JPH01258459A - 電池を電源とした集積回路 - Google Patents
電池を電源とした集積回路Info
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- JPH01258459A JPH01258459A JP63086761A JP8676188A JPH01258459A JP H01258459 A JPH01258459 A JP H01258459A JP 63086761 A JP63086761 A JP 63086761A JP 8676188 A JP8676188 A JP 8676188A JP H01258459 A JPH01258459 A JP H01258459A
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、電池を電源とした集積回路に間し、特に、マ
イクロプロセッサ(MPU)等の電池電源で動作する論
理回路と、電池電源から昇圧した昇圧電源で動作するア
ナログ回路とを同一チップ上に集積化した電池を電源と
した集積回路に係わる。
イクロプロセッサ(MPU)等の電池電源で動作する論
理回路と、電池電源から昇圧した昇圧電源で動作するア
ナログ回路とを同一チップ上に集積化した電池を電源と
した集積回路に係わる。
[発明の技術的背景]
従来から、第2図に示すように、電池電源1で動作する
論理回路IC+、この論理回路IC+とは異なる負荷条
件で同じく電池型R1を使用するアナログ回路IC2で
構成されたカメラ用制W装置が採用されている。
論理回路IC+、この論理回路IC+とは異なる負荷条
件で同じく電池型R1を使用するアナログ回路IC2で
構成されたカメラ用制W装置が採用されている。
論理回路IC+は電池電源1から電圧Vanと基準電位
点となる電圧VSSが供給されている。論理口1’al
clは、電池電源1で動作するC−MOSトランジスタ
で形成された演算制御回路13およびインバー91V+
、IV2、IVa、PチャンネルMO5)ランジスタQ
6で構成される。演算制御回路13は、測光、測距、フ
ィルム巻上げ、シャッタ動作等の大電流で動作する周辺
回路16へ接続されている。
点となる電圧VSSが供給されている。論理口1’al
clは、電池電源1で動作するC−MOSトランジスタ
で形成された演算制御回路13およびインバー91V+
、IV2、IVa、PチャンネルMO5)ランジスタQ
6で構成される。演算制御回路13は、測光、測距、フ
ィルム巻上げ、シャッタ動作等の大電流で動作する周辺
回路16へ接続されている。
一方、この論理回路IC+とは異なる負荷条件で同じく
電池電源lを使用するアナログ回路IC2は、コンパレ
ータA2、抵抗R3、R4からなるリセット用電圧横出
回路およびコンパレータA3、抵抗R5、R6からなる
周辺回路用電圧検出回路および基準電圧発生器5で構成
される。なお、トランジスタ14は電源スィッチで、抵
抗14a、14bはトランジスタ14のバイアス抵抗で
あり、トランジスタ15はトランジスタ14の起動用素
子て、抵抗15a、15bはトランジスタ15のバイア
ス抵抗で、抵抗13aは平常時インバータIV+の入力
端をHレベルにするためのものであり、起動スイッチ2
を閉成すると、インバータIv1の入力端はLレベルと
なる。
電池電源lを使用するアナログ回路IC2は、コンパレ
ータA2、抵抗R3、R4からなるリセット用電圧横出
回路およびコンパレータA3、抵抗R5、R6からなる
周辺回路用電圧検出回路および基準電圧発生器5で構成
される。なお、トランジスタ14は電源スィッチで、抵
抗14a、14bはトランジスタ14のバイアス抵抗で
あり、トランジスタ15はトランジスタ14の起動用素
子て、抵抗15a、15bはトランジスタ15のバイア
ス抵抗で、抵抗13aは平常時インバータIV+の入力
端をHレベルにするためのものであり、起動スイッチ2
を閉成すると、インバータIv1の入力端はLレベルと
なる。
また、インバータIV4とリセットコンデンサ12は演
算制御回路13のリセット信号のために設けである。
算制御回路13のリセット信号のために設けである。
アナログ回路IC2は一般に、バイポーラトランジスタ
で形成され、その電源は電池電源lの電源電圧Vooか
らトランジスタ14を介して供給されている。
で形成され、その電源は電池電源lの電源電圧Vooか
らトランジスタ14を介して供給されている。
起動スイッチ2を押下すると、インバータI■1、抵抗
15bを介してトランジスタ15が動作する。トランジ
スタ15が動作すると、トランジスタ14のベースにバ
イアス電流が流れ、トランジスタ14がオンとなり、ア
ナログ回路IC2の各部に7ffaが供給され、コンパ
レータA2、コンパレータA3、基準電圧発生器5が動
作可能となる。
15bを介してトランジスタ15が動作する。トランジ
スタ15が動作すると、トランジスタ14のベースにバ
イアス電流が流れ、トランジスタ14がオンとなり、ア
ナログ回路IC2の各部に7ffaが供給され、コンパ
レータA2、コンパレータA3、基準電圧発生器5が動
作可能となる。
電池電源lの電源電圧の電圧Vooが正常のときはリセ
ット用電圧検出回路を構成するコンパレータA2の出力
はLレベルとなる。一方、PチャンネルMO9)ランジ
スタQ6はインバータIV2゜IJi3Fによりオンと
なる。このため、リセットコンデンサ12は充電を開始
する。リセットコンデンサ12の充電電位が所定の電圧
となると、インバータIV3の出力により演算制御回路
13のリセットが解除され、演算制御回路13は所定の
演算、処理を行う。
ット用電圧検出回路を構成するコンパレータA2の出力
はLレベルとなる。一方、PチャンネルMO9)ランジ
スタQ6はインバータIV2゜IJi3Fによりオンと
なる。このため、リセットコンデンサ12は充電を開始
する。リセットコンデンサ12の充電電位が所定の電圧
となると、インバータIV3の出力により演算制御回路
13のリセットが解除され、演算制御回路13は所定の
演算、処理を行う。
電池電源lの電源電圧の電圧VDDが異常のときは周辺
回路用電圧検出回路を構成するコンパレータA2の出力
はHレベルとなる。インバータIV4の出力はLレベル
の侭となっているから、演算制御回路13はリセットさ
れた侭となり動作できない。
回路用電圧検出回路を構成するコンパレータA2の出力
はHレベルとなる。インバータIV4の出力はLレベル
の侭となっているから、演算制御回路13はリセットさ
れた侭となり動作できない。
また、コンパレータA3、抵抗R5、R6からなる周辺
回路用電圧検出回路は抵抗R5、R6、基準電圧発生器
5て定めた周辺回路16の動作を保証する最低電圧以下
では動作できないようになっている。
回路用電圧検出回路は抵抗R5、R6、基準電圧発生器
5て定めた周辺回路16の動作を保証する最低電圧以下
では動作できないようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
このカメラ用制御ll装置は、電圧検出回路、周辺回路
用電圧検出回路等のアナログ回路をC−MOS IC
で形成すると、論理回路等の最小動作電圧】、2vより
1.5倍程度高い電圧が必要であり、最低保証電圧は2
.4v位である。このため、通常は論理回路TCIはC
−MOS)ランジスタ、アナログ回路IC2はバイポー
ラトランジスタで構成するため、両者を別々の集積回路
で形成する。
用電圧検出回路等のアナログ回路をC−MOS IC
で形成すると、論理回路等の最小動作電圧】、2vより
1.5倍程度高い電圧が必要であり、最低保証電圧は2
.4v位である。このため、通常は論理回路TCIはC
−MOS)ランジスタ、アナログ回路IC2はバイポー
ラトランジスタで構成するため、両者を別々の集積回路
で形成する。
このため、プリント配線基板等のスペースファクターが
想く、C−MOS)ランジスタとバイポーラトランジス
タとで形成された両回路のインターフェースを一致させ
るための接続回路を必要とする難点がある。
想く、C−MOS)ランジスタとバイポーラトランジス
タとで形成された両回路のインターフェースを一致させ
るための接続回路を必要とする難点がある。
[発明の目的]
本発明は上記従来の難点に鑑みなされたもので、バイポ
ーラトランジスタで形成する集積回路と比べて集積密度
を大きく改善でき、プリント配線基板の配線を減少でき
、設計条件が容易になり、かつ部品点数の削減および信
頼性を向上した電池を電源とした集積回路を提供せんと
するものである。
ーラトランジスタで形成する集積回路と比べて集積密度
を大きく改善でき、プリント配線基板の配線を減少でき
、設計条件が容易になり、かつ部品点数の削減および信
頼性を向上した電池を電源とした集積回路を提供せんと
するものである。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明の電池を電源と
した集積回路によれば、電池電源で動作する論理回路と
、前記電池電源から昇圧した昇圧NBを生成するコンバ
ータと、前記昇圧電源で動作するアナログ回路とを設け
、前記論理回路および前記アナログ回路をC−MOSト
ランジスタで形成すると共に、前記論理回路および前記
アナログ回路を同一チップ上に集積したものである。
した集積回路によれば、電池電源で動作する論理回路と
、前記電池電源から昇圧した昇圧NBを生成するコンバ
ータと、前記昇圧電源で動作するアナログ回路とを設け
、前記論理回路および前記アナログ回路をC−MOSト
ランジスタで形成すると共に、前記論理回路および前記
アナログ回路を同一チップ上に集積したものである。
[発明の実施例コ
以下、本発明の好ましい実施例をカメラの電池を電源と
した集積回路に適用した場合について図面により説明す
る。
した集積回路に適用した場合について図面により説明す
る。
本発明の電池を電源とした!cfJ¥回路は、第1図に
示すように、電池型R1の電源電圧VEIから昇圧した
昇圧電源Vooを生成するコンバータ3、電ai!圧V
EIで動作する論理回路ICaと、電源電圧7日を昇圧
した昇圧電源Vooで動作するアナログ回路ICbとを
備えている。
示すように、電池型R1の電源電圧VEIから昇圧した
昇圧電源Vooを生成するコンバータ3、電ai!圧V
EIで動作する論理回路ICaと、電源電圧7日を昇圧
した昇圧電源Vooで動作するアナログ回路ICbとを
備えている。
この電池電源1の(+)側はコンバータ3のコイルL1
の一方の側に、また(−)側は基準電位点Vssにそれ
ぞれ接続されている。コンバータ3はコイルL1、ダイ
オードD1、平滑用のコンデンサC1、トランジスタQ
1で構成されている。コイルLlの他方の側はダイオー
ドDIのアノードに接続されている。ダイオードDIの
カソードと基準電位点VssO間にコンデンサC1が接
続されている。トランジスタQ1のコレクタはコイルL
1とダイオードDIとの接続点に結線し、そのエミッタ
は基準電位点Vssに接続されている。また、ベースは
論理回路ICaの昇圧信号発生器lOの出力側に接続さ
れている。
の一方の側に、また(−)側は基準電位点Vssにそれ
ぞれ接続されている。コンバータ3はコイルL1、ダイ
オードD1、平滑用のコンデンサC1、トランジスタQ
1で構成されている。コイルLlの他方の側はダイオー
ドDIのアノードに接続されている。ダイオードDIの
カソードと基準電位点VssO間にコンデンサC1が接
続されている。トランジスタQ1のコレクタはコイルL
1とダイオードDIとの接続点に結線し、そのエミッタ
は基準電位点Vssに接続されている。また、ベースは
論理回路ICaの昇圧信号発生器lOの出力側に接続さ
れている。
C−MOS )ランジスタて形成される叙上の論理回路
ICa、アナログ回路ICbは、同一チップLSI上に
集積されている。
ICa、アナログ回路ICbは、同一チップLSI上に
集積されている。
この論理回路ICaは、演算制御回路11、基準発振器
9、昇圧信号発生器10からなる。
9、昇圧信号発生器10からなる。
また、アナログ回路ICbは、基111!電圧発生器5
、昇圧電圧検出回路4、リセット電圧検出回路6、バッ
テリ電圧検出回路7、アナログ回路動作電圧検出回路8
からなる。
、昇圧電圧検出回路4、リセット電圧検出回路6、バッ
テリ電圧検出回路7、アナログ回路動作電圧検出回路8
からなる。
昇圧電圧検出回路4、リセット電圧検出回路6、バッテ
リ電圧検出回路7はそれぞれコンパレータl\1、コン
パレータA2、コンパレータA3を有し、基準電圧発生
器5で発生した基準電圧と抵抗R1とR2、抵抗R3と
R4(抵抗6aを含む)、抵抗R5とR8の比に応じた
それぞれの電圧を検出するよう構成されている。
リ電圧検出回路7はそれぞれコンパレータl\1、コン
パレータA2、コンパレータA3を有し、基準電圧発生
器5で発生した基準電圧と抵抗R1とR2、抵抗R3と
R4(抵抗6aを含む)、抵抗R5とR8の比に応じた
それぞれの電圧を検出するよう構成されている。
昇圧電圧検出回路4のコンパレータA1の出力は昇圧信
号発生器10の入力側と接続され昇圧電圧が一定のレベ
ル以下のときは昇圧信号発生器10の出力が増加するよ
う構成されている。
号発生器10の入力側と接続され昇圧電圧が一定のレベ
ル以下のときは昇圧信号発生器10の出力が増加するよ
う構成されている。
リセット電圧検出回路6のコンパレータA2の出力側は
アンド回路6cを介してリセットコンデンサ12に接続
されている。
アンド回路6cを介してリセットコンデンサ12に接続
されている。
リセット電圧検出回路6はNチャンネルMOSトランジ
スタロ2を有し、このトランジスタQ2によりコンパレ
ータA2の出力がLからHに切り換わるとき、およびH
からLに切り換わるときに電圧レベルに差があってリセ
ットがかかりにくいヒステリシス特性をもつよう構成さ
れている。
スタロ2を有し、このトランジスタQ2によりコンパレ
ータA2の出力がLからHに切り換わるとき、およびH
からLに切り換わるときに電圧レベルに差があってリセ
ットがかかりにくいヒステリシス特性をもつよう構成さ
れている。
バッテリ電圧検出回路7は大電流により演算制御回路1
1の動作が停止しないよう直接電池電源lの電圧の最小
電圧を検出するよう構成されている。
1の動作が停止しないよう直接電池電源lの電圧の最小
電圧を検出するよう構成されている。
アナログ回路動作電圧検出回路8のC−MOSトランジ
スタロ3、Q4の出力点は昇圧信号発生器lOの入力側
と接続されている。
スタロ3、Q4の出力点は昇圧信号発生器lOの入力側
と接続されている。
昇圧電圧検出回路4、リセット電圧検出回路6、アナロ
グ回路動作電圧検出回路8の検出電圧は、昇圧電圧検出
回路4が最高で、リセット電圧検出回路6が中間で、ア
ナログ回路動作電圧検出回路8が最低である。
グ回路動作電圧検出回路8の検出電圧は、昇圧電圧検出
回路4が最高で、リセット電圧検出回路6が中間で、ア
ナログ回路動作電圧検出回路8が最低である。
なお、測光、測距、フィルム巻上げ、シャッタ動作等を
行う周辺回路(図示せず)は、接続路(図示せず)を介
して昇圧電源Vonが供給され、かつこの周辺回路は入
出力端子(図示せず)により演算制御回路11の制御を
受ける。
行う周辺回路(図示せず)は、接続路(図示せず)を介
して昇圧電源Vonが供給され、かつこの周辺回路は入
出力端子(図示せず)により演算制御回路11の制御を
受ける。
[発明の作用コ
起動スイッチ2がONすると、電源電圧VEIとほぼ等
しい電圧の昇圧電源VDDて論理回路ICaの基準発振
器9、昇圧信号発生器10、演算制御回路11が動作す
る。基準発振器9は昇圧電源Vnoで発振を開始し、昇
圧に必要な固定周波数の信号を昇圧信号発生器10に出
力する。このときコンバータ3から出力されている電圧
がアナログ回vaIcbを動作させることができる電圧
レベルに達していないときは、アナログ回路動作電圧検
出回路8からLレベルの信号が昇圧信号発生器lOおよ
びリセット電圧検出回路6のアンド回路6cを介して演
算制御回路11に送出されるので、演算制御回路11は
動作せず昇圧信号発生器10は上記Lレベルの信号で制
御を受ける。
しい電圧の昇圧電源VDDて論理回路ICaの基準発振
器9、昇圧信号発生器10、演算制御回路11が動作す
る。基準発振器9は昇圧電源Vnoで発振を開始し、昇
圧に必要な固定周波数の信号を昇圧信号発生器10に出
力する。このときコンバータ3から出力されている電圧
がアナログ回vaIcbを動作させることができる電圧
レベルに達していないときは、アナログ回路動作電圧検
出回路8からLレベルの信号が昇圧信号発生器lOおよ
びリセット電圧検出回路6のアンド回路6cを介して演
算制御回路11に送出されるので、演算制御回路11は
動作せず昇圧信号発生器10は上記Lレベルの信号で制
御を受ける。
昇圧信号発生器10はアナログ回路動作電圧検出回路8
からのLレベルの信号を受けて、コンパ−夕3が最大能
力て昇圧ができる固定周波数、固定デユーティの信号を
コンバータ3へ出力し、コンバータ3は昇圧を開始する
。このコンバータ3の出力電圧が所定の電圧に達すると
、アナログ回路動作電圧検出回路8の出力がLレベルか
らHレベルに切り換わり、各アナログ回路の出力を有効
にし、コンバータ3は昇圧電圧検出口y8・1により制
御されるようになる。この昇圧電圧検出回路4は、コン
バータ3により昇圧された電圧とXL(l g圧発生器
5から出力される電圧を比較し、昇圧電圧が所定レベル
以下のときは昇圧信号発生器lOから昇圧信号をコンバ
ータ3へ出力し昇圧を行い、昇圧電圧が所定レベル、例
えば5v以上になったときは昇圧信号発生器10からの
昇圧信号を止めて昇圧を停止する。
からのLレベルの信号を受けて、コンパ−夕3が最大能
力て昇圧ができる固定周波数、固定デユーティの信号を
コンバータ3へ出力し、コンバータ3は昇圧を開始する
。このコンバータ3の出力電圧が所定の電圧に達すると
、アナログ回路動作電圧検出回路8の出力がLレベルか
らHレベルに切り換わり、各アナログ回路の出力を有効
にし、コンバータ3は昇圧電圧検出口y8・1により制
御されるようになる。この昇圧電圧検出回路4は、コン
バータ3により昇圧された電圧とXL(l g圧発生器
5から出力される電圧を比較し、昇圧電圧が所定レベル
以下のときは昇圧信号発生器lOから昇圧信号をコンバ
ータ3へ出力し昇圧を行い、昇圧電圧が所定レベル、例
えば5v以上になったときは昇圧信号発生器10からの
昇圧信号を止めて昇圧を停止する。
リセット電圧検出回路6の電圧検出レベルは、アナログ
回路動作電圧検出回ya8の電圧検出レベルと昇圧電圧
検出回路4の電圧検出レベルとの中間レベルを検出する
から、昇圧電圧がリセット電圧検出回路6の電圧検出し
ヘルを越えた場合には、リセッ)W圧検出回路6の出力
がLし・\ルからI]レベルに切り換わり、リセットコ
ンデンサ12の充電が開始され、演算制御回路11のリ
セットを解除することにより所定の演算、制御を行う。
回路動作電圧検出回ya8の電圧検出レベルと昇圧電圧
検出回路4の電圧検出レベルとの中間レベルを検出する
から、昇圧電圧がリセット電圧検出回路6の電圧検出し
ヘルを越えた場合には、リセッ)W圧検出回路6の出力
がLし・\ルからI]レベルに切り換わり、リセットコ
ンデンサ12の充電が開始され、演算制御回路11のリ
セットを解除することにより所定の演算、制御を行う。
また、昇圧電圧がリセット電圧検出回路6の電圧検出レ
ベル以下の場合には、リセ・ント電圧検出回路6の出力
がLレベルであるため、演算制御回路llにはリセット
がかかり動作を行なわない。このリセット電圧検出回路
6は叙上のようにヒステリシス特性をもっているので、
LレベルからHレベルに切り換わる電圧レベルとHレベ
ルからLレベルに切り換わる電圧レベルに差があってリ
セットがかかりにくく解除されにくい特性がある。
ベル以下の場合には、リセ・ント電圧検出回路6の出力
がLレベルであるため、演算制御回路llにはリセット
がかかり動作を行なわない。このリセット電圧検出回路
6は叙上のようにヒステリシス特性をもっているので、
LレベルからHレベルに切り換わる電圧レベルとHレベ
ルからLレベルに切り換わる電圧レベルに差があってリ
セットがかかりにくく解除されにくい特性がある。
なお、バッテリ電圧検出回路7は電池電R1の電圧が十
分に動作し得る電圧か否かを検出するものであり、演算
制御回路11は、この結果を使用して周辺回路の制御を
行なう。
分に動作し得る電圧か否かを検出するものであり、演算
制御回路11は、この結果を使用して周辺回路の制御を
行なう。
測光、測距、フィルム巻上げ、シャッタ動作等の際には
これらの回路に大電流が流れ、電池電源1の電圧が降下
する場合がある。このとき昇圧電圧が所定レベルを維持
できなくなり、リセット電圧検出回路6が動作し、制御
が途中で停止してしまう虞がある。これを回避するため
、上記バッテリ電圧検出回路7が設けられている。
これらの回路に大電流が流れ、電池電源1の電圧が降下
する場合がある。このとき昇圧電圧が所定レベルを維持
できなくなり、リセット電圧検出回路6が動作し、制御
が途中で停止してしまう虞がある。これを回避するため
、上記バッテリ電圧検出回路7が設けられている。
また、起動スイッチ2が処理の途中で0FFL/でも集
積チップLSIの各部回路の動作で処理が総て終了した
後でないと待期状態には戻らない。
積チップLSIの各部回路の動作で処理が総て終了した
後でないと待期状態には戻らない。
なお、以上の実施例ではカメラ用の電池を電源とした集
積回路について説明したが、本発明はカメラ以外の電池
を電源とした集積回路にも等しく適用できるものである
。
積回路について説明したが、本発明はカメラ以外の電池
を電源とした集積回路にも等しく適用できるものである
。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように本発明の電池を電源
とした集積回路によれば、電池ii源で動作する論理回
路と、電池電源から昇圧した昇圧電源を生成するコンバ
ータと、昇圧71t1yJで動作するアナログ回路とを
設け、論理回路およびアナログ回路をC−MOS)ラン
ジスタで形成すると共に、その論理回路およびアナログ
回路を同一チップ上に集積したので、バイポーラトラン
ジスタで形成する集積回路と比べて集積密度を大きく改
善でき、かつプリント配線基板の配線を減少できる効果
がある。また、アナログ回路と論理回路とを同一チップ
上に集積することにより、設計条件が容易になり、部品
点数の削減および信頼性を向上する等の効果がある。
とした集積回路によれば、電池ii源で動作する論理回
路と、電池電源から昇圧した昇圧電源を生成するコンバ
ータと、昇圧71t1yJで動作するアナログ回路とを
設け、論理回路およびアナログ回路をC−MOS)ラン
ジスタで形成すると共に、その論理回路およびアナログ
回路を同一チップ上に集積したので、バイポーラトラン
ジスタで形成する集積回路と比べて集積密度を大きく改
善でき、かつプリント配線基板の配線を減少できる効果
がある。また、アナログ回路と論理回路とを同一チップ
上に集積することにより、設計条件が容易になり、部品
点数の削減および信頼性を向上する等の効果がある。
第1図は本発明の実施例によるカメラの電池を電源とし
た集積回路の回路図、第2図は従来のカメラ用制御装置
の回路図である。 l・・・電池電源 3・・・コンバータ ICa・・・論理回路 ICb・・・アナログ回路 Voo・・・昇圧電源 LSI・・・同一チップ
た集積回路の回路図、第2図は従来のカメラ用制御装置
の回路図である。 l・・・電池電源 3・・・コンバータ ICa・・・論理回路 ICb・・・アナログ回路 Voo・・・昇圧電源 LSI・・・同一チップ
Claims (1)
- 電池電源で動作する論理回路と、前記電池電源から昇
圧した昇圧電源を生成するコンバータと、前記昇圧電源
で動作するアナログ回路とを設け、前記論理回路および
前記アナログ回路をC−MOSトランジスタで形成する
と共に、前記論理回路および前記アナログ回路を同一チ
ップ上に集積したことを特徴とする電池を電源とした集
積回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086761A JPH01258459A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 電池を電源とした集積回路 |
| US07/335,199 US5107138A (en) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | Integrated circuit with battery serving as power source having CMOS analog and digital circuits and regulated stepped up voltage source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086761A JPH01258459A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 電池を電源とした集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258459A true JPH01258459A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13895731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086761A Pending JPH01258459A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 電池を電源とした集積回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107138A (ja) |
| JP (1) | JPH01258459A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122035A (ja) * | 1991-05-10 | 1993-05-18 | Fuji Electric Co Ltd | 駆動電源内蔵型半導体装置 |
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| US5453713A (en) * | 1992-07-06 | 1995-09-26 | Digital Equipment Corporation | Noise-free analog islands in digital integrated circuits |
| US5332928A (en) * | 1992-12-10 | 1994-07-26 | Threepenny Electronics Corporation | Battery drain reducer |
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Family Cites Families (7)
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| US4730122A (en) * | 1986-09-18 | 1988-03-08 | International Business Machines Corporation | Power supply adapter systems |
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1988
- 1988-04-08 JP JP63086761A patent/JPH01258459A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-07 US US07/335,199 patent/US5107138A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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