JPH01261237A - 板状マグネタイト粒子粉末及びその製造法 - Google Patents

板状マグネタイト粒子粉末及びその製造法

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JPH01261237A
JPH01261237A JP63087853A JP8785388A JPH01261237A JP H01261237 A JPH01261237 A JP H01261237A JP 63087853 A JP63087853 A JP 63087853A JP 8785388 A JP8785388 A JP 8785388A JP H01261237 A JPH01261237 A JP H01261237A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平均径が0.5〜2.0μmであって比表面
積が1.5〜6.0m2/gである無孔且つ無焼結の板
状マグネタイト粒子からなる板状マグネタイト粒子粉末
及びその製造法に関するものである。
本発明に係る板状マグネタイト粒子粉末の主な用途は、
電磁波吸収材用、シールド材用材料粉末等である。
〔従来の技術〕
マグネタイト粒子粉末は、電磁波吸収材用、シールド材
用材料粉末として使用されている。
この事実は、例えば、特開昭54−110496号公報
の1  「マグネタイ) (FesQa)の電波吸収特
性を従来の複合フェライトとの比較において解明し、5
〜1OGI+2のマイクロ波領域においては複合フェラ
イトよりも薄型化が可能であり、施工性が改良され、電
波吸収量も優れている・・・・。Jなる記載の通りであ
る。、電磁波吸収、シールL′は、マグネタイト粒子粉
末をビヒクル中に分散混合させて得られた塗料を電波を
反射する建築物、船舶、航空機等や電磁波発生源である
機器等に塗布することにより行われている。
電磁波吸収用、シールド材用材料粉末としてのマグネタ
イト粒子粉末は、板状粒子であって、且つ、ビークル中
での分散性が優れた粒子であり、しかも、粒度の大きな
、殊に0.5μm以上の粒子であることが要求されてい
る。
即ち、粒子の形態について言えば、例えば、特開昭61
−77626号公報の「板状フェライト粒子は、通常の
フェライト粒子では実現できない低周波領域での電波吸
収材料および電磁シールド材として優れた特性を示す。
」なる記載及び例えば、特開昭55−104923号公
報の「・・・・被覆材料中に個々の粒子の極めて顕著な
平行配向が生ずる。従って、・・・・著しく高い充填密
度を持つことが可能であり、その結果例えば腐食防止効
果が増大し、電磁気干渉基に対する遮蔽が効果的となり
、そして導電性が高くなる。」、「・・・・マグネタイ
トまたはマグネタイトの構造を有する六角薄片形(板状
)酸化鉄に対する他の用途がある。・・・・個々の粒子
の極めて顕著な平行配向(配向性)が生ずる。従って、
・・・・著しく高い充填密度を持つことが可能であり・
・・・」なる記載の通り、板状形態を呈した粒子である
ことが必要である。
次に、粒子の大きさについて言えば、前出特開昭61−
77626号公報の[・・・・粒子の平均長径dは、0
.5μm以上・・・・である。」なる記載の通りである
従来、板状マグネタイト粒子粉末の製造法としては、例
えば、水酸化第二鉄又はゲータイトを含むアルカリ性L
% ?a f&をオートクレーブを用いて水熱処理する
ことにより水溶液中から板状へマタイト粒子を生成させ
、該板状へマタイト粒子を還元性ガス中で加熱還元する
方法及び水酸化第一鉄を含むアルカリ性懸濁液を強酸化
剤で急激に酸化することにより、又は、特定の添加剤の
存在下で第二鉄塩とアルカリとを水性媒体中で反応させ
て水酸化第二鉄を生成させ、該水酸化第二鉄を水熱処理
することにより水溶液中から板状ゲータイト粒子を生成
させ、該板状ゲータイト粒子を加熱脱水後、還元性ガス
中で加熱還元する方法が知られている。
前者の方法に属するものとしては、例えば、前出特開昭
51−28700号公報記載の方法、前出特開昭55−
104923号公報に記載の方法があり、後者の方法に
属するものとしては、例えば、前出特開昭61−266
311号公報、前出特開昭55−104923号公報に
記載の方法がある。
〔発明が解決しようとする問題点3 分散性が優れ、且つ、粒度の大きな、殊に、0.5μm
以上の板状マグネタイト粒子粉末は現在最も要求されて
いるところであるが、上述した通りの公知方法による場
合には、水溶液から生成した板状粒子を還元性ガス中で
加熱還元することが必要である為、粒子及び粒子相互間
の焼結が生起し、その結果、ビヒクル中又は樹脂中への
分散が困難となり、充填密度が低下し、配向性が劣化す
るという欠点がある。
また、公知方法のうち後者の方法による場合には、板状
ゲータイト粒子の加熱時にゲータイト結晶粒子中の水分
が脱水される為、得られる板状マグネタイト粒子の粒子
表面、粒子内部には多数の空孔が存在することになる。
このような多孔性の板状マグネタイト粒子粉末をビヒク
ル中又は樹脂中に分散させた場合、表面磁極の生じてい
る部分に他の微細粒子の吸引が起こり、その結果、多数
の粒子が集合してかなりの大きさをもつ凝集塊が生じ、
この為、分散が困難となって充填密度が低下し、配向性
が劣化する。
本発明者は、上述した従来技術に鑑み、水溶液中から直
接板状マグネタイト粒子粉末を生成させることにより、
無孔且つ無焼結の板状マグネタイト粒子粉末を得る方法
を既に開発している(特願昭62−34141号、特願
昭62−332467号)。しかしながら、この方法に
よっては、粒度の大きな、殊に、0.5μm以上の板状
マグネタイト粒子粉末を得ることができなかったのであ
る。
そこで、粒度の大きな、殊に、0.5 μm以上の板状
マグネタイト粒子を水溶液中から直接生成させる方法が
強く要求されているのである。
〔問題を解決する為の手段〕
本発明者は、粒度の大きな、殊に、0.5μm以上の板
状マグネタイト粒子を水溶液中から直接生成させる方法
について種々検討を重ねた結果、本発明に到達したので
ある。
即ち、本発明は、平均径が0,5〜2.0μmであって
比表面積が1.5〜6.0rti/gである無孔且つ無
焼結の板状マグネタイト粒子からなる板状マグネタイト
粒子粉末及び含水酸化第二鉄粒子と水酸化第一鉄とを含
むアルカリ性懸濁液を硫酸根の存在下、200〜300
℃の温度範囲で水熱処理することにより水溶ンi中から
板状マグネタイト粒子を生成させることからなる平均径
が0.5〜2.0μmであって比表面積が1.5〜6.
0m2/gである無孔且つ無焼結の板状マグネタイト粒
子からなる板状マグネタイト粒子粉末の製造法である。
〔作  用〕
先ず、本発明において最も重要な点は、含水酸化第二鉄
粒子と水酸化第一鉄とを含むアルカリ性懸濁液を硫酸根
の存在下、200〜300℃の温度範囲で水熱処理する
ことにより水溶液中から板状マグネタイト粒子を生成さ
せた場合には、粒度の大きな、殊に、0.5 μm以上
の板状マグネタイト粒子を水18iai中から直接生成
させることができるという事実である。
未発明において板状形態を呈したマグネタイト粒子が生
成する理由については未だ明らかではないが、本発明者
は、後出の比較例に示す通り、硫酸根が存在しない場合
には板状粒子が生成しないことから、硫酸根が生成マグ
ネタイト粒子の粒子形態に関与しているものと考えてい
る。
また、本発明において粒度の大きな板状マグネタイト粒
子が生成する理由については未だ明らかではないが、本
発明者は、後出の参考例に示す通り、100’C以下の
常圧下で板状マグネタイト粒子を生成する場合には、粒
度の大きな、殊に、0.5μm以上の粒子を生成させる
ことができないことから、高温高圧等の条件が生成する
マグネタイト粒子の粒度に関与しているものと考えてい
る。
本発明における板状マグネタイト粒子は、粒度が0.5
〜2.0μmの大きな粒子であり、また、水溶液中から
直接生成させるものであるから無孔且つ無焼結である。
本発明における1現状マグネタイト粒子は、大きな粒子
であり、且つ無孔等である為、比表面積が6、Ord/
g以下と小さく、また、板状形態であって無孔且つ無焼
結である為、塗料化が容易であり、分散性、配向性に優
れ、ビヒクル中又は樹脂中への高密度充填が可能である
更乙こ、本発明における板状マグネタイト粒子粉末は、
保(n力が50〜700eと低いという特徴を有する。
その為、大きなi3磁率(μ)が得られやすく電磁波吸
収材用、シールド材用材料粉末として特に有利に用いる
ことができる。
次に、本発明実施にあたっての諸条件について述べる。
本発明における含水酸化第二鉄粒子としては、α−1β
−17−FeOOH等を使用することができる。
本発明における水酸化第一鉄は、第一鉄塩とアルカリと
を反応させることにより生成させることができる。
第−鉄塩としては硫酸第一鉄、塩化第一鉄を使用するこ
とができ、アルカリとしては水酸化ナトリウム等を使用
することができる。
本発明における硫酸根は、硫酸第一鉄とアルカリとの反
応により生成する場合であっても、また、反[F]溶液
中に硫酸ナトリウム等の硫酸塩や硫酸マンガン、硫酸亜
鉛、硫酸ニッケル等の金属の硫酸塩を別に添加する場合
のいずれの場合でもよい。
本発明における水熱処理は、オートクレーブ等の高温高
圧容器を用いて行うことができる。
本発明における水熱処理の温度は、200〜300℃で
ある。
200℃以下である場合にも、板状マグネタイト粒子が
生成するが粒度分布の拡りが大きくなる。
300℃以上である場合にも、板状マグネタイト粒子の
生成は可能であるが、装置の安全性等を考慮した場合、
温度の上限は300’Cである。
〔実施例〕
次に、実施例並びに比較例により、本発明を説明する。
尚、以下の実施例並びに比較例における粒子の平均径、
板状比(板面径と厚みとの比)はいずれも電子顕微鏡写
真から測定した数値の平均値で示したものであり、比表
面積は、BET法により測定したものである。磁気測定
は、振動試料磁力計VSMP−1型(東英工業製)を使
用し、測定磁場10 KOeで測定した。
実施例1 cr−Fe00HO,093mol及びFeSO40,
046molとNa0HO,7molとを混合して全容
量0.7βとし、オートクレーブに投入した後、′22
0℃まで加熱し、機械的にlIt拌しつつこの温度に2
時間保持し、黒色沈澱を生成させた。室温まで冷却後、
黒色沈澱を常法により炉別、水洗、乾燥、粉砕した。
この黒色粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平
均径1.0μmであり、図1に示す走査型電子顕微鏡写
真(xlo、000)から明らかな通り、板状比(板面
径と厚みとの比)7:lの板状形態を呈した粒子からな
り、粒子表面並びに内部に空孔が存在していないもので
あった。
また、この粒子粉末は粒子の一ケーケがバラバラの状態
(無焼結)であり、そのBET比表面積は2.8n(/
g  、角型比(σr/σS)は0.078であって配
向性に優れた粒子であった。保磁力Hcは580eであ
った。 この粒子粉末のX線回折図を図2に示す。図2
から明らかな通り、ピークAはマグネタイトを示すピー
クであり、マグネタイトのみからなっていることがわか
る。
実施例2 α−FeOOHO,093mol及びFeSO40,0
46molとNaOH4,2molとを混合して全容1
0.74!とじ、オートクレーブに投入した後、250
’Cまで加熱し、機械的に攪拌しつつこの温度に2時間
保持し、黒色沈澱を生成させた。室温まで冷却後、黒色
沈澱を常法により炉別、水洗、乾燥、粉砕した。
この黒色粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平
均径1.5μmであり、図3に示す走査型電子顕微鏡写
真(xlo、000)から明らかな通り、板状比(板面
径と厚みとの比)21:1の板状形帳を呈した粒子から
なり、粒子表面並びに内部に空孔が存在していないもの
であった。
また、この粒子粉末は粒子の一ケーケがバラバラの状Q
(gfA焼結)であり、そのBET比表面積は5.5M
/g  、角型比(σr/σS)は0.087であって
配向性に優れた粒子であった。保磁力11cは640e
であった。
この粒子粉末はX線回折の結果、マグネタイトを示すピ
ークのみが認められ、マグネタイトのみからなっている
ことがわかる。
実施例3 α−FeOOHO,093mol及びPe5Oa 0.
046molとNa0HO,35molとを混合して全
容IJ0.7IV、とじ、オートクレーブに投入した後
、280℃まで加熱し、機械的に攪拌しつつこの温度に
2時間保持し、黒色沈澱を生成させた。室温まで冷却後
、黒色沈澱を常法により炉別、水洗、乾燥、粉砕した。
この黒色粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平
均径0.7μmであり、図4に示す走査型電子顕微鏡写
真(x 10.000)から明らかな通り、板状比(板
面径と厚みとの比)6:1の板状形態を呈した粒子から
なり、粒子表面並びに内部に空孔が存在していないもの
であった。
また、この粒子粉末は粒子の一ケーケがバラバラの状態
(無焼結)であり、そのBET比表面積は3.5rrr
/g  、角型比Car/as)が0.092であって
配向性に優れた粒子であった。保磁力)1cは570e
であった。
この粒子粉末はX線回折の結果、マグネタイトを示すピ
ークのみが認められ、マグネタイトのみからなっている
ことがわかる。
実施例4 α−PeOOtl O,093mol及びFeC1z 
0.046molとN a OIt5.6molとを混
合し、さらにNazSOa 0.1 mol添力■して
全容10.’lとし、オートクレーブに投入した後、2
20”Cまで加熱し、機微的に撹拌しつつこの温度に2
時間保持し、黒色沈澱を生成させた。室温まで冷却後、
黒色沈澱を常法により炉別、水洗、乾燥、粉砕した。
この黒色粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平
均径2.0μ(7)であり、図5に示す走査型電子顕微
鏡写真(X 15,000)から明らかな通り、板状比
(板面径と厚みとの比)25:1の板状形態を呈した粒
子からなり、粒子表面並びに内部に空孔が存在していな
いものであった。
また、この粒子粉末は粒子の一ケーケがバラバラの状!
IJH(g焼結)であり、そのBET比表面積は4.8
rd/g  、角型比<or/1ts)が0.082で
あって配向性に優れた粒子であった。保磁力Hcは53
0eであった。
この粒子粉末はX線回折の結果、マグネタイトを示すピ
ークのみが認められ、マグネタイトのみからなっている
ことがわかる。
比較例l FeS0g代りにFeC1,を使用した以外は、実施例
1と同様にして黒色沈澱を生成させた。
室温まで冷却後、黒色沈澱を常法により炉別、水洗、乾
燥、粉砕した。
この黒色粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平
均径0.25μmであり、図6に示す透過型電子顕微鏡
写真(X30,000)から明らかな通り、等方形層を
呈した粒子からなり、粒子表面並びに内部に空孔が存在
していないものであった。
参考例1 硫酸第一鉄1.35mol/ l水溶液0.83f!を
、N!ガス流下において、反応器中に準備されたFeに
対し0.5モル%を含むようにクエン酸三ナトリウムニ
水和物1.65gを添加して得られた0、62mol/
 lのNa2COs水)容/&3.61!に力■え(C
Os/Fe =2.0 当量に該当する。)温度60’
CにおいてFeCO3の生成を行った。
この時の鉄濃度は、Fe換算で0.25mol/ lで
あった。
上記FeC0zを含む水溶液中に引き続きN2ガスを毎
分15j2の割合で吹き込みなから85℃で30分間塾
成処理した後、温度85℃において毎分18ffiの空
気を2.0時間通気して粒子を生成した。
酸化反応終点は、反応液の一部を抜き取り、塩酸酸性に
調整した後、赤血塩溶液を用いてFe”の青色呈色反応
の有無で判定した。
生成粒子は、常法により炉別、水洗、乾燥、わ)砕した
。この粒子粉末は、透過型電子顕微鏡観察の結果、平均
径0.39μ鴨であり、走査型電子顕微鏡観察の結果、
板状比(板面径と厚みとの比)8:1の板状形態を呈し
た粒子からなり、粒子表面並びに内部に空孔が存在して
いないものであった。
また、この粒子粉末のBET比表面積は、8.5n(/
gであり、磁性は、保磁力Heが1100e、飽和磁化
asが87.8emu/g 、角型比(ar/as>が
0.168であった。
この粒子粉末は、X線回折の結果、マグネタイトを示す
ピークのみが認められ、マグネタイトのみからなってい
ることがわかる。
[効  果] 本発明に係るマグネタイト粒子粉末は、前出実施例に示
した通り、板状粒子であって、且つ、当該粒子形態と無
孔且つ無焼結であることに起因してビヒクル中又は樹脂
中での分散性が優れた粒子であり、しかも、大きな、殊
に、0.5μm以上の粒子であるから、電磁波吸収用、
シールド材用材料粉末として好適である。
【図面の簡単な説明】
図1及び図3乃至図6は、いずれも電子顕微鏡写真であ
り、図1及び図3乃至図5は、それぞれ実施例1乃至4
で得られた板状マグネタイト粒子粉末、図6は、比較例
1で1)られた等方形層を呈したマグネタイト粒子粉末
である。 図2は実施例1で得られた板状マグネタイト粒子粉末の
X線回折図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均径が0.5〜2.0μmであって比表面積が
    1.5〜6.0m^2/gである無孔且つ無焼結の板状
    マグネタイト粒子からなる板状マグネタイト粒子粉末。
  2. (2)含水酸化第二鉄粒子と水酸化第一鉄とを含むアル
    カリ性懸濁液を硫酸根の存在下、200〜300℃の温
    度範囲で水熱処理することにより水溶液中から板状マグ
    ネタイト粒子を生成させることを特徴とする平均径が0
    .5〜2.0μmであって比表面積が1.5〜6.0m
    ^2/gである無孔且つ無焼結の板状マグネタイト粒子
    からなる板状マグネタイト粒子粉末の製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03137023A (ja) * 1989-07-05 1991-06-11 Bayer Ag 合成粗粒状酸化鉄
JP2006160559A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Nisshin Ferrite Kk マグネタイト粉末
CN117003583A (zh) * 2023-07-04 2023-11-07 中国地质大学(北京) 一种免烧成钒钛磁铁尾矿细泥基矿物材料复合相变储能材料的制备方法

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