JPH07100659A - C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置 - Google Patents

C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置

Info

Publication number
JPH07100659A
JPH07100659A JP5265400A JP26540093A JPH07100659A JP H07100659 A JPH07100659 A JP H07100659A JP 5265400 A JP5265400 A JP 5265400A JP 26540093 A JP26540093 A JP 26540093A JP H07100659 A JPH07100659 A JP H07100659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
welding gun
cylinder
balancing cylinder
switching valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5265400A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Kono
勇造 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obara Corp
Original Assignee
Obara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obara Corp filed Critical Obara Corp
Priority to JP5265400A priority Critical patent/JPH07100659A/ja
Publication of JPH07100659A publication Critical patent/JPH07100659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Resistance Welding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な装置と操作によってガンの如何なる姿
勢でもワ―クに無理な押圧力がかからず正確な溶接がな
されるC型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御
装置を提供する。 【構成】 溶接ガン本体とロボット側の操作ア―ム1と
の間にイコライジングユニット10が介在され、空気源
17と加圧シリンダ5との間に第1電磁切替弁14が配
置され、該第1電磁切替弁の排気側に第2電磁切替弁1
5が接続され、前記イコライジングユニットに設けられ
たバランシングシリンダ11の両室がエアハイドロコン
バ―タ一25にそれぞれ接続され、該エアハイドロコン
バ―タ一と前記空気源との間に第3電磁切替弁16とエ
アオペレ―トバルブ36が並列に配置され、バランシン
グシリンダの位置によって作動するセンサ―4によって
前記第3電磁切替弁が制御され、加圧シリンダ内の空気
圧の上昇による信号により前記エアオペレ―トバルブが
作動されるようにしたC型溶接ガンにおけるバランシン
グシリンダ制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットの手首と溶接
ガン本体との間にイコライジングユニットを介在させた
C型溶接ガンにおけるバランスシリンダの制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボットの手首と溶接ガン本体との間に
イコライジングユニットを介在させたC型溶接ガンにお
いてバランシングシリンダを制御するものは公知である
(例えば実開平2ー44945号公報参照)。即ち、加
圧シリンダの空気圧により前後進するピストンロッド
と、シリンダ本体に固定されたC型溶接ガンア―ムと
に、相対向する一対の電極チップを取付けたスポット溶
接ガンを、溶接加圧時の反力で移動し得るように、操作
ア―ムにイコライジングユニットを介して支持すると共
に、前記イコライジングユニットには溶接ガン本体の一
部に結合もしくは当接し、かつ溶接ガンに加わる重量負
荷の大部分を打消す方向に空気圧を与えられるバランシ
ングシリンダを設け、このバランシングシリンダのエア
―供給回路には、前記重量負荷のバランス調整をバラン
シングシリンダの設定内圧の増減、方向切換えにより行
い、しかもその内圧を溶接作業時の溶接ガンの姿勢変化
に応じて外部からの電気信号により切換えるための空気
圧調整装置を装設したC型溶接ガン、としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
の場合には、溶接ガンの開放時にもスプリングもしくは
バランシングシリンダにより常にバランス状態を保持さ
せようとしているため、溶接ガンの移動時等にガンの姿
勢が不安定となって移動操作が容易でないと共に、加圧
時にはガンの姿勢によってバランシングシリンダに供給
されるエア―圧を種々調圧するようにしているため、そ
の姿勢に応じた圧力調整装置を必要とし装置が複雑化す
る、という問題がある。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、溶接ガンの開放時には油圧をバランシングシリ
ンダの一方の室に掛けてガンを固定化し、加圧操作時に
はバランシングシリンダ内の油圧によってガンをバラン
ス状態として溶接動作を行わせることにより、簡単な装
置と操作によってガンの如何なる姿勢でもワ―クに無理
な押圧力がかからず正確な溶接がなされるC型溶接ガン
におけるバランシングシリンダ制御装置を提供しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるC型溶接ガンにおけるバランシング
シリンダ制御装置は、溶接ガン本体とロボット側の操作
ア―ムとの間にイコライジングユニットを介在させ、空
気源と加圧シリンダとの間に第1電磁切替弁を配置し、
該第1電磁切替弁の排気側に第2電磁切替弁を接続し、
前記イコライジングユニットに設けたバランシングシリ
ンダの両室をエアハイドロコンバ―タ一にそれぞれ接続
し、該エアハイドロコンバ―タ一と前記空気源との間に
第3電磁切替弁とエアオペレ―トバルブを並列に配置
し、バランシングシリンダの位置によって作動するセン
サ―によって前記第3電磁切替弁を制御し、加圧シリン
ダ内の空気圧の上昇による信号により前記エアオペレ―
トバルブを作動させるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】上記のように構成されたC型溶接ガンにおける
バランシングシリンダ制御装置であるので、ガン開放時
には操作ア―ムに対して溶接ガンが固定化されることか
ら、溶接ガンの移動時等にガンの姿勢が安定する。ま
た、加圧操作時にはバランシングシリンダ内の油圧によ
ってガンをバランス状態とし、その状態で溶接動作を行
わせることから、溶接ガンの如何なる姿勢に対しても簡
単なガンのバランス状態で溶接動作に対処でき、またガ
ンをバランスさせるときに振動することなく、更に電極
チップがワ―クに当接する時のショックも充分にやわら
げられる。
【0007】
【実施例】図1を参照してこの発明の一実施例について
説明をする。図において、1はロボットの手首に取付け
られた操作ア―ムであり、該操作ア―ム1には支持部材
2が取付けられており、該支持部材2にはピストンロッ
ド3の一端及びセンサ―4が固定されている。
【0008】5はガン本体の一部をなす加圧シリンダで
あり、該加圧シリンダ5における空気圧によりピストン
ロッド6は前進あるいは後退するようになっている。ま
た、該加圧シリンダ5にはC型ア―ム7が固定されてお
り、該C型ア―ム7及び前記ピストンロッド6のそれぞ
れの先端には相対向する一対の電極チップ8,9が取付
けられている。
【0009】10はイコライジングユニットであり、該
イコライジングユニット10の構成部品であるバランシ
ングシリンダ11は前記加圧シリンダ5に固定されてお
り、該バランシングシリンダ11には前記センサ―4に
当接可能な当接片12が取付けられていると共に、シリ
ンダ11内のピストン13と一体化された前記ピストン
ロッド3の一端は前記操作ア―ム1側の支持部材2に固
定されている。
【0010】14は第1電磁切替弁,15は第2電磁切
替弁,16は第3電磁切替弁であり、一定圧(溶接ガン
の総合重量に耐え得る例えば5気圧)の加圧空気供給源
17からの導管18は前記第1電磁切替弁14に接続さ
れ該第1電磁切替弁14は導管19,20により加圧シ
リンダ5の室21,22にそれぞれ接続されている。ま
た、第1電磁切替弁14の排気導管23には前記第2電
磁切替弁15に接続されている。また、加圧空気供給源
17からの導管24は前記第3電磁切替弁16に接続さ
れている。
【0011】また、25は空気圧を油圧に変換するエア
ハイドロコンバ―タ一であり、該エアハイドロコンバ―
タ一25はその空気室26,27から空気導管28,2
9を介してそれぞれ前記第3電磁切替弁16に接続され
ており、またその油室30,31から油導管32,33
を介してそれぞれ前記バランシングシリンダ11の油室
34,35に接続されている。
【0012】更に、36はエアオペレ―トバルブであ
り、該エアオペレ―トバルブ36の入口は導管37を介
して加圧空気供給源17に接続されていると共にその出
口は導管38を介して前記エアハイドロコンバ―タ一2
5の空気室27に接続されており、該エアオペレ―トバ
ルブ36は前記加圧シリンダ5の室21の空気圧の上昇
信号を導管39によって感知して作動するようになって
いる。
【0013】また、第2電磁切替弁15及び第3電磁切
替弁16の排気側と導管28,29にはそれぞれ逆止弁
40と絞り弁41が配設されている。
【0014】図1の状態で、ガンを完全な開放状態にす
るには、第1電磁切替弁14を戻し位置42に、第3電
磁切替弁16も戻し位置43にそれぞれ切替える。これ
により、空気源17から一定圧の空気が供給されると、
該空気は第1電磁切替弁14から導管20を経て加圧シ
リンダ5の室22に供給されピストン44を上昇させ、
室21内の空気は導管19から第1電磁切替弁14,導
管23,第2電磁切替弁15を経て排出され、ガンは完
全な開放状態になる。この動作と同時に第3電磁切替弁
16に供給された空気は、導管28を経てエアハイドロ
コンバ―タ一25の空気室26に供給される。この空気
の供給によって、油室30内に油は押圧されて導管32
を経てバランシングシリンダ11の油室34に充満され
る。この油室34への油の供給によって、油室35内の
油は導管33を経てエアハイドロコンバ―タ一25の油
室31に戻され、この油の戻りにより空気室27の空気
は導管29を経て第3電磁切替弁16から排出される。
この動作により溶接ガン本体はバランシングシリンダ1
1の室34内の油によってロボット側の操作ア―ム1に
固定された状態となる。この状態においては、ロボット
により溶接ガンを移動させる際等にガンががたつくこと
なく安定した姿勢で移動できる。
【0015】また、溶接動作を行わせるためにピストン
ロッド6をワ―クに対して前進させるワ―ク加圧初期に
おいては、まず第1電磁切替弁14を加圧位置45に、
第3電磁切替弁16も加圧位置46にそれぞれ切替え
る。これにより、空気源17から一定圧の空気が供給さ
れると、該空気は第1電磁切替弁14から導管19を経
て加圧シリンダ5の室21に供給されピストン44を下
降させ、室22内の空気は導管20から第1電磁切替弁
14,導管23,第2電磁切替弁15を経て排出され、
ピストンロッド6はワ―クに対して前進する。この動作
と同時に第3電磁切替弁16に供給された空気は、導管
29を経てエアハイドロコンバ―タ一25の空気室27
に供給される。この空気の供給によって、油室31内に
油は押圧されて導管33を経てバランシングシリンダ1
1の油室35に供給される。この油室35への油の供給
によって、油室34内の油は導管32を経てエアハイド
ロコンバ―タ一25の油室30に戻され、この油の戻り
により空気室26の空気は導管28を経て第3電磁切替
弁16から徐々に排出される。そして、室35内の油圧
によって溶接ガン本体は徐々に持ち上げられてバランシ
ングシリンダ11に設けた当接片12がセンサ―4を押
し上げた信号により室35内の油圧と溶接ガン本体側の
全重量とがバランスしているので、この時点で該センサ
―4により、第3電磁切替弁16を閉位置47に切替え
る。そして、前記押し上げ量をセンサ―4により判断
し、ガン姿勢に対する切替えタイミングを調整すること
によりイコライジング動作を可能とする。
【0016】この状態で加圧シリンダ5の室21への空
気の供給を継続すると、溶接ガン本体側の全重量と室3
5内の油圧がバランスした状態のままピストンロッド6
が前進して電極チップ9がワ―クに当接するようにな
る。そして電極チップ9がワ―クに当接する時点では、
室35内の油圧と溶接ガン本体側の全重量とがバランス
状態にあるので、該当接時に溶接ガン本体側の重量がワ
―クに対して何らの影響を与えることがなく、そのため
電極チップ9がワ―クに当接する時のショックは充分に
やわらげられる。
【0017】そして、なお室21への空気の供給を継続
しようとすると、該室21及び導管19内に空気圧が自
動的に上昇する。この空気圧の上昇信号は導管39を介
してエアオペレ―トバルブ36に伝達され、該エアオペ
レ―トバルブ36を開位置48に切替えさせる。これに
より空気源17からの空気が導管37,エアオペレ―ト
バルブ36,導管38を経てエアハイドロコンバ―タ一
25の空気室27に供給される。その結果,バランシン
グシリンダ11の油室35に油が供給されて溶接ガン本
体側を僅かに上昇させ、C型ア―ム7のたわみを防止
し、この状態でバランシングシリンダ11はイコライズ
動作を行い、両電極チップ9,8がワ―ク挟持した状態
で加圧溶接を行う。
【0018】以上のように、加圧空気はその圧力を人為
的に調整することなく単に切替弁の操作によって溶接ガ
ン本体側の全重量とバランスさせることができ、そし
て、このバランス用の圧力流体として油が動作するの
で、その作動時に振動を発生させることがなく、しか
も、溶接ガンの如何なる姿勢に対しても一定圧の加圧空
気によって対処され得るものである。
【0019】図2はこの発明の他の実施例であり、この
実施例の場合,イコライジングユニット10の構成部品
であるバランシングシリンダ11が操作ア―ム1側の支
持部材2に固着されていて、加圧シリンダ5から伸びた
上下の腕49,50間にピストン13と一体化されたピ
ストンロッド3,3’のそれぞれの端部が固着され、上
腕49からバランシングシリンダ11に向けセンサ―4
が取付けられている以外は前記第1実施例と実質的に構
成,作用が同じであるので、図面に同一符号を付してそ
の説明を省略する。
【0020】
【発明の効果】本発明においては、ガン開放時には操作
ア―ムに対して溶接ガンが油圧によって固定化されるの
で、溶接ガンの移動時等にガンの姿勢が安定して、ロボ
ットによる溶接ガンの移動が正確で容易にできる。
【0021】また、加圧初期のガンの重量とバランスさ
せるのにも加圧油が適用されるのでその動作時における
衝撃もなく、また加圧操作時にも加圧油によるガンの重
量とバランス状態で溶接動作を行わせるので、電極チッ
プがワ―クに当接する時のショックも充分にやわらげら
れることから、電極チップやワ―クを傷めることも少な
い。また、加圧によるC型ア―ムのたわみはエアオペレ
―トバルブ,エアハイドロコンバ―タ一,バランシング
シリンダ等によって防止できるので安全なガンとなる。
【0022】さらに、溶接ガンの如何なる姿勢に対して
も一定圧の加圧空気によって対処され得るので、従来例
のような加圧空気の調圧を行う必要がなく簡易な装置・
操作によって正確な溶接作業ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバランシングシリンダ制御装置を
備えたC型溶接ガンの要部の側面図である。
【図2】本発明に係るバランシングシリンダ制御装置を
備えた他の実施例のC型溶接ガンの要部の側面図であ
る。
【符号の説明】
1 操作ア―ム 4 センサ― 5 加圧シリンダ 6 ピストンロッド 7 C型ア―ム 8,9 電極チップ 10 イコライジングユニット 11 バランシングシリンダ 14 第1電磁切替弁 15 第2電磁切替弁 16 第3電磁切替弁 17 空気源 25 エアハイドロコンバ―タ一 34 バランシングシリンダの一方の室 35 バランシングシリンダの他方の室 36 エアオペレ―トバルブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧シリンダ内の空気圧により前後進す
    るピストンロッドと、前記加圧シリンダに固定されたC
    型ア―ムとに、相対向する一対の電極チップを取付けた
    C型溶接ガンにおいて、溶接ガン本体とロボット側の操
    作ア―ムとの間にイコライジングユニットを介在させ、
    空気源と加圧シリンダとの間に第1電磁切替弁を配置
    し、該第1電磁切替弁の排気側に第2電磁切替弁を接続
    し、前記イコライジングユニットに設けたバランシング
    シリンダの両室をエアハイドロコンバ―タ一にそれぞれ
    接続し、該エアハイドロコンバ―タ一と前記空気源との
    間に第3電磁切替弁とエアオペレ―トバルブを並列に配
    置し、バランシングシリンダの位置によって作動するセ
    ンサ―によって前記第3電磁切替弁を制御し、加圧シリ
    ンダ内の空気圧の上昇による信号により前記エアオペレ
    ―トバルブを作動させるようにしたことを特徴とするC
    型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置。
JP5265400A 1993-09-30 1993-09-30 C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置 Pending JPH07100659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5265400A JPH07100659A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5265400A JPH07100659A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07100659A true JPH07100659A (ja) 1995-04-18

Family

ID=17416645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5265400A Pending JPH07100659A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07100659A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100694311B1 (ko) * 2006-08-22 2007-03-14 경성산업(주) 라이너를 클램프에 잡아주는 지그장치
KR100884072B1 (ko) * 2007-08-22 2009-02-19 기아자동차주식회사 스폿 용접건
CN113983028A (zh) * 2021-11-19 2022-01-28 北京实耐固连接技术有限公司 一种平衡缸系统及平衡缸控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100694311B1 (ko) * 2006-08-22 2007-03-14 경성산업(주) 라이너를 클램프에 잡아주는 지그장치
KR100884072B1 (ko) * 2007-08-22 2009-02-19 기아자동차주식회사 스폿 용접건
CN113983028A (zh) * 2021-11-19 2022-01-28 北京实耐固连接技术有限公司 一种平衡缸系统及平衡缸控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5831234A (en) Spot welding machine
KR100531525B1 (ko) 서보제어가 이루어지는 곡선형 죠를 가진 확장성형기계
US5958262A (en) Equalizing mechanism for robotically carried spot weld guns
CA2383535C (en) Pneumatic weld head
PT1830979E (pt) Procedimento para controlar uma unidade de cilindro de compensação, destinada em particular a um equipamento de soldadura
JPH07100659A (ja) C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御装置
JP3375190B2 (ja) ロボット用c型溶接ガン
JP2003305573A (ja) 電気抵抗溶接機の加圧装置
CA2293579C (en) Pneumatic weld head with automatically adjusted pressure
JP3375209B2 (ja) ロボット用c型溶接ガン
JPH0760456A (ja) C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御方法
JPH0520188B2 (ja)
JPH0713909Y2 (ja) スポット溶接頭のエアーシリンダ制御装置
JPH07100658A (ja) C型溶接ガンにおけるバランシングシリンダ制御方法
JP2001096371A (ja) 電極開放ストローク制御方法と装置
JP2898498B2 (ja) ロボットガンによる溶接方法
JPH0244945Y2 (ja)
JPH04253597A (ja) 溶接組立治具のワーク押し上げ装置
JP2001259852A (ja) スポット溶接ガンの加圧力可変装置
JP3358383B2 (ja) 材料試験機
US20070000882A1 (en) Weld gun control system
JPS6142700Y2 (ja)
HK1029075B (en) Apparatus and method of welding or reflow soldering with automatically adjusted pressure
JP2000042749A (ja) 電動加圧式スポット溶接方法
JPH11228100A (ja) エアバランサー