JPH01311526A - 電気機器のタイマー装置 - Google Patents

電気機器のタイマー装置

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JPH01311526A
JPH01311526A JP14054288A JP14054288A JPH01311526A JP H01311526 A JPH01311526 A JP H01311526A JP 14054288 A JP14054288 A JP 14054288A JP 14054288 A JP14054288 A JP 14054288A JP H01311526 A JPH01311526 A JP H01311526A
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JP
Japan
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timer
scale
switch
hysteresis
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JP14054288A
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JPH0584619B2 (ja
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Akihiko Kasahara
明彦 笠原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電気機器のタイマー装置に係り、とくにコ
ードスイッチによる連続運転とタイマー運転の切替え指
令によりマイクロコンピュータ制御される電気機器のタ
イマー装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の電気機器のタイマー装置において、コードスイッ
チを用いて連続運転とタイマー運転の設定を行う装置要
部の構成と設定方法について説明する。
第3図(a) 、 (b)はコードスイッチの模式説明
図であり、(a)はコードスイッチの構造図、(b)は
その結線回路図である。図において、(21)はコード
スイッチ、(22)はコードスイッチ(21)の結線図
であり、COMはスイッチの共通端子、tl。
1.1.14はコードスイッチ(21)の接点の端子で
ある。また、第3図(a)に示した番号1゜2、・・・
・・・、12はコードスイッチの接点の組合せ位置を設
定するポジションの番号の位置である。
第4図はコードスイッチ(21)をタイマー装置の操作
部に組込んだ場合の模式正面図である。図において、(
24)はタイマー装置の操作部であり、操作部(24)
の内側にコードスイッチ(21)が図のように長穴から
操作ノブ(23)が突出するように取付けられている。
(23)はコードスイッチ(21)の操作ノブであり、
1,2.・・・・・・、12は第3図(a)に示したポ
ジションの番号の位置と合わせて印をつけた操作ノブ(
23)ポジションの目盛である。
第5図はコードスイッチ(21)の接点1 .1  。
ta、t4の組合せによるコード表である。第1列は操
作ノブ(23)のポジション目盛、第2列は設定時間(
単位は時間)、第3列は各接点t1゜12.13.14
の状態を示し、1は各接点がONの場合、0はOFFの
場合である。
次に、第3図〜第5図によって動作について説明する。
操作ノブ(23)をスライドさせて、接点1 .1 .
13.14をON −OFFさせることにより、第5図
のコード表に示されるコードにしたがって、連続運転及
びタイマー運転の設定時間の1時間から11時間までの
コード設定を行う。このとき、操作ノブ(23)は第4
図に示すように、連続からタイマー設定時間の1時間か
ら11時間の目盛に合わせるものとする。例えば、連続
運転では目盛は1で設定時間は連続、出力する接点状態
は〇−0−0−0であり、目盛5の場合はタイマーの設
定時間4時間、接点状態はo−t−1−oといった具合
である。
このように目盛の設定ポジションによるコードをマイク
ロコンピュータに入力することにより、図示しないマイ
クロコンビエータが連続又はタイマー運転の設定を行っ
て電気機器に指令し、作動させるようになっている。こ
の場合、マイクロコ“ンピュータまでの信号は、接点t
  =t  −ta’。
t4がON・OPP している状態を入力するものとし
、この接点の状態を第5図のコード表に従って、マイク
ロコンピュータが読みとることとするものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電気機器のタイマー装置は以上のように構成され
ているので、操作ノブ(23)の位置が例えば第4図及
び第5図に示す設定時間の連続(目盛1)と1時間(目
盛2)の間に設定されると、マイクロコンピュータは連
続運転かタイマー運転かを判断することができず、結果
的に電気機器は運転と停止のチャタリングを行うなどの
問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コードスイッチの操作ノブが連続運転とタイ
マー運転の中間に設定されても、電気機器が運転と停止
のチャタリングを行なわないようにしたタイマー装置を
得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電気機器のタイマー装置は、マイクロコ
ンビエータにより制御される電気機器をコードスイッチ
を用いて連続運転とタイマー運転の切替える場合、コー
ドスイッチの連続運転とタイマー運転の両ポジション(
目盛)の間にヒステリシスポジションを設けることによ
り、上述の問題点を解決したものである。
[作 用] この発明においては連続運転とタイマー運転の切替えを
行うコードスイッチにヒステリシスコードを設けたので
、このヒステリシスコードはマイクロコンピュータによ
って直前に設定されていたコードと同じ状態として読込
まれるようになっているため、たとえ操作ノブが連続運
転とタイマー運転の中間位置に設定されても、直前に設
定された状態で運転され、マイクロコンピュータが設定
状態の判定に迷うこと°はな(制御を実行する。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図によって説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す要部ブロック
回路図である。なお、この構成において第3図及び第4
図の従来例・に示したコードスイッチ及び操作部はほぼ
同様の構成で第1図の実施例に適用されている。
図において、(21)はコードスイッチ、(25)はマ
イクロコンピュータ、(2B)は電気機器のコントロー
ル回路である。(27)はコードスイッチ(21)とマ
イクロコンピュータ(25)と□を接続する抵抗R1゜
R、R、Rと、電源端子(27a)とからなる付加回路
であり、電源端子(27a)からの電圧をコードスイッ
チ接点t  、 ’t  、t、’ t  にそれぞれ
抵抗R、R、R、R4を介して印加したり、接地する役
目をもっており、コードスイッチ接点1 .1 .1 
.1  のON幸OFFによるl  2 3 4 接点状態をコンピュータに入力するための中間回路であ
る。したがって、(2g)はコードスイッチ(21)と
、付加回路(27)とからなるタイマー装置の操作部を
示すものである。
第2図は第1図の実施例に用いるコードスイッチ(21
)の接点1 .1 .1 .1  の接点状態を示すコ
ード表である。第2図において、コードスイッチ(21
)の操作ノブ(23)のポジションの目盛2(コード:
 l−0−0−0)をヒステリシスポジションとし、こ
のヒステリシスポジションの接点状態をヒステリシスコ
ードとして用い、連続運転目盛1とタイマー運転目盛3
との間に設けた。したがって、第2図のコード表では設
定目盛3をタイマー運転の設定時間の1時間とし、以下
順次繰下って最後の目盛12を10時間に設定するよう
にしている。
次にこの実施例の動作について説明する。
コードスイッチ(21)の操作ノブ(3)が第4図の連
続の位置(目盛1)に設定されると、第2図のコード表
により接点1 .1 .1 .14の接点の状態がマイ
クロコンピュータ(25)に入力され、機器のコントロ
ール回路(2G)は連続運転を行う。
次に操作ノブ(23)が第4図のポジション2と連続の
ポジション1の中間に設置された場合には、マイクロコ
ンピュータ(25)に直前の状態を記憶させておくこと
と、ポジション2をヒステリシスコードにすることによ
り、このコードはマイクロコンピュータ(25)が記憶
している直前のコード状態と同じ状態と判断されるよう
になるから、連続状態としてマイクロコンピュータ(2
5)に入力される。
次に操作ノブ(23)の位置を第4図のポジション2と
ポジション3の中間に設置した場合は、ヒステリシスコ
ードはマイクロコンピュータ(25)によってタイマー
運転状態と判断され、電気機器のコントロール回路(2
6)はタイマー運転モードとなり、停止をする。また、
最初に操作ノブ(23)がタイマー運転のポジションに
あって、その後第4図のポジション3と2の中間に設置
された場合は、前述のごとく今度はヒステリシスコード
はタイマー運転のコードとマイクロコンピュータ(26
)に判断されるようになっている。
以上のように、タイマー装置のコードスイッチの連続運
転と、タイマー運転の両ポジション(目盛)の間にヒス
テリシスポジションを設けてヒステリシスコードを組込
んだので、連続運転からタイマー運転への移行及びタイ
マー運転から連続運転への移行時に、コードスイッチの
操作ノブすなわちレバーが両運転ポジションの中間に設
定された場合でも、すなわちレバーの位置に関係なく、
マイクロコンピュータにコードスイッチよりの入力され
る信号によるチャタリングをおこさせないで、電気機器
のマイクロコンピュータ制御が安定に実行できる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、タイマー装置のコード
スイッチの連続運転と、タイマー運転との両ポジション
の間の目盛のコードをヒステリシスコードとし、このコ
ードによってマイクロコンピュータによる電気機器の操
作制御を行うときに、コードスイッチの状態がどのよう
に設定されていても、電気機器が運転、停止のチャタリ
ング動作を行うことなく、安定した状態でタイマー設定
を行えるように構成したので、安価、かつ精度の高い装
置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す要部回路図、
第2図は第1図の実施例に使用するコードスイッチの接
点状態を示すコード表図、第3図(a)は従来から用い
られているコードスイッチの模式構成図、第3図(b)
はその結線回路図、第4図はタイマー装置へコードスイ
ッチを組込んだ操作部の模式図、第5図は従来のコード
スイッチの接点状態を示すコード表図である。 図において、(21)はコードスイッチ、(22)はコ
ードスイッチの接点結線回路図、(23)は操作ノブ、
(24)は操作部、(25)はマイクロコンピュータ、
(26)は電気機器のコントロール回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 リ   7 Q

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コードスイッチの接点切替えによる設定コードの指令に
    もとづいて連続運転とタイマー運転との切替えをコンピ
    ュータ制御する電気機器のタイマー装置において、 上記連続運転とタイマー運転とを設定する上記コードス
    イッチの2つのポジションの間に、ヒステリシスコード
    を出力するヒステリシスポジションを設けたことを特徴
    とする電気機器のタイマー装置。
JP14054288A 1988-06-09 1988-06-09 電気機器のタイマー装置 Granted JPH01311526A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14054288A JPH01311526A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 電気機器のタイマー装置

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JP14054288A JPH01311526A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 電気機器のタイマー装置

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Publication Number Publication Date
JPH01311526A true JPH01311526A (ja) 1989-12-15
JPH0584619B2 JPH0584619B2 (ja) 1993-12-02

Family

ID=15271097

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