JPH01280741A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

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JPH01280741A
JPH01280741A JP31821888A JP31821888A JPH01280741A JP H01280741 A JPH01280741 A JP H01280741A JP 31821888 A JP31821888 A JP 31821888A JP 31821888 A JP31821888 A JP 31821888A JP H01280741 A JPH01280741 A JP H01280741A
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JP
Japan
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charging
voltage
capacitor
battery
time
Prior art date
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JP31821888A
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Kazunori Mizogami
溝上 和紀
Minoru Matsuzaki
稔 松崎
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電源電圧が低下し電池交換の必要のある時
にこれを警告する手段を有するストロボ装置に関する。
[従来の技術] 一般に、カメラのストロボ装置においては、ストロボ管
と並列にコンデンサが接続され、このコンデンサの充電
電圧によってストロボ管が発光される仕組みになってい
る。そのため、コンデンサが所定の電圧値まで充電され
ないと、ストロボ管を発光させることができなかった。
ここで、電源としての電池の性能が劣化している時は、
発光可能電圧まで充電するのに長時間かかったり、ある
いはその電圧まで充電することができず、シャッタチャ
ンスを逃すことがあった。そのため、バッテリチエツク
が必要であった。従来のバッテリチエツクは非動作時に
電源電圧を直接測定するか、あるいはダミーの抵抗に電
流を流してその端子電圧を測定することにより行なって
いた。
[発明が解決しようとする課ml しかしながら、バッテリチエツクのためには実際の負荷
がかかっている時の電源電圧を測定することが望ましく
、ストロボ装置のようにDC−DCコンバータを負荷と
する場合は、ダミー抵抗に電流を流して測定するだけで
は正確なバッテリチエツクは不可能である。
この発明は、上述した事情に対処すべくなされたもので
、コンデンサの充電中に電源のバッテリチエツクを行な
い、電源電圧が低下している時には警告を発するストロ
ボ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明によるストロボ装置は、ストロボ管に並列に接
続されたコンデンサの充電中にコンデンサの充電電圧が
第1所定電圧に達してから第2所定電圧に達するまでの
時間を計時することにより充電電圧の増加率に応じた値
を求める手段と、この値に基づいて充電電圧が第2所定
電圧に達してから充電完了となる第3所定電圧に達する
までの時間を求めこの時間が所定時間以上の場合に警告
を発する手段とを具備する。
[作用] この発明によれば、コンデンサの充電中に求めた充電電
圧の増加率に基づいて充電完了までの残り時間を求め、
これが所定時間以上の場合に警告を発するので、実際の
負荷がかかっている状態のバッテリチエツクを行なうこ
とができる。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明にょるスi・ロボ装置
の一実施例を説明する。まず、この発明によるバッテリ
チエツクの原理を説明する。一般に、コンデンサの充電
時間に対する充電電圧は電源電圧によって定まり、これ
を第1図に略示する。すなわち、電源電圧Vccが大き
い場合のコンデンサの充電電圧が発光可能電圧VDに達
するまでの充電完了時間TD1は、電源電圧Vccが小
さい場合の充電完了時間TD2より短がい。そして、こ
の電源電圧による充電完了時間の変動は、主に、充電完
了直前の充電電圧の上昇率に依存するところが大である
。そこで、このコンデンサの充電特性から、ある電圧範
囲での電圧上昇率ΔV/ΔTを求めて、これにより、充
電完了までの残り時間を求めることができる。実際には
、所定電圧範囲ΔVでの充電所要時間ΔTがら電源電圧
Vccを逆算して、この電源電圧VCCにおける充電特
性から充電完了までの残り時間を決定し、これが所定時
間よりも長い場合は、電源(電池)電圧の低下であると
判断して警告を発生するように構成する。
ここでは、充電完了電圧を250Vとし、所定電圧範囲
を150V〜200■とする。そして、種々の電源電圧
Vccにおけるこの所定電圧範囲の充電所要時間TSと
、この後充電電圧が200Vから250V (発光可能
電圧)に達するまでの残り時間TRとの関係を予め求め
ておく。この特性を第2図に示す。つまり、充電電圧が
150vに達してから200Vになるまでの時間をカウ
ントすれば、それから充電完了までの残り時間は第2図
に示す特性によって求められる。ここで、特性を決める
ために使われた電源電圧■Ccは2.2V。
2.4V、2.6V、2.8V、3.0V(7)5っで
ある。
次に、第3図にこの原理を用いた一実施例の電気回路図
を示し、その具体的な構成を説明する。
電源電池EとDC−DCコンバータ1からなる電= 5
− 源回路2に、電解コンデンサからなるメインコンデンサ
C1が接続されている。メインコンデンサC1に抵抗R
1,R2,R3の直列回路と、抵抗R4、ネオンランプ
Ne、抵抗R5の直列回路とが並列に接続されている。
さらに、メインコンデンサC1に並列にストロボ管3が
接続され、そのトリガ端子はトランス4.コンデンサC
2を直列に介してサイリスタSCRのアノード端に接続
されている。トランス4の1次巻線と2次巻線との接続
点はサイリスタSCRのカソード端に接続されている。
サイリスタSCRのアノード端は抵抗R6を介してスト
ロボ管3の一端に接続され、サイリスタSCRのカソー
ド端はダイオードDを順方向に介してストロボ管3の他
端に接続されている。また、サイリスタSCRのゲート
端は抵抗R7を介してダイオードDのアノード端に接続
されるとともに、抵抗R8を介してダイオードDのカソ
ード端に接続されている。さらに、抵抗R7とダイオー
ドDのアノード側との接続点はコンデンサC3、抵抗R
9を直列に介してダイオードDのカソード端に接続され
ている。また、コンデンサC3と抵抗R9との接続点は
抵抗RIOを介してストロボ管3の一端に接続されてい
る。コンデンサC3、抵抗R9の接続点とダイオードD
のカソード端との間にトリガスイッチSWが接続されて
いる。
そして、メインコンデンサC1に並列に接続された直列
接続の抵抗R1,R2,R3のうち抵抗R2の両端がイ
クスクルシブ・オアゲート(以下EX−ORゲートと称
す)ICIの入力端に接続されている。EX−ORゲー
トIC1の出力端は、ナントゲートIC2,IC3から
なるクロック発生回路5を介して、バイナリカウンタ6
のクロ・ツク入力端CPに接続されている。このバイナ
リカウンタ6のリセット端Rには、上記ネオンランプN
eと抵抗R5の接続点からの出力が供給されている。そ
して、バイナリカウンタ6の各桁のQ出力端はインバー
タ7〜11を介してデコーダ12の入力端に接続されて
いる。デコーダ12のリセット端Rには、上記バイナリ
カウンタ6のリセ・ソト端Rと同様にネオンランプNe
と抵抗R5との接続点からの信号が供給されている。そ
して、デコーダ12の各出力端Q1〜Qnはオアゲート
13〜17を介してアンドゲート18〜22の一方入力
端に接続されている。アンドゲート18〜22の他方入
力端には、上記ネオンランプNeと抵抗R5の接続点か
らの信号がインバータ23を介して供給され、その出力
は発光ダイオード(LED)24〜28に接続されてい
る。このLED24〜28は抵抗を介して接地されてい
る。
これらLED24〜28は見やすい場所、例えばストロ
ボ装置の裏面に横一列に配置され、各LEDの上、また
は下には残り時間(秒)を示すラベルが設けられている
。さらに、ネオンランプNeもLED24〜28の近傍
に配設されている。
次に、このように構成されたストロボ装置の動作を説明
する。まず、ストロボ管3の発光に先立って、メインコ
ンデンサC1がDC−DCコンバータ1を介して電源E
により充電される。この充電電圧に応じた電圧が抵抗R
2の両端に生じる。
そして、EX−ORゲートIC1は、メインコンデンサ
C1の充電電圧がある所定の電圧範囲(ここでは、15
0■〜200V)にあるときのみ、ハイレベルの信号を
出力するように構成されている。そして、この期間にお
いてはクロック回路5からクロック信号が出力され、カ
ウンタ回路6てクロック信号がR1数され、この時間が
計時される。
すなわち、充電電圧が150Vから200Vになる間の
所要時間TR(第2図の横軸)がカウンタ回路6で検出
される。そして、メインコンデンサC1の充電完了電圧
を250■とすると、デコーダ]2は第2図の特性に基
づいて所要時間TRに応じてLED24〜28のいずれ
か1つを選択的に駆動し残り時間TSを表示するように
構成されている。例えば、所要時間TRが1.5秒以下
ならばLED24をオン、1,5〜1.7秒ならばLE
D25をオン、1.7〜1.9秒ならばLED26をオ
ン、1.9〜2.5秒ならばLED27をオン、2.5
秒以上ならばLED28をオンする。その結果、例えば
、LED25が点灯した時は充電完了まであと3〜4秒
かかるということがわかる。またLED28が点灯した
時は充電完了まで10秒以上かかるので、電池を交換す
る必要があることがわかる。すなわち、LED28はバ
ッテリチエツクの結果の警告用表示部材である。そして
、メインコンデンサC1が所定の発光可能電圧(ここで
は2.50V)に達すると、ネオンランプNeが点灯さ
れると同時に、このネオンランプNeを通る電流により
バイナリカウンタ6がリセットされるのでLED24〜
28が消灯される。このネオンランプNeの点灯により
充電が完了されたことがわかる。このように、充電電圧
が充電完了電圧に達する以前の所定の電圧範囲での充電
所要時間により充電完了までの残り時間を求め、これに
応じてバッテリチエツクをするので、電源電圧が低下し
た際に電池交換の警告を正確に行なうことができる。
なお、LEDは1つづつ順次発光されるのではなく、追
加的に発光されるようにデコーダ12が構成されていて
もよい。また、この発光開始のタイミノジは、カウント
が終了した時でもよいし、カウント中でもよい。
そして、充電か完了した後、トリガスイッチSWが押さ
れると、サイリスタSCRがオンになり、ストロボ管3
がトリガされ発光を開始する。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、コンデンサの充
電中に充電電圧の増加率に基づいて電源のバッテリチエ
ツクを行ない、電池交換の警告を発することができるス
トロボ装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンデンサの充電特性を示す図、第2図はコン
デンサの充電電圧が所定電圧から充電完了電圧になるま
での残り時間と電源電圧との関係を示す図、第3図はこ
の発明によるストロボ装置の一実施例の回路図である。 Cコ・・・メインコンデンザ、Ne・・・ネオンランプ
、3・・ストロボ管、SCR・・・サイリスタ、SW・
・・スイッチ、ICI・・・イクスクルシブ・オアゲー
ト、5・・・クロック回路、6・・・バイナリカウンタ
、]2・・・デコーダ、24〜28・・・LED0出願
人代理人 弁理士  坪井 淳 壬        2 −m智東と 毅)1悴1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ストロボ管に並列に接続されたコンデンサの放電電流に
    よって発光されるストロボ装置において、前記コンデン
    サの充電中に前記コンデンサの充電電圧が第1所定電圧
    に達してから第2所定電圧に達するまでの時間を計時し
    前記充電電圧の増加率に応じた値を求める計時手段と、
    前記計時手段により求められた値に基づいて前記充電電
    圧が第2所定電圧に達してから充電完了となる第3所定
    電圧に達するまでの時間を求めこの時間が所定時間以上
    の場合に警告を発する手段とを具備するストロボ装置。
JP31821888A 1988-12-16 1988-12-16 ストロボ装置 Granted JPH01280741A (ja)

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JPH0459622B2 JPH0459622B2 (ja) 1992-09-22

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157731A (en) * 1979-05-29 1980-12-08 Olympus Optical Co Ltd Strobe device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55157731A (en) * 1979-05-29 1980-12-08 Olympus Optical Co Ltd Strobe device

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