JPH0126199Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126199Y2 JPH0126199Y2 JP1524783U JP1524783U JPH0126199Y2 JP H0126199 Y2 JPH0126199 Y2 JP H0126199Y2 JP 1524783 U JP1524783 U JP 1524783U JP 1524783 U JP1524783 U JP 1524783U JP H0126199 Y2 JPH0126199 Y2 JP H0126199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine frame
- frame
- cutting blade
- blade device
- mowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、前後に長く形成した機枠の前端部に
刈刃装置を設け、その機枠の後端部に、エンジン
及び走行輪ならびに操縦ハンドルを設けて、機体
の後方に立つ運転者が操縦ハンドルを握つて操縦
しながら機体を走行輪で走行させ、機枠前端部の
刈刃装置で草を刈取るように用いる草刈機につい
ての改良に関する。
刈刃装置を設け、その機枠の後端部に、エンジン
及び走行輪ならびに操縦ハンドルを設けて、機体
の後方に立つ運転者が操縦ハンドルを握つて操縦
しながら機体を走行輪で走行させ、機枠前端部の
刈刃装置で草を刈取るように用いる草刈機につい
ての改良に関する。
上述の草刈機は、狭い所を走行出来ることか
ら、畦畔の上面を走行させて、その畦畔の草を刈
取るように用いるのに良く適応するが、その際、
畦畔の法面の草も一緒に刈取れることが望まれ
る。
ら、畦畔の上面を走行させて、その畦畔の草を刈
取るように用いるのに良く適応するが、その際、
畦畔の法面の草も一緒に刈取れることが望まれ
る。
本考案における目的は、上述の草刈機を畦畔の
草刈に用いる際に、その畦畔の法面の草も畦畔の
上面の草を刈る一緒の作業工程で刈取れるように
するための法面刈り用の刈刃装置が、簡単に併設
でき、しかも、この併設する法面刈り用の刈刃装
置が、機体の走行性能を損なわず、かつ、平地に
おける草刈り作業においては、機枠前端部の刈刃
装置と併せて刈巾が左右に倍増する状態に変換し
得るようにする新たな手段を提起することにあ
る。
草刈に用いる際に、その畦畔の法面の草も畦畔の
上面の草を刈る一緒の作業工程で刈取れるように
するための法面刈り用の刈刃装置が、簡単に併設
でき、しかも、この併設する法面刈り用の刈刃装
置が、機体の走行性能を損なわず、かつ、平地に
おける草刈り作業においては、機枠前端部の刈刃
装置と併せて刈巾が左右に倍増する状態に変換し
得るようにする新たな手段を提起することにあ
る。
そして、この目的を達成するための本考案によ
る草刈機は、前後に長く形成した機枠の前端部に
刈刃装置を設け、その機枠の後端側には走行輪及
びエンジンならびに操縦ハンドルを装架してなる
草刈機において、それの機枠の左右の一側面の後
部寄りに、取付機枠を装設し、その取付機枠に、
縦フレームを装脱自在に組付け、その縦フレーム
の下端部に、横フレームを上下に回動自在に連結
支架し、その横フレームに法面刈り用の刈刃装置
を装架するとともに、該横フレームを所定の回動
位置に保持さす保定機構を装設したことを特長と
する。
る草刈機は、前後に長く形成した機枠の前端部に
刈刃装置を設け、その機枠の後端側には走行輪及
びエンジンならびに操縦ハンドルを装架してなる
草刈機において、それの機枠の左右の一側面の後
部寄りに、取付機枠を装設し、その取付機枠に、
縦フレームを装脱自在に組付け、その縦フレーム
の下端部に、横フレームを上下に回動自在に連結
支架し、その横フレームに法面刈り用の刈刃装置
を装架するとともに、該横フレームを所定の回動
位置に保持さす保定機構を装設したことを特長と
する。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図において、1は前後に長く形成した機枠
で、軸管状に形成してあり、それの後端にはエン
ジン2がそれの出力軸(図面では省略している)
を該軸管状の機枠1の内腔に突入する状態として
組付支架せしめてある。
で、軸管状に形成してあり、それの後端にはエン
ジン2がそれの出力軸(図面では省略している)
を該軸管状の機枠1の内腔に突入する状態として
組付支架せしめてある。
3は前記機枠1の後端部位に後方に向けて突出
するよう設けた操縦ハンドルで、それの基端部3
0は機枠1の後端部に固着して一体的に組付けた
取付機枠10に取付け支持せしめてある。
するよう設けた操縦ハンドルで、それの基端部3
0は機枠1の後端部に固着して一体的に組付けた
取付機枠10に取付け支持せしめてある。
4は前記機枠1の後端部側に装設せる走行輪
で、機枠1の後端寄りの部位に、後方下方に向け
て斜めに突出する支持機枠40を設けて、その支
持機枠40の下端部に軸支せしめてある。該支持
機枠40は、上下に長い軸杆状に形成してあつ
て、それの基端部たる上端部40aは側方に屈曲
させてあり、その屈曲する上端部40aを、第3
図に示している如く、前述の機枠1の後端部に設
けた取付機枠10に沿わせてそれに一体的に固着
することで、上下方向の主体部40bが機枠1の
後端部側における左右の一側に位置するようにし
てある。そして、この支持機枠40の下端部に、
機枠1の左右の他側に向けて突出する支軸41を
軸架して、この支軸41に前記走行輪4を取付け
ることで、その走行輪4を支持機枠40の下端部
に片持状に軸支せしめている。
で、機枠1の後端寄りの部位に、後方下方に向け
て斜めに突出する支持機枠40を設けて、その支
持機枠40の下端部に軸支せしめてある。該支持
機枠40は、上下に長い軸杆状に形成してあつ
て、それの基端部たる上端部40aは側方に屈曲
させてあり、その屈曲する上端部40aを、第3
図に示している如く、前述の機枠1の後端部に設
けた取付機枠10に沿わせてそれに一体的に固着
することで、上下方向の主体部40bが機枠1の
後端部側における左右の一側に位置するようにし
てある。そして、この支持機枠40の下端部に、
機枠1の左右の他側に向けて突出する支軸41を
軸架して、この支軸41に前記走行輪4を取付け
ることで、その走行輪4を支持機枠40の下端部
に片持状に軸支せしめている。
5は機枠1の前端部に装設せる刈刃装置で、機
枠1の前端部に軸受部材50を一体的に組付け、
その軸受部材50に軸線方向を竪方向とした回転
軸体51を軸支し、それに刃物取付盤52を取付
け、その刃物取付盤52に複数の回転刃53を放
射状に突出するよう取付けて構成した回転刃式の
刈刃装置であり、前記回転軸体51が、軸受部材
50内に収蔵せる伝導ギヤ及び軸管状の機枠1内
に収蔵せる伝導軸を介し前記エンジン2の出力軸
と伝導させてあつて、そのエンジン2の作動によ
り該回転軸体51が駆動回転することで回転する
回転刃53により草を刈取るよう作用する。
枠1の前端部に軸受部材50を一体的に組付け、
その軸受部材50に軸線方向を竪方向とした回転
軸体51を軸支し、それに刃物取付盤52を取付
け、その刃物取付盤52に複数の回転刃53を放
射状に突出するよう取付けて構成した回転刃式の
刈刃装置であり、前記回転軸体51が、軸受部材
50内に収蔵せる伝導ギヤ及び軸管状の機枠1内
に収蔵せる伝導軸を介し前記エンジン2の出力軸
と伝導させてあつて、そのエンジン2の作動によ
り該回転軸体51が駆動回転することで回転する
回転刃53により草を刈取るよう作用する。
6は、前記刈刃装置5の後方で前述の走行輪4
よりも前方に配位して機枠1に軸支せる輪体で、
機枠1の前端部寄りの中間部位に設けた取付機枠
60に組付け止着したステー61の下端部に、支
軸62を介して軸支してあり、周縁には、該輪体
6が接地して回転するときに土中に刺り込む歯部
6a…が放射状に突出するよう設けてある。ま
た、該輪体6は、それの平面視における回転軸線
Wの方向が、前記ステー61と取付機枠60との
組付位置の変更で走行輪4の回転軸線Yの方向に
対し所望の角度で傾斜する状態に設定し得るよう
になつている。
よりも前方に配位して機枠1に軸支せる輪体で、
機枠1の前端部寄りの中間部位に設けた取付機枠
60に組付け止着したステー61の下端部に、支
軸62を介して軸支してあり、周縁には、該輪体
6が接地して回転するときに土中に刺り込む歯部
6a…が放射状に突出するよう設けてある。ま
た、該輪体6は、それの平面視における回転軸線
Wの方向が、前記ステー61と取付機枠60との
組付位置の変更で走行輪4の回転軸線Yの方向に
対し所望の角度で傾斜する状態に設定し得るよう
になつている。
7は機枠1の左右の一側に配位して機枠1に支
架せしめた畦畔の法面刈り用の刈刃装置で、機枠
1の後端部側における左右の一側で、前述の取付
機枠10を設けた側と反対側に組付機構70を設
けて、その組付機構70に組付け支架せしめてあ
る。
架せしめた畦畔の法面刈り用の刈刃装置で、機枠
1の後端部側における左右の一側で、前述の取付
機枠10を設けた側と反対側に組付機構70を設
けて、その組付機構70に組付け支架せしめてあ
る。
前記組付機枠70は、前述の走行輪4を片持状
に軸支する支持機枠40の水平に曲げられて取付
機枠10に固着している上端部40aを、機枠1
の一側面に位置している該支持機枠40の主体部
40bと反対側に延長して機枠1の他側面に突出
させ、その突出部40cの遊端部に固着装設して
ある。そして、前記畦畔の法面刈り用の刈刃装置
7は、前記組付機枠70に、縦フレーム71の上
端部をセツトボルトで装脱自在に締付け、その縦
フレーム71の下端部に、横フレーム72の内端
部を前後方向の連結軸78を介し上下に回動自在
に連結支持せしめ、その横フレーム72には軸受
部材73を固着して、それに軸線方向を竪方向と
した回転軸体74を軸架し、その回転軸体74に
刃物取付盤75を介して回転刃76…を取付け、
回転軸体74を前記軸受部材73の上端部にカツ
プリングを介して接続したフレキシブルチユーブ
77内のフレキシブルシヤフトの一端と前記軸受
部材73の内腔において伝導せしめ、そのフレキ
シブルシヤフトの他端を、前述の機枠1の前端部
に設けた軸受部材50内において回転軸体51と
伝導連繋せしめることで、機枠1の後端部に支架
させるエンジン2の駆動により第2図において矢
印に示している如く回転刃76が回転して草を刈
取る回転刃式の刈刃装置であり、それの刃物取付
盤75の上面には、回転刃76が刈取つた草を送
り出す翼板が適宜装設される。
に軸支する支持機枠40の水平に曲げられて取付
機枠10に固着している上端部40aを、機枠1
の一側面に位置している該支持機枠40の主体部
40bと反対側に延長して機枠1の他側面に突出
させ、その突出部40cの遊端部に固着装設して
ある。そして、前記畦畔の法面刈り用の刈刃装置
7は、前記組付機枠70に、縦フレーム71の上
端部をセツトボルトで装脱自在に締付け、その縦
フレーム71の下端部に、横フレーム72の内端
部を前後方向の連結軸78を介し上下に回動自在
に連結支持せしめ、その横フレーム72には軸受
部材73を固着して、それに軸線方向を竪方向と
した回転軸体74を軸架し、その回転軸体74に
刃物取付盤75を介して回転刃76…を取付け、
回転軸体74を前記軸受部材73の上端部にカツ
プリングを介して接続したフレキシブルチユーブ
77内のフレキシブルシヤフトの一端と前記軸受
部材73の内腔において伝導せしめ、そのフレキ
シブルシヤフトの他端を、前述の機枠1の前端部
に設けた軸受部材50内において回転軸体51と
伝導連繋せしめることで、機枠1の後端部に支架
させるエンジン2の駆動により第2図において矢
印に示している如く回転刃76が回転して草を刈
取る回転刃式の刈刃装置であり、それの刃物取付
盤75の上面には、回転刃76が刈取つた草を送
り出す翼板が適宜装設される。
8は前記法面刈用の刈刃装置7を所定の回動位
置に保定する保定機構で、法面刈り用の刈刃装置
7の前記横フレーム72に、インナーとアウター
とよりなるレリーズワイヤー80の一端側をスプ
リング81を介して連繋し、そのワイヤー80の
他端側を、操縦ハンドル3に組付けレバー82
に、装脱自在に連繋することで、そのレバー82
が前記レリーズワイヤー80を牽引する状態位置
に回動しているときには、第1図に示している如
く刈刃装置7を水平な姿勢に保持し、そのレバー
82が前記ワイヤー80の牽引を緩める状態位置
に回動していくことで、刈刃装置7を畦畔の法面
に沿う傾斜状態の姿勢に切換えるようにしてあ
る。このとき、ワイヤー80の一端と横フレーム
72との間に設けられる前記スプリング81は、
横フレーム72に支持された刈刃装置7の傾斜状
態を、畦畔の法面の傾斜角度に倣う状態に修正す
るよう作用する。
置に保定する保定機構で、法面刈り用の刈刃装置
7の前記横フレーム72に、インナーとアウター
とよりなるレリーズワイヤー80の一端側をスプ
リング81を介して連繋し、そのワイヤー80の
他端側を、操縦ハンドル3に組付けレバー82
に、装脱自在に連繋することで、そのレバー82
が前記レリーズワイヤー80を牽引する状態位置
に回動しているときには、第1図に示している如
く刈刃装置7を水平な姿勢に保持し、そのレバー
82が前記ワイヤー80の牽引を緩める状態位置
に回動していくことで、刈刃装置7を畦畔の法面
に沿う傾斜状態の姿勢に切換えるようにしてあ
る。このとき、ワイヤー80の一端と横フレーム
72との間に設けられる前記スプリング81は、
横フレーム72に支持された刈刃装置7の傾斜状
態を、畦畔の法面の傾斜角度に倣う状態に修正す
るよう作用する。
また、前記走行輪4は、前述の支軸41に嵌合
する回転軸にスプロケツト42を取付けて、その
スプロケツト42を、前述の機枠1の後端部寄り
の途中に設けた伝導機筐90に軸支せる動力取出
軸91に、伝導チエン92及びスプロケツト93
を介して伝導し、前記動力取出軸91を伝導機筐
90内に収蔵せる減速機構を介して機枠1の内腔
に収蔵せしめてある伝導軸に伝導することで、機
枠1の後端に組付けた前述のエンジン2の動力に
より前記減速機構で減速して駆動回転するように
してある。
する回転軸にスプロケツト42を取付けて、その
スプロケツト42を、前述の機枠1の後端部寄り
の途中に設けた伝導機筐90に軸支せる動力取出
軸91に、伝導チエン92及びスプロケツト93
を介して伝導し、前記動力取出軸91を伝導機筐
90内に収蔵せる減速機構を介して機枠1の内腔
に収蔵せしめてある伝導軸に伝導することで、機
枠1の後端に組付けた前述のエンジン2の動力に
より前記減速機構で減速して駆動回転するように
してある。
bは上述の草刈機Aの機体aに、該機体aを運
転者が持上げる際の把持部として装設せる把持杆
で、機枠1の法面刈り用の刈刃装置7を設けた側
の側面における機体1の前後の重心位置に、前記
法面刈り用の刈刃装置7側に突出するように配位
して、機枠1の後端部に固設してある操縦ハンド
ル3の基端部30の側面に、該把持部bの基端を
固着することで、機枠1の前記法面刈り用の刈刃
装置7側の側面に装設してある。
転者が持上げる際の把持部として装設せる把持杆
で、機枠1の法面刈り用の刈刃装置7を設けた側
の側面における機体1の前後の重心位置に、前記
法面刈り用の刈刃装置7側に突出するように配位
して、機枠1の後端部に固設してある操縦ハンド
ル3の基端部30の側面に、該把持部bの基端を
固着することで、機枠1の前記法面刈り用の刈刃
装置7側の側面に装設してある。
次に作用効果について説明すると、上述の如く
構成してある本考案による草刈機Aは、前後に長
く形成して前端部に刈刃装置5を装架し後端部側
にエンジン2及び操縦ハンドル3ならびに走行輪
4を装架している該草刈機Aの機枠1の左右の一
側面の後部より、組付機枠70を装設しておい
て、この組付機枠70に縦フレーム71を装脱自
在に組付け、その縦フレーム71の下端部に刈刃
装置7を支架せる横フレーム72を上下に回動自
在に連結支架し、その横フレーム72に該横フレ
ーム72を所定の回動位置に保定する保定機構8
を装設するようにしているのだから、例えば、畦
畔の上面の草だけを刈取る場合のように、機枠1
前端の刈刃装置5だけで平らな面の草を刈取つて
いくように用いるときは、組付機枠70から縦フ
レーム71を外して法面刈り用の刈刃装置7が機
枠1の側面から取り外された状態として草刈機A
の機体aを走行させればよく、そして、このと
き、前述の組付機枠70は後部の側面の上方部位
に位置するようになつて、機体aの操縦走行に支
障を与えないから、機枠1前端の刈刃装置5によ
る刈取り作業は円滑・軽快に行なえる。
構成してある本考案による草刈機Aは、前後に長
く形成して前端部に刈刃装置5を装架し後端部側
にエンジン2及び操縦ハンドル3ならびに走行輪
4を装架している該草刈機Aの機枠1の左右の一
側面の後部より、組付機枠70を装設しておい
て、この組付機枠70に縦フレーム71を装脱自
在に組付け、その縦フレーム71の下端部に刈刃
装置7を支架せる横フレーム72を上下に回動自
在に連結支架し、その横フレーム72に該横フレ
ーム72を所定の回動位置に保定する保定機構8
を装設するようにしているのだから、例えば、畦
畔の上面の草だけを刈取る場合のように、機枠1
前端の刈刃装置5だけで平らな面の草を刈取つて
いくように用いるときは、組付機枠70から縦フ
レーム71を外して法面刈り用の刈刃装置7が機
枠1の側面から取り外された状態として草刈機A
の機体aを走行させればよく、そして、このと
き、前述の組付機枠70は後部の側面の上方部位
に位置するようになつて、機体aの操縦走行に支
障を与えないから、機枠1前端の刈刃装置5によ
る刈取り作業は円滑・軽快に行なえる。
また、前記組付機枠70に縦フレーム71の上
端を組付けて、その縦フレーム71の下端部に連
結する横フレーム72に支架させる法面刈り用の
刈刃装置7を、機枠1の側方に位置する状態と
し、保定機構8の操作で横フレーム72が畦畔の
法面に倣う姿勢とすれば、機体aの走行により、
該刈刃装置7が畦畔の法面の草を刈取つていくよ
うになるので、畦畔の上面の草と法面の草とを、
一度に刈取るのを望む場合に草刈機Aの走行に支
障を与えることなく、それに適応する状態に簡単
に変換できる。そして、かく、機枠1の側面に設
けた組付機枠70に組付け装着した法面刈り用の
刈刃装置7は、前記保定機構8の操作で、水平な
姿勢にすれば、機枠1の前端部に装設せる刈刃装
置5と並列して草刈機Aの刈巾を倍に広げた状態
となるので、平らな所の草を刈取る場合に、法面
刈り用として組付け併設した刈刃装置7を取り外
すことなく、それを利用して刈巾を倍増させ得る
ようになる。
端を組付けて、その縦フレーム71の下端部に連
結する横フレーム72に支架させる法面刈り用の
刈刃装置7を、機枠1の側方に位置する状態と
し、保定機構8の操作で横フレーム72が畦畔の
法面に倣う姿勢とすれば、機体aの走行により、
該刈刃装置7が畦畔の法面の草を刈取つていくよ
うになるので、畦畔の上面の草と法面の草とを、
一度に刈取るのを望む場合に草刈機Aの走行に支
障を与えることなく、それに適応する状態に簡単
に変換できる。そして、かく、機枠1の側面に設
けた組付機枠70に組付け装着した法面刈り用の
刈刃装置7は、前記保定機構8の操作で、水平な
姿勢にすれば、機枠1の前端部に装設せる刈刃装
置5と並列して草刈機Aの刈巾を倍に広げた状態
となるので、平らな所の草を刈取る場合に、法面
刈り用として組付け併設した刈刃装置7を取り外
すことなく、それを利用して刈巾を倍増させ得る
ようになる。
第1図は本考案の実施例装置の側面図、第2図
は同上装置の平面図、第3図は同上装置の要部の
斜視図である。 図面符号の説明、A…草刈機、a…機体、b…
把持杆、1…機枠、10…取付機枠、2…エンジ
ン、3…操縦ハンドル、30…基端部、4…走行
輪、40…支持機枠、40a…上端部、40b…
主体部、40c…突出部、41…支軸、42…ス
プロケツト、5…刈刃装置、50…軸受部材、5
1…回転軸体、52…刃物取付盤、53…回転
刃、6…輪体、6a…歯部、60…取付機枠、6
1…ステー、62…支軸、W…回転軸線、Y…回
転軸線、7…法面刈り用の刈刃装置、70…組付
機枠、71…縦フレーム、72…横フレーム、7
3…軸受部材、74…回転軸体、75…刃物取付
盤、76…回転刃、77…フレキシブルチユー
ブ、78…連結軸、8…保定機構、80…レリー
ズワイヤー、81…スプリング、82…レバー、
90…伝導機筐、91…動力取出軸、92…伝導
チエン、93…スプロケツト。
は同上装置の平面図、第3図は同上装置の要部の
斜視図である。 図面符号の説明、A…草刈機、a…機体、b…
把持杆、1…機枠、10…取付機枠、2…エンジ
ン、3…操縦ハンドル、30…基端部、4…走行
輪、40…支持機枠、40a…上端部、40b…
主体部、40c…突出部、41…支軸、42…ス
プロケツト、5…刈刃装置、50…軸受部材、5
1…回転軸体、52…刃物取付盤、53…回転
刃、6…輪体、6a…歯部、60…取付機枠、6
1…ステー、62…支軸、W…回転軸線、Y…回
転軸線、7…法面刈り用の刈刃装置、70…組付
機枠、71…縦フレーム、72…横フレーム、7
3…軸受部材、74…回転軸体、75…刃物取付
盤、76…回転刃、77…フレキシブルチユー
ブ、78…連結軸、8…保定機構、80…レリー
ズワイヤー、81…スプリング、82…レバー、
90…伝導機筐、91…動力取出軸、92…伝導
チエン、93…スプロケツト。
Claims (1)
- 前後に長く形成した機枠の前端部に刈刃装置を
設け、その機枠の後端側には走行輪及びエンジン
ならびに操縦ハンドルを装架してなる草刈機にお
いて、それの機枠の左右の一側面の後部寄りに、
取付機枠を装設し、その取付機枠に、縦フレーム
を装脱自在に組付け、その縦フレームの下端部
に、横フレームを上下に回動自在に連結支架し、
その横フレームに法面刈り用の刈刃装置を装架す
るとともに、該横フレームを所定の回動位置に保
持さす保定機構を装設したことを特長とする草刈
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524783U JPS59122027U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524783U JPS59122027U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 草刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122027U JPS59122027U (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0126199Y2 true JPH0126199Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30146580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1524783U Granted JPS59122027U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122027U (ja) |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1524783U patent/JPS59122027U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59122027U (ja) | 1984-08-17 |
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