JPH0125838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125838Y2 JPH0125838Y2 JP19406186U JP19406186U JPH0125838Y2 JP H0125838 Y2 JPH0125838 Y2 JP H0125838Y2 JP 19406186 U JP19406186 U JP 19406186U JP 19406186 U JP19406186 U JP 19406186U JP H0125838 Y2 JPH0125838 Y2 JP H0125838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary valve
- socket
- shaft
- plug
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[利用分野]
本考案は、ガス接続開閉装置、特に、ガス接続
具の一方であるソケツトを、ガス接続具の他方で
あるプラグに接続すると、回路が接続されると同
時にガス回路が開閉される形式の装置に関するの
ものであり、回動弁からプラグの開口端までの圧
力損失を少なくできるようにするため、ソケツト
の接続により回動弁を開閉させるための直動カム
機構部をプラグの上流側に位置させるようにする
ものである。
具の一方であるソケツトを、ガス接続具の他方で
あるプラグに接続すると、回路が接続されると同
時にガス回路が開閉される形式の装置に関するの
ものであり、回動弁からプラグの開口端までの圧
力損失を少なくできるようにするため、ソケツト
の接続により回動弁を開閉させるための直動カム
機構部をプラグの上流側に位置させるようにする
ものである。
[従来技術及びその問題点]
ソケツトの接続により、同時にガス回路が開閉
される形式のガス接続具として、既に、実開昭61
−166275号公報に開示されたものがある。この従
来のものは、第4図の如く、プラグ10を具備さ
せた主体1内に回動弁11及びリフト弁12を内
蔵させたもので、この主体1にソケツト3を接続
すると、このソケツト3に内蔵される軸部31が
前記リフト弁12を開弁させ、同時に回動弁11
を開回動させる。このため、リフト弁12の脚部
6と回動弁11との間には、ネジ対偶要素からな
る直動カム機構が介装されており、ソケツト3が
接続された時の軸部31の進入により、この直動
カム機構が動作して、回動弁11が開回動し、逆
に、ソケツトを取外すとリフト弁12に作用させ
たバネ14の復帰付勢力により、このリフト弁1
2が初期位置に復帰せしめられ、同時に、直動カ
ム機構の作用により回動弁11が閉弁せしめられ
る。
される形式のガス接続具として、既に、実開昭61
−166275号公報に開示されたものがある。この従
来のものは、第4図の如く、プラグ10を具備さ
せた主体1内に回動弁11及びリフト弁12を内
蔵させたもので、この主体1にソケツト3を接続
すると、このソケツト3に内蔵される軸部31が
前記リフト弁12を開弁させ、同時に回動弁11
を開回動させる。このため、リフト弁12の脚部
6と回動弁11との間には、ネジ対偶要素からな
る直動カム機構が介装されており、ソケツト3が
接続された時の軸部31の進入により、この直動
カム機構が動作して、回動弁11が開回動し、逆
に、ソケツトを取外すとリフト弁12に作用させ
たバネ14の復帰付勢力により、このリフト弁1
2が初期位置に復帰せしめられ、同時に、直動カ
ム機構の作用により回動弁11が閉弁せしめられ
る。
このように、この従来のものでは、ソケツトの
着脱により、ガス回路が接続分離できるととも
に、ガス回路が開閉できる利点がある。
着脱により、ガス回路が接続分離できるととも
に、ガス回路が開閉できる利点がある。
ところが、この従来のものでは、回動弁11か
ら10までの圧力損失が大きいという問題があつ
た。これは、上記直動カム機構が、回動弁11と
プラグ10との間に有るからで、ソケツト3との
関係で寸法的制約のあるプラグ10内に複雑な機
構部が収容されるからである。すなわち、この機
構部の存在によつてこの部分の流路が複雑になる
とともに、流路断面積が十分に採れないからであ
る。
ら10までの圧力損失が大きいという問題があつ
た。これは、上記直動カム機構が、回動弁11と
プラグ10との間に有るからで、ソケツト3との
関係で寸法的制約のあるプラグ10内に複雑な機
構部が収容されるからである。すなわち、この機
構部の存在によつてこの部分の流路が複雑になる
とともに、流路断面積が十分に採れないからであ
る。
[技術的課題]
本考案は、このような、〓プラグ10の下流側
開口端に、バネ14の付勢力によつて常時は最進
出位置に置かれる移動子15を臨ませ、この移動
子15の上流側に回動弁11を設け、前記回動弁
11と移動子15とを連動させ、ソケツト3の接
続によりこのソケツト3に具備させた軸部31
が、前記移動子15を強制的に押し込んで回動弁
11を開弁させ、逆に、ソケツト3の取外しによ
り、バネ14の復帰付勢力によつて前記移動子1
5が自動復帰せしめられて上記回動弁11が閉弁
されるようにしたガス接続開閉装置〓において、
主体1内の圧力損失を少なくするため、直動カム
機構が、プラグ10の上流側に位置するようにす
ることをその技術的課題とする。
開口端に、バネ14の付勢力によつて常時は最進
出位置に置かれる移動子15を臨ませ、この移動
子15の上流側に回動弁11を設け、前記回動弁
11と移動子15とを連動させ、ソケツト3の接
続によりこのソケツト3に具備させた軸部31
が、前記移動子15を強制的に押し込んで回動弁
11を開弁させ、逆に、ソケツト3の取外しによ
り、バネ14の復帰付勢力によつて前記移動子1
5が自動復帰せしめられて上記回動弁11が閉弁
されるようにしたガス接続開閉装置〓において、
主体1内の圧力損失を少なくするため、直動カム
機構が、プラグ10の上流側に位置するようにす
ることをその技術的課題とする。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた本考案
の技術的手段は〓回動弁11を、プラグ10の上
流側に位置し且主体1内に固定した固定板5にそ
の上流側から対接させ、移動子15に対してその
上流側から対接するか又はこの移動子15に一体
化させた進退軸4を固定板5に貫通させるととも
に主体1又はプラグ10に対してその軸線方向に
すすみ対偶させ、前記回動弁11と前記進退軸4
とをネジ対偶させ、さらに、進退軸4の先端を回
動弁11の中央に形成した袋状凹部Cに円筒対偶
させた〓ことである。
の技術的手段は〓回動弁11を、プラグ10の上
流側に位置し且主体1内に固定した固定板5にそ
の上流側から対接させ、移動子15に対してその
上流側から対接するか又はこの移動子15に一体
化させた進退軸4を固定板5に貫通させるととも
に主体1又はプラグ10に対してその軸線方向に
すすみ対偶させ、前記回動弁11と前記進退軸4
とをネジ対偶させ、さらに、進退軸4の先端を回
動弁11の中央に形成した袋状凹部Cに円筒対偶
させた〓ことである。
[作用]
本考案の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
プラグ10にソケツト3を接続すると、軸部3
1の先端がプラグ10の下流側開口端に臨む移動
子15を押し込み、進退軸4は一定姿勢のまま一
定ストローク押し込まれる。このとき、進退軸4
と回動板11とは、ネジ対偶するから、回動弁1
1は進退軸4の移動ストロークに応じて回動し、
開弁される。
1の先端がプラグ10の下流側開口端に臨む移動
子15を押し込み、進退軸4は一定姿勢のまま一
定ストローク押し込まれる。このとき、進退軸4
と回動板11とは、ネジ対偶するから、回動弁1
1は進退軸4の移動ストロークに応じて回動し、
開弁される。
この状態では、回動弁11及び固定板5を通過
したガスが、進退軸4の外周を通過して移動子1
5の外周からソケツト3側にガスが流れることと
なる。この進退軸4の外周部には、従来のものの
ように直動カム機構部がないことから、十分な流
路断面積が確保できるとともにガス流路も複雑に
はならない。
したガスが、進退軸4の外周を通過して移動子1
5の外周からソケツト3側にガスが流れることと
なる。この進退軸4の外周部には、従来のものの
ように直動カム機構部がないことから、十分な流
路断面積が確保できるとともにガス流路も複雑に
はならない。
次いで、ガス使用後において、ソケツト3を取
外すと、プラグ10内の進退軸4は、バネ14の
付勢力によつて初期位置に復帰移動せしめられる
から、ネジ対偶部による上記とは逆の作用によ
り、回動弁11が閉弁位置に回動される。
外すと、プラグ10内の進退軸4は、バネ14の
付勢力によつて初期位置に復帰移動せしめられる
から、ネジ対偶部による上記とは逆の作用によ
り、回動弁11が閉弁位置に回動される。
[効果]
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
回動弁11と進退軸4とが直接ネジ待遇して、
この進退軸の直線移動により回動弁11が開閉さ
れるから、進退軸4の外周を通過して移動子15
の外周からソケツト3側に至るガス流路、すなわ
ち、進退軸4の外周部には、直動カム機構部によ
る流量抵抗要素がないこととなり、従来のものに
比べて、十分な流路断面積が確保できるとともに
ガス流路も複雑にはならない。従つて、回動弁1
1から、プラグ10の下流端までの圧力損失が、
従来のものに比べて大幅に少なくなる。
この進退軸の直線移動により回動弁11が開閉さ
れるから、進退軸4の外周を通過して移動子15
の外周からソケツト3側に至るガス流路、すなわ
ち、進退軸4の外周部には、直動カム機構部によ
る流量抵抗要素がないこととなり、従来のものに
比べて、十分な流路断面積が確保できるとともに
ガス流路も複雑にはならない。従つて、回動弁1
1から、プラグ10の下流端までの圧力損失が、
従来のものに比べて大幅に少なくなる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を第1図から第3図に基
いて説明する。
いて説明する。
この実施例は、第1図の如く、移動子15を既
述の一方の弁装置として機能するリフト弁12と
したもので、このリフト弁12には、上流側に向
つて突出する弁軸13が連接されており、この弁
軸13は、進退軸4の下流端に形成した孔部41
に嵌合し、この孔部41の底部とリフト弁12と
の間にバネBが介装されている。又、進退軸4の
下流端には、一対の突起42,42が設けられて
おり、これら突起がプラグ10の内側壁に形成し
た直線状の凹溝18,18に嵌入し、これによ
り、プラグ10と進退軸4とは、すすみ対偶す
る。尚、前記進退軸4には、バネ14が外嵌し、
このバネ14が、固定板5と前記突起42,42
との間に介装せしめられており、これにより、こ
の進退軸4は常時下流側に付勢せしめられてい
る。
述の一方の弁装置として機能するリフト弁12と
したもので、このリフト弁12には、上流側に向
つて突出する弁軸13が連接されており、この弁
軸13は、進退軸4の下流端に形成した孔部41
に嵌合し、この孔部41の底部とリフト弁12と
の間にバネBが介装されている。又、進退軸4の
下流端には、一対の突起42,42が設けられて
おり、これら突起がプラグ10の内側壁に形成し
た直線状の凹溝18,18に嵌入し、これによ
り、プラグ10と進退軸4とは、すすみ対偶す
る。尚、前記進退軸4には、バネ14が外嵌し、
このバネ14が、固定板5と前記突起42,42
との間に介装せしめられており、これにより、こ
の進退軸4は常時下流側に付勢せしめられてい
る。
次に、この実施例では、主体1内に回動弁11
が組み込まれており、この回動弁11はバネ19
によつてこの回動弁11の下流側に位置する固定
板5に対接せしめられる。従つて、この回動弁1
1は、固定板5との対接を維持したままで進退軸
4と共に一体回動する。
が組み込まれており、この回動弁11はバネ19
によつてこの回動弁11の下流側に位置する固定
板5に対接せしめられる。従つて、この回動弁1
1は、固定板5との対接を維持したままで進退軸
4と共に一体回動する。
さらに、この回動弁11は、その中央部で進退
軸4の上流側部分にネジ対偶し、且、この進退軸
4の上流側端部は、回動弁11の中央に形成した
袋状凹部Cに円筒対偶している。尚、前記ネジ対
偶部は、第3図の如く、袋状凹部Cの開放端部の
特定位置に設けた一対のボール17,17と、こ
れにかみ合う一対のカム溝43,43との組み合
わせによつて実現され、これが上記した直動カム
機構を構成する。
軸4の上流側部分にネジ対偶し、且、この進退軸
4の上流側端部は、回動弁11の中央に形成した
袋状凹部Cに円筒対偶している。尚、前記ネジ対
偶部は、第3図の如く、袋状凹部Cの開放端部の
特定位置に設けた一対のボール17,17と、こ
れにかみ合う一対のカム溝43,43との組み合
わせによつて実現され、これが上記した直動カム
機構を構成する。
従つて、リフト弁12が進退軸4とともに一定
ストローク直線移動すると、回動弁11が一定角
度回動せしめられる。
ストローク直線移動すると、回動弁11が一定角
度回動せしめられる。
他方、回動弁11には、第3図の如く、一対の
通過孔21,21が貫通し、さらに固定板5に
は、この通過孔21と対応する位置に同様の通過
孔22,22が穿設されている。これら通過孔2
1と通過孔22との関係は、回動弁11の回動角
度との関係によつて、予め所定に設定されてお
り、ソケツト3の接続によつてリフト弁12が最
も押し込まれた状態では、第2図の如く、これら
通過孔21と通過孔22とが一致するようになつ
ており、逆に、ソケツト3が初期位置に復帰した
状態においては、第1図の如く、これら通過孔2
1と通過孔22とが円周方向に完全にズレた状態
にある。
通過孔21,21が貫通し、さらに固定板5に
は、この通過孔21と対応する位置に同様の通過
孔22,22が穿設されている。これら通過孔2
1と通過孔22との関係は、回動弁11の回動角
度との関係によつて、予め所定に設定されてお
り、ソケツト3の接続によつてリフト弁12が最
も押し込まれた状態では、第2図の如く、これら
通過孔21と通過孔22とが一致するようになつ
ており、逆に、ソケツト3が初期位置に復帰した
状態においては、第1図の如く、これら通過孔2
1と通過孔22とが円周方向に完全にズレた状態
にある。
尚、リフト弁12に復帰付勢力を付与するため
のバネBは、進退軸4が不完全復帰状態にあつて
も、リフト弁12を閉弁させるもので、回動弁1
1が、直動カム機構部の動作不良が原因で不完全
閉となつても、前記リフト弁12によつて、プラ
グ10内の流路が遮断される。
のバネBは、進退軸4が不完全復帰状態にあつて
も、リフト弁12を閉弁させるもので、回動弁1
1が、直動カム機構部の動作不良が原因で不完全
閉となつても、前記リフト弁12によつて、プラ
グ10内の流路が遮断される。
この実施例では、直線移動する進退軸4と回動
弁11とがネジ対偶することとなり、これによ
り、直動カム機構が構成されて、移動子15とし
てのリフト弁12をソケツト3の軸部31で押し
込むと、第2図の如く、このリフト弁12が開弁
せしめられるとともに、回動弁11が開回動せし
められる。逆に、進退軸4がバネ14の付勢力に
よて初期位置に復帰せしめたれると第1図の如
く、回動弁11が閉回動せしめられる。
弁11とがネジ対偶することとなり、これによ
り、直動カム機構が構成されて、移動子15とし
てのリフト弁12をソケツト3の軸部31で押し
込むと、第2図の如く、このリフト弁12が開弁
せしめられるとともに、回動弁11が開回動せし
められる。逆に、進退軸4がバネ14の付勢力に
よて初期位置に復帰せしめたれると第1図の如
く、回動弁11が閉回動せしめられる。
尚、上記実施例において、ソケツト3は公知の
構成であり、JIS規格にも、定められているもの
である。
構成であり、JIS規格にも、定められているもの
である。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図はソケ
ツト3を接続した状態の断面図、第3図は要部の
分解図、第4図は従来例の説明図であり、図中、 1……主体、10……プラグ、11……回動
弁、14……バネ、15……移動子、3……ソケ
ツト、31……軸部、4……進退軸、5……固定
板、C……袋状凹部。
ツト3を接続した状態の断面図、第3図は要部の
分解図、第4図は従来例の説明図であり、図中、 1……主体、10……プラグ、11……回動
弁、14……バネ、15……移動子、3……ソケ
ツト、31……軸部、4……進退軸、5……固定
板、C……袋状凹部。
Claims (1)
- プラグ10の下流側開口端に、バネ14の付勢
力によつて常時は最進出位置に置かれる移動子1
5を臨ませ、この移動子15の上流側に回動弁1
1を設け、前記回動弁11と移動子15とを連動
させ、ソケツト3の接続によりこのソケツト3に
具備させた軸部31が、前記移動子15を強制的
に押し込んで回動弁11を開弁させ、逆に、ソケ
ツト3の取外しにより、バネ14の復帰付勢力に
よつて前記移動子15が自動復帰せしめられて上
記回動弁11が閉弁されるようにしたガス接続開
閉装置において、回動弁11を、プラグ10の上
流側に位置し且主体1内に固定した固定板5にそ
の上流側から対接させ、移動子15に対してその
上流側から対接するか又はこの移動子15に一体
化させた進退軸4を固定板5に貫通させるととも
に主体1又はプラグ10に対してその軸線方向に
すすみ対偶させ、前記回動弁11と前記進退軸4
とをネジ対偶させ、さらに、進退軸4の先端を回
動弁11の中央に形成した袋状凹部Cに円筒対偶
させたガス接続開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406186U JPH0125838Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19406186U JPH0125838Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397793U JPS6397793U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0125838Y2 true JPH0125838Y2 (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=31150678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19406186U Expired JPH0125838Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125838Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP19406186U patent/JPH0125838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397793U (ja) | 1988-06-24 |
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