JPH01258327A - タクトスイッチ - Google Patents
タクトスイッチInfo
- Publication number
- JPH01258327A JPH01258327A JP27779187A JP27779187A JPH01258327A JP H01258327 A JPH01258327 A JP H01258327A JP 27779187 A JP27779187 A JP 27779187A JP 27779187 A JP27779187 A JP 27779187A JP H01258327 A JPH01258327 A JP H01258327A
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- Japan
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- lid
- case body
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- case
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り・・・産業上の利用分野
本発明は、略ボタン状の小形ケース(例、縦6酊、横6
N、高さ41位の直方体)にタクト部(タクトボタンに
代えて)、ダイヤフラム式可動接点、固定接点、固定接
点の回路に接続した端子等を備えて構成され、ケースの
蓋のタクト部を押圧するとダイヤフラム式可動接点が凹
んで固定接点に接触してスイッチONとなるスイッチ、
即ち、タクトスイッチ、ボタンスイッチ等と称されるス
イッチに係り、特に、タクト部を備えた蓋を、絶縁性プ
ラスチックの成形加工により設けたことを特徴とするも
のである。
N、高さ41位の直方体)にタクト部(タクトボタンに
代えて)、ダイヤフラム式可動接点、固定接点、固定接
点の回路に接続した端子等を備えて構成され、ケースの
蓋のタクト部を押圧するとダイヤフラム式可動接点が凹
んで固定接点に接触してスイッチONとなるスイッチ、
即ち、タクトスイッチ、ボタンスイッチ等と称されるス
イッチに係り、特に、タクト部を備えた蓋を、絶縁性プ
ラスチックの成形加工により設けたことを特徴とするも
のである。
■)・・・従来技術とその課題
(1)・・・タクトスイッチ、即ち、小形直方形等の絶
縁プラスチックのケース本体1aと金属薄板の蓋1bか
らなるケース1内に、タクトボタン2、ダイヤフラム式
可動接点3、固定接点4、固定接点4の回路に結線した
端子4a等を備え、タクトボタン2 (藩色縁プラスチ
ック製)は、11bの内側から挿通孔5を通してそのボ
タン部2aの上面を蓋1bの外部に突出して取付けてあ
り、 可動接点3は、金属薄板、導電ゴムまたはプラスチック
環装のダイヤフラム、或は、プラスチック製ダイヤフラ
ムの内面に導電塗料等で導電部を形成したものなど、少
なくとも内面側が導電性のダイヤフラムで設け、 また、固定接点4及び端子4aは、金属薄板をケース本
体1aの成形時にインサート成形加工で埋設して設ける
か、或は全部若しくは一部をプリント基板としたものを
用いたものである、タクトスイッチが、 ビデオ、テレビその他の電気機器に真人個数第6図参照
) 八 (2)・・・従来、上記タクトスイッチは、ケース本体
1a(固定接点4、端子4aをインサート成形したもの
)とタクトボタン2をプラスチックの成形加工によって
、また、蓋1bとダイヤフラム式可動接点3を金属薄板
のプレス成形加工によって、それぞれ別個に設け、 ケース本体la内にダイヤフラム式可動接点3及びタク
トボタン2を挿入したのち蓋1bを適宜一体的に固着(
係合嵌着、かしめ付は等で)して製造しており、 よって、ケース本体1a、タクトボタン2、蓋1b、ダ
イヤフラム式可動接点3を、それぞれ別々に成形加工せ
ねばならず、4工程を要し、また、そのようにして各別
に設けた部品を組立一体化する工程が必要とされ、それ
ら部品数及び工程数の削減が課題とされてきたものであ
る。
縁プラスチックのケース本体1aと金属薄板の蓋1bか
らなるケース1内に、タクトボタン2、ダイヤフラム式
可動接点3、固定接点4、固定接点4の回路に結線した
端子4a等を備え、タクトボタン2 (藩色縁プラスチ
ック製)は、11bの内側から挿通孔5を通してそのボ
タン部2aの上面を蓋1bの外部に突出して取付けてあ
り、 可動接点3は、金属薄板、導電ゴムまたはプラスチック
環装のダイヤフラム、或は、プラスチック製ダイヤフラ
ムの内面に導電塗料等で導電部を形成したものなど、少
なくとも内面側が導電性のダイヤフラムで設け、 また、固定接点4及び端子4aは、金属薄板をケース本
体1aの成形時にインサート成形加工で埋設して設ける
か、或は全部若しくは一部をプリント基板としたものを
用いたものである、タクトスイッチが、 ビデオ、テレビその他の電気機器に真人個数第6図参照
) 八 (2)・・・従来、上記タクトスイッチは、ケース本体
1a(固定接点4、端子4aをインサート成形したもの
)とタクトボタン2をプラスチックの成形加工によって
、また、蓋1bとダイヤフラム式可動接点3を金属薄板
のプレス成形加工によって、それぞれ別個に設け、 ケース本体la内にダイヤフラム式可動接点3及びタク
トボタン2を挿入したのち蓋1bを適宜一体的に固着(
係合嵌着、かしめ付は等で)して製造しており、 よって、ケース本体1a、タクトボタン2、蓋1b、ダ
イヤフラム式可動接点3を、それぞれ別々に成形加工せ
ねばならず、4工程を要し、また、そのようにして各別
に設けた部品を組立一体化する工程が必要とされ、それ
ら部品数及び工程数の削減が課題とされてきたものであ
る。
(3)・・・即ち、従来のタクトスイッチを構成する部
品は、 ・ケース本体1a(固定接点4、端子4aを備えたもの
) ・蓋1b ・タクトボタン2 ・ダイヤフラム式可動接点3 の4点が必要であり、しかも、どれもが金型成形加工(
プラスチックまたは金属プレス)を必要とするものであ
るので、部品点数の減少、即ち、金型数及び成形加工数
の減少が、直ちに、製造の効率化、コストダウンに結び
つくこととなるため、その実現が最大の課題とされてき
たものである。
品は、 ・ケース本体1a(固定接点4、端子4aを備えたもの
) ・蓋1b ・タクトボタン2 ・ダイヤフラム式可動接点3 の4点が必要であり、しかも、どれもが金型成形加工(
プラスチックまたは金属プレス)を必要とするものであ
るので、部品点数の減少、即ち、金型数及び成形加工数
の減少が、直ちに、製造の効率化、コストダウンに結び
つくこととなるため、その実現が最大の課題とされてき
たものである。
■)・・・本発明の構成
(1)・・・本発明は、ケース本体と蓋とからなるケー
スに、タクトボタン、ダイヤフラム式可動接点、固定接
点を備え、固定接点の回路に接続した端子をケース外部
に突設して成るタクトスイッチにおいて、 中央部を設定寸法押圧上下動自在なタクト部とした蓋を
、プラスチックの成形加工により設けたものであり、 該タクト部を備えた蓋を、予じめダイヤフラム式可動接
点を内装したケース本体に適宜固着して構成したタクト
スイッチである。
スに、タクトボタン、ダイヤフラム式可動接点、固定接
点を備え、固定接点の回路に接続した端子をケース外部
に突設して成るタクトスイッチにおいて、 中央部を設定寸法押圧上下動自在なタクト部とした蓋を
、プラスチックの成形加工により設けたものであり、 該タクト部を備えた蓋を、予じめダイヤフラム式可動接
点を内装したケース本体に適宜固着して構成したタクト
スイッチである。
なお、タクト部は従来のタクトボタンに代わるものであ
る。
る。
(2)・・・次に、本発明の実施例を図面(第1図)に
つき説明すると、 略角ボタン状のケース本体1aと1llbとからなるケ
ース1 (例、縦6龍、横6箇雪、高さ4鶴位の直方形
)にタクトボタン2、ダイヤフラム式可動接点3、固定
接点4を備え、固定接点4の回路に接続した端子4aを
ケース1外部に突設して成るタクトスイッチにおいて、
ケース本体1aと、中央部を設定寸法押圧上下動自在な
タクト部2′とした蓋1bを、プラスチックの成形加工
により設けたものであり、該タクト部2′を備えた1I
lbを、予しめダイヤフラム式可動接点3を挿置したケ
ース本体1aに適宜手段で固着してケース1を形成して
、本発明タクトスイッチを構成したものである。
つき説明すると、 略角ボタン状のケース本体1aと1llbとからなるケ
ース1 (例、縦6龍、横6箇雪、高さ4鶴位の直方形
)にタクトボタン2、ダイヤフラム式可動接点3、固定
接点4を備え、固定接点4の回路に接続した端子4aを
ケース1外部に突設して成るタクトスイッチにおいて、
ケース本体1aと、中央部を設定寸法押圧上下動自在な
タクト部2′とした蓋1bを、プラスチックの成形加工
により設けたものであり、該タクト部2′を備えた1I
lbを、予しめダイヤフラム式可動接点3を挿置したケ
ース本体1aに適宜手段で固着してケース1を形成して
、本発明タクトスイッチを構成したものである。
(3)・・・ケース本体1aに、タクト部2′を備えた
glbを固着してケース1を形成する手段は、接着剤等
による接着、熱溶着、その他適宜であり、図示例では、
ケース本体1aと蓋1bに適宜の相対的係合構造、例え
ば一方に係合突子7、他方に係合凹部(または孔)7を
形成し、両者6.7を係合して固着する。
glbを固着してケース1を形成する手段は、接着剤等
による接着、熱溶着、その他適宜であり、図示例では、
ケース本体1aと蓋1bに適宜の相対的係合構造、例え
ば一方に係合突子7、他方に係合凹部(または孔)7を
形成し、両者6.7を係合して固着する。
(4)・・・また、方形板状、方形偏平箱状等の蓋1b
の面中央部に、適宜の押圧力に対応して設定寸法(ダイ
ヤフラム式可動接点を作動するに充分な寸法)上下動自
在なフレキシブル乃至弾力的な構成の、タクト部2′を
構成する。
の面中央部に、適宜の押圧力に対応して設定寸法(ダイ
ヤフラム式可動接点を作動するに充分な寸法)上下動自
在なフレキシブル乃至弾力的な構成の、タクト部2′を
構成する。
該タクト部2′は従来のタクトボタン2に代わるもので
あり、タクトボタン2に相当する作用を行うものであっ
て、 例えば、第1〜5図示例の如く、偏平な方形箱状の蓋1
bの面中央部にボタン状等の凸起部23′を突設し、該
凸起部2a′の周囲2bを薄肉状(第1.2図)、蛇腹
状(第3図)、ブリッジ状(第4図)等のように、フレ
キシブル乃至弾力的な構成として、適宜の押圧力で設定
寸法上下動自在に設ける。
あり、タクトボタン2に相当する作用を行うものであっ
て、 例えば、第1〜5図示例の如く、偏平な方形箱状の蓋1
bの面中央部にボタン状等の凸起部23′を突設し、該
凸起部2a′の周囲2bを薄肉状(第1.2図)、蛇腹
状(第3図)、ブリッジ状(第4図)等のように、フレ
キシブル乃至弾力的な構成として、適宜の押圧力で設定
寸法上下動自在に設ける。
なお、タクト部2′は、上記凸起部2a′等の付加的形
状の形成を要件とするものではなく、例えば、単なる薄
板状(第5図)乃至シート状等、要するに適宜の押圧力
で設定寸法上下動自在に設けてあれば可である。
状の形成を要件とするものではなく、例えば、単なる薄
板状(第5図)乃至シート状等、要するに適宜の押圧力
で設定寸法上下動自在に設けてあれば可である。
(5)・・・図示例において、固定接点4及び端子4a
は、薄金属板をケース本体1aの成形時にインサート成
形により埋設したものである。
は、薄金属板をケース本体1aの成形時にインサート成
形により埋設したものである。
■)・・・作用
(1)・・・本発明は、タクト部2′を一体的に備えた
蓋1bを設けたものであるので、予じめ、別設のダイヤ
フラム式可動接点3をケース本体la内に挿置したのち
、該蓋1bを例えば、係合突子6を係合凹部(または孔
)7に係合して、両者1a、lbを固着してケース1を
形成すると同時に、本発明タクトスイッチを構成する。
蓋1bを設けたものであるので、予じめ、別設のダイヤ
フラム式可動接点3をケース本体la内に挿置したのち
、該蓋1bを例えば、係合突子6を係合凹部(または孔
)7に係合して、両者1a、lbを固着してケース1を
形成すると同時に、本発明タクトスイッチを構成する。
(2)・・・而して、1llbのタクト部2′を押圧す
ると該タクト部2′の凸起部2a’がダイヤフラム式可
動接点3の中央部を押圧して凹ませ、よって、該可動接
点3が固定接点4に接触してスイッチONされる。
ると該タクト部2′の凸起部2a’がダイヤフラム式可
動接点3の中央部を押圧して凹ませ、よって、該可動接
点3が固定接点4に接触してスイッチONされる。
(3)・・・タクト部2′の押圧を解くと、ダイヤフラ
ム式可動接点3が弾発復元し、その復元力または自己の
復元力でタクト部2′も復元するものである。
ム式可動接点3が弾発復元し、その復元力または自己の
復元力でタクト部2′も復元するものである。
■)・・・効果
(1)・・・蓋とタクト部(タクトボタンに代る)を一
体的構成としたので、両者を同一金型による同時一体成
形で、1個の部品として設けることができ、よって、従
来、蓋とタクトボタンを、2個の部品として各別に設け
ていたものを、1回の成形加工で1個の部品として設は
得る特長がある。
体的構成としたので、両者を同一金型による同時一体成
形で、1個の部品として設けることができ、よって、従
来、蓋とタクトボタンを、2個の部品として各別に設け
ていたものを、1回の成形加工で1個の部品として設は
得る特長がある。
(2)・・・即ち、従来のタクトスイッチは、ケース本
体(固定接点、端子を備えた)、蓋、タクトボタン、ダ
イヤフラム式可動接点の4点の部品を必要とし、それら
を夫々別個に設けていたため、 ■ケース本体(プラスチック成形金型とそれによる成形
加工) ■タクトボタン(同上) ■蓋(金属板プレス成形金型とそれによるプレス加工) ■ダイヤフラム式可動接点(同上) つまり、4種の金型とそれによる4回の成形加工が必要
であったが、 本発明は、 ■ケース本体(プラスチック成形金型とそれによる成形
加工) ■蓋+タクト部(同上) ■ダイヤフラム式可動接点(金属板プレス成形金型とそ
れによる成形加工) で済むこととなり、この部品点数の減少、即ち金型数及
び加工数の減少によって、直ちに、製造の効率化を著し
く増進し、大幅なコストダウンを実現し得た画期的な効
果がある。
体(固定接点、端子を備えた)、蓋、タクトボタン、ダ
イヤフラム式可動接点の4点の部品を必要とし、それら
を夫々別個に設けていたため、 ■ケース本体(プラスチック成形金型とそれによる成形
加工) ■タクトボタン(同上) ■蓋(金属板プレス成形金型とそれによるプレス加工) ■ダイヤフラム式可動接点(同上) つまり、4種の金型とそれによる4回の成形加工が必要
であったが、 本発明は、 ■ケース本体(プラスチック成形金型とそれによる成形
加工) ■蓋+タクト部(同上) ■ダイヤフラム式可動接点(金属板プレス成形金型とそ
れによる成形加工) で済むこととなり、この部品点数の減少、即ち金型数及
び加工数の減少によって、直ちに、製造の効率化を著し
く増進し、大幅なコストダウンを実現し得た画期的な効
果がある。
(3)・・・また、蓋にタクト部を一体的に備えたもの
であるので、該蓋をケース本体くダイヤフラム式可動接
点を内装した)に固着するだけで極めて簡単にタクトス
イッチを構成できる利点があり、よって、従来のように
蓋の挿通孔に別設タクトボタンのボタン部を挿通しつつ
、蓋をケース本体に固着する面倒な手数を要せず、組立
作業が簡単で、高速自動化による大量生産に対応し得る
特長がある。
であるので、該蓋をケース本体くダイヤフラム式可動接
点を内装した)に固着するだけで極めて簡単にタクトス
イッチを構成できる利点があり、よって、従来のように
蓋の挿通孔に別設タクトボタンのボタン部を挿通しつつ
、蓋をケース本体に固着する面倒な手数を要せず、組立
作業が簡単で、高速自動化による大量生産に対応し得る
特長がある。
第1図はタクト部を備えた蓋をケース本体に固着して構
成した本発明実施例タクトスイッチの正面図、A−A断
面図、第2図の(イ)はケース本体の正面図、平面図、
(ロ)はタクト部を備えた蓋の正面図、平面図、第3図
、第4図、第5図は、タクト部を備えた蓋の、他の実施
例トスイッチの断面図、第7図は。ケース本体の正面図
、平面図、第8図は従来の蓋の正面図、平面図、第9図
は従来のタクトボタンの正面図、平面図、第1O図はダ
イヤフラム式可動接点の正面図、平面図である。 1・・・ケース、la・・・ケース本体、1b・・・蓋
(タクト部2′を備えた)、2・・・タクトボタン(従
来)、2a・・・ボタン部(従来)、2′・・・タクト
部、23′・・・凸起部、2b・・・その周囲、3・・
・ダイヤフラム式可動接点、4・・・固定接点、4a・
・・その端子、5・・・挿通孔(従来)、6・・・係合
突子、7・・・係合凹部(または孔)。 第2図
成した本発明実施例タクトスイッチの正面図、A−A断
面図、第2図の(イ)はケース本体の正面図、平面図、
(ロ)はタクト部を備えた蓋の正面図、平面図、第3図
、第4図、第5図は、タクト部を備えた蓋の、他の実施
例トスイッチの断面図、第7図は。ケース本体の正面図
、平面図、第8図は従来の蓋の正面図、平面図、第9図
は従来のタクトボタンの正面図、平面図、第1O図はダ
イヤフラム式可動接点の正面図、平面図である。 1・・・ケース、la・・・ケース本体、1b・・・蓋
(タクト部2′を備えた)、2・・・タクトボタン(従
来)、2a・・・ボタン部(従来)、2′・・・タクト
部、23′・・・凸起部、2b・・・その周囲、3・・
・ダイヤフラム式可動接点、4・・・固定接点、4a・
・・その端子、5・・・挿通孔(従来)、6・・・係合
突子、7・・・係合凹部(または孔)。 第2図
Claims (5)
- (1)、ケース本体と蓋とからなるケースに、タクトボ
タン、ダイヤフラム式可動接点、固定接点を備え、固定
接点の回路に接続した端子をケース外部に突設して成る
タクトスイッチにおいて、 中央部を設定寸法押圧上下動自在なタクト部とした蓋を
、プラスチックの成形加工により設けたものであり、 該タクト部を備えた蓋を、予じめダイヤフラム式可動接
点を内装したケース本体に適宜固着して構成したもので
ある、 タクトスイッチ。 - (2)、ケース本体にタクト部を備えた蓋を固着一体化
してケースを形成する手段として、接着、溶着等による
他、ケース本体と蓋に適宜の相対的係合構造、例えば、
一方に係合突子、他方に係合凹部(または孔)を形成し
、係合突子を係合凹部(または孔)に係合して、ケース
本体に蓋を固着するように設けた、 特許請求の範囲第1項記載のタクトスイッチ。 - (3)、蓋の面中央部を、適宜の押圧力に対応して設定
寸法上下動自在なフレキシブル乃至弾力的な構成の、タ
クト部としたものである、 特許請求の範囲第1項記載のタクトスイッチ。 - (4)、蓋のタクト部は、例えば、蓋の面中央部にボタ
ン状等の凸起部を突設し、該凸起部の周囲を薄肉状、蛇
腹状、ブリッジ状等のフレキシブル乃至弾力的な構成と
して、適宜の押圧力に対応して設定寸法上下動自在に設
けたものである、 特許請求の範囲第1項記載のタクトスイッチ。 - (5)、蓋のタクト部は、例えば、フレキシブル乃至弾
力的な薄板乃至シート状に構成し、適宜の押圧力に対応
して設定寸法上下動自在に設けたものである、 特許請求の範囲第1項記載のタクトスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27779187A JPH01258327A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | タクトスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27779187A JPH01258327A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | タクトスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258327A true JPH01258327A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=17588339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27779187A Pending JPH01258327A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | タクトスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051357U (ja) * | 1991-01-25 | 1993-01-14 | 株式会社岡村製作所 | 押しボタンの被覆装置 |
| JP2011070874A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Fujitsu Ltd | キー入力装置及び電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114579A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-08 | ||
| JPS5898727A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Sigma:Kk | 交換レンズ及びその附属物品の着脱装置 |
| JPS59117023A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | 中川電化産業株式会社 | スイツチ |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27779187A patent/JPH01258327A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114579A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-08 | ||
| JPS5898727A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Sigma:Kk | 交換レンズ及びその附属物品の着脱装置 |
| JPS59117023A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | 中川電化産業株式会社 | スイツチ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH051357U (ja) * | 1991-01-25 | 1993-01-14 | 株式会社岡村製作所 | 押しボタンの被覆装置 |
| JP2011070874A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Fujitsu Ltd | キー入力装置及び電子機器 |
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