JPH0126084B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0126084B2
JPH0126084B2 JP55114657A JP11465780A JPH0126084B2 JP H0126084 B2 JPH0126084 B2 JP H0126084B2 JP 55114657 A JP55114657 A JP 55114657A JP 11465780 A JP11465780 A JP 11465780A JP H0126084 B2 JPH0126084 B2 JP H0126084B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
output
switch
gate
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55114657A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5741718A (en
Inventor
Nobuhiro Takeda
Kazuhisa Kubota
Juta Takashima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP55114657A priority Critical patent/JPS5741718A/ja
Publication of JPS5741718A publication Critical patent/JPS5741718A/ja
Publication of JPH0126084B2 publication Critical patent/JPH0126084B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用ライト、ワイパー、空気調和
機のブロワーモータなどの複数の負荷の動作切換
えに使用できる負荷切換装置に関する。
本発明はスイツチの所定時間内の1操作により
1ステツプずつ負荷の切換えを行い、あるいはス
イツチの所定時間以上の操作によりステツプの飛
び越しもできる簡単な負荷切換装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
1および2はそれぞれ操作している間はオン状
態となり、操作を停止すると自動的に復帰してオ
フとなるモーメンタリースイツチであり、モーメ
ンタリースイツチ1および2の出力はオアゲート
3を通してパルス発振器4を駆動する。また、モ
ーメンタリースイツチ1の出力は微分回路5を通
して単安定マルチバイブレータ6をトリガする。
単安定マルチバイブレータ6の出力をインバータ
7で反転した信号とパルス発振器4の出力パルス
とをアンドゲート8に入力する。アンドゲート8
の出力信号と微分回路5の出力信号とをオアゲー
ト9に入力する。オアゲート9の出力はアンドゲ
ート10に入力して、アンドゲート10の出力を
アツプ/ダウンカウンタ11のアツプカウント入
力端子に入力する。アツプ/ダウンカウンタ11
の出力端子Q3の出力信号をインバータ12を通
して反転してアンドゲート10に入力する。
一方、モーメンタリースイツチ2側についても
同様に、モーメンタリースイツチ2の出力を微分
回路13を通して単安定マルチバイブレータ14
をトリガする。単安定マルチバイブレータ14の
出力をインバータ15で反転した信号とパルス発
振器4の出力パルスをアンドゲート16に入力す
る。微分回路13の出力信号とアンドゲート16
の出力信号とをオアゲート17に入力する。オア
ゲート17の出力をアンドゲート18に入力し
て、アンドゲートの出力をアツプ/ダウンカウン
タ11のダウンカウント入力端子に入力する。ア
ツプ/ダウンカウンタ11の出力端子Q0の出力
信号をインバータ19を通してアンドゲート18
に入力する。
また、アツプ/ダウンカウンタ11の各出力端
子Q0,Q1,Q2,Q3のそれぞれの出力信号は各別
にドライバ20,21,22,23に入力し、ド
ライバ20を除くドライバ21,22,23から
は各々負荷25,26,27に入力するとともに
表示ランプ28,29,30,31に入力する。
上記の如く構成した本実施例において、モーメ
ンタリースイツチ1を単安定マルチバイブレータ
6の設定時間T1より長い時間、すなわち第2図
aに示す如くオン状態にすると、単安定マルチバ
イブレータ6は微分回路5を通してトリガされて
第2図bに示す如く時間T1の間出力を発生する。
同時にオアゲート3を通してパルス発振器4は駆
動されて、第2図cに示す如くモーメンタリース
イツチ1のオン期間中出力を発生する。しかし単
安定マルチバイブレータ6の出力はインバータ7
で反転されているため、アンドゲート8は閉じて
おり、パルス発振器4の出力パルスはアンドゲー
ト8から出力されない。
一方、微分回路5の出力はオアゲート9を通し
てアンドゲート10に出力される。このときアツ
プ/ダウンカウンタ11の出力端子Q3の出力は
低電位のため、インバータ12を通して反転さ
れ、アンドゲート10は開いており、アツプ/ダ
ウンカウンタ11は微分回路5の出力をカウント
し、アツプ/ダウンカウンタ11の出力端子Q0
は高電位出力となつて、その旨表示ランプ28が
点灯して表示する。
ついで時間T1が経過したとき、アンドゲート
8は開き、パルス発振器4の出力パルスはアンド
ゲート8から第2図dに示す如く出力される。ア
ンドゲート8から出力されたパルス発振器4の出
力パルスはオアゲート9およびアンドゲート10
を通つてアツプ/ダウンカウンタ11に入力さ
れ、アツプ/ダウンカウンタ11はその出力端子
Q1からQ2,Q3が順次高電位出力となつて行く。
従つて負荷25から負荷26、負荷27へと1出
力パルス毎に負荷が切換わる。この状態は第2図
eに示す如くである。アツプ/ダウンカウンタ1
1の出力端子Q3が高電位出力となつたとき、ア
ンドゲート10は閉となり、負荷27は駆動され
たままとなる。すなわち、モーメンタリースイツ
チ1を時間T1以上オン状態にしたとき負荷25,
26,27と順次切換わつて駆動されて、最終の
負荷27は駆動され続ける。また出力端子Q3が
高電位出力となつた後はアンドゲート10は閉と
なり、それ以上の時間、モーメンタリースイツチ
1がオン状態となつてもアツプ/ダウンカウンタ
11はパルス発振器4の出力パルスをカウントす
ることはない。
またこの状態からモーメンタリースイツチ2を
単安定マルチバイブレータ14の設定時間T2よ
り長くオン状態にすれば前記したと同様に、負荷
27はモーメンタリースイツチ2をオン状態にし
たときから時間T2の間駆動され、時間T2経過時
から負荷26,25と順次切換つて駆動される。
出力端子Q0の出力が低電位出力に戻るとアンド
ゲート18は閉となり、それ以上モーメンタリー
スイツチ2のオン状態を継続しても、アツプ/ダ
ウンカウンタ11はパルス発振器4の出力パルス
をカウントすることはない。
従つてパルス発振器4の発振周波数を大きく選
定すればこの切換はほぼ一瞬にして行なうのと等
価になる。
つぎに、モーメンタリースイツチ1を時間T1
より短かい期間のオン状態を継続して続ければ、
単安定マルチバイブレータ6の出力のためにアン
ドゲート8は開くことはなく、アツプ/ダウンカ
ウンタ11は微分回路5の出力をアツプカウント
し、モーメンタリースイツチ1のオン毎に負荷2
5,26,27の順で切換えていく。3回以上の
オン状態はアンドゲート10の閉により負荷の切
換えには無関係である。
また、モーメンタリースイツチ2を上記のモー
メンタリースイツチ1と同様に時間T2より短か
い時間のオン状態を断続して続ければ、負荷2
7,26,25の順で切換えられる。3回以上の
オン状態はアンドゲート18の閉により負荷の切
換えには無関係である。
なお、モーメンタリースイツチ1および2は独
立して設ける必要はなく、たとえばトグルスイツ
チ、ロータリースイツチまたはレバースイツチな
ど1つのスイツチでオン・オフの状態のとれるも
のであつても良く、要するにモーメンタリー接点
を有するものであればよく、また負荷の停止は電
源スイツチ等のオフによつて行つてもよい。
以上の切換回路は自動車のスモールライト、ヘ
ツドライトL0、ヘツドライトHiなどの切換え、
自動車のワイパーの移動速度の切換えおよび自動
車の空気調和器のブロワーモータの回転数の切換
えなどに利用できる。
また、上記に使用した場合、激しい降雨が急に
起つたときの運転開始時に直ちにワイパーの移動
速度を最大にしたいとき、夜の運転開始時に直ち
にヘツドライトを最高光束にしたいときおよび炎
天下の運転開始時に直ちにブロワーモータを最大
回転数にしたいときなどにきわめて有効である。
また以上はそれぞれの集積化した機能部品で構
成した場合で説明したが、マイクロコンピユータ
によつても同様のことを行なうことができる。
以上説明した如く本発明によればスイツチの所
定時間内の1操作により1ステツプずつ負荷の切
換えを行い、あるいはスイツチの所定時間以上の
操作によりステツプを飛び越えて所望の負荷に切
換えることもできる。
また、スイツチが小型化、単純化できて、必要
空間も少なくなる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は本発明の一実施例の作用の説明に供する図で
ある。 1および2……モーメンタリースイツチ、4…
…パルス発振器、5および13……微分回路、6
および14……単安定マルチバイブレータ、11
……アツプ/ダウンカウンタ、25,26,27
……負荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の負荷を順次切換えて駆動して行く負荷
    切換装置において、負荷を駆動するための操作し
    ている時のみオンする第1のスイツチを第1の一
    定時間以内の操作毎に順次一定の順序で負荷を切
    換えて駆動し、かつ前記第1の一定時間を超えた
    前記スイツチの操作により最終の負荷まで一挙に
    切換え、負荷を停止するための操作している時の
    みオンする第2のスイツチを第2の一定時間以内
    の操作毎に前記一定の順序と逆の順序で負荷を順
    次切換えて駆動し、前記第2の一定時間を超えた
    前記スイツチの操作により最初の負荷まで一挙に
    切換えたことを特徴とする負荷切換装置。
JP55114657A 1980-08-22 1980-08-22 Load switching method Granted JPS5741718A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55114657A JPS5741718A (en) 1980-08-22 1980-08-22 Load switching method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55114657A JPS5741718A (en) 1980-08-22 1980-08-22 Load switching method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5741718A JPS5741718A (en) 1982-03-09
JPH0126084B2 true JPH0126084B2 (ja) 1989-05-22

Family

ID=14643287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55114657A Granted JPS5741718A (en) 1980-08-22 1980-08-22 Load switching method

Country Status (1)

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JP (1) JPS5741718A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066404B2 (ja) * 1983-07-15 1994-01-26 日本電装株式会社 カーエアコン制御装置

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Publication number Publication date
JPS5741718A (en) 1982-03-09

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