JPH01260979A - フェーダー装置 - Google Patents
フェーダー装置Info
- Publication number
- JPH01260979A JPH01260979A JP8996188A JP8996188A JPH01260979A JP H01260979 A JPH01260979 A JP H01260979A JP 8996188 A JP8996188 A JP 8996188A JP 8996188 A JP8996188 A JP 8996188A JP H01260979 A JPH01260979 A JP H01260979A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fader
- data
- output
- unit
- inverter circuit
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフェーダ−装置に関し、特にテレビジョン映像
調整装置に配備されるフェーダ−装置に関する。
調整装置に配備されるフェーダ−装置に関する。
従来、テレビジョン映像調整装置のフェーダ−装置には
、Fl、F2と称する2本のフェーダ−レバーを一対と
して隣接して装備し、映(fl IKJ t?副制御使
用している。
、Fl、F2と称する2本のフェーダ−レバーを一対と
して隣接して装備し、映(fl IKJ t?副制御使
用している。
この時、F1フェーダ−とF2フェーダ−は、F1フェ
ーダ−データをx−F2フェーダ−データをyと置くと
、y=1−xの関係となる位置に実装している。
ーダ−データをx−F2フェーダ−データをyと置くと
、y=1−xの関係となる位置に実装している。
装置のオペレータは運用上の必要に応じて、F1とF2
のフェーダ−レバーにより別々の効果を得る場合にはこ
れらを分割して操作し、上記のy−1−xの関係を保つ
ように制御する場合には、通常この2本を指先で揃えて
操作していた。
のフェーダ−レバーにより別々の効果を得る場合にはこ
れらを分割して操作し、上記のy−1−xの関係を保つ
ように制御する場合には、通常この2本を指先で揃えて
操作していた。
上述したy=1−xの関係を保つように制御する場合に
は、従来のフェーダ−装置においては手操作によるFl
、F2フェーダ−レバーのずれが生ずるため、正確にy
=1−xの関係を保ちながら操作することが困難である
という欠点がある。
は、従来のフェーダ−装置においては手操作によるFl
、F2フェーダ−レバーのずれが生ずるため、正確にy
=1−xの関係を保ちながら操作することが困難である
という欠点がある。
本発明のフェーダ−装置は、フェーダ−レバーの位置に
よるフェーダ−データを出力するF1フェーダ−ユニッ
ト及びI?2フェーダ−ユニットと、前記F1フェーダ
ーユニットの出力データを入力しその1の補数を出力す
る第一のインバータ回路と、前記F2フェーダ−ユニッ
トの出力データを入力しその1の補数を出力する第二の
インバータ回路と、前記第一のインバータ回路の出力デ
ータとF2フェーダ−ユニットの出力データとを比較し
てその差分値が予め設定した値以内か否かを判定し否の
場合には切替制御信号を出力するコンパレータ回路と、
前記コンパレータ回路の出力する切替制御信号を受けつ
つ前記F1フェーダユニットの出力と第二のインバータ
回路の出力とを切替えて第一のフェーダ−データとして
出力する切替回路とを備えて構成される。
よるフェーダ−データを出力するF1フェーダ−ユニッ
ト及びI?2フェーダ−ユニットと、前記F1フェーダ
ーユニットの出力データを入力しその1の補数を出力す
る第一のインバータ回路と、前記F2フェーダ−ユニッ
トの出力データを入力しその1の補数を出力する第二の
インバータ回路と、前記第一のインバータ回路の出力デ
ータとF2フェーダ−ユニットの出力データとを比較し
てその差分値が予め設定した値以内か否かを判定し否の
場合には切替制御信号を出力するコンパレータ回路と、
前記コンパレータ回路の出力する切替制御信号を受けつ
つ前記F1フェーダユニットの出力と第二のインバータ
回路の出力とを切替えて第一のフェーダ−データとして
出力する切替回路とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図の実
施例において、1はF1フェーダ−ユニット、2はF2
フェーダ−ユニットで、それぞれフェーダ−レバーの位
置に対応するフェーダ−データを出力する。
施例において、1はF1フェーダ−ユニット、2はF2
フェーダ−ユニットで、それぞれフェーダ−レバーの位
置に対応するフェーダ−データを出力する。
このフェーダ−データは、Fl、F2を正確に揃えて操
作したときに互いに1の補数の関係、即ちF1フェーダ
−データをx、F2フェーダ−データをyと置くと、つ
ねにy=1−xの関係となるように実装して使用する。
作したときに互いに1の補数の関係、即ちF1フェーダ
−データをx、F2フェーダ−データをyと置くと、つ
ねにy=1−xの関係となるように実装して使用する。
3と4はインバータ回路で、3はF1フェーダ−ユニッ
トの出力データを入力してF1フェーダ−データの1の
補数を出力する第一のインバータ回路4はF2フェーダ
−ユニットの出力データを入力してF2フェーダ−デー
タの1の補数を出力する第二のインバータ回路である。
トの出力データを入力してF1フェーダ−データの1の
補数を出力する第一のインバータ回路4はF2フェーダ
−ユニットの出力データを入力してF2フェーダ−デー
タの1の補数を出力する第二のインバータ回路である。
コンパレータ回路5は第一のインバータ回路3の出力デ
ータとF2フェーダ−ユニット2の出力データとを入力
して両者を比較し、両者の差分値が予め設定した値より
小さいか否かで6の切替回路を切替えず切替制御信号5
01を出力する。切替回路6は、コンパレータ回路5の
出力信号に制御されてF1フェーダ−ユニット1の出力
データと第二のインバータ回路4の出力データを切り替
え、出力端子7に第一のフェーダ−データとして出力す
る。またF2フェーダ−デーユニット2の出力は第二の
フェーダ−データ801として出力端子8に出力される
。
ータとF2フェーダ−ユニット2の出力データとを入力
して両者を比較し、両者の差分値が予め設定した値より
小さいか否かで6の切替回路を切替えず切替制御信号5
01を出力する。切替回路6は、コンパレータ回路5の
出力信号に制御されてF1フェーダ−ユニット1の出力
データと第二のインバータ回路4の出力データを切り替
え、出力端子7に第一のフェーダ−データとして出力す
る。またF2フェーダ−デーユニット2の出力は第二の
フェーダ−データ801として出力端子8に出力される
。
F1フェーダ−ユニット1とF2フェーダ−ユニット2
のフェーダ−レバーは通常隣接して実装しておき、装置
のオペレータは運用上の必要に応じて、FlとF2のフ
ェーダ−レバーにより別々の効果を得る場合にはこれら
を分割して操作し、上記のy=1−xの関係を保つよう
に制御する場合には、通常この2本を指先で揃えて操作
する。
のフェーダ−レバーは通常隣接して実装しておき、装置
のオペレータは運用上の必要に応じて、FlとF2のフ
ェーダ−レバーにより別々の効果を得る場合にはこれら
を分割して操作し、上記のy=1−xの関係を保つよう
に制御する場合には、通常この2本を指先で揃えて操作
する。
FlとF2のフェーダ−レバーを分割して繰作する場合
、F2フェーダ−ユニット2のF2フェーダ−データと
第一のインバータ回路3の出力データは、レバーの位置
のずれの大きさに比例して変化する。コンパレータ回路
5に設定する差分値の大きさとして、y=1−xに対し
て、0.05程度の値を与えておくと、第一のインバー
タ回路3とf2フェーダ−ユニット2の出力データの差
はこれを超えるため、コンパレータ回路は切替回路6に
F1フェーダ−ユニット1の出力データを選択させる切
替制御信号501を出力する。この結果出力端子7には
Flフェーダ−データが出力され、出力端子8にはF2
フェーダ−データが出力され、これによりFlとF2の
フェーダ−レバーの操作による独立の制御が行える。
、F2フェーダ−ユニット2のF2フェーダ−データと
第一のインバータ回路3の出力データは、レバーの位置
のずれの大きさに比例して変化する。コンパレータ回路
5に設定する差分値の大きさとして、y=1−xに対し
て、0.05程度の値を与えておくと、第一のインバー
タ回路3とf2フェーダ−ユニット2の出力データの差
はこれを超えるため、コンパレータ回路は切替回路6に
F1フェーダ−ユニット1の出力データを選択させる切
替制御信号501を出力する。この結果出力端子7には
Flフェーダ−データが出力され、出力端子8にはF2
フェーダ−データが出力され、これによりFlとF2の
フェーダ−レバーの操作による独立の制御が行える。
y=1−xの関係を保つように制御する場合には、オペ
レータはFl、F2のフェーダ−レバーを指先で揃える
ようにして操作する。
レータはFl、F2のフェーダ−レバーを指先で揃える
ようにして操作する。
ここで、人間の手操作による為Fl、F2のフェーダ−
レバーは互いに位置ずれを起こして上記のy=1−xの
条件を満足できなくなるが、この時第−のインバータ回
路3の出力データとF2フェーダ−ユニット2の出力デ
ータの差分値はFl。
レバーは互いに位置ずれを起こして上記のy=1−xの
条件を満足できなくなるが、この時第−のインバータ回
路3の出力データとF2フェーダ−ユニット2の出力デ
ータの差分値はFl。
F2のフェーダ−レバーの位置ずれによる一定の範囲内
となる。
となる。
コンパレータ回路5でこれを検出し、予め設定した差分
値内の場合に切替回路6を制御して出力端子7に第二の
インバータ回路4の出力データを出力することにより、
出力端子7にはF2フェーダ−データの1の補数を第一
のフェーダ−データとして出力し、出力端子8にはF2
フェーダ−データをそのまま出力することで、出力端子
7と8に出力するフェーダ−データの関係は上記のy−
1−xを満足し、人間の手操作によるフェーダ−レバー
の位置ずれを補正する。
値内の場合に切替回路6を制御して出力端子7に第二の
インバータ回路4の出力データを出力することにより、
出力端子7にはF2フェーダ−データの1の補数を第一
のフェーダ−データとして出力し、出力端子8にはF2
フェーダ−データをそのまま出力することで、出力端子
7と8に出力するフェーダ−データの関係は上記のy−
1−xを満足し、人間の手操作によるフェーダ−レバー
の位置ずれを補正する。
以上説明したように本発明は、フェーダ−レバーの位置
によるフェーダ−データを出力するFl ’フェー
ダーユニット及びF2フェーダ−ユニットと、F1フェ
ーダーユニツ\トの出力データを入力してその1の補数
を出力する第一のインバータ回路と、F2フェーダ−ユ
ニットのカデータを入力してその1の補数を出力する第
二のインバータ回路と、第一のインバータ回路の出力デ
ータとF2フェーダ−ユニットの出力データを比較して
、データの差分値がある値以内がどうかにより切替回路
を制御するコンパレータ回路と、コンパレータ回路に制
御されてF1フェーダユニットの出方と、第二のインバ
ータ回路の出力を切り替えて第一の出力端子に出力する
切替回路と、F2フェーダ−ユニットの出力データを出
力する第二の出力端子とを有することにより、人間の手
操作にょるFl。
によるフェーダ−データを出力するFl ’フェー
ダーユニット及びF2フェーダ−ユニットと、F1フェ
ーダーユニツ\トの出力データを入力してその1の補数
を出力する第一のインバータ回路と、F2フェーダ−ユ
ニットのカデータを入力してその1の補数を出力する第
二のインバータ回路と、第一のインバータ回路の出力デ
ータとF2フェーダ−ユニットの出力データを比較して
、データの差分値がある値以内がどうかにより切替回路
を制御するコンパレータ回路と、コンパレータ回路に制
御されてF1フェーダユニットの出方と、第二のインバ
ータ回路の出力を切り替えて第一の出力端子に出力する
切替回路と、F2フェーダ−ユニットの出力データを出
力する第二の出力端子とを有することにより、人間の手
操作にょるFl。
F2のフェーダ−レバーの互いの位置ずれを補正し、y
= 1−xの関係を保つように制御出来るという効果が
ある。
= 1−xの関係を保つように制御出来るという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・F1フェーダ−ユニット、2・・・F2フェー
ダ−ユニット、3・・・第一のインバータ回路、4・・
・第二のインバータ回路、5・・・コンパレータ回路、
6・・・切替回路、7・・・出力端子、8・・・出力端
子。
ダ−ユニット、3・・・第一のインバータ回路、4・・
・第二のインバータ回路、5・・・コンパレータ回路、
6・・・切替回路、7・・・出力端子、8・・・出力端
子。
Claims (1)
- フェーダーレバーの位置によるフェーダーデータを出力
するF1フェーダーユニット及びF2フェーダーユニッ
トと、前記F1フェーダーユニットの出力データを入力
しその1の補数を出力する第一のインバータ回路と、前
記F2フェーダーユニットの出力データを入力しその1
の補数を出力する第二のインバータ回路と、前記第一の
インバータ回路の出力データとF2フェーダーユニット
の出力データとを比較してその差分値が予め設定した値
以内か否かを判定し否の場合には切替制御信号を出力す
るコンパレータ回路と、前記コンパレータ回路の出力す
る切替制御信号を受けつつ前記F1フェーダユニットの
出力と第二のインバータ回路の出力とを切替えて第一の
フェーダーデータとして出力する切替回路とを備え、前
記第一のフェーダーデータと前記F2フェーダーユニッ
トの出力する第2のフェーダーデータとを出力すること
を特徴とするフェーダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996188A JPH01260979A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | フェーダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996188A JPH01260979A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | フェーダー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260979A true JPH01260979A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13985285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8996188A Pending JPH01260979A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | フェーダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260979A (ja) |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP8996188A patent/JPH01260979A/ja active Pending
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