JPH01258254A - 磁気テープ移送装置 - Google Patents
磁気テープ移送装置Info
- Publication number
- JPH01258254A JPH01258254A JP63085275A JP8527588A JPH01258254A JP H01258254 A JPH01258254 A JP H01258254A JP 63085275 A JP63085275 A JP 63085275A JP 8527588 A JP8527588 A JP 8527588A JP H01258254 A JPH01258254 A JP H01258254A
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- Japan
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- tension
- magnetic tape
- tape
- coil
- tension arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気テープを磁気ヘッドに添接させながら
移送して磁気記録・再生を行う磁気記録再生装置に用い
られるもので、磁気テープの張力調整を行うテンション
アームを備えた磁気テープ移送装置に関するものである
。
移送して磁気記録・再生を行う磁気記録再生装置に用い
られるもので、磁気テープの張力調整を行うテンション
アームを備えた磁気テープ移送装置に関するものである
。
第6図は例えば特開昭61−105765号公報に記載
された従来の磁気テープ移送装置のテンションアーム部
を示し、図において、磁気テープをローディングするた
めのローディングリング(1)罠、ビン(3)に回動自
在に支承されたローラ(2)が内接している。ローディ
ングリング(1)の外周には第1のギヤ(4)が形成さ
れており、この第1のギヤ(4)Kかみ合っている第2
のギヤ(5)とテンションアーム(6)が一体になって
いる。テンションアーム(6)の先端部にはテンション
ピン(7)が植設されており、テンションアーム(6)
は回動可能に、図示を省略した基体に軸支した回動支点
(8)に支持されている。
された従来の磁気テープ移送装置のテンションアーム部
を示し、図において、磁気テープをローディングするた
めのローディングリング(1)罠、ビン(3)に回動自
在に支承されたローラ(2)が内接している。ローディ
ングリング(1)の外周には第1のギヤ(4)が形成さ
れており、この第1のギヤ(4)Kかみ合っている第2
のギヤ(5)とテンションアーム(6)が一体になって
いる。テンションアーム(6)の先端部にはテンション
ピン(7)が植設されており、テンションアーム(6)
は回動可能に、図示を省略した基体に軸支した回動支点
(8)に支持されている。
引張りバネ(9)は一端をテンションアーム(6)に、
他端を基体に結合されている。磁気テープ(1o)はテ
ープ力セツ)(22)に収納されている。
他端を基体に結合されている。磁気テープ(1o)はテ
ープ力セツ)(22)に収納されている。
また、第2のギヤ(5)の裏面には永久磁石(11)が
固着されており、この永久研石(11)と対向する面に
位置検出素子(12)が配置されている。
固着されており、この永久研石(11)と対向する面に
位置検出素子(12)が配置されている。
次に動作について説明する。第6図は磁気テープ(10
)がテープ力セツ)(22)に収納された状態を示し、
ローディングリング(1)を、図示を省略した駆動モー
タおよび伝達ギヤにより矢印Aの方向に回転すると、テ
ンションアーム(6)は第1のギヤ(4)と第2のギヤ
(5)とのかみ合いにより矢印Bの方向に回動する。そ
うすると、第7図のように、第1のギヤ(4)と第2の
ギヤ(5)の保合は解除され、テンションピン(7)に
巻き付いた磁気テープ(lO)の張力と、引張りバネ(
9)の張力がつり合う。
)がテープ力セツ)(22)に収納された状態を示し、
ローディングリング(1)を、図示を省略した駆動モー
タおよび伝達ギヤにより矢印Aの方向に回転すると、テ
ンションアーム(6)は第1のギヤ(4)と第2のギヤ
(5)とのかみ合いにより矢印Bの方向に回動する。そ
うすると、第7図のように、第1のギヤ(4)と第2の
ギヤ(5)の保合は解除され、テンションピン(7)に
巻き付いた磁気テープ(lO)の張力と、引張りバネ(
9)の張力がつり合う。
走行中に磁気テープ(10)の張力が設定値よりも大き
くなると、テンションアーム(6)は内側ニ回動し、位
置検出素子(12)は張力が設定値よりも大きいと判断
し、図示を省略した制御回路に信号を送って磁気テープ
を巻回した供給側リールの負荷を減らして張力を調整す
る。また、張力が設定値よりも小さくなれは、その逆で
、供給側リールの負荷を増して張力が設定値になるよう
に制御する。
くなると、テンションアーム(6)は内側ニ回動し、位
置検出素子(12)は張力が設定値よりも大きいと判断
し、図示を省略した制御回路に信号を送って磁気テープ
を巻回した供給側リールの負荷を減らして張力を調整す
る。また、張力が設定値よりも小さくなれは、その逆で
、供給側リールの負荷を増して張力が設定値になるよう
に制御する。
従来の磁気テープ移送装置は以上のように構成されてい
るので、テープカセット内に収納された磁気テープを引
き出してテンションピンに巻き付けるだめの駆動装置が
必要となり、装置の小形化が困はであった。また、張力
の最適値の設定は引張バネの付勢力と位置検出素子の取
付位置により決定されるため、いかなる厚みの磁気テー
プが装着された場合であっても張力が一定のため、磁気
テープの厚さに応じた最適な張力調整ができなかった。
るので、テープカセット内に収納された磁気テープを引
き出してテンションピンに巻き付けるだめの駆動装置が
必要となり、装置の小形化が困はであった。また、張力
の最適値の設定は引張バネの付勢力と位置検出素子の取
付位置により決定されるため、いかなる厚みの磁気テー
プが装着された場合であっても張力が一定のため、磁気
テープの厚さに応じた最適な張力調整ができなかった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、装置の小形化を実現し、磁気テープの厚さに応
じて最適な張力を得られる磁気テープ移送装置を得るこ
とを目的とする。
もので、装置の小形化を実現し、磁気テープの厚さに応
じて最適な張力を得られる磁気テープ移送装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る磁気テープ移送装置は、テンションアー
ムの位置を検出する複数個の位を検出菓子を備え、さら
に、テープカセットからの磁気テープ厚み情報と位置検
出素子からのテンションアーム位置情報とから、テンシ
ョンアームを駆動してその位置を設定するリニアモータ
を備えている。
ムの位置を検出する複数個の位を検出菓子を備え、さら
に、テープカセットからの磁気テープ厚み情報と位置検
出素子からのテンションアーム位置情報とから、テンシ
ョンアームを駆動してその位置を設定するリニアモータ
を備えている。
この発明においては、テープ厚み情報を制御回路に送り
、リニアモータに流す電流を変えてテンションアームの
位置を設定するが、位置検出素子の検知機能もテープ厚
みの情報によって切換え、テープ張力の設定値が選択さ
れる。
、リニアモータに流す電流を変えてテンションアームの
位置を設定するが、位置検出素子の検知機能もテープ厚
みの情報によって切換え、テープ張力の設定値が選択さ
れる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第5図について説
明する。第1図において、テンションアーム(16)は
レバー(15)と一体に形成されており、テンションビ
ン(7)が植設され、回動支点(8)に支持されている
。テンションビン(7)に巻き付ケラれた磁気テープ(
10)はテープ力セツ) (22)に収納されたリール
フランジ(21)に巻回されている。テープ力セツ)
(22)には検出孔(23)が設けらhている。リール
フランジ(21)の1つば供給側リール台(24)に係
合しており、他方のリールフランジ(21)は巻取り側
リール台(25)に係合している。巻取側リール台(2
5)および供給側リール台(24)は金属基板(26)
に回転自在に取付けられている。金属基板(26)に取
付けられた検出スイッチ(27)は検出孔(23)に係
脱する。
明する。第1図において、テンションアーム(16)は
レバー(15)と一体に形成されており、テンションビ
ン(7)が植設され、回動支点(8)に支持されている
。テンションビン(7)に巻き付ケラれた磁気テープ(
10)はテープ力セツ) (22)に収納されたリール
フランジ(21)に巻回されている。テープ力セツ)
(22)には検出孔(23)が設けらhている。リール
フランジ(21)の1つば供給側リール台(24)に係
合しており、他方のリールフランジ(21)は巻取り側
リール台(25)に係合している。巻取側リール台(2
5)および供給側リール台(24)は金属基板(26)
に回転自在に取付けられている。金属基板(26)に取
付けられた検出スイッチ(27)は検出孔(23)に係
脱する。
金属基板(26)には回転シリンダ(29)および磁気
テープ(10)に添接するテープガイド(3o)が取付
けられている。
テープ(10)に添接するテープガイド(3o)が取付
けられている。
また、第2図において、コイルユニツ) (21)Kは
、第1のコイル(31)、この第1のコイル(31)の
横に配設された第2のコイル(32)、この第2のコイ
ル(32)の横に配設された第3のコイル(33)が設
けられている。第1.第2.第3のコイル(31,(3
2)、(33)それぞれの中央には、第1.第2.第3
の位置検出素子(34)、(3s)。
、第1のコイル(31)、この第1のコイル(31)の
横に配設された第2のコイル(32)、この第2のコイ
ル(32)の横に配設された第3のコイル(33)が設
けられている。第1.第2.第3のコイル(31,(3
2)、(33)それぞれの中央には、第1.第2.第3
の位置検出素子(34)、(3s)。
(36)が配置されている。レバー(15)には、永久
磁石(37)が固着されていて、第1〜第3のフィル(
31)〜(33)とリニアモータ(4o)を形成してい
る、回動支点(8)と第3のコイル(33)の間には、
コイルユニット(28)に取付けられた第4の位置検出
素子(38)が配置されている。
磁石(37)が固着されていて、第1〜第3のフィル(
31)〜(33)とリニアモータ(4o)を形成してい
る、回動支点(8)と第3のコイル(33)の間には、
コイルユニット(28)に取付けられた第4の位置検出
素子(38)が配置されている。
さらに、第5図において、検出スイッチ(27)が接続
された制御回路(39)は、第1〜第3のコイル(31
)〜(33)の電流を、各位置検出素子からの情報によ
り制御する。
された制御回路(39)は、第1〜第3のコイル(31
)〜(33)の電流を、各位置検出素子からの情報によ
り制御する。
次に動作について説明する。第2図は磁気テープ(10
)を回転シリンダ(29)に添接していない状態を示す
図であり、図において、第1のコイル(31)に電流を
流すと第1のコイル(31)で発生する磁界と永久磁石
(37)の極性が互いに引き合う位相状態となっている
ので、テンションアーム(16)は図の位置で静止して
いる。次に磁気テープ(10)を回転シリンダ(29)
に添接させて走行させようとする場合、第1のコイル(
31)K流す直流を逆極性とし、第2のコイル(32)
KIE流を流すと、レバー(15)は矢印Cの方向に回
動する。
)を回転シリンダ(29)に添接していない状態を示す
図であり、図において、第1のコイル(31)に電流を
流すと第1のコイル(31)で発生する磁界と永久磁石
(37)の極性が互いに引き合う位相状態となっている
ので、テンションアーム(16)は図の位置で静止して
いる。次に磁気テープ(10)を回転シリンダ(29)
に添接させて走行させようとする場合、第1のコイル(
31)K流す直流を逆極性とし、第2のコイル(32)
KIE流を流すと、レバー(15)は矢印Cの方向に回
動する。
レバー(15)が第2の位置検出素子(35)の上を通
過すると位置検出素子(35)からの信号によって制御
回路(39)は第3のコイル(33)に電流を流す。こ
の状態でテンションアーム(16)がさらに矢印Cの方
向へ回転しようとする推力が、第3のコイル(33)に
よって発生する磁界と永久磁石(37)との反発力によ
って生じる、そうして、この推力とテープガイド(30
)に添接した磁気テープ(10)の張力とがつり合った
位置でテンションアーム(16)が静止する。
過すると位置検出素子(35)からの信号によって制御
回路(39)は第3のコイル(33)に電流を流す。こ
の状態でテンションアーム(16)がさらに矢印Cの方
向へ回転しようとする推力が、第3のコイル(33)に
よって発生する磁界と永久磁石(37)との反発力によ
って生じる、そうして、この推力とテープガイド(30
)に添接した磁気テープ(10)の張力とがつり合った
位置でテンションアーム(16)が静止する。
また、磁気テープ(10)の張力が走行中に設定値より
変化した場合、テンションアーム(16)の揺動を第3
0位遣検出素子(36)が検知し、例えば磁気テープ(
lO)の張力が設定値より大ぎくなれば、第3図のよう
な状態になり、永久磁石(37)の磁界の境界が第3の
位置検出素子(36)より左側にあるため、制御回路(
39)は第3のコイル(33)に流す直流を増加する。
変化した場合、テンションアーム(16)の揺動を第3
0位遣検出素子(36)が検知し、例えば磁気テープ(
lO)の張力が設定値より大ぎくなれば、第3図のよう
な状態になり、永久磁石(37)の磁界の境界が第3の
位置検出素子(36)より左側にあるため、制御回路(
39)は第3のコイル(33)に流す直流を増加する。
そうして、張力が設定値より小さくなると、永久磁石(
37)の磁界の境界は@3の位置検出素子(36)の上
を通過し、第3の位置検出素子(36)の左側に至る。
37)の磁界の境界は@3の位置検出素子(36)の上
を通過し、第3の位置検出素子(36)の左側に至る。
これにより第3の位置検出素子(36)は、永久磁石(
37)の変位情報を制御回路(39)に送り、制御回路
(39)は第隆のコイル(33)に流す直流を減らして
磁気テープ(10)の張力が設定値に入るように制御す
る。
37)の変位情報を制御回路(39)に送り、制御回路
(39)は第隆のコイル(33)に流す直流を減らして
磁気テープ(10)の張力が設定値に入るように制御す
る。
こつとぎ、第5図のように、検出スイッチ(27)によ
り第3の位置検出素子(36)が導通しているため、永
久磁石(37)は第3の検出素子(36)を中心に揺動
するが、他の厚みのテープカセット(22)が装着され
ると、検出スイッチ(27)は第4の位置検出素子(3
8)を導通させ、制御回路(39)は第4の位置検出パ
子(38)の情報により第3のコイル(33)の電流を
制御するので、第4の位置検出素子(38)を中心に永
久磁石(37)は揺動する。
り第3の位置検出素子(36)が導通しているため、永
久磁石(37)は第3の検出素子(36)を中心に揺動
するが、他の厚みのテープカセット(22)が装着され
ると、検出スイッチ(27)は第4の位置検出素子(3
8)を導通させ、制御回路(39)は第4の位置検出パ
子(38)の情報により第3のコイル(33)の電流を
制御するので、第4の位置検出素子(38)を中心に永
久磁石(37)は揺動する。
この設定値を第1の設定値とすると、異なる厚みの磁気
テープ(10)を走行させる場合、一般に張力の最適値
も異なる。そこで、張力の第2の設定値を決め、第2の
設定値内でテンションアーム(16)と磁気テープ(1
0)の張力がつり合う位置での永久磁石(37)の中央
に対向する面に第4の位置検出素子(3B)を配置し、
磁気テープ(10)の厚みに応じた情報を持つテープガ
イド) (22)の検出孔(23)より検出スイッチ(
27)がテープ厚みを判断し、制御回路(39)は、第
3の位置検出素子(36)と第4の位置検出素子(38
)の導通な切り換える。例えば、第4図(a)に示す平
均厚みが13μmの8気テープ(10a)が回巻さねた
テープ力セツ) (22a)が装着された場合は、第3
の位置検出素子(36)を用いて張力が10?でつり合
うように第3のコイル(33)に電流を流す。他方、同
図(blに示す厚さ9μmの磁気テープ(10)が回巻
されたテープカセット(22b)が装着された場合は、
第4の検出素子(38)を用いて張力が村でつり合うよ
うに、13μmの磁気テープの場合より弱い電流を第3
のコイル(33)に流す。
テープ(10)を走行させる場合、一般に張力の最適値
も異なる。そこで、張力の第2の設定値を決め、第2の
設定値内でテンションアーム(16)と磁気テープ(1
0)の張力がつり合う位置での永久磁石(37)の中央
に対向する面に第4の位置検出素子(3B)を配置し、
磁気テープ(10)の厚みに応じた情報を持つテープガ
イド) (22)の検出孔(23)より検出スイッチ(
27)がテープ厚みを判断し、制御回路(39)は、第
3の位置検出素子(36)と第4の位置検出素子(38
)の導通な切り換える。例えば、第4図(a)に示す平
均厚みが13μmの8気テープ(10a)が回巻さねた
テープ力セツ) (22a)が装着された場合は、第3
の位置検出素子(36)を用いて張力が10?でつり合
うように第3のコイル(33)に電流を流す。他方、同
図(blに示す厚さ9μmの磁気テープ(10)が回巻
されたテープカセット(22b)が装着された場合は、
第4の検出素子(38)を用いて張力が村でつり合うよ
うに、13μmの磁気テープの場合より弱い電流を第3
のコイル(33)に流す。
また、磁気テープ(10)をテープカセット(22)に
収納するときは、制御回路(39)が第3のコイル(3
3)に流す電流を切り、第2のコイル(32)から第1
のコイル(31)へと各々中央に配置された位置検出素
子と通過する永久磁石(37)のタイミングによって流
す電流を切り換え、磁気テープ(lO)がテープカセッ
ト(22)に収納されたとき、テンションピン(7)が
テープカセット(22)の内側に入り込む。
収納するときは、制御回路(39)が第3のコイル(3
3)に流す電流を切り、第2のコイル(32)から第1
のコイル(31)へと各々中央に配置された位置検出素
子と通過する永久磁石(37)のタイミングによって流
す電流を切り換え、磁気テープ(lO)がテープカセッ
ト(22)に収納されたとき、テンションピン(7)が
テープカセット(22)の内側に入り込む。
以上の動作の要点をタイムチャートでまとめると、第4
図(alのようになる。
図(alのようになる。
なお、上記実施例では、テンションアームを駆動するリ
ニアモータにコイルを3個設けたものをかしたが、その
他の個数であってもよい。また、張力の設定値を2棟類
段設定た例について示したが、位置検出素子をテンショ
ンアームの回転中心に対して円周方向にすら、して多数
配例し、何段階でも設定してもよい。また、テンション
アームと永久磁石が一体で回動する例について示したが
、永久磁石は基板に固定され、その永久礎石に対向する
コイルがテンションアームと一体で動く構造でもよい。
ニアモータにコイルを3個設けたものをかしたが、その
他の個数であってもよい。また、張力の設定値を2棟類
段設定た例について示したが、位置検出素子をテンショ
ンアームの回転中心に対して円周方向にすら、して多数
配例し、何段階でも設定してもよい。また、テンション
アームと永久磁石が一体で回動する例について示したが
、永久磁石は基板に固定され、その永久礎石に対向する
コイルがテンションアームと一体で動く構造でもよい。
さらK、テンションピンは引き出された磁気テープの走
行ループの内側より外に対して付勢力を与える装置につ
いて示したが、走行ループの外側より磁気テープに当接
して内側に付勢力を与える構造の装置であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
行ループの内側より外に対して付勢力を与える装置につ
いて示したが、走行ループの外側より磁気テープに当接
して内側に付勢力を与える構造の装置であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、テンションアームを
リニアモータで駆動し、複数1固の位置検出素子を設け
てテープ厚の情報に応じてテンションアームの位晋を設
定するようにしたので、いかなる厚みの磁気テープに対
しても最°適を張力が得られ、また、テンションアーム
の駆動機構を簡素化することができるなどの効果がある
。
リニアモータで駆動し、複数1固の位置検出素子を設け
てテープ厚の情報に応じてテンションアームの位晋を設
定するようにしたので、いかなる厚みの磁気テープに対
しても最°適を張力が得られ、また、テンションアーム
の駆動機構を簡素化することができるなどの効果がある
。
第1図〜第5図にこの発明の一実施例を示し、第1図は
斜視図、第2図は要部平面図、第3図は動作説明のため
の要部平面図、第4図は動作のタイムチャート図、第5
図は動作説明のだめの一部結線図である。 第6図は従来の磁気テープ移送装置の要部平面図、第7
図は第6図のものの動作を説明するための要部平面図で
ある。 (7)・・テンションピン、(11−・fa気テーフ、
(16)・・テンションアーム、(22)・・テープカ
セット、(2F)@・検出孔、(24)・命供給側リー
ル、(25)・−巻取側リール、(31)〜(33)−
・第1〜第3のコイル、(37)・・永久磁石、(34
)〜(36>、(3B)−・第1〜第4の位置検出素子
、(40)・eリニアモータ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 7:チー6シヨシじ−〉 10° 引さ偽iテーフ。 16゛り℃6シヨ〕丁−ム 22:テーブηt・ソト 24・ 1寸(余合1!”)リール 25゛柊訓ンイ雇′1リール 40=す二下そ−ダ 第 2 図 :34−3El、38111に、槽七東チ第 3rIJ 第6図 第7図 手続補正書 昭和63年10月21日
斜視図、第2図は要部平面図、第3図は動作説明のため
の要部平面図、第4図は動作のタイムチャート図、第5
図は動作説明のだめの一部結線図である。 第6図は従来の磁気テープ移送装置の要部平面図、第7
図は第6図のものの動作を説明するための要部平面図で
ある。 (7)・・テンションピン、(11−・fa気テーフ、
(16)・・テンションアーム、(22)・・テープカ
セット、(2F)@・検出孔、(24)・命供給側リー
ル、(25)・−巻取側リール、(31)〜(33)−
・第1〜第3のコイル、(37)・・永久磁石、(34
)〜(36>、(3B)−・第1〜第4の位置検出素子
、(40)・eリニアモータ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 7:チー6シヨシじ−〉 10° 引さ偽iテーフ。 16゛り℃6シヨ〕丁−ム 22:テーブηt・ソト 24・ 1寸(余合1!”)リール 25゛柊訓ンイ雇′1リール 40=す二下そ−ダ 第 2 図 :34−3El、38111に、槽七東チ第 3rIJ 第6図 第7図 手続補正書 昭和63年10月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープカセットに収納されてリールに巻回された磁気テ
ープを走行させ、磁気ヘッドによつて信号の記録、再生
を行う磁気テープ移送装置において、 前記磁気テープに係合するテンションピンが設けられて
可揺動に支持され前記磁気テープの張力を調整するテン
ションアームと、このテンションアームの位置を検出す
る複数個の位置検出素子と、前記テープカセットからの
前記磁気テープの厚み情報と前記位置検出素子による位
置情報とから前記テンションアームを駆動してその位置
を設定するリニアモータとを備えてなることを特徴とす
る磁気テープ移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085275A JPH0828013B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 磁気テープ移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085275A JPH0828013B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 磁気テープ移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258254A true JPH01258254A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0828013B2 JPH0828013B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13854012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085275A Expired - Lifetime JPH0828013B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 磁気テープ移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4020543A1 (de) * | 1990-06-28 | 1992-01-02 | Broadcast Television Syst | Einrichtung zum transport eines magnetbandgeraetes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153552A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Sony Corp | Tape tension control mechanism in magnetic recorder and reproducer |
| JPS60223051A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Canon Inc | 張力制御装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085275A patent/JPH0828013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153552A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Sony Corp | Tape tension control mechanism in magnetic recorder and reproducer |
| JPS60223051A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Canon Inc | 張力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4020543A1 (de) * | 1990-06-28 | 1992-01-02 | Broadcast Television Syst | Einrichtung zum transport eines magnetbandgeraetes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828013B2 (ja) | 1996-03-21 |
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