JPH01260202A - 細管用作業装置 - Google Patents

細管用作業装置

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JPH01260202A
JPH01260202A JP8540088A JP8540088A JPH01260202A JP H01260202 A JPH01260202 A JP H01260202A JP 8540088 A JP8540088 A JP 8540088A JP 8540088 A JP8540088 A JP 8540088A JP H01260202 A JPH01260202 A JP H01260202A
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capillary
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JP8540088A
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Hisamasa Shimada
島田 寿正
Isamu Sano
勇 佐野
Katsuhei Tanemura
種村 勝平
Shigeo Oda
繁夫 織田
Yoshio Sumiya
住谷 吉男
Katsumoto Otake
大嶽 克基
Yasuo Fujitani
藤谷 康男
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Hitachi Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
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Tokyo Electric Power Co Inc
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は復水器、結氷加熱器等熱交換器に対して、定期
検査として実施する細管清掃作業、細管非破壊検査作業
用装置に係り、特に前記作業を自動的に行う作業ロボッ
トに搭載するに好適な、作業用装置の熱交換器細管閉塞
部検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特公昭53−17121号に記載のよう
に、熱交換器管板面上をX−Y方向に移動するキャリア
に、Z軸方向(金穴軸方向)に出入れする金穴把持機構
を取付け、金穴把持機構の管式の把持、解放及び管式へ
の出し入れを行うとともに。
キャリアのX方向、Y方向への移動動作により熱交換器
管板面上を自走するものであった。しかし、熱交換器に
管式が無い部分や、閉止プラグが取り付けられている部
分では、前記金穴把持機構を管内内に挿入することが出
来ず、この部分では移動が出来ないという欠点があった
。
第6図(A)は従来例の管用作業機Bを復水器の管板P
に取り付けた状態を示し、第6図(B)は上記管用作業
機B付近の拡大詳細図である。
管板Pには、多数の細管1が配列され、貫通固着されて
いる。
細管1として描いた斜交格子状の膜様は、細管の配列状
態を示したもので、各交点が個々の細管の中心を表わし
ている。
図に示したX−Y座標は、管板Pの面上に設定した直交
座標である。
3は、管板Pの面上を、X、Y方向に移動する管板面移
動機構である。この管板面移動機構に作業用位置合せア
ーム4を搭載し、この作業用位置合せアーム4の先端に
作業表M5を取り付けた構造となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
例えば復水器の場合、管板Pの面には細管1が配列され
ている区域と、配列されていない区域2とが有る。即ち
、管板Pの面の全区域に細管1が規則的に配列されてい
るのではない。このため、作業機の移動機構3を自動制
御することは非常に薙しく、簡単なプログラムでは自動
的に多数の細管1を順次に辿ってゆくことは出来ない。
しかし、多数の細管の配列パターンを自動制御装置(図
示せず)に記憶させておけば、自動制御は不可能ではな
い。
ところが、更に困難な問題が有って、従来技術によって
は自動制御が事実上不可能である。次にその困難な事情
について説明する。
第6図に示した斜交格子模様の交点に位置している多数
の細管1の中には、開口している管(第6図(B)に○
印で例示す)11と、閉塞されている管(・印で例示す
)12とがある。第2図は核部の断面を示し、12′は
閉塞プラグである。
復水器では、通常、運転開始後数年経過すると、伝熱管
漏洩防止の為に伝熱管全数の5%程度に対し閉止プラグ
12′を施工する場合が多い。
本発明の目的は、管の清掃作業若しくは検査を行いなが
ら、管内閉塞部を検知し、管内閉塞部を回避して、移動
機構3の移動、あるいは、作業用位置決めアーム4の位
置合せを行い得る、管用作業装置を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、作業用位置合せアームに取り付けて管式へ
の作業装置近傍に、管式閉鎖状態を検知するセンサを取
り付け、このセンサにより、移動しようとする方向、あ
るいは位置合せをしようとする方向の金穴閉塞状況を認
識し、記憶して、この部分を回避することにより達成さ
れる。
〔作用〕 管板面移動機構に搭載する作業用位置合せアーム先端に
は、管式に対して伝熱管内ブラシ洗浄、或いは伝熱管の
非破壊検査を行う為の探傷プローブ挿入といった作業を
実施する作業装置が取り付けられている。本発明を適用
して設けられる金穴閉塞検出センサは上記作業装置近傍
に配設され、作業用位置合せアームの動きとともに移動
し、管式の閉塞状況を検出する。検出する管式の位置は
、作業用位置合せアーム先端位置との相対位置関係によ
り定められる6作業用位置合せアームが移動しようとす
る方向、あるいは管板面移動機構が移動しようとする方
向の金穴閉寒状況を、前記管式閉塞検出センサを用いて
検出し、閉塞管の位置を記憶しておくことにより1作業
用位置合せアームを、管内閉寒部を避けて動かすことが
可能であり。
又、管板面移動機構を、管内閉塞部を回避して移動させ
ることが可能である。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。本発
明の構成は、熱交換器伝熱管穴1を把持しながら、管板
面上を移動する移動機構3 (X方向に移動する機構3
X及びY方向に移動する機構3Yよりなる)に作業用位
置合せアーム4を搭載し、その先端には、伝熱管穴作業
装置5が取りつれられている。伝熱管穴作業装置5の近
傍にはセンサ取付ロッド6を介して管式閉塞検出センサ
7゜7′が設置されており、センサ7.7′は、センサ
位置合せアーム8を介して、管板面移動機構3と連結さ
れている。このようにしてセンサ7゜7′は、作業装置
5に対して一定の関係位@(多数の細管1の配列ピッチ
に対応する距離で、かつ多数の細管1の配列方向に)支
承される。
前述の如く、多数の細管1の中には、開口している細管
11と閉塞されている細管12とが不規則に混在してい
る。さて、こうした構成の復水器管板面上を移動する移
動機構3は、X方向移動機構3X及びY方向移動機構3
Yにより構成され、3X、3Yに取付けられた伝熱管穴
把持機構3zで金穴を把持し、所定の径路で移動する。
管板面移動機構3の動作を、ケーブル9を介して接続し
た作業ロボット制御装置1oが制御する6前記の管板面
移動機構3には1作業用位置合せアーム4が装着され、
このアームの先端部には伝熱管に対してブラシ洗浄作業
、非破壊検査作業等を実施する作業装置5が取り付けら
れている。
該作業装置5の近傍には、センサ取付ロッド6を介して
、管式閉塞検出センサ7.7′が取り付けられている。
従って管式閉塞検出センサ7゜7′は、作業装置5の移
動とともに一体となって管板面上を移動する。更に、管
式閉塞検出センサ7.7′は、センサ位置合せアーム8
を介して管板面移動機構3と接続されている。作業用位
置合せアーム4及び作業装置5、管式閉塞検出センサ7
、センサ位置合せアーム8は、それぞれ前記作業ロボッ
ト制御装置10によって、動作を制御される仕組みとな
っている。
以上の構成を用いて、作業を行う場合の各部動作を、第
3図に示すフローで説明する。作業用位置合せアームに
よって、作業装置5の各伝熱管に対する位置合せを行い
、同時にセンサ位置合せアーム8により管式閉塞検出セ
ンサ7の位置合せを行う(ステップa)。管式閉塞検出
センサ7は、作業装置5の近傍に取付けられているので
1作業装置5がこれから作業を行おうとする管が開口し
ているか閉塞しているかの情報を、作業を行う前に取り
込むことが出来る。こうして得た金穴に関する情報は、
作業ロボット制御装置10に一旦記憶され、作業用位置
合せアーム4が、作業装置5を閉塞管に対して位置合せ
しようとしたときに、閉塞管の情報を予め持っているこ
とにより、この伝熱管を無視して次の伝熱管に対し位置
合せ及び作業を実施するかの判断(ステップb)を行う
ことが出来る。
以上述べた本発明の第1の実施例によれば、(i)閉塞
している伝熱管を無視して作業を行う為、作業時間を短
縮することができる。
(ii)閉塞している伝熱管に対して作業を実施した場
合に発生する事故(作業装置の破損、管板面移動機構の
管板面からの脱落等)を未然に防止することが可能であ
る。
次に、本発明の第2の実施例を、第4図を用いて説明す
る。第4図は、第1の実施例に示す作業ロボット制御装
置10の下位に、管式閉塞情報のモニタリング装置13
を接続し、閉塞管穴位置をリストアツブする機能を設け
たものである。他の構成及び機能は、前述の第1の実施
例(第1図)と同じであるので、詳しい説明は省略する
。この方法を適用すると、閉塞伝熱管位置及び、作業装
置5の作業実施状況を、モニタによりオペレータが確認
することができる。
次に本発明の第3の実施例を、第5図を用いて説明する
。第5図は、第1の実施例に示す構成により取り入れた
情報に基づき、管板面移動機構3が移動する方向を変化
させるものである。即ち、予め作業ロボット制御袋@1
0内にプログラミングされていた移動ルート矢印14方
向に、閉塞管12があり、これを金穴閉塞センサ7.7
′が検知した場合に、管板面移動機構3が移動するルー
トを矢印14′又は、同14′に変更する方法である。
移動ルート矢印14′ (又は同14’)は、作業ロボ
ット制御装置10内にて演算し、決定する。この方法を
用いると、管内閉塞部に管板面移動機構3が移動せず、
管板から移動機構3が脱落するのを防ぐことが出来る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、 (イ)閉塞している伝熱管を無視して作業を行う為、作
業時間を短縮することができる。
(ロ)閉塞している伝熱管に対し、作業を実施した場合
に発生する事故を、未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示し、(A)は管仮に作業
機を装着した状態の正面図、(B)は作業機B′付近の
拡大詳細図である。 第2図は、復水器の細管の1部を閉塞した状態の説明図
である。 第3図は前記実施例のフロー図である。 第4図及び第5図は、それぞれ前記と異なる実施例の説
明図である。 第6図は従来例の説明図である。 1・・・多数の細管の配列を示す斜交格子模様で、その
交点がそれぞれ個々の細管の中心位置を表わす、2・・
・細管を配列していない区域、3・・・移動機構、4・
・・作業用位置合せアーム、5・・・作業装置、7゜7
′・・・着火閉塞検出センサ、11・・・開口細管、1
2・・・閉塞細管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数の細管を配列した管板面に沿つて移動し、上記
    多数の細管に対して順次に位置合せをしつつ作業を行う
    装置において、前記細管のそれぞれが閉塞されているか
    開口しているかを検知するセンサを設け、かつ、前記作
    業装置が多数の細管の何れか一つに対向しているとき、
    前記センサは、上記の作業装置に対向している細管又は
    隣接する細管に正対し得るように、細管配列のピッチに
    合わせて支承されたものであることを特徴とする、細管
    閉塞検知機能を備えた管用作業装置。 2、前記の作業機及びセンサは、作業ロボット制御装置
    によつて制御されるものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の細管閉塞検知機能を備えた管用
    作業装置。 3、前記の作業ロボット制御装置はモニタリング装置を
    備えたものであることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の細管閉塞検知機能を備えた管用作業装置。 4、前記の作業ロボット制御装置は記憶機能を備えたも
    のであり、センサが細管の閉塞を検知したとき、該閉塞
    された細管に対しては作業装置を位置合わせせしめず、
    開口状態であることを検知した細管に対してのみ作業装
    置を位置合わせせしめるよう、前記閉塞された細管を飛
    び越すように作業装置を制御するものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の細管閉塞検知機能
    を備えた管用作業装置。 5、前記の作業ロボット制御装置は記憶機能を備えたも
    のであり、センサが細管の閉鎖を検知したとき、該閉塞
    された細管に対しては作業装置を位置合わせせしめず、
    開口状態であることを検知した細管に対してのみ作業装
    置を位置合わせせしめるよう、多数の細管に対して順次
    に位置合わせしてゆく経路を変更せしめるように制御す
    るものであることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の細管閉塞検知機能を備えた管用作業装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5630504A (en) * 1979-08-23 1981-03-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Device for observing inside surface of pipe by eyes

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JPS5630504A (en) * 1979-08-23 1981-03-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Device for observing inside surface of pipe by eyes

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