JPH01261944A - Psk波のダイバーシテイ受信機 - Google Patents
Psk波のダイバーシテイ受信機Info
- Publication number
- JPH01261944A JPH01261944A JP63092234A JP9223488A JPH01261944A JP H01261944 A JPH01261944 A JP H01261944A JP 63092234 A JP63092234 A JP 63092234A JP 9223488 A JP9223488 A JP 9223488A JP H01261944 A JPH01261944 A JP H01261944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- psk
- diversity receiver
- receiver
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- LPLLVINFLBSFRP-UHFFFAOYSA-N 2-methylamino-1-phenylpropan-1-one Chemical compound CNC(C)C(=O)C1=CC=CC=C1 LPLLVINFLBSFRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000132539 Cosmos Species 0.000 description 1
- 235000005956 Cosmos caudatus Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はPSK波を空間ダイバーシティ方式で受信す
るダイバーシティ受信機に関する。
るダイバーシティ受信機に関する。
「従来の技術」
ヨーロッパにおいては周波数変調波の副搬送波を2相P
SK変調してデータを送るRDS(Radi。
SK変調してデータを送るRDS(Radi。
Data System )が行われている。このRD
Sにおいては26ピノトな1ブロツクとし、4ブロンク
が1グループとされ、1グループが830ミリ秒で送信
される。山岳地帯では電波の伝搬がマルチパスとなりC
/Nが劣化するため、2本のアンテナを用いて一方のア
ンテナで受信し、C/Nが劣化すると他方のアンテナに
切替える空間ダイバーシティ方式が利用されている。伝
搬状況が悪いとアンテナは3ミリ秒で切替えられるため
、RDSの場合−つのアンテナで1ブロツクも受信でき
ない。アンテナの切替えが生じると受信波の瞬時位相が
変化するためPSK波を正しく復調することができない
。
Sにおいては26ピノトな1ブロツクとし、4ブロンク
が1グループとされ、1グループが830ミリ秒で送信
される。山岳地帯では電波の伝搬がマルチパスとなりC
/Nが劣化するため、2本のアンテナを用いて一方のア
ンテナで受信し、C/Nが劣化すると他方のアンテナに
切替える空間ダイバーシティ方式が利用されている。伝
搬状況が悪いとアンテナは3ミリ秒で切替えられるため
、RDSの場合−つのアンテナで1ブロツクも受信でき
ない。アンテナの切替えが生じると受信波の瞬時位相が
変化するためPSK波を正しく復調することができない
。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば所定時間内におけるアンテナ切替え回
数が計数され、この切替え回数が所定値以上の場合は一
つのアンテナに受信機を固定接続する。この場合受信機
に接続されている時間が多い方のアンテナに固定接続す
る。アンテナ切替え回数を計数する判定期間と、一つの
アンテナに受信機を固定接続するデータ取込み期間とを
交互に設け、その判定期間とデータ取込み期間とを一定
時間ごとに行う。
数が計数され、この切替え回数が所定値以上の場合は一
つのアンテナに受信機を固定接続する。この場合受信機
に接続されている時間が多い方のアンテナに固定接続す
る。アンテナ切替え回数を計数する判定期間と、一つの
アンテナに受信機を固定接続するデータ取込み期間とを
交互に設け、その判定期間とデータ取込み期間とを一定
時間ごとに行う。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例を示す。アンテナ11゜12
は例えば車輛の前後又は左右に取付けられ、アンテナ1
1.12は共通のシンセサイザ13に接続され、シンセ
サイザ13において受信電波の選局が行われる。シンセ
サイザ13の出力は中間周波増幅器14で増幅され、検
波器15でFM復調され、その復調出力はノイズキャン
セラ16で雑音除去され、マルチプレクサ17で左信号
と右信号とに分離される。
は例えば車輛の前後又は左右に取付けられ、アンテナ1
1.12は共通のシンセサイザ13に接続され、シンセ
サイザ13において受信電波の選局が行われる。シンセ
サイザ13の出力は中間周波増幅器14で増幅され、検
波器15でFM復調され、その復調出力はノイズキャン
セラ16で雑音除去され、マルチプレクサ17で左信号
と右信号とに分離される。
検波器15の出力は2相PSK復調器18へも供給され
、データとクロックとが復調されてマイクロコンピュー
タ]9へ供給される。ノイズキャンセラ16の出力がダ
イバーシティ制御部21へ供給され、ダイバーシティ制
御部21はスイッチ22.23を通じてアンテナ11,
12の一方をシンセサイザ13に接続する切替え制御を
行う。
、データとクロックとが復調されてマイクロコンピュー
タ]9へ供給される。ノイズキャンセラ16の出力がダ
イバーシティ制御部21へ供給され、ダイバーシティ制
御部21はスイッチ22.23を通じてアンテナ11,
12の一方をシンセサイザ13に接続する切替え制御を
行う。
つまりダイバーシティ制御部21はC/Nが劣化すると
それまでの受信アンテナから他方のアンテナへ切替え接
続する。そのアンテナの明替え状態が端子24よりマイ
クロコンビーータ19へ入力されている。マイクロコン
ビーータ19は受信データの誤り率を調べて、これが所
定値以上の場合は端子25の出力を低レベルとしてスイ
ッチ22゜23をオフとしてダイバーシティ制御を無効
とし、端子26の制御信号でアンテナ11 、1.2の
一方をシンセサイザ13に固定接続する。すなわち端子
25が低レベルの時はゲート27.28が開らかれ、こ
の状態で端子26が高レベルとされるとその高レベルに
よりスイッチ29がオンにされてアンテナ12がスイッ
チ29を通じて接地され、アンテナ11がシンセサイザ
13に接続される。
それまでの受信アンテナから他方のアンテナへ切替え接
続する。そのアンテナの明替え状態が端子24よりマイ
クロコンビーータ19へ入力されている。マイクロコン
ビーータ19は受信データの誤り率を調べて、これが所
定値以上の場合は端子25の出力を低レベルとしてスイ
ッチ22゜23をオフとしてダイバーシティ制御を無効
とし、端子26の制御信号でアンテナ11 、1.2の
一方をシンセサイザ13に固定接続する。すなわち端子
25が低レベルの時はゲート27.28が開らかれ、こ
の状態で端子26が高レベルとされるとその高レベルに
よりスイッチ29がオンにされてアンテナ12がスイッ
チ29を通じて接地され、アンテナ11がシンセサイザ
13に接続される。
端子26が低レベルとされると、その反転信号がゲート
27を通じてスイッチ31に与えられ、スイッチ31が
オンとなり、アンテナ11が接地され、アンテナ12が
シンセサイザ13に接続される。
27を通じてスイッチ31に与えられ、スイッチ31が
オンとなり、アンテナ11が接地され、アンテナ12が
シンセサイザ13に接続される。
このアンテナの切替え制御は次のように行われる。つま
りマイクロコンピュータ19において端子24よりの信
号により所定時間、例えば5秒間でのアンテナ切替え回
数が計数され、この計数値が所定値、例えば10回以上
ならばC/N劣化と判定して、ダイバーシティ制御部2
1によるアンテナの切替え制御を停止する。つまり端子
25を低レベルとしスイッチ22.23をオフとする。
りマイクロコンピュータ19において端子24よりの信
号により所定時間、例えば5秒間でのアンテナ切替え回
数が計数され、この計数値が所定値、例えば10回以上
ならばC/N劣化と判定して、ダイバーシティ制御部2
1によるアンテナの切替え制御を停止する。つまり端子
25を低レベルとしスイッチ22.23をオフとする。
この時のアンテナ11 、12に対する選択は、アンテ
ナ切替え回数を計数している間においてシンセサイザ1
3に接続されている時間が多い方のアンテナ、つまり受
信状態が良い方のアンテナをシンセサイザ13に固定接
続するように端子26を高レベル又は低レベルにスル。
ナ切替え回数を計数している間においてシンセサイザ1
3に接続されている時間が多い方のアンテナ、つまり受
信状態が良い方のアンテナをシンセサイザ13に固定接
続するように端子26を高レベル又は低レベルにスル。
前記アンテナ切替え回数を計数している期間、つまり判
定期間でのアンテナ切替え回数が所定値(前記例では1
0回)以下ならば端子25を高レベルとしてダイバーシ
ティ制御部21が有効に動作するようにする。判定期間
後、所定時間、つまりデータ取込み期間、例えば5秒間
が経過すると、再び判定期間とする。つまりアンテナの
一方がシンセサイザ13に固定接続されている場合は、
端子25を高レベルとしてアンテナの切替え回数を計数
する。このように判定期間とデータ取込み期間とを交互
に設ける。
定期間でのアンテナ切替え回数が所定値(前記例では1
0回)以下ならば端子25を高レベルとしてダイバーシ
ティ制御部21が有効に動作するようにする。判定期間
後、所定時間、つまりデータ取込み期間、例えば5秒間
が経過すると、再び判定期間とする。つまりアンテナの
一方がシンセサイザ13に固定接続されている場合は、
端子25を高レベルとしてアンテナの切替え回数を計数
する。このように判定期間とデータ取込み期間とを交互
に設ける。
「発明の効果」
以七述べたようにこの発明によれば受信状態が悪、くな
るとダイバーシティ制御を無効状態とし一方のアンテナ
に受信機が固定接続されるため、アンテナ切替えにより
受信データの復調ができなくなることはない。なおアン
テナを切替えないためC/Nの悪い状態で受信されるこ
とがあるが、RDSの場合同一データが繰返し送信され
るため、不良データは破棄すれはよい。
るとダイバーシティ制御を無効状態とし一方のアンテナ
に受信機が固定接続されるため、アンテナ切替えにより
受信データの復調ができなくなることはない。なおアン
テナを切替えないためC/Nの悪い状態で受信されるこ
とがあるが、RDSの場合同一データが繰返し送信され
るため、不良データは破棄すれはよい。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図である。
特許出願人 東京コスモス電機株式会社代 理
人 草 野 卓手続補正書
人 草 野 卓手続補正書
Claims (3)
- (1)PSK波を空間ダイバーシティ方式で受信するダ
イバーシティ受信機において、 所定時間内におけるアンテナ切替え回数を計数する手段
と、 その切替え回数の計数値が所定値以上の場合は一つのア
ンテナに受信機を固定接続する手段とを具備するPSK
波のダイバーシティ受信機。 - (2)切替え回数を計数する判定期間と、一つのアンテ
ナに受信機を固定接続したデータ取込み期間とを交互に
行う請求項1記載のPSK波のダイバーシティ受信機。 - (3)上記判定期間とデータ取込み期間とを一定時間ご
とに交互に行う請求項2記載のPSK波のダイバーシテ
ィ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092234A JPH01261944A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Psk波のダイバーシテイ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092234A JPH01261944A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Psk波のダイバーシテイ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261944A true JPH01261944A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14048746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092234A Pending JPH01261944A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Psk波のダイバーシテイ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058297A (en) * | 1995-03-15 | 2000-05-02 | Ab Volvo | Radio receiver for vehicle use |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63092234A patent/JPH01261944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058297A (en) * | 1995-03-15 | 2000-05-02 | Ab Volvo | Radio receiver for vehicle use |
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