JPH01259487A - 支払用カードの置き忘れ防止装置 - Google Patents
支払用カードの置き忘れ防止装置Info
- Publication number
- JPH01259487A JPH01259487A JP63087235A JP8723588A JPH01259487A JP H01259487 A JPH01259487 A JP H01259487A JP 63087235 A JP63087235 A JP 63087235A JP 8723588 A JP8723588 A JP 8723588A JP H01259487 A JPH01259487 A JP H01259487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- payment
- alarm
- turned
- door switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、支払用カードの置き忘れ防止装置に係り、特
に車載用運貢支払機の支払用カード、例えば、タクシ−
カード(プリペイドカード)の置き忘れ防止装置に関す
るものである。
に車載用運貢支払機の支払用カード、例えば、タクシ−
カード(プリペイドカード)の置き忘れ防止装置に関す
るものである。
(従来の技術)
最近はまさにカード時代と呼ぶにふされしい、特に、I
Cカードの普及により、万事、現金なしで殆どの支払が
済むようになってきている。また、自動販売機やタクシ
−などにおいても、その普及が進展するものと思われる
。ところが、このような支払用カードは使用するのに便
利であるが、支払機にそのまま置き忘れるケースが多い
。そのようなことから、テレホンカードの場合は電話機
の使用が済むとそのカードの一部がカード挿入口より、
突き出されて、置き忘りるのを防止するためにアラーム
が鳴るようになっている。
Cカードの普及により、万事、現金なしで殆どの支払が
済むようになってきている。また、自動販売機やタクシ
−などにおいても、その普及が進展するものと思われる
。ところが、このような支払用カードは使用するのに便
利であるが、支払機にそのまま置き忘れるケースが多い
。そのようなことから、テレホンカードの場合は電話機
の使用が済むとそのカードの一部がカード挿入口より、
突き出されて、置き忘りるのを防止するためにアラーム
が鳴るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の装置では、カードの一部がカ
ード挿入口より突き出されるとすぐにアラームが鳴り出
し、カードの抜き取りを意識している場合にはしつこく
煩わしく感じられる。また、カードが長い間抜き取られ
ない場合には、電力の消費を招(といった問題があった
。
ード挿入口より突き出されるとすぐにアラームが鳴り出
し、カードの抜き取りを意識している場合にはしつこく
煩わしく感じられる。また、カードが長い間抜き取られ
ない場合には、電力の消費を招(といった問題があった
。
本発明は、−F記問題点を除去し、カードの一部がカー
ド挿入口より突き出され、かつ、ドアスイッチが開かれ
るとアラームが鳴動し、確かなカードの抜き忘れを防止
する支払用カードの置き忘れ防止装置を提供することを
目的とする。
ド挿入口より突き出され、かつ、ドアスイッチが開かれ
るとアラームが鳴動し、確かなカードの抜き忘れを防止
する支払用カードの置き忘れ防止装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、支払機へのカ
ード挿入状態において支払処理が終了すると、カードの
一部をカード挿入口より突き出す手段と、前記支払機と
一体或いは該支払機に隣接したドアスイッチと、該ドア
スイッチに応動するアラームとを設け、前記カードの一
部がカード挿入口より突き出され、かつ、前記ドアスイ
ッチの開により前記アラームを動作させるようにしたも
のである。
ード挿入状態において支払処理が終了すると、カードの
一部をカード挿入口より突き出す手段と、前記支払機と
一体或いは該支払機に隣接したドアスイッチと、該ドア
スイッチに応動するアラームとを設け、前記カードの一
部がカード挿入口より突き出され、かつ、前記ドアスイ
ッチの開により前記アラームを動作させるようにしたも
のである。
(作用)
本発明によれば、上記のように構成したので、支払機へ
のカード挿入状態において支払処理が終了すると、カー
ドの一部がカード挿入口より突き出され、この状態でド
アスイッチが開かれると、はじめてアラームが鳴動する
。従って、カードの置き忘れと認識できる時点で的確に
アラームを作動させて、自覚を促すことができる。
のカード挿入状態において支払処理が終了すると、カー
ドの一部がカード挿入口より突き出され、この状態でド
アスイッチが開かれると、はじめてアラームが鳴動する
。従って、カードの置き忘れと認識できる時点で的確に
アラームを作動させて、自覚を促すことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す支払用カードの置き忘れ
防止装置の全体構成図、第2図はカード挿入・突き出し
動作説明図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
はカードの検出センサの構成図、第5図は本発明のアラ
ーム動作のフローチャートである。
防止装置の全体構成図、第2図はカード挿入・突き出し
動作説明図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
はカードの検出センサの構成図、第5図は本発明のアラ
ーム動作のフローチャートである。
第1図において、10は車両に設置される支払機、11
はカードのリーダ・ライタ部、12は処理部、13はイ
ンターフェース、14はアラーム、15は電源部、16
は電池、17は車両用ドアスイッチ、18はカードの挿
入・排出を行う可逆回転型のモータである。
はカードのリーダ・ライタ部、12は処理部、13はイ
ンターフェース、14はアラーム、15は電源部、16
は電池、17は車両用ドアスイッチ、18はカードの挿
入・排出を行う可逆回転型のモータである。
第2図において、20はカード挿入部であり、上面部2
0a、下面部20b、カード挿入口20Cからなる。2
1はカード検出センサであり、第3図に示すように、発
光ダイオード21aと受光素子21bからなる反射型光
電センサである。22は上面部20aの下面の両側に設
けられるカードの案内部、23はカードの挿入及び突き
出しを行う駆動ローラであり、カードの挿入時〔第2図
(a)参照〕には可逆回転が可能なモータ18(第1図
参照)の駆動により第2図において時計方向に回転する
。また、カードの突き出し時〔第2図(b)参照〕には
モータ18の駆動により第2図において反時計方向に回
転する。
0a、下面部20b、カード挿入口20Cからなる。2
1はカード検出センサであり、第3図に示すように、発
光ダイオード21aと受光素子21bからなる反射型光
電センサである。22は上面部20aの下面の両側に設
けられるカードの案内部、23はカードの挿入及び突き
出しを行う駆動ローラであり、カードの挿入時〔第2図
(a)参照〕には可逆回転が可能なモータ18(第1図
参照)の駆動により第2図において時計方向に回転する
。また、カードの突き出し時〔第2図(b)参照〕には
モータ18の駆動により第2図において反時計方向に回
転する。
25は支払い用カードであり、例えば、タクシ−カード
、プリペイドカード(前払いカード)である。
、プリペイドカード(前払いカード)である。
そこで、カードの位置の検出は、第3図及び第4図に示
すように2組の反射型の光電センサによって行われる。
すように2組の反射型の光電センサによって行われる。
つまり、第2図に示すように、カード25のカード挿入
部20への挿入状態は光電センサA21−1及び光電セ
ンサB21−2のオンによって、カード25の一部のガ
ード挿入口20cからの突き出し状態は光電センサA2
1−1のオンと光電センサB21−2のオフによって検
出され、その情報は処理部12(第1図参照)に読み込
まれる。
部20への挿入状態は光電センサA21−1及び光電セ
ンサB21−2のオンによって、カード25の一部のガ
ード挿入口20cからの突き出し状態は光電センサA2
1−1のオンと光電センサB21−2のオフによって検
出され、その情報は処理部12(第1図参照)に読み込
まれる。
また、その処理部12にはドアスイッチ17が接続され
、その開閉状態情報も読み込まれる。
、その開閉状態情報も読み込まれる。
このように構成される支払用カードの置き忘れ防止装置
の動作について第5図を用いて説明する。
の動作について第5図を用いて説明する。
■ カード挿入部20へのカード25の挿入を行う。
■ 支払い処理を行う。
■ カードの排出(カード25の一部のカード挿入口2
0cからの突き出し)を行う。
0cからの突き出し)を行う。
■ 光電センサA21−1はオンか否かを判断する。
■ 光電センサA21−1がオンの場合には、光電セン
サB21−2がオフか否かを判断する。
サB21−2がオフか否かを判断する。
■ 光電センサB 21−2がオンであり、ドアが開が
れると、 ■ ドアスイッチ17はオフが否かを判断する。
れると、 ■ ドアスイッチ17はオフが否かを判断する。
■ ドアスイッチ17がオフの場合には、アラーム14
を鳴動させて、カード25の置き忘れであることを報知
する。
を鳴動させて、カード25の置き忘れであることを報知
する。
尚、前記ステップ■において光電センサA21−1がオ
ンの場合にはカード25はカード挿入口20cから抜き
出されているのであるからそのカードはアラームなしで
回収できる。
ンの場合にはカード25はカード挿入口20cから抜き
出されているのであるからそのカードはアラームなしで
回収できる。
このように構成することにより、カードは完全に置き忘
れたと認識される時点でアラームが鳴動することになり
、置き忘れを防止することができる。また、カードの置
き忘れが気付かれずにドアが閉じられ、ドアスイッチが
オンになると、アラームは自動的に停止し、電力が浪費
されることはない。
れたと認識される時点でアラームが鳴動することになり
、置き忘れを防止することができる。また、カードの置
き忘れが気付かれずにドアが閉じられ、ドアスイッチが
オンになると、アラームは自動的に停止し、電力が浪費
されることはない。
なお、上記実施例においては、支払機は車載用について
説明したが、自動販売機などに適用できることは言うま
でもない。この場合には、ドアは商品を取り出すドアに
対応する。
説明したが、自動販売機などに適用できることは言うま
でもない。この場合には、ドアは商品を取り出すドアに
対応する。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、カード
が完全に置き忘れたと認識される時点でアラームが鳴動
することになり、置き忘れを防止することができる。ま
た、カードの置き忘れが気付かれずに、或いは気が付い
てドアが閉じられ、ドアスイッチがオンになると、アラ
ームは自動的に停止し、電力の浪費を防止することがで
きる。
が完全に置き忘れたと認識される時点でアラームが鳴動
することになり、置き忘れを防止することができる。ま
た、カードの置き忘れが気付かれずに、或いは気が付い
てドアが閉じられ、ドアスイッチがオンになると、アラ
ームは自動的に停止し、電力の浪費を防止することがで
きる。
特に、近年、支払いカードもメモリの容量の増大とも相
俟って、そのカードに記憶される情報の価値乃至重要性
が増大してきており、単に置き忘れでは済まされない。
俟って、そのカードに記憶される情報の価値乃至重要性
が増大してきており、単に置き忘れでは済まされない。
その点からも、本発明は、支払いカードの置き忘れを的
確に報知することにより、支払いカードの保管に多大な
貢献をなすものである。
確に報知することにより、支払いカードの保管に多大な
貢献をなすものである。
第1図は本発明の実施例を示す支払用カードの置き忘れ
防止装置の全体構成図、第2図はカード挿入・突き出し
動作説明図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
はカードの検出センサの構成図、第5図は本発明のアラ
ーム動作のフローチャートである。 10・・・支払機、11・・・カードのリーグ・ライタ
部、12・・・処理部、13・・・インターフェース、
14・・・アラーム、15・・・電源部、16・・・電
池、17・・・車両用ドアスイッチ、18・・・モータ
、20・・・カード挿入部、20C・・・カード挿入口
、21・・・カード検出センサ、21a・・・発光ダイ
オード、21b・・・受光素子、21−1・・・光電セ
ンサA、21−2・・・光電センサB、22・・・カー
ドの案内部、23・・・駆動ローラ、25・・・支払い
用カード。 特許出願人 沖電気工業株式会社
防止装置の全体構成図、第2図はカード挿入・突き出し
動作説明図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
はカードの検出センサの構成図、第5図は本発明のアラ
ーム動作のフローチャートである。 10・・・支払機、11・・・カードのリーグ・ライタ
部、12・・・処理部、13・・・インターフェース、
14・・・アラーム、15・・・電源部、16・・・電
池、17・・・車両用ドアスイッチ、18・・・モータ
、20・・・カード挿入部、20C・・・カード挿入口
、21・・・カード検出センサ、21a・・・発光ダイ
オード、21b・・・受光素子、21−1・・・光電セ
ンサA、21−2・・・光電センサB、22・・・カー
ドの案内部、23・・・駆動ローラ、25・・・支払い
用カード。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)支払機へのカード挿入状態において支払処理が終
了すると、カードの一部をカード挿入口より突き出す手
段と、 (b)前記支払機と一体或いは該支払機に隣接したドア
スイッチと、 (c)該ドアスイッチに応動するアラームとを設け (d)前記カードの一部がカード挿入口より突き出され
、かつ、前記ドアスイッチの開により前記アラームを動
作させるようにしたことを特徴とする支払用カードの置
き忘れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087235A JPH01259487A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 支払用カードの置き忘れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087235A JPH01259487A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 支払用カードの置き忘れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259487A true JPH01259487A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13909172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087235A Pending JPH01259487A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 支払用カードの置き忘れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103859U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-29 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63087235A patent/JPH01259487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103859U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-29 |
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