JPH0126044B2 - - Google Patents
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- JPH0126044B2 JPH0126044B2 JP54066394A JP6639479A JPH0126044B2 JP H0126044 B2 JPH0126044 B2 JP H0126044B2 JP 54066394 A JP54066394 A JP 54066394A JP 6639479 A JP6639479 A JP 6639479A JP H0126044 B2 JPH0126044 B2 JP H0126044B2
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- JP
- Japan
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- charging
- voltage
- capacitor
- time
- predetermined voltage
- Prior art date
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 9
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000002806 neon Chemical class 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、充電電圧が所定の値に達すると付
勢される表示手段を有するカメラのストロボ装置
に関する。
勢される表示手段を有するカメラのストロボ装置
に関する。
一般に、カメラのストロボ装置においては、ス
トロボ管と並列にコンデンサが接続され、このコ
ンデンサの充電電圧によつてストロボ管が発光さ
れる仕組になつている。そのため、コンデンサが
所定の電圧値まで充電されないと、ストロボ管を
発光させることができなかつた。そのため、この
発光可能状態を確認するため、充電電圧が所定の
電圧値(発光可能電圧)に達すると、ネオンラン
プ等を点灯させる表示手段が設けられていた。あ
るいは、コンデンサの充電過程を複数個の表示素
子に分けて表示する手段も用いられている。たと
えば、ストロボ装置の裏面に3個の発光ダイオー
ド(以下、LEDと称す)を設け、コンデンサが
所定電圧の1/3まで充電されたとき第1の
LEDを点灯させ、所定電圧の2/3まで充電さ
れたとき第2のLEDを点灯させ、所定電圧まで
充電されたとき第3のLEDを点灯させるように
構成する。
トロボ管と並列にコンデンサが接続され、このコ
ンデンサの充電電圧によつてストロボ管が発光さ
れる仕組になつている。そのため、コンデンサが
所定の電圧値まで充電されないと、ストロボ管を
発光させることができなかつた。そのため、この
発光可能状態を確認するため、充電電圧が所定の
電圧値(発光可能電圧)に達すると、ネオンラン
プ等を点灯させる表示手段が設けられていた。あ
るいは、コンデンサの充電過程を複数個の表示素
子に分けて表示する手段も用いられている。たと
えば、ストロボ装置の裏面に3個の発光ダイオー
ド(以下、LEDと称す)を設け、コンデンサが
所定電圧の1/3まで充電されたとき第1の
LEDを点灯させ、所定電圧の2/3まで充電さ
れたとき第2のLEDを点灯させ、所定電圧まで
充電されたとき第3のLEDを点灯させるように
構成する。
しかしながら、このような表示においては、現
在、コンデンサがどの程度まで充電されているの
かを知ることはできるが、充電終了まであとどの
位時間がかかるのか知ることができない。コンデ
ンサが充電終了されるまでの時間は、電源電圧に
よつて左右されるので、電源として電池が使われ
ている場合は、コンデンサが所定電圧の2/3ま
で充電されてから充電が終了されるまでの時間
は、電池の消耗度が未知であるので、経験だけか
らは得られない。
在、コンデンサがどの程度まで充電されているの
かを知ることはできるが、充電終了まであとどの
位時間がかかるのか知ることができない。コンデ
ンサが充電終了されるまでの時間は、電源電圧に
よつて左右されるので、電源として電池が使われ
ている場合は、コンデンサが所定電圧の2/3ま
で充電されてから充電が終了されるまでの時間
は、電池の消耗度が未知であるので、経験だけか
らは得られない。
この発明は、上述した事情に対処すべくなされ
たもので、コンデンサの充電中、コンデンサの充
電電圧が発光可能電圧に達する以前の所定の時
に、発光可能電圧まで充電されるに要する残り時
間を表示することができ、さらに、これによつて
電源として電池を使つた場合、電池の消耗度も検
出することができるストロボ装置を提供すること
をその目的とするものである。
たもので、コンデンサの充電中、コンデンサの充
電電圧が発光可能電圧に達する以前の所定の時
に、発光可能電圧まで充電されるに要する残り時
間を表示することができ、さらに、これによつて
電源として電池を使つた場合、電池の消耗度も検
出することができるストロボ装置を提供すること
をその目的とするものである。
以下、図面を参照して、この発明によるストロ
ボ装置の一実施例を説明する。まず、この原理を
説明する。上述したように、コンデンサの充電時
間に対する充電電圧は、電源電圧によつて定ま
り、これを第1図に略示する。すなわち、電源電
圧VCCが大きい場合のコンデンサの充電電圧が発
光可能電圧VDに達するまでの時間TD1は、電源電
圧VCCが小さい場合の充電完了時間TD2より短か
い。そして、この電源電圧による充電時間の変動
は、主に、充電終了直前の充電電圧の上昇率に依
存するところが大である。そこで、このコンデン
サの充電特性から、ある電圧範囲での電圧上昇率
ΔV/ΔTを求めて、これにより、充電終了まで
の残り時間を検出することができる。すなわち、
所定電圧範囲での電圧上昇率ΔV/ΔTから電源
電圧VCCを逆算して、この電源電圧VCCにおける
充電特性から、充電終了までの残り時間を決定
し、これを表示するように構成する。今、ここで
は、充電終了電圧を250Vとし、所定電圧範囲を
150V〜200Vとする。そして、電源電圧VCCが変
動する際のこの所定電圧範囲の充電所要時間TR
と、この後充電電圧が250V(発光可能電圧)に達
するまでの残り時間TSとの関係を第2図に示す。
つまり、充電電圧が150Vに達してから200Vにな
るまでの時間をカウントすれば、それから充電終
了までの残り時間は第2図に示す特性によつて求
められる。ここで、特性を決めるために使われた
電源電圧VCCは2.2V、2.4V、2.6V、2.8V、3.0Vで
ある。
ボ装置の一実施例を説明する。まず、この原理を
説明する。上述したように、コンデンサの充電時
間に対する充電電圧は、電源電圧によつて定ま
り、これを第1図に略示する。すなわち、電源電
圧VCCが大きい場合のコンデンサの充電電圧が発
光可能電圧VDに達するまでの時間TD1は、電源電
圧VCCが小さい場合の充電完了時間TD2より短か
い。そして、この電源電圧による充電時間の変動
は、主に、充電終了直前の充電電圧の上昇率に依
存するところが大である。そこで、このコンデン
サの充電特性から、ある電圧範囲での電圧上昇率
ΔV/ΔTを求めて、これにより、充電終了まで
の残り時間を検出することができる。すなわち、
所定電圧範囲での電圧上昇率ΔV/ΔTから電源
電圧VCCを逆算して、この電源電圧VCCにおける
充電特性から、充電終了までの残り時間を決定
し、これを表示するように構成する。今、ここで
は、充電終了電圧を250Vとし、所定電圧範囲を
150V〜200Vとする。そして、電源電圧VCCが変
動する際のこの所定電圧範囲の充電所要時間TR
と、この後充電電圧が250V(発光可能電圧)に達
するまでの残り時間TSとの関係を第2図に示す。
つまり、充電電圧が150Vに達してから200Vにな
るまでの時間をカウントすれば、それから充電終
了までの残り時間は第2図に示す特性によつて求
められる。ここで、特性を決めるために使われた
電源電圧VCCは2.2V、2.4V、2.6V、2.8V、3.0Vで
ある。
次に、第3図にこの原理を用いたこの一実施例
の電気回路図を示し、その具体的な構成を説明す
る。電源電池EとDC―DCコンバータ1からなる
電源回路2に、電解コンデンサからなるメインコ
ンデンサC1が接続されている。このメインコン
デンサC1に並列に、抵抗R1,R2,R3の直列回路
および抵抗R4、ネオンランプNe、抵抗R5の直列
回路が接続されている。さらにまた、このメイン
コンデンサC1に並列に接続されているストロボ
管3のトリガ端子は、トランス4、コンデンサ
C2を介してサイリスタSCRのアノード端に接続
されている。このトランス4の1次巻線と2次巻
線との接続点はサイリスタSCRのカソード端に
接続されている。このサイリスタSCRのアノー
ド端は抵抗R6を介してストロボ管3の一端に、
サイリスタSCRのカソード端はダイオードDを
順方向に介してストロボ管3の他端に接続されて
いる。また、サイリスタSCRのゲート端は抵抗
R7を介してダイオードDのアノード端および抵
抗R8を介してダイオードDのカソード端に接続
されている。さらに、抵抗R7とダイオードD1の
アノード側との接続点はコンデンサC3および抵
抗R9を介して、ダイオードDのカソード端に接
続されている。また、コンデンサC3と抵抗R9の
接続点は抵抗R10を介してストロボ管3の一端に
接続されている。このコンデンサC3と抵抗R9の
接続点とダイオードDのカソード端の間にトリガ
スイツチSWが接続されている。
の電気回路図を示し、その具体的な構成を説明す
る。電源電池EとDC―DCコンバータ1からなる
電源回路2に、電解コンデンサからなるメインコ
ンデンサC1が接続されている。このメインコン
デンサC1に並列に、抵抗R1,R2,R3の直列回路
および抵抗R4、ネオンランプNe、抵抗R5の直列
回路が接続されている。さらにまた、このメイン
コンデンサC1に並列に接続されているストロボ
管3のトリガ端子は、トランス4、コンデンサ
C2を介してサイリスタSCRのアノード端に接続
されている。このトランス4の1次巻線と2次巻
線との接続点はサイリスタSCRのカソード端に
接続されている。このサイリスタSCRのアノー
ド端は抵抗R6を介してストロボ管3の一端に、
サイリスタSCRのカソード端はダイオードDを
順方向に介してストロボ管3の他端に接続されて
いる。また、サイリスタSCRのゲート端は抵抗
R7を介してダイオードDのアノード端および抵
抗R8を介してダイオードDのカソード端に接続
されている。さらに、抵抗R7とダイオードD1の
アノード側との接続点はコンデンサC3および抵
抗R9を介して、ダイオードDのカソード端に接
続されている。また、コンデンサC3と抵抗R9の
接続点は抵抗R10を介してストロボ管3の一端に
接続されている。このコンデンサC3と抵抗R9の
接続点とダイオードDのカソード端の間にトリガ
スイツチSWが接続されている。
そして、上記メインコンデンサC1に並列に接
続された直列接続の抵抗R1,R2,R3のうち抵抗
R2の両端が、イクスクルシブOR(以下EX―OR
と称す)ゲートIC1の入力端に接続されている。
EX―ORゲートIC1の出力端は、ナンドゲート
IC2,IC3からなるクロツク発生回路5を介して、
バイナリカウンタ6のクロツク入力端CPに接続
されている。このバイナリカウンタ6のリセツト
端Rには、上記ネオンランプNeと抵抗R5の接続
点からの出力が供給されている。そして、バイナ
リカウンタ6の各桁の出力端はインバータ7〜
11を介してデコーダ12の入力端に接続されて
いる。デコーダ12のリセツト端Rには、上記バ
イナリカウンタ6のリセツト端Rと同様、ネオラ
ンプNeと抵抗R5の接続点からの出力が供給され
ている。そして、デコーダ12の各出力端Q0〜
QoはORゲート13〜17を介してANDゲート
18〜22の一方入力端に接続されている。
ANDゲート18〜22の他方入力端には、上記
ネオンランプNeと抵抗R5の接続点からの出力が
インバータ23を介して供給され、出力はLED
24〜28に接続されている。このLED24〜
28は抵抗を介して接地されている。これら、
LED24〜28は、たとえば、ストロボ装置の
裏面に列状に配置され、各LEDには数字(残り
時間を表わす秒数)がつけられていて、さらに、
この裏面にはネオンランプNeも配設されている。
続された直列接続の抵抗R1,R2,R3のうち抵抗
R2の両端が、イクスクルシブOR(以下EX―OR
と称す)ゲートIC1の入力端に接続されている。
EX―ORゲートIC1の出力端は、ナンドゲート
IC2,IC3からなるクロツク発生回路5を介して、
バイナリカウンタ6のクロツク入力端CPに接続
されている。このバイナリカウンタ6のリセツト
端Rには、上記ネオンランプNeと抵抗R5の接続
点からの出力が供給されている。そして、バイナ
リカウンタ6の各桁の出力端はインバータ7〜
11を介してデコーダ12の入力端に接続されて
いる。デコーダ12のリセツト端Rには、上記バ
イナリカウンタ6のリセツト端Rと同様、ネオラ
ンプNeと抵抗R5の接続点からの出力が供給され
ている。そして、デコーダ12の各出力端Q0〜
QoはORゲート13〜17を介してANDゲート
18〜22の一方入力端に接続されている。
ANDゲート18〜22の他方入力端には、上記
ネオンランプNeと抵抗R5の接続点からの出力が
インバータ23を介して供給され、出力はLED
24〜28に接続されている。このLED24〜
28は抵抗を介して接地されている。これら、
LED24〜28は、たとえば、ストロボ装置の
裏面に列状に配置され、各LEDには数字(残り
時間を表わす秒数)がつけられていて、さらに、
この裏面にはネオンランプNeも配設されている。
次に、このように構成されたストロボ装置の動
作を説明する。まず、ストロボ管の発光に先立つ
て、メインコンデンサC1が電源1により充電さ
れる。この充電電圧に応じた電圧が抵抗R2の両
端に生じる。そして、EX―ORゲートIC1は、メ
インコンデンサC1の充電電圧がある所定の電圧
範囲(ここでは、150V〜200V)にあるときの
み、ハイレベルの信号を出力するように構成され
ている。そして、この期間においてはクロツク回
路5からクロツク信号が出力され、カウンタ回路
6でこの期間が計時される。すなわち、第2図の
横軸に示す充電電圧が150Vから200Vになる間の
所要電圧TRが検出される。そして、メインコン
デンサC1の充電終了電圧を250Vとすれば、デコ
ーダ12は第2図に示すように所要時間TRによ
つて、各LED24〜28を選択的に駆動し残り
時間TSを表示するように構成されている。たと
えば、所要時間TRが1.5秒以下ならLED24がオ
ン、1.5秒〜1.7秒ならLED25がオン、1.7秒〜
1.9秒ならLED26がオン、1.9秒〜2.5秒なら
LED27がオン、2.5秒以上ならLED28がオン
になる。そして、LED24〜28には第2図に
従つて残り時間TSを示す秒数がついている。そ
の結果、たとえば、LED25が点灯された時は
充電終了まであと3〜4秒かかるということがわ
かる。またLED28が点灯された時は充電終了
まで10秒以上かかり、電池を交換する必要がある
ことを表示する。そして、メインコンデンサC1
が所定の発光可能電圧(ここでは250V)に達す
ると、ネオンランプNeが点灯されると同時に、
このネオンランプNeを通る電流によりバイナリ
カウンタ6がリセツトされるとともにLED24
〜28が消灯される。このネオンランプNeの点
灯により充電が終了されたことがわかる。このよ
うに、充電電圧が充電終了電圧に達する以前の電
圧範囲での所要時間により、充電終了までの残り
時間が決定され、これに応じた表示がなされてい
るので、充電終了までの時間を予め知ることがで
きる。
作を説明する。まず、ストロボ管の発光に先立つ
て、メインコンデンサC1が電源1により充電さ
れる。この充電電圧に応じた電圧が抵抗R2の両
端に生じる。そして、EX―ORゲートIC1は、メ
インコンデンサC1の充電電圧がある所定の電圧
範囲(ここでは、150V〜200V)にあるときの
み、ハイレベルの信号を出力するように構成され
ている。そして、この期間においてはクロツク回
路5からクロツク信号が出力され、カウンタ回路
6でこの期間が計時される。すなわち、第2図の
横軸に示す充電電圧が150Vから200Vになる間の
所要電圧TRが検出される。そして、メインコン
デンサC1の充電終了電圧を250Vとすれば、デコ
ーダ12は第2図に示すように所要時間TRによ
つて、各LED24〜28を選択的に駆動し残り
時間TSを表示するように構成されている。たと
えば、所要時間TRが1.5秒以下ならLED24がオ
ン、1.5秒〜1.7秒ならLED25がオン、1.7秒〜
1.9秒ならLED26がオン、1.9秒〜2.5秒なら
LED27がオン、2.5秒以上ならLED28がオン
になる。そして、LED24〜28には第2図に
従つて残り時間TSを示す秒数がついている。そ
の結果、たとえば、LED25が点灯された時は
充電終了まであと3〜4秒かかるということがわ
かる。またLED28が点灯された時は充電終了
まで10秒以上かかり、電池を交換する必要がある
ことを表示する。そして、メインコンデンサC1
が所定の発光可能電圧(ここでは250V)に達す
ると、ネオンランプNeが点灯されると同時に、
このネオンランプNeを通る電流によりバイナリ
カウンタ6がリセツトされるとともにLED24
〜28が消灯される。このネオンランプNeの点
灯により充電が終了されたことがわかる。このよ
うに、充電電圧が充電終了電圧に達する以前の電
圧範囲での所要時間により、充電終了までの残り
時間が決定され、これに応じた表示がなされてい
るので、充電終了までの時間を予め知ることがで
きる。
なお、LEDは順次選択的に発光されるのでは
なく、追加的に発光されるようにデコーダ12が
構成されていてもよい。また、この発光開始のタ
イミングは、カウントが終了した時でもよいし、
カウント中でもよい。
なく、追加的に発光されるようにデコーダ12が
構成されていてもよい。また、この発光開始のタ
イミングは、カウントが終了した時でもよいし、
カウント中でもよい。
そして、充電が終了された後、トリガスイツチ
SWが押されると、サイリスタSCRがオンにな
り、ストロボ管3がトリガされ発光を開始する。
SWが押されると、サイリスタSCRがオンにな
り、ストロボ管3がトリガされ発光を開始する。
以上、説明したようにこの発明によれば、コン
デンサの充電中、コンデンサが所定の電圧範囲だ
け充電さるに要する時間を検出し、これに応じて
充電が終了するまでの時間を表示することができ
るストロボ装置を提供することができる。
デンサの充電中、コンデンサが所定の電圧範囲だ
け充電さるに要する時間を検出し、これに応じて
充電が終了するまでの時間を表示することができ
るストロボ装置を提供することができる。
第1図、第2図はコンデンサの充電特性を示す
図、第3図はこの発明によるストロボ装置の一実
施例を示す回路図である。 C1…メインコンデンサ、Ne…ネオンランプ、
3…ストロボ管、SCR…サイリスタ、SW…スイ
ツチ、IC1…イクスクルシブーORゲート、5…ク
ロツク回路、6…バイナリカウンタ、12…デコ
ーダ、24〜28…発光ダイオード。
図、第3図はこの発明によるストロボ装置の一実
施例を示す回路図である。 C1…メインコンデンサ、Ne…ネオンランプ、
3…ストロボ管、SCR…サイリスタ、SW…スイ
ツチ、IC1…イクスクルシブーORゲート、5…ク
ロツク回路、6…バイナリカウンタ、12…デコ
ーダ、24〜28…発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 ストロボ管に並列に接続されたコンデンサの
放電電流によつて発光されるストロボ装置におい
て、前記コンデンサの充電中に前記コンデンサの
充電電圧が第1所定電圧に達してから第2所定電
圧に達するまでの間出力信号を発生する充電電圧
検知手段と、前記出力信号が出力されている間ク
ロツクパルスを計数し前記充電電圧の増加率に応
じた値を求めるカウント手段と、前記カウント手
段の計数値に基づいて前記充電電圧が第2所定電
圧に達してから充電完了となる第3所定電圧に達
するまでの残り時間を予測しこの予測した残り時
間をデイジタル表示する表示手段とを具備したこ
とを特徴とするストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6639479A JPS55157731A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Strobe device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6639479A JPS55157731A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Strobe device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31821888A Division JPH01280741A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157731A JPS55157731A (en) | 1980-12-08 |
| JPH0126044B2 true JPH0126044B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=13314547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6639479A Granted JPS55157731A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Strobe device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55157731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139654U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-21 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143327A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Ricoh Co Ltd | ストロボのバツテリ−チエツク装置 |
| JPH01280741A (ja) * | 1988-12-16 | 1989-11-10 | Olympus Optical Co Ltd | ストロボ装置 |
| JP2002148319A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Asahi Optical Co Ltd | ストロボ充電制御装置 |
-
1979
- 1979-05-29 JP JP6639479A patent/JPS55157731A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139654U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157731A (en) | 1980-12-08 |
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