JPH01260723A - 電気機器の表示装置 - Google Patents
電気機器の表示装置Info
- Publication number
- JPH01260723A JPH01260723A JP8843788A JP8843788A JPH01260723A JP H01260723 A JPH01260723 A JP H01260723A JP 8843788 A JP8843788 A JP 8843788A JP 8843788 A JP8843788 A JP 8843788A JP H01260723 A JPH01260723 A JP H01260723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- display device
- contacts
- electrical equipment
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- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、操作つまみの操作によって複数個の接点の
開閉が各々行われる構造のコードスイッチを備えた電気
機器の表示装置に関するものである。
開閉が各々行われる構造のコードスイッチを備えた電気
機器の表示装置に関するものである。
従来から温風暖房機等の電気機器には、操作つまみの操
作によって複数個の接点の開閉が行われる、いわゆるコ
ードスイッチがタイマーの時間設定や室内温度の設定な
どに使用されていた。
作によって複数個の接点の開閉が行われる、いわゆるコ
ードスイッチがタイマーの時間設定や室内温度の設定な
どに使用されていた。
第4図は、従来の電気機器の操作部の一例を示したもの
である。
である。
図において、1は運転を開始するときに押す運転スイッ
チ、2,3は運転の補助操作を行うためのSWI、8W
2.4,5,6.フは運転の状態を表示する表示装置と
してのLEDI、LED2、LED3.LED4.8は
何時間後に自動的に運転を開始するといったタイマ一連
転を行うとき、その時間を設定する操作つまみ、9は操
作っまみ8の位置によって接点の開閉状態が変化するコ
ードスイッチである。
チ、2,3は運転の補助操作を行うためのSWI、8W
2.4,5,6.フは運転の状態を表示する表示装置と
してのLEDI、LED2、LED3.LED4.8は
何時間後に自動的に運転を開始するといったタイマ一連
転を行うとき、その時間を設定する操作つまみ、9は操
作っまみ8の位置によって接点の開閉状態が変化するコ
ードスイッチである。
第5図はコードスイッチの構造図である。
図中、斜線で表した部分(A)が導電部であり、導電部
(A)はCOJ ti、1llp tl、t4の5つの
トラックから成っており、このトラックの上を操作っま
み8に連動して動く摺動子(図示せず)の働きにより、
COMを共通端子にして、E lpt*pj3pj4は
各々接点になる。この状態を回路図に表したのが第6図
である。
(A)はCOJ ti、1llp tl、t4の5つの
トラックから成っており、このトラックの上を操作っま
み8に連動して動く摺動子(図示せず)の働きにより、
COMを共通端子にして、E lpt*pj3pj4は
各々接点になる。この状態を回路図に表したのが第6図
である。
例えば、操作つまみ8を3時間にセットしたときは、C
OM、tl、tlが斜線の導電部(A)にかかり、接点
がオンになる。t3p t4には導電部(A)がない
ため、オフになる。
OM、tl、tlが斜線の導電部(A)にかかり、接点
がオンになる。t3p t4には導電部(A)がない
ため、オフになる。
第7図は操作っまみ8の位置、すなわちタイマーの設定
時間と、各々の接点の状態の関係を一覧表にしたもので
ある。この接点の状態によって、電子回路が設定時間を
判断する。
時間と、各々の接点の状態の関係を一覧表にしたもので
ある。この接点の状態によって、電子回路が設定時間を
判断する。
しかしながら、従来の電気機器においては、コードスイ
ッチ9の接点の状態が使用者にはわからず、コードスイ
ッチ9をタイマーの時間設定に使用した場合は、設定時
間が経過して初めて接点の状態がわかるという具合だっ
た。したがって、コードスイッチ9の接点間が短絡する
という故障が発生した場合は、ある一部の設定時間が変
わってしまうわけであるが、その故障を確認するために
は、操作っまみ8をある時間にセットし、その時間が経
過するまで待たなければならなかった。
ッチ9の接点の状態が使用者にはわからず、コードスイ
ッチ9をタイマーの時間設定に使用した場合は、設定時
間が経過して初めて接点の状態がわかるという具合だっ
た。したがって、コードスイッチ9の接点間が短絡する
という故障が発生した場合は、ある一部の設定時間が変
わってしまうわけであるが、その故障を確認するために
は、操作っまみ8をある時間にセットし、その時間が経
過するまで待たなければならなかった。
時間待ちができない場合は、電気機器の操作部を解体し
、コードスイッチ9の接点をテスターで導通チエツクを
するということが必要であり、市場でのサービス上、大
きな課題となっていた。
、コードスイッチ9の接点をテスターで導通チエツクを
するということが必要であり、市場でのサービス上、大
きな課題となっていた。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、容易にコードスイッチの接点の状態がわかり、
故障の判別ができる電気機器の表示装置を得ることを目
的とする。
もので、容易にコードスイッチの接点の状態がわかり、
故障の判別ができる電気機器の表示装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る電気機器の表示装置は、通常の運転操作
では行わないような特定の操作を行うことにより、コー
ドスイッチの接点の開閉状態を表示するようにしたもの
である。
では行わないような特定の操作を行うことにより、コー
ドスイッチの接点の開閉状態を表示するようにしたもの
である。
この発明における表示装置は、コードスイッチの各々の
接点に対応したLEDが、接点がオンなら点灯、オフな
ら消灯して、接点の状態を表示する。
接点に対応したLEDが、接点がオンなら点灯、オフな
ら消灯して、接点の状態を表示する。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
電気機器の操作部とコードスイッチの構造は、従来例と
同一なので説明を省略する。
同一なので説明を省略する。
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図を示す。
図において、運転スイッチ1,5w12,5w23、お
よびコードスイッチ9の各接点は、マイクロコンピュー
タ10に接続されている。また、マイクロコンピュータ
10の出力には、電気機器の運転を司る電気機器コント
ロール部11、電気機器の運転状態を表示するためのL
ED14.LED25.LED39.LED47が接続
されている。
よびコードスイッチ9の各接点は、マイクロコンピュー
タ10に接続されている。また、マイクロコンピュータ
10の出力には、電気機器の運転を司る電気機器コント
ロール部11、電気機器の運転状態を表示するためのL
ED14.LED25.LED39.LED47が接続
されている。
次に本実施例の動作を、第2図のフローチャートを併用
して説明する。
して説明する。
通常の動作は、運転スイッチ1をオン(ステップ12)
することによって行われる。このとき、5W12と5W
23がオンされていなければ、電気機器コントロール回
FIs11の動作によって通常の運転が行われ(ステッ
プ14)、LEDにその運転状態を表示する(ステップ
15)。この動作は運転スイッチ1がオフされるまで継
続する(ステップ16)。
することによって行われる。このとき、5W12と5W
23がオンされていなければ、電気機器コントロール回
FIs11の動作によって通常の運転が行われ(ステッ
プ14)、LEDにその運転状態を表示する(ステップ
15)。この動作は運転スイッチ1がオフされるまで継
続する(ステップ16)。
次に、運転スイッチ1のオンと同時に(ステップ12)
、5W12と5W23e!同時ニオンサセたとき(ステ
ップ13)の動作を説明する。3つのスイッチを同時に
オンするということは、通常の運転操作では行わないよ
うな特定の操作であり、この操作を行うことにより、タ
イマーの設定時間、すなわちコードスイッチ9の各接点
の開閉状態を4つのLEDに表示することができる(ス
テップ17)。このとき、LEDは運転状態の表示を停
、卜する。第3図は、第5図に示すコードスイッチ9を
使用したとき、タイマーの設定時間の位置によって、L
EDの点灯状態がどう変わるかを示した一覧表である。
、5W12と5W23e!同時ニオンサセたとき(ステ
ップ13)の動作を説明する。3つのスイッチを同時に
オンするということは、通常の運転操作では行わないよ
うな特定の操作であり、この操作を行うことにより、タ
イマーの設定時間、すなわちコードスイッチ9の各接点
の開閉状態を4つのLEDに表示することができる(ス
テップ17)。このとき、LEDは運転状態の表示を停
、卜する。第3図は、第5図に示すコードスイッチ9を
使用したとき、タイマーの設定時間の位置によって、L
EDの点灯状態がどう変わるかを示した一覧表である。
このLEDの点灯状態を見ることにより、コードスイッ
チ9の接点の開閉状態を容易に確認することができ、例
えば、接点間が短絡するという故障が発生しても、それ
を確認するためにタイマーの設定時間が経過するまで待
ったり、電気機器の操作部を解体してコードスイッチ9
の接点をテスターで導通チエツクしたりする必要がな(
なる。
チ9の接点の開閉状態を容易に確認することができ、例
えば、接点間が短絡するという故障が発生しても、それ
を確認するためにタイマーの設定時間が経過するまで待
ったり、電気機器の操作部を解体してコードスイッチ9
の接点をテスターで導通チエツクしたりする必要がな(
なる。
通常の運転に戻る場合は、運転スイッチ1を一度オフし
てから(ステップ18)、再度運転スイッチ1をオン(
ステップ12)すればよい。
てから(ステップ18)、再度運転スイッチ1をオン(
ステップ12)すればよい。
このように、通常の運転操作では行わないような特定の
操作をしたときのみ、コードスイッチ9の接点の状態を
LEDに表示するようにしたので、通常はほとんど必要
のない機能であ^、電気回路上の良否判定や、コードス
イッチ9の良否判定のみに使用できる。
操作をしたときのみ、コードスイッチ9の接点の状態を
LEDに表示するようにしたので、通常はほとんど必要
のない機能であ^、電気回路上の良否判定や、コードス
イッチ9の良否判定のみに使用できる。
なお、上記実施例では、電源スイッチ1,5w12.5
W23の3つのスイッチを同時にオンしたとき、コード
スイッチ9の接点の状態を表示するようにしたが、テス
トスイッチまたはテスト端子を操作部または電気回路の
基板上に別途設けて、それを操作するようにしても良い
。
W23の3つのスイッチを同時にオンしたとき、コード
スイッチ9の接点の状態を表示するようにしたが、テス
トスイッチまたはテスト端子を操作部または電気回路の
基板上に別途設けて、それを操作するようにしても良い
。
以上のように、この発明によれば、通常の運転操作では
行わないような特定の操作を行うことにより、コードス
イッチの接点の開閉状態をLED等の表示装置に表示す
るようにしたので、コストをかけることなく、簡単な操
作でコードスイッチやその周辺の電気回路の良否判定が
でき、チエツク時間が大幅に短絡できると共に、市場で
のサービス性を大幅に向上させた装置を提供できるとい
う効果がある。
行わないような特定の操作を行うことにより、コードス
イッチの接点の開閉状態をLED等の表示装置に表示す
るようにしたので、コストをかけることなく、簡単な操
作でコードスイッチやその周辺の電気回路の良否判定が
でき、チエツク時間が大幅に短絡できると共に、市場で
のサービス性を大幅に向上させた装置を提供できるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電気回路図、第2図
はその動作を示すフローチャート、第3図は表示の状態
を示す説明図、第4図は従来の電気機器の操作部の一例
を示した正面図、第5図、第6図、第7図はコードスイ
ッチの動作説明図である。 図中、1は運転スイッチ、2,3ば補助スイッ チ
、4〜フはLED、9は操作つまみ、9はコードスイッ
チ、10はマイクロコンピュータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 牙1rlB 1 ず41@yA・v’r 2.3゛補助ス’+−tす 9゛ コーVスイ1..ケ 10’ ?’170]レピ1−′? 牙2r!IJ オ・7図 オ8図 1− 接た。オン O゛点灯するLε
OO・・撞東才7
はその動作を示すフローチャート、第3図は表示の状態
を示す説明図、第4図は従来の電気機器の操作部の一例
を示した正面図、第5図、第6図、第7図はコードスイ
ッチの動作説明図である。 図中、1は運転スイッチ、2,3ば補助スイッ チ
、4〜フはLED、9は操作つまみ、9はコードスイッ
チ、10はマイクロコンピュータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 牙1rlB 1 ず41@yA・v’r 2.3゛補助ス’+−tす 9゛ コーVスイ1..ケ 10’ ?’170]レピ1−′? 牙2r!IJ オ・7図 オ8図 1− 接た。オン O゛点灯するLε
OO・・撞東才7
Claims (1)
- 運転操作を行う複数個のスイッチと、操作つまみの操作
によって複数個の接点の開閉が各々行われる構造のコー
ドスイッチと、運転の状態を表示する表示装置とを備え
た電気機器において、通常の運転操作では行わないよう
な特定の操作を行うことにより、前記コードスイッチの
接点の開閉状態を前記表示装置に表示するようにしたこ
とを特徴とする電気機器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088437A JPH0724174B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 電気機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088437A JPH0724174B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 電気機器の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260723A true JPH01260723A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0724174B2 JPH0724174B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13942773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088437A Expired - Lifetime JPH0724174B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 電気機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724174B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326888U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-22 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088437A patent/JPH0724174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326888U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724174B2 (ja) | 1995-03-15 |
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