JPH01258227A - 光学記録媒体の記録再生装置 - Google Patents
光学記録媒体の記録再生装置Info
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- JPH01258227A JPH01258227A JP8677588A JP8677588A JPH01258227A JP H01258227 A JPH01258227 A JP H01258227A JP 8677588 A JP8677588 A JP 8677588A JP 8677588 A JP8677588 A JP 8677588A JP H01258227 A JPH01258227 A JP H01258227A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光カード等の光学記録媒体に対して情報信
号を記録し、また、光学記録媒体から情報を再生するた
めの光学記録媒体の記録再生装置に関する。
号を記録し、また、光学記録媒体から情報を再生するた
めの光学記録媒体の記録再生装置に関する。
この発明では、光学記録媒体に対する相対的位置が移動
される記録用光学系と再生用光学系とが設けられ、記録
用光源からの光ビームが直線的なトラック列を形成する
ように偏向手段により偏向され、所定数のトラック列か
らなる記録単位の複数個が離散的に形成され、再生光源
からの再生光が光学記録媒体の一記録単位の全体にわた
って照射され、再生用光源の光学記録媒体からの光がエ
リアイメージセンサ−により、受光され、エリアイメー
ジセンサ−の出力信号が処理されて情報信号が再生され
る。この発明に依れば、高速の記録、高速の再生の両者
が可能となる。
される記録用光学系と再生用光学系とが設けられ、記録
用光源からの光ビームが直線的なトラック列を形成する
ように偏向手段により偏向され、所定数のトラック列か
らなる記録単位の複数個が離散的に形成され、再生光源
からの再生光が光学記録媒体の一記録単位の全体にわた
って照射され、再生用光源の光学記録媒体からの光がエ
リアイメージセンサ−により、受光され、エリアイメー
ジセンサ−の出力信号が処理されて情報信号が再生され
る。この発明に依れば、高速の記録、高速の再生の両者
が可能となる。
光カードからの情報信号の再生に関しては、例えば特開
昭60−69873号公報、特開昭61−48135号
公報、特開昭61−50115号公報等に記載されてい
るように、レーザビームをトラック列に照射し、1トラ
ック列に相当するピット像を多数のCCDをライン状に
配してなるラインセンサーに拡大して結像させる構成が
知られている。ラインセンサーを用いることにより、1
トラック列の情報を同時に再生することができる。
昭60−69873号公報、特開昭61−48135号
公報、特開昭61−50115号公報等に記載されてい
るように、レーザビームをトラック列に照射し、1トラ
ック列に相当するピット像を多数のCCDをライン状に
配してなるラインセンサーに拡大して結像させる構成が
知られている。ラインセンサーを用いることにより、1
トラック列の情報を同時に再生することができる。
光カードは、lトラック列に対し、3ステツプ又は4ス
テツプの割合でステップ送りされ、各位置における走査
でもって、信号の再生がなされる。
テツプの割合でステップ送りされ、各位置における走査
でもって、信号の再生がなされる。
また、エリアイメージセンサ−を用いて光学記録媒体の
情報を再生することが特開昭62−52730号公報に
記載されている。即ち、トラック列の集合からなるブロ
ック単位で情報を読み出す方式がこの文献には、記載さ
れている。
情報を再生することが特開昭62−52730号公報に
記載されている。即ち、トラック列の集合からなるブロ
ック単位で情報を読み出す方式がこの文献には、記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のラインセンサーを使用した再生装置は、光カード
の移動時間によるロスのために、高速の再生が困難な欠
点があった。また、記録光学系を有する場合において、
ラインセンサーにより、正しく情報信号が記録されたか
どうかを検証する際に、検証動作を行う際に、光カード
を移動させる必要があるため、検証動作が迅速になしえ
ず、記録に要する時間が長い問題があった。
の移動時間によるロスのために、高速の再生が困難な欠
点があった。また、記録光学系を有する場合において、
ラインセンサーにより、正しく情報信号が記録されたか
どうかを検証する際に、検証動作を行う際に、光カード
を移動させる必要があるため、検証動作が迅速になしえ
ず、記録に要する時間が長い問題があった。
エリアイメージセンサ−を用いる方式により、高速の再
生が可能となる。しかしながら、上記の文献は、マスク
から印刷により作られる再生専用カードのように、トラ
ック列の直線性が良好なものにしか適用できない問題が
ある。つまり、レーザを用いて記録する際の機械的振動
によるトラック列の蛇行や、機器間の互換性の欠如によ
り、トラック列とエリアイメージセンサ−の配列方向と
が平行でない場合の解決策について、何等示されていな
い。
生が可能となる。しかしながら、上記の文献は、マスク
から印刷により作られる再生専用カードのように、トラ
ック列の直線性が良好なものにしか適用できない問題が
ある。つまり、レーザを用いて記録する際の機械的振動
によるトラック列の蛇行や、機器間の互換性の欠如によ
り、トラック列とエリアイメージセンサ−の配列方向と
が平行でない場合の解決策について、何等示されていな
い。
従って、この発明の目的は、高速の記録、高速の再生が
可能な光学記録媒体の記録再生装置を提供することにあ
る。
可能な光学記録媒体の記録再生装置を提供することにあ
る。
この発明では、情報信号が直線的なトラック列として記
録され、所定数のトラック列からなる記録単位の複数個
が離散的に記録される光学記録媒体と、 情報信号に基づく記録光を光学記録媒体に照射する記録
用光源と記録用光源からの光ビームを直線的なトラック
列を形成するように偏向させる偏向手段とからなる記録
用光学系と、 光学記録媒体の一記録単位の全体にわたって再生光を照
射する再生用光源と、2次元に配列された複数の検出素
子からなり、再生用光源の光学記録媒体からの光を受光
する検出手段とからなる再生用光学系と が備えられている。
録され、所定数のトラック列からなる記録単位の複数個
が離散的に記録される光学記録媒体と、 情報信号に基づく記録光を光学記録媒体に照射する記録
用光源と記録用光源からの光ビームを直線的なトラック
列を形成するように偏向させる偏向手段とからなる記録
用光学系と、 光学記録媒体の一記録単位の全体にわたって再生光を照
射する再生用光源と、2次元に配列された複数の検出素
子からなり、再生用光源の光学記録媒体からの光を受光
する検出手段とからなる再生用光学系と が備えられている。
光学記録媒体例えば光カードには、ディジタル信号が直
線的なトラック列として記録され、所定数のトラック列
からなる記録単位(ブロックと称する)の複数個がマト
リクス状に記録される。この光カードに対して相対的に
移動する記録用光学系と再生用光学系とが備えられる。
線的なトラック列として記録され、所定数のトラック列
からなる記録単位(ブロックと称する)の複数個がマト
リクス状に記録される。この光カードに対して相対的に
移動する記録用光学系と再生用光学系とが備えられる。
記録用光学系の記録用光源(レーザ)からのレーザビー
ムがディジタル情報信号により変調され、変調されたレ
ーザビームがガルバノミラ−により偏向され、トラック
列の延長方向に光カードが走査され、ディジタル情報信
号が記録される。所定数のトラック列が形成され、1ブ
ロツクが構成される。
ムがディジタル情報信号により変調され、変調されたレ
ーザビームがガルバノミラ−により偏向され、トラック
列の延長方向に光カードが走査され、ディジタル情報信
号が記録される。所定数のトラック列が形成され、1ブ
ロツクが構成される。
上述のように記録された光カードに対して、再生用光源
からの再生光が照射される。この照射範囲は、lブロッ
クの範囲をカバーし、照射されているブロックが拡大レ
ンズを介してCCDのエリアイメージセンサ−上に結像
される。イメージセンサ−から多諧調の信号が読み出さ
れ、ディジタル信号に変換され、更に、メモリに書き込
まれる。
からの再生光が照射される。この照射範囲は、lブロッ
クの範囲をカバーし、照射されているブロックが拡大レ
ンズを介してCCDのエリアイメージセンサ−上に結像
される。イメージセンサ−から多諧調の信号が読み出さ
れ、ディジタル信号に変換され、更に、メモリに書き込
まれる。
メモリから各トラック列の再生データが読み出され、無
信号の部分が検出され、無信号の部分同士の間で信号の
最大値が検出され、1トラツク列分のラインメモリにこ
の最大値がホールドされる。
信号の部分が検出され、無信号の部分同士の間で信号の
最大値が検出され、1トラツク列分のラインメモリにこ
の最大値がホールドされる。
このラインメモリから順次再生データが読み出される。
イメージセンサ−のCCDの配列方向とトラック列の延
長方向とが完全に一致しない時でも、各トラック列のデ
ータを読み出すことができる。
長方向とが完全に一致しない時でも、各トラック列のデ
ータを読み出すことができる。
この発明では、記録及び再生の両者を行うことができ、
検証時に光カードを移動させる必要がないため、高速の
記録が可能となり、エリアイメージセンサ−により高速
の再生が可能である。
検証時に光カードを移動させる必要がないため、高速の
記録が可能となり、エリアイメージセンサ−により高速
の再生が可能である。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、光カード
b、記録用光学系及び再生用光学系
C0再生回路
d、無信号検出回路
e、)ラック列からの信号の再生
f、検証及び二重記録防止
a、光カード
第1図において、1は、この一実施例における光カード
を示す、光カード1は、保護基板、記録膜、裏打ち層が
積層されてなる。記録膜は、レーザビームが照射される
ことにより、反射率が変化する材料例えばアンチモン−
セレン、ビスマス−テルル等からなり、光カードlは、
所謂追記型とされている。この光カードlには、複数本
のトラック列からなるブロックを単位として、ディジタ
ル情報信号が記録される0例えば100ブロツクからな
るストライブが16本形成される。1ブロツクは、第2
図に示すように、120トラツクからなり、lトラック
列に、20バイトのデータが記録される。
を示す、光カード1は、保護基板、記録膜、裏打ち層が
積層されてなる。記録膜は、レーザビームが照射される
ことにより、反射率が変化する材料例えばアンチモン−
セレン、ビスマス−テルル等からなり、光カードlは、
所謂追記型とされている。この光カードlには、複数本
のトラック列からなるブロックを単位として、ディジタ
ル情報信号が記録される0例えば100ブロツクからな
るストライブが16本形成される。1ブロツクは、第2
図に示すように、120トラツクからなり、lトラック
列に、20バイトのデータが記録される。
光カードlは、記録時には、第1図及び第2図における
X方向にトラック列のピッチでステップ送りされ、X方
向に記録用レーザビームが記録膜をスキャンすることに
より、各トラック列が形成される。再生時には、所定の
ブロックがアクセスされると、光カード1及び再生光学
系が静止したままで1ブロツクのデータの再生がなされ
る。所定のブロックをアクセスするために、光カード1
がX方向に例えば直流モータにより、ブロック単位で送
られ、光学系がX方向に移動するようになされる。
X方向にトラック列のピッチでステップ送りされ、X方
向に記録用レーザビームが記録膜をスキャンすることに
より、各トラック列が形成される。再生時には、所定の
ブロックがアクセスされると、光カード1及び再生光学
系が静止したままで1ブロツクのデータの再生がなされ
る。所定のブロックをアクセスするために、光カード1
がX方向に例えば直流モータにより、ブロック単位で送
られ、光学系がX方向に移動するようになされる。
1トラツク列の記録データは、第3図に示す構成とされ
ている。先頭に、2バイトのプリアンプルが付加され、
次に、2バイトの同期信号が付加され、同期信号の後に
12バイトのデータが位置する。データの後に4バイト
のチエツクデータ(エラー訂正コードの冗長コード)が
付加されている。エラー訂正コードとして、1ブロツク
で完結する例えば積符号が使用される。
ている。先頭に、2バイトのプリアンプルが付加され、
次に、2バイトの同期信号が付加され、同期信号の後に
12バイトのデータが位置する。データの後に4バイト
のチエツクデータ(エラー訂正コードの冗長コード)が
付加されている。エラー訂正コードとして、1ブロツク
で完結する例えば積符号が使用される。
b、記録用光学系及び再生用光学系
第4図は、記録用光学系及び再生用光学系の一例を示す
。光カード1は、保護基板2、記録膜3及び裏打ち層4
が積層されたものである。光カードlは、第4図Bに示
すように、駆動ローラ5により、矢印X方向にステップ
送りされる。駆動ローラ5は、図示せずも、記録時では
ステッピングモータにより回転され、再生時には、直流
モータにより回転される。
。光カード1は、保護基板2、記録膜3及び裏打ち層4
が積層されたものである。光カードlは、第4図Bに示
すように、駆動ローラ5により、矢印X方向にステップ
送りされる。駆動ローラ5は、図示せずも、記録時では
ステッピングモータにより回転され、再生時には、直流
モータにより回転される。
記録用光学系の記録用光源としての半導体レーザ6から
のレーザ光がコリメートレンズ7を介してガルバノミラ
−8に入射される。ガルバノミラ−8は、駆動部(モー
タ)とミラ一部とからなり、レーザ光をトラック列の延
長方向(X方向)に偏向させる。ガルバノミラ−8から
の反射光が集光レンズ9を介され、集光レンズ9からの
レーザビームが光カード1の記録膜3に照射される。半
導体レーザ6は、記録信号により0N10FFされ、ト
ラック列には、記録信号に応じたピットが形成される。
のレーザ光がコリメートレンズ7を介してガルバノミラ
−8に入射される。ガルバノミラ−8は、駆動部(モー
タ)とミラ一部とからなり、レーザ光をトラック列の延
長方向(X方向)に偏向させる。ガルバノミラ−8から
の反射光が集光レンズ9を介され、集光レンズ9からの
レーザビームが光カード1の記録膜3に照射される。半
導体レーザ6は、記録信号により0N10FFされ、ト
ラック列には、記録信号に応じたピットが形成される。
1本のトラックの記録が終了すると、光カードlがX方
向に1トラツクに相当する1ステップ送られ、次のトラ
ック列が記録される。記録信号は、ディジタル情報信号
がディジタル変調例えば位相コーディングされた信号で
ある。
向に1トラツクに相当する1ステップ送られ、次のトラ
ック列が記録される。記録信号は、ディジタル情報信号
がディジタル変調例えば位相コーディングされた信号で
ある。
ガルバノミラ−8の他面には、レーザ10からのレーザ
光が補助レンズ11を介して照射される。
光が補助レンズ11を介して照射される。
ガルバノミラ−8からの反射光がスリット12を介して
光検出器13に入射される。スリット12は、トラック
列に記録された信号の最短反転間隔或いはその整数倍に
選ばれる。ガルバノミラ−8が矢印のように、回転され
、光カードlが記録用レーザビームにより走査されるの
に伴い、ガルバノミラ−8で反射されたレーザビームも
X方向に光検出器13を走査する。スリット12が設け
られているので、光検出器13からの検出信号は、ガル
バノミラ−8の回転速度に応じた周波数の位置パルスと
なる。ガルバノミラ−8の回転速度のムラを補正するた
めに、この位置パルスに同期して記録がなされる。
光検出器13に入射される。スリット12は、トラック
列に記録された信号の最短反転間隔或いはその整数倍に
選ばれる。ガルバノミラ−8が矢印のように、回転され
、光カードlが記録用レーザビームにより走査されるの
に伴い、ガルバノミラ−8で反射されたレーザビームも
X方向に光検出器13を走査する。スリット12が設け
られているので、光検出器13からの検出信号は、ガル
バノミラ−8の回転速度に応じた周波数の位置パルスと
なる。ガルバノミラ−8の回転速度のムラを補正するた
めに、この位置パルスに同期して記録がなされる。
再生用光学系には、再生用光源例えば発光ダイオード1
4が設けられる。発光ダイオード14からの再生光がコ
ンデンサレンズ15、ハーフミラ−16及び結像レンズ
17を介して光カードlに照射される。再生光の照射範
囲は、lブロックの範囲とされる。この実施例では、所
定のブロックをアクセスするために、光カードlがブロ
ック単位でX方向に送られると共に、記録用光学系及び
再生用光学系が一体にX方向に移動可能とされている。
4が設けられる。発光ダイオード14からの再生光がコ
ンデンサレンズ15、ハーフミラ−16及び結像レンズ
17を介して光カードlに照射される。再生光の照射範
囲は、lブロックの範囲とされる。この実施例では、所
定のブロックをアクセスするために、光カードlがブロ
ック単位でX方向に送られると共に、記録用光学系及び
再生用光学系が一体にX方向に移動可能とされている。
この場合、光学系を静止し、光カード1をx−yステー
ジにより移動させるようにしても良い。
ジにより移動させるようにしても良い。
再生光の反射光は、ハーフミラ−16及びミラー18を
介して2次元にCCDが配列されたエリアイメージセン
サ−19に与えられ、1ブロツクの光学像がイメージセ
ンサ−19上に結像される。
介して2次元にCCDが配列されたエリアイメージセン
サ−19に与えられ、1ブロツクの光学像がイメージセ
ンサ−19上に結像される。
トラック列のピットとランドとは、光学的な濃度の差を
有している。イメージセンサ−19は、第5図に示すよ
うに、光カード1の送り方向(X方向)に480素子を
有し、トラック列の方向(X方向)に640素子を有す
る。
有している。イメージセンサ−19は、第5図に示すよ
うに、光カード1の送り方向(X方向)に480素子を
有し、トラック列の方向(X方向)に640素子を有す
る。
この再生光学系は、拡大光学系とされ、イメージセンサ
−19には、1ブロツクが例えば4倍に拡大されて、結
像される。−例として、5μmの径を有する最小ビット
の像は、第6図に示すように、(10μmxlOum)
の絵素のサイズを有するイメージセンサ−19の4個の
絵素上に結像される。トラックピッチが108mの場合
には、(480X640素子)のイメージセンサ−19
上には、120個のトラック列からなる1ブロツクが結
像される。最短記録波長が10um/ビットとすると、
lトラックには、20バイトのデータが収納される。こ
の20バイトが第3図に示すデータ構成とされる。第3
図から明らかなように、lトラックに含まれるデータが
12バイトであることから1ブロツクには、(120X
12=1゜44にバイト)のデータが記録できる。
−19には、1ブロツクが例えば4倍に拡大されて、結
像される。−例として、5μmの径を有する最小ビット
の像は、第6図に示すように、(10μmxlOum)
の絵素のサイズを有するイメージセンサ−19の4個の
絵素上に結像される。トラックピッチが108mの場合
には、(480X640素子)のイメージセンサ−19
上には、120個のトラック列からなる1ブロツクが結
像される。最短記録波長が10um/ビットとすると、
lトラックには、20バイトのデータが収納される。こ
の20バイトが第3図に示すデータ構成とされる。第3
図から明らかなように、lトラックに含まれるデータが
12バイトであることから1ブロツクには、(120X
12=1゜44にバイト)のデータが記録できる。
イメージセンサ−19は、ビデオカメラに使用されてい
るものと同様のもので、トラック列の方向に信号電荷の
読み出しが順次なされ、イメージセンサ−19の全体の
読み出しが(1/60)秒でなされる。従って、(60
X1.44にバイト−86,4にバイト7秒)の高速の
読み出しが可能となる。
るものと同様のもので、トラック列の方向に信号電荷の
読み出しが順次なされ、イメージセンサ−19の全体の
読み出しが(1/60)秒でなされる。従って、(60
X1.44にバイト−86,4にバイト7秒)の高速の
読み出しが可能となる。
C0再生回路
イメージセンサ−19からの出力信号は、第7図に示す
ように、A/D変換器20に供給される。
ように、A/D変換器20に供給される。
イメージセンサ−19にクロック発生回路21から供給
される駆動クロックがA/D変換器20にも供給され、
イメージセンサ−19の各絵素の出力信号が8ピツトの
ディジタル信号に変換される。
される駆動クロックがA/D変換器20にも供給され、
イメージセンサ−19の各絵素の出力信号が8ピツトの
ディジタル信号に変換される。
A/D変換器20からのディジタル信号がRAM22に
書き込まれる。
書き込まれる。
RAM22は、イメージセンサ−19の絵素の位置と一
対一に対応するX方向及びX方向のアドレスを有し、各
絵素の出力信号が対応するアドレスに書き込まれる。2
3で示すアドレス発生回路により、X方向のアドレスが
形成され、24で示すアドレス発生回路により、X方向
のアドレスが形成され、これらのアドレスがRAM22
に供給される。また、制御回路25からRAM22の書
き込み及び読み出しを制御する制御信号が供給される。
対一に対応するX方向及びX方向のアドレスを有し、各
絵素の出力信号が対応するアドレスに書き込まれる。2
3で示すアドレス発生回路により、X方向のアドレスが
形成され、24で示すアドレス発生回路により、X方向
のアドレスが形成され、これらのアドレスがRAM22
に供給される。また、制御回路25からRAM22の書
き込み及び読み出しを制御する制御信号が供給される。
RAM22にイメージセンサ−19の出力信号が書き込
まれると、次に、RAM22の読み出しが開始される。
まれると、次に、RAM22の読み出しが開始される。
RAM22からは、X方向(トラック列の延長方向)に
位置する各列のディジタル信号が順次読み出される。R
AM22の読み出し出力が無信号検出回路26に供給さ
れると共に、遅延回路27を介してディジタル比較回路
28の一方の入力端子に供給される。遅延回路27は、
無信号検出に要する時間、データを遅延させるために設
けられている。ディジタル比較回路28には、RAM3
1の出力信号が供給される。ディジタル比較回路28は
、RAM22から読み出された8ビツトのデータとRA
M31から読み出された8ビツトのデータとを比較し、
より値の大きい方のデータを出力する。
位置する各列のディジタル信号が順次読み出される。R
AM22の読み出し出力が無信号検出回路26に供給さ
れると共に、遅延回路27を介してディジタル比較回路
28の一方の入力端子に供給される。遅延回路27は、
無信号検出に要する時間、データを遅延させるために設
けられている。ディジタル比較回路28には、RAM3
1の出力信号が供給される。ディジタル比較回路28は
、RAM22から読み出された8ビツトのデータとRA
M31から読み出された8ビツトのデータとを比較し、
より値の大きい方のデータを出力する。
ディジタル比較回路28の出力データかセレクタ29の
一方の入力端子に供給される。セレクタ29の他方の入
力端子には、端子30からゼロデータが供給される。セ
レクタ29の出力データがRAM31の入力データとさ
れる。セレクタ29により、無信号が検出された時に、
ゼロデータが選択的にRAM31に供給され、RAM3
1がクリアされる。
一方の入力端子に供給される。セレクタ29の他方の入
力端子には、端子30からゼロデータが供給される。セ
レクタ29の出力データがRAM31の入力データとさ
れる。セレクタ29により、無信号が検出された時に、
ゼロデータが選択的にRAM31に供給され、RAM3
1がクリアされる。
RAM31は、イメージセンサ−19或いはRAM22
の1列分のデータを記憶できるラインメモリであり、ア
ドレス発生回路24からX方向のアドレスが供給される
。また、制御回路25から書き込み及び読み出しを制御
する制御信号が供給される。後述するように、RAM3
1には、無信号の列が検出されてから次に無信号の列が
検出される迄の間のデータの最大値が記憶される。
の1列分のデータを記憶できるラインメモリであり、ア
ドレス発生回路24からX方向のアドレスが供給される
。また、制御回路25から書き込み及び読み出しを制御
する制御信号が供給される。後述するように、RAM3
1には、無信号の列が検出されてから次に無信号の列が
検出される迄の間のデータの最大値が記憶される。
このデータの最大値がRAM31から読み出され、ゲー
ト回路32を介して2値化回路33に供給される。ゲー
ト回路32は、制御回路25からの制御信号により制御
され、RAM31に貯えられた最大値のデータのみが2
(!北回路33に供給される。2値化回路33により、
2値データに変換され、この2値データが再生プロセッ
サ34に供給される。再生プロセッサ34では、ディジ
タル変調例えば位相コーディングの復調を行う回路、エ
ラー訂正回路等が備えられ、1ブロツクの単位でエラー
訂正の処理がなされる。再生プロセッサ34の出力端子
35に再生データが取り出される。
ト回路32を介して2値化回路33に供給される。ゲー
ト回路32は、制御回路25からの制御信号により制御
され、RAM31に貯えられた最大値のデータのみが2
(!北回路33に供給される。2値化回路33により、
2値データに変換され、この2値データが再生プロセッ
サ34に供給される。再生プロセッサ34では、ディジ
タル変調例えば位相コーディングの復調を行う回路、エ
ラー訂正回路等が備えられ、1ブロツクの単位でエラー
訂正の処理がなされる。再生プロセッサ34の出力端子
35に再生データが取り出される。
d、無信号検出回路
無信号検出回路26は、トラック列とトラック列との間
の無信号領域を検出する。第8図は、無信号検出回路2
6の一例である。第8図において、41で示す入力端子
にRAM22から読み出されたデータが供給され、42
で示す入力端子にしきい値が供給され、両者の差(=R
AM22の出力−しきい値)が減算回路43により求め
られる。
の無信号領域を検出する。第8図は、無信号検出回路2
6の一例である。第8図において、41で示す入力端子
にRAM22から読み出されたデータが供給され、42
で示す入力端子にしきい値が供給され、両者の差(=R
AM22の出力−しきい値)が減算回路43により求め
られる。
減算回路43からは、差の最上位ビットを反転したビッ
トが出力され、このビットがANDゲート44に供給さ
れる。減算回路43の出力ビットは、差が正の時、即ち
、RAM22の出力の方がしきい値より大きい時にハイ
レベルとなる。
トが出力され、このビットがANDゲート44に供給さ
れる。減算回路43の出力ビットは、差が正の時、即ち
、RAM22の出力の方がしきい値より大きい時にハイ
レベルとなる。
ANDゲート44には、端子45からクロックパルスが
供給され、ANDゲート44を通過したクロックパルス
がカウンタ46にクロックとして供給される。カウンタ
46は、端子47からのクリアパルスにより、RAM2
2から1列のデータの読み出しがなされる毎にクリアさ
れる。カウンタ46の計数値が比較回路48に供給され
、端子49からのしきい値と比較される。比較回路48
は、例えばカウンタ46の計数値がしきい値より小さい
時に、ハイレベルとなる検出信号を発生する。
供給され、ANDゲート44を通過したクロックパルス
がカウンタ46にクロックとして供給される。カウンタ
46は、端子47からのクリアパルスにより、RAM2
2から1列のデータの読み出しがなされる毎にクリアさ
れる。カウンタ46の計数値が比較回路48に供給され
、端子49からのしきい値と比較される。比較回路48
は、例えばカウンタ46の計数値がしきい値より小さい
時に、ハイレベルとなる検出信号を発生する。
上述のように、RAM22から読み出されたデータがし
きい値より大きい時に減算回路43の出力信号がハイレ
ベルとなり、ANDゲート44を介してクロックパルス
がカウンタ46に供給される。従って、RAM22の1
列が読み出される時に、信号が有る時には、カウンタ4
6の計数値が大きくなり、比較回路48の出力信号がロ
ーレベルである。一方、読み出された1列が無信号の時
には、カウンタ46の計数値が小さくなり、比較回路4
8の出力信号がハイレベルとなる。
きい値より大きい時に減算回路43の出力信号がハイレ
ベルとなり、ANDゲート44を介してクロックパルス
がカウンタ46に供給される。従って、RAM22の1
列が読み出される時に、信号が有る時には、カウンタ4
6の計数値が大きくなり、比較回路48の出力信号がロ
ーレベルである。一方、読み出された1列が無信号の時
には、カウンタ46の計数値が小さくなり、比較回路4
8の出力信号がハイレベルとなる。
第9図は、無信号検出回路26の他の例である。
51で示す加算器の出力と端子52からのRAM22の
読み出しデータとの累算が求められる。加算器51は、
端子53からのリセット信号により、1列のデータが読
み出される毎にリセットされる。
読み出しデータとの累算が求められる。加算器51は、
端子53からのリセット信号により、1列のデータが読
み出される毎にリセットされる。
加算器51の出力信号が比較回路54に供給され、端子
55からのしきい値と比較される。比較回路54は、加
算器51の累算出力がしきい値より小さい時にハイレベ
ルとなる検出信号を出力端子56に発生する。
55からのしきい値と比較される。比較回路54は、加
算器51の累算出力がしきい値より小さい時にハイレベ
ルとなる検出信号を出力端子56に発生する。
RAM22から読み出された1列のデータに信号が有る
時には、加算器51の累算出力が大きくなり、出力端子
56に得られる検出信号がローレベルとなる。一方、R
AM22から読み出された1列のデータに信号が無い時
には、加算器51の累算出力が小さくなり、出力端子5
6に得られる検出信号がハイレベルとなる。
時には、加算器51の累算出力が大きくなり、出力端子
56に得られる検出信号がローレベルとなる。一方、R
AM22から読み出された1列のデータに信号が無い時
には、加算器51の累算出力が小さくなり、出力端子5
6に得られる検出信号がハイレベルとなる。
更に、アナログ信号の段階で無信号を検出することも可
能である。第10図に示すように、端子57にイメージ
センサ−19からのアナログ出力信号が供給され、この
アナログ出力信号と可変抵抗59で形成された基準電圧
とがレベル比較回路58にて比較される。レベル比較回
路58は、アナログ出力信号のレベルが基$電圧より小
さい時にハイレベルとなる検出信号を発生し、この検出
信号が出力端子60に取り出される。
能である。第10図に示すように、端子57にイメージ
センサ−19からのアナログ出力信号が供給され、この
アナログ出力信号と可変抵抗59で形成された基準電圧
とがレベル比較回路58にて比較される。レベル比較回
路58は、アナログ出力信号のレベルが基$電圧より小
さい時にハイレベルとなる検出信号を発生し、この検出
信号が出力端子60に取り出される。
e、 トラック列からの信号の再生
光カードlに形成されたトラック列と、CCDのイメー
ジセンサ−19の絵素のX方向の配列とが平行すること
が理想的である。しかしながら、光カード1と記録光学
系及び再生光学系との相互の位置関係の誤差や、他の装
置で記録された光カードを再生する場合等では、トラッ
ク列と、イメージセンサ−19の絵素のX方向の配列と
が必ずしも、平行とならない。この場合でも、正しくト
ラック列から情報信号を再生できることが必要である。
ジセンサ−19の絵素のX方向の配列とが平行すること
が理想的である。しかしながら、光カード1と記録光学
系及び再生光学系との相互の位置関係の誤差や、他の装
置で記録された光カードを再生する場合等では、トラッ
ク列と、イメージセンサ−19の絵素のX方向の配列と
が必ずしも、平行とならない。この場合でも、正しくト
ラック列から情報信号を再生できることが必要である。
第11図Aは、光カード1のトラック列Ti。
T n+1. T n+2とイメージセンサ−19の絵
素のX方向の配列とが平行する理想的な場合を示す。第
11図では、簡単のために、1トラツクのデータの量が
実際より短く表されている。イメージセンサ−19の絵
素の夫々の出力信号は、A/D変換器20にディジタル
信号に変換され、RAM22の絵素と1対1に対応する
アドレスに書き込まれる。
素のX方向の配列とが平行する理想的な場合を示す。第
11図では、簡単のために、1トラツクのデータの量が
実際より短く表されている。イメージセンサ−19の絵
素の夫々の出力信号は、A/D変換器20にディジタル
信号に変換され、RAM22の絵素と1対1に対応する
アドレスに書き込まれる。
第11図におけるイメージセンサ−19の列n。
n+1.n−+1. ・・・の出力信号が順次読み出
されて、A/D変換器20によりディジタル信号に変換
され、RAM22に書き込まれる。RAM22から各列
のディジタル信号が読み出される。
されて、A/D変換器20によりディジタル信号に変換
され、RAM22に書き込まれる。RAM22から各列
のディジタル信号が読み出される。
最初に列nのデータが読み出されると、この列は、無信
号の列であるため、無信号検出回路26から検出信号が
発生する。この検出信号が制御回路25に供給され、制
御回路25で発生した制御信号により、セレクタ29が
ゼロデータを選択し、また、ラインメモリであるRAM
31が書き込み動作及び読み出し動作を時分割で行い、
更に、ゲート回路32がオンする。即ち、RAM31に
貯えられていた以前の最大値が読み出されると共に、セ
レクタ29を介してゼロデータがRAM31に書き込ま
れ、RAM31がクリアされる。RAM31の読み出し
データがゲート回路32を介して2値化回路33に供給
される。
号の列であるため、無信号検出回路26から検出信号が
発生する。この検出信号が制御回路25に供給され、制
御回路25で発生した制御信号により、セレクタ29が
ゼロデータを選択し、また、ラインメモリであるRAM
31が書き込み動作及び読み出し動作を時分割で行い、
更に、ゲート回路32がオンする。即ち、RAM31に
貯えられていた以前の最大値が読み出されると共に、セ
レクタ29を介してゼロデータがRAM31に書き込ま
れ、RAM31がクリアされる。RAM31の読み出し
データがゲート回路32を介して2値化回路33に供給
される。
次の列n+1では、同様に無信号であるため、上述の動
作が繰り返される。但し、ゲート回路32がオンせず、
無信号の列のデータは、2値化回路32に供給されない
。
作が繰り返される。但し、ゲート回路32がオンせず、
無信号の列のデータは、2値化回路32に供給されない
。
列n+2は、無信号でないため、セレクタ29がディジ
タル比較回路28の出力データを選択する。ディジタル
比較回路28の出力データがRAM31に書き込まれる
0列n+2のデータがRAM31に書き込まれる0列n
+3のデータも、同様にRAM31に書き込まれる。列
n+2及び列n+3のデータ同士でよりレベルが大きい
方のデータがディジタル比較回路28から出力され、R
AM31に書き込まれる。次の列n+4が無信号として
検出されるので、RAM31に貯えられていた最大値の
データがゲート回路32を介して2値化回路33に供給
されると共に、RAM31がクリアされる。2値化回路
33或いは再生プロセッサ34では、RAM31からの
最大値データのみを有効データとして扱う。
タル比較回路28の出力データを選択する。ディジタル
比較回路28の出力データがRAM31に書き込まれる
0列n+2のデータがRAM31に書き込まれる0列n
+3のデータも、同様にRAM31に書き込まれる。列
n+2及び列n+3のデータ同士でよりレベルが大きい
方のデータがディジタル比較回路28から出力され、R
AM31に書き込まれる。次の列n+4が無信号として
検出されるので、RAM31に貯えられていた最大値の
データがゲート回路32を介して2値化回路33に供給
されると共に、RAM31がクリアされる。2値化回路
33或いは再生プロセッサ34では、RAM31からの
最大値データのみを有効データとして扱う。
第11図への場合と異なり、実際には、第11図Bに示
すように、トラックT i 、 T i+L T n+
2゜・・・の延長方向とイメージセンサ−19の絵素の
X方向の配列とが傾きを持つことが多い。この場合でも
、上述の動作と同様にして、RAM31に最大値のデー
タが貯えられる。
すように、トラックT i 、 T i+L T n+
2゜・・・の延長方向とイメージセンサ−19の絵素の
X方向の配列とが傾きを持つことが多い。この場合でも
、上述の動作と同様にして、RAM31に最大値のデー
タが貯えられる。
第11図Bの例では、列nが無信号の列として検出され
、次の無信号の列n+4迄の間に位置する列n+1.n
+2.n+3の出力信号の中の最大値がRAM31に貯
えられる。この最大値がトラックT i+1の再生信号
として、2値化回路33にゲート回路32を介して供給
される。
、次の無信号の列n+4迄の間に位置する列n+1.n
+2.n+3の出力信号の中の最大値がRAM31に貯
えられる。この最大値がトラックT i+1の再生信号
として、2値化回路33にゲート回路32を介して供給
される。
r、検証及び二重記録防止
正しくデータが記録されたかどうかの検証は、記録され
た1ブロツクのデータを記録直後に再生すれば良い。正
しいかどうかは、再生プロセッサ34におけるエラー訂
正の結果から分る。例えば再生データ中のエラーデータ
が充分に少ない場合には、正しく記録がされたと判断さ
れる。検証動作は、記録光学系及び再生光学系と光カー
ド1の相対的な位置関係が記録時と同一の位置で行うこ
とができ、従って、検証を高速に行うことができる。
た1ブロツクのデータを記録直後に再生すれば良い。正
しいかどうかは、再生プロセッサ34におけるエラー訂
正の結果から分る。例えば再生データ中のエラーデータ
が充分に少ない場合には、正しく記録がされたと判断さ
れる。検証動作は、記録光学系及び再生光学系と光カー
ド1の相対的な位置関係が記録時と同一の位置で行うこ
とができ、従って、検証を高速に行うことができる。
また、第12図に示すように、結像レンズ17の視野6
1の中央付近の位置62をモニター位置とし、記録レー
ザ光の走査位置63がモニター位置62に対してオフセ
ットを持つように、光学系が構成される。光カード1に
データが未だ記録されてない時(第12図A)では、モ
ニター位置62と対応するイメージセンサ−19の位置
の出力が無信号である。この場合では、記録が許可され
る。一方、第12図Bに示すように、1ブロツクの記録
が既になされている時には、モニター位置62と対応す
るイメージセンサ−19の位置の出力信号が得られる。
1の中央付近の位置62をモニター位置とし、記録レー
ザ光の走査位置63がモニター位置62に対してオフセ
ットを持つように、光学系が構成される。光カード1に
データが未だ記録されてない時(第12図A)では、モ
ニター位置62と対応するイメージセンサ−19の位置
の出力が無信号である。この場合では、記録が許可され
る。一方、第12図Bに示すように、1ブロツクの記録
が既になされている時には、モニター位置62と対応す
るイメージセンサ−19の位置の出力信号が得られる。
この場合には、記録が禁止され、二重記録が防止される
。この二重記録の防止動作も、上述の検証動作と同様に
、光学系及び光カード1の相対的な位置関係を変えずに
行うことができる。
。この二重記録の防止動作も、上述の検証動作と同様に
、光学系及び光カード1の相対的な位置関係を変えずに
行うことができる。
なお、この発明は、追記型の光カードに限らず、消去可
能な光カード等の光学記録媒体の記録及び再生に対して
適用することができる。
能な光カード等の光学記録媒体の記録及び再生に対して
適用することができる。
この発明に依れば、信号が正しく記録されたがどうかの
検証を光学系及び光学記録媒体の相対的な位置関係を変
えずに行うことができ、高速の記録を行うことができる
。また、この発明に依れば、光学系及び光学記録媒体の
相対的な位置関係を変えずに、光学記録媒体から信号を
読み出すことができ、高速の再生が可能となる。
検証を光学系及び光学記録媒体の相対的な位置関係を変
えずに行うことができ、高速の記録を行うことができる
。また、この発明に依れば、光学系及び光学記録媒体の
相対的な位置関係を変えずに、光学記録媒体から信号を
読み出すことができ、高速の再生が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例における光カードを示す平
面図、第2図は光カード上の1ブロツクを示す路線図、
第3図は1トラツクのデータ構成の路線図、第4図は記
録光学系及び再生光学系の説明に用いる路線図及び斜視
図、第5図はイメージセンサ−の説明に用いる路線図、
第6図はイメージセンサ−に対するピット像の結像を示
す路線図、第7図は再生回路の一例のブロック図、第8
図、第9図及び第10図は無信号検出回路のい(つかの
例を示すブロック図、第11図はトラック列からの信号
の再生動作の説明に用いる路線図、第12図は二重記録
防止の説明に用いる路線図である。 凹面における主要な符号の説明 1:光カード、6:記録用のレーザ、 8:ガルバノミラ−,14:発光ダイオード、17:結
像レンズ、19:イメージセンサ−。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 先カート′。 17パ0ツク イメージ鴛
νす第2図 第5図 第3図 第4図 第11図 二tTl餘苅止 第12図
面図、第2図は光カード上の1ブロツクを示す路線図、
第3図は1トラツクのデータ構成の路線図、第4図は記
録光学系及び再生光学系の説明に用いる路線図及び斜視
図、第5図はイメージセンサ−の説明に用いる路線図、
第6図はイメージセンサ−に対するピット像の結像を示
す路線図、第7図は再生回路の一例のブロック図、第8
図、第9図及び第10図は無信号検出回路のい(つかの
例を示すブロック図、第11図はトラック列からの信号
の再生動作の説明に用いる路線図、第12図は二重記録
防止の説明に用いる路線図である。 凹面における主要な符号の説明 1:光カード、6:記録用のレーザ、 8:ガルバノミラ−,14:発光ダイオード、17:結
像レンズ、19:イメージセンサ−。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 第1図 先カート′。 17パ0ツク イメージ鴛
νす第2図 第5図 第3図 第4図 第11図 二tTl餘苅止 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号が直線的なトラック列として記録され、所定数
の上記トラック列からなる記録単位の複数個が離散的に
記録される光学記録媒体と、 上記情報信号に基づく記録光を上記光学記録媒体に照射
する記録用光源と上記記録用光源からの光ビームを上記
直線的なトラック列を形成するように偏向させる偏向手
段とからなる記録用光学系と、 上記光学記録媒体の上記一記録単位の全体にわたって再
生光を照射する再生用光源と、2次元に配列された複数
の検出素子からなり、上記再生用光源の上記光学記録媒
体からの光を受光する検出手段とからなる再生用光学系
と を備えることを特徴とする光学記録媒体の記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677588A JPH01258227A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光学記録媒体の記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677588A JPH01258227A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光学記録媒体の記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258227A true JPH01258227A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13896130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8677588A Pending JPH01258227A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光学記録媒体の記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258227A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252730A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | 光記録媒体の読取装置 |
| JPS62157338A (ja) * | 1986-11-28 | 1987-07-13 | Hitachi Ltd | 半導体レ−ザ光学装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8677588A patent/JPH01258227A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252730A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | 光記録媒体の読取装置 |
| JPS62157338A (ja) * | 1986-11-28 | 1987-07-13 | Hitachi Ltd | 半導体レ−ザ光学装置 |
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