JPH0126143Y2 - - Google Patents

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JPH0126143Y2
JPH0126143Y2 JP17870182U JP17870182U JPH0126143Y2 JP H0126143 Y2 JPH0126143 Y2 JP H0126143Y2 JP 17870182 U JP17870182 U JP 17870182U JP 17870182 U JP17870182 U JP 17870182U JP H0126143 Y2 JPH0126143 Y2 JP H0126143Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
rotation regulating
curved surface
fasteners
Prior art date
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JP17870182U
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JPS5983090U (ja
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、プリント基板の取付と点検を容易に
したプリント基板支持機構に関する。
(ロ) 従来技術 シヤーシにプリント基板を取付けるプリント基
板支持機構に付いては、現在種々の構成が採用さ
れている。
例えば、実公昭55−47241号は、シヤーシとプ
リント基板にそれぞれ弾性的に嵌合する一対の係
止ブロツクをヒンジにて連結すると共に、ヒンジ
部背面に回動規制ブロツクを形成して合成樹脂に
てフアスナを構成するものであり、シヤーシに対
しプリント基板を支持すると共に、サービス点検
時に於けるプリント基板の回動位置を規定してい
る。
しかし、前述する従来例は、フアスナにプリン
ト基板を嵌合係止するものであり、プリント基板
の交換に際して、着脱操作が面倒であつた。ま
た、フアスナのヒンジは肉薄に形成しなければな
らず、耐久性に問題があつた。
(ハ) 目的 そこで本考案はヒンジを形成することなくプリ
ント基板を回動自在に支持すると共に、プリント
基板をフアスナに嵌合することなく支持すること
により、耐久性に優れ着脱の容易なプリント基板
支持機構を提案せんとするものである。
(ニ) 構成 本考案は、開口端を幅狭に形成する台形状の切
欠を一辺に形成するプリント基板と、互いに直交
方向に延び遊端を対向せしめる第1・第2の回動
規定リブと、円弧状湾曲面を形成して前記両リブ
を連結する連結体と、前記第1回動規定リブの近
傍を徐いて前記円弧状湾曲面の両外側に連続形成
した抜止用の膨出部とをそれぞれ一体成形して成
るフアスナとを、係合せしめてシヤーシに取付け
た前記フアスナに対し前記プリント基板を回動自
在に支持することを特徴とするプリント基板支持
機構を採用することにより、プリント基板の着脱
と回動をスムースにすると共に、耐久性を向上せ
しめたものである。
(ホ) 実施例 以下本考案を図示する一実施例に従い説明す
る。
第1図〜第3図は、本実施例のフアスナの正面
図、右側面図及び平面図を、また第4図は本実施
の分解斜視図をそれぞれ示す。本実施例のフアス
ナはジユラコン等を可とする合成樹脂より一体成
型されて成り、第1回動規制リブ1と第2回動規
制リブ2は互いに直交方向に延び各遊端を対向せ
しめ、両リブ1,2を連結体3にて支持してい
る。この連結体3は前記両リブ1,2の基部の間
を円弧状湾曲面3aとしている。この円弧状湾曲
面3aの両側には膨出部3b,3bを形成してい
る。尚、前記第1回動規制リブ1の基部近傍には
前記膨出部3b,3bは形成されない。前記連結
体3の下方には取付部4が形成されており、該取
付部には固定螺子挿入穴4aが形成されている。
前述する構成のフアスナに支持されるプリント基
板5の一辺には開口側を幅狭とする台形状の切欠
5aが形成されている。この切欠5aの開口の幅
は前記両リブ1,2の幅より僅か大としている。
従つて第1図に一点鎖線で図示する様に前記プリ
ント基板5をフアスナの開口より垂直に挿入する
とフアスナに切欠5aが侵入する。この状態でプ
リント基板5の他辺を固定すれば、前記プリント
基板5はガタなく取付けらる。即ち前記プリント
基板5は、前記第1回動規定リブ1の板面により
第1図に於ける右方への移動を規制され、前記第
2回動規定リブ2の遊端によつて第1図に於ける
左方への移動を規制される。
次にサービス点検に際し、前記プリント基板5
他辺の固定を外し、前記プリント基板5をフアス
ナを中心に回動せしめると、前記切欠5aが頂度
前記膨出部3b,3bに係合して抜け止めされた
まま前記円弧状湾曲面3aを、前記切欠5aの底
面がスライドする。前記プリント基板5aが回動
して水平状態となると、第1図に点数で示す様に
前記第1回動規定リブ1の遊端と前記第2回動規
定リブ2の板面によつてその回動が規制され、前
記プリント基板5は抜け止めされたまま水平に支
持される。
(ヘ) 効果 よつて本考案によれば、プリント基板を一方向
に挿入するだけで、プリント基板の一辺を規定す
ることができ、挿入後回動すると抜け止めされた
まま一定の回動状態に規定でき、フアスナにヒン
ジを有する従来例に比し耐久性に優れ、フアスナ
をプリント基板に嵌合せしめる従来例に比し着脱
が容易となり操作性も向上し、その効果は大であ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図はフアス
ナの正面図、第2図は同右側面図、第3図は平面
図、第4図は本実施例機構の分解斜視図をそれぞ
れ顕わす。 主な図番の説明、1……第1回動規定リブ、2
……第2回動規定リブ、3……連結体、3b,3
b……膨出部、5……プリント基板、5a……切
欠部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 開口端を幅狭に形成する台形状の切欠を一辺に
    形成するプリント基板と、 互いに直交方向に延び遊端を対向せしめる第1
    第2回動規定リブと、円弧状湾曲面を形成して前
    記両リブを連結する連結体と、前記第1回動規定
    リブの近傍を徐いて前記円弧状湾曲面の両外側に
    連続形成した抜止用の膨出部とをそれぞれ一体成
    形して成るフアスナとを それぞれ係合せしめシヤーシ取付けた前記フア
    スナに対し前記プリント基板を回動自在に支持す
    ることを特徴とするプリント基板支持機構。
JP17870182U 1982-11-25 1982-11-25 プリント基板支持機構 Granted JPS5983090U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17870182U JPS5983090U (ja) 1982-11-25 1982-11-25 プリント基板支持機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17870182U JPS5983090U (ja) 1982-11-25 1982-11-25 プリント基板支持機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5983090U JPS5983090U (ja) 1984-06-05
JPH0126143Y2 true JPH0126143Y2 (ja) 1989-08-04

Family

ID=30387909

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17870182U Granted JPS5983090U (ja) 1982-11-25 1982-11-25 プリント基板支持機構

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JPS5983090U (ja) 1984-06-05

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