JPH01259332A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01259332A JPH01259332A JP63087976A JP8797688A JPH01259332A JP H01259332 A JPH01259332 A JP H01259332A JP 63087976 A JP63087976 A JP 63087976A JP 8797688 A JP8797688 A JP 8797688A JP H01259332 A JPH01259332 A JP H01259332A
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機能及び作動が電気的に内蔵したCPUによ
って制御されるカメラであって、ユーザーがフィルムを
装填し撮影を行うに必要とする撮影モードの他に、メー
カー側でカメラの点検・調整するために必要な裏機能に
相当するテストモードとを有していて、その2つのモー
ドを選択的に使用し得るようにしたカメラに関するもの
である。
って制御されるカメラであって、ユーザーがフィルムを
装填し撮影を行うに必要とする撮影モードの他に、メー
カー側でカメラの点検・調整するために必要な裏機能に
相当するテストモードとを有していて、その2つのモー
ドを選択的に使用し得るようにしたカメラに関するもの
である。
電気的にCPUによって制御・作動するようにした自動
カメラについて、ユーザーはDXパトロ−ネをカメラに
装填し被写体に向けてシャツタ釦を押すだけで、被写体
位置の測距と之にもとすく撮影レンズの移動を行うオー
トフォーカス(AF)がなされ、Dx情報と被写体輝度
の読取りが行われて自動露光(A E)による撮影がな
される。内蔵したストロボ撮影についても同様に制御・
撮影がなされる。これ等はいずれも、カメラのCPUに
組込まれたメモリを伴うプログラムによって制御される
。
カメラについて、ユーザーはDXパトロ−ネをカメラに
装填し被写体に向けてシャツタ釦を押すだけで、被写体
位置の測距と之にもとすく撮影レンズの移動を行うオー
トフォーカス(AF)がなされ、Dx情報と被写体輝度
の読取りが行われて自動露光(A E)による撮影がな
される。内蔵したストロボ撮影についても同様に制御・
撮影がなされる。これ等はいずれも、カメラのCPUに
組込まれたメモリを伴うプログラムによって制御される
。
このような自動カメラでは、プログラムによって撮影条
件が正しく読取られ、読取られて制御された条件が正し
く機能しているかという問題があり、これ等が正しく調
整されてはじめて完全に機能する自動カメラとなる。例
えばAPについてこれをみれば、まず被写体距離が正し
く測距されたか、また測距された被写体位置にピントが
合うよう正しく撮影レンズの繰出し移動がなされたかと
いう点について調整されていることが必要である。
件が正しく読取られ、読取られて制御された条件が正し
く機能しているかという問題があり、これ等が正しく調
整されてはじめて完全に機能する自動カメラとなる。例
えばAPについてこれをみれば、まず被写体距離が正し
く測距されたか、また測距された被写体位置にピントが
合うよう正しく撮影レンズの繰出し移動がなされたかと
いう点について調整されていることが必要である。
かかる調整はカメラの組立・出荷に先だって必要である
ばかりでなく、カメラ出荷後の修理に際しても必要で、
かかる調整を容易にすることを予め配慮したカメラも提
供されるようになって来た。
ばかりでなく、カメラ出荷後の修理に際しても必要で、
かかる調整を容易にすることを予め配慮したカメラも提
供されるようになって来た。
例えば実開昭62−22652号公報はその一例を示す
もので、カメラの垂直面のカバーに覆われる部分に回路
チエツク用端子を配設する提案である。調整はカメラ本
体が作動可能の状態でなされる必要があるが、かかる調
整をユーザーが勝手に行うことは望ましいことではない
。その調整は最良の条件に設定されたもので、整備され
たテスト環境・条件以外でユーザーが調整することは不
可能だからである。よって上記提案でも回路チエツク用
端子をカバーに覆われるようにしてユーザーが簡単に触
れることがないよう配慮したものである。
もので、カメラの垂直面のカバーに覆われる部分に回路
チエツク用端子を配設する提案である。調整はカメラ本
体が作動可能の状態でなされる必要があるが、かかる調
整をユーザーが勝手に行うことは望ましいことではない
。その調整は最良の条件に設定されたもので、整備され
たテスト環境・条件以外でユーザーが調整することは不
可能だからである。よって上記提案でも回路チエツク用
端子をカバーに覆われるようにしてユーザーが簡単に触
れることがないよう配慮したものである。
本発明は内蔵したCPUによって制御されるカメラにつ
いて、一般のフィルムを装填し撮影を行うに必要とする
撮影モードの他に点検・調整を行うに必要とするテスト
モードをプログラムとして設け、撮影モード時に使われ
ている端子を用いてテストモードへの切替を可能とし、
かつユーザーが誤ってかかる切替を行ってもこのことに
よって不都合が生じないような、′撮影モードとテスト
モードとを選択的に使用し得るカメラを提供することを
目的とする。
いて、一般のフィルムを装填し撮影を行うに必要とする
撮影モードの他に点検・調整を行うに必要とするテスト
モードをプログラムとして設け、撮影モード時に使われ
ている端子を用いてテストモードへの切替を可能とし、
かつユーザーが誤ってかかる切替を行ってもこのことに
よって不都合が生じないような、′撮影モードとテスト
モードとを選択的に使用し得るカメラを提供することを
目的とする。
上記目的は、撮影モードとテストモードとを選択的に使
用しうるCPU制御のカメラにおいて、前記CPUに対
する出力端子のうちの1つを撮影モード時の第1の電気
的制御条件から第2の電気的制御条件に切替えるための
切替手段と、その切替条件を固定保持するための保持手
段と、その切替状態を検知するだめの検知手段と、前記
検知手段が状態の切替を検知したときその情報をCPU
に導入する導入手段と、前記導入手段からの信号を判別
してテストモードを設定するテストモード設定手段を有
することを特徴とする撮影モードとテストモードとを選
択的に使用し得るカメラによって達成される。
用しうるCPU制御のカメラにおいて、前記CPUに対
する出力端子のうちの1つを撮影モード時の第1の電気
的制御条件から第2の電気的制御条件に切替えるための
切替手段と、その切替条件を固定保持するための保持手
段と、その切替状態を検知するだめの検知手段と、前記
検知手段が状態の切替を検知したときその情報をCPU
に導入する導入手段と、前記導入手段からの信号を判別
してテストモードを設定するテストモード設定手段を有
することを特徴とする撮影モードとテストモードとを選
択的に使用し得るカメラによって達成される。
本発明によるカメラはCPU制御を行うカメラであって
、本来機能である撮影モード(ノーマルモード)の制御
プログラムの他に、カメラの作動をチエツク・調整する
ためのテストモードが用意されていて、通常は撮影モー
ドによってカメラの制御がなされるようになっている。
、本来機能である撮影モード(ノーマルモード)の制御
プログラムの他に、カメラの作動をチエツク・調整する
ためのテストモードが用意されていて、通常は撮影モー
ドによってカメラの制御がなされるようになっている。
そしてカメラの作動をテストしようとする際は、カメラ
裏蓋を開いたところを含めてカメラ表面に露出している
CPUに対する出力端子の1つを簡易な形のモード切替
手段を用いて、通常の撮影モード時維持されている第1
の電気的制御条件から第2の電気的制御条件に切替えて
、その切替えた電気的条件を固定・保持する。するとカ
メラ内のCPUは前記の出力端子が第1の電気的制御条
件から第2の電気的制御条件に切替っなことを検知する
と、撮影モードからテストモードへの切替を行うように
したもので、第2の電気的制御条件が保持されている間
はテストモードが維持されるようにしたものである。
裏蓋を開いたところを含めてカメラ表面に露出している
CPUに対する出力端子の1つを簡易な形のモード切替
手段を用いて、通常の撮影モード時維持されている第1
の電気的制御条件から第2の電気的制御条件に切替えて
、その切替えた電気的条件を固定・保持する。するとカ
メラ内のCPUは前記の出力端子が第1の電気的制御条
件から第2の電気的制御条件に切替っなことを検知する
と、撮影モードからテストモードへの切替を行うように
したもので、第2の電気的制御条件が保持されている間
はテストモードが維持されるようにしたものである。
単にカメラ表面に露出しているCPUに対する出力端子
を操作して電気的制御条件を変えてテストモードへの切
替えを行うよう構成するときは、カメラ操作者は間違え
て不本意にカメラを撮影モードからテストモードに切替
えることがあい得ることから、簡単な切替手段を用いて
特定の出力端子に対して電気的制御条件の切替を行うよ
うにし、これをを保持することによってテストモードへ
の切替と維持がなされる。特に実施例ではカメラの裏蓋
を開いたところに位置した出力端子に対して行うように
し、撮影時での誤ってのテストモードへの切替があり得
ないよう構成している。
を操作して電気的制御条件を変えてテストモードへの切
替えを行うよう構成するときは、カメラ操作者は間違え
て不本意にカメラを撮影モードからテストモードに切替
えることがあい得ることから、簡単な切替手段を用いて
特定の出力端子に対して電気的制御条件の切替を行うよ
うにし、これをを保持することによってテストモードへ
の切替と維持がなされる。特に実施例ではカメラの裏蓋
を開いたところに位置した出力端子に対して行うように
し、撮影時での誤ってのテストモードへの切替があり得
ないよう構成している。
第1図は本実施例のカメラの背面斜視図を示したもので
、第2図(a)は制御部(CPU)のICを中心として
の制御回路図を示したもので、第2図(b)はそのDX
導入回路を取出して示した回路図である。
、第2図(a)は制御部(CPU)のICを中心として
の制御回路図を示したもので、第2図(b)はそのDX
導入回路を取出して示した回路図である。
本実施例のカメラは撮影レンズがTW釦(図示せず)に
よってテレ及びワイドに切替る2焦点カメラであって、
カメラl上面にはレリーズ釦12、LCD表示部17、
モード選択釦18があって、LCD表示部17は普通撮
影がなされるノーマルモードにあっては駒数表示等を行
う、カメラ裏蓋11を開くと、露光枠14の両側にはパ
トローネ室13とフィルム巻取室15とがある。パトロ
ーネ室13壁面にはISO感度等のDX情報を読取るた
めのDX検出端子20が設けられている。またフィルム
巻取室15には巻取スプール15aがあって巻取方向に
回転する。
よってテレ及びワイドに切替る2焦点カメラであって、
カメラl上面にはレリーズ釦12、LCD表示部17、
モード選択釦18があって、LCD表示部17は普通撮
影がなされるノーマルモードにあっては駒数表示等を行
う、カメラ裏蓋11を開くと、露光枠14の両側にはパ
トローネ室13とフィルム巻取室15とがある。パトロ
ーネ室13壁面にはISO感度等のDX情報を読取るた
めのDX検出端子20が設けられている。またフィルム
巻取室15には巻取スプール15aがあって巻取方向に
回転する。
カメラlはカメラ裏蓋11を開いた状態(裏蓋スイッチ
SB 0FF)で、フィルム先端部をやや引出しt;
状態でパトローネをパトローネ室13に装填しカメラ裏
蓋11を閉蓋(裏蓋スイッチ5BON)する。CPUは
CPU内蔵スイッチをONしてDXコード検出回路を構
成し、パトローネに付されたDX情報をパトローネ室1
3の内面に設けられたDX検出端子20との接触によっ
て読取られ、CPUは読取られたISO感度を記憶する
こととなる。この実施例ではDX検出端子20は、DX
O及びDX2〜DX4の4接点から成っていて、20(
DXO)はコモン端子で、DX読取が行われる時にのみ
CPU内蔵スイッチONとなってGNDにおちる端子で
、端子20(DX2)〜20(DX4)はパトローネに
付されたDXコードを読取る検出端子である。
SB 0FF)で、フィルム先端部をやや引出しt;
状態でパトローネをパトローネ室13に装填しカメラ裏
蓋11を閉蓋(裏蓋スイッチ5BON)する。CPUは
CPU内蔵スイッチをONしてDXコード検出回路を構
成し、パトローネに付されたDX情報をパトローネ室1
3の内面に設けられたDX検出端子20との接触によっ
て読取られ、CPUは読取られたISO感度を記憶する
こととなる。この実施例ではDX検出端子20は、DX
O及びDX2〜DX4の4接点から成っていて、20(
DXO)はコモン端子で、DX読取が行われる時にのみ
CPU内蔵スイッチONとなってGNDにおちる端子で
、端子20(DX2)〜20(DX4)はパトローネに
付されたDXコードを読取る検出端子である。
カメラ裏蓋11を閉蓋し、ついでレリーズ釦12を押釦
すると、フィルム給送モータは正回転してフィルムのオ
ートロードがなされ、フィルムリーダー部は巻取スプー
ル15aに巻付いて巻上げられ、未露光のl駒目のフィ
ルムが露光枠14に位置することとなる。このときLC
D表示部17にはlのカウンタ表示がなされる。モード
切替釦18を1回、2回・・・と押すことで、オートス
トロボの状態から、ストロボONの状態、ストロボOF
Fの状態、セルフタイマの状態と、モードがサイクル的
に順次切替る。露光枠14の近傍にはスプロケット16
があってフィルムのバーホレーションと噛合し、フィル
ムが1駒分移動するとスプロケット16はフィルムの移
動に伴って回転し2パルスの信号が発生する。
すると、フィルム給送モータは正回転してフィルムのオ
ートロードがなされ、フィルムリーダー部は巻取スプー
ル15aに巻付いて巻上げられ、未露光のl駒目のフィ
ルムが露光枠14に位置することとなる。このときLC
D表示部17にはlのカウンタ表示がなされる。モード
切替釦18を1回、2回・・・と押すことで、オートス
トロボの状態から、ストロボONの状態、ストロボOF
Fの状態、セルフタイマの状態と、モードがサイクル的
に順次切替る。露光枠14の近傍にはスプロケット16
があってフィルムのバーホレーションと噛合し、フィル
ムが1駒分移動するとスプロケット16はフィルムの移
動に伴って回転し2パルスの信号が発生する。
レリーズ釦12は押下げる過程でSl、32のスイッチ
がONになる構造となっていて、SlのスイッチONで
オート7オーカス(AF)及び自動露光(AE)の計測
がなされ、S2のスイッチONでシャッタが作動し、露
光枠14に位置したフィルム上への露光が行われる。シ
ャッタ作動が終了するとフィルム給送モータは正回転し
、巻取スプール15aはフィルムを巻取方向に移動させ
る。
がONになる構造となっていて、SlのスイッチONで
オート7オーカス(AF)及び自動露光(AE)の計測
がなされ、S2のスイッチONでシャッタが作動し、露
光枠14に位置したフィルム上への露光が行われる。シ
ャッタ作動が終了するとフィルム給送モータは正回転し
、巻取スプール15aはフィルムを巻取方向に移動させ
る。
フィルムの移動に伴ってスズロケット16は回転し、2
パルスの信号を発生する。第2発註のパルス信号を受取
ると制御部(CP U)はストップ信号を出してフィル
ム給送モータを急停止させる。
パルスの信号を発生する。第2発註のパルス信号を受取
ると制御部(CP U)はストップ信号を出してフィル
ム給送モータを急停止させる。
LCD表示部17にはlが加算されて2の表示となる。
このようにしてパトローネ内のフィルムはl駒宛順次撮
影され、フィルムの総てが撮影を終えると、自動巻戻し
によってフィルム給送モータは逆回転し、巻取スプール
15aに巻付いていた撮影済のフィルムは総てパトロー
ネ内に巻戻される。
影され、フィルムの総てが撮影を終えると、自動巻戻し
によってフィルム給送モータは逆回転し、巻取スプール
15aに巻付いていた撮影済のフィルムは総てパトロー
ネ内に巻戻される。
以上作動の概要を説明した撮影モード時の、即ちノーマ
ルの第1の電気的制御条件の他に、本発明のカメラにあ
っては、第2の電気的制御条件としてテストモードを有
していて、選択的に使用し得るカメラである。第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図はフローチ
ャート図、第5図はタイムチャート図である。
ルの第1の電気的制御条件の他に、本発明のカメラにあ
っては、第2の電気的制御条件としてテストモードを有
していて、選択的に使用し得るカメラである。第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図はフローチ
ャート図、第5図はタイムチャート図である。
本実施例では撮影モード時の第1の電気的制御条件から
テストモード時の第2の電気的制御条件に切替える出力
端子としてコモンのDX検出端子20(DXO)を用い
、コモンDx検出端子20(DXi)を通常生じない電
気的条件としてGNDにおとし、このおとした状態を保
持することでノーマルモードからテストモードに切替・
保持するようにした。コモンのDX検出端子20(DX
O)を用いた理由は、LOW又はHIGHの2種の情報
でDXのISO感度読込みが、DX検出端子20(DX
2)〜20(DX4)によってなされるので、ISO感
度読込み時に間違いの生じる恐れのないコードを用いた
。
テストモード時の第2の電気的制御条件に切替える出力
端子としてコモンのDX検出端子20(DXO)を用い
、コモンDx検出端子20(DXi)を通常生じない電
気的条件としてGNDにおとし、このおとした状態を保
持することでノーマルモードからテストモードに切替・
保持するようにした。コモンのDX検出端子20(DX
O)を用いた理由は、LOW又はHIGHの2種の情報
でDXのISO感度読込みが、DX検出端子20(DX
2)〜20(DX4)によってなされるので、ISO感
度読込み時に間違いの生じる恐れのないコードを用いた
。
第1図に示したテストモード切替手段30は、モード切
替専用として用いるパトローネ31のDXコモン端子部
31aにコード32を半田付又はろう付等によって電気
的に接続したもので、テストモードに切替えるにはカメ
ラ裏蓋11を開蓋(裏蓋スイッチ5BOFF)したのち
パトローネ31をパトローネ室13に装填し、コード3
2の先端部32aを例えば露光枠14やレール面等のカ
メラボディの金属部分に取付けることモコモンDX検出
端子20(DXO)は外部条件によってGNDにおち第
4図のフローチャートで示すテストモード条件(4−1
)が設定されたこととなる。CPUはコモンDX検出端
子20(DXO)を見にいって、外部条件によってGN
Dにおちていることを検知するとテストモードが設定さ
れ、この外部条件が保持されている間はテストモードが
維持される。
替専用として用いるパトローネ31のDXコモン端子部
31aにコード32を半田付又はろう付等によって電気
的に接続したもので、テストモードに切替えるにはカメ
ラ裏蓋11を開蓋(裏蓋スイッチ5BOFF)したのち
パトローネ31をパトローネ室13に装填し、コード3
2の先端部32aを例えば露光枠14やレール面等のカ
メラボディの金属部分に取付けることモコモンDX検出
端子20(DXO)は外部条件によってGNDにおち第
4図のフローチャートで示すテストモード条件(4−1
)が設定されたこととなる。CPUはコモンDX検出端
子20(DXO)を見にいって、外部条件によってGN
Dにおちていることを検知するとテストモードが設定さ
れ、この外部条件が保持されている間はテストモードが
維持される。
モード切替釦18(スイッチM)を繰返し押す(4−2
)ことで、特にサービス工程で特に多く行われる4種の
調整がなされるモー ド、即ちAEモード、FM/DX
モード、AFモード、BULBモードのテストモードに
順次切替わる(4−3 )。
)ことで、特にサービス工程で特に多く行われる4種の
調整がなされるモー ド、即ちAEモード、FM/DX
モード、AFモード、BULBモードのテストモードに
順次切替わる(4−3 )。
またTW釦を押す(4−4)ことで撮影レンズはテレか
らワイド、又はワイドからテレへのTW切替がなされる
( 4−5 )。従ってモード切替(4−3)がなされ
てのテストは、テレ又はワイドの何れかの選択された条
件でのテストがなされる。
らワイド、又はワイドからテレへのTW切替がなされる
( 4−5 )。従ってモード切替(4−3)がなされ
てのテストは、テレ又はワイドの何れかの選択された条
件でのテストがなされる。
次に上記の4種のテストモードと、この条件での調整に
ついて説明する。
ついて説明する。
モード切替釦i8(スイッチM)を押す(4−2)こと
でAEモードとし、S1スイツチを押す(4−6)こと
でAEテスト(4−10)がなされる。このAEモード
ではフィルム巻上を行わないで測光を繰返すシャッタ連
写がなされるカメラ作動に切替わり、DXパトローネか
らのISO感度の読込み(4−11)がなされる。カメ
ラを露光調整用の標準輝度板に対置させてテストを行う
と、測光結果はLCD表示部17に表示(4−13)さ
れる。
でAEモードとし、S1スイツチを押す(4−6)こと
でAEテスト(4−10)がなされる。このAEモード
ではフィルム巻上を行わないで測光を繰返すシャッタ連
写がなされるカメラ作動に切替わり、DXパトローネか
らのISO感度の読込み(4−11)がなされる。カメ
ラを露光調整用の標準輝度板に対置させてテストを行う
と、測光結果はLCD表示部17に表示(4−13)さ
れる。
その表示の1例を示せば*lに表示したようであって、
正しく調整されたカメラであればISO感度が100の
条件で例えばLV15の標準輝度板に対向させたとき、
撮影レンズ条件がワイドであれば8゜テレであれば12
と、LCD表示部17に表示(4−13)される。S2
スイツチを押す(4−14)ことで、この条件下でのシ
ャッタ開閉がなされて、露出制御が行われる( 4−1
5)。この測光及び露出制御はモード切替釦18(スイ
ッチM)を押す(4−16)までサイクル的に行われる
。
正しく調整されたカメラであればISO感度が100の
条件で例えばLV15の標準輝度板に対向させたとき、
撮影レンズ条件がワイドであれば8゜テレであれば12
と、LCD表示部17に表示(4−13)される。S2
スイツチを押す(4−14)ことで、この条件下でのシ
ャッタ開閉がなされて、露出制御が行われる( 4−1
5)。この測光及び露出制御はモード切替釦18(スイ
ッチM)を押す(4−16)までサイクル的に行われる
。
モード切替釦18(スイッチM)を押す(4−16)こ
とでFM/DXモードに切替わり、Slスイッチを押す
(4−6):とでFM/Dxテスト(4−20)がなさ
れる。このFM/DXモードではDXパトローネのIS
O感度がDX検出端子20によって読込まれ(4−21
)、読込まれたISO感度情報はLCD表示部17に表
示(4−22)される。
とでFM/DXモードに切替わり、Slスイッチを押す
(4−6):とでFM/Dxテスト(4−20)がなさ
れる。このFM/DXモードではDXパトローネのIS
O感度がDX検出端子20によって読込まれ(4−21
)、読込まれたISO感度情報はLCD表示部17に表
示(4−22)される。
その表示の1例を示せば*2に表示したようであって、
DX検出端子20のパトローネとの接触情況(電気的接
続条件)の良否がチエツクされる。
DX検出端子20のパトローネとの接触情況(電気的接
続条件)の良否がチエツクされる。
例えばl5O400のDXパトローネが装填されている
とき電気的接続・回路が正しく形成されていればLCD
表示部17には4の表示(4−22)がなされる。S2
スイツチを押す(4−23)とストロボ撮影時のFMモ
ードとなり(4−24)、撮影レンズの絞り径はワイド
レンズFNOは8相当になる。
とき電気的接続・回路が正しく形成されていればLCD
表示部17には4の表示(4−22)がなされる。S2
スイツチを押す(4−23)とストロボ撮影時のFMモ
ードとなり(4−24)、撮影レンズの絞り径はワイド
レンズFNOは8相当になる。
露光枠14中心にピンホールを設け、レンズ前面から測
定することで、CPUによって設定された絞り径が正し
く実現されているか否かのチエツクがなされる。この絞
り径はストロボ充電(4−25)時間中持続され、スト
ロボ充電が完了すると繰返してFM/DXテストがなさ
れ、モード切替釦18(スイッチM)を押す(4−26
)と、AFモードに切替る。
定することで、CPUによって設定された絞り径が正し
く実現されているか否かのチエツクがなされる。この絞
り径はストロボ充電(4−25)時間中持続され、スト
ロボ充電が完了すると繰返してFM/DXテストがなさ
れ、モード切替釦18(スイッチM)を押す(4−26
)と、AFモードに切替る。
Slスイッチを押す(4−6)ことで、AFテス1−(
4−30)がなされる。即ち被写体距離が1m、2m、
・・・と明確な位置にカメラを対置させるときは、測距
(4−31)結果はLCD表示部17に表示(4−32
)される。
4−30)がなされる。即ち被写体距離が1m、2m、
・・・と明確な位置にカメラを対置させるときは、測距
(4−31)結果はLCD表示部17に表示(4−32
)される。
その表示の1例を示せば*3に表示したようであって、
測距が正確になされているか否かのチエツクがなされる
。例えば被写体距離が4mでLCD表示部17に8の表
示(4−32)がなされれば正しい測距がなされている
ことを示している。
測距が正確になされているか否かのチエツクがなされる
。例えば被写体距離が4mでLCD表示部17に8の表
示(4−32)がなされれば正しい測距がなされている
ことを示している。
S2スイツチを押す(4−33)と測距結果にもとづい
たレンズの繰出しがなされ(4−34)で、シャツタ開
の状態(4−35)がSlスイッチをOFFするまで持
続する。従って測距する被写体位置にチャートを設け、
カメラのフィルム位置にスリガラスを設け、結像状態を
ルーペを用いて観察することにより、撮影レンズが測距
結果にもとづいて正しい繰出し移動がなされたか否かの
チエツクがなされる。勿論直接レンズ移動量を測定する
ことも可能である。SlスイッチをOFFする(4−3
6)ことで、シャツタ閉、繰出したレンズの元位置への
復帰がなされ、再びAFテストが繰返される。ここでモ
ード切替釦18(スイッチM)を押す(4−37)とB
ULBモード(4−40)に切替わり、Slスイッチを
押す(4−6)ことで、シャツタ開の条件が設定時間中
(4−42)ホールドされ、このバルブの状態で焦点合
せ用のレンズは初期位置からの繰出しと戻しく4−43
)がなされる。これはTW釦を押す(4−44)ことで
テレからワイド、又はワイドからテレへの切替がなされ
、そのワイド又はテレの状態でのレンズの繰出しと戻し
がなされることで、撮影1/ンズのピント調整を容易と
している。BULBモードは設定時間をオーバーするか
、或は設定時間中であってもモード切替釦18(スイッ
チM)を押す(4−45)ことで、シャツタ閉となり、
撮影レンズは初期位置に復帰したのち、先に説明したA
Eモードに切替わる。
たレンズの繰出しがなされ(4−34)で、シャツタ開
の状態(4−35)がSlスイッチをOFFするまで持
続する。従って測距する被写体位置にチャートを設け、
カメラのフィルム位置にスリガラスを設け、結像状態を
ルーペを用いて観察することにより、撮影レンズが測距
結果にもとづいて正しい繰出し移動がなされたか否かの
チエツクがなされる。勿論直接レンズ移動量を測定する
ことも可能である。SlスイッチをOFFする(4−3
6)ことで、シャツタ閉、繰出したレンズの元位置への
復帰がなされ、再びAFテストが繰返される。ここでモ
ード切替釦18(スイッチM)を押す(4−37)とB
ULBモード(4−40)に切替わり、Slスイッチを
押す(4−6)ことで、シャツタ開の条件が設定時間中
(4−42)ホールドされ、このバルブの状態で焦点合
せ用のレンズは初期位置からの繰出しと戻しく4−43
)がなされる。これはTW釦を押す(4−44)ことで
テレからワイド、又はワイドからテレへの切替がなされ
、そのワイド又はテレの状態でのレンズの繰出しと戻し
がなされることで、撮影1/ンズのピント調整を容易と
している。BULBモードは設定時間をオーバーするか
、或は設定時間中であってもモード切替釦18(スイッ
チM)を押す(4−45)ことで、シャツタ閉となり、
撮影レンズは初期位置に復帰したのち、先に説明したA
Eモードに切替わる。
第3図に示すブロック図と、第5図に示すタイムチャー
ト図は、CPUとDX検出端子20との間での、CPU
からなされる作動と情報の授受を示したものである。即
ちまずコモンのDX検出端子20(DXO)をCPU側
においてGNDにおとして(DXO−0) 、DX検出
端子20(DX2) 〜20(Dx4)についてCPU
はDXパトローネとの接続の有無をチエツクし読取るこ
とによってISO感度を読込み設定する。ついでCPU
はCPU内でGNDにおとしていた端子20(DXO)
のスイッチ部をオープンとしくDXO←1)、ついで外
部からの切替手段によってコモンDX検出端子20(D
XO)がGNDに落ちた状態となっているかどうかをC
PUから見に行< (TEST READ)ここでG
NDに落ちていると読取られた(TEST−0)ときは
テストモード、オープンの状態(TEST”1)であれ
ばノーマルモードと判断し、カメラの作動はそのモード
に従ってなされる。
ト図は、CPUとDX検出端子20との間での、CPU
からなされる作動と情報の授受を示したものである。即
ちまずコモンのDX検出端子20(DXO)をCPU側
においてGNDにおとして(DXO−0) 、DX検出
端子20(DX2) 〜20(Dx4)についてCPU
はDXパトローネとの接続の有無をチエツクし読取るこ
とによってISO感度を読込み設定する。ついでCPU
はCPU内でGNDにおとしていた端子20(DXO)
のスイッチ部をオープンとしくDXO←1)、ついで外
部からの切替手段によってコモンDX検出端子20(D
XO)がGNDに落ちた状態となっているかどうかをC
PUから見に行< (TEST READ)ここでG
NDに落ちていると読取られた(TEST−0)ときは
テストモード、オープンの状態(TEST”1)であれ
ばノーマルモードと判断し、カメラの作動はそのモード
に従ってなされる。
なおこの実施例ではCPUに対する出力端子としてコモ
ンDX検出端子20(DXO)を用い、これをGNDに
落とすことによってテストモードへの切替方法としたが
、本発明はこれに限定するものではなく、CPUに対し
て通常とは異なる情報を与えるよう出力端子に対して通
常生じることのない電気的条件を外部から与え、CP
tJはこれを読分けてテストモードに切替わるものであ
れば本発明に含まれる。
ンDX検出端子20(DXO)を用い、これをGNDに
落とすことによってテストモードへの切替方法としたが
、本発明はこれに限定するものではなく、CPUに対し
て通常とは異なる情報を与えるよう出力端子に対して通
常生じることのない電気的条件を外部から与え、CP
tJはこれを読分けてテストモードに切替わるものであ
れば本発明に含まれる。
本発明によって、カメラの組立・調整時は勿論のこと、
サービスステーション等においてもカメラを解体とたり
カメラ外殻を取外したりすることなく、カメラ性能のテ
ストと調整が極めて容易となった。しかもテスト用の特
別の端子等を設けることなく、普通撮影時に誤ってテス
トモードに切替ってしまうことのないような、生産・調
整面において優れたカメラが提供されることとなった。
サービスステーション等においてもカメラを解体とたり
カメラ外殻を取外したりすることなく、カメラ性能のテ
ストと調整が極めて容易となった。しかもテスト用の特
別の端子等を設けることなく、普通撮影時に誤ってテス
トモードに切替ってしまうことのないような、生産・調
整面において優れたカメラが提供されることとなった。
第1図は本発明の一実施例のカメラ背面とテストモード
切替手段を示す斜視図、 第2図は回路図で、第2図(a、 )は本発明の一実施
例の制御回路図、第2図(b)はそのDX導入回路を取
出して示した回路図、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、 第4図は本発明の一実施例を示すフローチャート 図、 第5図は本発明の一実施例を示すタイムチャート 図
。 IO・・・カメラ本体 11・・・カメラ裏蓋1
2・・・レリーズ釦 13・・・パトローネ室1
7・・・LCD表示部 18・・・モード切替釦2
0・・・DX検出端子 20 (D X O)・・・コモンDX検出端子30・
・・テストモード切替手段
切替手段を示す斜視図、 第2図は回路図で、第2図(a、 )は本発明の一実施
例の制御回路図、第2図(b)はそのDX導入回路を取
出して示した回路図、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、 第4図は本発明の一実施例を示すフローチャート 図、 第5図は本発明の一実施例を示すタイムチャート 図
。 IO・・・カメラ本体 11・・・カメラ裏蓋1
2・・・レリーズ釦 13・・・パトローネ室1
7・・・LCD表示部 18・・・モード切替釦2
0・・・DX検出端子 20 (D X O)・・・コモンDX検出端子30・
・・テストモード切替手段
Claims (3)
- (1)撮影モードとテストモードとを選択的に使用しう
るCPU制御のカメラにおいて、前記CPUに対する出
力端子のうちの1つを撮影モード時の第1の電気的制御
条件から第2の電気的制御条件に切替えるための切替手
段と、その切替条件を固定保持するための保持手段と、
その切替状態を検知するための検知手段と、前記検知手
段が状態の切り替えを検知したときその情報をCPUに
導入する導入手段と、 前記導入手段からの信号を判別してテストモードを設定
するテストモード設定手段を有することを特徴とする撮
影モードとテストモードとを選択的に使用し得るカメラ
。 - (2)前記切替状態を検知するための検知手段は、カメ
ラ裏蓋の開閉をスイッチ入力してカメラ裏蓋が開いてい
ることを検知したとき検知するよう構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の撮影モードとテスト
モードとを選択的に使用し得るカメラ。 - (3)前記出力端子がDX用のコモン端子であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の撮影
モードとテストモードとを選択的に使用し得るカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087976A JP2585701B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087976A JP2585701B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259332A true JPH01259332A (ja) | 1989-10-17 |
| JP2585701B2 JP2585701B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=13929863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087976A Expired - Fee Related JP2585701B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585701B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440363A (en) * | 1992-12-23 | 1995-08-08 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for setting camera operating mode activity |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103149U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | ||
| JPS63153234U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087976A patent/JP2585701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103149U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | ||
| JPS63153234U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440363A (en) * | 1992-12-23 | 1995-08-08 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for setting camera operating mode activity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585701B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |