JPS6129461A - 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 - Google Patents
光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法Info
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- JPS6129461A JPS6129461A JP15150084A JP15150084A JPS6129461A JP S6129461 A JPS6129461 A JP S6129461A JP 15150084 A JP15150084 A JP 15150084A JP 15150084 A JP15150084 A JP 15150084A JP S6129461 A JPS6129461 A JP S6129461A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0033—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/013—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track for discrete information, i.e. where each information unit is stored in a distinct discrete location, e.g. digital information formats within a data block or sector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学式記録カードにおけるエラー訂正方法に
関し、特に、バースト・エラーに強いエラー訂正方法に
関する。
関し、特に、バースト・エラーに強いエラー訂正方法に
関する。
近年において、バンク・カード、クレジット・カード、
身分証明カード、その他のメモリ・カード等におけるデ
ータ記録媒体として光学式記録媒体全周いて成るいわゆ
る光メモリ・カードあるいは光学式記録カードが開発さ
れつつある。この光学式記録カードは、例えば第ヰ図に
示すような構成金有している。すなわち、矩形のカード
基板101上のカード長手方向に平行な帯状の領域10
2は光学式記録媒体にて形成さ九ており、この帯状領域
102内に上記カード長手方向に対して垂直な複数本の
トラックTが互いに平行に上記カーようないわゆるピク
トPの配列として光学的に読み取り可能に記録されてい
る。この第10図において、1本のトラックTは同期信
号部分103およびデータ部分104とで構成され、い
ずれの部分もディジタル信号に応じたピクトPにより光
学的に記録されている。
身分証明カード、その他のメモリ・カード等におけるデ
ータ記録媒体として光学式記録媒体全周いて成るいわゆ
る光メモリ・カードあるいは光学式記録カードが開発さ
れつつある。この光学式記録カードは、例えば第ヰ図に
示すような構成金有している。すなわち、矩形のカード
基板101上のカード長手方向に平行な帯状の領域10
2は光学式記録媒体にて形成さ九ており、この帯状領域
102内に上記カード長手方向に対して垂直な複数本の
トラックTが互いに平行に上記カーようないわゆるピク
トPの配列として光学的に読み取り可能に記録されてい
る。この第10図において、1本のトラックTは同期信
号部分103およびデータ部分104とで構成され、い
ずれの部分もディジタル信号に応じたピクトPにより光
学的に記録されている。
このような光学式記録カード100の領域10t。
2内の各トラックに記録された情報は、第々図に示すよ
うな基本構成を有する光学読み取り装置により読み取ら
れる。この第七↓図において、光学式記録カード100
は、送りモータ105によシ回転駆動されるキャプスタ
ン106およびピンチローラ107によシ挾み付けられ
て長手方向(矢印入方向)に送られるとともに、カード
の帯状領域102内の少なくとも1本のトラックTに対
して、光源111からの照明光がコンデンサ・レンズ1
12を介して照射され、その反射光すなわちトラックT
の読み取り光が対物レンズ113を介して光検出素子1
14に入射されるようになっている。光源111には一
般に発光ダイオード等會用いてもよい。光検出素子11
4としては、例えはC0D(電荷結合素子〕のライン・
センサのように複数の検出要素(フォト・セル)が直線
状に配列されて電気的な走査によりこれに投影された像
が読み取られるものを用いている。光検出素子114か
らの信号(トラック読み取り信号)は、アンプ121を
介しサンプル・オールド回路122に送られて、各検出
要素からの信号レベルがサンプルされホールドされた後
、ローパスフィルタ123を介してレベル弁別器等よ構
成る2値化回路124に送られている。2値化回路12
4からは、上記トラックTのピットPに応じたディジタ
ル信号が出力され、このディジタル信号はクロンク再生
回路125およびデータ再生回路126に送られている
。クロクク再生回路125からのクロック信号は、デー
タ再生回路126のクロクク入力端子に送られるととも
に、出力端子127を介して取り出され、データ再生回
路126からのデータ信号は出力端子128を介して取
り出さnる0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、このような光学式記録カード101は、記録
データの信頼性が一般的に高いものであるが、ゴミ等の
付着にょシ読み取りエラーを生ずることもあり、従来に
おいては、1トラックヲ1プロククとしてCRC(巡回
符号)を付加してエラー検出を行うようにしたり、2重
書きをしてエラーを訂正すること等が試みられていた。
うな基本構成を有する光学読み取り装置により読み取ら
れる。この第七↓図において、光学式記録カード100
は、送りモータ105によシ回転駆動されるキャプスタ
ン106およびピンチローラ107によシ挾み付けられ
て長手方向(矢印入方向)に送られるとともに、カード
の帯状領域102内の少なくとも1本のトラックTに対
して、光源111からの照明光がコンデンサ・レンズ1
12を介して照射され、その反射光すなわちトラックT
の読み取り光が対物レンズ113を介して光検出素子1
14に入射されるようになっている。光源111には一
般に発光ダイオード等會用いてもよい。光検出素子11
4としては、例えはC0D(電荷結合素子〕のライン・
センサのように複数の検出要素(フォト・セル)が直線
状に配列されて電気的な走査によりこれに投影された像
が読み取られるものを用いている。光検出素子114か
らの信号(トラック読み取り信号)は、アンプ121を
介しサンプル・オールド回路122に送られて、各検出
要素からの信号レベルがサンプルされホールドされた後
、ローパスフィルタ123を介してレベル弁別器等よ構
成る2値化回路124に送られている。2値化回路12
4からは、上記トラックTのピットPに応じたディジタ
ル信号が出力され、このディジタル信号はクロンク再生
回路125およびデータ再生回路126に送られている
。クロクク再生回路125からのクロック信号は、デー
タ再生回路126のクロクク入力端子に送られるととも
に、出力端子127を介して取り出され、データ再生回
路126からのデータ信号は出力端子128を介して取
り出さnる0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、このような光学式記録カード101は、記録
データの信頼性が一般的に高いものであるが、ゴミ等の
付着にょシ読み取りエラーを生ずることもあり、従来に
おいては、1トラックヲ1プロククとしてCRC(巡回
符号)を付加してエラー検出を行うようにしたり、2重
書きをしてエラーを訂正すること等が試みられていた。
しかしながら、これらの方法では、トラック方向やトラ
これは、カードをカード・ケースや定期入れ等に収納す
る場合、あるいは上記読み取り装置のカード挿入口にカ
ード基板上する場合等に、カード長手方向(トラックと
垂直方向)や短手方向(トラック方向)に直線状の傷等
が付き易いからである。
これは、カードをカード・ケースや定期入れ等に収納す
る場合、あるいは上記読み取り装置のカード挿入口にカ
ード基板上する場合等に、カード長手方向(トラックと
垂直方向)や短手方向(トラック方向)に直線状の傷等
が付き易いからである。
このような直線状の傷によりバースト・エラーが生ずる
と、正しい情報データの再生が行えなくなる0 本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、カードのトラック方向やトラックと垂直方向に直線状
の傷が付くこと等によるバースト・エラー発生時にも正
しい情報データの再生が可能な強力なエラー訂正能力金
有する光学式記録カードにおけるエラー訂正方法の提供
全目的とする。
と、正しい情報データの再生が行えなくなる0 本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、カードのトラック方向やトラックと垂直方向に直線状
の傷が付くこと等によるバースト・エラー発生時にも正
しい情報データの再生が可能な強力なエラー訂正能力金
有する光学式記録カードにおけるエラー訂正方法の提供
全目的とする。
本発明に係る光学式記録カードにおけるエラー訂正方法
の特徴は、互いに平行な複数本のトラックが該トラック
と垂直方向に配列されてカード基板上に記録形成さ八る
とともに、上記各トラックがディジタル・データに応じ
た光学的に読み取り可能なピント列により構成されて成
る光学式記録カードにおいて、上記1トラックに記録さ
れる情報データのワード数に等しいワード数毎に記録す
べき情報データをブロック化し、この1ブロツクの情報
データに対して第1のエラー訂正符号による検査ワード
を生成して付加し、次に、これらの各ワードヶ順次上記
トラクク方向に2ワード以上ずつ遅延させかつ上記トラ
ックと垂直方向に1トラック以上ずつ遅延させるととも
に、トラック方向の端部に達して次のワード七折シ返し
遅延させるときにトラック方向の位相を変えて遅延させ
るスクランブル処理を施すことである。
の特徴は、互いに平行な複数本のトラックが該トラック
と垂直方向に配列されてカード基板上に記録形成さ八る
とともに、上記各トラックがディジタル・データに応じ
た光学的に読み取り可能なピント列により構成されて成
る光学式記録カードにおいて、上記1トラックに記録さ
れる情報データのワード数に等しいワード数毎に記録す
べき情報データをブロック化し、この1ブロツクの情報
データに対して第1のエラー訂正符号による検査ワード
を生成して付加し、次に、これらの各ワードヶ順次上記
トラクク方向に2ワード以上ずつ遅延させかつ上記トラ
ックと垂直方向に1トラック以上ずつ遅延させるととも
に、トラック方向の端部に達して次のワード七折シ返し
遅延させるときにトラック方向の位相を変えて遅延させ
るスクランブル処理を施すことである。
このようなエラー訂正方法によれば、トラック方向およ
びトラックと垂直方向に各ワードを順次遅延させてスク
ランブル処理全行っているため、ランダム・エラーは勿
論のこと、カードのトラック方向やトラックと垂直方向
に傷等が生じてバースト・エラーが発生した場合でも強
力なエラー訂正をすることができ、高い信頼性の下に情
報データの再生が行える。
びトラックと垂直方向に各ワードを順次遅延させてスク
ランブル処理全行っているため、ランダム・エラーは勿
論のこと、カードのトラック方向やトラックと垂直方向
に傷等が生じてバースト・エラーが発生した場合でも強
力なエラー訂正をすることができ、高い信頼性の下に情
報データの再生が行える。
以下、本発明に係る光学式記録カードにおけるエラー訂
正方法の好ましい実施例について、図面?参照しながら
説明する。ここで、本発明の実施例においては、前述し
たように1トラックTに同期信号部分103およびデー
タ部分104を設け、データ部分のワード数’(rl)
ラククにつき20ワードとし、この20ワードに対して
、情報データの16ワードおよびエラー訂正パリティ−
ワードの4ワー鼾゛を割り付けている。
正方法の好ましい実施例について、図面?参照しながら
説明する。ここで、本発明の実施例においては、前述し
たように1トラックTに同期信号部分103およびデー
タ部分104を設け、データ部分のワード数’(rl)
ラククにつき20ワードとし、この20ワードに対して
、情報データの16ワードおよびエラー訂正パリティ−
ワードの4ワー鼾゛を割り付けている。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を説明する
ための図である。ここで、先ず、記録しようとする情報
データケ順次16ワード毎に区分してブロック化し、第
n番目のブロックの情報データの各ワードを順次W。、
n、Wl、n 、W2.nmW、、、nとする。こtら
の16ワードに対して、エラー訂正符号としてのCC2
0,16)リード・ンロモン符号による4つのパリティ
舎ワードあるいは検査ワードPn、Qn、Rn、Sn’
に生成して20ワードとして後、例えば第1図に示すよ
うなインターリーグ処理あるいはスクランブル処理を施
している。
ための図である。ここで、先ず、記録しようとする情報
データケ順次16ワード毎に区分してブロック化し、第
n番目のブロックの情報データの各ワードを順次W。、
n、Wl、n 、W2.nmW、、、nとする。こtら
の16ワードに対して、エラー訂正符号としてのCC2
0,16)リード・ンロモン符号による4つのパリティ
舎ワードあるいは検査ワードPn、Qn、Rn、Sn’
に生成して20ワードとして後、例えば第1図に示すよ
うなインターリーグ処理あるいはスクランブル処理を施
している。
この第1図において、縦軸はワード番号を、横軸はブロ
ック番号音そ八ぞれ示し、前記光学式記録カードのトラ
ックTとの対応関係としては、縦軸がトラック方向に、
横軸がトラックと垂直方向のカード長手方向にそれぞれ
対応している。そしSい 〜5=F=1>の各ワード上1順次トラック方向(図中
縦軸方向)に2ワードずつ遅延させ、トラックと垂直方
向に1ブロツク(1トラツク)ずつ遅延させるとともに
、トラ7り方向(縦軸方向)の20ワードの範囲で折り
返すときにはトラック方向の位相會変えて遅延させるこ
とにより縦軸方向に1ブロツク分のデータが重なること
なく配分さ八るようにしている。すなわち、トラック方
向に2ワードずつ遅延させて配置していることより、W
lo、nのワードはトラック方向の20ワードの範囲か
ら外れて、折り返されるわけであるが、このとき、ブロ
ック先頭のワードW。、nのワード番号0から1ワード
だけ位相のずれたワード番号lの位置にWho−n k
配し、以下順次各フードをトラック方向に2ワードずつ
遅延させている。
ック番号音そ八ぞれ示し、前記光学式記録カードのトラ
ックTとの対応関係としては、縦軸がトラック方向に、
横軸がトラックと垂直方向のカード長手方向にそれぞれ
対応している。そしSい 〜5=F=1>の各ワード上1順次トラック方向(図中
縦軸方向)に2ワードずつ遅延させ、トラックと垂直方
向に1ブロツク(1トラツク)ずつ遅延させるとともに
、トラ7り方向(縦軸方向)の20ワードの範囲で折り
返すときにはトラック方向の位相會変えて遅延させるこ
とにより縦軸方向に1ブロツク分のデータが重なること
なく配分さ八るようにしている。すなわち、トラック方
向に2ワードずつ遅延させて配置していることより、W
lo、nのワードはトラック方向の20ワードの範囲か
ら外れて、折り返されるわけであるが、このとき、ブロ
ック先頭のワードW。、nのワード番号0から1ワード
だけ位相のずれたワード番号lの位置にWho−n k
配し、以下順次各フードをトラック方向に2ワードずつ
遅延させている。
以上のようなスクランブル処理を施した後の例えばブロ
ック番号nの1プロククに配される20ワードw、、
n −Wag、 nと、元の1ブロツク分の20ワード
のデータとの関係は、第1表のようになる。
ック番号nの1プロククに配される20ワードw、、
n −Wag、 nと、元の1ブロツク分の20ワード
のデータとの関係は、第1表のようになる。
第1表
この第1表において、Wx+yのXが元の(第1のスク
ランブル処理前の)ワード番号を示し、yが同グロック
番号を示しており、トラックに垂直方向(横軸方向)の
各ワードの単位遅延量D’klブロック、2ブロック、
にブロック(kは整数)としたときの例孕それぞれ示し
ている。これらのうち、上記単位遅延量り全1プロクク
としたときが第1図の例に対応するものであり、D’に
2グロツクとしたときについては第2の実施例として後
述する。
ランブル処理前の)ワード番号を示し、yが同グロック
番号を示しており、トラックに垂直方向(横軸方向)の
各ワードの単位遅延量D’klブロック、2ブロック、
にブロック(kは整数)としたときの例孕それぞれ示し
ている。これらのうち、上記単位遅延量り全1プロクク
としたときが第1図の例に対応するものであり、D’に
2グロツクとしたときについては第2の実施例として後
述する。
ところで、前記第8図に示した光学式記録カード100
の帯状領域102内のトラックTの本数は有限であり、
上記トラックと垂直方向に遅延して順次配されるワード
が少くとも領域102の長手方向の一方の端部のトラッ
クに達したときには返 他方の端部のトラックに折り冊すようなブロック遅延処
理1行うことが必要である。また、一定数のブロック(
例えば50ブロック程度〕の範囲内で上記トラックに垂
直方向の遅延2折り返すようにしてもよい。
の帯状領域102内のトラックTの本数は有限であり、
上記トラックと垂直方向に遅延して順次配されるワード
が少くとも領域102の長手方向の一方の端部のトラッ
クに達したときには返 他方の端部のトラックに折り冊すようなブロック遅延処
理1行うことが必要である。また、一定数のブロック(
例えば50ブロック程度〕の範囲内で上記トラックに垂
直方向の遅延2折り返すようにしてもよい。
このようにして得られたlブロックにつき20ワードの
データ・ワードW0.n−W1゜、nは、いわゆるカッ
ティング・データであり、前記光学式記録カード100
のトラックTのデータ部分104に記録される。
データ・ワードW0.n−W1゜、nは、いわゆるカッ
ティング・データであり、前記光学式記録カード100
のトラックTのデータ部分104に記録される。
次に、第2図は上述のような処理を行うエンコーダの構
成を示すブロック図であり、記録すべき情報データ?発
生する情報データ源11からの上記1ブロツクにつき1
6ワード(例えばワードW。、n =W15. n )
のデータ信号は、上記第1のエラー訂正符号としてのC
(20,16)1,1−ド・ンロモン符号によI)4つ
の検査ワード(例えばPn、Qn、Rn、5n)k生成
する符号化器12に送られて1ワードにつき20ワード
のデータとされる。この符号化器12からのデータは上
記第1図に示すようなスクランブル処理を行うだめのス
クランブル処理回路13に送られて、上記第1表に示す
ようなlブロックにつき20ワード(例えばW’(、、
n −VJ’H> n )のデータとなり、出力端子1
4ケ介して取り出される。この出力端子14からのいわ
ゆるカッティング−データが1プロククずつ上記光学式
記録カード100の帯状領域102の各トラックTにそ
れぞれ記録さ八る。なおこのとき、1本のトラックTの
データ部分104に出力端子14からのデータのニゲロ
ック分が、またトラックTの同期信号部分103に同期
信号データがそれぞれ記録さLる。
成を示すブロック図であり、記録すべき情報データ?発
生する情報データ源11からの上記1ブロツクにつき1
6ワード(例えばワードW。、n =W15. n )
のデータ信号は、上記第1のエラー訂正符号としてのC
(20,16)1,1−ド・ンロモン符号によI)4つ
の検査ワード(例えばPn、Qn、Rn、5n)k生成
する符号化器12に送られて1ワードにつき20ワード
のデータとされる。この符号化器12からのデータは上
記第1図に示すようなスクランブル処理を行うだめのス
クランブル処理回路13に送られて、上記第1表に示す
ようなlブロックにつき20ワード(例えばW’(、、
n −VJ’H> n )のデータとなり、出力端子1
4ケ介して取り出される。この出力端子14からのいわ
ゆるカッティング−データが1プロククずつ上記光学式
記録カード100の帯状領域102の各トラックTにそ
れぞれ記録さ八る。なおこのとき、1本のトラックTの
データ部分104に出力端子14からのデータのニゲロ
ック分が、またトラックTの同期信号部分103に同期
信号データがそれぞれ記録さLる。
ここで、第2図の符号化器12およびスクランブル処理
回路13は、具体的には例えば第3図に示すように、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)21,22やRO
M(リード・オンリ・メモリ)23等を用いて構成さn
ている。すなわち、入力端子24からRAM21に送ら
れて記憶されたデータは、110ツク毎に上記C(20
,16〕のエラー訂正符号化処理が施されて検査ワード
が付加される。このエラー訂正符号化処理は、例えばデ
ィジタル信号グロセノサ(図示せず)等により行わnる
。また、クロクク入力端子25からのクロクク信号に応
じてカウント動作するカウンタ26からは、RAM21
およびROM23の読み出しアドレス信号が出力されて
おシ、このアドレス信号に応じてRAM21から読み出
さ九たデータおよび上記エラー訂正符号の検査ワード・
データが次段のスクランブル処理用RAM22に送ら九
る。このRAM22へのデータ書き込みは、上記カウン
タ26からのアドレス信号によりアドレス発生用ROM
23から順次読み出さ九たアドレス・データに応じて制
御され、上述した第1図に示すようなスクランブル処理
に応じたアドレスに入力データが順次書き込まれる。す
なわち、第1図は、スクランブル処理用RAM22のメ
モリ・マツプと見ることができ、例えばlブロックが2
0ワードで複数ブロック(例えば50グロック程度〕の
メモリ容量ケ有するスクランブル処理用RAM22’に
用いる場合に、ワードW。、nのデータが入力されたと
きにはこf’lRAM22内のブロック番号n1 ワ
ード番号0のアドレスに書き込み、ワードW1.nのデ
ータ入力時にはこれケブロック番号n+1. ワード番
号2のアドレスに書き込むようにして以下順次各ワード
を第1図に応じたアドレスに書き込んでゆき、次に、読
み出しく際には、例えばブロック番号nのワード番号0
〜19のエプロクク分の各ワードW。、n〜W16*n
のデータを順次読み出すことにより、第1図とともに説
明したスクランブル処理の施されたデータケ得ることが
できる。なお、スクランブル処理用RAMへの書き込み
はアドレス順に行って、読み出し時にスクランブル処理
に応じたアドレス制御ケ行うようにしてもよい。
回路13は、具体的には例えば第3図に示すように、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)21,22やRO
M(リード・オンリ・メモリ)23等を用いて構成さn
ている。すなわち、入力端子24からRAM21に送ら
れて記憶されたデータは、110ツク毎に上記C(20
,16〕のエラー訂正符号化処理が施されて検査ワード
が付加される。このエラー訂正符号化処理は、例えばデ
ィジタル信号グロセノサ(図示せず)等により行わnる
。また、クロクク入力端子25からのクロクク信号に応
じてカウント動作するカウンタ26からは、RAM21
およびROM23の読み出しアドレス信号が出力されて
おシ、このアドレス信号に応じてRAM21から読み出
さ九たデータおよび上記エラー訂正符号の検査ワード・
データが次段のスクランブル処理用RAM22に送ら九
る。このRAM22へのデータ書き込みは、上記カウン
タ26からのアドレス信号によりアドレス発生用ROM
23から順次読み出さ九たアドレス・データに応じて制
御され、上述した第1図に示すようなスクランブル処理
に応じたアドレスに入力データが順次書き込まれる。す
なわち、第1図は、スクランブル処理用RAM22のメ
モリ・マツプと見ることができ、例えばlブロックが2
0ワードで複数ブロック(例えば50グロック程度〕の
メモリ容量ケ有するスクランブル処理用RAM22’に
用いる場合に、ワードW。、nのデータが入力されたと
きにはこf’lRAM22内のブロック番号n1 ワ
ード番号0のアドレスに書き込み、ワードW1.nのデ
ータ入力時にはこれケブロック番号n+1. ワード番
号2のアドレスに書き込むようにして以下順次各ワード
を第1図に応じたアドレスに書き込んでゆき、次に、読
み出しく際には、例えばブロック番号nのワード番号0
〜19のエプロクク分の各ワードW。、n〜W16*n
のデータを順次読み出すことにより、第1図とともに説
明したスクランブル処理の施されたデータケ得ることが
できる。なお、スクランブル処理用RAMへの書き込み
はアドレス順に行って、読み出し時にスクランブル処理
に応じたアドレス制御ケ行うようにしてもよい。
次に第4図は、前記光学式記録カード100に記録され
たデータを読み取るためのデコーダの構成ケ示すグロッ
ク図であり、例えば前述した第1O図に示すようなカー
ド・リーダ(読み取り装置)31からのデータ信号(第
10図の出力端子128からの信号)がデスクランブル
処理回路32に送らnでいる。この回路32は、上記第
1図に示すスクランブル操作の逆の操作ケ行うものであ
り、例えば1ブロツクにつき上記W。an−Wi、nの
ような20ワードのデータが供給さn1各プロククの入
力データに基いて例えばlブロックにつき上記W 6.
n−W□5.nの16ワードの情報データおよびPn
、Qn、Rn、Snの4ワードの検査ワード・データ全
出力する。これらの20ワードのデータは復号器33に
送ら八、例えばlブロックにつき上記4つの検査ワード
P n = S nに基いて上記Wo、n〜W2.nの
16ワードのデータのエラー訂正処理が復号器23にお
いて行わ九る。このエラー訂正処理が行わ汎たlブロッ
クにつき16ワードの情報データは、出力端子34ケ介
して取り出される。
たデータを読み取るためのデコーダの構成ケ示すグロッ
ク図であり、例えば前述した第1O図に示すようなカー
ド・リーダ(読み取り装置)31からのデータ信号(第
10図の出力端子128からの信号)がデスクランブル
処理回路32に送らnでいる。この回路32は、上記第
1図に示すスクランブル操作の逆の操作ケ行うものであ
り、例えば1ブロツクにつき上記W。an−Wi、nの
ような20ワードのデータが供給さn1各プロククの入
力データに基いて例えばlブロックにつき上記W 6.
n−W□5.nの16ワードの情報データおよびPn
、Qn、Rn、Snの4ワードの検査ワード・データ全
出力する。これらの20ワードのデータは復号器33に
送ら八、例えばlブロックにつき上記4つの検査ワード
P n = S nに基いて上記Wo、n〜W2.nの
16ワードのデータのエラー訂正処理が復号器23にお
いて行わ九る。このエラー訂正処理が行わ汎たlブロッ
クにつき16ワードの情報データは、出力端子34ケ介
して取り出される。
このような第4図のデコーダにおけるデスクランブル処
理回路32は、例えば第5図のように構成すればよい。
理回路32は、例えば第5図のように構成すればよい。
この第5図の入力端子41からRAM42に送られて記
憶されたデータは、クロック入力端子43からのクロン
ク信号に応じてカウント動作するカウンタ44からのア
ドレス信号により順次読み出さ汎、デスクシングル処理
用RAM45に送られる。また、カウンタ44からのカ
ウント出力はアドレス発生用ROM46のアドレス端子
に供給され、このROM+ 6から順次読み出されたア
ドレスによシブスクランブル処理用RAM45の書き込
みアドレス全制御している。このようなRAM45への
データ書き込み時のアドレス信号述したスクランブル処
理とは逆の操作となるように制御し、データ読み出し時
にはアドレス順に従って順次読み出すことにより、デス
クランゲル処理が行われる。なお、デスクランゲル処理
用RAM45′>のデータ書き込み會アドレス順に従っ
て行い、データ読み出し時にデスクランブル処理に応じ
た読み出しアドレス制御7行うようにしてもよい0 次に、本発明の第2の実施例について、第6図および第
7図を参照しながら説明する。この第2の実施例は、上
述した第1の実施例におけるスクランブル処理の際のト
ラックと垂直方向の単位遅延量り盆2ブロックとしたも
のである。
憶されたデータは、クロック入力端子43からのクロン
ク信号に応じてカウント動作するカウンタ44からのア
ドレス信号により順次読み出さ汎、デスクシングル処理
用RAM45に送られる。また、カウンタ44からのカ
ウント出力はアドレス発生用ROM46のアドレス端子
に供給され、このROM+ 6から順次読み出されたア
ドレスによシブスクランブル処理用RAM45の書き込
みアドレス全制御している。このようなRAM45への
データ書き込み時のアドレス信号述したスクランブル処
理とは逆の操作となるように制御し、データ読み出し時
にはアドレス順に従って順次読み出すことにより、デス
クランゲル処理が行われる。なお、デスクランゲル処理
用RAM45′>のデータ書き込み會アドレス順に従っ
て行い、データ読み出し時にデスクランブル処理に応じ
た読み出しアドレス制御7行うようにしてもよい0 次に、本発明の第2の実施例について、第6図および第
7図を参照しながら説明する。この第2の実施例は、上
述した第1の実施例におけるスクランブル処理の際のト
ラックと垂直方向の単位遅延量り盆2ブロックとしたも
のである。
先ず、第6図は記録すべき情報データにエラー訂正符号
化処理等會施して光学式記録カードに記録する形態のデ
ータ信号、いわゆるカッティング・データ信号を得るだ
めのエンコーダ會示している。
化処理等會施して光学式記録カードに記録する形態のデ
ータ信号、いわゆるカッティング・データ信号を得るだ
めのエンコーダ會示している。
この第6図において、エンコーダの入力側には記録すべ
き情報データの1ブロツク分の16ワード、例えばW
o−n y W Hen l W 26 n ・・・W
i5− nが供給されており、符号器51においてこれ
らの16ワードW。an ” W1=、n に対して
第1のエラー訂正符号であるC(20,16)リード・
ンロモン符号により4つの検査フードPn tQn t
Rn j Snが生成される。これらの16ワードの情
報データ・ワードW。* n □ W 15 * n
および4ワードの検査ワードPn=Snは、スクラン
ブル処理部あるいはインターリーバ52に送られて、前
述した第1図と同様な、ただしトラックと垂直方向の単
位遅延量D’に2トラツクとしたインターリーグ処理あ
るいはスクランブル処理が行われる。このインターリー
バ52内の各遅延手段53に記した数字は、データの遅
延量ケグロック単位でそれぞれ示すものである。このイ
ンターリーバく52から出力されたlブロック20ワー
ドのデータ、例えばワードW’o、n g Wz p
n + w2.n ”” Wlgo n と元の入力
デ−りの各ワードとの関係は、前述した第1表のトラッ
クと垂直方向の単位遅延量りが2プロククの場合に対応
する。
き情報データの1ブロツク分の16ワード、例えばW
o−n y W Hen l W 26 n ・・・W
i5− nが供給されており、符号器51においてこれ
らの16ワードW。an ” W1=、n に対して
第1のエラー訂正符号であるC(20,16)リード・
ンロモン符号により4つの検査フードPn tQn t
Rn j Snが生成される。これらの16ワードの情
報データ・ワードW。* n □ W 15 * n
および4ワードの検査ワードPn=Snは、スクラン
ブル処理部あるいはインターリーバ52に送られて、前
述した第1図と同様な、ただしトラックと垂直方向の単
位遅延量D’に2トラツクとしたインターリーグ処理あ
るいはスクランブル処理が行われる。このインターリー
バ52内の各遅延手段53に記した数字は、データの遅
延量ケグロック単位でそれぞれ示すものである。このイ
ンターリーバく52から出力されたlブロック20ワー
ドのデータ、例えばワードW’o、n g Wz p
n + w2.n ”” Wlgo n と元の入力
デ−りの各ワードとの関係は、前述した第1表のトラッ
クと垂直方向の単位遅延量りが2プロククの場合に対応
する。
このようにしてインターリーバ52からは、前記光学式
記録カード100のトラックT(のデータ部104)に
記録されるいわゆるカクテイ/グ・データ信号が得らn
る。
記録カード100のトラックT(のデータ部104)に
記録されるいわゆるカクテイ/グ・データ信号が得らn
る。
次に、第7図は、前記光学式記録カード100に記録さ
れたデータ全再生する側のデコーダケ示しておシ、この
デコーダの入力側には例えば前述した第I0図に示すよ
うな読み取り装置のデータ出力端子128からのエプロ
ンクにつき20ワードのデータ、例えばワードW。、、
n ” W 1.、 nのデータが供給されている。こ
れらの1プロクク20ワードのデータは、デスクランブ
ル処理部あるいはディンターリーバ61に送られて上記
エンコーダのインターリーバ52とは逆の操作がなされ
た後、復号器63に送られてエラー訂正処理が施され、
エプロン、りにつき16ワード、例えばW。# n−W
□、。
れたデータ全再生する側のデコーダケ示しておシ、この
デコーダの入力側には例えば前述した第I0図に示すよ
うな読み取り装置のデータ出力端子128からのエプロ
ンクにつき20ワードのデータ、例えばワードW。、、
n ” W 1.、 nのデータが供給されている。こ
れらの1プロクク20ワードのデータは、デスクランブ
ル処理部あるいはディンターリーバ61に送られて上記
エンコーダのインターリーバ52とは逆の操作がなされ
た後、復号器63に送られてエラー訂正処理が施され、
エプロン、りにつき16ワード、例えばW。# n−W
□、。
nの元の情報データが出力される。
なお、本発明は上記実施例のみに限定さ八るものではな
く、各ワードのトラック方向やトラックと垂直方向の遅
延量は任意に設定でき、また、lトラックあるいは1グ
ロツクのワード数等も任意に選ぶことができる。
く、各ワードのトラック方向やトラックと垂直方向の遅
延量は任意に設定でき、また、lトラックあるいは1グ
ロツクのワード数等も任意に選ぶことができる。
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る光学式
記録カードにおけるエラー訂正方法によれば、1プロク
クの各ワードケトラック方向およびトラックと垂直方向
にそれぞれ順次遅延させており、また、リード・ンロモ
ン符号等の工2−訂正符号による検査ワード(あるいは
パリティ・ワード)を付加しているため、ランダム・エ
ラーのみならず、カードのトラック方向やトラックと垂
直方向の傷等によるバーストエラーに対しても強力なエ
ラー訂正2施すことが可能となり、高い信頼性會もって
情報データを再生することができる。
記録カードにおけるエラー訂正方法によれば、1プロク
クの各ワードケトラック方向およびトラックと垂直方向
にそれぞれ順次遅延させており、また、リード・ンロモ
ン符号等の工2−訂正符号による検査ワード(あるいは
パリティ・ワード)を付加しているため、ランダム・エ
ラーのみならず、カードのトラック方向やトラックと垂
直方向の傷等によるバーストエラーに対しても強力なエ
ラー訂正2施すことが可能となり、高い信頼性會もって
情報データを再生することができる。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例?示し、第
1図はスクランブル処理を説明するための図、第2図は
エンコーダを示すグロック図、第3図は第2図中の符号
化器およびスクランブル処理回路の構成例ケ示すグロッ
ク回路図、第4図はデコーダを示すグロック図、第5図
は第4図中のデスクランゲル処理回路の構成例?示すグ
ロック回路図であり、第6図および第7図は本発明の第
2の実施例ケ示し、第6図はエンコーダを示すグロック
図、第7図はデコーダを示すグロック図であり、第8図
は光学式記録カードr示す平面図、第9図はlトラック
の構成ケ示す図、第10図は光学読み取シ装置の一例を
示す図である。 100・・・光学式記録カード ’r II@・ トラック 104・・・データ部分 12.51・・・符号化器
1図はスクランブル処理を説明するための図、第2図は
エンコーダを示すグロック図、第3図は第2図中の符号
化器およびスクランブル処理回路の構成例ケ示すグロッ
ク回路図、第4図はデコーダを示すグロック図、第5図
は第4図中のデスクランゲル処理回路の構成例?示すグ
ロック回路図であり、第6図および第7図は本発明の第
2の実施例ケ示し、第6図はエンコーダを示すグロック
図、第7図はデコーダを示すグロック図であり、第8図
は光学式記録カードr示す平面図、第9図はlトラック
の構成ケ示す図、第10図は光学読み取シ装置の一例を
示す図である。 100・・・光学式記録カード ’r II@・ トラック 104・・・データ部分 12.51・・・符号化器
Claims (1)
- 互いに平行な複数本のトラックが該トラックと垂直方向
に配列されてカード基板上に記録形成されるとともに、
上記各トラックがディジタル・データに応じた光学的に
読み取り可能なビット列により構成されて成る光学式記
録カードにおいて、記録すべき情報データを上記1トラ
ックに配分される情報データのワード数毎にブロック化
し、この1ブロックの情報データに対して第1のエラー
訂正符号による検査ワードを生成して付加し、これらの
各ワードを順次上記トラック方向に2ワード以上ずつ遅
延させかつ上記トラックと垂直方向に1トラック以上遅
延させるとともに、トラック方向の端部に達し次のワー
ドを折り返し遅延させるときにトラック方向の位相を変
えて遅延させるスクランブル処理を施すことを特徴とす
る光学式記録カードにおけるエラー訂正方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150084A JPS6129461A (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 |
| DE8585903695T DE3580101D1 (de) | 1984-07-21 | 1985-07-19 | Vorrichtung zum speichern und/oder zur wiedergabe optischer karten. |
| KR1019860700157A KR930009534B1 (ko) | 1984-07-21 | 1985-07-19 | 광 카드의 기록 재생장치 |
| PCT/JP1985/000406 WO1986001026A1 (fr) | 1984-07-21 | 1985-07-19 | Dispositif d'enregistrement et/ou reproduction de cartes optiques |
| EP85903695A EP0188627B1 (en) | 1984-07-21 | 1985-07-19 | Apparatus for recording and/or reproducing optical cards |
| US07/163,125 US4852101A (en) | 1984-07-21 | 1988-02-19 | Apparatus for recording and/or reproducing optical cards |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150084A JPS6129461A (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129461A true JPS6129461A (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0580073B2 JPH0580073B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=15519863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15150084A Granted JPS6129461A (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 光学式記録カ−ドにおけるエラ−訂正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418860A (en) * | 1987-04-29 | 1989-01-23 | Matorotsukusu Electron Syst Lt | Error dispersion for digital information and organization of error dispersion form |
| JPH04311885A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Nec Gumma Ltd | 光ディスク処理装置 |
-
1984
- 1984-07-21 JP JP15150084A patent/JPS6129461A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418860A (en) * | 1987-04-29 | 1989-01-23 | Matorotsukusu Electron Syst Lt | Error dispersion for digital information and organization of error dispersion form |
| JPH04311885A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Nec Gumma Ltd | 光ディスク処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580073B2 (ja) | 1993-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |