JPH01262103A - コンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法及び装置 - Google Patents
コンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法及び装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ト打設工事と併行して行われるコンクリート供試体製造
用の型枠の脱型・清掃・塗油作業を機械し、作業の省力
化並びに時間短縮を可能とする方法及び装置に関するも
のである。
枠の合わせ面の一端がヒンジで接続され、他端をボルト
等で締結して筒状に組立てられ、下端部に底板を組付け
た後に型枠内部にコンクリートを流し込んで製作されて
いた。
試体を脱型していた。
て手作業で行われていた。
コンクリートが固着し、その掃除は困難な作業であった
。
必要とする非能率な作業であり、型枠並びに型枠作業の
改善が強く要望された。
型の型枠本体と該型枠本体内の下部に挿入される底板と
によって構成される型枠が提案されている(特開昭59
−9008号公報参照)。
示す。
にテーパー状の段部2を有し、段部2には底板3が挿入
されて、上部に開口を有する型枠が形成される。
3が上下動可能な範囲内で出来るだけ小さくして、此の
隙間にレイタンス等が浸入するのをできるだけ防止する
ようになっている。
4,5は型枠本体1を外部より保持するために設けられ
たものである。
を示す縦断面図で、コンクリートCが凝固した後に、底
板3の下端面を押圧してコンクリートCを上方に抜き取
ると供試体ができる。
差範囲内で上方に拡がるテーパー状としておけば、供試
体の抜き取りが容易となる。
となる利点はあるが、供試体抜き取り後には型枠本体1
や底板3の掃除及び次の供試体を作製するために剥離剤
の塗油が必要であり、これらは依然として手作業によら
ねばならなかった。
レイタンスは容易に除去できない問題があった。
となり、これを高速で抜き取ろうとすると押圧力の駆動
源が大型化する欠点があった。
あり、型枠の脱型・清掃・塗油の一連の作業を機械化し
て、各処理作業の大幅な省力化と時間短縮を目的として
いる。
方法においては、一体型の型枠内に凝固した供試体を底
板を上方に押動して脱型した後に、型枠本体の底板挿入
部の内周面に軽油等の洗條液を高圧噴射して上記内周面
に付着したレイタンスを除去し、次に上記型本体の上面
及び内周面を清掃具により清掃並びに剥離剤塗布する。
止する係止部と、底板の外底面を上方に押動する押動部
を備えた脱型装置と、上記底板の厚さより浅い凹部と該
凹部の上方に設けられ該凹部と略平行に移動可能な押圧
部とを備えた脱塵板装置と、上記型枠本体をia置して
回転する回転台と該回転台上方に軽油等の洗滌液を高圧
噴射する洗滌液ノズルを備えた洗滌装置と、上記底板を
吸着保持する回転台と該回転台上の底板の外側面及び上
面を清掃並びに剥離剤塗油する清掃具を備えた底板清掃
装置と、上記型枠本体を把持するクランプと型枠本体の
上面を清掃並びに剥離剤を塗布する上面清掃具と型枠本
体の内面を清掃並びに剥離剤を塗布する内面清掃具を備
えた清掃装置を配備した。
いた。
うに作用する。
係止して押動部により底板を上方に押動すると供試体が
型枠本体より脱型する。
板挿入部に付着した除去困難なレイタンスが高圧洗(1
mによって除去される。
清掃及び剥離剤塗油が行なわれる。
にかけられて分離される。
持されて外側面のレイタンス除去、上面の清掃、および
剥離剤塗油が行なわれる。
駆動した場合には底板が高速上昇して脱型時間が短かく
なる。
、第2図はその平面図である。
で、ケイシング6の右側には脱型装置Aが設けられる。
ー装置7が設けられる。
うに、親シリンダー8の内部に親ピストン頭部9が摺動
可能に嵌挿され、親ピストン頭部9に設けられた孔lO
に筒状の親ピストンロッド11が挿入され、親ピストン
ロッド11の端部に設けられた雄ねじ12に開口13を
有するナツト14が螺合する。
径である。
15が螺設され、雌ねじ15に端壁16の雄ねじが螺合
し、親ピストンロッド11及び端壁16によって内部に
子シリンダー17が形成される。
に嵌挿され、子ピストン頭部18に設けられた孔に子ピ
ストンロッド19が挿入され、子ピストンロッド19に
設けられた雄ねじにナツト20が螺合する。
9が摺動可能に挿入される。
は押動部23が取付けられる(第1図参照)。
は空気管路26が接続し、上部壁27に設けられたねじ
孔28には油圧管路29が接続する(第4図参照)。
ねじ孔30には油圧管路31が接続し、油圧管路29及
び31は共にエアハイドロタンク32の下部に連通ずる
油圧管路33に連絡する(第4図参照)。
作動油34が注入され、作動油34の上方には空気室3
5が形成され、空気室35は外部の空気回路36に接続
する(第4図参照)。
ケイシング6の上面に設けられた係止部37より垂下さ
れた支持柱38に取付けられる。
、小径の凹部38に型枠本体1を挿入すると大径の凹部
39に鍔部5が嵌入するようになっている。
れ、孔41より押動部23が突出可能となっている。
に、ケイシング6の上面に固着されたブラケット42の
上面に軸43が立設され、軸43には回動部材44に設
けられた筒部45が枢着される。
4の上面に設けられた軸47,4Bには押圧部49,5
0の一端が枢着される。
が設けられ、凹面49a 、50aの下方には環状の底
板収容リング51,52がケイシング6の上面に取付け
られる(第2図参照)。
52の上面には此の二種のサイズの型枠の底板3をそれ
ぞれ収容する凹部53,54が形成される。
深さ寸法を有する。
合に底板3を下にして凹部53.54上に載置してハン
ドル46を一点鎖線位置から実線位置に廻すと、回動部
材44が軸43を支点として回動し押動部49が一点鎖
線位置より実線位置に移動して供試体Cを押動するよう
になっている。
3と型枠本体1との隙間に滲透して付着したレイタンス
が除去困難なため、型枠本体1の内周面の清掃に先だっ
て此の除去困難なレイタンスを取り除くためのものであ
る。
面に軸受55を固着した軸受台56が取付けられ、軸受
55に支承された洗滌側輸送管57には、ケイシング6
に一端を枢着された空圧シリンダー58の他端が枢着さ
れる。
位置にあった洗滌側輸送管57が空圧シリンダー58を
短縮したときに実線位置となる。
、洗滌側輸送管57内に圧送された軽油等の洗滌液を洗
滌ノズル59より高圧噴射して除去し難いレイタンスを
除去するようになっている。
挿入されボルト61にて洗滌側輸送管57に緊締される
。
性体である。
、軸受台63には軸受64,65を介して回転台66が
回転可能に設けられる。
下方には、フィルターを数段積み重ねた濾過器68が配
設され、濾過器68を通過した洗滌剤が貯蔵タンク69
に戻されるようになっている。
イラング6内に配設されたモーター71の出力軸に取付
けられたスプロケット72とスプロケット70にチェノ
73が巻回される。
介して洗滌側輸送管57に供給する管である。
イシング6に設けられた孔75に回転軸76の先端に取
付けられた回転台77が挿入され、回転台77の上面に
マグネット78が埋設され、マグネット78の外側にビ
ン79が植設される。
吸着された底板3の下面に設けられリブに係合して回転
台77上の底板3のスリップを防止するものである。
、■字状のレバー81の屈曲部が枢着される(第2図参
照)。
82と屈曲部との中間に清掃具83が設けられる。
を清掃並びに剥離剤塗油するものである。
離剤塗油する清掃具84が設けられる。
すように、型枠本体1を把持するクランプ85と、クラ
ンプ85を回動並びに上下方向に移動するクランプ支持
部86と、上面清掃具87と、内周面清掃具88とによ
って構成される。
ング6内に設けられたモーター89の回転がベルト90
を介して減速器91に伝達され、減速器91の出力軸に
設けられたスプロケット92の回転がチェノ93を介し
て駆動軸94に固着されたスプロケット95を回転する
ようになっている。
ン96にラック9711!1合する。
動杆98の上端部には筒体99が遊合する。
に連結される(第1図参照)。
されてねじにより固定される(第9図参照)。
支持腕104の筒部105が枢着される。
07が立設され、ローラー軸106の先端にローラー1
08が回転可能に設けられる(第8図参照)。
ら時計方向に回動して清掃位置に至ると、ケイシング6
に設けられたストッパー109にローラー108の下部
が係合して清掃位置に固定され、ドッグ107に近接す
るセンサー110が清掃位置に位置決めされたことを確
認するようになっている。
腕86の自由端に接続されたクランプ85を支持して上
下移動及び回動することができる。
クランプ支持腕104に連結された固定枠111と、固
定枠111の一端のヒンジ112に一端を枢着された押
圧枠113と、押圧枠113の他端に設けられた締付装
置114と型枠本体1を固定枠111に押付ける押圧部
115より成る(第8図参照)。
16の孔に先端が係入するフック117をレバー118
によって締付けて押圧枠113を固定枠に衝合するもの
であり、押圧部115はばね119によって押圧片12
0を型枠本体lに押付けるものである(第9図参照)。
すように、清掃位置の上方に配設され、ハンドル121
によって回動するビニオン122に噛合するラック12
3を有するサドル124がコラム125に沿って上下方
向に移動して、サドル124に一端を枢着された揺動腕
126の他端に枢着されたモーター支持台127を上下
方向に位置調整するようになっている。
129を固着し、減速器128の出力軸には下面にブラ
シ130を有するブラシ板131のボス部131aが着
設される。
26の下方傾動を制限するものである。
回転軸134が軸受135に支承され、回転軸134の
内部には剥離剤供給用の回路136に接続し清掃バフ1
33に達する給油孔が設けられる(第1図参照)。
137に設けられた排出口137aの下方に回収タンク
138が設けられる。
あり、符号140は脱型装置用の足踏スイッチである。
説明する。
を、先ず、脱型装置Aに載せる。
140を踏むと、電磁弁(図示しない)が開いて空圧が
空気管路26より親シリンダー8に入る(第4図(イ)
参照)。
日が上昇する。
上昇するが、油圧管路29.31内の作動油が親ピスト
ン頭部9および子ピストン頭部のジャンピング現象を防
止する。
ると、押圧力の小さい子ピストン頭部18が上昇不能と
なり、押圧力の大きい親ピストン頭部9が上昇する。
昇する場合には、そのまま子ピストン頭部18の押圧力
で底板3を押し上げる。
で上昇すると、親ピストン頭部9及び子ピストン頭部1
日の押圧力で底板3を押圧するため大きな押圧力となる
(第4図(ロ)参照)。
さくなり、子ピストン頭部1日の押圧力だけで押し上げ
ることができる。
(第4図(ハ)参照)。
って空気管路36に空圧が供給され、両ピストン頭部9
,18が下降する。
じ易いジャンピング現象を防止する。
して分離困難な場合には脱塵板装置已に載せられる。
6を一点鎖線位置より実線位置に廻すと、供試体Cが押
圧部49或いは押圧部50に押圧され、供試体Cは底板
より容易に分離することができる。
39の押ボタンを押すと、回転台66が回転し、洗滌剤
輸送管57が一点鎖線位置より実線位置に下降しく第6
図参照)、洗滌ノズル59より軸油等の洗滌剤が高圧噴
射され、型枠本体1と底板3との隙間に滲透して固着し
たレイタンスが除去される。
枠本体1の上面との隙間が小さいので霧の漏洩量が制限
され、作業者は不快臭に悩まされることはない。
分を要していた作業が本装置によると40〜50秒で完
了する。
移される。
の回転台77上に載せられる。
口操作により回転台77と共に回転する。
当てて清掃し剥離剤を塗油する。
し当てて清掃し剥離剤を塗油する。
ランプ85に型枠本体lをセットし、上面清掃具87真
下の清掃位置に移動する。
清掃具87のブラシ130に押し当て、モーター129
を駆動すると、型枠本体1の上面が清掃される。
点鎖線位置に移動し、回転軸134を回転して内面清掃
具88の清掃バフ133を回転すると共にクランプ85
を上昇して型枠本体1の内周面全面の清掃並びに剥離剤
塗油が行なわれる。
ット位置に戻してクランプ85より型枠本体1を取り出
して一連の脱型・清掃・塗油作業が完了する。
されるような効果を奏する。
スイッチを踏むだけで完了するので省力効果が大きい。
の動力源で高速に脱型することができ脱型時間が短縮さ
れる。
スは除去が容易でなかったが、型枠本体のレイタンス固
着部に洗滌剤を高圧噴射することにより容易に除去でき
るようになり、作業時間が大きく短縮された。
部のみを局部的に洗滌するために、全内周面の清掃時間
が効率よく短縮される。
化され、各処理作業が大幅な省力化と作業時間の短縮が
可能となった。
型・清掃・塗油装置の一部破断正面図、 第2図は同上の平面図、 第3図はシリンダー装置の縦断面図、 第4図(イ)〜(ニ)はシリンダー装置の動作説明用略
図、 第5図は脱塵板装置の要部平面図、 第6図は洗滌装置の一部破断正面図、 第7図は回転台の縦断面図、 第8図はクランプの平面図、 第9図は同上の一部破断正面図、 第10図は上面清掃具の平面図、 第11図は同上の正面図、 第12図は本発明に用いる型枠本体の縦断面図、第13
図は同上の平面図、 第14図は本発明に用いる底板の縦断面図、第15図は
同上の平面図、 第16図は本発明に用いる型枠と供試体の縦断面図であ
る。 A・・・脱型装置、B・・・脱塵板装置、C・・・供試
体、D・・・洗滌装置、E・・・底板清掃装置、F・・
・清掃装置、1・・・型枠本体、3・・・底板、6・・
・ケイシング、7・・・シリンダー装置、8・・・親シ
リンダー、9・・・親ピストン頭部、18・・・子ピス
トン頭部、19・・・子ピストンロッド、23・・・押
動部、32・・・エアハイドロタンク、39,40・・
・凹部、46・・・ハンドル、49.50・・・押圧部
、53,54・・・凹部、59・・・洗滌ノズル、60
・・・蓋、66・・・回転台、77・・・回転台、78
・・・マグネット、82・・・ハンドル、83゜84・
・・清掃具、85・・・クランプ、86・・・クランプ
支持部、87・・・上面清掃具、88・・・内周清掃具
、101・・・昇降軸、114・・・締付装置、121
・・・ハンドル、130・・・ブラシ、133・・・清
掃バフ、139・・・制御盤、140・・・足踏スイッ
チ。
Claims (3)
- (1)筒状の型枠本体と該型枠本体の底部に挿入された
底板とによって構成される型枠の内部に注入されて凝固
したコンクリートの供試体を、上記底板の外底面を押動
して該底板と共に上方に脱型した後に、上記型枠本体の
底板挿入部の内周面に軽油等の洗滌液を高圧噴射して上
記内周面に付着したレイタンスを除去し、次に、上記型
枠本体の上面及び内周面をブラシ或いはバフ等の清掃具
により清掃並びに剥離剤を塗油することを特徴とするコ
ンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法。 - (2)筒状の型枠本体と該型枠本体の底部に挿入された
底板とによって構成されZ型枠の上記型枠本体を係止す
る係止部と上記底板の外底面を上方に押動する押動部と
を備えた脱型装置と、上記底板の厚さ寸法より小さい深
さ寸法を有する底板収容用の凹部と、該凹部の上方に設
けられ該凹部の底面と略平行に移動可能な押圧部とを有
する脱底板装置と、上記型枠本体を載置する載置面を有
する回転台と該回転台上方に軽油等の洗滌液を高圧噴射
する洗滌ノズルとを有する洗滌装置と、上記底板の外底
面を吸着する吸着面を有する回転台と該回転台に吸着保
持された底板の外側面及び上面を清掃並びに剥離剤塗油
する清掃具を備えた底板清掃装置と、上記型枠本体を把
持するクランプと該クランプを回転並びに上下方向に移
動するクランプ支持部と、上記クランプに把持された型
枠本体の上面を清掃並びに剥離剤塗油する上面清掃具と
、上記クランプに把持された型枠本体の内面を清掃並び
に剥離剤塗油する内面清掃具とを有する清掃装置とを備
えたことを特徴とするコンクリート供試体用型枠の脱型
・清掃・塗油装置。 - (3)親シリンダーの内周面を摺動する親ピストン頭部
に連結され上記親シリンダーのロッド挿入口を摺動する
親ピストンロッドの内部に子シリンダーを設け、該子シ
リンダーの一方の側壁部材である親ピストン頭部に上記
子シリンダーの内径寸法より小径の開口を設け、上記子
シリンダーの上記開口の反対側に、子ピストン頭部に連
設された子ピストンロッドの挿入口を設けて二重構造の
シリンダー装置を構成し、該シリンダー装置の一方のポ
ートを空気管路に接続し他方のポートをエアハイドロタ
ンクの下部に連通する油圧管路に接続し、上記子ピスト
ンロッドの先端に上記脱型装置の押動部を設けたことを
特徴とする請求項2記載のコンクリート供試体用型枠の
脱型・清掃・塗油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8923488A JPH01262103A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | コンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8923488A JPH01262103A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | コンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262103A true JPH01262103A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH049643B2 JPH049643B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=13965055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8923488A Granted JPH01262103A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | コンクリート供試体用型枠の脱型・清掃・塗油方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262103A (ja) |
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-
1988
- 1988-04-13 JP JP8923488A patent/JPH01262103A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049643B2 (ja) | 1992-02-20 |
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