JPH01258549A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01258549A JPH01258549A JP63085107A JP8510788A JPH01258549A JP H01258549 A JPH01258549 A JP H01258549A JP 63085107 A JP63085107 A JP 63085107A JP 8510788 A JP8510788 A JP 8510788A JP H01258549 A JPH01258549 A JP H01258549A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリおよびファクシミリ通信方式に係
り、特に読取、記録、伝送を独立に同時並列動作が可能
なファクシミリおよびファクシミリ通信方式に関する・ 〔従来の技術〕 従来の装置は、画像電子学会誌第15巻第4号第354
頁から第359頁において、複数の伝送部を有し、読取
、記録部と並列動作が可能なファクシミリが論じられて
いる。
り、特に読取、記録、伝送を独立に同時並列動作が可能
なファクシミリおよびファクシミリ通信方式に関する・ 〔従来の技術〕 従来の装置は、画像電子学会誌第15巻第4号第354
頁から第359頁において、複数の伝送部を有し、読取
、記録部と並列動作が可能なファクシミリが論じられて
いる。
上記従来技術では、符号復号機能をバイポーラビットス
ライスマイクロプロセッサを用いて高速処理を実現して
いた。このため、装置コストを下げにくいという問題が
あった。
ライスマイクロプロセッサを用いて高速処理を実現して
いた。このため、装置コストを下げにくいという問題が
あった。
本発明は低コストで読取、記録、伝送を並列動作可能な
ファクシミリを提供することにある。
ファクシミリを提供することにある。
上記目的は、ファクシミリの読取部、記録部。
伝送部にそれぞれ符号復号機能を持たせることにより達
成される。
成される。
読取部、記録部、伝送部のそれぞれに符号復号器を配置
することにより、各部独立して動作時もタイムシェアリ
ングすることなく符号復号動作が可能である。このため
lチップ符号復号LSIたとえば日立製作新製oo63
ogs等が利用できる。このため装置の低価格化が可能
となる。
することにより、各部独立して動作時もタイムシェアリ
ングすることなく符号復号動作が可能である。このため
lチップ符号復号LSIたとえば日立製作新製oo63
ogs等が利用できる。このため装置の低価格化が可能
となる。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図はファクシ
ミリの全体構成図を示す。読取部11では、読取データ
を符号変換器111で符号データに変換し、バッファ1
12で蓄積した後、デュアルポールメモリ113を介し
、制御部12に転送する。制御部12の主メモリ122
で受けたデータを、磁気ディスク126のブロックサイ
ズ分たまったら、所望のブロック特定情報を付加して磁
気ディスク126へ転送する。記録符号データは、磁気
ディスク126からブロックサイズ単位で読み出し、主
メモリ124を介し、記録部13へ転送する。記録部1
3ではデュアルポートメモリ131、バッファ132を
介し、符号変換器133で記録データを生成する。伝送
部14,15.16は制御部12と回線とのインターフ
ェイスをする。
ミリの全体構成図を示す。読取部11では、読取データ
を符号変換器111で符号データに変換し、バッファ1
12で蓄積した後、デュアルポールメモリ113を介し
、制御部12に転送する。制御部12の主メモリ122
で受けたデータを、磁気ディスク126のブロックサイ
ズ分たまったら、所望のブロック特定情報を付加して磁
気ディスク126へ転送する。記録符号データは、磁気
ディスク126からブロックサイズ単位で読み出し、主
メモリ124を介し、記録部13へ転送する。記録部1
3ではデュアルポートメモリ131、バッファ132を
介し、符号変換器133で記録データを生成する。伝送
部14,15.16は制御部12と回線とのインターフ
ェイスをする。
各伝送部とも送信、受信可能であるが、説明を簡単化す
るため伝送部14.15は送信、伝送部16は受信と設
定した。送信符号データは制御部12のディスク126
から主メモリ121を介し、伝送部14へ送られ、伝送
部14のデュアルポートメモリ141を介し、符号変換
器142を通して、バッファ143でバッファリング後
、回線へ送出する。ここで、磁気ディスク126内の送
信符号は、たとえばフィル無し、EOLあり、MR符号
を用いることができる。これを、たとえばMAR符号で
伝送するためには、MRからMARへの変換が必要であ
り、この処理を符号変換器142で行なう。伝送部15
を用いた送信も同様である。受信は、ちょうど送信の逆
方向処理となり、回線3からの受信データはバッファ1
63で一時蓄積し、符号変換器162で変換後、デュア
ルポートメモリ161.制御部12の主メモリ125を
介し、磁気ディスク126へ記憶する。
るため伝送部14.15は送信、伝送部16は受信と設
定した。送信符号データは制御部12のディスク126
から主メモリ121を介し、伝送部14へ送られ、伝送
部14のデュアルポートメモリ141を介し、符号変換
器142を通して、バッファ143でバッファリング後
、回線へ送出する。ここで、磁気ディスク126内の送
信符号は、たとえばフィル無し、EOLあり、MR符号
を用いることができる。これを、たとえばMAR符号で
伝送するためには、MRからMARへの変換が必要であ
り、この処理を符号変換器142で行なう。伝送部15
を用いた送信も同様である。受信は、ちょうど送信の逆
方向処理となり、回線3からの受信データはバッファ1
63で一時蓄積し、符号変換器162で変換後、デュア
ルポートメモリ161.制御部12の主メモリ125を
介し、磁気ディスク126へ記憶する。
以上の読取、記録、送信2系列、受信の処理は全く並列
に実行可能である。これは、従来高速な符号復号器をタ
イムシェアリングして処理していた符号復号処理を読取
、記録、伝送各部に符号復号器を配置して処理を分散す
ることにより実行可能となる。
に実行可能である。これは、従来高速な符号復号器をタ
イムシェアリングして処理していた符号復号処理を読取
、記録、伝送各部に符号復号器を配置して処理を分散す
ることにより実行可能となる。
以上の説明では、各処理が必ずディスクを用いることを
前提としたが、ディスクが付属しない装置の場合やディ
スクの残量が少なくなった場合はディスクを用いること
なくデータ転送することも可能である。つまり、読取デ
ータを回線1がら送出したり、回線3からの受信データ
を回線2へ送信可能である。
前提としたが、ディスクが付属しない装置の場合やディ
スクの残量が少なくなった場合はディスクを用いること
なくデータ転送することも可能である。つまり、読取デ
ータを回線1がら送出したり、回線3からの受信データ
を回線2へ送信可能である。
第2図に第1図のデュアルポートメモリと主メモリ間の
データ転送方式を示す。たとえば回線1にはM”Rの送
信データ、回線2にはMHの送信データ、回線3にはM
Rの受信データ、読取、記録データは生データ等種類の
異なるデータが接続されている。しかし、これらのデー
タは符号変換器142,152,162,111,13
1によりたとえばMR,フィルレス、EOLありのコー
ドに変換するため、DPRAM 、主メモリ、ディスク
でのデータは統一シて扱うことができる。デュアルポー
トメモリ141,151,162,113゜131は2
組のデータバッファで構成している。
データ転送方式を示す。たとえば回線1にはM”Rの送
信データ、回線2にはMHの送信データ、回線3にはM
Rの受信データ、読取、記録データは生データ等種類の
異なるデータが接続されている。しかし、これらのデー
タは符号変換器142,152,162,111,13
1によりたとえばMR,フィルレス、EOLありのコー
ドに変換するため、DPRAM 、主メモリ、ディスク
でのデータは統一シて扱うことができる。デュアルポー
トメモリ141,151,162,113゜131は2
組のデータバッファで構成している。
また同様に主メモリ128も各デュアルポートメモリに
対応して交替バッファ形式としている。送信時は、デー
タを、磁気ディスク126からブロックサイズ単位たと
えば4にバイトごとに主メモリ128内のバッファ領域
1212に転送する。
対応して交替バッファ形式としている。送信時は、デー
タを、磁気ディスク126からブロックサイズ単位たと
えば4にバイトごとに主メモリ128内のバッファ領域
1212に転送する。
一方、主メモリ128内の別なバッファ領域1211に
は以前に磁気ディスク126から転送したデータが入っ
ており、これをデュアルポートメモリ141内のバッフ
ァ領域1412に、たとえば256バイト単位で転送す
る。一方、別のバッファ領域1411には、以前に転送
されたデータが入っており、回線1の伝送部へデータ送
出している。このデータ送出が終了し、がっ、主メモリ
128からデュアルポートメモリ141内のバッファ領
域1412への転送が終了していれば、使用バッファ領
域を交替し、バッファ領域1412から回線1の伝送部
への読出しを行ない、主メモリ128からの転送はバッ
ファ領域1411へ行なう、このようにして、書き込み
、読み出しを同時に可能としている。
は以前に磁気ディスク126から転送したデータが入っ
ており、これをデュアルポートメモリ141内のバッフ
ァ領域1412に、たとえば256バイト単位で転送す
る。一方、別のバッファ領域1411には、以前に転送
されたデータが入っており、回線1の伝送部へデータ送
出している。このデータ送出が終了し、がっ、主メモリ
128からデュアルポートメモリ141内のバッファ領
域1412への転送が終了していれば、使用バッファ領
域を交替し、バッファ領域1412から回線1の伝送部
への読出しを行ない、主メモリ128からの転送はバッ
ファ領域1411へ行なう、このようにして、書き込み
、読み出しを同時に可能としている。
主メモリ内のバッファ領域1211.1212も全く同
様に交替バッファとしている。このように、2段の交替
バッファ形式とすることにより、複数のファイルの同時
オープンを可能とし、読取。
様に交替バッファとしている。このように、2段の交替
バッファ形式とすることにより、複数のファイルの同時
オープンを可能とし、読取。
記録、複数の回線の同時使用を可能とした。
第3図にデュアルポートメモリ141の内部構成を示す
、先述した交替バッファ1411.1412以外に、コ
マンドエリア1413.1414とセマフォーレジスタ
1415.1416を割当ている。データバッファとコ
マンドエリアを分割することにより、データを送出中に
、アボート指示や受信異常の通知を受は付けることが可
能である。
、先述した交替バッファ1411.1412以外に、コ
マンドエリア1413.1414とセマフォーレジスタ
1415.1416を割当ている。データバッファとコ
マンドエリアを分割することにより、データを送出中に
、アボート指示や受信異常の通知を受は付けることが可
能である。
セマフォーレジスタ1415.1416は、データバッ
ファ1411,1412及びコマンドエリア1413.
1414へのアクセス可否をチエツクするためのレジス
タである。
ファ1411,1412及びコマンドエリア1413.
1414へのアクセス可否をチエツクするためのレジス
タである。
次に第17図を用いて、ディスク126のファイル構成
について述べる。スキャナ、プリンタ。
について述べる。スキャナ、プリンタ。
伝送部の3チヤンネルとのインターフェイス用のDPR
AMからのデータは主メモリ12上に展開し、ディスク
への転送単位ごとにディスクへ転送する。
AMからのデータは主メモリ12上に展開し、ディスク
への転送単位ごとにディスクへ転送する。
この転送単位が画ブロックとして、ディスクに記憶され
る。この画ブロックを管理するのが、ファイルコントロ
ールブロック7702である。ファイルコントロールブ
ロックの内容については図の上方に拡大して示している
。これは、ファイルコントロールブロック番号7703
.ステータス7704、画ブロック数7705等のヘッ
ダと、実際の画ブロックのアドレスを示すファイルマツ
プ部7706.ファイルの属性を示すパラメータ部77
07より構成する。主メモリ12からの画ブロックは、
ファイルマツプ7706でアドレス付けしながら、ブロ
ック単位に記憶している。
る。この画ブロックを管理するのが、ファイルコントロ
ールブロック7702である。ファイルコントロールブ
ロックの内容については図の上方に拡大して示している
。これは、ファイルコントロールブロック番号7703
.ステータス7704、画ブロック数7705等のヘッ
ダと、実際の画ブロックのアドレスを示すファイルマツ
プ部7706.ファイルの属性を示すパラメータ部77
07より構成する。主メモリ12からの画ブロックは、
ファイルマツプ7706でアドレス付けしながら、ブロ
ック単位に記憶している。
このように画ブロック域を連続して取るのではなくブロ
ック単位に配置することによりファイル内の画ブロック
域を有効に活用することができる。
ック単位に配置することによりファイル内の画ブロック
域を有効に活用することができる。
以上の説明は、データのフローを中心に行なったが、以
下プロセッサ及びプロセッサ間通信コマンドを含め説明
する。
下プロセッサ及びプロセッサ間通信コマンドを含め説明
する。
第4図は、プロセッサを含めたファクシミリのブロック
図を示す、第1図と比べ、プロセッサを配置した以外に
、読取・記録部の共通化を計り、デュアルポートメモリ
を1つで代用した点と線密度変換器114,116,1
44,154,164を付加した点である。読取・記録
部17.制御部12、伝送部14,15.16にそれぞ
れプロセッサ110,120,140,150,160
を配置している。これらのプロセッサ間の通信はCCI
TT勧告X、409表記に基づいて階層的なコマンドを
用いている。このプロセッサ間プロトコルの一例を第5
図に示す、読取部、記録部、伝送部にそれぞれテーブル
を有し、このテーブルにもとづき動作指示、データ受授
を行なう、第5図は読取テーブルの一部であり、 [
O] 5CANNER−TABLHが最上位の階層とな
っている。この下に、[0] 5CANNER−ATT
RIBUTESの読取部属性と[1]C0NTl1iN
T −PORTION −ATTRIBUTESの文書
内容属性等があり、[1] C0NTENT−PORT
ION−ATTRIBUTESの下には[O] TYP
E−OF−INFORMATIONのデータの種類や[
4] C0DING−NETHODの符号化方式の指定
がある。 [4] CODING−METODの中で
は[O]MR。
図を示す、第1図と比べ、プロセッサを配置した以外に
、読取・記録部の共通化を計り、デュアルポートメモリ
を1つで代用した点と線密度変換器114,116,1
44,154,164を付加した点である。読取・記録
部17.制御部12、伝送部14,15.16にそれぞ
れプロセッサ110,120,140,150,160
を配置している。これらのプロセッサ間の通信はCCI
TT勧告X、409表記に基づいて階層的なコマンドを
用いている。このプロセッサ間プロトコルの一例を第5
図に示す、読取部、記録部、伝送部にそれぞれテーブル
を有し、このテーブルにもとづき動作指示、データ受授
を行なう、第5図は読取テーブルの一部であり、 [
O] 5CANNER−TABLHが最上位の階層とな
っている。この下に、[0] 5CANNER−ATT
RIBUTESの読取部属性と[1]C0NTl1iN
T −PORTION −ATTRIBUTESの文書
内容属性等があり、[1] C0NTENT−PORT
ION−ATTRIBUTESの下には[O] TYP
E−OF−INFORMATIONのデータの種類や[
4] C0DING−NETHODの符号化方式の指定
がある。 [4] CODING−METODの中で
は[O]MR。
[1] ]MR−FILL−LESS、[2] RON
−LENGTH,[3コ阿H,[4] MMR,[5]
ASCII等が選択できる。また[0]MRと[1]
]MR−FILL−LESの中では、MR符号のにパ
ラメータの指定が可能である。ここで、MR,MH,M
MRはCCITT勧告のファクシミリ符号化方式である
。RUN −LENGT)I 、 ASCII :l−
ドは、内部のOCR解析のためのデータや外部パソコン
等のインターフェイスに利用する。このようにプロセッ
サ間通信を階層化したコマンド化することにより1画デ
ータ転送の形式を、その利用方法に応じて変化させるこ
とができ、また、コマンドの追加、変更、メインテナン
スが容量となる。
−LENGTH,[3コ阿H,[4] MMR,[5]
ASCII等が選択できる。また[0]MRと[1]
]MR−FILL−LESの中では、MR符号のにパ
ラメータの指定が可能である。ここで、MR,MH,M
MRはCCITT勧告のファクシミリ符号化方式である
。RUN −LENGT)I 、 ASCII :l−
ドは、内部のOCR解析のためのデータや外部パソコン
等のインターフェイスに利用する。このようにプロセッ
サ間通信を階層化したコマンド化することにより1画デ
ータ転送の形式を、その利用方法に応じて変化させるこ
とができ、また、コマンドの追加、変更、メインテナン
スが容量となる。
第6図にプロセッサ間通信のフローを示す。電源ON後
、制御部から読取部に対してCAP−REQの能力問い
合せを行なう、読取部は、このコマンドに対応して、読
取部の能力たとえば読取方式、読取線密度、読取速度な
どを制御部に報告する。
、制御部から読取部に対してCAP−REQの能力問い
合せを行なう、読取部は、このコマンドに対応して、読
取部の能力たとえば読取方式、読取線密度、読取速度な
どを制御部に報告する。
次に読取部で原稿を検知するとD E T −CONF
の検出応答を発行し、制御部ではこれを受けFEED
−REQのプリセット指示を出す、読取部ではプリセッ
ト後、完了応答を発行し、制御部ではACT−REQの
動作指示たとえば読取開始を出す、その後、読取部は読
取データを指定された符号化方式で符号化し、DATA
−CONFのデータを転送する。ページ間の同期信号は
読取部から5YNC−CONFとして出力し、これに対
応し、次ページ引き込み等の指示を含むFEED−RE
Qの要求を制御部が出し、以下同様にコマンドのやりと
りを行なう。
の検出応答を発行し、制御部ではこれを受けFEED
−REQのプリセット指示を出す、読取部ではプリセッ
ト後、完了応答を発行し、制御部ではACT−REQの
動作指示たとえば読取開始を出す、その後、読取部は読
取データを指定された符号化方式で符号化し、DATA
−CONFのデータを転送する。ページ間の同期信号は
読取部から5YNC−CONFとして出力し、これに対
応し、次ページ引き込み等の指示を含むFEED−RE
Qの要求を制御部が出し、以下同様にコマンドのやりと
りを行なう。
第15図にプロセッサ間通信を用いた効果を概念時で示
す、第15図(、)は従来の方式で、MPU3000は
I10ポート3001を用いて、ランプ3003を点灯
指示する。I10ポートは、ランプ3003のために1
ビット割り当てられており、このビット情報がドライバ
3002を介し直接ランプ3002を制御している。こ
の方法は簡単であるが、拡張性、汎用性に乏しい。
す、第15図(、)は従来の方式で、MPU3000は
I10ポート3001を用いて、ランプ3003を点灯
指示する。I10ポートは、ランプ3003のために1
ビット割り当てられており、このビット情報がドライバ
3002を介し直接ランプ3002を制御している。こ
の方法は簡単であるが、拡張性、汎用性に乏しい。
第15図(b)はプロセッサ間通信を用いた例である。
制御部のプロセッサ3004からI10部のプロセッサ
3006ヘデユアルポートメモリ3005を介しコマン
ドを転送する。MPU3006では、このコマンドを解
釈し、工/○ポート3001の所定ビットを0N10F
FL、この情報をドライバ3002を介し、ランプ30
03を点灯する。
3006ヘデユアルポートメモリ3005を介しコマン
ドを転送する。MPU3006では、このコマンドを解
釈し、工/○ポート3001の所定ビットを0N10F
FL、この情報をドライバ3002を介し、ランプ30
03を点灯する。
このプロセッサ間コマンドの実際は、アドレス付けを階
層化したデータである。第16図に階層化したアドレス
の一例を示す。大きな分類から、1つ下の分類、さらに
もう1つ下の分類等並べる項目の種類によって項目数を
変化させている。
層化したデータである。第16図に階層化したアドレス
の一例を示す。大きな分類から、1つ下の分類、さらに
もう1つ下の分類等並べる項目の種類によって項目数を
変化させている。
このことにより、項目を追加、削除しても、テーブルの
アドレス付けは該当部分しか変化しない。
アドレス付けは該当部分しか変化しない。
具体的なアドレス付けとして、たとえば第16図の電灯
ONに相当するテーブルを指定する場合は、1−3−1
−2−0となる。この階層化したアドレスと指定データ
(ON10FF指示)を合わせて送ることにより、汎用
性のある指定が可能となる。
ONに相当するテーブルを指定する場合は、1−3−1
−2−0となる。この階層化したアドレスと指定データ
(ON10FF指示)を合わせて送ることにより、汎用
性のある指定が可能となる。
第7図に、プロセッサ間通信を行なうための、リフトウ
ェア構成を示す、制御部12は、081201の下で、
イベント管理、資源管理をするマルチタスク制御タスク
部1202が動作し、読取・記録部17や伝送部14,
15.16とプロセッサ間通信を行なう。その他1回線
接続していない時に実行するオフライン制御部1204
、起動、終了処理を行なう待機中制御部1203がある
。
ェア構成を示す、制御部12は、081201の下で、
イベント管理、資源管理をするマルチタスク制御タスク
部1202が動作し、読取・記録部17や伝送部14,
15.16とプロセッサ間通信を行なう。その他1回線
接続していない時に実行するオフライン制御部1204
、起動、終了処理を行なう待機中制御部1203がある
。
読取・記録部17は、031701.マルチタスク制御
タスク部1702.画処理制御部1703で構成し、制
御部12のコマンドを解釈しながら読取。
タスク部1702.画処理制御部1703で構成し、制
御部12のコマンドを解釈しながら読取。
記録、符号、復号処理を実行する。
伝送部14,15.16も同様に031401下にマル
チタスク制御タスク部1402があり、制御部12との
通信を行ない、回線制御部1403.手順制御部140
4.画処理部1405を動作させる。
チタスク制御タスク部1402があり、制御部12との
通信を行ない、回線制御部1403.手順制御部140
4.画処理部1405を動作させる。
このように、プロセッサ間通信を行なうことにより、読
取部、記録部、伝送部、制御部それぞれの仕様やバージ
ョンが変化しても、他に影響を及ぼすことなく、最少の
ソフト変更でシステムを構築できるという利点がある。
取部、記録部、伝送部、制御部それぞれの仕様やバージ
ョンが変化しても、他に影響を及ぼすことなく、最少の
ソフト変更でシステムを構築できるという利点がある。
さて、以上は、従来のLSIを用いてシステムを組むこ
とを前提としてきたが、コストを下げるためには、本発
明をより効率良く実現するためのLSIを開始する必要
がある。
とを前提としてきたが、コストを下げるためには、本発
明をより効率良く実現するためのLSIを開始する必要
がある。
第8図にそのLSIの一例を示す。本LS118は1旧
81とROM186.RAM187、を内蔵するlチッ
プマイコンであるが、これ以外にファクシミリ用ハード
ウェアとして、シリアルデータインターフェイス182
、線密度変換部183.ラインメモリ184゜符号変換
器185.プロセッサ間通信用デュアルポートメモリ1
89を内蔵している。
81とROM186.RAM187、を内蔵するlチッ
プマイコンであるが、これ以外にファクシミリ用ハード
ウェアとして、シリアルデータインターフェイス182
、線密度変換部183.ラインメモリ184゜符号変換
器185.プロセッサ間通信用デュアルポートメモリ1
89を内蔵している。
このため、各部が同時並列動作可能なファクシミリを低
コストで提供することが可能となる。
コストで提供することが可能となる。
第9図は本発明のファクシミリのNCU部のブロック構
成図を示す。伝送部14,15.16の出力と電話19
1は第1のスイッチ192に接続され、第1のスイッチ
192の出力は第2のスイッチ193,194,195
に接続されている。
成図を示す。伝送部14,15.16の出力と電話19
1は第1のスイッチ192に接続され、第1のスイッチ
192の出力は第2のスイッチ193,194,195
に接続されている。
第2のスイッチの出力は外部端子1931〜1933゜
1941〜1943.1951〜1953に出ている。
1941〜1943.1951〜1953に出ている。
これは例えば、内線用1931.外線用1932、専用
線用1933等に割りつけることが可能である。この第
2のスイッチによる線種の指定及び第1のスイッチによ
る伝送部と第2のスイッチの対応はNCU切替装置19
7で指定する。
線用1933等に割りつけることが可能である。この第
2のスイッチによる線種の指定及び第1のスイッチによ
る伝送部と第2のスイッチの対応はNCU切替装置19
7で指定する。
NCU切替装置197は、文書アトリビュート196に
より制御される。文書アトリビュートはプロセッサ間通
信コマンドで指定され、制御部12のMPU120が文
書アトリビュートテーブルとして知ることができる。
より制御される。文書アトリビュートはプロセッサ間通
信コマンドで指定され、制御部12のMPU120が文
書アトリビュートテーブルとして知ることができる。
このように、NCUを自由に接続可能とすることにより
1通信相手に応じて最適の伝送部を割り当てることや、
学習機能を内蔵させその結果により所定回線に接続書更
することができる。
1通信相手に応じて最適の伝送部を割り当てることや、
学習機能を内蔵させその結果により所定回線に接続書更
することができる。
第10図に本発明のファクシミリの性能評価シミュレー
ションをするシミュレータの構成を示す。
ションをするシミュレータの構成を示す。
ファクシミリ100はCCDl0Iで受けた光信号を光
電変換し、歪補正部102で歪補正、ディジタル化し、
符号変換器103で符号化し伝送部104で回線に伝送
する。また、伝送部104で受信した信号は記録部10
5で印字する。このファクシミリ100の歪補正部の信
号を取り出し、ファクシミリシミュレータ107でデー
タ処理し、計算結果を再びファクシミリ100で出力す
る。このためファクシミリ100内に切り替えスイッチ
106を設け1通常のファクシミリモードとファクシミ
リシミュレータの出力を印字するモードの切り分けを行
なっている。
電変換し、歪補正部102で歪補正、ディジタル化し、
符号変換器103で符号化し伝送部104で回線に伝送
する。また、伝送部104で受信した信号は記録部10
5で印字する。このファクシミリ100の歪補正部の信
号を取り出し、ファクシミリシミュレータ107でデー
タ処理し、計算結果を再びファクシミリ100で出力す
る。このためファクシミリ100内に切り替えスイッチ
106を設け1通常のファクシミリモードとファクシミ
リシミュレータの出力を印字するモードの切り分けを行
なっている。
ファクシミリシミュレータ107は、A/Dコンバータ
108.シリアル信号をパラレル信号にまたパラレル信
号をシリアル信号に変換する変換器109.ページメモ
リ1001.ミニコンインターフェイスドライバ100
2.ミニコン1003で構成している。ファクシミリ1
00とのインターフェイスはページ単位で実行している
ため、ミニコンの速度とファクシミリの速度はへだたり
があっても問題ない。
108.シリアル信号をパラレル信号にまたパラレル信
号をシリアル信号に変換する変換器109.ページメモ
リ1001.ミニコンインターフェイスドライバ100
2.ミニコン1003で構成している。ファクシミリ1
00とのインターフェイスはページ単位で実行している
ため、ミニコンの速度とファクシミリの速度はへだたり
があっても問題ない。
このシミュレータの出力結果の一例を第11図に示す、
第1図の各部の発生符号量変化、バッファ量変化、主メ
モリ量の変化がプロットされている。このように各変化
量をグラフ出力化することにより、性能評価が容易とな
った。
第1図の各部の発生符号量変化、バッファ量変化、主メ
モリ量の変化がプロットされている。このように各変化
量をグラフ出力化することにより、性能評価が容易とな
った。
第12図に本発明のファクシミリを用いた使用例を示す
2本発明のファクシミリ2001.2002を対向して
通信する際、1回線を電話2004と電話2005との
通信に用い、他の1回線を原稿2000を入力し、記録
出力2003を得るための通信として用いている。
2本発明のファクシミリ2001.2002を対向して
通信する際、1回線を電話2004と電話2005との
通信に用い、他の1回線を原稿2000を入力し、記録
出力2003を得るための通信として用いている。
このことにより、ファクシミリ通信しながら、電話がか
けられる。
けられる。
第13図に同報通信の例を示す、他局から回報依頼され
た本発明のファクシミリ2001は、他の回線を用いて
1回報相手局2002,2008へ通信する。この同報
通信は、前述したように他局からの依頼が終了する以前
に開始することが可能である。また、本発明のファクシ
ミリ2002は依頼された回報を他のファクシミリ20
06゜2007へ通信する。この経路はイモヅルのよう
に1列になっても良いし、トリー状に広がっても良い。
た本発明のファクシミリ2001は、他の回線を用いて
1回報相手局2002,2008へ通信する。この同報
通信は、前述したように他局からの依頼が終了する以前
に開始することが可能である。また、本発明のファクシ
ミリ2002は依頼された回報を他のファクシミリ20
06゜2007へ通信する。この経路はイモヅルのよう
に1列になっても良いし、トリー状に広がっても良い。
このことにより、大量の文書データを効率良く伝送する
ことができる。
ことができる。
第14図に本発明のファクシミリの他の接続方法を示す
。これは、仮想的にファクシミリをリング状に接続し、
ファクシミリ2001からファクシミリ2007まで回
報電送が終了したら、ファクシミリ2007からファク
シミリ2001へ回報レポートを通知する。
。これは、仮想的にファクシミリをリング状に接続し、
ファクシミリ2001からファクシミリ2007まで回
報電送が終了したら、ファクシミリ2007からファク
シミリ2001へ回報レポートを通知する。
このことにより、ファクシミリ2001は効率的にレポ
ート結果を得ることができる。
ート結果を得ることができる。
本発明によれば、読取、記録、複数の伝送を同時並列に
行なうファクシミリを低コストで実現できるという効果
がある。
行なうファクシミリを低コストで実現できるという効果
がある。
第1図、第4図は本発明の一実施例のブロック図、第2
図はデータ転送の概念図、第3図はデュアルポートメモ
リのブロック図、第5図はプロセッサ間通信コマンドの
例、第6図はプロセッサ間通信のシーケンス図、第7図
はソフトウェア構成図、第8図はファクシミリ用MPU
のブロック図、第9図はNCU切替部のブロック図、第
10図はファクシミリシミュレータの構成図、第11図
はその出力例、第12図〜第17図は本発明の実施例の
ファクシミリを用いた通信方式例を示す概念図である。 11・・・読取部、12・・・制御部、13・・・記録
部、14〜16・・・伝送部、111,133,142
゜152.162・・・符号変換器、110,120゜
140.150,160・・・マイクロプロセッサ、1
13.115,133,143,153,163高1図 1− J第5図 (0)SCANNε尺−TABLE (0) 5CANNELATTRIBuTES(0)
5CANN臼−TYPE (0) 5HEET (1) 5CANNεFt−PARAM都R(1) C
ONτε加−朋11ON−AT’下1閃TES(o )
vTPE−OF−XNFORMATION〔午)co
o+Nt−MεTHOD (0)MR
図はデータ転送の概念図、第3図はデュアルポートメモ
リのブロック図、第5図はプロセッサ間通信コマンドの
例、第6図はプロセッサ間通信のシーケンス図、第7図
はソフトウェア構成図、第8図はファクシミリ用MPU
のブロック図、第9図はNCU切替部のブロック図、第
10図はファクシミリシミュレータの構成図、第11図
はその出力例、第12図〜第17図は本発明の実施例の
ファクシミリを用いた通信方式例を示す概念図である。 11・・・読取部、12・・・制御部、13・・・記録
部、14〜16・・・伝送部、111,133,142
゜152.162・・・符号変換器、110,120゜
140.150,160・・・マイクロプロセッサ、1
13.115,133,143,153,163高1図 1− J第5図 (0)SCANNε尺−TABLE (0) 5CANNELATTRIBuTES(0)
5CANN臼−TYPE (0) 5HEET (1) 5CANNεFt−PARAM都R(1) C
ONτε加−朋11ON−AT’下1閃TES(o )
vTPE−OF−XNFORMATION〔午)co
o+Nt−MεTHOD (0)MR
〔0〕 に−VALIJε zINTEeε代(+)M
R−トILL−LES5 (o)に−VALLIε: 1t4TE’fR[Z )
RUN−LENeTl−1 (B)MH 〔午〕 間MP (5) ASCII 第62 応8? 帛11区 帛12.図 2flO0100120011003 躬+B 日 高14−口 塔IS図 (CL) (b) 塔I′1図
R−トILL−LES5 (o)に−VALLIε: 1t4TE’fR[Z )
RUN−LENeTl−1 (B)MH 〔午〕 間MP (5) ASCII 第62 応8? 帛11区 帛12.図 2flO0100120011003 躬+B 日 高14−口 塔IS図 (CL) (b) 塔I′1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、読取部と、記録部と、伝送部と、それぞれに接続さ
れた1個以上の符号もしくは復号手段とを有するファク
シミリ。 2、読取部、記録部、伝送部に符号変換手段を有するフ
ァクシミリ。 3、複数の伝送部を有する請求項1のファクシミリにお
いて、それぞれの伝送部に符号変換手段を有するファク
シミリ。 4、読取・記録部、制御部、伝送部にそれぞれ1個以上
のマイクロプロセッサを有するファクシミリ。 5、制御部と読取部、記録部、伝送部の間の通信データ
形式を切り替え可能としたファクシミリ。 6、請求項5における通信データ形式として、CCIT
T国際規格に基づく符号化データ、ビットマップ、ラン
レングスデータ、ASCIIコードを含むファクシミリ
。 7、制御部と読取部、記録部、伝送部の間のインターフ
ェイスとしてデュアルポートメモリを用いたファクシミ
リ。 8、制御部から読取部、記録部、伝送部への動作指示、
データ授受をコマンド形式としたファクシミリ。 9、請求項8におけるコマンド形式として階層化された
表記法を用いたファクシミリ。 10、請求項9における階層化された表記法として、C
CITT規格X.409表記を用いたファクシミリ。 11、制御部のOSとして複数のファイルを同時にオー
プン可能なマルチタスクOSを用いた請求項1のファク
シミリ。 12、制御部に複数のファイルを同時にオープン可能な
大容量メモリもしくは磁気ディスクを有する請求項1の
ファクシミリ。 13、請求項12の大容量メモリもしくは磁気ディスク
の残量を検出する手段と、 該残量が所定量より少なくなつた場合大容量メモリもし
くは磁気ディスクを介さずに読取部のデータを伝送部へ
、また伝送部へのデータを記録部へ転送するファクシミ
リ。 14、請求項12の磁気デイスクへの入出力バッファと
して磁気ディスクのブロックサイズに等しい容量を2面
切り替えとしたファクシミリ。 15、読取部、記録部、伝送部にそれぞれ線密度変換手
段を有する請求項1のファクシミリ。 16、NCUの内線、外線指定を文書データのアトリビ
ュートとして記憶した請求項1のファクシミリ。 17、複数の伝送部を有する請求項1のファクシミリに
おいて、どの伝送部を用いて電送するかを文書データの
アトリビュートで指定可能としたファクシミリ。 18、相手の電話番号もしくは短縮コードに対応して相
手機のモデム最高速度を示すデータを記憶する手段を有
し、該データを用いて、どの伝送部を用いて電送するか
指定するファクシミリ。 19、相手機の通信能力を学習する手段を有し、該学習
結果をもとに伝送部を選択するファクシミリ。 20、複数の伝送部を有するファクシミリ間の通信にお
いて、複数の回線を該ファクシミリ間で接続し、そのう
ち1回線を電話用として用いることを特徴とするファク
シミリの通信方法。 21、請求項20のファクシミリにおいて、複数の伝送
部を有するファクシミリ間で全二重通信するファクシミ
リ通信方法。 22、複数の伝送部を有するファクシミリにおいて、一
つの伝送部で受信中、該受信データを他の伝送部で送信
可能としたファクシミリ通信方法。 23、請求項22における通信方法において、データを
所定ビット単位にパケット化し、該パケット単位で既に
受信したデータを送信するファクシミリ通信方法。 24、請求項23における通信方法において、複数の伝
送部を有するファクシミリをイモヅル状に接続して通信
するファクシミリ通信方法。 25、請求項23における通信方法において、複数の伝
送部を有するファクシミリをトリー状に接続したファク
シミリ通信方法。 26、請求項23における通信方法において、複数の伝
送部を有するファクシミリをリング状に接続したファク
シミリ通信方法。 27、MPU内部に符号変換手段を有するファクシミリ
用MPU。 28、MPU内部に線密度変換手段を有するファクシミ
リ用MPU。 29、MPU内部にプロセッサ間インターフェイス用デ
ュアルポートメモリを内蔵したファクシミリ用MPU。 30、読取部、記録部、伝送部、制御部の各バッファ量
、MPU処理負荷の変化を計算し処理性能評価を可能と
したファクシミリシミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085107A JP2753256B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085107A JP2753256B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258549A true JPH01258549A (ja) | 1989-10-16 |
| JP2753256B2 JP2753256B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13849396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085107A Expired - Lifetime JP2753256B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283894A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148279A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-08-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像処理システム |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085107A patent/JP2753256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148279A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-08-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像処理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07283894A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753256B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
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