JPH01261291A - レーザアニール方法 - Google Patents
レーザアニール方法Info
- Publication number
- JPH01261291A JPH01261291A JP63089299A JP8929988A JPH01261291A JP H01261291 A JPH01261291 A JP H01261291A JP 63089299 A JP63089299 A JP 63089299A JP 8929988 A JP8929988 A JP 8929988A JP H01261291 A JPH01261291 A JP H01261291A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- orientation
- polycrystalline
- laser beam
- direction perpendicular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、SOI基板の製造にさいして多結晶Siを単
結晶化するための種結晶領域を形成させるレーザアニー
ル方法に関するものである。
結晶化するための種結晶領域を形成させるレーザアニー
ル方法に関するものである。
(従来の技術)
従来基板の面積に対してSOIの面積の割合が大きい(
SOI面積率の大きい)SOI基板の形成方法としては
、例えば、アプライド・フィジクス・レター(Appl
ied Physics Letters)、第41巻
346ページ(1982年)に記載されている、シリコ
ン窒化膜による選択反射防止膜法と呼ばれる一方法があ
る。この方法で、SOI基板の面方位を制御する最も一
般的な方法としては、例えば第33回応用物理学関係連
合講演会講演予稿集527ページ1a−Q−1に記載さ
れている様に、絶縁膜上に堆積した多結晶シリコン膜を
、基板の一部を種結晶として用いた横方向の帯域溶融エ
ピタキシャル成長法で再結晶化するSOI基板の形成方
法があった。
SOI面積率の大きい)SOI基板の形成方法としては
、例えば、アプライド・フィジクス・レター(Appl
ied Physics Letters)、第41巻
346ページ(1982年)に記載されている、シリコ
ン窒化膜による選択反射防止膜法と呼ばれる一方法があ
る。この方法で、SOI基板の面方位を制御する最も一
般的な方法としては、例えば第33回応用物理学関係連
合講演会講演予稿集527ページ1a−Q−1に記載さ
れている様に、絶縁膜上に堆積した多結晶シリコン膜を
、基板の一部を種結晶として用いた横方向の帯域溶融エ
ピタキシャル成長法で再結晶化するSOI基板の形成方
法があった。
さらに、レーザアニールで、種結晶を用いずに基板垂直
方向が<100>に制御された結晶粒からなるSOI基
板を形成する方法としては、昭和62年秋季応用物理学
会予稿集549ページ30P−B−77にあるように多
結晶シリコンを2段階でレーザビームアニールする方法
があった。この方法では第1段階のアニールでSiラメ
ラと呼ばれる基板垂直方向に<100>方位、ストライ
プに平行な方向に<110>の面内方位を持つ人工的な
種結晶を形成し、そのSiラメラを種結晶として第2段
階のアニールで単結晶粒を得る事に特徴がある。
方向が<100>に制御された結晶粒からなるSOI基
板を形成する方法としては、昭和62年秋季応用物理学
会予稿集549ページ30P−B−77にあるように多
結晶シリコンを2段階でレーザビームアニールする方法
があった。この方法では第1段階のアニールでSiラメ
ラと呼ばれる基板垂直方向に<100>方位、ストライ
プに平行な方向に<110>の面内方位を持つ人工的な
種結晶を形成し、そのSiラメラを種結晶として第2段
階のアニールで単結晶粒を得る事に特徴がある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の技術のうち第1の方法は基板の種結晶領域からS
OI層に結晶方位を引きつぐ事が技術的に困難な上、種
結晶領域として余分な面積を確保する必要がある等の問
題点があり望ましくない。
OI層に結晶方位を引きつぐ事が技術的に困難な上、種
結晶領域として余分な面積を確保する必要がある等の問
題点があり望ましくない。
また第2の方法では第一段階のアニールで、必ずしも1
00%の種結晶が基板垂直方向に< 100 >方位を
持つわけではなく、方位の制御性に劣るといった欠点を
有する。
00%の種結晶が基板垂直方向に< 100 >方位を
持つわけではなく、方位の制御性に劣るといった欠点を
有する。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点を解決し
、基板を種結晶として用いる事なく、基板垂直方向が<
100>方位により高い確率で制御された人工的種結晶
を形成するレーザアニール方法を得る事にある。
、基板を種結晶として用いる事なく、基板垂直方向が<
100>方位により高い確率で制御された人工的種結晶
を形成するレーザアニール方法を得る事にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、少なくとも表面に絶縁体層を備えた基
板上に、レーザビームアニールされるべき多結晶Siを
堆積し、該多結晶Si上にストライプ状にレーザ光の反
射防止膜を形成し、楕円形の強度分布を持つレーザを楕
円形の長軸がストライプに垂直になるように照射し、さ
らにそのレーザビームをストライプと垂直な方向に走査
して、基板垂直方向に<100>方位を持ちレーザ光の
反射防止膜下の結晶粒界の間に囲まれた結晶粒を形成す
る事を特徴とするレーザアニール方法が得られる。
板上に、レーザビームアニールされるべき多結晶Siを
堆積し、該多結晶Si上にストライプ状にレーザ光の反
射防止膜を形成し、楕円形の強度分布を持つレーザを楕
円形の長軸がストライプに垂直になるように照射し、さ
らにそのレーザビームをストライプと垂直な方向に走査
して、基板垂直方向に<100>方位を持ちレーザ光の
反射防止膜下の結晶粒界の間に囲まれた結晶粒を形成す
る事を特徴とするレーザアニール方法が得られる。
(作用)
以下に本発明によって、従来法に比べて高い制御確率で
基板垂直方向が<100>に制御された人工的種結晶を
得る事ができる作用を述べる。
基板垂直方向が<100>に制御された人工的種結晶を
得る事ができる作用を述べる。
本発明者が基板垂直方向に< 100 >方位を持つ人
工的な種結晶として用いる事が可能なSiラメラの形成
メカニズムについて詳細に検討した結果によれば、多結
晶シリコン中の微小結晶粒のうち基板垂直方向に<10
0>方位を持つものは他のものに比べてレーザ光の反射
率がわずかに大きい、従って適当なレーザパワーを選べ
ば<100>方位を持つ微小結晶粒のみを残して他のも
のを溶解する事が可能である。この<100>方位を持
つ微小結晶粒が種結晶となって溶液が固化したものがS
iラメラであり、さらにこのSiラメラがいくつか合体
して形成された結晶粒を人工的な種結晶として、さらに
大きな単結晶粒を得るのが従来技術で2番目にあげた方
法である。
工的な種結晶として用いる事が可能なSiラメラの形成
メカニズムについて詳細に検討した結果によれば、多結
晶シリコン中の微小結晶粒のうち基板垂直方向に<10
0>方位を持つものは他のものに比べてレーザ光の反射
率がわずかに大きい、従って適当なレーザパワーを選べ
ば<100>方位を持つ微小結晶粒のみを残して他のも
のを溶解する事が可能である。この<100>方位を持
つ微小結晶粒が種結晶となって溶液が固化したものがS
iラメラであり、さらにこのSiラメラがいくつか合体
して形成された結晶粒を人工的な種結晶として、さらに
大きな単結晶粒を得るのが従来技術で2番目にあげた方
法である。
この人工的種結晶の形成過程をさらに詳しく調べると、
Siラメラが形成され合体して大きな結晶粒に成長する
ためには、レーザ光に照射されている時間が重要なパラ
メータとなる事が明らかになった。その事を示すのが第
2図である。第2図の横軸は試料のある場所がレーザ光
に照射されている時間(レーザ光の滞在時間:レーザビ
ーム径l走査速度)、縦軸は形成された結晶粒の内基板
垂直方向に< 100 >軸または<100>から20
°以内の結晶軸をもつ様に制御されたものの割合を表す
。図から明かな様に、レーザ光の滞在時間が長いほど<
100>に制御されている確率が高くなっている。
Siラメラが形成され合体して大きな結晶粒に成長する
ためには、レーザ光に照射されている時間が重要なパラ
メータとなる事が明らかになった。その事を示すのが第
2図である。第2図の横軸は試料のある場所がレーザ光
に照射されている時間(レーザ光の滞在時間:レーザビ
ーム径l走査速度)、縦軸は形成された結晶粒の内基板
垂直方向に< 100 >軸または<100>から20
°以内の結晶軸をもつ様に制御されたものの割合を表す
。図から明かな様に、レーザ光の滞在時間が長いほど<
100>に制御されている確率が高くなっている。
レーザ光の滞在時間を長くする簡単な方法としては、■
レーザ光の走査速度を遅くする、■レーザのビーム径を
大きくする、の2つの方法が考えられるが、■の方法で
はレーザアニールに要する時間が長くなる上、下層基板
にダメージを与える可能性があり好ましくない。■の方
法では、レーザビーム系を広くすると走査方向に垂直な
(ストライプに平行な)方向の溶融面積も広がる。その
結果種結晶領域が広くなり、種結晶領域は他の領域に比
べて表面形状が劣る事が予想され好ましくない。
レーザ光の走査速度を遅くする、■レーザのビーム径を
大きくする、の2つの方法が考えられるが、■の方法で
はレーザアニールに要する時間が長くなる上、下層基板
にダメージを与える可能性があり好ましくない。■の方
法では、レーザビーム系を広くすると走査方向に垂直な
(ストライプに平行な)方向の溶融面積も広がる。その
結果種結晶領域が広くなり、種結晶領域は他の領域に比
べて表面形状が劣る事が予想され好ましくない。
また、一般にレーザビーム系を広げるとレーザ光の強度
分布の不均一性が目立ち、走査方向に垂直な方向での不
均一性はその方向にいくつか形成された結晶粒それぞれ
のレーザパワー条件が異なり、信頼性ある方位制御を妨
げる。
分布の不均一性が目立ち、走査方向に垂直な方向での不
均一性はその方向にいくつか形成された結晶粒それぞれ
のレーザパワー条件が異なり、信頼性ある方位制御を妨
げる。
そこで本発明によれば、楕円形の強度分布を持つレーザ
な楕円の長軸方向に走査する事によつて、走査方向のレ
ーザ径のみ広がりレーザ光の滞在時間が長くなって<1
00>の制御確率が向上する。また走査方向に平行な方
向には楕円の短軸がレーザ径となるため、種結晶領域は
狭くてよくレーザ光強度の不均一性も影響が小さい。
な楕円の長軸方向に走査する事によつて、走査方向のレ
ーザ径のみ広がりレーザ光の滞在時間が長くなって<1
00>の制御確率が向上する。また走査方向に平行な方
向には楕円の短軸がレーザ径となるため、種結晶領域は
狭くてよくレーザ光強度の不均一性も影響が小さい。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の詳細な説明するための斜視図である
。試料はSi基板10に5iO220をCVD法で膜厚
1pm堆積し、その上に基板温度700°CのLPCV
D法で多結晶5i30を0.5pm堆積した。この多結
晶Siは700°C程度の通常より高い温度で堆積して
いるので、堆積直後の状態で基板垂直方向に< 100
>方位を持つ結晶粒が他のものに比べて20倍以上の
割合で存在し、強い400>配向性を持ち、Siラメラ
の形成に有利である。さらに厚さ0.06pmの窒化シ
リコン40を堆積し、ピッチを15pm、ストライプ幅
を5pmのストライプ状に通常のフォトリソグラフィー
技術で形成した。この試料に、シリンドリカルレンズで
長軸:短軸=3:1比に成形したレーザ光を長軸が窒化
シリコンのストライプに垂直になる様に照射し、ストラ
イプに垂直な方向に走査した。その際のレーザ径は長軸
の長さで50−.250μm1 レーザパワーは5〜2
0W、基板温度は300〜700°C1走査速度は0.
1〜3mm/seeであった。また比較のために、通常
の円形の強度分布をもつレーザ径30〜120pmのレ
ーザ光で同様のレーザアニールを行った。
。試料はSi基板10に5iO220をCVD法で膜厚
1pm堆積し、その上に基板温度700°CのLPCV
D法で多結晶5i30を0.5pm堆積した。この多結
晶Siは700°C程度の通常より高い温度で堆積して
いるので、堆積直後の状態で基板垂直方向に< 100
>方位を持つ結晶粒が他のものに比べて20倍以上の
割合で存在し、強い400>配向性を持ち、Siラメラ
の形成に有利である。さらに厚さ0.06pmの窒化シ
リコン40を堆積し、ピッチを15pm、ストライプ幅
を5pmのストライプ状に通常のフォトリソグラフィー
技術で形成した。この試料に、シリンドリカルレンズで
長軸:短軸=3:1比に成形したレーザ光を長軸が窒化
シリコンのストライプに垂直になる様に照射し、ストラ
イプに垂直な方向に走査した。その際のレーザ径は長軸
の長さで50−.250μm1 レーザパワーは5〜2
0W、基板温度は300〜700°C1走査速度は0.
1〜3mm/seeであった。また比較のために、通常
の円形の強度分布をもつレーザ径30〜120pmのレ
ーザ光で同様のレーザアニールを行った。
こうして得た人工的種結晶の結晶性の評価を選択エッチ
法で、面方位の観察をECP法で評価した。その結果、
それぞれの条件で形成された全結晶粒のうち基板垂直方
向に<100>あるいは< 100 >から2O2以内
の結晶軸を持つものの割合は、同じ溶融幅、走査速度の
比較ではいずれの場合も楕円形のレーザを用いた方が高
い。また、円形の強度分布を持つレーザでは最高でも7
8%の結晶粒しか所望の方位に制御できないのに対して
、楕円のレーザを用いると最高97%の結晶粒が方位制
御される事が確認された。
法で、面方位の観察をECP法で評価した。その結果、
それぞれの条件で形成された全結晶粒のうち基板垂直方
向に<100>あるいは< 100 >から2O2以内
の結晶軸を持つものの割合は、同じ溶融幅、走査速度の
比較ではいずれの場合も楕円形のレーザを用いた方が高
い。また、円形の強度分布を持つレーザでは最高でも7
8%の結晶粒しか所望の方位に制御できないのに対して
、楕円のレーザを用いると最高97%の結晶粒が方位制
御される事が確認された。
本実施例ではSi基板を用いたがサファイア基板等地の
基板を用いても同様な効果が得られる。また、窒化シリ
コンの間隔、幅も本実施例に限定されたものではない。
基板を用いても同様な効果が得られる。また、窒化シリ
コンの間隔、幅も本実施例に限定されたものではない。
さらに本実施例では、反射防止膜として窒化シリコンを
用いたが他の構造(例えば、5iO21Si3N4)で
反射防止膜を形成しても同様の効果が得られる。
用いたが他の構造(例えば、5iO21Si3N4)で
反射防止膜を形成しても同様の効果が得られる。
(発明の効果)
本発明によれば、多結晶中の微小結晶粒のレーザ光の反
射率についての面方位依存性を有効に利用できるので基
板を種結晶として用いる事なく、基板垂直方向が< 1
00 >方位により高い確率で制御された人工的種結晶
を形成するレーザアニール方法が得られる。
射率についての面方位依存性を有効に利用できるので基
板を種結晶として用いる事なく、基板垂直方向が< 1
00 >方位により高い確率で制御された人工的種結晶
を形成するレーザアニール方法が得られる。
第1図は本発明の詳細な説明するための斜視図、第2図
はレーザ光の滞在時間と<100>方位への制御確率の
関係を示す図である。 10・・・Si基板 20・・・5tO230
・・・多結晶Si 40・・・窒化シリコン第
1図
はレーザ光の滞在時間と<100>方位への制御確率の
関係を示す図である。 10・・・Si基板 20・・・5tO230
・・・多結晶Si 40・・・窒化シリコン第
1図
Claims (1)
- 少なくとも表面に絶縁体層を備えた基板上に多結晶S
iとストライプ状のレーザ光反射防止膜が順次形成され
てある基板をレーザアニールすることにより多結晶Si
を再結晶化させるレーザアニール方法において、楕円形
の強度分布を持つレーザ光を楕円の長軸がストライプに
垂直になるように照射し、さらにそのレーザビームをス
トライプと垂直な方向に走査することにより、反射防止
膜下の結晶粒界に囲まれた領域に基板垂直方向に<10
0>方位を持つ結晶粒を形成する工程を含む事を特徴と
するレーザアニール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089299A JPH01261291A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーザアニール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089299A JPH01261291A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーザアニール方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261291A true JPH01261291A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0569076B2 JPH0569076B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=13966793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089299A Granted JPH01261291A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーザアニール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261291A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077235A (en) * | 1989-01-24 | 1991-12-31 | Ricoh Comany, Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor integrated circuit device having SOI structure |
| JP2003168645A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Hitachi Ltd | 半導体薄膜装置、その製造方法及び画像表示装置 |
| SG112888A1 (en) * | 2002-08-22 | 2005-07-28 | Sony Corp | Method of producing crystalline semiconductor material and method of fabricating semiconductor device |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63089299A patent/JPH01261291A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077235A (en) * | 1989-01-24 | 1991-12-31 | Ricoh Comany, Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor integrated circuit device having SOI structure |
| JP2003168645A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Hitachi Ltd | 半導体薄膜装置、その製造方法及び画像表示装置 |
| KR100918337B1 (ko) * | 2001-12-03 | 2009-09-22 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 반도체 박막 장치, 그 제조 방법 및 화상 표시 장치 |
| SG112888A1 (en) * | 2002-08-22 | 2005-07-28 | Sony Corp | Method of producing crystalline semiconductor material and method of fabricating semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569076B2 (ja) | 1993-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |