JPH01259263A - 非接触回転計 - Google Patents
非接触回転計Info
- Publication number
- JPH01259263A JPH01259263A JP8696788A JP8696788A JPH01259263A JP H01259263 A JPH01259263 A JP H01259263A JP 8696788 A JP8696788 A JP 8696788A JP 8696788 A JP8696788 A JP 8696788A JP H01259263 A JPH01259263 A JP H01259263A
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- JP
- Japan
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- light
- rotating body
- rotary body
- output
- light emitting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は非接触回転計に関する。
(従来の技術)
回転体の回転数を非接触で測定するもののひとつに、ス
トロボ回転計があげられる。これはパルス光を回転体に
照射し、そのパルス光の周波数を調整して回転体が静止
して見える状態とし、そのときの周波数から回転数を求
めるようにしたものである。
トロボ回転計があげられる。これはパルス光を回転体に
照射し、そのパルス光の周波数を調整して回転体が静止
して見える状態とし、そのときの周波数から回転数を求
めるようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のストロボ回転計では、ある周波数のパルス光で静
止して見えたとすると、そのときの回転数の整数倍でも
同様に静止して見えるようになる。
止して見えたとすると、そのときの回転数の整数倍でも
同様に静止して見えるようになる。
したがって静止して見えたからといって、そのと=2−
きの周波数から直ちに回転数を算出すると、誤計測を招
くことがある。
くことがある。
これを避けるためには、高い周波数から順次これを下げ
ていくようにすればよいが、回転体の静止像が得られま
でに長時間を要し、したがって計測に要する時間が長く
なる欠点がある。また回転数が変化するような場合は、
このような計測が極めて困難となることがある。
ていくようにすればよいが、回転体の静止像が得られま
でに長時間を要し、したがって計測に要する時間が長く
なる欠点がある。また回転数が変化するような場合は、
このような計測が極めて困難となることがある。
この発明は、従来のように静止像を得るために照射する
パルス光の周波数から回転数を計測するのを止めるとと
もに、回転体の静止像が速やかに得られるようにするこ
とを目的とする。
パルス光の周波数から回転数を計測するのを止めるとと
もに、回転体の静止像が速やかに得られるようにするこ
とを目的とする。
また静止像を得るためのパルス光を照射するのに要する
電源の容量の低減化を図ることを目的とする。
電源の容量の低減化を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は回転体に照射する光の反射光の周期から回転
数を計測するようにし、その回転周期に同期するパルス
光を照射することによって、静止像を得るようにしてい
る。
数を計測するようにし、その回転周期に同期するパルス
光を照射することによって、静止像を得るようにしてい
る。
また所定数以上の回転数で回転する場合は、そのときの
反射光の周期よりも長い周期を準安定時間とする単安定
回路を用意し、これを反射光によって発生するパルスに
よって1へリガし、これからの出力パルスによって発生
するパルス光を回転体に照射して、静止像を得るように
している。
反射光の周期よりも長い周期を準安定時間とする単安定
回路を用意し、これを反射光によって発生するパルスに
よって1へリガし、これからの出力パルスによって発生
するパルス光を回転体に照射して、静止像を得るように
している。
(作用)
回転体からの反射光の周期は回転数と一定の関係がある
。したがってこの周期から回転数を計測することが可能
となる。そして反射光に同期してパルス光を回転体に照
射すれば、直ちに静止像が得られるようになる。
。したがってこの周期から回転数を計測することが可能
となる。そして反射光に同期してパルス光を回転体に照
射すれば、直ちに静止像が得られるようになる。
回転数が増大するほど、パルス光の発光周期が短くなる
。そのため発光源、その駆動回路などは大容量のものが
必要となる。しかし所定以上の回転数となったときは、
反射光によって単安定回路をトリガし、その出力に基づ
いてパルス光を発生させる。これによっても静止像が得
られるし、またパルス光の発光周期は長くなる。したが
って発光源、駆動回路などは小容量のもので足りるよう
になる。
。そのため発光源、その駆動回路などは大容量のものが
必要となる。しかし所定以上の回転数となったときは、
反射光によって単安定回路をトリガし、その出力に基づ
いてパルス光を発生させる。これによっても静止像が得
られるし、またパルス光の発光周期は長くなる。したが
って発光源、駆動回路などは小容量のもので足りるよう
になる。
(実施例)
この発明の実施例を第1図によって説明する。
1は矢印方向に回転する回転体、2は回転体1に貼付け
られである、反射テープのような反射体、3はたとえば
赤外線を発光する発光ダイオードのような、回転数検出
用の発光素子である。
られである、反射テープのような反射体、3はたとえば
赤外線を発光する発光ダイオードのような、回転数検出
用の発光素子である。
4は可視光をカットし、赤外線を通過させるフィルター
、5は赤外線に反応するフォトトランジスタ、またはフ
ォトダイオードのような受光素子、6は静止像を得るた
めの、キセノンランプのような可視光をを発光する発光
源である。
、5は赤外線に反応するフォトトランジスタ、またはフ
ォトダイオードのような受光素子、6は静止像を得るた
めの、キセノンランプのような可視光をを発光する発光
源である。
発光素子3から発光された光は、回転体1上の反射体2
を照射する。反射体2によって反射され、フィルター4
を通過した光は、受光素子5によって受光される。
を照射する。反射体2によって反射され、フィルター4
を通過した光は、受光素子5によって受光される。
受光素子5からの出力は、波形整形回路7によって波形
整形されたのち、演算部8に与えられ、ここで前記出力
の周期からそのときの回転体1の回転数が演算される。
整形されたのち、演算部8に与えられ、ここで前記出力
の周期からそのときの回転体1の回転数が演算される。
その演算値は表示部9に表示される。
波形整形回路7からの出力パルスは、スイッチ部10を
経て駆動回路11に与えられ、ここからの出力によって
発光源6からパルス光が発光する。
経て駆動回路11に与えられ、ここからの出力によって
発光源6からパルス光が発光する。
このパルス光は回転体1、たとえばその反射体2を照射
する。
する。
このパルス光の周期は、受光素子5の出力と同期してい
るので、発光源6からのパルス光が回転体1に照射され
ることによって、回転体1は静止して見えるようになる
。すなわち静止像が得られるのである。
るので、発光源6からのパルス光が回転体1に照射され
ることによって、回転体1は静止して見えるようになる
。すなわち静止像が得られるのである。
この場合発光源6からのパルス光の周期を調整する必要
はなんらない。単に受光素子5からの出力に同期して発
光源6を点滅するだけで、直ちに静止像が得られるよう
になる。
はなんらない。単に受光素子5からの出力に同期して発
光源6を点滅するだけで、直ちに静止像が得られるよう
になる。
このように静止像が見られることによって、そのとき表
示部9に表示されている表示値が、正しい回転数である
ことを確認することができる。
示部9に表示されている表示値が、正しい回転数である
ことを確認することができる。
なおこの静止像を得る必要がないときは、スイッチ部1
0をオフにしておけばよい。また受光素子5が赤外線領
域のみを検出する特性のものであれば、フィルタ4は省
略してもよい。
0をオフにしておけばよい。また受光素子5が赤外線領
域のみを検出する特性のものであれば、フィルタ4は省
略してもよい。
図の例では発光素子3を赤外線を発光する素子として説
明したが、これに限られるものではなく、可視光線とは
区別できる波長の光であれば、いずれの光を発光するも
のであってもよい。
明したが、これに限られるものではなく、可視光線とは
区別できる波長の光であれば、いずれの光を発光するも
のであってもよい。
第2図に示す実施例では、波形整形回路7からの出力パ
ルスA(第3図参照。)によってトリガされる単安定回
路12を設けている。この単安定回路12の準安定時間
、すなわちここからの出力パルスB(第3図参照。)の
パルス幅Tは、回転体1の回転数が所定値であるときの
、波形整形回路7からの出力パルスAの周期に等しくし
である。
ルスA(第3図参照。)によってトリガされる単安定回
路12を設けている。この単安定回路12の準安定時間
、すなわちここからの出力パルスB(第3図参照。)の
パルス幅Tは、回転体1の回転数が所定値であるときの
、波形整形回路7からの出力パルスAの周期に等しくし
である。
具体的に例示すると、パルス幅Tを、回転体1の回転数
が200Orpmであるときの出力パルスAの周期と一
致するように設定されであるものとする。
が200Orpmであるときの出力パルスAの周期と一
致するように設定されであるものとする。
すると回転体1が200Orpmよりも低速回転してい
るときは、第3図の前半に示すように、受光素子5が反
射光を受光する都度、単安定回路12がトリガされ、そ
の出力によって発光源6が発光する。
るときは、第3図の前半に示すように、受光素子5が反
射光を受光する都度、単安定回路12がトリガされ、そ
の出力によって発光源6が発光する。
これによって回転体1の静止像が見られる。
回転体1が2000rpmよりも高速回転しているとき
は、第3図の後半に示すように、受光素子5が反射光を
受光する都度、単安定回路12がトリガされることはな
い。このときの発光源1の発光周期は、回転体1が20
0Orpmで回転しているときの発光周期と一致する。
は、第3図の後半に示すように、受光素子5が反射光を
受光する都度、単安定回路12がトリガされることはな
い。このときの発光源1の発光周期は、回転体1が20
0Orpmで回転しているときの発光周期と一致する。
このときの発光源6の発光によっても、回転体1の静止
像が見られる。
像が見られる。
この場合は当然のことながら、受光素子5が反射光を受
光する毎には発光源6は発光しないから、それだけ発光
源6の発光用の電源の消耗は少なくなる。したがって電
源の容量は小さいものでも足りるようになる。同様にサ
イリスタなどで構成される駆動回路11も容量の小さい
もので足りるようになる。
光する毎には発光源6は発光しないから、それだけ発光
源6の発光用の電源の消耗は少なくなる。したがって電
源の容量は小さいものでも足りるようになる。同様にサ
イリスタなどで構成される駆動回路11も容量の小さい
もので足りるようになる。
なおこの発明は、ハンドタイプの回転計に適用して好適
である。この種回転計はその電源として電池を使用して
いるので、その消耗ができるだけ少ないことが要求され
るからである。
である。この種回転計はその電源として電池を使用して
いるので、その消耗ができるだけ少ないことが要求され
るからである。
(発明の効果)
以上詳述したこの発明によれば、以下のような効果を奏
する。
する。
回転体からの反射光の周期から回転数を検出するように
し、その反射光に同期して発光する光を回転体に照射し
ているので、回転体の静止像が速やかに得られるように
なる。
し、その反射光に同期して発光する光を回転体に照射し
ているので、回転体の静止像が速やかに得られるように
なる。
前記反射光によってトリガされる単安定回路を用意し、
これからのパルスによって発光する光を回転体に照射す
るようにしたので、高速回転の場合でも発光源の電源と
して、容量の小さいものでも足りるようになる。
これからのパルスによって発光する光を回転体に照射す
るようにしたので、高速回転の場合でも発光源の電源と
して、容量の小さいものでも足りるようになる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は同
じく別の回路図、第3図は動作説明用の波形図である。 1・・・回転体、2・・・反射体、3・・・発光素子、
5・・・受光素子、6・・発光源、8・・・演算部、9
・・表示部、12・・・単安定回路、
じく別の回路図、第3図は動作説明用の波形図である。 1・・・回転体、2・・・反射体、3・・・発光素子、
5・・・受光素子、6・・発光源、8・・・演算部、9
・・表示部、12・・・単安定回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転体に照射する光を発生する発光手段、前記回転
体に照射された前記発光手段からの光の反射光を検出す
る受光手段、前記受光手段によって受光した出力の周期
から前記回転体の回転数を計測する演算手段、前記受光
手段によって受光した出力の周期に同期するパルス光を
発生し、このパルス光を前記回転体にその静止像を得る
ように照射する発光源とからなる非接触回転計。 2、回転体に照射する光を発生する発光手段、前記回転
体に照射された前記発光手段からの光の反射光を検出す
る受光手段、前記受光手段によって受光した出力の周期
から前記回転体の回転数を計測する演算手段、前記受光
手段によって受光した出力によってトリガされ、所定回
転数のときの前記受光手段からの周期を準安定時間とす
る単安定回路、前記単安定回路からの準安定時間中に発
せられるパルスによってパルス光を発生し、このパルス
光を前記回転体にその静止像を得るように照射する発光
源とからなる非接触回転計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696788A JPH01259263A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 非接触回転計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696788A JPH01259263A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 非接触回転計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259263A true JPH01259263A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13901641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8696788A Pending JPH01259263A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 非接触回転計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064499A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Pioneer Electronic Corp | 回転情報検出装置及び方法 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8696788A patent/JPH01259263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064499A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Pioneer Electronic Corp | 回転情報検出装置及び方法 |
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