JPH01258406A - 直流変流器 - Google Patents
直流変流器Info
- Publication number
- JPH01258406A JPH01258406A JP63086918A JP8691888A JPH01258406A JP H01258406 A JPH01258406 A JP H01258406A JP 63086918 A JP63086918 A JP 63086918A JP 8691888 A JP8691888 A JP 8691888A JP H01258406 A JPH01258406 A JP H01258406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- secondary coil
- magnetic flux
- output voltage
- amplifier
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、直流変流器に関するものである。
第5図は例えば米国の“HALMARELECTRON
IC8゜INC,”から発行されている取扱い説明書に
示された従来の直流変流器の回路構成図であシ、図にお
いて1は1次導体、2は鉄心、3は鉄心2に巻回された
2次コイル、4は鉄心2内に設置されたホール素子等の
磁束検出素子、5は変圧器、6は変圧器5の2次側に設
けられた整流器、7はフィルタ回路、8はフィルタ回路
7からの出力を増幅する増幅器、9はフィルタ回路、1
0はゲート回路、11はサイリスタ整流器、12は50
Hzまたは60Hz の商用周波電源そして13は負担
抵抗である。
IC8゜INC,”から発行されている取扱い説明書に
示された従来の直流変流器の回路構成図であシ、図にお
いて1は1次導体、2は鉄心、3は鉄心2に巻回された
2次コイル、4は鉄心2内に設置されたホール素子等の
磁束検出素子、5は変圧器、6は変圧器5の2次側に設
けられた整流器、7はフィルタ回路、8はフィルタ回路
7からの出力を増幅する増幅器、9はフィルタ回路、1
0はゲート回路、11はサイリスタ整流器、12は50
Hzまたは60Hz の商用周波電源そして13は負担
抵抗である。
次に動作について説明する。上記のように構成された直
流変流器は、上記の1次導体1に流れる直流電流(1次
導体電流工d1)を、2次コイル3により検出するもの
である。そして、その回路はフィードバック制御系で構
成され、常に上記の1次導体1によるアンペアターンと
2次コイル3によるアンペアターンが等しいように制御
されている。
流変流器は、上記の1次導体1に流れる直流電流(1次
導体電流工d1)を、2次コイル3により検出するもの
である。そして、その回路はフィードバック制御系で構
成され、常に上記の1次導体1によるアンペアターンと
2次コイル3によるアンペアターンが等しいように制御
されている。
以下に、上記したフィードバック制御系の動作について
、第6図(a)〜(転)に示す波形図を参照しながら説
明する。直流変流器の鉄心2内には、ホール素子等の磁
束検出素子4が設置されておシ、該磁束検出素子4の電
源として商用周波電源12が印加されている。1次導体
1に電流が流れると、上記の鉄心2にa束が誘起され、
上記のホール素子等の磁束検出素子4は上記の磁束に比
例した電圧Eaを出力する。前述したように、ホール素
子等の磁束検出素子4は商用周波電源12により駆動さ
れているため、上記の出力電圧Eaは第6図(a)に示
すような商用周波数(50Hzまたは60H2)の電圧
波形になる。上記の磁束検出素子4からの出力電圧Ea
は、変圧器5により増幅された後、整流器6により直流
電圧Ed1に変換される。上記の整流器6の出力電圧E
d1を第6図(b)に示す。上記の整流器6の出力電圧
Ed1は電圧リップルが大きいため、フィルタ回路7に
より平滑化し、該フィルタ回路7の出力からは第6図(
e)に示す出力電圧Ed2を得ている。上記のフィルタ
回路Tからの出力電圧Ed2は増幅器8によって、サイ
リスタ整流器110点弧信号に必要なレベルまで増幅さ
れた後、最終段に設けられたフィルタ回路9によりさら
に平滑化され、第6図(d)に示す直流電圧Ed5を得
ている。ゲート回路GPG10は、上記のフィルタ回路
9からの直流電圧Ed3によ)、上記のサイリスタ整流
器11の点弧角をきめ、2次コイル3の印加電圧Eda
を制御している。第6図(e)に、上記のサイリスタ整
流器11の出力電圧Edcの波形を示す。上記のサイリ
スタ整流器11の出力電圧Edc (第6図(e)参照
)は、ゲート回路GPG 10への入力電圧E(15(
第6図(d)参照)に比例している。そして、上記のサ
イリスタ整流器11の出力電圧Edcは、商用周波電源
12を整流するために商用周波数のリップルをともなっ
ている。
、第6図(a)〜(転)に示す波形図を参照しながら説
明する。直流変流器の鉄心2内には、ホール素子等の磁
束検出素子4が設置されておシ、該磁束検出素子4の電
源として商用周波電源12が印加されている。1次導体
1に電流が流れると、上記の鉄心2にa束が誘起され、
上記のホール素子等の磁束検出素子4は上記の磁束に比
例した電圧Eaを出力する。前述したように、ホール素
子等の磁束検出素子4は商用周波電源12により駆動さ
れているため、上記の出力電圧Eaは第6図(a)に示
すような商用周波数(50Hzまたは60H2)の電圧
波形になる。上記の磁束検出素子4からの出力電圧Ea
は、変圧器5により増幅された後、整流器6により直流
電圧Ed1に変換される。上記の整流器6の出力電圧E
d1を第6図(b)に示す。上記の整流器6の出力電圧
Ed1は電圧リップルが大きいため、フィルタ回路7に
より平滑化し、該フィルタ回路7の出力からは第6図(
e)に示す出力電圧Ed2を得ている。上記のフィルタ
回路Tからの出力電圧Ed2は増幅器8によって、サイ
リスタ整流器110点弧信号に必要なレベルまで増幅さ
れた後、最終段に設けられたフィルタ回路9によりさら
に平滑化され、第6図(d)に示す直流電圧Ed5を得
ている。ゲート回路GPG10は、上記のフィルタ回路
9からの直流電圧Ed3によ)、上記のサイリスタ整流
器11の点弧角をきめ、2次コイル3の印加電圧Eda
を制御している。第6図(e)に、上記のサイリスタ整
流器11の出力電圧Edcの波形を示す。上記のサイリ
スタ整流器11の出力電圧Edc (第6図(e)参照
)は、ゲート回路GPG 10への入力電圧E(15(
第6図(d)参照)に比例している。そして、上記のサ
イリスタ整流器11の出力電圧Edcは、商用周波電源
12を整流するために商用周波数のリップルをともなっ
ている。
上記した直流変流器は、磁束検出素子4.制御系、サイ
リスタ整流器11によるフィードバック回路を構成して
おり、上記磁束検出素子4の出力電圧が零になるように
、すなわち2次コイル3のアンペアターンが1次導体1
のアンペアターンに等しくなるように制御されている。
リスタ整流器11によるフィードバック回路を構成して
おり、上記磁束検出素子4の出力電圧が零になるように
、すなわち2次コイル3のアンペアターンが1次導体1
のアンペアターンに等しくなるように制御されている。
そして、2次コイル3を流れる電流Id2を測定するこ
とにょシ(例えば2次側負担抵抗13の電圧を測定する
)、上記の1次導体1を流れる電流Id1を計測するこ
とができる。なお、第6図(f)に上記の1次導体1を
流れる電流Id1、第6図(ロ))に2次コイル3を流
れるId2、第6図缶)に(e)と同じくサイリスタ整
流上記のような従来の直流変流器では、常に磁束を零に
するように制御しているため、鉄心20寸法が小さく全
体としてコンパクトな構成にできるものであるが、その
反面以下に説明するような問題点があった。すなわち、
サイリスタ整流器11により2次コイル3を流れる上記
した電流Id2を制御するものであるが、上記のサイリ
スタ整流器11の出力電圧Edcは、第6図(e)に示
したようにリップルの大きな直流電圧Edcになってい
る。このため、上記の2次コイル電流1d2はリップル
のある電流となる。この様子は、第6図(す〜卸に示さ
れている。すなわち、第6図(f)に示すように1次導
体電流Id1が完全表面流電流にも拘らず、第6図(g
)に示すように2次コイル電流I(12には、第6図(
社)に示す直流電圧Edaによるリップル電流が重畳し
ている。上記の1次導体電流Id1が完全な直流(電流
値I(1o )の場合でも、2次コイル電流Id2は平
均電流値Id、 、電流リップルΔIの直流電流となる
。上記の電流リップルは、2次コイル3のリアクタンス
値、サイリスタ整流器11の入力電圧Es、サイリスタ
整流器110点弧角などによって異なるが、該電流リッ
プルが大きい場合には、1次導体電流Id、の瞬時波形
を正確に測定することは不可能であるという問題点があ
った。
とにょシ(例えば2次側負担抵抗13の電圧を測定する
)、上記の1次導体1を流れる電流Id1を計測するこ
とができる。なお、第6図(f)に上記の1次導体1を
流れる電流Id1、第6図(ロ))に2次コイル3を流
れるId2、第6図缶)に(e)と同じくサイリスタ整
流上記のような従来の直流変流器では、常に磁束を零に
するように制御しているため、鉄心20寸法が小さく全
体としてコンパクトな構成にできるものであるが、その
反面以下に説明するような問題点があった。すなわち、
サイリスタ整流器11により2次コイル3を流れる上記
した電流Id2を制御するものであるが、上記のサイリ
スタ整流器11の出力電圧Edcは、第6図(e)に示
したようにリップルの大きな直流電圧Edcになってい
る。このため、上記の2次コイル電流1d2はリップル
のある電流となる。この様子は、第6図(す〜卸に示さ
れている。すなわち、第6図(f)に示すように1次導
体電流Id1が完全表面流電流にも拘らず、第6図(g
)に示すように2次コイル電流I(12には、第6図(
社)に示す直流電圧Edaによるリップル電流が重畳し
ている。上記の1次導体電流Id1が完全な直流(電流
値I(1o )の場合でも、2次コイル電流Id2は平
均電流値Id、 、電流リップルΔIの直流電流となる
。上記の電流リップルは、2次コイル3のリアクタンス
値、サイリスタ整流器11の入力電圧Es、サイリスタ
整流器110点弧角などによって異なるが、該電流リッ
プルが大きい場合には、1次導体電流Id、の瞬時波形
を正確に測定することは不可能であるという問題点があ
った。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、2次コイルに電流リップルのない(または電流リ
ップルの非常に小さい)直流変流器を得ることを目的と
する。
ので、2次コイルに電流リップルのない(または電流リ
ップルの非常に小さい)直流変流器を得ることを目的と
する。
晶ム
〔を解決するための手段〕
この発明に係る直流変流器は、2次コイルへの印加電圧
として直流増幅器の出力電圧を供給するとともに、磁束
検出素子の駆動電源を高周波電源により供給する構成と
したものである。
として直流増幅器の出力電圧を供給するとともに、磁束
検出素子の駆動電源を高周波電源により供給する構成と
したものである。
この発明においては、磁束検出素子を高周e電源で駆動
するので、直流増幅器の出力電圧のリップルが低減され
るとともに、2次コイルへ印加する電圧が上記リップル
が低減された上記直流増幅器からの出力電圧であるので
、直流変流器の2次コイル電流のリップルを低減するこ
とができ、1次導体電流の瞬時波形を正確に測定するこ
とができる。
するので、直流増幅器の出力電圧のリップルが低減され
るとともに、2次コイルへ印加する電圧が上記リップル
が低減された上記直流増幅器からの出力電圧であるので
、直流変流器の2次コイル電流のリップルを低減するこ
とができ、1次導体電流の瞬時波形を正確に測定するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図であシ、
1〜B、13は上記従来の直流変流器と全く同一のもの
である。14は直流増幅器、そして15は高周波電源で
ある。この発明の一実施例においても、従来の場合と同
様にフィードバック制御系を構成しているが、第5図に
示したサイリスタ整流器110代シに直流増幅器14が
、そしてホール素子等の磁束検出素子4の駆動用電源と
して商用周波電源12の代シに高周波電源15がそれぞ
れ設けられている。なお、2次コイル3に印加する直流
電圧Edcを平滑化するために、出力にリップルのない
上記の直流増幅器14が用いられるが、該直流増幅器1
4の出力電圧Edcは入力電圧Ed3に比例するため、
上記した2次コイル電流Id2を平滑化するKは、上記
の入力電圧Ed5のリップルを低減する必要がある。
1〜B、13は上記従来の直流変流器と全く同一のもの
である。14は直流増幅器、そして15は高周波電源で
ある。この発明の一実施例においても、従来の場合と同
様にフィードバック制御系を構成しているが、第5図に
示したサイリスタ整流器110代シに直流増幅器14が
、そしてホール素子等の磁束検出素子4の駆動用電源と
して商用周波電源12の代シに高周波電源15がそれぞ
れ設けられている。なお、2次コイル3に印加する直流
電圧Edcを平滑化するために、出力にリップルのない
上記の直流増幅器14が用いられるが、該直流増幅器1
4の出力電圧Edcは入力電圧Ed3に比例するため、
上記した2次コイル電流Id2を平滑化するKは、上記
の入力電圧Ed5のリップルを低減する必要がある。
上記のように構成された直流変流器においては、フィル
タ回路7および90時定数を大きくすれば、当然上記の
直流増幅器14への入力電圧Ed5のリップルは小さく
なるが、応答時間も遅れることになシ、1次導体電流I
d、の急峻な変化に追従できなくなる。このような理由
から、上記のフィルタ回路7および90時定数を大きく
して、上記の入力電圧Ed5のリップルを小さくするこ
とは好ましくない。
タ回路7および90時定数を大きくすれば、当然上記の
直流増幅器14への入力電圧Ed5のリップルは小さく
なるが、応答時間も遅れることになシ、1次導体電流I
d、の急峻な変化に追従できなくなる。このような理由
から、上記のフィルタ回路7および90時定数を大きく
して、上記の入力電圧Ed5のリップルを小さくするこ
とは好ましくない。
この発明においては、上記のフィルタ回路7および9の
時定数は従来と同値とし、かつ直流増幅器14への入力
電圧Ed3のリップルを小さくスルために、ホール素子
等の磁束検出素子4に印加する電源を、従来の商用周波
電源から高周波電源15にかえたものである。
時定数は従来と同値とし、かつ直流増幅器14への入力
電圧Ed3のリップルを小さくスルために、ホール素子
等の磁束検出素子4に印加する電源を、従来の商用周波
電源から高周波電源15にかえたものである。
第2図(a)〜(e)に、上記の直流増幅器14を用い
るとともに、磁束検出素子4を商用周波電源で駆動した
場合の直流変流器の各部の電圧波形を示す。
るとともに、磁束検出素子4を商用周波電源で駆動した
場合の直流変流器の各部の電圧波形を示す。
第2図(a)は磁束検出素子4の出力電圧波形Ea、(
b)は整流器6の出力電圧波形Kd1、(c)はフィル
タ回路Tの出力電圧波形Eaz 、(d)はフィルタ回
路9の出力電圧波形Ed3 、(e)は直流増幅器14
の出力電圧波形Edcである。上記第2図(e)に示し
た直流電圧波形Edc (直流増幅器14の出力波形)
は、第6図(e)に示した直流電圧波形Kdc (サイ
リスタ整流器11の出力波形)に比べてリップルは非常
に小さくなっている。第2図(e)の電圧リップルをさ
らに小さくするためには、この発明のように上記の直流
増幅器14と、高周波電源15で駆動される磁束検出素
子4を用いた直流変流器とすればよい。
b)は整流器6の出力電圧波形Kd1、(c)はフィル
タ回路Tの出力電圧波形Eaz 、(d)はフィルタ回
路9の出力電圧波形Ed3 、(e)は直流増幅器14
の出力電圧波形Edcである。上記第2図(e)に示し
た直流電圧波形Edc (直流増幅器14の出力波形)
は、第6図(e)に示した直流電圧波形Kdc (サイ
リスタ整流器11の出力波形)に比べてリップルは非常
に小さくなっている。第2図(e)の電圧リップルをさ
らに小さくするためには、この発明のように上記の直流
増幅器14と、高周波電源15で駆動される磁束検出素
子4を用いた直流変流器とすればよい。
第3図(a)〜(e)に、上記の直流増幅器14を用い
るとともに、磁束検出素子4を高周波電源15で駆動し
た場合の直流変流器の各部の電圧波形を示す。第3図(
a)は磁束検出素子4の出力電圧波形E&、(b)は整
流器6の出力電圧波形E(11、(c)はフィルタ回路
7の出力電圧波形Eaz 、(d)はフィルタ回路9の
出力電圧波形Ed3、(e)は直流増幅器14の出力電
圧波形Edcであシ、−例として上記の磁束検出素子4
の駆動周波数を100Hzとした場合である。
るとともに、磁束検出素子4を高周波電源15で駆動し
た場合の直流変流器の各部の電圧波形を示す。第3図(
a)は磁束検出素子4の出力電圧波形E&、(b)は整
流器6の出力電圧波形E(11、(c)はフィルタ回路
7の出力電圧波形Eaz 、(d)はフィルタ回路9の
出力電圧波形Ed3、(e)は直流増幅器14の出力電
圧波形Edcであシ、−例として上記の磁束検出素子4
の駆動周波数を100Hzとした場合である。
上記のフィルタ回路T、フィルタ回路9の値が同じ場合
、ホール素子等の磁束検出素子4の駆動周波数を50H
zから100HzK2倍にすると、第3図(e)に示し
た直流増幅器14の出力電圧波形Edcのリップル電圧
は、第2図(e)に示した電圧リップルの約1/2とな
る。さらに1上記の磁束検出素子4の駆動周波数を大き
くしていくと、第3図(e)に示したリップル電圧を小
さくすることができる。
、ホール素子等の磁束検出素子4の駆動周波数を50H
zから100HzK2倍にすると、第3図(e)に示し
た直流増幅器14の出力電圧波形Edcのリップル電圧
は、第2図(e)に示した電圧リップルの約1/2とな
る。さらに1上記の磁束検出素子4の駆動周波数を大き
くしていくと、第3図(e)に示したリップル電圧を小
さくすることができる。
なお、この発明による直流変流器の1欠場体電流I(1
1、2次コイル電流I(12、直流増幅器14の出力電
圧波形Edcの一例を第4図(a)〜(c)にそれぞれ
示す。第4図かられかるように、(C)に示す直流増幅
器14の出力電圧リップルが小さいため、(b)に示す
ように2次コイル電流Id2のリップル電流Δ工はほと
んど零となる。
1、2次コイル電流I(12、直流増幅器14の出力電
圧波形Edcの一例を第4図(a)〜(c)にそれぞれ
示す。第4図かられかるように、(C)に示す直流増幅
器14の出力電圧リップルが小さいため、(b)に示す
ように2次コイル電流Id2のリップル電流Δ工はほと
んど零となる。
この発明は以上説明したとおシ、直流変流器の2次コイ
ルへの印加電圧として直流増幅器の出力電圧を供給する
とともに、磁束検出素子の駆動電源を高周波電源により
供給する構成としたので、直流変流器の2次コイル電流
のリップルを零にすることができ、従来の直流変流器に
比べて非常に精度よく1次導体電流Id1の瞬時波形を
正確に測定できる効果がある。
ルへの印加電圧として直流増幅器の出力電圧を供給する
とともに、磁束検出素子の駆動電源を高周波電源により
供給する構成としたので、直流変流器の2次コイル電流
のリップルを零にすることができ、従来の直流変流器に
比べて非常に精度よく1次導体電流Id1の瞬時波形を
正確に測定できる効果がある。
なお、上記実施例においては、1次側が導体である直流
変流器に限定して説明したが、この発明は1次コイルを
もつ直流変流器にも適用できることは明らかである。
変流器に限定して説明したが、この発明は1次コイルを
もつ直流変流器にも適用できることは明らかである。
第1図はこの発明の一実施例を示す直流変流器の回路構
成図、第2図(a)〜(e)は直流増幅器を用いるとと
もに磁束検出素子を商用周波数電源で駆動した場合の上
記直流変流器の各部の電圧波形図、第3図(&)〜(e
)は直流増幅器を用いるとともに磁束検出素子を高周波
電源で駆動した場合の上記直流変流器の各部の電圧波形
図、第4図(&)〜(c)はそれぞれこの発明による直
流変流器の1次導体電流Id1 、2次コイルId2.
直流増幅器の出力電圧波形Edcを示す波形図、第5図
は従来の直流変流器の回路構成図、第6図(a)〜缶)
は従来の上記直流変流器の動作を説明するための電圧ま
たは電流波形図である。 図において、1は1次導体、2は鉄心、3は2次コイル
、4は磁束検出素子、14は直流増幅器、15は高周波
電源である。 なお、各図中同一符号は同一または和光部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第と図 第3図 Ed+ (k)1 第4図 一5rII$ 第6図 111111 ”’
成図、第2図(a)〜(e)は直流増幅器を用いるとと
もに磁束検出素子を商用周波数電源で駆動した場合の上
記直流変流器の各部の電圧波形図、第3図(&)〜(e
)は直流増幅器を用いるとともに磁束検出素子を高周波
電源で駆動した場合の上記直流変流器の各部の電圧波形
図、第4図(&)〜(c)はそれぞれこの発明による直
流変流器の1次導体電流Id1 、2次コイルId2.
直流増幅器の出力電圧波形Edcを示す波形図、第5図
は従来の直流変流器の回路構成図、第6図(a)〜缶)
は従来の上記直流変流器の動作を説明するための電圧ま
たは電流波形図である。 図において、1は1次導体、2は鉄心、3は2次コイル
、4は磁束検出素子、14は直流増幅器、15は高周波
電源である。 なお、各図中同一符号は同一または和光部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第と図 第3図 Ed+ (k)1 第4図 一5rII$ 第6図 111111 ”’
Claims (1)
- 鉄心と、該鉄心に巻回された2次コイルと、上記鉄心内
に設置された磁束検出素子とを有し、1次コイルまたは
1次導体に電流が流れた場合に、上記磁束検出素子によ
り上記鉄心内の磁束を検出し、上記磁束が零になるよう
に上記2次コイル電流を制御するようにした直流変流器
において、上記磁束検出素子を駆動する電源を高周波電
源とするとともに、上記2次コイル電流を制御するため
の電源として直流増幅器からの出力電圧を上記2次コイ
ルに印加したことを特徴とする直流変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086918A JPH0797534B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 直流変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086918A JPH0797534B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 直流変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258406A true JPH01258406A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0797534B2 JPH0797534B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13900236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086918A Expired - Fee Related JPH0797534B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 直流変流器 |
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| JP (1) | JPH0797534B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119016A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電流変成器 |
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1988
- 1988-04-08 JP JP63086918A patent/JPH0797534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119016A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電流変成器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797534B2 (ja) | 1995-10-18 |
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