JPH01260062A - 耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛 - Google Patents
耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛Info
- Publication number
- JPH01260062A JPH01260062A JP63088843A JP8884388A JPH01260062A JP H01260062 A JPH01260062 A JP H01260062A JP 63088843 A JP63088843 A JP 63088843A JP 8884388 A JP8884388 A JP 8884388A JP H01260062 A JPH01260062 A JP H01260062A
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- JP
- Japan
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- wool
- cloth
- acrylic resin
- fabric
- acrylic
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は耐洗濯性に優れた耐モモケ性羊毛繊維布帛に関
する。
する。
[従来伎術]
従来から、羊毛布帛はスケールを酸化処理して改質した
り、ポリアミド樹脂やポリウレタン樹脂による樹脂被覆
処理することが行なわれていた。
り、ポリアミド樹脂やポリウレタン樹脂による樹脂被覆
処理することが行なわれていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような方法では、羊毛のスケールに起因し
て起こる、羊毛布帛の洗濯中にモモケ易いという欠点は
改善されない。
て起こる、羊毛布帛の洗濯中にモモケ易いという欠点は
改善されない。
本発明者らはこのような羊毛布帛のモモケ性について検
討したところ、特定の樹脂を架橋ざぜることにより、羊
毛布帛の繊維特性ならびに風合の変化を来たすことなく
、洗濯耐久性に優れた耐モモケ性を付与せしめ得たもの
である。
討したところ、特定の樹脂を架橋ざぜることにより、羊
毛布帛の繊維特性ならびに風合の変化を来たすことなく
、洗濯耐久性に優れた耐モモケ性を付与せしめ得たもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、かかる目的を達成するために次のような構成
を採用する。すなわち、 (1) 羊毛を少なくとも10重量%含有する布帛で
あって、該羊毛が架橋されたアクリル系樹脂層を有する
ことを特徴とする耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布
帛。
を採用する。すなわち、 (1) 羊毛を少なくとも10重量%含有する布帛で
あって、該羊毛が架橋されたアクリル系樹脂層を有する
ことを特徴とする耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布
帛。
(2) 前記アクリル系樹脂が、アクリル酸、メタク
リル酸およびイタコン酸から選ばれた少なくとも1種を
主体とするものである請求項(1)記載の耐モモケ性に
優れた羊毛を含有する布帛。
リル酸およびイタコン酸から選ばれた少なくとも1種を
主体とするものである請求項(1)記載の耐モモケ性に
優れた羊毛を含有する布帛。
(3) 前記アクリル系樹脂が、プラズマ照射により
架橋されたものである請求項(1)記載の耐モモケ性に
優れた羊毛を含有する布帛である。
架橋されたものである請求項(1)記載の耐モモケ性に
優れた羊毛を含有する布帛である。
本発明でいう羊毛を含有する布帛とは、羊毛を少なくと
も10重量%、好ましくは20重量%以上含有する布帛
である。これよりも含有団が少ない場合はモモケでも目
立たないので本発明を適用する必要がない。羊毛と混用
する繊維としては、たとえば、ポリエステル系繊維、ア
クリロニトリル系繊維、ポリアミド系繊維1.絹、木綿
、麻などの天然繊維、アセテート、レーヨンなどの半合
成w4#1などがあげられる。
も10重量%、好ましくは20重量%以上含有する布帛
である。これよりも含有団が少ない場合はモモケでも目
立たないので本発明を適用する必要がない。羊毛と混用
する繊維としては、たとえば、ポリエステル系繊維、ア
クリロニトリル系繊維、ポリアミド系繊維1.絹、木綿
、麻などの天然繊維、アセテート、レーヨンなどの半合
成w4#1などがあげられる。
羊毛の混用形態は別に制限を受けない。たとえば交撚、
混紡、交編織などが適用され得る。
混紡、交編織などが適用され得る。
布帛とは、羊毛100%の布帛は勿論、羊毛と他の繊維
とを交編織した編織物、不織布、フェルトなどが例示で
きる。かかる布帛は予め着色されたものでもよいし、他
の添加剤を含有するものでもよい。
とを交編織した編織物、不織布、フェルトなどが例示で
きる。かかる布帛は予め着色されたものでもよいし、他
の添加剤を含有するものでもよい。
本発明でいうアクリル系樹脂とは、アクリル酸、メタク
リル酸およびイタコン酸から選ばれた少なくとも1種を
主体として合成されたものであり、なかでもこれらのア
ルコールエステル、グリコールエステル、アミドエステ
ルなどのアクリル酸エステルが効果的に優れている。具
体的には、たとえばメチルアクリレート、エチルメタア
クリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、グリシ
ジルアクリレート、ポリエチレンオキサイドジメタクリ
レート、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ドなどがあげられる。かかるエステル系化合物のなかで
もアクリル(メタクリル)酸の低級(たとえば炭素数が
5以下)のアルコールまたはアルキレングリコールエス
テルから選ばれた少なくとも1種を含有するアクリレー
ト(メタクリレート)または多価アクリレート(メタク
リレート)が主体であるものが特に効果的である。
リル酸およびイタコン酸から選ばれた少なくとも1種を
主体として合成されたものであり、なかでもこれらのア
ルコールエステル、グリコールエステル、アミドエステ
ルなどのアクリル酸エステルが効果的に優れている。具
体的には、たとえばメチルアクリレート、エチルメタア
クリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、グリシ
ジルアクリレート、ポリエチレンオキサイドジメタクリ
レート、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ドなどがあげられる。かかるエステル系化合物のなかで
もアクリル(メタクリル)酸の低級(たとえば炭素数が
5以下)のアルコールまたはアルキレングリコールエス
テルから選ばれた少なくとも1種を含有するアクリレー
ト(メタクリレート)または多価アクリレート(メタク
リレート)が主体であるものが特に効果的である。
かかる七ツマ−に共重合するモノマーとしては、たたえ
ば塩化ビニル、スチレン、アクリロニトリル、不飽和ポ
リエステルなどがあげられるが、中でも不飽和ポリエス
テルが効果上好ましい。
ば塩化ビニル、スチレン、アクリロニトリル、不飽和ポ
リエステルなどがあげられるが、中でも不飽和ポリエス
テルが効果上好ましい。
かかるアクリル系モノマーを通常の方法によりラジカル
重合させてアクリル系樹脂を形成する。
重合させてアクリル系樹脂を形成する。
本発明に適用するアクリル系樹脂としては分子量に制限
を受けないが、通常1000以上、好ましくは1500
以上のものが選択される。
を受けないが、通常1000以上、好ましくは1500
以上のものが選択される。
かかるアクリル系樹脂を浸漬法、スプレー法、コーティ
ング法などの通常の方法により羊毛を含有する布帛に付
与し、該樹脂重量で該布帛重量の0.1〜10重量%、
好ましくは0.5〜3重量%の範囲の樹脂層を形成させ
る。
ング法などの通常の方法により羊毛を含有する布帛に付
与し、該樹脂重量で該布帛重量の0.1〜10重量%、
好ましくは0.5〜3重量%の範囲の樹脂層を形成させ
る。
なお、本発明のモモケは羊毛が発生するものであるから
、少なくとも該繊維を被覆すればよい。
、少なくとも該繊維を被覆すればよい。
本発明においては、羊毛または羊毛を含有する糸条の段
階でアクリル系樹脂を付与することも可能であり、その
場合は前記樹脂付着量は、繊維重量または糸条重量の0
.1〜10重量%、好ましくは0.5〜3重間%の範囲
とする。
階でアクリル系樹脂を付与することも可能であり、その
場合は前記樹脂付着量は、繊維重量または糸条重量の0
.1〜10重量%、好ましくは0.5〜3重間%の範囲
とする。
樹脂層の厚さはあまり厚くしても布帛の風合を損うばか
りであり、厚さは布帛自体の厚さによって適宜選択すべ
きである。本発明では、たとえば0.05〜10μ、好
ましくは0.3〜1μの範囲のものが耐モモケ性や風合
の点から選択的に適用される。
りであり、厚さは布帛自体の厚さによって適宜選択すべ
きである。本発明では、たとえば0.05〜10μ、好
ましくは0.3〜1μの範囲のものが耐モモケ性や風合
の点から選択的に適用される。
本発明では、かかる樹脂層を架橋されたアクリル系樹脂
で構成する点に特徴を有する。
で構成する点に特徴を有する。
かかる架橋剤としては、通常の他官能基含有化合物、た
とえばメラミン系化合物、エポキシ系化合物、イソシア
ネート系化合物などがあげられる。
とえばメラミン系化合物、エポキシ系化合物、イソシア
ネート系化合物などがあげられる。
架橋方法の他の方法としてプラズマ処理によるものがあ
るが、本発明のアクリル系樹脂層にはこのプラズマ照射
による架橋が好ましい。
るが、本発明のアクリル系樹脂層にはこのプラズマ照射
による架橋が好ましい。
かかるプラズマ処理は該樹脂の付与の前または後のいず
れでもさしつかえないが、樹脂付与後の方が膜特性の上
から好ましい。この方法によれば、前記のような架橋剤
を使用しなくてもよい点ならびに該架橋樹脂層が柔軟性
に富む点で特徴的である。
れでもさしつかえないが、樹脂付与後の方が膜特性の上
から好ましい。この方法によれば、前記のような架橋剤
を使用しなくてもよい点ならびに該架橋樹脂層が柔軟性
に富む点で特徴的である。
本発明でいう低温プラズマ照射処理とは、50torr
以下、ざらには20 torr以下、特に好ましくは0
.01〜10torrの減圧下のガス雰囲気中で高電圧
を印加して発生するもので、処理時間は繊維の種類や処
理装置によって選択されるが、通常数秒間から数分間で
あり、好ましくは1秒から5分間程度である。
以下、ざらには20 torr以下、特に好ましくは0
.01〜10torrの減圧下のガス雰囲気中で高電圧
を印加して発生するもので、処理時間は繊維の種類や処
理装置によって選択されるが、通常数秒間から数分間で
あり、好ましくは1秒から5分間程度である。
本発明のプラズマ処理に使用するガスとしては、たとえ
ば、Ar、N2 、He、CO2、Go、02.1」2
0、空気などがあげられる。特にAr、)−1e、N2
、Coなどが効果上好ましい。
ば、Ar、N2 、He、CO2、Go、02.1」2
0、空気などがあげられる。特にAr、)−1e、N2
、Coなどが効果上好ましい。
[実施例]
実施例1
ポリエステル50%と、羊毛50%混紡糸2/36から
なるサージを、通常の方法で精練、染色した。
なるサージを、通常の方法で精練、染色した。
この布帛を、アクリル酸と不飽和ポリエステルとからな
る共重合体樹脂(固形分47%)を10g/乙の濃度で
含有する水溶液に浸漬し、マングルにて絞った後、13
0’Cで乾燥した。この布帛の該樹脂骨@量は1.2重
量%で、厚さは0.6μであった。
る共重合体樹脂(固形分47%)を10g/乙の濃度で
含有する水溶液に浸漬し、マングルにて絞った後、13
0’Cで乾燥した。この布帛の該樹脂骨@量は1.2重
量%で、厚さは0.6μであった。
この布帛を次の条件で低温プラズマ処理した。
(低温プラズマ処理条件)
ガス : Ar 50cc/分減圧度 :
Q、 7torr 印加電圧 :1.5kV 処理速度 : 2Qcm/分 結果を表1に示す。
Q、 7torr 印加電圧 :1.5kV 処理速度 : 2Qcm/分 結果を表1に示す。
実施例2
実施例1において、アクリル酸エステル系樹脂を布帛に
付与する前に低温プラズマ処理を施す以外は、同一処理
を行なった。
付与する前に低温プラズマ処理を施す以外は、同一処理
を行なった。
なお、比較のために、アクリル酸エステル系樹脂のみを
付与し、プラズマ処理しないものを用意した(比較例1
)。
付与し、プラズマ処理しないものを用意した(比較例1
)。
結果を表1に示す。
表1
表1から、実施例1.2のものに比して、比較例1なら
びに未処理品は洗濯耐久性に欠けることがわかる。
びに未処理品は洗濯耐久性に欠けることがわかる。
評価方法は次の通りである。
(耐モモケ性)
モモケとは布帛表面の毛羽が不均一に集合した状態であ
り、−f−2のピル状のものをいう。
り、−f−2のピル状のものをいう。
測定方法
試料をたて方向に23cm、よこ方向に3cn+に裁断
して1枚の試験片を採取し、これを学振形摩欺試験器(
大束化学精器社製)で、添付白布に綿(カナキン3号)
を付け、200CJの荷重で100回往復摩擦してモモ
ケの様子を観察した。
して1枚の試験片を採取し、これを学振形摩欺試験器(
大束化学精器社製)で、添付白布に綿(カナキン3号)
を付け、200CJの荷重で100回往復摩擦してモモ
ケの様子を観察した。
モモケ判定基準
1級:モモケ発生が極めて著しい。
2級:モモケが多い。
3級:モモケがかなり存在する。
4級:モモケが少し存在する。
5級:モモケが殆どない。
(洗濯方法〉
ザブ[アニオン系合成洗剤:苗土石鹸■]2g/αの水
溶液を40℃に昇温した復、試料を家庭用洗濯機に装填
し、浴比1:20の条件で、5分間法)在し、脱水後水
洗いを10分間行い、再度脱水し、80℃の回転式乾燥
機で乾燥した。これを1回としてこのサイクルで5回繰
返した。
溶液を40℃に昇温した復、試料を家庭用洗濯機に装填
し、浴比1:20の条件で、5分間法)在し、脱水後水
洗いを10分間行い、再度脱水し、80℃の回転式乾燥
機で乾燥した。これを1回としてこのサイクルで5回繰
返した。
実施例3
実施例1において使用したアクリル酸エステル系樹脂を
、アクリル酸をメタクリル酸またはイタコン酸に変更し
て、それぞれ不飽和ポリエステルと共重合した共重合体
(固形分45%)を用いて濃度10g/乙の水溶液を得
た。これらの水溶液に、実施例1で使用したサージを浸
漬して、1変は実施例1と同一処理を行なった。
、アクリル酸をメタクリル酸またはイタコン酸に変更し
て、それぞれ不飽和ポリエステルと共重合した共重合体
(固形分45%)を用いて濃度10g/乙の水溶液を得
た。これらの水溶液に、実施例1で使用したサージを浸
漬して、1変は実施例1と同一処理を行なった。
結果は実施例1と略同じで、いずれも洗)R前では4〜
5級、洗濯後で4級の耐モモケ性を示した。
5級、洗濯後で4級の耐モモケ性を示した。
[発明の効果]
本発明は極めて洗濯耐久性に富む耐モモケ性のある羊毛
含有布帛を、安定して提供し得る。
含有布帛を、安定して提供し得る。
Claims (3)
- (1)羊毛を少なくとも10重量%含有する布帛であっ
て、該羊毛が架橋されたアクリル系樹脂層を有すること
を特徴とする耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛。 - (2)前記アクリル系樹脂が、アクリル酸、メタクリル
酸およびイタコン酸から選ばれた少なくとも1種を主体
として合成されたものである請求項(1)記載の耐モモ
ケ性に優れた羊毛を含有する布帛。 - (3)前記アクリル系樹脂が、プラズマ照射により架橋
されたものである請求項(1)記載の耐モモケ性に優れ
た羊毛を含有する布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088843A JP2623668B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088843A JP2623668B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260062A true JPH01260062A (ja) | 1989-10-17 |
| JP2623668B2 JP2623668B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13954248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088843A Expired - Lifetime JP2623668B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐モモケ性に優れた羊毛を含有する布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623668B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2579871A (en) * | 2019-02-22 | 2020-07-08 | P2I Ltd | Coatings |
| WO2025079659A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | 花王株式会社 | 再生コラーゲン繊維処理方法、並びに改質再生コラーゲン繊維及びそれを含む頭飾製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926600A (ja) * | 1972-07-05 | 1974-03-09 | ||
| JPS6197476A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-15 | 東レ株式会社 | 繊維構造物の油汚れ防止加工法 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088843A patent/JP2623668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926600A (ja) * | 1972-07-05 | 1974-03-09 | ||
| JPS6197476A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-15 | 東レ株式会社 | 繊維構造物の油汚れ防止加工法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2579871A (en) * | 2019-02-22 | 2020-07-08 | P2I Ltd | Coatings |
| GB2579871B (en) * | 2019-02-22 | 2021-07-14 | P2I Ltd | Coatings |
| WO2025079659A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | 花王株式会社 | 再生コラーゲン繊維処理方法、並びに改質再生コラーゲン繊維及びそれを含む頭飾製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623668B2 (ja) | 1997-06-25 |
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