JPH01258872A - スポット溶接方法 - Google Patents
スポット溶接方法Info
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- JPH01258872A JPH01258872A JP63083553A JP8355388A JPH01258872A JP H01258872 A JPH01258872 A JP H01258872A JP 63083553 A JP63083553 A JP 63083553A JP 8355388 A JP8355388 A JP 8355388A JP H01258872 A JPH01258872 A JP H01258872A
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- Japan
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- upper electrode
- welding
- robot arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は重ねたワークをロボットで直接加圧し、通電し
て接合するスポット溶接方法に関する。
て接合するスポット溶接方法に関する。
(従来の技術)
従来性なわれているスポット溶接方法は、第6図に示す
ようにロボットアームlの先端のロボットハンド2に取
付けられたシリンダ本体3とピストンロッドれを有する
ピストン4と上部電極5とからなる溶接ガン6の上部電
極チップ5aを、下部電極7の上部に載置したワーク8
の溶接位置すなわち打点位置より所要寸法り離れた位置
に移動させて停止させた後、第7図に示すように溶接ガ
ン6に接続された電磁弁9を前進側に切換えてシリンダ
3内に圧縮空気をおくってピストン4及びピストンロッ
ド4aと共に上部電極5aを下部電極7偏に前進させ上
部電極5と下部電極7の上部とでワーク8を挟んで加圧
する。
ようにロボットアームlの先端のロボットハンド2に取
付けられたシリンダ本体3とピストンロッドれを有する
ピストン4と上部電極5とからなる溶接ガン6の上部電
極チップ5aを、下部電極7の上部に載置したワーク8
の溶接位置すなわち打点位置より所要寸法り離れた位置
に移動させて停止させた後、第7図に示すように溶接ガ
ン6に接続された電磁弁9を前進側に切換えてシリンダ
3内に圧縮空気をおくってピストン4及びピストンロッ
ド4aと共に上部電極5aを下部電極7偏に前進させ上
部電極5と下部電極7の上部とでワーク8を挟んで加圧
する。
このとき溶接ガン6の上部電極チップ5aの前進開始と
同時に図示しないタイマを作動させてタイムアツプする
まで溶接を行なわないようにしていた、これは加圧され
ていない状態で溶接すると、溶接火花が強く飛び散る(
以下爆飛という)からである、そのためタイマを使用し
て予圧時間を充分にとり、確実に加圧していた。
同時に図示しないタイマを作動させてタイムアツプする
まで溶接を行なわないようにしていた、これは加圧され
ていない状態で溶接すると、溶接火花が強く飛び散る(
以下爆飛という)からである、そのためタイマを使用し
て予圧時間を充分にとり、確実に加圧していた。
そして溶接終了後は電磁弁9を後退側に切換えて上部電
極チップ5aをワーク8より解放していた。
極チップ5aをワーク8より解放していた。
第8図は第7図に示す装置を用いて溶接を実施した場合
のロボット動作、溶接ガン動作、そして溶接のon−o
N動作のそれぞれのタイムチャートである。このタイム
チャートに示されるように、ロボット動作、溶接ガン動
作、溶接のon−off動作のそれぞれの動作が不連続
になっている。
のロボット動作、溶接ガン動作、そして溶接のon−o
N動作のそれぞれのタイムチャートである。このタイム
チャートに示されるように、ロボット動作、溶接ガン動
作、溶接のon−off動作のそれぞれの動作が不連続
になっている。
また、複数の溶接点を有する形状のワークを連続して溶
接できる装置として、ロボットアームに固着された1個
の−E部電極の下に複数の下部電極を固定配置したもの
(実公昭51−42833号公報)、またワークに作用
する加圧力をソフト化してワークの損傷を軽減する装置
として、加圧力を得るためのエアシリンダ等の加圧手段
にもう1つの加圧手段を設けたものがある(実開昭51
−122133号公報、実開昭51−122134号公
報、実開昭51−122135号公報)。
接できる装置として、ロボットアームに固着された1個
の−E部電極の下に複数の下部電極を固定配置したもの
(実公昭51−42833号公報)、またワークに作用
する加圧力をソフト化してワークの損傷を軽減する装置
として、加圧力を得るためのエアシリンダ等の加圧手段
にもう1つの加圧手段を設けたものがある(実開昭51
−122133号公報、実開昭51−122134号公
報、実開昭51−122135号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来のスポット溶接方法においては、
溶接爆飛防止のために、タイマーを用いて加圧を確実に
していたので、タイマー作動中に加圧が完了してもタイ
ムアツプまで溶接することができず(第8図に示すよう
に各動作が不連続)作業が行なわれない無駄な時間が発
生するとともに溶接時間が長くなることに問題点があっ
た。
溶接爆飛防止のために、タイマーを用いて加圧を確実に
していたので、タイマー作動中に加圧が完了してもタイ
ムアツプまで溶接することができず(第8図に示すよう
に各動作が不連続)作業が行なわれない無駄な時間が発
生するとともに溶接時間が長くなることに問題点があっ
た。
また溶接ガンのシリンダロッドの動作を切換えるために
電磁弁を必要とし、付属部材のためにコストが高くなる
ことに問題点があった。
電磁弁を必要とし、付属部材のためにコストが高くなる
ことに問題点があった。
さらにこの電磁弁のためのエアホースが2本必要となり
複雑形状のワークを溶接するときや狭い部位を溶接する
ときにエアーホース同士が干渉したりこの配管の干渉を
なくすために保守が必要となるなどの問題点もあった。
複雑形状のワークを溶接するときや狭い部位を溶接する
ときにエアーホース同士が干渉したりこの配管の干渉を
なくすために保守が必要となるなどの問題点もあった。
また実開昭51−42833号公報の上部電極の下に複
数の下部電極を配設したものは、複数の溶接点を連続し
て早く溶接するものであり、また実開昭51−1221
33号公報、実開昭51−122134号公報及び実開
昭51−122135号公報のものは、ワークに大きな
加圧力が急激に作用するのを回避して、ソフトの加圧力
を得るためのものであって、それぞれ溶接爆飛を防止す
るために距離によってワークの押えを確実にし、能率よ
く溶接するものではない。
数の下部電極を配設したものは、複数の溶接点を連続し
て早く溶接するものであり、また実開昭51−1221
33号公報、実開昭51−122134号公報及び実開
昭51−122135号公報のものは、ワークに大きな
加圧力が急激に作用するのを回避して、ソフトの加圧力
を得るためのものであって、それぞれ溶接爆飛を防止す
るために距離によってワークの押えを確実にし、能率よ
く溶接するものではない。
本発明はこの点を改良したスポット溶接方法を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するための手段として、下部電
極37の上部にワーク38を載置し、該ワーク39上方
からロボッ)31に取付けた上部電極33を、前記下部
電極37と対向する位置に押し当て通電するスポット溶
接方法において、前記ロボット31に付勢手段32を介
して相対変位自在に設けた前記上部電極33を、前記ロ
ボット31の前進によって前記ワーク38に押し当て加
圧しつつ、エンコーダ38によって予めきめられてロボ
ット31の移動軌跡上の設定点を検出し、その検出信号
によって通電して溶接を行うようにしたスポット溶接方
法を提供するものである。
極37の上部にワーク38を載置し、該ワーク39上方
からロボッ)31に取付けた上部電極33を、前記下部
電極37と対向する位置に押し当て通電するスポット溶
接方法において、前記ロボット31に付勢手段32を介
して相対変位自在に設けた前記上部電極33を、前記ロ
ボット31の前進によって前記ワーク38に押し当て加
圧しつつ、エンコーダ38によって予めきめられてロボ
ット31の移動軌跡上の設定点を検出し、その検出信号
によって通電して溶接を行うようにしたスポット溶接方
法を提供するものである。
(作 用)
このような方法によれば、ロポッ)31に付勢手段32
を介して設けた上部電極33をロボット31の前進によ
ってワーク39に押し当てて加圧し。
を介して設けた上部電極33をロボット31の前進によ
ってワーク39に押し当てて加圧し。
さらにロポッ)31を前進させていけば、付勢手段32
によって上部電極は相対変位するようになる。このロボ
ット31の前進距離によって電極33、37間には確実
な加圧力が生じるとともにロポッ)31の移動軌跡上の
設定点をエンコーダ3Bによって検出して通電するので
、充分な加圧とスポット溶接とが時間的なずれを生じる
ことなく行なわれる。
によって上部電極は相対変位するようになる。このロボ
ット31の前進距離によって電極33、37間には確実
な加圧力が生じるとともにロポッ)31の移動軌跡上の
設定点をエンコーダ3Bによって検出して通電するので
、充分な加圧とスポット溶接とが時間的なずれを生じる
ことなく行なわれる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図にもとづいて説明する、第1図
において工業用ロボット31の作業アーム31aのハン
ド31bには付勢手段32を介して上部電極33が取付
けられている。この付勢手段32と上部電極33が溶接
ガン32Aになる。付勢手段32はシリンダ本体34と
、シリンダ本体34内を摺動するピストンロッド35a
を設けたピストン35と、エア源3Bと、からなってい
る、そしてエア13ftからはエアホース38aを介し
て常時−定の圧縮空気がシリンダ本体34内に供給され
ている。これによってピストンロッド35aは常に伸び
側に押し出され、それとともに上部電極33も前進した
状態になる。37は上部電極33と対向する位置にもう
けられている下部電極である。
において工業用ロボット31の作業アーム31aのハン
ド31bには付勢手段32を介して上部電極33が取付
けられている。この付勢手段32と上部電極33が溶接
ガン32Aになる。付勢手段32はシリンダ本体34と
、シリンダ本体34内を摺動するピストンロッド35a
を設けたピストン35と、エア源3Bと、からなってい
る、そしてエア13ftからはエアホース38aを介し
て常時−定の圧縮空気がシリンダ本体34内に供給され
ている。これによってピストンロッド35aは常に伸び
側に押し出され、それとともに上部電極33も前進した
状態になる。37は上部電極33と対向する位置にもう
けられている下部電極である。
下部電極37には上部電極33と共に図示を略す電線が
接続している。
接続している。
また、ロボット31には予めきめられたロボット31の
移動軌跡上の設定点を検出して通電すなわち溶接電流を
流すための信号を発振するエンコーダ38が付設されて
いる。38は下部電極37の上に載置されたワークであ
り、40はシリンダ本体34の下部に形成された空気孔
である。
移動軌跡上の設定点を検出して通電すなわち溶接電流を
流すための信号を発振するエンコーダ38が付設されて
いる。38は下部電極37の上に載置されたワークであ
り、40はシリンダ本体34の下部に形成された空気孔
である。
以上のように構成されたこの装置を用いて行う本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
まず第1図に示すようにロボットアーム31aの動作に
よリーヒ部電極33を、下部電極37に対向させて隙間
Aだけ離れた位置に移動させる。このときのロボットア
ーム31aの位置を予め決められたロボットアーム31
aの移動軌跡上の設定点aとする。
よリーヒ部電極33を、下部電極37に対向させて隙間
Aだけ離れた位置に移動させる。このときのロボットア
ーム31aの位置を予め決められたロボットアーム31
aの移動軌跡上の設定点aとする。
次に第2図に示すようにロボットアーム31aをB寸法
前進させてロボットアーム31aを予めきめられたロボ
ットアーム31aの移動軌跡上の設定点すに移動させる
。これによってワーク39は上部電極33と下部電極3
7とに挟まれて加圧される。このとき上部電極33側の
ピストンロッド35aはシリンダ本体34内をB−A寸
法線み方向に作動し、上部電極33側のシリンダ室には
空気孔40を通して空気が吸入される。また圧縮空気。
前進させてロボットアーム31aを予めきめられたロボ
ットアーム31aの移動軌跡上の設定点すに移動させる
。これによってワーク39は上部電極33と下部電極3
7とに挟まれて加圧される。このとき上部電極33側の
ピストンロッド35aはシリンダ本体34内をB−A寸
法線み方向に作動し、上部電極33側のシリンダ室には
空気孔40を通して空気が吸入される。また圧縮空気。
供給側のシリンダ室の空気圧は上昇するが、供給ホース
38aに設けられたリリーフ弁(図示なし)の作用によ
って常時一定の圧力に保たれる。
38aに設けられたリリーフ弁(図示なし)の作用によ
って常時一定の圧力に保たれる。
ロボットアーム31aが移動軌跡上の設定点aよりbに
移動すると、上部電極33がワーク38を確実に加圧す
るのでエンコーダ38が設定点a及びbを検出し、通電
するための信号を発信し、即スポット溶接が行なわれる
。
移動すると、上部電極33がワーク38を確実に加圧す
るのでエンコーダ38が設定点a及びbを検出し、通電
するための信号を発信し、即スポット溶接が行なわれる
。
溶接終了後は、溶接終了の信号がロボットに送られるの
で、即第2図の状態から第1図の状態にロボットアーム
31aが後退してワーク38の解放が行なわれる。この
ときB−A寸法シリンダ本体34内に縮み作動していた
ピストンロッド35aは圧縮空気によって再び伸び側に
押し出され、初期状態にもどる。
で、即第2図の状態から第1図の状態にロボットアーム
31aが後退してワーク38の解放が行なわれる。この
ときB−A寸法シリンダ本体34内に縮み作動していた
ピストンロッド35aは圧縮空気によって再び伸び側に
押し出され、初期状態にもどる。
第3図は本発明のスポット溶接方法の溶接サイクルをタ
イムチャートによって表わしたもので、ロボットの動作
、溶接ガンの動作、溶接のon−aH動作が連続して行
なわれている。またこのスポット溶接方法によれば圧縮
空気用のホースが加圧側の1本のみですみ配管の引き回
しが容易となり保守も半減する効果がある。
イムチャートによって表わしたもので、ロボットの動作
、溶接ガンの動作、溶接のon−aH動作が連続して行
なわれている。またこのスポット溶接方法によれば圧縮
空気用のホースが加圧側の1本のみですみ配管の引き回
しが容易となり保守も半減する効果がある。
次に本発明の他の実施例を図にもとづいて説明する。前
記実施例と同一の部材には同一の符号を付す0本実施例
の特徴とするところは第4図に示すように付勢手段32
のエア源3Bを圧縮ばね41にかえたものである。すな
わちシリンダ本体34内に圧縮ばね41を装着し圧縮ば
ね41の弾性によってピストンロッド35aと共に上部
電極33を押出したものである。
記実施例と同一の部材には同一の符号を付す0本実施例
の特徴とするところは第4図に示すように付勢手段32
のエア源3Bを圧縮ばね41にかえたものである。すな
わちシリンダ本体34内に圧縮ばね41を装着し圧縮ば
ね41の弾性によってピストンロッド35aと共に上部
電極33を押出したものである。
この圧縮ばね41のばね定数を利用して加圧量B−Aを
変えることにより加圧力を変えることが可能となる。こ
の方法によれば溶接条件によって加圧力の違いを切替え
る従来のような電磁弁が不要となりまた圧縮空気供給用
の配管も不要となってコストが低減する効果がある。
変えることにより加圧力を変えることが可能となる。こ
の方法によれば溶接条件によって加圧力の違いを切替え
る従来のような電磁弁が不要となりまた圧縮空気供給用
の配管も不要となってコストが低減する効果がある。
作用は前記実施例と略凹−であるので省略する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明のスポット溶接方法に
よれば、ロボットの移動距離によって適正な加圧量が得
られ、かつ移動の設定点をエンコーダによって検知する
ことによって通電するようにしたので、タイマを設ける
必要がなくなり溶接時間の短縮が図れると共に上部電極
の加圧、解放用の電磁弁及びエアホースも不要となって
コストが低減する。
よれば、ロボットの移動距離によって適正な加圧量が得
られ、かつ移動の設定点をエンコーダによって検知する
ことによって通電するようにしたので、タイマを設ける
必要がなくなり溶接時間の短縮が図れると共に上部電極
の加圧、解放用の電磁弁及びエアホースも不要となって
コストが低減する。
第1図は本発明の実施例を示す一部断面正面図、第2図
は第1図のものの移動を示す模式図、第3図は第1図に
示す装置を用いて溶接を実施した場合、その作動説明に
供するタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例を
示す一部断面正面図、第5図は第4図のものの移動を示
す模式図、第6図は従来例を示す一部断面正面図、第7
図は第6図のものの溶接ガンのロッドが伸び側に作動し
たところを示す一部断面正面図、第8図は第6図に示す
装置を用いて溶接を行なった場合の作動説明に供するタ
イムチャートである。 31・・・ロボット32・・・付勢手段(シリンダ本体
34、ピストン35、ピストン ロッド35a、エア源3B、圧縮 ばね41) 33・・・上部電極 37・・・下部電極38・
・・エンコータ38・・・ワーク特許出願人 トヨタ自
動車株式会社 (ほか2名) 牙 1 図 31・・・ロホ゛、ト 32・・・何句+役(ユリュグ゛本・づ33・・・上部
ta 37・・・下部ql椹 38・・工;フータ゛ 39・・・ワーク オ 2図 木34.じストレ35.ピストニロ、ド35Q、エフI
喧36)牙 3F21 ォ4図 才5図 牙6図 27図 オ8図
は第1図のものの移動を示す模式図、第3図は第1図に
示す装置を用いて溶接を実施した場合、その作動説明に
供するタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例を
示す一部断面正面図、第5図は第4図のものの移動を示
す模式図、第6図は従来例を示す一部断面正面図、第7
図は第6図のものの溶接ガンのロッドが伸び側に作動し
たところを示す一部断面正面図、第8図は第6図に示す
装置を用いて溶接を行なった場合の作動説明に供するタ
イムチャートである。 31・・・ロボット32・・・付勢手段(シリンダ本体
34、ピストン35、ピストン ロッド35a、エア源3B、圧縮 ばね41) 33・・・上部電極 37・・・下部電極38・
・・エンコータ38・・・ワーク特許出願人 トヨタ自
動車株式会社 (ほか2名) 牙 1 図 31・・・ロホ゛、ト 32・・・何句+役(ユリュグ゛本・づ33・・・上部
ta 37・・・下部ql椹 38・・工;フータ゛ 39・・・ワーク オ 2図 木34.じストレ35.ピストニロ、ド35Q、エフI
喧36)牙 3F21 ォ4図 才5図 牙6図 27図 オ8図
Claims (1)
- (1)下部電極の上部にワークを載置し、該ワーク上方
からロボットに取付けた上部電極を、前記下部電極と対
向する位置に押し当て通電するスポット溶接方法におい
て、前記ロボットに付勢手段を介して相対変位自在に設
けた前記上部電極を、前記ロボットの前進によって前記
ワークに押し当て加圧しつつ、エン コーダによって、予めきめられてロボットの移動軌跡上
の設定点を検出し、その検出信号によって通電して溶接
を行うことを特徴とするスポット溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083553A JP2536038B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スポット溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083553A JP2536038B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スポット溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258872A true JPH01258872A (ja) | 1989-10-16 |
| JP2536038B2 JP2536038B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=13805702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083553A Expired - Lifetime JP2536038B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | スポット溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285665A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-02 | Ohara Kk | 電動機駆動による点溶接ガンの加圧力制御装置 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083553A patent/JP2536038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285665A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-02 | Ohara Kk | 電動機駆動による点溶接ガンの加圧力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536038B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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