解析ステ
ップで判別した文書の種別を用いて文書に適切なレイア
ウト情報を前記レイアウト情報記憶ステップから検索す
るレイアウト情報検索ステップと、イメージデータ検索
ステップが検索したイメージデータと前記レイアウト情
報検索ステップが検索したレイアウト情報に基づいて文
書を作成する文書作成ステップを備えたことを特徴とす
る請求項1記載の文書作成方法。 - 【請求項4】文書の種別に応じたレイアウト情報を記憶
するレイアウト情報記憶部と、文書内容解析部で判別し
た文書の種別を用いて文書に適切なレイアウト情報を前
記レイアウト情報記憶部から検索するレイアウト情報検
索部と、イメージデータ検索部が検索したイメージデー
タと前記レイアウト情報検索部が検索したレイアウト情
報に基づいて文書を作成する文書作成部を備えたことを
特徴とする請求項2記載の文書作成装置。 - 【請求項5】複数のイメージデータを一定時間間隔で順
次表示するイメージデータ表示ステップと、前記イメー
ジデータ表示ステップで表示されたイメージデータを選
択するイメージデータ選択ステップを備えたことを特徴
とする請求項3記載の文書作成方法。 - 【請求項6】複数のイメージデータを一定時間間隔で順
次表示するイメージデータ表示部と、前記イメージデー
タ表示部で表示されたイメージデータを選択するイメー
ジデータ選択部を備えたことを特徴とする請求項4記載
の文書作成装置。 - 【請求項7】文書中の文書量を判定する文書量判定ステ
ップと、前記文書量判定ステップが判定した文書量に応
じて最適なレイアウトに変更するレイアウト変更ステッ
プを備えたことを特徴とする請求項5記載の文書作成方
法。 - 【請求項8】文書中の文書量を判定する文書量判定部
と、前記文書量判定部が判定した文書量に応じて最適な
レイアウトに変更するレイアウト変更部を備えたことを
特徴とする請求項6記載の文書作成装置。 - 【請求項9】文書内容解析ステップの代わりに、文書の
種別を指示する文書種別指示ステップを備えたことを特
徴とする請求項7記載の文書作成方法。 - 【請求項10】文書内容解析部の代わりに、文書の種別
を指示する文書種別指示部を備えたことを特徴とする請
求項8記載の文書作成装置。 - 【請求項11】文書内容解析ステップの代わりに、あら
かじめ文書データを文書の種別とともに記憶する文書デ
ータ記憶ステップを備えたことを特徴とする請求項7記
載の文書作成方法。 - 【請求項12】文書内容解析部の代わりに、あらかじめ
文書データを文書の種別とともに記憶する文書データ記
憶部を備えたことを特徴とする請求項8記載の文書作成
装置。 - 【請求項13】イメージデータ選択ステップで選択され
たイメージデータを学習するイメージデータ学習ステッ
プを備えたことを特徴とする請求項7記載の文書作成方
法。 - 【請求項14】イメージデータ選択部で選択されたイメ
ージデータを学習するイメージデータ学習部を備えたこ
とを特徴とする請求項8記載の文書作成装置。 - 【請求項15】レイアウト情報を選択するレイアウト情
報選択ステップと前記レイアウト情報選択ステップで選
択されたレイアウト情報を学習するレイアウト情報学習
ステップを備えたことを特徴とする請求項7記載の文書
作成方法。 - 【請求項16】レイアウト情報を選択するレイアウト情
報選択部と前記レイアウト情報選択部で選択されたレイ
アウト情報を学習するレイアウト情報学習部を備えたこ
とを特徴とする請求項8記載の文書作成装置。 - 【請求項17】文書の種別に応じたイメージデータを登
録するイメージデータ登録ステップを備えたことを特徴
とする請求項7記載の文書作成方法。 - 【請求項18】文書の種別に応じたイメージデータを登
録するイメージデータ登録部を備えたことを特徴とする
請求項8記載の文書作成装置。 - 【請求項19】文書の種別に応じたレイアウト情報を登
録するレイアウト情報登録ステップを備えたことを特徴
とする請求項7記載の文書作成方法。 - 【請求項20】文書の種別に応じたレイアウト情報を登
録するレイアウト情報登録部を備えたことを特徴とする
請求項8記載の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174061A JPH0728792A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 文書作成方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174061A JPH0728792A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 文書作成方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728792A true JPH0728792A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15971941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174061A Pending JPH0728792A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 文書作成方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110497A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-21 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、画像形成装置、プログラム、文書データ構成方法 |
| JP2017016290A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174061A patent/JPH0728792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110497A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-21 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、画像形成装置、プログラム、文書データ構成方法 |
| JP2017016290A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
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