JPH0125931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125931B2 JPH0125931B2 JP58197369A JP19736983A JPH0125931B2 JP H0125931 B2 JPH0125931 B2 JP H0125931B2 JP 58197369 A JP58197369 A JP 58197369A JP 19736983 A JP19736983 A JP 19736983A JP H0125931 B2 JPH0125931 B2 JP H0125931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- side wall
- disposed
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/083—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts with radially acting and axially controlled clutching members, e.g. sliding keys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乗用芝刈機の如き作業用車両等に用い
られる変速装置の改良に関するものである。
られる変速装置の改良に関するものである。
乗用芝刈機は作業者が芝刈機に搭乗して運転
し、芝上を走行して芝刈作業を行い、後二輪を備
え、これを駆動して走行するため自動車と同様の
機能を備える変速装置を必要とし、変速は芝刈作
業中では微低速走行を要求され、一方、作業場所
への移動や作業後の移動は迅速に行う必要があ
り、かなりの高速走行を要求されることから変速
の範囲が大きい。
し、芝上を走行して芝刈作業を行い、後二輪を備
え、これを駆動して走行するため自動車と同様の
機能を備える変速装置を必要とし、変速は芝刈作
業中では微低速走行を要求され、一方、作業場所
への移動や作業後の移動は迅速に行う必要があ
り、かなりの高速走行を要求されることから変速
の範囲が大きい。
一方、乗用芝刈機は乗員が1名で運転されれる
ため前後方向、左右方向ともに小さく、小型に構
成され、従つて変速装置を小型であることを要求
されること、又作業用車両でああるためコスト等
の要求から変速装置も上記条件を満足にさせつつ
簡素なものであることが要求され、且つ機能性、
信頼性の点でも充分なものが要求される。
ため前後方向、左右方向ともに小さく、小型に構
成され、従つて変速装置を小型であることを要求
されること、又作業用車両でああるためコスト等
の要求から変速装置も上記条件を満足にさせつつ
簡素なものであることが要求され、且つ機能性、
信頼性の点でも充分なものが要求される。
かかる変速装置として従来では米国特許第
4103566号が知られており、第4図に示される如
くである。
4103566号が知られており、第4図に示される如
くである。
即ち従来技術は、ミツシヨンケース51の中間
部に入力軸52を横架し、これに平行する如く変
速軸53を図では前方に、又平行に車輪の駆動軸
54,55を差動装置56を介して図では後方に
配設する。入力軸52の軸方向に中間部には入力
用被動ベベルギヤ57が該軸とスプライン嵌合等
で設けられて不図示の推進軸の駆動ベベルギヤで
駆動され、該ギヤ57の図中右側、即ち軸57の
中間部から一方に偏した部位にギヤ57に隣接す
るものを小径とし、軸端方向に径を順次増大した
駆動ギヤ58A〜58E該軸52とスプライン等
で一体に回転する如く設けられている。
部に入力軸52を横架し、これに平行する如く変
速軸53を図では前方に、又平行に車輪の駆動軸
54,55を差動装置56を介して図では後方に
配設する。入力軸52の軸方向に中間部には入力
用被動ベベルギヤ57が該軸とスプライン嵌合等
で設けられて不図示の推進軸の駆動ベベルギヤで
駆動され、該ギヤ57の図中右側、即ち軸57の
中間部から一方に偏した部位にギヤ57に隣接す
るものを小径とし、軸端方向に径を順次増大した
駆動ギヤ58A〜58E該軸52とスプライン等
で一体に回転する如く設けられている。
一方、平行する変速軸53上には軸端側を小径
とし、軸中間部方向に径を順次増大した変速被動
ギヤ59A〜59Eが該軸53に対して回転自在
なる如く嵌合支持され、かかるギヤ59A〜59
Eは前記ギヤ58A〜58Eの対向するものと噛
合し、従つてギヤ57への入力で軸52が駆動さ
れ、ギヤ58A〜58Eでギヤ59A〜59Eは
駆動され、軸53上で空転している。以上の変速
被動ギヤ59A〜59Eの内径部の一部には係合
溝59aが夫々設けられ、ギヤ間の59bはスペ
ーサリングである。
とし、軸中間部方向に径を順次増大した変速被動
ギヤ59A〜59Eが該軸53に対して回転自在
なる如く嵌合支持され、かかるギヤ59A〜59
Eは前記ギヤ58A〜58Eの対向するものと噛
合し、従つてギヤ57への入力で軸52が駆動さ
れ、ギヤ58A〜58Eでギヤ59A〜59Eは
駆動され、軸53上で空転している。以上の変速
被動ギヤ59A〜59Eの内径部の一部には係合
溝59aが夫々設けられ、ギヤ間の59bはスペ
ーサリングである。
変速軸53の中間部の前記ギヤの配設部位の反
対側寄り部には後退用被動スプロケツト60を遊
嵌し、これの端部に近い方向に延出した筒状ボス
部60aをスペーサとして軸53端にこれとスプ
ライン係合等して出力ギヤ61を設け、該スプロ
ケツト30を入力軸52の既述のギヤ57と軸方
向に離間して一体回転する如く設けた駆動スプロ
ケツト62とチエン63を介して連結する。出力
ギヤ61は入力軸52のスプロケツト62外方端
周に遊合せるフアイナルギヤ64端に設けた大径
の被動ギヤ65に噛合し、フアイナルギヤ64は
差動装置56のデフ・ケージ66に設けたギヤ6
7に噛合せしめる。
対側寄り部には後退用被動スプロケツト60を遊
嵌し、これの端部に近い方向に延出した筒状ボス
部60aをスペーサとして軸53端にこれとスプ
ライン係合等して出力ギヤ61を設け、該スプロ
ケツト30を入力軸52の既述のギヤ57と軸方
向に離間して一体回転する如く設けた駆動スプロ
ケツト62とチエン63を介して連結する。出力
ギヤ61は入力軸52のスプロケツト62外方端
周に遊合せるフアイナルギヤ64端に設けた大径
の被動ギヤ65に噛合し、フアイナルギヤ64は
差動装置56のデフ・ケージ66に設けたギヤ6
7に噛合せしめる。
ところで変速操作機構は変速軸53のギヤ59
Aとスプロケツト60間に設けられ、この間の軸
上に摺動自在にのみ嵌合されたスライダ68と、
スライダ68の一端側に設けられた半径方向に揺
動可能な係合杆69と、他端側に設けられた突部
70とを備え、シフトフオーク71でスライダ6
8を軸方向に摺動させ、スプロケツト60の内端
面には突部70と係脱する凹部60aを備え、こ
れら70,60aとでドグクラツチを構成する。
Aとスプロケツト60間に設けられ、この間の軸
上に摺動自在にのみ嵌合されたスライダ68と、
スライダ68の一端側に設けられた半径方向に揺
動可能な係合杆69と、他端側に設けられた突部
70とを備え、シフトフオーク71でスライダ6
8を軸方向に摺動させ、スプロケツト60の内端
面には突部70と係脱する凹部60aを備え、こ
れら70,60aとでドグクラツチを構成する。
以上において、図はニユートラル状態を示し、
シフトフオーク71を図中右動させることにより
係合杆69先端の係合部69aはギヤ59A〜5
9Eの係合溝59a…にストロークに応じて選択
的に係合し、所定の変速比の回転駆動力を得て軸
53を回転駆動し、動力はギヤ61,65,64
を介して差動装置に伝えられて車軸54,55に
出力する。尚係合杆69の揺動は軸53に設けた
溝53aで許容される。後退時は図の位置からス
ライダ68を左動させて突部70と凹部60aと
が係合し、これにより軸53にスプロケツト62
の出力が伝えられ、既述の系61,65,64,
67で車軸54,55を逆転させ、後退動を行
う。
シフトフオーク71を図中右動させることにより
係合杆69先端の係合部69aはギヤ59A〜5
9Eの係合溝59a…にストロークに応じて選択
的に係合し、所定の変速比の回転駆動力を得て軸
53を回転駆動し、動力はギヤ61,65,64
を介して差動装置に伝えられて車軸54,55に
出力する。尚係合杆69の揺動は軸53に設けた
溝53aで許容される。後退時は図の位置からス
ライダ68を左動させて突部70と凹部60aと
が係合し、これにより軸53にスプロケツト62
の出力が伝えられ、既述の系61,65,64,
67で車軸54,55を逆転させ、後退動を行
う。
以上の従来技術は、軸53上の軸方向両端部に
前進用の変速ギヤ群59A〜59Eを、他端部に
後退用スプロケツト60を振り分けて設け、この
間にシフト操作機構を設け、変速軸53の出力ギ
ヤ61はシフト操作機構に干渉しないようにスプ
ロケツト60の側の外端に設けざるを得ない。こ
れにより駆動側の入力軸52のギヤ、スプロケツ
トも対応する如く配設せざるを得ず、これにより
変速軸53、入力軸52の軸長が長くなり、軸端
にギヤ61,65が設けられることと相俟つてミ
ツシヨンケース51を含んで変速装置の幅が大き
くなること、次に差動装置56はギヤ61,65
が一端に偏し、差動装置56のギヤ67も一端側
に偏寄して配設せざるを得ないことから車体の中
心線から一側に偏より、左右の車軸54,55を
等長とする要請に反すること、更には入力軸52
のギヤ58A〜58Eの車軸側空間を上記レイア
ウトにより利用できないためスペース利用上不利
であり、且つ差動装置の配置がギヤ58A〜58
Eの軸方向反対側でこの部分にベベルギヤ57そ
の他の機構があるため前後方向の長さが大きくな
り、ミツシヨンケース51の長さが大きくなる。
前進用の変速ギヤ群59A〜59Eを、他端部に
後退用スプロケツト60を振り分けて設け、この
間にシフト操作機構を設け、変速軸53の出力ギ
ヤ61はシフト操作機構に干渉しないようにスプ
ロケツト60の側の外端に設けざるを得ない。こ
れにより駆動側の入力軸52のギヤ、スプロケツ
トも対応する如く配設せざるを得ず、これにより
変速軸53、入力軸52の軸長が長くなり、軸端
にギヤ61,65が設けられることと相俟つてミ
ツシヨンケース51を含んで変速装置の幅が大き
くなること、次に差動装置56はギヤ61,65
が一端に偏し、差動装置56のギヤ67も一端側
に偏寄して配設せざるを得ないことから車体の中
心線から一側に偏より、左右の車軸54,55を
等長とする要請に反すること、更には入力軸52
のギヤ58A〜58Eの車軸側空間を上記レイア
ウトにより利用できないためスペース利用上不利
であり、且つ差動装置の配置がギヤ58A〜58
Eの軸方向反対側でこの部分にベベルギヤ57そ
の他の機構があるため前後方向の長さが大きくな
り、ミツシヨンケース51の長さが大きくなる。
このように変速装置全体が大型化し、且つ重量
的にも不利である。
的にも不利である。
本発明は以上に鑑みなされたもので、その目的
とする処は、幅方向、前後方向ともに従来に比し
て寸法を小さくすることが可能で、変速装置のコ
ンパクト化、軽量化を図ることができ、且つ差動
装置も可及的に車体中心線上に配設することが可
能で、車輪駆動上も有利である変速装置を提供す
るにある。
とする処は、幅方向、前後方向ともに従来に比し
て寸法を小さくすることが可能で、変速装置のコ
ンパクト化、軽量化を図ることができ、且つ差動
装置も可及的に車体中心線上に配設することが可
能で、車輪駆動上も有利である変速装置を提供す
るにある。
以上の目的を達成するため本発明は、入力軸上
に被動ベベルギヤ、後退用スプロケツト、複数の
前進用駆動ギヤを隣接して一体的に設け、入力軸
と平行に配設した変速軸に前記スプロケツトと連
結するスプロケツト及び前記ギヤと噛合する前進
用変速ギヤを遊合し、該スプロケツト及びギヤの
内径部には係合溝を、変速軸上には軸方向摺動の
み可能で該係合溝と選択的に係脱する係合部を備
えた係合杆を配設し、変速ギヤ群の外端に変速軸
に一体化された出力ギヤを設け、該ギヤを中間軸
に設けた入力ギヤに噛合せしめ、中間軸に設けた
最終出力ギヤを差動装置のデフ・ケージに設けた
ギヤと噛合せしめる如くしたことをその要旨とす
る。
に被動ベベルギヤ、後退用スプロケツト、複数の
前進用駆動ギヤを隣接して一体的に設け、入力軸
と平行に配設した変速軸に前記スプロケツトと連
結するスプロケツト及び前記ギヤと噛合する前進
用変速ギヤを遊合し、該スプロケツト及びギヤの
内径部には係合溝を、変速軸上には軸方向摺動の
み可能で該係合溝と選択的に係脱する係合部を備
えた係合杆を配設し、変速ギヤ群の外端に変速軸
に一体化された出力ギヤを設け、該ギヤを中間軸
に設けた入力ギヤに噛合せしめ、中間軸に設けた
最終出力ギヤを差動装置のデフ・ケージに設けた
ギヤと噛合せしめる如くしたことをその要旨とす
る。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図は本発明が実施される作業用車両の一例
としての乗用芝刈機1の概略を示し、ボデイ2の
前部にはエンジン3を搭載し、後部にはシート4
を備え、前後の下部には二輪の操向輪をなす前輪
5及び駆動輪をなす二輪の後輪6,6を備える。
中間の下部には前後に配設された芝刈用のカツタ
ブレード7,7を覆うハウジング8が設けられ、
ブレード7,7はエンジン3の前方に延出した駆
動プーリ、方向転換プーリ、被動プーリ、ベルト
等から構成されるベルト駆動機構9で駆動され
る。
としての乗用芝刈機1の概略を示し、ボデイ2の
前部にはエンジン3を搭載し、後部にはシート4
を備え、前後の下部には二輪の操向輪をなす前輪
5及び駆動輪をなす二輪の後輪6,6を備える。
中間の下部には前後に配設された芝刈用のカツタ
ブレード7,7を覆うハウジング8が設けられ、
ブレード7,7はエンジン3の前方に延出した駆
動プーリ、方向転換プーリ、被動プーリ、ベルト
等から構成されるベルト駆動機構9で駆動され
る。
エンジン3の後部から若干下傾する如く後方に
延出された推進軸(プロペラシヤフト)10で変
速装置11を介して後輪6,6を駆動する。
延出された推進軸(プロペラシヤフト)10で変
速装置11を介して後輪6,6を駆動する。
第2図は変速装置を示す拡大断面図で、第1図
の2−2線に沿つた展開的横断平面図、第3図は
同要部の拡大図で、図中10は前後方向に設けら
れた既述の推進軸で、これの端部に出力用ベベル
ギヤ部101が設けられ、ベベルギヤを含む変速
機構、差動装置はミツシヨンケース111で囲ま
れて外部から保護され、ケース111は実施例で
は左右割りの半体112,113の接合体からな
り、推進軸10の先部はカバー114で覆われて
いる。
の2−2線に沿つた展開的横断平面図、第3図は
同要部の拡大図で、図中10は前後方向に設けら
れた既述の推進軸で、これの端部に出力用ベベル
ギヤ部101が設けられ、ベベルギヤを含む変速
機構、差動装置はミツシヨンケース111で囲ま
れて外部から保護され、ケース111は実施例で
は左右割りの半体112,113の接合体からな
り、推進軸10の先部はカバー114で覆われて
いる。
推進軸10の後方には該軸10と直交する如く
入力軸12を設け、入力軸12は車幅方向にケー
ス111を横断する如く配設され、両端は左右の
半体112,113に軸受13,13を介して支
持される。入力軸12の推進軸10側の一端部上
には入力(被動)用のベベルギヤ14をスプイン
嵌合等で設け、該ギヤ14を推進軸10のベベル
ギヤ101と噛合せしめる。入力軸12の該ギヤ
14の軸方向内方には隣接して後退用駆動スプロ
ケツト15を設け、該スプロケツト軸方向内方か
ら他端部方向の軸上に前進用駆動ギヤ16を配設
し、ギヤ16は本実施例では前進5段であるため
5個161〜165相隣接して設ける。ギヤは軸
方向の最も内側のもの161が最も小径で、端部
方向に順次径を増大せしめ、図中左側のケース半
体112の内側にある端部のもの165の径が最
も大きく、実施例では一速のもの161を軸12
に一体に成形し、二速162、三速163、四速
164、五速165は軸12上にスプライン嵌合
して一体化した。
入力軸12を設け、入力軸12は車幅方向にケー
ス111を横断する如く配設され、両端は左右の
半体112,113に軸受13,13を介して支
持される。入力軸12の推進軸10側の一端部上
には入力(被動)用のベベルギヤ14をスプイン
嵌合等で設け、該ギヤ14を推進軸10のベベル
ギヤ101と噛合せしめる。入力軸12の該ギヤ
14の軸方向内方には隣接して後退用駆動スプロ
ケツト15を設け、該スプロケツト軸方向内方か
ら他端部方向の軸上に前進用駆動ギヤ16を配設
し、ギヤ16は本実施例では前進5段であるため
5個161〜165相隣接して設ける。ギヤは軸
方向の最も内側のもの161が最も小径で、端部
方向に順次径を増大せしめ、図中左側のケース半
体112の内側にある端部のもの165の径が最
も大きく、実施例では一速のもの161を軸12
に一体に成形し、二速162、三速163、四速
164、五速165は軸12上にスプライン嵌合
して一体化した。
以上により推進軸10の出力はベベルギヤ部1
01、ベベルギヤ14を介して入力軸12に伝達
され、スプロケツト15、ギヤ161〜165を
駆動する。
01、ベベルギヤ14を介して入力軸12に伝達
され、スプロケツト15、ギヤ161〜165を
駆動する。
入力軸12の後方に変速軸17を平行に配設
し、変速軸17は入力軸12よりも長く、図中左
端171をケースの左半体112の軸支部112
aに軸受18を介して支持し、右端172は長く
て入力軸12のこの側の端部からこの側の側方に
延出され、従つてケースの右半体113のこの部
分は外側方に膨出113bされ、膨出部113b
に設けた軸支部113aに軸受18を介して右端
172を支持する。
し、変速軸17は入力軸12よりも長く、図中左
端171をケースの左半体112の軸支部112
aに軸受18を介して支持し、右端172は長く
て入力軸12のこの側の端部からこの側の側方に
延出され、従つてケースの右半体113のこの部
分は外側方に膨出113bされ、膨出部113b
に設けた軸支部113aに軸受18を介して右端
172を支持する。
変速軸17上には中間部に前記スプロケツト1
5と対応する後退用被動スプロケツト19を遊合
し、これの内側に隣接して以後のギヤよりも小径
のニユートラル用カラー20を遊合し、カラー2
0に隣接して前進用変速ギヤ21を相互に隣接し
て順次遊合配設する。最も中央でカラー20に隣
接する第1のギヤ211は最も径が大きくて前記
ギヤ16の最も小型のギヤ161と噛合して最小
の減速比を得、第2〜第5のギヤ212〜215
は順次その径を小とし、最も端部の第5のギヤ2
15は最小型で既述のギヤの最大径のもの165
と噛合して最大の減速比を得、他のギヤ212〜
214は中間の他のギヤ162〜164の夫々と
相噛合する。尚図中22…はギヤ、スプロケツ
ト、カラー間に介設されたリング状スペーサで、
ギヤ211〜215、カラー20、スプロケツト
19の内径部には例えば180゜離間して半径方向外
方にもぐる係合凹部211a〜215a,20
a,19aが設けられている。
5と対応する後退用被動スプロケツト19を遊合
し、これの内側に隣接して以後のギヤよりも小径
のニユートラル用カラー20を遊合し、カラー2
0に隣接して前進用変速ギヤ21を相互に隣接し
て順次遊合配設する。最も中央でカラー20に隣
接する第1のギヤ211は最も径が大きくて前記
ギヤ16の最も小型のギヤ161と噛合して最小
の減速比を得、第2〜第5のギヤ212〜215
は順次その径を小とし、最も端部の第5のギヤ2
15は最小型で既述のギヤの最大径のもの165
と噛合して最大の減速比を得、他のギヤ212〜
214は中間の他のギヤ162〜164の夫々と
相噛合する。尚図中22…はギヤ、スプロケツ
ト、カラー間に介設されたリング状スペーサで、
ギヤ211〜215、カラー20、スプロケツト
19の内径部には例えば180゜離間して半径方向外
方にもぐる係合凹部211a〜215a,20
a,19aが設けられている。
以上の変速軸17の軸上でギヤ、カラー、スプ
ロケツトの内径部内には軸方向に長い係合杆2
3,23を180゜離間して軸方向に摺動自在に設
け、軸17には軸方向に該係合杆23,23を受
容するキー溝173,173を設ける。係合杆2
3,23はギヤ215〜211、カラー20、ス
プロケツト19の軸方向合計長さと略等長の本体
231と、先端に設けられた半径方向に突出する
係合部232と、本体の基端部に設けられた半径
方向に突出する基部233とからなる。基部23
3は軸17上摺動自在に嵌装されたスライダ24
の先部241の欠部に嵌挿されてピン242をも
つて揺動自在、即ち軸上において本体231がこ
れと近接、離間自在に枢着され、中間部には半径
方向外方に突出する筒部243,243を設け、
これの前壁下部を開口244,244し、開口2
44,244に係合杆23,23の基部延出部2
34,234を遊合し、バネ245,245で内
方に付勢されたボール246,246を筒部24
3,243に嵌合して延出部234,234にボ
ール246,246を当接させ、延出部234,
234を半径方向内方に常時弾圧付勢し、反作用
で本体231先端の係合部232を半径方向外方
に持ち上げる如く弾圧付勢する。尚図中247は
バネのストツパである。
ロケツトの内径部内には軸方向に長い係合杆2
3,23を180゜離間して軸方向に摺動自在に設
け、軸17には軸方向に該係合杆23,23を受
容するキー溝173,173を設ける。係合杆2
3,23はギヤ215〜211、カラー20、ス
プロケツト19の軸方向合計長さと略等長の本体
231と、先端に設けられた半径方向に突出する
係合部232と、本体の基端部に設けられた半径
方向に突出する基部233とからなる。基部23
3は軸17上摺動自在に嵌装されたスライダ24
の先部241の欠部に嵌挿されてピン242をも
つて揺動自在、即ち軸上において本体231がこ
れと近接、離間自在に枢着され、中間部には半径
方向外方に突出する筒部243,243を設け、
これの前壁下部を開口244,244し、開口2
44,244に係合杆23,23の基部延出部2
34,234を遊合し、バネ245,245で内
方に付勢されたボール246,246を筒部24
3,243に嵌合して延出部234,234にボ
ール246,246を当接させ、延出部234,
234を半径方向内方に常時弾圧付勢し、反作用
で本体231先端の係合部232を半径方向外方
に持ち上げる如く弾圧付勢する。尚図中247は
バネのストツパである。
スライダ24の基部248外周にはリング上溝
249を設け、これにシフトフオーク25の双股
状の脚片251の先部に設けたピン252を係合
し、シフトフオーク25の基部253を不図示の
外部操作機構、例えば変速レバー等で操作される
支軸254に結着する。
249を設け、これにシフトフオーク25の双股
状の脚片251の先部に設けたピン252を係合
し、シフトフオーク25の基部253を不図示の
外部操作機構、例えば変速レバー等で操作される
支軸254に結着する。
以上において、既述の駆動ギヤ161〜16
5、スプロケツト15の駆動は変速用ギヤ211
〜215及びチエン26を介してスプロケツト1
9に伝えられ、ニユートラルの場合には軸17上
でこれら211〜215、19は回転する。図は
何れも減速比が最も大きい五速の位置を示し、係
合杆23の係合部232が第5のギヤ215の内
径部に設けた溝215aに係合し、従つてギヤ1
65の動力は変速軸17に伝えられ、これを高速
回転させ、他のギヤ211〜214及びスプロケ
ツト19は係合開係にないため空転する。シフト
フオーク25を軸254の回動で図中反時計方向
に揺動させるとスライダ24は軸17上を右動
し、スペーサ22でバネ245、ボール246に
抗して係合部232が半径方向内方に揺動し、手
前の溝214aに係合してシフトダウンを行い、
更なる右動で溝213a〜211aを経由してニ
ユートラルカラー20の溝20aに係合し、これ
により軸12の動力の軸17への伝達は遮断され
る。逆方向へのシフトフオーク25の操作で係合
部232は溝211a〜215aの任意のものと
係合し、1速〜5速の走行を行い、ニユートラル
カラー20から更なる右動で後退用スプロケツト
19の溝9aに係合部232が係合し、チエン2
6を介してスプロケツト19に伝えられる後退用
の逆転駆動力は軸17に伝達され、後退を行う。
5、スプロケツト15の駆動は変速用ギヤ211
〜215及びチエン26を介してスプロケツト1
9に伝えられ、ニユートラルの場合には軸17上
でこれら211〜215、19は回転する。図は
何れも減速比が最も大きい五速の位置を示し、係
合杆23の係合部232が第5のギヤ215の内
径部に設けた溝215aに係合し、従つてギヤ1
65の動力は変速軸17に伝えられ、これを高速
回転させ、他のギヤ211〜214及びスプロケ
ツト19は係合開係にないため空転する。シフト
フオーク25を軸254の回動で図中反時計方向
に揺動させるとスライダ24は軸17上を右動
し、スペーサ22でバネ245、ボール246に
抗して係合部232が半径方向内方に揺動し、手
前の溝214aに係合してシフトダウンを行い、
更なる右動で溝213a〜211aを経由してニ
ユートラルカラー20の溝20aに係合し、これ
により軸12の動力の軸17への伝達は遮断され
る。逆方向へのシフトフオーク25の操作で係合
部232は溝211a〜215aの任意のものと
係合し、1速〜5速の走行を行い、ニユートラル
カラー20から更なる右動で後退用スプロケツト
19の溝9aに係合部232が係合し、チエン2
6を介してスプロケツト19に伝えられる後退用
の逆転駆動力は軸17に伝達され、後退を行う。
以上の変速軸17のギヤ232の先には駆動ギ
ヤ27を一体回転する如く設け、これを軸17の
下方に隣接して平行に設けた中間軸28の軸端の
大径のギヤ281に噛合せしめ、中間軸28は軸
方向中間部にフアイナル出力ギヤ282を備え、
中間軸28の両端部283,284は半体11
2,113の軸支部112c,113cに軸受2
9,29を介して回転自在に支持される。
ヤ27を一体回転する如く設け、これを軸17の
下方に隣接して平行に設けた中間軸28の軸端の
大径のギヤ281に噛合せしめ、中間軸28は軸
方向中間部にフアイナル出力ギヤ282を備え、
中間軸28の両端部283,284は半体11
2,113の軸支部112c,113cに軸受2
9,29を介して回転自在に支持される。
ケース11は下方に延出され、延出部111a
の左右には中空延出部112d,113dを設
け、これに左右の車軸30,31の基部及び中間
部を軸受32…を介して支持し、車軸30,31
間に差動装置33を配設し、これのデフ・ケージ
331周に設けたギヤ332をギヤ282と相噛
合せしめ、ケージ331の中間部に貫設したピニ
オンシヤフト333にピニオン334,334を
遊合し、これに車軸30,31の対向軸端に設け
たサイドギヤ301,311を噛合せしめる。こ
れにより変速軸17の動力はギヤ27,281,
282,332,334,301,311を介し
て左右の車軸30,31に伝達されることとな
る。
の左右には中空延出部112d,113dを設
け、これに左右の車軸30,31の基部及び中間
部を軸受32…を介して支持し、車軸30,31
間に差動装置33を配設し、これのデフ・ケージ
331周に設けたギヤ332をギヤ282と相噛
合せしめ、ケージ331の中間部に貫設したピニ
オンシヤフト333にピニオン334,334を
遊合し、これに車軸30,31の対向軸端に設け
たサイドギヤ301,311を噛合せしめる。こ
れにより変速軸17の動力はギヤ27,281,
282,332,334,301,311を介し
て左右の車軸30,31に伝達されることとな
る。
次にその作用、効果を詳述すると、推進軸10
の動力は既知の如く入力軸12に伝達され、スプ
ロケツト15及びギヤ161〜165を駆動し動
力は変速ギヤ211〜215の何れか、後退用被
動スプロケツト19の選択的係合によつ中間軸2
8、差動装置33、車軸30,31に伝達され
る。
の動力は既知の如く入力軸12に伝達され、スプ
ロケツト15及びギヤ161〜165を駆動し動
力は変速ギヤ211〜215の何れか、後退用被
動スプロケツト19の選択的係合によつ中間軸2
8、差動装置33、車軸30,31に伝達され
る。
ところで軸12,17上においてギヤ16,2
1の一側に偏よらせて配設し、ギヤ16,21に
隣接して後退用スプロケツト15,19に配設し
たためケース111の幅が従来に比し大幅に小さ
くなり、変速操作系23,24,25の部分だけ
が外側方に延出されるだけとなり、全体的な幅が
小さくなる。そして軸12,17の軸方向両側に
ギヤ、後退用スプロケツトを振り分けていないた
め、軸12,17が短かくなり、中間での軸支構
造を必要とせず、軸径の減少、軽量化が図れる。
又ギヤ16,21、スプロケツト15,19を隣
接して配接したためこれらに対し前後方向に近接
して差動装置が配設でき、これにより全体の前後
寸法が可及的に小さくなり、前記と併せ全形のコ
ンパクト化、軽量化を変速機能を充分に確保しつ
つ実現でき、更に差動装置も車体中心線に近く配
置できて車軸30,31を略等長化が図れ、旋回
時のバランスが良くなり、機能上も優れる。
1の一側に偏よらせて配設し、ギヤ16,21に
隣接して後退用スプロケツト15,19に配設し
たためケース111の幅が従来に比し大幅に小さ
くなり、変速操作系23,24,25の部分だけ
が外側方に延出されるだけとなり、全体的な幅が
小さくなる。そして軸12,17の軸方向両側に
ギヤ、後退用スプロケツトを振り分けていないた
め、軸12,17が短かくなり、中間での軸支構
造を必要とせず、軸径の減少、軽量化が図れる。
又ギヤ16,21、スプロケツト15,19を隣
接して配接したためこれらに対し前後方向に近接
して差動装置が配設でき、これにより全体の前後
寸法が可及的に小さくなり、前記と併せ全形のコ
ンパクト化、軽量化を変速機能を充分に確保しつ
つ実現でき、更に差動装置も車体中心線に近く配
置できて車軸30,31を略等長化が図れ、旋回
時のバランスが良くなり、機能上も優れる。
本発明は以上の如き利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は乗用芝刈機の側面図、第2図は変速装置の展開
的横断平面図で第1図2−2線断面図、第3図は
同要部の拡大図、第4図は従来例の同様の図、で
ある。 尚図面中10は推進軸、101,14はベベル
ギヤ、12は入力軸、15,19はスプロケツ
ト、161〜165,211,215はギヤ、1
7は変速軸、23,24,25はシフト機構、2
8は中間軸、33は差動装置である。
は乗用芝刈機の側面図、第2図は変速装置の展開
的横断平面図で第1図2−2線断面図、第3図は
同要部の拡大図、第4図は従来例の同様の図、で
ある。 尚図面中10は推進軸、101,14はベベル
ギヤ、12は入力軸、15,19はスプロケツ
ト、161〜165,211,215はギヤ、1
7は変速軸、23,24,25はシフト機構、2
8は中間軸、33は差動装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後方向に配置され、端部に一体に備える駆
動ベベルギヤがミツシヨンケース内に組み込まれ
た推進軸と、 左右方向に配置され、一端部側に前記駆動ベベ
ルギヤと噛合する被動ベベルギヤを一体に備える
とともに、該一端部が前記推進軸の略延長線上で
前記ミツシヨンケースの一側壁に軸承され、他端
部が前記ミツシヨンケースの他側壁に軸承された
入力軸と、 該入力軸上で前記被動ベベルギヤの隣に配設さ
れ、入力軸と一体の後退用駆動スプロケツトと、 該後退用駆動スプロケツトの隣から前記入力軸
上の他端部にかけて配設され、且つ後退用駆動ス
プロケツト側から入力軸他端部側へ外径が順次増
大する、入力軸と一体の前進用駆動ギヤ列と、 左右方向に配置され、前記入力軸より延長する
一端部で前記ミツシヨンケースの一側壁に形成さ
れた膨出部に軸承され、他端部が前記ミツシヨン
ケースの他側壁に軸承された変速軸と、 該変速軸上の略中間部に配設され、前記後退用
駆動スプロケツトとチエンで連結された、変速軸
と相対回転可能な後退用被動スプロケツトと、 該後退用被動スプロケツトの隣から前記変速軸
上の他端部にかけて配設され、且つ後退用被動ス
プロケツト側から変速軸他端部側へ外径が順次減
少して前記前進用駆動ギヤ列と夫々噛合する、変
速軸と相対回転可能な前進用被動ギヤ列と、 該前進用被動ギヤ列の隣で前記変速軸上の他端
部間に配設され、変速軸と一体の駆動ギヤと、 前記変速軸の外周で略中間部から他端部側にか
けて形成されたキー溝内に一端部側から摺動自在
に係合するとともに、前記後退用被動スプロケツ
ト及び前記前進用被動ギヤ列の内径に形成された
各凹部に選択的に係合する係合部材と、 該係合部材の一端部側に連結され、前記変速軸
の外周で一端部側への延長部上に摺動自在に配設
され、且つ変速軸と一体に回転するスライダと、 該スライダの外周に回転を許容して連結され、
且つ前記ミツシヨンケース一側壁の前記膨出部内
に配設されたシフト部材と、 左右方向に配置され、一端部が前記ミツシヨン
ケースの一側壁に軸承され、他端部が前記ミツシ
ヨンケースの他側壁に軸承された中間軸と、 該中間軸上の他端部側に配設され、前記駆動ギ
ヤに噛合する、中間軸と一体の被動ギヤと、 該被動ギヤの隣で前記中間軸上の略中間部寄り
に配設され、中間軸と一体の出力ギヤと、 左右方向に配置され、前記ミツシヨンケースの
一側壁と他側壁に夫々軸承された左右の車軸と、 車体の略中心線上に配置され、該左右の車軸間
に介設された差動装置と、 該差動装置のケージ外周に一体に備えられ、前
記出力ギヤに噛合する入力ギヤと、 から成ることを特徴とする変速装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197369A JPS60104835A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 変速装置 |
| FR8415765A FR2553486B1 (fr) | 1983-10-13 | 1984-10-15 | Dispositif de transmission pour vehicules utilitaires tels que tondeuses a gazon |
| CA000465462A CA1222644A (en) | 1983-10-13 | 1984-10-15 | Transmission device |
| GB08426027A GB2148419B (en) | 1983-10-13 | 1984-10-15 | Transmission for a riding mower |
| DE19843437734 DE3437734A1 (de) | 1983-10-13 | 1984-10-15 | Kraftuebertragungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197369A JPS60104835A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104835A JPS60104835A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0125931B2 true JPH0125931B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=16373346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197369A Granted JPS60104835A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-21 | 変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104835A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237143A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-17 | Iseki & Co Ltd | 走行変速伝動装置 |
| JPS62237147A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-17 | Iseki & Co Ltd | 走行変速伝動装置 |
| JPS62238114A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 | Iseki & Co Ltd | コンバインの走行伝動装置 |
| JPS6418657U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849474U (ja) * | 1971-10-11 | 1973-06-28 | ||
| JPS52149561A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-12 | Kubota Ltd | Transmission gear box |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197369A patent/JPS60104835A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104835A (ja) | 1985-06-10 |
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