JPH01258502A - デジタル計算装置 - Google Patents

デジタル計算装置

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JPH01258502A
JPH01258502A JP63189543A JP18954388A JPH01258502A JP H01258502 A JPH01258502 A JP H01258502A JP 63189543 A JP63189543 A JP 63189543A JP 18954388 A JP18954388 A JP 18954388A JP H01258502 A JPH01258502 A JP H01258502A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] (技術分野) この発明は、以下の形式の項の合計をリアルタイムで計
算するためのデジタル計算装置に関する。
Σh (iT)、qe ((n−i)T)ここにおいて
、 Tはサンプリング期間を示し、 +1(iT)は係数であり、 /q′eは、−3,−1,+3および+1の値をとるで
あろう、送信されたデータ■■の推定値である。
(背景技術) このような合計を計算する問題は、コード2B1Qを用
いるデータのデジタル送信のための装置のエコーキャン
セラ(以下通常の省略形であるECCで示される)に用
いられるリニアフィルタの構造において特に生じる。こ
のコードは、アメリカ合衆国のU−インタフェースの規
格化に従う規格として適合させられるようである。それ
は、以下の表に従い、4つのうちの1つのレベルの、「
双ビット」と呼ばれる2つのビットの各セットと提携す
る。
双ビット    送信されたレベル 10       +3 11           +1 ライン上を送信されるデータqe (t)は、したがっ
て、上記の4つの値をとるかもしれない。
そのチャネルがパルス応答h (t)を有する送信装置
において、時間nTで受信される信号S「(nT)は、
以下のようである。
5r(nT)−Σ h (iT)、qe((n−1)T
)1%0 ■■の推定値■■の追及は、受信装置において、形式(
1)の合計の計算を伴う。たとえば、送信ラインが異質
である場合は常に% qe (nT)の値に関する決定
は、受信された信号5r(nT)より、記号間符号干渉
、ISI、の推定を減算した後にのみ行なわれ得る。そ
の正確な値は以下のようである。
Σ h (i t) *qe ((n−1) T)bl 推定は、従来、しばしば省略形DFEで表わされるルー
プ内の決定と、項Tr(nT)を計算するN個の係数に
適応する再帰的等化器によって行なわれる。
N へ Tr(nT)  −Σ  h (IT) 、  q e
 ((n−i)Ti・1 ここにおいて、h(iT)は、DFEに記憶されるn番
目の係数であり、パルス応答h (t)のn番目のサン
プルの推定値である。
Tr(nT)のデジタル計算は、式(2)があてはめら
れるなら、以下のことを伴う。
N個の乗算h (iT)*qe((n−i)T) 、お
よび N個の加算 推定データqeが+3.+1.−3および−1の値しか
とらないだろうので、それゆえ、2ビツトにわたりコー
ド化されることを考慮すると、各乗算は、2つの加算と
1つのシフトに分解され、演算3*h(iT)はたとえ
ば以下のようになる。
この変換を用いることによって、乗算器を欠いた計算装
置が用いられ得る一方で、計算時間は2倍になる。なぜ
なら、それは、N個のサイクルというよりは、2N個の
サイクルを特徴とする特許である。
この発明の目的は、乗算器を必要とせず、実質的に計算
時間も長くしない装置を提供することである。そのため
、それは、等式(2)(またはFCCの場合の対応の等
式)を、不所望の結果を伴わずに、無視され得る項を含
む形式に修正するh的をもって、送信チャネルおよびそ
の構成要素の完全な分析から出発する。
第1の段階は、変数qde=1+qeを導入することか
らなり、それは、qeは+3.+1.−3、−1の値を
とり得るので、2の累乗である+4、  +2.−2.
 0の値のみとり得る。Tr(nT)を与える等式(2
)は、qde((n−1)T)の値により以下のように
なる。
Tr(nT)−Σ h  (iT) 、  [qde(
(n−1)T−11ih+ これはまた以下のように書けるかもしれない。
Tr(nt)−Σ h (iT)、 qde((n−1
)T)1・I Nへ 一Σ h(lT)           (4)等式(
4)の第2の項は、送信チャネルが信号のD CFM構
成要素、したがってチャネルの全般的利得を11−める
ので、以下のように変換されてもよい。
Σ h(iT) LO なぜなら、DC構成要素がOだからである。その全般的
利得は以下のように書けるであろう。
さらに以下の項は、 無視されてもよい。なぜなら、N個の係数を有するDF
Eにおいて、NTを越えて後につながる値は、考慮され
る必要がないことが受入れられているからである。等式
(5)はそこで以下のことを示す。
Nへ 一Σ  h(iT) J は、(4)においてh(0)と取替えられてもよい。そ
こで、等式(4)は以下のようになる。
T r (nT)−Σ h (IT) 、 Qde((
n−1)T) +h(0)へ qdeは常に2の累乗であるので、等式(6)の第1の
項の計算は、qdeの値によって、N個の加等と、ひょ
っとしたらシフトを伴うのみである。第2の項を加算す
ることは、1計算サイクルのみ計算を長くする。等式(
2)の場合においては、2N個のサイクルの代わりに、
N+1個のサイクルで十分である。
したがって、値qeを、2の累乗である値■■■に、す
べての値からの同じ数の加算(あるいは減、/\ 算)によって変換するための手段、qdeの値によって
、hの可能なシフトによって得られる基本積を計算する
ための手段、基本積を合計するための手段およびそれら
を可変変化によって、結果の差の推定を形成する定数に
ひょっとして加えるための手段を含む計算装置が提供さ
れる。
その装置が、等式(6)に従って動作する適用性ある再
帰的等化器を形成する上記の場合において、定数値は、
転送関数の第1の項の推定値h(0)を構成する。値り
は、公知の型の回路網によって、たとえば、勾配のアル
ゴリズムまたは符号のアルゴリズムを用いて絶えず適合
されてもよい。
その装置がエコーキャンセラとして用いられることにな
っている場合は、合成されたエコーEc(nT)は、等
式(2)に似た式によって、g(iT)と指定されるで
あろうN個の推定された係数を用いて得られる。
/v−1へ Ec (nT)−Σ g (i T) * q e (
(n−1)T)I−Q (2′) この場合、qe=+3.+1.−1または−3゜ここで
再び、この式を用いてEc(nT)を計算するために、
もし乗算が避けられるべきであるなら、2N個の計算サ
イクルが必要となるであろう。
この発明に係る装置は、送信されたデータqe上に可変
の変化をもたらす。
/N\ qde ((n−i)T)−1+qe((n−i)T)
そのとき、qdeは+4.+2.Oおよび−2の値のみ
をとり得る。エコーは以下のように書かれてもよい。
(3′) あるいは、 (4′) この等式の第2の項は以下のものと取替えられてもよい
。
なぜなら、以下の、0周波数におけるエコーチャネルの
利得は、 1′V Oだからである。長さNTのエコーキャンセラにおいて
、エコーエネルギはNTを越えて0と推定されるかもし
れない。それゆえ、以下のようになる。
エコーEc(nT)は、それゆえ、等式(4′)の第1
の項に限定される。すなわち、 1賢O (6′ ) パラメータq’ de (i)が導入されるかもしれな
い。
/ \〜 q’  de (i)−1/2  qde (i)そこ
で、q’ de (i)は、−1,0,1あるいは2の
値のみをとるかもしれない。もし、係数g′(i)−2
g (i)が用いられるなら、等式(6′)は以下のよ
うに書けるかもしれない。
(6′) したがって、ECCの係数の2倍の値が記憶されるとい
う条件で、合計に介在する数学上の積は以下のものと取
替えられるかもしれないことが観察され得る。
qde−2または−2で、透過性(可能な符号変化を伴
う出力と入力の均等)、 qde−4で、最上位ビットへのビットのシフト。
この発明は、例示として与えられた実施例の以下の説明
から、および公知の装置との比較がらより良く理解され
るであろう。説明は添付の図面に言及する。
第1図を参照すると、先行技術装置は、エコーEc (
nT)の連続する評価値をリアルタイムで計算するため
のものとみなされ、上記関数(2′)を用いる。
ここにおいて、 i −0,・、N−1で、g(iT)は、エコーフィル
タのN個の係数であり、 i−Or ”’ r N ”’−1で、Qe ((n−
i)T)は、コード2B1Qで送信される最後のN個の
データである。
表記を簡単にするために、qe(n−i)の表記がqe
 ((n−i)T)の代わりに以下では用いられるであ
ろう。
第1図に示される装置は、係数g(iT)を記憶するた
めのメモリ10を含む。このメモリは、一般に、公知の
ものであってもよい適応のアルゴリズムによって係数を
計算するための適応性フィルタを伴うRAMである。こ
のようなフィルタの例は、たとえば、アメリカ合衆国特
許第4,564.934号(マツチ)等の様々な文書に
おいて見い出すことができる。
しばしばシフトレジスタを含む、第2のRAM12は、
2B1Qのコードの2ビツトのワードとして、最後のN
個の推定データqe(n−i)を受信する。
乗算器14の入力の一方は、係数記憶メモリ10のデー
タバス16に、他方はデータメモリ12の出力バス18
に接続されている。乗算器のバス20は、加算器/減算
器22の2つの入力の一方に接続されている。加算器/
減算器によって出される結集を累積するためのレジスタ
24は、この加算器/減算器の出力に接続されている。
いつでも、それは最後の演算の結果を含み、第2のレジ
スタ26と加算′5/減算器の第2の入力に供給する。
レジスタ24が演算の最後の結果を含むときに、第2の
レジスタ26はレジスタ24の内容を記憶する。ずなイ
つち、次に別のコンピュータか、またはデジタル/アナ
ログ変換器(図示せず)によって読出されてよい、結果
Ec(口T)である。
タイムベースを形成し、プログラムメモリを含む回路2
8は、適切なシーケンスによって、回路10.12,2
2.24および26を活性化することによって計算動作
を制御することを可能にする。
以下の合計が、 LQ 以下の態様でのN個の=I算サイクルで、24および2
6がタイムベースでクリアされた後に、得られる。
ヘ サイクル1:メモリ10および12からのg (0)お
よびqe(nT)の読出12. 14におけるg (0)とqe(n)の乗算、へ 結果g (0)、  qe (n)のレジスタ24への
書込み。
ヘ サイクル2:メモリからのg(]、T)およびqe(n
−1)の読出11、 へ g(IT)とqe(n−1)の乗算、 乗算器の出力とレジスタ24の内容、すなわち、”;j
 (0)、qe(ロ)の加算、 結果のレジスタ24への書込み。
サイクルN:メモリからのg ((N−1)T)とqe
(n−N+1)の読出し、 へ g(N−1)とqe(n−N+1)の乗算、乗算器の出
力とlノジスタ24の内容、すなわち以下のものの加算
、 以下の結果のレジスタ24への書込み。
最後に、N番目のサイクルの後、タイムベースが、レジ
スタ24から出力レジスタ26への結果の変換を引き起
こす。
第2図を参照すると、この発明の装置が第1図のそれと
同じ機能を果たし、Ec (nT)を計算するのに必要
なメモリの皿を増すことなく、6値に対する計算サイク
ルの数Nは同じで、乗算器はない。
第2図において、タイムベースおよびプログラムメモリ
は単純化のために図示されていない。第1図のそれと対
応する構成要素は、同じ参照番号を(5している。さら
に、エコーキャンセラの端末における配置を図示するた
めに、第2図は、連続的なデータqe(nT)を送信ラ
イン32に送る送信器30を概略的に示す。サンプラ3
4は、q’deを得るために加算器と2で割る除算器を
有するメモリ12に記憶される連続的なサンプルを提供
する。そのラインから来る信号は、サンプラ40によっ
て送られる信号のサンプルを受信する加算人力と、メモ
リ26の出力を受信する減算人力とを有する加算器を形
成する、計算ユニット38によって、受信器36に与え
られる。一般に、この装置は、エコーキャンセラの係数
g(iT)を適合させるための回路42を含むであろう
。
二重の送信ラインを伴い、送信/受信ステーションにエ
コーキャンセラをこのように配置すること自体は公知で
ある。もし必要であるなら、より詳しい説明が、ベル争
テクニカル争ジャーナル第58巻第7号1979年9月
、第1593頁のファルコナー(FALCONER)ら
による論文rAdaptive  echo  can
cellation  AGC5tructures 
 for  two  wire  full  du
plex  data  transmissionJ
、あるいは既に述べた、アメリカ合衆国特許第4,56
4.934号に見い出されるであろう。
しかしながら、第2図に示される装置は、従来のアプロ
ーチというよりはむしろ、上記の式(6′)を適用する
ことによって、エコーE c (nT)を計算する。通
常の乗算器14は、非常に簡tltな回路77−へ、 44と取替えられる。なぜなら、それはq′ deに対
応する2つのデータビットの値に(これは値/+′+5 qdeの1桁右への簡単なシフトによって得られる)応
答して選択される、3つの演算の1つに係へ 数g(iT)を提出するからである。3つの可能な演算
とは以下のようである。
1を乗算するのに等しい、入力から出力への直線的な転
送(透過性機能)、 るに等しい、最上位ビット(MSBs)へ1つデータを
シフトすること、 る0の発生、すなわち、0の乗算または削除。
えられなければならない。
各演算は1演算サイクルのみ必要とすることがわかるで
あろう。たとえば、サイクル1+1は以下のようである
。
メモリからのg’  (iT)およびq’de((n−
i)T)の読出し、 l\ g’  (iT)の1ビツトのシフト、または0の発生
、または「透過性」、 44の出力とレジスタ24の内容の加算、レジスタ24
への結果の書込み。
i−0からN−1までに対する、この演算のシーケンス
は、等式(6′)に規定される計算を結果として生じる
。
したがって、乗算器なしに、計算がたったN個のサイク
ルで行なわれるであろう。それから、コンピュータは従
来の構造のものと同様の速度で動作し、そのプログラム
を記憶するのに必要なメモリの量は変化しない。
等化器装置は、第2図に概略的に示されたエコーキャン
セラと同じ構造を有するように設計され得る。演算はそ
れから、上記の式(6)に対応し、加算操作のみは、成
る場合は1回限り選択されるが、よりしばしば勾配のア
ルゴリズムまたは符号のアルゴリズムのような従来のア
ルゴリズムを実行することによって、係数H(iT)と
同時に永久的に適合されるであろう、推定項h(0)の
加算からなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ECCに用いられるのに適切な先行技術計算
装置の概略図である。 第2図は、第1図と同様の、この発明に係るECCの図
面である。 図において、10はメモリ、12はRAM、22は加算
器/減算器、24および26はレジスタ、30は送信器
、32は送信ライン、34はサンプラ、36は受信器、
38は計算ユニット、40はサンプラ、42.44は回
路である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Tがサンプリング期間を示し、h(iT)が係数
    であり、qeが−3、−1、+3および+1のみの値を
    とり得る、コード2B 1Qでコード化された送信デー
    タqeの推定値である、Σh(iT)、■e((n−1
    )T)の形式の項の合計を、リアルタイムで計算するた
    めのデジタル計算装置であって、 データ■■の推定値の各々を、2の累乗である変換され
    た値■■■に、すべての推定された■■にあるいはこれ
    らから同じ数字を加算または減算することにより変換す
    るための手段と、 ■■■の各々の値に応答して、転送、0への変化および
    hのシフトによって得られる連続的な基本積を計算する
    ための手段と、 その連続する基本積を合計するための手段とを含む、デ
    ジタル計算装置。
  2. (2)一定の値を前記合計に加算するための手段をさら
    に含み、前記値が■■から■■■への変化による、結果
    の差の推定値である、請求項1記載の装置。
  3. (3)推定値■■を■■■に変換するための前記手段が
    、推定値を連続して受信するために接続され、前記推定
    値の各々に1加えるように配置される合計手段を含み、
    そこにおいて、2で割る除算器が、2、1、0および−
    1の値の1つを有する値■■■を出力に与えるために前
    記合計手段の出力に接続されている、請求項2記載の装
    置。
  4. (4)前記変換された値■■■を、2、1、0および−
    1のいずれかをとる値■■■に変換するための手段をさ
    らに含み、そこにおいて、基本積を計算するための前記
    手段が、■■■の連続する値を第1の入力で、hの各連
    続する値を第2の入力で受信するために接続され、出力
    において、 1または−1に等しい■■■に応答するhの各値と、 0である■■■に応答する0と、 2である■■■に応答する第2の入力に与えられたhの
    値とを与えるように配置されている回路からなる、請求
    項1記載の装置。
  5. (5)エミッタから受信した前記送信されたデータqe
    をサンプリングし、前記サンプルを推定値の各々を変換
    された値に変換するための前記手段に与えるための手段
    をさらに含み、そこにおいて、連続する基本積を合計す
    るための前記手段が、合計レジスタと、前記合計レジス
    タの入力に接続される出力と、基本積を計算するための
    前記手段の出力と、合計レジスタの出力とにそれぞれ接
    続されている入力とを有する加算器手段とを含む、請求
    項3記載の装置。
JP63189543A 1987-07-30 1988-07-28 デジタル計算装置 Pending JPH01258502A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8710821A FR2618925B1 (fr) 1987-07-30 1987-07-30 Dispositif de calcul numerique pour installation de transmission de donnees en code 2b 1q ou analogue
FR8710821 1987-07-30

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US (1) US4931980A (ja)
EP (1) EP0304362B1 (ja)
JP (1) JPH01258502A (ja)
CA (1) CA1314997C (ja)
DE (1) DE3877279T2 (ja)
FR (1) FR2618925B1 (ja)

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