JPH0126045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126045Y2 JPH0126045Y2 JP7980781U JP7980781U JPH0126045Y2 JP H0126045 Y2 JPH0126045 Y2 JP H0126045Y2 JP 7980781 U JP7980781 U JP 7980781U JP 7980781 U JP7980781 U JP 7980781U JP H0126045 Y2 JPH0126045 Y2 JP H0126045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire cable
- branch
- cable
- insertion hole
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は単線ケーブル用コネクタ端子、特に出
願人が先に実願昭55−148727号として提案したコ
ネクタに使用するのに最適な単線ケーブル用コネ
クタ端子に関するものである。
願人が先に実願昭55−148727号として提案したコ
ネクタに使用するのに最適な単線ケーブル用コネ
クタ端子に関するものである。
従来のこの種のコネクタ端子は、第1図に示す
ように、端子本体1の先端端面からV字状溝3と
これに続く縦割溝4とを刻設するとゝもに、外側
面を先端に向けて内方に傾斜させ、剣先部2a,
2aの頂角が鋭利となるようにして一対の分岐歯
2,2を形成していた。また、剣先部2a,2a
の頂角はここで単線ケーブルAを一旦支持してこ
の位置決めを行うため、ここにズレが生じないよ
うその間隔S1を広くとる必要があつた。
ように、端子本体1の先端端面からV字状溝3と
これに続く縦割溝4とを刻設するとゝもに、外側
面を先端に向けて内方に傾斜させ、剣先部2a,
2aの頂角が鋭利となるようにして一対の分岐歯
2,2を形成していた。また、剣先部2a,2a
の頂角はここで単線ケーブルAを一旦支持してこ
の位置決めを行うため、ここにズレが生じないよ
うその間隔S1を広くとる必要があつた。
このため、端子本体1に単線ケーブルAを圧入
するする際、分岐歯2,2の剣先部2a,2aの
頂角を鋭利にしてもこの頂端は単線ケーブルAの
側端部と当接するようになり、ここに滑りが生じ
易く、更に単線ケーブルAを圧入してこの外皮を
切り裂く時は、この圧入する力が分岐歯2,2を
外方に拡げるように作用するばかりでなく、剣先
部2a,2aの頂端から外方に広がる部分の幅が
狭く、従つてこの力に対する剛性が小さいため、
第1図ロに示すように剣先部2a,2aの頂端の
間隔S1′が広がつてしまい(S1<S1′)、分岐歯2,
2と単線ケーブルAの芯線Bとの電気的接続が不
完全になつてしまうことがあるといつた欠点があ
つた。
するする際、分岐歯2,2の剣先部2a,2aの
頂角を鋭利にしてもこの頂端は単線ケーブルAの
側端部と当接するようになり、ここに滑りが生じ
易く、更に単線ケーブルAを圧入してこの外皮を
切り裂く時は、この圧入する力が分岐歯2,2を
外方に拡げるように作用するばかりでなく、剣先
部2a,2aの頂端から外方に広がる部分の幅が
狭く、従つてこの力に対する剛性が小さいため、
第1図ロに示すように剣先部2a,2aの頂端の
間隔S1′が広がつてしまい(S1<S1′)、分岐歯2,
2と単線ケーブルAの芯線Bとの電気的接続が不
完全になつてしまうことがあるといつた欠点があ
つた。
しかし、上記実願昭55−148727号に記載のもの
のように、単線ケーブルAと端子本体1との位置
関係が予め定められているものでは、分岐歯2,
2で単線ケーブルAの位置決めを行う必要がない
ので、その頂端の間隔S1を広くする必要はない。
のように、単線ケーブルAと端子本体1との位置
関係が予め定められているものでは、分岐歯2,
2で単線ケーブルAの位置決めを行う必要がない
ので、その頂端の間隔S1を広くする必要はない。
本考案は上記に鑑み、特に単線ケーブルと端子
本体との位置関係が予め定められている場合に、
単線ケーブルを端子本体の分岐歯に圧入した時、
この分岐歯が拡がつてしまうことはなく、従つて
分岐歯と単線ケーブルの芯線との電気的接続が常
に良好になるものを提供せんとして案出されたも
ので、その要旨は、カバーとハウジングとからな
るコネクタで、カバーにはここに夫々挿入する単
線ケーブルの形状に合わせたケーブル挿入孔とこ
れに直交する分岐歯挿入孔を穿設し、ハウジング
の上記分岐歯挿入孔に対応する位置に分岐歯を露
出させて収納する単線ケーブル用コネクタ端子に
おいて、一対の分岐歯の先端に山形の剣先部を
夫々形成するとゝもに、該剣先部頂端を通る直線
Lと分岐歯の外側面との幅H1を該直線Lと分岐
歯の内側面との幅H2より大きく(H1>H2)、且
つ上記剣先部頂端間々隔をここに圧入する単線ケ
ーブルの半径とほゞ等しくしたことを特徴とする
単線ケーブル用コネクタ端子にある。
本体との位置関係が予め定められている場合に、
単線ケーブルを端子本体の分岐歯に圧入した時、
この分岐歯が拡がつてしまうことはなく、従つて
分岐歯と単線ケーブルの芯線との電気的接続が常
に良好になるものを提供せんとして案出されたも
ので、その要旨は、カバーとハウジングとからな
るコネクタで、カバーにはここに夫々挿入する単
線ケーブルの形状に合わせたケーブル挿入孔とこ
れに直交する分岐歯挿入孔を穿設し、ハウジング
の上記分岐歯挿入孔に対応する位置に分岐歯を露
出させて収納する単線ケーブル用コネクタ端子に
おいて、一対の分岐歯の先端に山形の剣先部を
夫々形成するとゝもに、該剣先部頂端を通る直線
Lと分岐歯の外側面との幅H1を該直線Lと分岐
歯の内側面との幅H2より大きく(H1>H2)、且
つ上記剣先部頂端間々隔をここに圧入する単線ケ
ーブルの半径とほゞ等しくしたことを特徴とする
単線ケーブル用コネクタ端子にある。
これを、第2図以下の実施例に基づいて詳細に
説明すると、同図において11は端子本体で、そ
の先端端面からV字状溝13とこれに続く縦割溝
14を刻設することにより一対の分岐歯12,1
2を形成するとゝもにその先端を山形にして剣先
部12a,12aを形成している。
説明すると、同図において11は端子本体で、そ
の先端端面からV字状溝13とこれに続く縦割溝
14を刻設することにより一対の分岐歯12,1
2を形成するとゝもにその先端を山形にして剣先
部12a,12aを形成している。
このように剣先部12a,12aを山形にした
のは、剣先部12a,12aの内側に内刃12
b,12bを、外側に外刃12c,12cを夫々
備えることにより、ここに単線ケーブルAを圧入
してこの外皮を切り裂く際、この圧入する力が内
刃12b,12bにおいては外方に、外刃12
c,12cにおいては内方に夫々作用させて剣先
部12a,12aの頂端間間隔S2が拡がることを
防止するためである。
のは、剣先部12a,12aの内側に内刃12
b,12bを、外側に外刃12c,12cを夫々
備えることにより、ここに単線ケーブルAを圧入
してこの外皮を切り裂く際、この圧入する力が内
刃12b,12bにおいては外方に、外刃12
c,12cにおいては内方に夫々作用させて剣先
部12a,12aの頂端間間隔S2が拡がることを
防止するためである。
また剣先部12aは夫々その頂端を通る直線L
と分岐歯12の外側面との幅H1を、この直線L
と分岐歯12の内側面との幅H2より大きく、即
ちH1>H2となるよう、且つ剣先部12a,12
aの頂端間間隔S2が単線ケーブルAの半径とほゞ
等しくなるよう構成するのであるが、このように
構成することにより、剣先部12a,12aの頂
端間間隔S2を従来のものより狭め、この頂端が単
線ケーブルAの側端部ではなく中腹部に当接せる
ようになして、ここに滑りが発生することを防止
するとゝもに、単線ケーブルAを圧入してこの外
皮を切り裂く際に分岐歯12,12を外方に拡げ
るよう作用する力の対する剛性を大きくするので
ある。
と分岐歯12の外側面との幅H1を、この直線L
と分岐歯12の内側面との幅H2より大きく、即
ちH1>H2となるよう、且つ剣先部12a,12
aの頂端間間隔S2が単線ケーブルAの半径とほゞ
等しくなるよう構成するのであるが、このように
構成することにより、剣先部12a,12aの頂
端間間隔S2を従来のものより狭め、この頂端が単
線ケーブルAの側端部ではなく中腹部に当接せる
ようになして、ここに滑りが発生することを防止
するとゝもに、単線ケーブルAを圧入してこの外
皮を切り裂く際に分岐歯12,12を外方に拡げ
るよう作用する力の対する剛性を大きくするので
ある。
即ち、端子本体11の分岐歯12,12に単線
ケーブルAを圧入する際は、その剣先部12a,
12aの頂端の間隔S2は狭いため、単線ケーブル
Aの中腹部で当接することになり、ここに滑りが
発生することが防止されつゝ圧入作業が行われ、
更に単線ケーブルAの外皮を切り裂く時は、単線
ケーブルAを押圧する力が剣先部12a,12a
の内刃12b,12bにおいては外方に、即ち分
岐歯12,12を開く方向に、外刃12c,12
cにおいては内方に、即ち分岐歯12,12を閉
じる方向に夫々作用するため、この力が互いに相
殺され、加えて剣先部12a,12aの頂端を通
る直線L,Lと分岐歯12,12の外側面との幅
H1,H1が広いため、分岐歯12,12を外方に
拡げる力に対する剛性は大きくなり容易に拡がる
ことはないのである。
ケーブルAを圧入する際は、その剣先部12a,
12aの頂端の間隔S2は狭いため、単線ケーブル
Aの中腹部で当接することになり、ここに滑りが
発生することが防止されつゝ圧入作業が行われ、
更に単線ケーブルAの外皮を切り裂く時は、単線
ケーブルAを押圧する力が剣先部12a,12a
の内刃12b,12bにおいては外方に、即ち分
岐歯12,12を開く方向に、外刃12c,12
cにおいては内方に、即ち分岐歯12,12を閉
じる方向に夫々作用するため、この力が互いに相
殺され、加えて剣先部12a,12aの頂端を通
る直線L,Lと分岐歯12,12の外側面との幅
H1,H1が広いため、分岐歯12,12を外方に
拡げる力に対する剛性は大きくなり容易に拡がる
ことはないのである。
従つて、圧入前の剣先部12a,12aの頂端
間の間隔S2と圧入後のそれS2′は常にほゞ一定と
なり、分岐歯12,12と単線ケーブルAの芯線
Bとの電気的接続を常に良好ならしめることがで
きる。
間の間隔S2と圧入後のそれS2′は常にほゞ一定と
なり、分岐歯12,12と単線ケーブルAの芯線
Bとの電気的接続を常に良好ならしめることがで
きる。
なお、15,15は端子本体11の両側縁に屈
曲起立せしめた壁、16はこの壁15,15を
夫々内方へ湾曲させて形成したピンコンタクト接
触部である。
曲起立せしめた壁、16はこの壁15,15を
夫々内方へ湾曲させて形成したピンコンタクト接
触部である。
次ぎに、端子本体11をコネクタに収納した場
合について第5図に基づき説明すると、17はカ
バーで、その前面には夫々後面に連通したケーブ
ル挿入孔18,18…が、また底面にはこのケー
ブル挿入孔18,18…と直交した分岐歯挿入孔
(図示せず)が夫々穿設され、更にその両側には
下端に凸部19a,19aを形成した爪19,1
9が突設されている。
合について第5図に基づき説明すると、17はカ
バーで、その前面には夫々後面に連通したケーブ
ル挿入孔18,18…が、また底面にはこのケー
ブル挿入孔18,18…と直交した分岐歯挿入孔
(図示せず)が夫々穿設され、更にその両側には
下端に凸部19a,19aを形成した爪19,1
9が突設されている。
20はハウジングで、内部の上記分岐歯挿入孔
に対応する位置に端子本体を収納するための縦溝
21,21…が穿設され、その両側には上記爪1
9,19の凸部19a,19aと係合する二段の
係合用溝22,22及び23,23が夫々形成さ
れている。
に対応する位置に端子本体を収納するための縦溝
21,21…が穿設され、その両側には上記爪1
9,19の凸部19a,19aと係合する二段の
係合用溝22,22及び23,23が夫々形成さ
れている。
そしてカバー17のケーブル挿入孔18,18
…内に単線ケーブルAを夫々挿入するとゝもに、
ハウジング20の縦溝21,21…内には端子本
体11をその分岐歯12,12を外部に露出させ
て夫々収納しておく。
…内に単線ケーブルAを夫々挿入するとゝもに、
ハウジング20の縦溝21,21…内には端子本
体11をその分岐歯12,12を外部に露出させ
て夫々収納しておく。
この状態でカバー17の上面をプレス等で押圧
することにより爪19,19の凸部19a,19
aとハウジング20の係止用溝22,22更には
23,23とを夫々係合させて単線ケーブルA,
A…の芯線B,B…と端子本体11,11…とを
夫々電気的に接続させるのである。
することにより爪19,19の凸部19a,19
aとハウジング20の係止用溝22,22更には
23,23とを夫々係合させて単線ケーブルA,
A…の芯線B,B…と端子本体11,11…とを
夫々電気的に接続させるのである。
なお、この時単線ケーブルA,A…はカバー1
7により、端子本体11,11…はハウジング2
0により、更にカバー17とハウジング20とは
爪19,19の凸部19a,19aとハウジング
20の係止用溝22,22及び23,23により
夫々位置決めがなされているため、単線ケーブル
Aの位置決めを端子本体11で行う必要はないの
である。
7により、端子本体11,11…はハウジング2
0により、更にカバー17とハウジング20とは
爪19,19の凸部19a,19aとハウジング
20の係止用溝22,22及び23,23により
夫々位置決めがなされているため、単線ケーブル
Aの位置決めを端子本体11で行う必要はないの
である。
本考案は上記のような構成であるので、単線ケ
ーブルAを圧入する際、剣先部12a,12aの
頂端に滑りが発生することが防止されるとゝも
に、剣先部12a,12aには開く方向と閉じる
方向の力が同時に作用して、この力は互いに相殺
されるばかりでなく、剣先部12a,12aは開
く方向に対する剛性が大きいので、剣先部12
a,12aの頂端間間隔S2は常に一定となり、分
岐歯12,12と単線ケーブルAの芯線Bとの電
気的接続が常に良好となるといつた顕著な効果を
奏する。
ーブルAを圧入する際、剣先部12a,12aの
頂端に滑りが発生することが防止されるとゝも
に、剣先部12a,12aには開く方向と閉じる
方向の力が同時に作用して、この力は互いに相殺
されるばかりでなく、剣先部12a,12aは開
く方向に対する剛性が大きいので、剣先部12
a,12aの頂端間間隔S2は常に一定となり、分
岐歯12,12と単線ケーブルAの芯線Bとの電
気的接続が常に良好となるといつた顕著な効果を
奏する。
第1図は従来例を示し、同図イは単線ケーブル
の圧入前の平面図、同図ロは圧入後の要部を示す
平面図、第2図乃至第5図は本考案の一実施例を
示し、第2図イは単線ケーブルの圧入前の平面
図、同図ロは圧入後の要部を示す平面図、第3図
は側面図、第4図は斜視図、第5図はコネクタに
収納した状態を示す分解斜視図である。 11……端子本体、12……分岐歯、12a…
…同剣先部、12b……同内刃、12c……同外
刃、17……カバー、20……ハウジング、A…
…単線ケーブル、B……同芯線。
の圧入前の平面図、同図ロは圧入後の要部を示す
平面図、第2図乃至第5図は本考案の一実施例を
示し、第2図イは単線ケーブルの圧入前の平面
図、同図ロは圧入後の要部を示す平面図、第3図
は側面図、第4図は斜視図、第5図はコネクタに
収納した状態を示す分解斜視図である。 11……端子本体、12……分岐歯、12a…
…同剣先部、12b……同内刃、12c……同外
刃、17……カバー、20……ハウジング、A…
…単線ケーブル、B……同芯線。
Claims (1)
- カバーとハウジングとからなるコネクタで、カ
バーにはここに夫々挿入する単線ケーブルの形状
に合わせたケーブル挿入孔とこれに直交する分岐
歯挿入孔を穿設し、ハウジングの上記分岐歯挿入
孔に対応する位置に分岐歯を露出させて収納する
単線ケーブル用コネクタ端子において、一対の分
岐歯の先端に山形の剣先部を夫々形成するとゝも
に、該剣先部頂端を通る直線Lと分岐歯の外側面
との幅H1を該直線Lと分岐歯の内側面との幅H2
より大きく(H1>H2)、且つ上記剣先部頂端
間々隔をここに圧入する単線ケーブルの半径と
ほゞ等しくしたことを特徴とする単線ケーブル用
コネクタ端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980781U JPH0126045Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7980781U JPH0126045Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192667U JPS57192667U (ja) | 1982-12-07 |
| JPH0126045Y2 true JPH0126045Y2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=29875392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7980781U Expired JPH0126045Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126045Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP7980781U patent/JPH0126045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192667U (ja) | 1982-12-07 |
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