JPH01261098A - ディジタル・リードブレイク回路 - Google Patents
ディジタル・リードブレイク回路Info
- Publication number
- JPH01261098A JPH01261098A JP8948288A JP8948288A JPH01261098A JP H01261098 A JPH01261098 A JP H01261098A JP 8948288 A JP8948288 A JP 8948288A JP 8948288 A JP8948288 A JP 8948288A JP H01261098 A JPH01261098 A JP H01261098A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cpu
- control device
- latch circuit
- flop
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
上位監視制御装置からの割込みデータ処理を行う監視側
S装置のリードブレイク回路において、リードブレイク
回路を単純なディジタル回路で構成して、動作安定度の
向上と設計工数の短縮化を図ることを目的とし、 該監視制御装置はCPU (処理制御装置)と、上位監
視制御装置からの割込み要求パルスをラッチするラッチ
回路と、CPU側のポーリングにより上位監視制御装置
からのデータを取込む割込み入力レジスタと、ラッチ回
路を制御するリードブレイク・レジスタからなり、 上記リードブレイク・レジスタはフリップフロップとア
ンド回路を備え、上位監視制御装置からのリードパルス
の立上りエツジでラッチ回路にクリアをかけ、そのクリ
アされた出力によりフリップフロップにセントをかけて
ラッチ回路のクリアを解除するよう構成する。
S装置のリードブレイク回路において、リードブレイク
回路を単純なディジタル回路で構成して、動作安定度の
向上と設計工数の短縮化を図ることを目的とし、 該監視制御装置はCPU (処理制御装置)と、上位監
視制御装置からの割込み要求パルスをラッチするラッチ
回路と、CPU側のポーリングにより上位監視制御装置
からのデータを取込む割込み入力レジスタと、ラッチ回
路を制御するリードブレイク・レジスタからなり、 上記リードブレイク・レジスタはフリップフロップとア
ンド回路を備え、上位監視制御装置からのリードパルス
の立上りエツジでラッチ回路にクリアをかけ、そのクリ
アされた出力によりフリップフロップにセントをかけて
ラッチ回路のクリアを解除するよう構成する。
本発明は、衛星通信局送信電力制御装置におけるCPU
による制御回路のディジタル・リードブレイク回路の回
路構成に関する。
による制御回路のディジタル・リードブレイク回路の回
路構成に関する。
衛星通信局送信電力装置におけるCPUによる監視制御
装置の適用システム構成図を第3図に示す。図において
、■は監視制御装置で、2は外部の上位監視制御装置、
3は処理制御装置(以下CPU)、4はラッチ回路、5
は割込み入力レジスタを示す。
装置の適用システム構成図を第3図に示す。図において
、■は監視制御装置で、2は外部の上位監視制御装置、
3は処理制御装置(以下CPU)、4はラッチ回路、5
は割込み入力レジスタを示す。
外部の上位監視制御装置2から割込み要求が送信された
際、割込み要求パルスをラッチ回路4でラッチして割込
みフラグを発生させる。一方割込み要求を検出したCP
U3は、次に割込み入力レジスタ5の割込みフラグを検
出し、割込み要因が外部の監視制御装置2であることを
認識し、この外部の監視制御装置2からの割込みデータ
を取込み、処理を行う。ここに割込み終了とともに割込
みフラグを解除する必要性が生じるため、CPUが割込
みデータをリードした直後に割込みフラグをクリアする
リードブレイク機能が必要となる。
際、割込み要求パルスをラッチ回路4でラッチして割込
みフラグを発生させる。一方割込み要求を検出したCP
U3は、次に割込み入力レジスタ5の割込みフラグを検
出し、割込み要因が外部の監視制御装置2であることを
認識し、この外部の監視制御装置2からの割込みデータ
を取込み、処理を行う。ここに割込み終了とともに割込
みフラグを解除する必要性が生じるため、CPUが割込
みデータをリードした直後に割込みフラグをクリアする
リードブレイク機能が必要となる。
従来の8ピントCPU (マイクロ・プロセッサユニッ
ト)による監視制御回路などのリードブレイク回路を第
4図に示す。従来の回路ではリードブレイク・レジスタ
としてモノマルチ・パイブレーク(M−M)6を使用す
る構成が殆どである。
ト)による監視制御回路などのリードブレイク回路を第
4図に示す。従来の回路ではリードブレイク・レジスタ
としてモノマルチ・パイブレーク(M−M)6を使用す
る構成が殆どである。
図において、上位監視制御装置2からのデータをラッチ
回路4でラッチしておき、CPU3側からのポーリング
により、そのデータを取込む。同時にリードパルスの立
上りエツジでM−M6にトリガ入力して、M−M6から
一定時間のリセットパルスがラッチ回路4に送出され、
ラッチ回路4がクリアされる。
回路4でラッチしておき、CPU3側からのポーリング
により、そのデータを取込む。同時にリードパルスの立
上りエツジでM−M6にトリガ入力して、M−M6から
一定時間のリセットパルスがラッチ回路4に送出され、
ラッチ回路4がクリアされる。
上記M−M6はアナログ的素子C・Rにより構成され、
一定時間のリセットパルスを発生する。
一定時間のリセットパルスを発生する。
M−M6の回路構成及び動作機能タイムチャートを第5
図(a)と(b)に示す。
図(a)と(b)に示す。
モノマルチ・パイブレークは汎用ICにC,Rを外付け
してマルチバイブレークを構成する。トリガ条件は回路
図のBに立上りエツジが入力された時であり、C,Rの
定数によりQ出力のパルス幅を調整できる。(t、−0
,46CR)例えば、CPU3の動作クロックがI M
bPS程度であれば、タイムチャートに示すようにQ出
力のリセットパルス1.は汎用HC−CMOS等の最小
パルス幅(20ns)以上lμs(クロック幅)以下の
パルスを実現するようにC,Rの定数を決定しなければ
ならぬ。この例の場合であればC=100μF程度、R
=1OKΩ程度で実現できる。
してマルチバイブレークを構成する。トリガ条件は回路
図のBに立上りエツジが入力された時であり、C,Rの
定数によりQ出力のパルス幅を調整できる。(t、−0
,46CR)例えば、CPU3の動作クロックがI M
bPS程度であれば、タイムチャートに示すようにQ出
力のリセットパルス1.は汎用HC−CMOS等の最小
パルス幅(20ns)以上lμs(クロック幅)以下の
パルスを実現するようにC,Rの定数を決定しなければ
ならぬ。この例の場合であればC=100μF程度、R
=1OKΩ程度で実現できる。
上記従来のモノマルチバイブレークを使用するリードブ
レイク回路では、リセットパルス発生回路がアナログ的
素子による処理のためディジタル処理に比べ動作が不安
定で、またCR時定数の設定等設計上のわずられしさが
多かった。本発明では、リードブレイク回路を単純なデ
ィジタル回路で構成し、動作安定度を向上し、設計工数
の短縮化を図ることを目的としている。
レイク回路では、リセットパルス発生回路がアナログ的
素子による処理のためディジタル処理に比べ動作が不安
定で、またCR時定数の設定等設計上のわずられしさが
多かった。本発明では、リードブレイク回路を単純なデ
ィジタル回路で構成し、動作安定度を向上し、設計工数
の短縮化を図ることを目的としている。
本発明のディジタル・リードブレイク回路の原理構成図
を第1図(a)に示す。
を第1図(a)に示す。
図において、外部にある上位監視制御装置2からの割込
みデータ処理を行う監視制御装置1において、監視制御
装置1はCPU (処理制御装置)3と、上位監視制御
装置2からの割込み要求パルスをラッチするラッチ回路
4と、CPU3例のポーリングにより上位監視制御装置
2からのデータを取込む割込み入力レジスタ5と、同時
に上位監視制御装置2からのリードパルスの立上りエツ
ジでラッチ回路4にクリアをかけ、そのクリアされた出
力によりフリップフロップにセントをかけてラッチ回路
4のクリアを解除するリードブレイク回路7とより構成
する。上記リードブレイク回路7はフリップフロップと
アンド回路より構成されるディジタル回路によりリセッ
トパルスをラッチ回路に送出する。
みデータ処理を行う監視制御装置1において、監視制御
装置1はCPU (処理制御装置)3と、上位監視制御
装置2からの割込み要求パルスをラッチするラッチ回路
4と、CPU3例のポーリングにより上位監視制御装置
2からのデータを取込む割込み入力レジスタ5と、同時
に上位監視制御装置2からのリードパルスの立上りエツ
ジでラッチ回路4にクリアをかけ、そのクリアされた出
力によりフリップフロップにセントをかけてラッチ回路
4のクリアを解除するリードブレイク回路7とより構成
する。上記リードブレイク回路7はフリップフロップと
アンド回路より構成されるディジタル回路によりリセッ
トパルスをラッチ回路に送出する。
第1図(a)の原理構成図と第1図(b)の動作タイム
チャートにより、本発明の詳細な説明する。まず、上位
監視制御装置2からのラッチタイミング■によりデータ
をラッチ回路4にラッチしておき、CPUa側のポーリ
ングにより、そのデータを割込み入力レジスタ5を通し
てCPU3に取込む。同時にCPU3からのリードパル
ス■の立上りエツジでリードブレイク回路7からリセッ
トパルス■を送出してラッチ回路4にクリアをかけ、そ
のクリアされた出力“0″によりリードブレイクレジス
タ7のフリップフロップにセントをかけ、リセットパル
スのリードブレイクタイミングを制御してラッチ回路4
のクリアを解除する。
チャートにより、本発明の詳細な説明する。まず、上位
監視制御装置2からのラッチタイミング■によりデータ
をラッチ回路4にラッチしておき、CPUa側のポーリ
ングにより、そのデータを割込み入力レジスタ5を通し
てCPU3に取込む。同時にCPU3からのリードパル
ス■の立上りエツジでリードブレイク回路7からリセッ
トパルス■を送出してラッチ回路4にクリアをかけ、そ
のクリアされた出力“0″によりリードブレイクレジス
タ7のフリップフロップにセントをかけ、リセットパル
スのリードブレイクタイミングを制御してラッチ回路4
のクリアを解除する。
■はラッチ回路4がセットされてからリセットパルスに
よるクリアが解除されるまでの信号を示す。
よるクリアが解除されるまでの信号を示す。
なお■は最初の信号状態を示し、■は元の状態に戻った
信号状態を示す。
信号状態を示す。
衛星通信局送信電力制御装置における本発明の実施例の
回路構成図を第2図(a)に示す。図において、3はC
PU、4はラッチ回路を構成するフリップフロップ、5
は割込み入力レジスタ(バッファ)、7はリードブレイ
クレジスタで、リードブレイクレジスタ7はフリップフ
ロップ8とアンド回路9とから構成される。
回路構成図を第2図(a)に示す。図において、3はC
PU、4はラッチ回路を構成するフリップフロップ、5
は割込み入力レジスタ(バッファ)、7はリードブレイ
クレジスタで、リードブレイクレジスタ7はフリップフ
ロップ8とアンド回路9とから構成される。
実施例の入力制御信号のタイムチャートを第2図(b)
に示す。図において、外部の上位監視制御装置から入力
される4ビツトのデータ■〜■は上位監視制御装置から
のリモート制御信号であり、■はライトパルス割込み信
号、■、■、■は制御データを示し、■〜■はタイムチ
ャートに示す位相で入力される。
に示す。図において、外部の上位監視制御装置から入力
される4ビツトのデータ■〜■は上位監視制御装置から
のリモート制御信号であり、■はライトパルス割込み信
号、■、■、■は制御データを示し、■〜■はタイムチ
ャートに示す位相で入力される。
第2図(a)の回路構成図と第2図(b)のタイムチャ
ートにより実施例の動作を説明する。まず電源投入後の
パワーオンリセットにより、フリップフロップ4にクリ
アがかかり、フリップフロップ8にはセントがかかるた
め、フリップフロップ8の出力Qは1“となる。次に上
位監視制御装置からリモート制御信号が入力されると、
最上位ビット■のタイミングで下位3ビット■、■。
ートにより実施例の動作を説明する。まず電源投入後の
パワーオンリセットにより、フリップフロップ4にクリ
アがかかり、フリップフロップ8にはセントがかかるた
め、フリップフロップ8の出力Qは1“となる。次に上
位監視制御装置からリモート制御信号が入力されると、
最上位ビット■のタイミングで下位3ビット■、■。
■の制御データをラッチし、同時に最上位ビット■の位
置に“1″を立て、下位3ビット■、■。
置に“1″を立て、下位3ビット■、■。
■に対するインバリッドフラグ(無効フラグ)とする。
この状態でCPUa側は自身のポーリング周期でこれら
4ビツトの信号を割込みフラグとして割込み入力レジス
タ5を通して取込む。この時リードパルスの立上りエツ
ジにより、フリップフロップ8の出力Qを“O”にし、
アンド回路9を通してフリップフロップ4にクリアをか
ける。フリップフロップ4にクリアがかかるとフリップ
フロップ8にセットがかかり、フリップフロップ8の出
力Qが“1”になり、アンド回路9を通してフリップフ
ロップ4にかかっていたクリアが解除される。したがっ
てリードパルスの立上りエツジの信号を受けて、リード
ブレイク・レジスタ7によりラッチ回路4のクリア及び
クリア解除を制御することができる。
4ビツトの信号を割込みフラグとして割込み入力レジス
タ5を通して取込む。この時リードパルスの立上りエツ
ジにより、フリップフロップ8の出力Qを“O”にし、
アンド回路9を通してフリップフロップ4にクリアをか
ける。フリップフロップ4にクリアがかかるとフリップ
フロップ8にセットがかかり、フリップフロップ8の出
力Qが“1”になり、アンド回路9を通してフリップフ
ロップ4にかかっていたクリアが解除される。したがっ
てリードパルスの立上りエツジの信号を受けて、リード
ブレイク・レジスタ7によりラッチ回路4のクリア及び
クリア解除を制御することができる。
また従来のようにリードブレイク回路のCR時定数設定
のためのCR定数設計が不要になり、設計効率の向上が
図れる。
のためのCR定数設計が不要になり、設計効率の向上が
図れる。
第1図は本発明の原理構成図及びその動作タイムチャー
ト、第2図は本発明の実施例の回路構成図及び制御信号
タイムチャート、第3図は適用システム構成図、第4図
は従来例の回路構成図、第5図は従来例のモノマルチ・
パイブレークの回路構成図及びその動作タイムチャート
を示す。 上 図において、1はi輪監視制御装置、2は手位監視制御
装置、3はCPU、4はラッチ回路、5は割込み入力レ
ジスタ、6はモノマルチ・パイブレーク、7はリードブ
レイク・レジスタ、8はフリップフロップ、9はアンド
回路を示す。
ト、第2図は本発明の実施例の回路構成図及び制御信号
タイムチャート、第3図は適用システム構成図、第4図
は従来例の回路構成図、第5図は従来例のモノマルチ・
パイブレークの回路構成図及びその動作タイムチャート
を示す。 上 図において、1はi輪監視制御装置、2は手位監視制御
装置、3はCPU、4はラッチ回路、5は割込み入力レ
ジスタ、6はモノマルチ・パイブレーク、7はリードブ
レイク・レジスタ、8はフリップフロップ、9はアンド
回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位監視制御装置(2)からの割込みデータ処理を行う
監視制御装置(1)において、 該監視制御装置(1)はCPU(3)と、上位監視制御
装置(2)からの割込み要求パルスをラッチするラッチ
回路(4)と、CPU(3)側のポーリングにより上位
監視制御装置(2)からのデータを取込む割込み入力レ
ジスタ(5)と、ラッチ回路(4)を制御するリードブ
レイク・レジスタ(7)とからなり、 上記リードブレイク・レジスタ(7)はフリップフロッ
プとアンド回路とを備え、CPU(3)からのリードパ
ルスの立上りエッジでラッチ回路(4)にクリアをかけ
、そのクリアされた出力によりフリップフロップにセッ
トをかけて、ラッチ回路(4)のクリアを解除すること
を特徴とするディジタル・リードブレイク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8948288A JPH01261098A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル・リードブレイク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8948288A JPH01261098A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル・リードブレイク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261098A true JPH01261098A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13971956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8948288A Pending JPH01261098A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル・リードブレイク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261098A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP8948288A patent/JPH01261098A/ja active Pending
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