JPH01260231A - 空調器ドレン回収装置 - Google Patents
空調器ドレン回収装置Info
- Publication number
- JPH01260231A JPH01260231A JP63087987A JP8798788A JPH01260231A JP H01260231 A JPH01260231 A JP H01260231A JP 63087987 A JP63087987 A JP 63087987A JP 8798788 A JP8798788 A JP 8798788A JP H01260231 A JPH01260231 A JP H01260231A
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- tank
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- negative pressure
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調器ドレン回収装置に関する。
従来は、空調器夫々のドレンパンから自然流下によりド
レンを排出するようにするか、あるいは、空調器夫々に
ドレンポンプを設けてドレンを汲み上げ排出するように
していた。
レンを排出するようにするか、あるいは、空調器夫々に
ドレンポンプを設けてドレンを汲み上げ排出するように
していた。
しかし、自然流下によるものでは空調器の設置位置、並
びに、ドレン排出管の配管形態に制約を受ける問題があ
り、一方、空調5夫々にドレンポンプを設けるものでは
、上述制約は回避されて空調器の設置位置、及び、ドレ
ン排出管の配管に自由度を与えることができるものの、
空調5夫々がドレンポンプの装備のためにコスト高とな
って全体設備コストが嵩むとともに、空調5個々が大型
となって設置性が損なわれる問題があった。
びに、ドレン排出管の配管形態に制約を受ける問題があ
り、一方、空調5夫々にドレンポンプを設けるものでは
、上述制約は回避されて空調器の設置位置、及び、ドレ
ン排出管の配管に自由度を与えることができるものの、
空調5夫々がドレンポンプの装備のためにコスト高とな
って全体設備コストが嵩むとともに、空調5個々が大型
となって設置性が損なわれる問題があった。
本発明の目的は、上述各問題を解消でき、しかも、信頼
性の高い空調器ドレン回収装置を提供する点にある。
性の高い空調器ドレン回収装置を提供する点にある。
本発明による空調器ドレン回収装置の特徴構成は、複数
空調器のドレンパン夫々に接続したドレン排出管を密閉
型のドレン回収タンクに接続し、ドレンを吸引回収する
ように前記ドレン回収タンク内を負圧に保つ空気ポンプ
、及び、前記ドレン回収タンク内の負圧を解除する操作
手段を設け、前記ドレン回収タンクの回収ドレン排出路
に、負圧保持状態において前記回収ドレン排出路からの
空気流入を阻止し、かつ、負圧解除状態において前記回
収ドレン排出路からの回収ドレン排出を許すための弁装
置を設けたことにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
空調器のドレンパン夫々に接続したドレン排出管を密閉
型のドレン回収タンクに接続し、ドレンを吸引回収する
ように前記ドレン回収タンク内を負圧に保つ空気ポンプ
、及び、前記ドレン回収タンク内の負圧を解除する操作
手段を設け、前記ドレン回収タンクの回収ドレン排出路
に、負圧保持状態において前記回収ドレン排出路からの
空気流入を阻止し、かつ、負圧解除状態において前記回
収ドレン排出路からの回収ドレン排出を許すための弁装
置を設けたことにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
つまり、回収ドレン排出路からの空気流入を弁装置によ
り阻止した状態で空気ポンプを運転することにより密閉
型ドレン回収タンクの内部を負圧に保ち、その負圧によ
り空調5夫々のドレンパンからドレンをドレン排出管を
介してドレン回収タンクへ強制的に吸引回収する。
り阻止した状態で空気ポンプを運転することにより密閉
型ドレン回収タンクの内部を負圧に保ち、その負圧によ
り空調5夫々のドレンパンからドレンをドレン排出管を
介してドレン回収タンクへ強制的に吸引回収する。
又、ドレン回収タンクに回収ドレンがある程度貯まると
、操作手段によりドレン回収タンク内の負圧を解除し、
かつ、弁装置を回収ドレン排出許容状態とすることで、
ドレン回収タンク内の回収ドレンを回収ドレン排出路か
ら外部へ排出する。
、操作手段によりドレン回収タンク内の負圧を解除し、
かつ、弁装置を回収ドレン排出許容状態とすることで、
ドレン回収タンク内の回収ドレンを回収ドレン排出路か
ら外部へ排出する。
すなわち、各空調器のドレンパンからドレンを強制的に
吸引回収するから、自然流下によりドレンを排出する場
合のように空調器の設置位置やドレン排出管の配管形態
に制約を受けることが無く、各空調器の設置面並びにド
レン排出管の配管施工面で有利となり、その上、強制吸
引であるが故にドレン排出管を自然流下の場合に比して
小径化できる。
吸引回収するから、自然流下によりドレンを排出する場
合のように空調器の設置位置やドレン排出管の配管形態
に制約を受けることが無く、各空調器の設置面並びにド
レン排出管の配管施工面で有利となり、その上、強制吸
引であるが故にドレン排出管を自然流下の場合に比して
小径化できる。
又、空調器の夫々にドレンポンプを設ける必要が無いか
ら各空調器を小型で安価なものにでき、個々の空調器の
設置性を上述強制吸引回収による設置性の向上と相俟っ
てより一層向上し得ると共に、全体設備コストを低減で
きる。
ら各空調器を小型で安価なものにでき、個々の空調器の
設置性を上述強制吸引回収による設置性の向上と相俟っ
てより一層向上し得ると共に、全体設備コストを低減で
きる。
しかも、空気ポンプによりドレン回収タンクを負圧に保
って、その負圧によりドレンを吸引回収するようにした
から、例えば、1台のドレンポンプにより複数空調器の
ドレンを強制排出する型式とするに比べ、各ドレンパン
でドレンが無くなったときのポンプ空運転の問題が無く
、ポンプ空運転による装置トラブルが無い点で信頼性に
優れる。
って、その負圧によりドレンを吸引回収するようにした
から、例えば、1台のドレンポンプにより複数空調器の
ドレンを強制排出する型式とするに比べ、各ドレンパン
でドレンが無くなったときのポンプ空運転の問題が無く
、ポンプ空運転による装置トラブルが無い点で信頼性に
優れる。
次に実施例を説明する。
図中(1)は夫々、冷房用の冷却コイル(2)、及び、
その冷却コイル(2)に対するドレンパン(3)を内装
する室内器(空調器)であり、各ドレンパン(3)のド
レン排出口(3a)にはドレン排出管(4)を接続しで
ある。
その冷却コイル(2)に対するドレンパン(3)を内装
する室内器(空調器)であり、各ドレンパン(3)のド
レン排出口(3a)にはドレン排出管(4)を接続しで
ある。
各ドレン排出管(4)は、別途設置した密閉型のドレン
回収タンク(5)に集合管(6)を介して接続してあり
、ドレン回収タンク(5)には、各ドレンパン(3)か
らドレンを吸引回収するようにタンク内を負圧に保つ空
気ポンプ(7)を接続しである。
回収タンク(5)に集合管(6)を介して接続してあり
、ドレン回収タンク(5)には、各ドレンパン(3)か
らドレンを吸引回収するようにタンク内を負圧に保つ空
気ポンプ(7)を接続しである。
又、ドレン回収タンク(5)には、回収ドレンが所定水
位に達したことを検出する水位センサー(8)、タンク
内気圧を検出する圧力センサー(9)、タンク内負圧を
解除するための通気管(10)、及び、回収ドレン排出
路(11)を付設しである。
位に達したことを検出する水位センサー(8)、タンク
内気圧を検出する圧力センサー(9)、タンク内負圧を
解除するための通気管(10)、及び、回収ドレン排出
路(11)を付設しである。
更に、通気管(10)にはそれを開閉する電磁弁(12
)を付設し、回収ドレン排出路(11〉には、タンク内
負圧保持状態において回収ドレン排出路(11)からタ
ンク内への空気流入を阻止し、かつ、タンク内負圧解除
状態において回収ドレン排出路(11)からタンク外部
への回収ドレン排出を許す逆止弁(13)を付設しであ
る。
)を付設し、回収ドレン排出路(11〉には、タンク内
負圧保持状態において回収ドレン排出路(11)からタ
ンク内への空気流入を阻止し、かつ、タンク内負圧解除
状態において回収ドレン排出路(11)からタンク外部
への回収ドレン排出を許す逆止弁(13)を付設しであ
る。
(14)は運転制御装置であり、圧力センサー(9)の
検出情報に基づきタンク内気圧を所定の負圧値に保つよ
うに空気ポンプ(7)を発停制御し、かつ、回収ドレン
の水位が所定水位に達したときには水位センサー(8)
の検出情報に基づき所定時間の間だけ電磁弁(12)を
開くとともに空気ポンプ(7)を停止するものである。
検出情報に基づきタンク内気圧を所定の負圧値に保つよ
うに空気ポンプ(7)を発停制御し、かつ、回収ドレン
の水位が所定水位に達したときには水位センサー(8)
の検出情報に基づき所定時間の間だけ電磁弁(12)を
開くとともに空気ポンプ(7)を停止するものである。
つまり、ドレン回収時には、電磁弁(12)を閉弁状態
として通気管(10)からの空気流入を阻止し、かつ、
逆止弁(13)により回収ドレン排出路(11)からの
空気流入を阻止した状態で空気ポンプ(7)を運転する
ことによりドレン回収タンク(5)内が所定の負圧に保
たれ、その負圧により各室内器(1)のドレンパン(3
)からドレンがドレン回収タンク(5)へ強制的に吸引
回収される。
として通気管(10)からの空気流入を阻止し、かつ、
逆止弁(13)により回収ドレン排出路(11)からの
空気流入を阻止した状態で空気ポンプ(7)を運転する
ことによりドレン回収タンク(5)内が所定の負圧に保
たれ、その負圧により各室内器(1)のドレンパン(3
)からドレンがドレン回収タンク(5)へ強制的に吸引
回収される。
そして、回収ドレンが所定水位まで達すると、電磁弁(
12)が開かれ、かつ、空気ポンプ(7)が停止されて
、ドレン回収タンク(5)内の負圧が解除され、それに
伴い、ドレン回収タンク(5)内の回収ドレンが回収ド
レン排出路(11)から逆止弁(13)を通過して自動
的に外部へ排出される。
12)が開かれ、かつ、空気ポンプ(7)が停止されて
、ドレン回収タンク(5)内の負圧が解除され、それに
伴い、ドレン回収タンク(5)内の回収ドレンが回収ド
レン排出路(11)から逆止弁(13)を通過して自動
的に外部へ排出される。
尚、その後、所定時間が経過すると、電磁弁(12)が
閉じられると共に圧力センサー(9)の検出情報に基づ
く空気ポンプ(7) の発停制御が復帰し、それによっ
て、ドレン吸引回収が自動的に再開される。
閉じられると共に圧力センサー(9)の検出情報に基づ
く空気ポンプ(7) の発停制御が復帰し、それによっ
て、ドレン吸引回収が自動的に再開される。
尚、図中(15)は回収ドレンの逆流を阻止するために
各ドレン排出管(4)に付設した逆止弁である。
各ドレン排出管(4)に付設した逆止弁である。
一方、第2図(イ)、(0)に示すように、各室内器(
1)におけるドレンパン(3)には、ドレンパン(3)
でのドレン水位の上昇に伴いドレン排出口(3a)を開
き、かつ、ドレン水位の低下に伴いドレン排出口(3a
)を閉じるフロート弁体く16)を設けてあり、これに
よって、ドレンのほとんどが吸引排出された状態で空気
がドレン排出口(3a)から吸引されてしまうことを防
止し、空気吸引に起因した他の室内器(1)に対するド
レン吸引機能の低下を回避するようにしである。
1)におけるドレンパン(3)には、ドレンパン(3)
でのドレン水位の上昇に伴いドレン排出口(3a)を開
き、かつ、ドレン水位の低下に伴いドレン排出口(3a
)を閉じるフロート弁体く16)を設けてあり、これに
よって、ドレンのほとんどが吸引排出された状態で空気
がドレン排出口(3a)から吸引されてしまうことを防
止し、空気吸引に起因した他の室内器(1)に対するド
レン吸引機能の低下を回避するようにしである。
次に別実施例を説明する。
ドレン回収タンク(5)の負圧解除を人為操作で行うよ
うにする等、負圧解除のための具体的装置構成は種々の
構成変更が可能であり、それら負圧解除のための構成を
総称して操作手段と称する。
うにする等、負圧解除のための具体的装置構成は種々の
構成変更が可能であり、それら負圧解除のための構成を
総称して操作手段と称する。
負圧保持状態において回収ドレン排出路(11)からの
空気流入を阻止し、かつ、負圧解除状態において回収ド
レン排出路(11)からの回収ドレン排出を許すための
弁装置として、前述実施例の如く逆止弁(13)を回収
ドレン排出路(11)に付設するに代え、人為操作や1
動操作で開閉操作する開閉弁を回収ドレン排出路(11
)に付設しても良い。
空気流入を阻止し、かつ、負圧解除状態において回収ド
レン排出路(11)からの回収ドレン排出を許すための
弁装置として、前述実施例の如く逆止弁(13)を回収
ドレン排出路(11)に付設するに代え、人為操作や1
動操作で開閉操作する開閉弁を回収ドレン排出路(11
)に付設しても良い。
ドレン吸引回収時には空気ポンプ(7)を連続運転する
ようにして、空気ポンプ(7)の発停を人為操作で行う
ようにしても良い。
ようにして、空気ポンプ(7)の発停を人為操作で行う
ようにしても良い。
各ドレンパン(3)のドレン排出口(3a)は常時開口
状態にあるものであっても良く、又、ドレンパン(3)
にドレンが無い状態での空気吸入を防止するための弁
機構をドレン排出口(3a)に設ける場合には、前述実
施例の如きフロート弁体(16)を設ける代えて、第3
図(す、(ロ)に示すように、ドレン排出口(3a)を
開閉する弁体(17)、その弁体(17)を閉じ側に付
勢するスプリング等の付勢手段(18)、並びに、滞留
ドレンの冷却作用を受けることによる形状記憶合金(1
9a)の変形により弁体(17)を閉じ付勢力に抗して
開き操作する開弁操作手1(19)をドレンパン(3)
に具備しても良く、空気吸入を防止するための弁機構は
種々の構成変更が可能である。
状態にあるものであっても良く、又、ドレンパン(3)
にドレンが無い状態での空気吸入を防止するための弁
機構をドレン排出口(3a)に設ける場合には、前述実
施例の如きフロート弁体(16)を設ける代えて、第3
図(す、(ロ)に示すように、ドレン排出口(3a)を
開閉する弁体(17)、その弁体(17)を閉じ側に付
勢するスプリング等の付勢手段(18)、並びに、滞留
ドレンの冷却作用を受けることによる形状記憶合金(1
9a)の変形により弁体(17)を閉じ付勢力に抗して
開き操作する開弁操作手1(19)をドレンパン(3)
に具備しても良く、空気吸入を防止するための弁機構は
種々の構成変更が可能である。
尚、形状記憶合金(19A)を利用した上記弁機構はド
レン排出管(4)の途中に設けても良い。
レン排出管(4)の途中に設けても良い。
室外器が設置される冷房装置では、ドレン回収タンク(
5)及び空気ポンプ(7)を室外器のケーシング内に内
装しても良い。
5)及び空気ポンプ(7)を室外器のケーシング内に内
装しても良い。
又、ドレン回収対象の空調器はどのような形式のもので
あっても良い。
あっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記す力5、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
に符号を記す力5、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は全
体構成図、第2図(4>、 (Iff)はドレンパンに
おけるフロート弁体の作用説明図である。 第3図(イ)、 (0)は本発明の別実施例を示す作用
説明図である。 (1)・・・・・・空85、(3)・・・・・・ドレン
パン、(3a)・・・・・・ドレン排出口、(4)・・
・・・・ドレン排出管、〈5)・・・・・・ドレン回収
タンク、(7)・・・・・・空気ポンプ、(11)・・
・・・・回収ドレン排出路、(12)・・・・・・操作
手段、〈13)・・・・・・弁装置、(16)・・・・
・・フロート弁体、(17)・・・・・・弁体、(18
)・・・・・・付勢手段、(19)・・・・・・開弁操
作手段、(19&)・・・・・・形状記憶合金。
体構成図、第2図(4>、 (Iff)はドレンパンに
おけるフロート弁体の作用説明図である。 第3図(イ)、 (0)は本発明の別実施例を示す作用
説明図である。 (1)・・・・・・空85、(3)・・・・・・ドレン
パン、(3a)・・・・・・ドレン排出口、(4)・・
・・・・ドレン排出管、〈5)・・・・・・ドレン回収
タンク、(7)・・・・・・空気ポンプ、(11)・・
・・・・回収ドレン排出路、(12)・・・・・・操作
手段、〈13)・・・・・・弁装置、(16)・・・・
・・フロート弁体、(17)・・・・・・弁体、(18
)・・・・・・付勢手段、(19)・・・・・・開弁操
作手段、(19&)・・・・・・形状記憶合金。
Claims (3)
- 1.複数空調器(1)のドレンパン(3)夫々に接続し
たドレン排出管(4)を密閉型のドレン回収タンク(5
)に接続し、ドレンを吸引回収するように前記ドレン回
収タンク(5)内を負圧に保つ空気ポンプ(7)、及び
、前記ドレン回収タンク(5)内の負圧を解除する操作
手段(12)を設け、前記ドレン回収タンク(5)の回
収ドレン排出路(11)に、負圧保持状態において前記
回収ドレン排出路(11)からの空気流入を阻止し、か
つ、負圧解除状態において前記回収ドレン排出路(11
)からの回収ドレン排出を許すための弁装置(13)を
設けた空調器ドレン回収装置。 - 2.前記ドレンパン(3)に、ドレン水位の上昇に伴い
ドレン排出口(3a)を開き、かつ、ドレン水位の低下
に伴い前記ドレン排出口(3a)を閉じるフロート弁体
(16)を設けた請求項1記載の空調器ドレン回収装置
。 - 3.前記ドレンパン(3)、又は、前記ドレン排出管(
4)に、ドレン排出路を開閉する弁体(17)、その弁
体(17)を閉じ側に付勢する付勢手段(18)、並び
に、滞留ドレンの冷却作用を受けることによる形状記憶
合金(19a)の変形により前記弁体(17)を閉じ付
勢力に抗して開き操作する開弁操作手段(19)を設け
た請求項1記載の空調器ドレン回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087987A JPH0756395B2 (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | 空調器ドレン回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087987A JPH0756395B2 (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | 空調器ドレン回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260231A true JPH01260231A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0756395B2 JPH0756395B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13930165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087987A Expired - Lifetime JPH0756395B2 (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | 空調器ドレン回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756395B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130126008A1 (en) * | 2010-03-25 | 2013-05-23 | Bayerische Motoren Werke | Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle |
| JP2021116878A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | ユーキャン株式会社 | 自動排液装置及び自動排液装置の配設構造 |
-
1988
- 1988-04-09 JP JP63087987A patent/JPH0756395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130126008A1 (en) * | 2010-03-25 | 2013-05-23 | Bayerische Motoren Werke | Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle |
| US9169945B2 (en) * | 2010-03-25 | 2015-10-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Device for discharging condensate for a housing of a motor vehicle closed off from the environment, housing, and motor vehicle |
| JP2021116878A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | ユーキャン株式会社 | 自動排液装置及び自動排液装置の配設構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756395B2 (ja) | 1995-06-14 |
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