JPH01261385A - 6―α―ヒドロキシメチルHMG―CoAリダクターゼ阻害剤の中間体及び製造法 - Google Patents

6―α―ヒドロキシメチルHMG―CoAリダクターゼ阻害剤の中間体及び製造法

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JPH01261385A
JPH01261385A JP1048440A JP4844089A JPH01261385A JP H01261385 A JPH01261385 A JP H01261385A JP 1048440 A JP1048440 A JP 1048440A JP 4844089 A JP4844089 A JP 4844089A JP H01261385 A JPH01261385 A JP H01261385A
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JP
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hydrogen
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phenyl
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JP1048440A
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Ta J Lee
タジリー
Efu Hofuman Uiriamu
ウイリアム エフ.ホフマン
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Merck and Co Inc
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D407/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00
    • C07D407/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings
    • C07D407/06—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
    • C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高コレステロール血症は細動脈硬化症のような虚血性心
臓血管病の重要な危険因子の一つである事が知られζい
る。胆汁酸隔離剤力ゞこの症状の治療に用いられて来た
。これら薬剤は緩和な効果を示すが、多量に服用しなけ
ればならない。すなわち−度に数グラム服用するため非
常に好ましくない。
現在、市販され入手できるメバコール■ (ロバスタチ
ン)  (MEVACOR■ (lovastatin
) )は、酵素、HMG−CoAリダクターゼを阻害し
、コレステロール生合成を制限する機能を有する非常に
活性のある抗高コレステロール血症剤の1つである。天
然の醗酵生成物であるメバスタチン(meva−sta
tin)及びロバスタチンに加えて、それらの、種々の
半合成及び全合成同族体がある。
天然産化合物及びそれらの半合成同族体は以下の一般的
構造式を有する。
式中: R3は水素、C1−、アルキル又は、フェニル、ジメチ
ルアミノ、もしくはアセチルアミノから成る群より選ば
れる基で置換されたC1−、アルキルであり;かつ である。
H又はOHであり;Mは−CHR”であり;Rhは水素
又はヒドロキシであり; R2は水素又はメチルでありHa、bSc及びdは単結
合、a、b、c及びdのうちの1つは二重結合又はa及
びC又はb及びdの両者は二重粘ある。) 米国特許第4.517,373号は、上記−数式で表わ
される化合物の半合成ヒドロキシ含有化合物を開示して
いる。式中のR4は、 である。
米国特許第4.537.859号及び米国特許第4.4
48.979号も上記−数式で表わされる半合成ヒドロ
キシ含有化合物を開示している。式中のR8である。
これらの化合物は、対応する非ヒドロキシル化基質上で
特定の微生物の作用で製造される。米国特許第4.53
7.859号に記載された、この微生物は一乙オノ監乙
4j−工肪9汀止神)属である。
係属中の米国特許出願第048.136号(1987年
、5月15日提出)は上記−最式の6−置換化金物を開
示している。式中のR”は 及びR′、R4、R7、R1′及びR9は広く一般に定
義される有機残基である。) 上記米国特許出願第048.136号の化合物で、a及
びCが二重結合の化合物は、ロバスタチン又は、6−メ
チル置換基を有するその同族体の微生物変換により製造
された。a、b又はCの1つが二重結合、又はa、b、
cの全てが単結合の化合物は、8−ヒドロキシ−6−メ
チル誘導体から合成法で製造された。
係属中の米国特許出願第131695号(1987年1
2月11日提出)は6−ジスメチル−6−カルボキシロ
バスタチン及びその8−アシル同族体の%A造法及び製
造中間体を開示している。数ある工程のうちで、この方
法は、光化学転位反応を用いている。
本発明は新規中間体及びそれらの新規製造法に関する。
該中間体はロバスタチンの6−ゾスメチルー6−α−ヒ
ドロキシメチル誘導体(T)及びその8−アシル同族体
の新規製造に有用である。
上記、ロバスタチンの6−ヒドロキシメチル誘導体及び
その同族体は高コレステロール血症の治療に有用であり
、係属中の米国特許出願筒048.136号(1987
年5月15日提出)に開示されている。
ロバスタチンの6−ゾスメチルー6−α−ヒドロキシメ
チル誘導体(1)製造のための本発明の全合成工程を工
程図1に示す。
本発明の式(5)の中間体は、以下に示す新規工程(i
)で製造される。すなわち: (A)下記式の化合物(2): (式中の、 nはO〜3であり; R1及びR2は各々独立して水素、Cl−Sアルキル、
又はR1及びR2は、これらが結合している炭素原子と
共に、これらが−諸で、炭素数3〜8の炭素環を形成し
; R3及びR4は、各々独立して、水素、C1−、アルキ
ル、C3−7シクロアルキル、C1−3アルキルチオ、
フェニル、フェニルチオ又は置換基がV及びWである置
換フェニル、nが2〜3の場合、lhs及びRASの各
々は各々独立して水素、自−ヘアルキル、C3−7ソク
ロアルキル又は、R33及びRASのうちの1つのみが
フェニル又は置換フェニルであり;R6は、水素、トシ
レート、OT、Cl−sアルキル又は、トシレートもし
くはOTで置換されたC2−。
アルキル、C3−7シクロアルキル、又は、Cl−ff
アルキル、トシレートもしくはOTで置換された03−
7シクロアルキルであり; CZ−Sアルケニル、フェ
ニル又は置換基がV及びWである置換フェニル、又はR
6は、以下から選択される基すなわち: a)  Cl−s−アルカノイロキシ−01−4−アル
キル;b)  Rb  OC(CHz)−(rnは0〜
3、R4はCl−sフルキル); 立して、Cl−Sアルキル又はR?及びR8は、これら
が結合している窒素原子と共に、これらが−緒でピペリ
ジニル、モルホリニル、ピロリジニル、ピペラジニル、
又はチオモルホリニルより選択される複素環を形成する
);C1−、アルキル、フェニル、又は置換基がV及び
Wである置換フェニル)であり; ■及びWは、各々独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ
、トリフルオロメチル、Cl−3アルキル、Cl−Sア
ルキロキシ、又はT O−C,−3アルキルであり; Tは、tert−ブチルジメチルシリル、ter t−
ブチルジフェニルシリル、トリメチルシリル、トリエチ
ルシリル、トリイソプロピルシリル、又はテトラヒドロ
ピラニルの如きヒドロキシ保護基である。) を非活性溶媒中、約−80℃で、フェニルセレニルハラ
イド又はフェニルスルフィニルクロライドの如きハロゲ
ン化剤と接触せしめ、次に、生成物をエーテル性溶媒中
、室温で、過酸化水素又はペルオキシ酸の如き酸化剤で
処理せしめて下記式の化合物(3): を得る(式中のXはCl2、又はBrである)。
(B)化合物(3)を、トリブチルスズハイドライドの
如きトリアルキル又はトリアリールスズハイドライド及
びアゾビスイソブチロニトリル(A I B N)の如
きラジカル開始剤と反応せしめ下記式の化合物(4): を得る。
(C)化合物(4)を酸化第二水銀及びハロゲンすなわ
ちZ2、(ZはI、C1、又はBr)と接触せしめて下
記式の化合物(5): υ を得る。
式(5)の中間体は式(6)の中間体を新規工程(ii
 )で製造するために用いられる。すなわち=(D)化
合物(5)をB u6 S nt又はPh6Snzの如
きヘキサアルキルニスズ又はヘキサアリールニスズと処
理せしめ、次に、光照射して下記式の化合物(6): を得る。
弐(6)の中間体は生成Th(1)を以下の方法で製造
するために用いられる。すなわち:(E)水性HF/C
HzCN混合物の如き酸性条件下、化合物(6)のヒド
ロキシ保護基の除去及び環状エーテルの開環により、下
記式の生成物口):(I) を得る(式中のR,lは、多くのOT保護基が加水分解
されてOHとなる以外はR2と同一である。)本発明の
アルキル、アルキルチオ、アルケニル及びアルカノイル
基は、直鎖配置でも枝鎖配置でも良い事は理解されたい
。
本発明の1つの態様は式(5): υ の化合物である(式中のn % Rl、Rz、R1、R
4、R2及びTは上で定義したものである)。
本態様の第1は: R1がメチルであり; R2が水素又はメチルであり; R3及びR1が各々独立して水素、又はR3−、アルキ
ルである式(5)の化合物である。
亜族として: P、は水素、トシレート、OT 、 C;−,7ルーt
−/L/、フェニル、又は置換基がV及びWの置換フェ
ニルであり; Tはter t−ブチルジメチルシリルであり;かつZ
は1である。
本亜族の例としては、化合物(5)があり、それはfl
)  nが0、R2がメチル、R3がエチルである化合
物、及び (2)nが0、R2が水素、R2がエチルである化合物
 である。
本発明の第2の態様は、出発物質(2)から中間体(5
)を製造するための方法である。本方法は式(2)の化
合物を不活性溶媒中、ハロゲン化剤と接触せしめ、次に
エーテル性溶媒中酸化剤で処理せしめて(3)を得、続
いてハイドライド及びラジカル開始剤と処理せしめて(
4)を得た後、酸化第二水銀及びハロゲンと処理して(
5)を得る事を特徴とする。
本発明の第3の態様は式(6): の化合物である。
本態様の第1は、 R1がメチルであり; R2が水素又はメチルであり; R3及びR4が各々独立して水素又はCl−3アルキル
である式(6)の化合物である。
亜族として: R1は水素、トシレート、OT、Cl−sアルキル、フ
ェニル、又は置換基が■及びWの置換フェニルであり; T、はtert−ブチルジメチルシリルである。
本亜族の例としては、化合物(6)があり、それは(1
)  nが0、R2がメチル、R1がエチルである化合
物、及び (2)nが0、R2が水素、R2がエチルである化合物
 である。
本発明の第4の態様は、中間体(5)から中間体(6)
を製造するための方法である。本方法は化合物(5)を
B u、 S nz又はPh6Snzの如きヘキサアル
キルニスズ又はヘキサアリールニスズと接触せしめ、次
に光照射して化合物(6)を得る事を特徴とする。
工程(A)のジエン(2)を不活性溶媒中はソ゛当量の
、フェニルセレニルクロライド、フェニルセレニルブロ
マイド又はフェニルスルフィニルクロライドの如きハロ
ゲン化剤(フェニルセレニルクロライドが望ましい)と
−80℃で約20分間反応せしめる。不活性溶媒の例と
しは、メチレンクロライド、エーテル等である。標準的
な処理後、生成物の残渣をエーテル系溶媒中に熔かし、
約O℃に冷却後、30%過酸化水素又は過安息香酸の如
きペルオキシ酸で酸化せしめてへロヒドリン同族体(3
)を得る。
化合物(3)をベンゼンの如き無極性溶媒中、トリアル
キルスズハイドライド又はトリアリールスズハイドライ
ド及びラジカル開始剤と、還流温度で約2時間処理せし
める。スズハイドライドはトリブチルスズハイドライド
、ラジカル開始剤はアゾビスイソブチロニトリル(AI
BN)が望ましい。スズハイドライドと(3)のモル比
は約2=1である。
化合物(4)をメチレンクロライド又は四塩化炭素の如
き無極性溶媒(四塩化炭素が望ましい)中室部で、酸化
第二水銀及び、ヨウ素、臭素、塩素の如きハロゲンZz
 (ヨウ素が望ましい)と約3時間処理する。酸化第二
水銀の如き試薬の1つが、酸と混在している場合にはピ
リジンの如きアミン塩基が必要である。化合物(4)と
酸化第二水銀及びハロゲンの三者のモル比は1 : 1
.5 : 1.5である。
化合物(5)の脱酸素溶液をヘキサアルキルニスズ又は
ヘキサアリールニスズ(ヘキサブチルニスズが望ましい
)及びピリジンの如きアミン塩基と処理し、次に、太陽
燈からの光の如き光で、約80℃にて約2時間処理する
。照射開始約30分後、照射溶液に、最初加えた量と同
量のヘキサアルキルニスズを更に加えるのが望ましい。
ヘキサアルキルニスズの化合物(5)に対する最初のモ
ル比は約0.1〜1である。
アセトニトリルの如き極性溶媒中化合物(6)を水性H
F/C113CNもしくはIIc l Os / Cl
l3CN又はパラ−トルエンスルホン酸/C1hCNの
如キ酸/ tlx性溶媒混合物(水性HF /CH3C
N溶液が望ましい)と、約55℃で約45分間処理して
生成物(1)を得る。
アシル側鎖が2−メチルブチリロキシである出発物質(
2)は、米国特許第4,444.784号の方法に従い
、ロバスタチンを、tert−ブチルジメチルシリルク
ロライドの如きヒドロキシ保護化化合物と反応せしめる
か又は、ジヒドロビランと処理してテトラヒドロピラニ
ル保護基を導入して得られる。ロバスタチンは米国特許
第4.321,938号に記載の醗酵法に従い製造され
る。
アシル側鎖が2−メチルブチリロキシ以外の出発物質(
2)は、米国特許第4,444,784号の方法に従い
8−アシル側鎖を加水分解し、続いて係属中の米国特許
出願筒038.580号(1987年4月15日提出)
の方法を用い、ピリジン中、リチウムブロマイド及びジ
メチルアミノピリジンの存在下、適切なアルカノイルク
ロライドでアシル化して、ロバスタチンから製造される
。あるいは別に、アシル化は、基本的な反応条件下、ア
ルカノイルクロライド又は、アルカン酸で行われる。ア
ルカノイルクロライドは、人手のできる出発物質の酸性
C−H部位へのアルキル残基又は他の適切な求電子試薬
による置換の如き標準的な、化学転移により製造できる
。
以下の実施例は本発明を例示したものであり、これ自体
が、特許請求の範囲に記載の本発明を制限するものと考
えるべきでない。
実−」L」生−1 6(R)−(2−(6(R)−ヒドロキシメチル−8(
S)−(2,2−ジメチルブチリロキシ)−2(S)−
メチル−1,2,6,7,8,8a(R)−へキサヒド
ロナフチル−1(S))エチル) −4(R)−ヒドロ
キシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピランー
2−オン(1′)の’Lj告 (a)  6 (R) −(2−(5(S)−り1:1
O−4a(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジ
メチルブチリロキシ) −2(S)、  6 (R) 
−ジメチル−1,2,4a、5.6,7,8゜8a(S
)−オクタヒドロナフチル−1(S))エチル) −4
(R)−(t−ブチルジメチルシリロキシ)−3,4,
5,6−テトラヒドロ−2H−ピランー2−オン(3′
) メチレンクロライド(50ml)に溶がしたフェニルセ
レニルクロライド(Log、52ミリモル)の溶液を、
メチレンクロライF (350mjりに溶かした6 (
R)−(2−(8(S)−(2゜2−ジメチルブチリロ
キシ) −2(S) 、  6  (R)−ジメチル−
1,2,6,7,8,8a  (R)−ヘキサヒドロナ
フチル−1(S))エチル〕−4(R)−(t−ブチル
ジメチルシリロキシ)−3゜4.5.6−チトラヒトロ
ー2Hピラン−2−オン(25,2g、48ミリモル)
のドライアイス/ミープロパツール浴(−78℃)で冷
却した撹拌溶液に滴下した。得られた混合物を一78℃
で20分間攪拌した後、冷水(300mJ)中に注ぎ入
れ、エーテルで2回(400mj2、次に15On+j
り抽出した。合わせた抽出液を乾燥(MgSO,)L、
濾過して濃縮し油状残渣を得た。
これをテトラヒドロフラン(300mjりに溶かした。
この溶液を水浴中(0℃)で冷却し、30%過酸化水素
水(15ml)を加えた。得られた混合物をO″Cで5
分間攪拌し、次に室温にまで加温し1時間撹拌を続けた
。反応混合物を冷水中に注ぎ入れ、クロロホルムで3回
(40011/!、次に2X100mj?)抽出した0
合わせた抽出液を乾燥(M g S O4) L、濾過
して濃縮し残渣を得た。
これをシリカゲルカラムによりフラッシュクロマトグラ
フィーで精製した。ヘキサン:酢酸エチル(5: l/
V : V)で溶離し多くの不純物を除いた。ヘキサン
:酢酸エチル(4: 1/V : V)で更に溶離して
表記化合物を淡黄色ゴム状物として得、放置して固形化
した。
mp 11?−118℃、NMR(CDCIz)  δ
0.075 (311,s)、0.08 (311,s
) 、0.85 (311,t、 J=7Hz) 、0
.88 (911゜S)、0.89 (30,d、 J
=711z) 、1.15 (3H,s)、1.16(
3H,s) 、1.32 (3)1. d、 J=7H
z) 、1.58 (2H,q。
J=7)1z)、3.39 (H,s) 、4.05 
(H,bs)、4.30 ()I。
m)、4.60 (II、 m) 、5.32 (H,
m) 、5.59 (L d。
J=11Hz) 、5.79 (H,dのd、 J=1
1.6Hz)元素分析値:  C!+)lsic l 
0bSiとして計算値: C,63,61: H,9,
13実測値: C,63,80、H,9,04(bl 
 6 (R) −(2−(4a (S)−ヒドロキシ−
8(S)−(2,2−ジメチルブチリロキシ)−2(S
) 、  6 (R)−ジメチル−1,2゜4a、5,
6,7,8.8a (S)−オクタヒドロナフチル−1
(S))エチル)−4(R)−(1−ブチルジメチルシ
リロキシ)−3,4゜5.6−チトラヒドロー20−ピ
ラン−2−オン(4′) ヘンゼン(100mAりに溶かしたクロロヒドリン3’
  (8,78g、15ミリモル)の?容液をマグネチ
ソクスクーラーで攪拌し、トリブチルスズハイドライド
(7,06mj!、26.25ミリモル)及びアゾビス
イソブチロニトリル(AIBN)(0,82g、 5.
0ミリモル)を加えた。得られた溶液を2時間還流した
後、冷却して真空上濃縮し、粘性黄色油状物を得た。こ
れを、石油エーテル(200ml)中−15℃(氷/ア
セトン浴)で攪拌し、毛状無色固形物として4′を得た
。濾液をCH3CNで抽出(4X 50m1) シ、石
油エーテル中の全ての生成物を除去した。C113CN
抽出液を合わせ、濃縮して無色油状物を得、これをシリ
カゲルカラムにて、フラッシュクロマトグラフィーで精
製した。酢酸エチル/ヘキサン(1:3、V : V)
で溶離させ無色固形物を得た。これを石油エーテル(2
5mf)中、0℃で攪拌し、多くのスズ残渣を除去した
。この混合物を濾過し生成物4′を無色固形物として得
た。
M、P、 103−104℃、NMR(CDCI:l)
  60.07 (311,s)、0.08 (311
,s)、0.88 (91!、 s)、1.15 (3
11,s)、1.16(311,s) 、1.20 (
311,d、 J=711z) 、2.78 (If。
S)、4.28 (It、 m) 、4.58 (II
、 m) 、5.30(II、 m)、5.58 (I
I、 d、 J=1011z) 、5.67 (It、
 dd、 J=10.511z)元素分析値:  Ci
+Hsn06Si として計算値: C,67,59;
 H,9,88実測値: C,67,20; H,9,
99(c)  6 (R) −(2−(4(R) 、 
 4a (R) −エポキシ−3(S)−ヨード−8(
S)−(2゜2−ジメチルブチリロキシ)−2(R)、
6(R)−ジメチル−1,2,3,4,4a、5゜6.
7.8. 8a (S)−デカヒドロナフチル−1(S
))エチル)−4(R)−(t−ブチルジメチルシリロ
キシ’)−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピラ
ンー2−オン(5a’)及び6  (R) −(2−(
4(R) 、  4a  (R)−エポキシ−3(R)
−ヨード−8(S) −(2,2−ジメチルブチリロキ
シ)−2(R)。
6 (R)−ジメチル−1,2,3,4,4a。
5.6,7,8.8a (S)−デカヒドロナフチル−
1(S))エチル:l −4(R) −(t−ブチルジ
メチルシリロキシ)−3,4,5,6=テトラヒドロ−
2H−ピラン−2−オン(5b’) 化合物4’(4,40g、8.0ミIJモJLz)、酸
化第二水銀(黄色、2.60 g、12.0ミリモル)
及びヨウ素(3,05g、12.0ミリモル)の混合物
を、ピリジン(65μm、0.8ミリモル)含有のCC
l4 (100ml)中で室温にて撹拌した。
3時間後、反応混合物を濾過し、濾液をNa、S、O。
水溶液(30mjり 、)120 (30mff) 、
食塩水(30m1t) i’順に洗浄し、乾燥(M g
 S 04) シた。濾過し、蒸発させて5a′、 NMR(CDC13)  δ0.072 (311,s
)、0.076 (311,s)、0.88 (911
,s)、1.22 (311,s)、1.24(311
,s)、2.80 (II、 d、 J=5Hz)、4
.28 (f(、m) 、4.44 (II、 d。
J=511z)、4.56 (It、 m) 、5.4
3(II、 m)及び5b’0.067  (311,
s)  、0.074  (311,s)  、0.8
25 (311,t。
J=711z)、0.877  (911,s)  、
1.02 (311,d、  J=7Hz)  、1.
16  (311,s)、1.17  (311,s)
、1.20  (3+1.  d。
J=711z)、3.35 (H,d、  J=111
z)、4.28 (II、  m)  、4.35 (
II、  d、  J=511z)、4.55 (H,
m)  、5.38(It、  m)の混合物’  (
9/1)を無色泡状物として得、これを更に精製せず次
の工程に用いた。
(di  6 (R) −(2−[8(S) −(2,
2−ジメチルブチリロキシ)−4a  (S)、6  
(R)−オキサエタノール−2(S)−メチル−1゜2
.4a、5,6,7,8.8a  (S)−オクタヒド
ロナフチル−1(S))エチル〕−4(R)−(t−ブ
チルジメチルシリロキシ)−3,4,5,6−テトラヒ
ドロ−211−ピラン−2−オン(6′) ベンゼン(100m/)に溶かした化合物5a’及び5
b’(2,5g、3.69ミリモル)の溶液をマグネチ
ックスターラーで攪拌し、これに窒素ガスを泡立てなが
ら15分間導入して含有酸素を排除した。次にベンゼン
lom1を留去して乾燥させた。80℃に冷却後、ピリ
ジン(298μ113.69ミリモル)及びBuhSn
z(186#j!10、369ミリモル)を加え、この
溶液を80℃(油浴)で2時間、光照射(275W、太
陽燈)した。(更にBu6Snz (186μm0.3
69ミリモル)を、1z2時間後に加えた)。反応混合
物を冷却し、濾過して、微量の固形物を除いた。
これを真空上濃縮して粘性のある淡黄色固形物をえた。
これを、石油エーテル(50ml)と−15℃(氷/ア
セトン浴中)で攪拌し、6′を淡黄色結晶固形物として
得た。6′の濾液を濃縮して、粘性黄色油状物を得、こ
れをシリカゲルクロマトグラフィーで精製した。酢酸エ
チル/ヘキサン(1: 4/V : V)にて溶離して
、極性の低い不純物を除き、次に酢酸エチル/ヘキサン
(1:2.3/V:V)にて溶離し、6′を無色固形物
として得た。
m、p、 142−143℃: NMR(CDC13)
  60.060(311,s)、0.070 (31
1,s) 、0.87 (911,s)、1.16 (
311,s)、1.18 (38,s)、3.83 (
)l、 dd、 J=7.41(z)、3.96(H,
d、 J= 7Hz)、4.27 (II、 m)  
、4.54 (H,m)  、5.21  (11,m
)  、5.45 (H,d、  J=10Hz)  
、5.95(II、  dd、  J=10. 6)1
z)元素分析値:  C:ullszOiSi として
計算値: c、 67、;u4 ; o、 9.55実
測値: C,67,89; H,9,53(e)  6
  (R)  −(2−(6(R) −ヒFl=l−8
−シ/チル−8(S)−(2,2−ジメチルブチリロキ
シ) −2(S)−メチル−1,2,6,7゜8.8a
  (R)−へキサヒドロナフチル−1(S))エチル
) −4(R)−ヒドロキシ−3゜4.5.6−テトラ
ヒドロ−2H−ビランー2−オン(l′) マグネチックスターラーで攪拌したシリルエーテル6 
’  (1,61g、 2.93ミリモル)のアセトニ
トリル溶液(3′1mjりに、48%HF /CI(3
CN水溶液(1: 19/V:V、2oII+1)ヲ加
えた。
出来た溶液を55℃(油浴)で45分間加熱した。
5℃に冷却後(氷/ Hz O浴中) 、NaHCO=
溶液(20ml)にて反応を中止し、得られた混合物を
エーテル(200m#)中に加え入れた。エーテルを食
塩水(2X20nl)で洗浄し、〜1gSO4で乾燥し
た。濾過して蒸発させ、表記化合物I′を粘性油状物と
して得た。これをシリカゲルカラムにてフラッシュクロ
マトグラフィーにより精製した。アセトン/メチレンク
ロライド(1: 3/V : V)で溶離し、生成物を
無色泡状物として得、これを水性アセトンで処理し°ζ
固形化した。
m、p、 119−121℃: nmr (CDCl2
)  60.84 (311,L。
J= 711z) 、0.90 (311,d、 J=
 7Hz)、1.12 (311,s)、1.13 (
311,s)、3.52 (It、 m) 、3.63
 (It、 m)、4.37 (If m) 、4.6
2 (!l、 m) 、5.39 (II、 m)、5
.59 (It、 m) 、5.82 (It、 dd
、 J=1011z、 6)1z)、6.02 (It
、 d、 J=1011z)元素分析値:  Czsl
13aObとして計算値: C,69,09; II、
 8.81実測値: C,68,76; i、 8.8
11、  T L C(Whatmanシリカゲル60
A、酢酸エチル/ヘキサン(1:2.3/V:V))5
a’(7)r?f=0.41.5 b ’(7)Rf 
=0.61実−」L」1−I 実施例1の方法に従い、工程(a)で用いた化合物(2
)の代りに6 (R)−(2−(8(S)−(2−メチ
ルブチリロキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル−1
,2,6,7,8,3a(R)−へキサヒドロナフチル
−1(S))エチル)−4(R)−(t−ブチルジメチ
ルシリロキシ)−3,4,5,6−チトラヒドロー2 
II−ピラン−2−オンを用いて6 (R) −(2−
(6(R)−ヒドロキシメチル−8(S)−(2−メチ
ルブチリロキシ)−2(S)−メチル−1,2゜6.7
,8.8a  (R)−ヘキサヒドロナフチル=1(S
))エチル)−4(R)−ヒドロキシ−3,4,5,G
−テトラヒドロ−2II−ピラン−2−オンを製造する
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、構造式(5): ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、 nは0〜3であり; R_1及びR_2は各々独立して水素、C_1_−_5
    アルキル、又はR_1とR_2は、これらが結合してい
    る炭素原子と共にこれらが一緒で、炭素数3〜8の炭素
    環を形成し; R_3及びR_4は各々独立して水素、C_1_−_3
    アルキル、C_3_−_7シクロアルキル、C_1_−
    _3アルキルチオ、フェニル、フェニルチオ、又は置換
    基がV及びWの置換フェニル、nが2〜3の場合、R_
    3_S及びR_4_Sの各々は独立して水素、C_1_
    −_3アルキル、C_3_−_7シクロアルキル、又は
    R_3_S及びR_4_Sの1個だけがフェニル又は置
    換フェニルであり; R_5は、水素、トシレート、OT、C_1_−_5ア
    ルキル又はトシレートもしくはOTで置換されたC_1
    _−_5アルキル、C_3_−_7シクロアルキル又は
    C_1_−_3アルキル、トシレートもしくはOTで置
    換されたC_3_−_7シクロアルキル、C_2_−_
    5アルケニル、フェニル、置換基がV及びWである置換
    フェニル、又はR_5は以下から選択される基、すなわ
    ち: a)C_1_−_5−アルカノイロキシ−C_1_−_
    4−アルキル; b)▲数式、化学式、表等があります▼(mは0〜3、 R_6はC_1_−_5アルキル); c)▲数式、化学式、表等があります▼(R_7及びR
    _8は各 々独立してC_1_−_5アルキル、又はR_7及びR
    _8は、これらが結合している窒素原子と共に、こ れらが一緒で、ピペリジニル、モルホリニ ル、ピロリジニル、ピペラジニル、又はチ オモルホリニルより選択される複素環を形 成する); d)▲数式、化学式、表等があります▼(qは0〜2、
    R_9は C_1_−_5アルキル又はフェニル又は置換基がV及
    びWである置換フェニル)であり; V及びWは、各々独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ
    、トリフルオロメチル、C_1_−_3アルキル、C_
    1_−_3アルキロキシ及びTO−C_1_−_3アル
    キルであり; Tは、tert−ブチルジメチルシリル、tert−ブ
    チルジフェニルシリル、トリメチルシリル、トリエチル
    シリル、トリイソプロピルシリル、又は、テロラヒドロ
    ピラニルであり; Zは、I、Br、又はClである。)の化合物。 2、R_1がメチルであり; R_2が水素又はメチルであり; R_3及びR_4が各々独立して、水素又はC_1_−
    _3アルキルであり; R_5が水素、トシレート、OT、C_1_−_5アル
    キル、フェニル、又は置換基がV及びWである置 換フェニルであり; Tがtert−ブチルジメチルシリル;かつZがIであ
    る請求項1記載の化合物。 3、a)nがO、R_2がメチル、R_5がエチルであ
    る化合物、及び b)nがO、R_2が水素、R_5がエチルである化合
    物;よりなる群から選択される請求項 2記載の化合物 4、構造式(6): ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中、 nは0〜3であり; R_1及びR_2は各々独立して水素、C_1_−_5
    アルキル、又はR_1とR_2は、これらが結合してい
    る炭素原子と共にこれらが一緒で炭素数3〜8の炭素環
    を形成し; R_3及びR_4は各々独立して水素、C_1_−_3
    アルキル、C_3_−_7シクロアルキル、C_1_−
    _3アルキルチオ、フェニル、フェニルチオ、又は置換
    基がV及びWの置換フェニル、nが2〜3の場合、R_
    3_S及びR_4_Sの各々は独立して水素、C_1_
    −_3アルキル、C_3_−_7シクロアルキル、又は
    R_3_S及びR_4_Sの1個だけがフェニル又は置
    換フェニルであり; R_5は、水素、トシレート、OT、C_1_−_5ア
    ルキル、又はトシレートもしくはOTで置換された C_1_−_5アルキル、C_3_−_7シクロアルキ
    ル、又はC_1_−_3アルキル、トシレートもしくは
    OTで置換されたC_3_−_7シクロアルキル、C_
    2_−_5アルケニル、フェニル、置換基がV及びWで
    ある置換フェニル、又はR_5は以下から選択される基
    、すなわち: a)C_1_−_5−アルカノイロキシ−C_1_−_
    4−アルキル; b)▲数式、化学式、表等があります▼(mは0〜3、 R_6はC_1_−_5アルキル); c)▲数式、化学式、表等があります▼(R_7及びR
    _8は各 々独立してC_1_−_5アルキル、又はR_7及びR
    _8はこれらが結合している窒素原子と共にこれ らが一緒で、ピペリジニル、モルホリニル、ピロリジニ
    ル、ピペラジニル、又はチオモ ルホリニルより選択された複素環を形成す る); d)▲数式、化学式、表等があります▼(qは0〜2、
    R_9は C_1_−_5アルキル、フェニル、又は置換基がV及
    びWである置換フェニル)であり; V及びWは各々独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ、
    トリフルオロメチル、C_1_−_3アルキル、C_1
    _−_3アルキロキシ、及びTO−C_1_−_3アル
    キルであり; Tはtert−ブチルジメチルシリル、tert−ブチ
    ルジフェニルシリル、トリメチルシリル、トリエチルシ
    リル、トリイソプロピルシリル、又はテトラヒドロピラ
    ニルである。)の化合物。 5、R_1がメチルであり; R_2が水素又はメチルであり; R_3及びR_4が各々独立して水素又はC_1_−_
    3アルキルであり; R_5が水素、トシレート、OT、C_1_−_5アル
    キル、フェニル又は置換基がV及びWである置換 フェニルであり; Tがtert−ブチルジメチルシリルである請求項4記
    載の化合物。 6、a)nがO、R_2がメチル、R_5がエチルであ
    る化合物、及び b)nがO、R_2が水素、R_5がエチルである化合
    物;より成る群から選択される請求項5記載の化合物。 7、化合物(4): ▲数式、化学式、表等があります▼(4) を無極性溶媒中、酸化第二水銀及びハロゲンすなわちZ
    _2(ZはI、Br、又はCl)と室温で約3時間処理
    せしめて化合物(5): ▲数式、化学式、表等があります▼(5) を得る事を特徴とする請求項1記載の化合物の製造法。 8、Z_2がヨウ素であり無極性溶媒が四塩化炭素であ
    る請求項7記載の方法。 9、(a)下記式の化合物(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) をフェニルセレニルクロライド、フェニルセレニルプロ
    マイド又はフェニルスルフィニルクロライドとメチレン
    クロライド中約−80℃で接触せしめ次に、テトラヒド
    ロフラン中約25℃で30%過酸化水素と処理せしめて
    下記式の化合物(3): ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中のXはCl又はBr)を得; (b)化合物(3)を無極性溶媒中、トリアルキル又は
    トリアリールスズハイドライド及びラジカル開始剤と還
    流温度で約2時間処理せしめ下記式の化合物(4): ▲数式、化学式、表等があります▼(4) を得る事を特徴とする請求項8記載の方法。 10、工程(a)のハロゲン化剤がフェニルセレニルク
    ロライド、工程(b)のスズハイドライドがトリブチル
    スズハイドライド、ラジカル開始剤がアゾビスイソブチ
    ロニトリル及び無極性溶媒がベンゼンであり、 R_1がメチルであり; R_2が水素又はメチルであり; R_3及びR_4が各々独立して水素、又はC_1_−
    _3、−、アルキルであり; R_5が、水素、トシレート、OT、C_1_−_5ア
    ルキル、フェニル、又は置換基がV及びWである置換フ
    ェニルであり; Tがtert−ブチルジメチルシリルである請求項9記
    載の方法。
JP1048440A 1988-02-29 1989-02-28 6―α―ヒドロキシメチルHMG―CoAリダクターゼ阻害剤の中間体及び製造法 Pending JPH01261385A (ja)

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CA1307268C (en) 1992-09-08
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