JPH01260108A - 床面清掃車両のダストボックス - Google Patents

床面清掃車両のダストボックス

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JPH01260108A
JPH01260108A JP8776788A JP8776788A JPH01260108A JP H01260108 A JPH01260108 A JP H01260108A JP 8776788 A JP8776788 A JP 8776788A JP 8776788 A JP8776788 A JP 8776788A JP H01260108 A JPH01260108 A JP H01260108A
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JP
Japan
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dust
dust box
opening
vehicle
main brush
Prior art date
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Application number
JP8776788A
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JPH0643687B2 (ja
Inventor
Akira Saito
章 斉藤
Nobuhiko Motoyama
信彦 本山
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は床面清掃車両のダストボックスに関するもの
である。
〔従来の技術〕
床面清掃車両においては、第4図に示すように、車両2
0の前部底面に設けたサイドブラシ21にて車両走行路
の壁際等にある塵垢が掻寄せられ、さらに車両20の走
行に伴って塵垢が車両20の中央部底面に設けたメイン
ブラシ22の回転にて掃上げられ、車両20内のダスト
ボックス23内に送られる。そして、清掃終了後、ダス
トボックス23は車両20から取外されて、内部の塵垢
が棄てられる。
上記したダストボックス23は開口部24側ほど低くな
る斜状に配置され、メインブラシ22からの塵垢を開口
部24より垂下されるゴム製の案内板25にてガイドし
て開口部24内に送り込む構成となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記案内板25はダストボックス23の開口
部24近傍において、底面26に対して上方に突出する
段状支持部27にて支持されている。そして、回収され
る塵垢が底面26の傾斜に従ってその前方に集合し、こ
の段状支持部27前方に堆積する。これら塵垢が湿性、
粘性を帯びていると堆積量は増加し、二点鎖線で示すよ
うにダストボックス23の開口部24を塞ぐことがあり
、以後の塵垢回収が困難となり、効率のよい清掃作業が
不可能となる。
この発明は上記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的はダストボックス開口部に堆積した
塵垢をダストボックスの奥に移動させるこにより、効率
のよい清掃作業を行うことができる床面清掃車両のダス
トボックスを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記した目的を達成するために、車両の底部
において回転し、床面上の塵垢を掃上げるメインブラシ
と、前記メインブラシに対向する位置において、同メイ
ンブラシにて掃上げられる塵垢を内部に案内するための
開口部と、同開口部から垂下して、メインブラシからの
塵垢を開口部に案内する案内部を開口部側ほど低い斜状
をなす底面の開口部近傍で支持する段状支持部とを備え
たダストボックスとを有する床面清掃車両であって、前
記ダストボックスに対して連結された操作手段と、同操
作手段の操作に基いて、ダストボックスがその底面が開
口部側ほど高(なる姿勢に回動するための回動支点とを
設けたものである。
〔作用〕
この発明は上記した手段を採用したことにより、ダスト
ボックスの底面が開口部ほど低くなる斜状の姿勢にある
とき回収された塵垢は開口部近傍の段状支持部前方に堆
積するものの、操作手段の操作によりダストボックスが
回動支点を中心に回動し、底面が開口部ほど高くなる斜
状姿勢に切換られる。これにより、開口部近傍に堆積し
た塵垢はダストボックスの内方に移動される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1〜3図に従って詳述す
る。
公知の床面清掃車両はその底部中央部に設けたメインブ
ラシ1が駆動機構により回転されると、床面上の塵垢が
掃き上げられて、ダストボックス2内に開口部3より回
収される。同ダストボックス2は、その両側壁の前部に
設けた回動支点としての懸架軸4が車両のフレームの支
持片5上に載置され、フレーム内において常には底面6
が開口部3ほど低くなる斜状の回収姿勢に懸架されてい
る。前記ダストボックス2の開口部3の下端は床面に僅
か間隔をおいて近接する位置にあり、この開口部3近傍
の底面6上において上方に突出する段状支持部7により
支持されるゴム、軟質樹脂材等よりなる案内板8が床面
に摺接するように垂下されている。そして、メインブラ
シ1の回転によって送られる塵垢のうち、ダストボック
ス2の下端と床面との間に飛来するものが案内板8にて
開口部3内に案内され、効率のよい塵垢の回収が行われ
る。ダストボックス2内に回収された塵垢は底面6の傾
斜に沿って開口部3側に集合し、段状支持部7の前方に
堆積する。
前記ダストボックス2の一側面の上部には当接ボルト9
が、さらに前部上面には管材を折曲げて形成した把持部
10がそれぞれ固設されている。
この把持部10は車両のフレームからダストボックス2
を離脱させるとき、把持して持ち上げるためのものであ
る。
車両の゛運転室内には操作手段としての切換レバー11
が前後に回動可能に設けられ、その下端が回動軸12に
固着されている。同回動軸12には第1のりンクレバー
13が固着され、さらにこのリンクレバー13はダスト
ボックス2の上方で回動軸14にて車両のフレームに回
動可能に支持される第2のリンクレバー15に対しロッ
ド16を介して連結されている。これら第1、第2のリ
ンクレバー13,15及びロッド16により回動手段が
構成されている。
前記第2のリンクレバー15の下端部の前端面17は当
接ボルト9に当接し、切換レバー11が二点鎖線にて示
す操作位置に切換えられると、この動作が第1のリンク
レバー13及びロッド16を介して第2のリンクレバー
15に伝達され、これが回動軸14を中心に時計方向に
回動する。すると、第2のリンクレバー15は前端面1
7にて当接ボルト9を前方に押圧し、この押圧力を受け
たダストボックス2が懸架軸4を中心に反時計方向に所
定量だけ回動し、底面6が開口部3側ほど高くなる移動
姿勢となる。
ダストボックス2が移動姿勢に変換されると、回収姿勢
時に底面6の開口部3側に堆積した塵垢が底面6に沿っ
てダストボックス2の内方に移動される。従って、この
姿勢変更を適宜に行えば、ダストボックス2の開口部3
に塵垢が大量に堆積して新たな塵垢の回収を阻害するこ
とはない。
また、ダストボックス2は懸架軸4を介してフレームの
支持片5に懸架され、かつリンク装置と分離可能な構成
であるため、取外しが必要な時には把持部10を掴んで
持ち上げることにより容易に車両のフレームから離脱さ
れ得る。
また、当接ボルト9の螺入量を調整することにより、ダ
ストボックス2の移動姿勢時における底面6の傾斜度を
任意に変更することができる。従って、粘性、湿性の大
きな塵垢が堆積したときには傾斜度を大きくする等、塵
垢の性質によって傾斜度を変更し、回収した塵垢の堆積
をダストボックス2の開口部3近傍から内方に排除する
ことができる。
なお、゛上記した実施例は下記の態様においても実施可
能である。
■第2図に示すように、ダストボックス2の底面6の前
部を深く形成して、滞留部18を形成し、ダストボック
ス2が回収姿勢から移動姿勢に変更された際に塵垢を滞
留部18内に進入させる。そして、ダストボックス2が
再度回収姿勢に復帰したとき、塵垢が関口部3側に移動
することを防止する。
■第3図に示すように、ダストボックス2の内部中央部
に前記切換レバー11に対して連結されたリンク機構1
9に連動する遮蔽板19aを開閉可能に設け、ダストボ
ックス2が回収姿勢にあるときには、これの下部を遮蔽
板19aにて前後に遮断して、後部にある塵垢が開口部
3側に移動することを防止する。そして、切換レバー1
1の操作によりダストボックス2が移動姿勢に移行した
とき、この切換レバー11に連動するリンク機構19の
作用によって遮蔽板19aを開方向に回動させ、開口部
3側の塵垢を後部に移動させる構成とする。
■車両の前進時にはダストボックス2を回収姿勢に保持
し、後進時には自動的に移動姿勢に移行させる構成とし
、車両の後進によりダストボックス2内の塵垢を後方に
移動させる構成とする。
〔効果〕
以上詳述したように、この発明によれば、ダストボック
ス開口部に堆積した塵垢をダストボックスの奥に移動さ
せるこにより、効率のよい清掃作業を行うことができる
という優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明におけるダストボックスを具体化して
示す略体側面図、第2図及び第3図はそれぞれ別例を示
す略体側面図、第4図は公知の床面清掃車両を示す略体
側面図である。 メインブラシ1、ダストボックス2、開口部3、回動支
点としての懸架軸4、底面6、段状支持部7、案内部と
しての案内板8、操作手段としての切換レバー11、回
動手段としての第1、第2のリンクレバー13,15及
びロッド16゜特許出願人  株式会社 豊田自動織機
製作所代理人   弁理士     恩 1)博 宣第
2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両の底部において回転し、床面上の塵垢を掃上げ
    るメインブラシと、 前記メインブラシに対向する位置において、同メインブ
    ラシにて掃上げられる塵垢を内部に案内するための開口
    部と、同開口部から垂下して、メインブラシからの塵垢
    を開口部に案内する案内部を開口部側ほど低い斜状をな
    す底面の開口部近傍で支持する段状支持部とを備えたダ
    ストボックスと を有する床面清掃車両であって、 前記ダストボックスを回動操作する操作手段と、前記ダ
    ストボックスを回動可能に支持する支持手段と、 前記操作手段の操作に基いて、ダストボックスがその底
    面が開口部側ほど高くなる姿勢に回動するための回動手
    段と を設けてなる床面清掃車両のダストボックス。
JP63087767A 1988-04-09 1988-04-09 床面清掃車両のダストボックス Expired - Lifetime JPH0643687B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63087767A JPH0643687B2 (ja) 1988-04-09 1988-04-09 床面清掃車両のダストボックス

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JP63087767A JPH0643687B2 (ja) 1988-04-09 1988-04-09 床面清掃車両のダストボックス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01260108A true JPH01260108A (ja) 1989-10-17
JPH0643687B2 JPH0643687B2 (ja) 1994-06-08

Family

ID=13924117

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63087767A Expired - Lifetime JPH0643687B2 (ja) 1988-04-09 1988-04-09 床面清掃車両のダストボックス

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016346U (ja) * 1983-07-13 1985-02-04 株式会社日立製作所 回転磁気ヘツド装置
JPS6193515U (ja) * 1984-11-26 1986-06-17

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016346U (ja) * 1983-07-13 1985-02-04 株式会社日立製作所 回転磁気ヘツド装置
JPS6193515U (ja) * 1984-11-26 1986-06-17

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