JPH01262231A - 作業機の減速表示装置 - Google Patents
作業機の減速表示装置Info
- Publication number
- JPH01262231A JPH01262231A JP63088755A JP8875588A JPH01262231A JP H01262231 A JPH01262231 A JP H01262231A JP 63088755 A JP63088755 A JP 63088755A JP 8875588 A JP8875588 A JP 8875588A JP H01262231 A JPH01262231 A JP H01262231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hydraulic pump
- deceleration
- display device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 229940012982 picot Drugs 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、油圧閉回路により下部走行体あるいは上部旋
回体などの慣性体を駆動する油圧ショベルなどの作業機
に用いられる、走行減速状態や旋回減速状態を後続の作
業機や隣接して作業を行なう作業機に報知せしめるよう
にした減速表示装置に関する。
回体などの慣性体を駆動する油圧ショベルなどの作業機
に用いられる、走行減速状態や旋回減速状態を後続の作
業機や隣接して作業を行なう作業機に報知せしめるよう
にした減速表示装置に関する。
B、従来の技術
第5図は、この種の作業機の走行油圧閉回路を示す。両
傾転油圧ポンプ1の一対のポートは管路2A、管路2B
により油圧モータ3の一対のポートに接続されて油圧閉
回路を構成している。油圧モータ3の出力軸には減速装
置4が接続され、更に減速装置4から延びるプロペラシ
ャフト4aにはデファレンシャルギアボックス5を介し
て車輪6が取付けられている。操作部材6は1例えばペ
ダルやレバーであり、エンジン7の回転数を制御すると
ともに、ばね8を介して減圧弁9を操作し、レバー操作
量に比例した油圧力を減圧弁9から得る。この圧油は前
後進切換弁10を介してレギュレータ11に送られ、両
傾転油圧ポンプ1−の吐出流量を制御する。
傾転油圧ポンプ1の一対のポートは管路2A、管路2B
により油圧モータ3の一対のポートに接続されて油圧閉
回路を構成している。油圧モータ3の出力軸には減速装
置4が接続され、更に減速装置4から延びるプロペラシ
ャフト4aにはデファレンシャルギアボックス5を介し
て車輪6が取付けられている。操作部材6は1例えばペ
ダルやレバーであり、エンジン7の回転数を制御すると
ともに、ばね8を介して減圧弁9を操作し、レバー操作
量に比例した油圧力を減圧弁9から得る。この圧油は前
後進切換弁10を介してレギュレータ11に送られ、両
傾転油圧ポンプ1−の吐出流量を制御する。
今、前後進切換弁10をF位置に切換えて操作部材6を
操作すると、エンジン7の回転数が上昇するとともに減
圧弁9からの圧油がレギュレータ11のシリンダ室11
Fに導かれ、両傾転油圧ポンプ1は管路2Aに操作部材
6の操作量に相応した流量の圧油を吐出する。これによ
り、油圧モータ3が矢印方向に回転し、車軸6が回転し
て車両が所定の速度で前進する。
操作すると、エンジン7の回転数が上昇するとともに減
圧弁9からの圧油がレギュレータ11のシリンダ室11
Fに導かれ、両傾転油圧ポンプ1は管路2Aに操作部材
6の操作量に相応した流量の圧油を吐出する。これによ
り、油圧モータ3が矢印方向に回転し、車軸6が回転し
て車両が所定の速度で前進する。
所定の速度で走行中に操作部材6を離すと、ばね8によ
り操作部材6が中立位置に復帰し、エンジン回転数が低
下するとともに、両傾転油圧ポンプ1の吐出流量が減少
する。車両はその慣性力でそのままの車速で走行しよう
として油圧モータ3を駆動する。これにより油圧モータ
3は管路2Bに圧油を吐出して両傾転油圧ポンプ1を回
転させ。
り操作部材6が中立位置に復帰し、エンジン回転数が低
下するとともに、両傾転油圧ポンプ1の吐出流量が減少
する。車両はその慣性力でそのままの車速で走行しよう
として油圧モータ3を駆動する。これにより油圧モータ
3は管路2Bに圧油を吐出して両傾転油圧ポンプ1を回
転させ。
エンジン7を駆動する。この結果、エンジンブレーキが
働き、車両は減速する。
働き、車両は減速する。
なお第5図中、12はフラッシング弁やりリーフ弁など
を備えた弁ブロック、13は操作系の油圧源である。
を備えた弁ブロック、13は操作系の油圧源である。
C0発明が解決しようとする問題点
このような油圧閉回路による走行油圧駆動車両において
は、一般の1−ルコンを用いたものや、歯車を用いたも
のに比べてエンジンブレーキが大きく、特に、操作部材
6により、エンジン7の回転数と両傾転油圧ポンプ】−
の吐出流量の双方を制御する場合には、エンジンブレー
キが著しく太きい。
は、一般の1−ルコンを用いたものや、歯車を用いたも
のに比べてエンジンブレーキが大きく、特に、操作部材
6により、エンジン7の回転数と両傾転油圧ポンプ】−
の吐出流量の双方を制御する場合には、エンジンブレー
キが著しく太きい。
このため、公道を走行するとき1例えばアクセルペダル
などの操作部材6の操作量を低減さぜると、車速が急減
速するのにもかかわらず、後続車両にそれを報知できな
いという問題があった。
などの操作部材6の操作量を低減さぜると、車速が急減
速するのにもかかわらず、後続車両にそれを報知できな
いという問題があった。
このような問題は、旋回装置に油圧閉回路を用いる作業
機においても同様に生じ得るものである。
機においても同様に生じ得るものである。
本発明の目的は、エンジンブレーキによる走行や旋回の
減速状態を表示する作業機の減速表示装置を提供するこ
とにある。
減速状態を表示する作業機の減速表示装置を提供するこ
とにある。
D0問題点を解決するための手段
一実施例を示す第1図により説明すると、本発明に係る
作業機の減速表示装置は、一対のポートのいずれにも圧
油を吐出可能な両傾転油圧ポンプ1と、該油圧ポンプ1
と閉回路接続され出力軸に連結される慣性体を駆動する
油圧モータ3と、両傾転油圧ポンプ1の吐出方向を切換
える切換手段10とを備える作業機の減速表示装置に適
用される。そして上述の問題点は、作業機の外部に設け
られて減速状態を表示する表示手段25と、切換手段1
0により切換えられた油圧ポンプ1の圧油吐出方向とは
反対側の回路圧を検出する圧力検出手段23と、この圧
力検出手段23で検出された圧力が所定値以上になると
表示手段25を作動させる表示駆動手段50とを具備す
ることにより解決される。
作業機の減速表示装置は、一対のポートのいずれにも圧
油を吐出可能な両傾転油圧ポンプ1と、該油圧ポンプ1
と閉回路接続され出力軸に連結される慣性体を駆動する
油圧モータ3と、両傾転油圧ポンプ1の吐出方向を切換
える切換手段10とを備える作業機の減速表示装置に適
用される。そして上述の問題点は、作業機の外部に設け
られて減速状態を表示する表示手段25と、切換手段1
0により切換えられた油圧ポンプ1の圧油吐出方向とは
反対側の回路圧を検出する圧力検出手段23と、この圧
力検出手段23で検出された圧力が所定値以上になると
表示手段25を作動させる表示駆動手段50とを具備す
ることにより解決される。
E0作用
両傾転油圧ポンプ1は、切換手段10にしたがっていず
れか一方向に圧油を吐出する。これにより、油圧モータ
3が駆動され慣性体が駆動される。
れか一方向に圧油を吐出する。これにより、油圧モータ
3が駆動され慣性体が駆動される。
減速時には、油圧モータ3のボンピング動作により油圧
ポンプ1の吐出方向とは反対側の管路に圧力が立つ。こ
の圧力が圧力検出手段23で検出され、その検出値が所
定値以上になると表示駆動手段50により表示手段25
が作動して減速状態であることが表示される。表示手段
25が作業機の外部に設けられているから、減速状態を
作業機外から認識することができる。
ポンプ1の吐出方向とは反対側の管路に圧力が立つ。こ
の圧力が圧力検出手段23で検出され、その検出値が所
定値以上になると表示駆動手段50により表示手段25
が作動して減速状態であることが表示される。表示手段
25が作業機の外部に設けられているから、減速状態を
作業機外から認識することができる。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
一第1の実施例−
第1図は本発明の第1の実施例を示す。なお。
以下の説明で第5図と同様な箇所には同一の符号を付し
て説明する。
て説明する。
切換弁21は1前後進切換弁10の切換用パイロット圧
によって、前後進切換弁10がF位置に切換わるとF位
置に、前後進切換弁10がR位置に切換わるとR位置に
切換えられるもので、F位置に切換わると両傾転油圧ポ
ンプ1の吐出方向とは反対側の管路2Bの圧油をパイロ
ット管路22に取り出し、R位置に切換わると、管路2
Aの圧油をパイロット管路22に取り出す。パイロット
管路22の端部には、管路2A、管路2Bの管路圧力、
すなわちパイロット管路22の圧力が所定値以上になる
と閉成する圧力スイッチ23が設けられている。ここで
、この所定値とは、減速時にモータ戻り側管路に立つ圧
力を基準とした値である。
によって、前後進切換弁10がF位置に切換わるとF位
置に、前後進切換弁10がR位置に切換わるとR位置に
切換えられるもので、F位置に切換わると両傾転油圧ポ
ンプ1の吐出方向とは反対側の管路2Bの圧油をパイロ
ット管路22に取り出し、R位置に切換わると、管路2
Aの圧油をパイロット管路22に取り出す。パイロット
管路22の端部には、管路2A、管路2Bの管路圧力、
すなわちパイロット管路22の圧力が所定値以上になる
と閉成する圧力スイッチ23が設けられている。ここで
、この所定値とは、減速時にモータ戻り側管路に立つ圧
力を基準とした値である。
この圧力スイッチ23は、バッテリ24と表示灯25と
の間に介装され、圧力スイッチ23が閉じるとバッテリ
24から表示灯25に給電され表示灯25が点灯する。
の間に介装され、圧力スイッチ23が閉じるとバッテリ
24から表示灯25に給電され表示灯25が点灯する。
また、不図示のブレーキペダルを操作すると閉成するブ
レーキスイッチ26が圧力スイッチ23と並列に設けら
れ、ブレーキスイッチ26が閉じると表示灯25が点灯
する。
レーキスイッチ26が圧力スイッチ23と並列に設けら
れ、ブレーキスイッチ26が閉じると表示灯25が点灯
する。
27F、27Rは、前後進を選択するレバー操作によっ
て出力される油圧力を前後進切換弁10と切換弁21の
パイコツ1−ポートに導く、パイロット管路である。
て出力される油圧力を前後進切換弁10と切換弁21の
パイコツ1−ポートに導く、パイロット管路である。
今、不図示の前後進レバーにより前後進切換弁10をF
位置に切換えると切換弁21もF位置に切換ねる。この
状態で図示しない操作部材6を操作すると、エンジン回
転数が上昇するとともにレギュレータ11の右側のシリ
ンダ室11Fに圧油が導かれ、両傾転油圧ポンプ1は操
作部材6の操作量に相応した流量の圧油を管路2Aに吐
出する。
位置に切換えると切換弁21もF位置に切換ねる。この
状態で図示しない操作部材6を操作すると、エンジン回
転数が上昇するとともにレギュレータ11の右側のシリ
ンダ室11Fに圧油が導かれ、両傾転油圧ポンプ1は操
作部材6の操作量に相応した流量の圧油を管路2Aに吐
出する。
この圧油により油圧モータ3が駆動されて車両が走行す
る。このとき、油圧モータ3の戻り側の管路2Bの圧油
(チャージ圧)が切換弁21.パイロット管路22を介
して圧力スイッチ23に導かれるが、圧力スイッチ23
に設定された圧力に達しないため圧力スイッチ23は開
放したままである。
る。このとき、油圧モータ3の戻り側の管路2Bの圧油
(チャージ圧)が切換弁21.パイロット管路22を介
して圧力スイッチ23に導かれるが、圧力スイッチ23
に設定された圧力に達しないため圧力スイッチ23は開
放したままである。
操作部材6の操作を止めるとエンジン回転数が低下する
とともに両傾転油圧ポンプ1の吐出流量も低下し、上述
したとおり、油圧閉回路により大きなエンジンブレーキ
が働き、車両は急減速する。
とともに両傾転油圧ポンプ1の吐出流量も低下し、上述
したとおり、油圧閉回路により大きなエンジンブレーキ
が働き、車両は急減速する。
このとき、管路2Bにはチャージ圧に比べて非常に高い
圧力が立ち、切換弁21.パイロット管路22を介して
圧力スイッチ23が閉成される。これにより、バッテリ
24→圧力スイツチ23→表示灯25→接地の表示駆動
回路50が形成され表示灯25が点灯し、減速中である
旨が後続の車両に報知される。ブレーキ操作によりブレ
ーキスイッチ26が閉じれば表示灯25は通常通り点灯
する。前後進切換弁10がR位置に切換えられていると
きも全く同様である。
圧力が立ち、切換弁21.パイロット管路22を介して
圧力スイッチ23が閉成される。これにより、バッテリ
24→圧力スイツチ23→表示灯25→接地の表示駆動
回路50が形成され表示灯25が点灯し、減速中である
旨が後続の車両に報知される。ブレーキ操作によりブレ
ーキスイッチ26が閉じれば表示灯25は通常通り点灯
する。前後進切換弁10がR位置に切換えられていると
きも全く同様である。
一第2の実施例−
第2図および第3図は本発明の第2の実施例を示す。
両傾転油圧ポンプ1の一対のポートに接続された管路2
A、管路2Bに圧力スイッチ31A、圧力スイッチ31
Bがそれぞれ設けられる。これらの圧力スイッチ31A
、31Bは、通常のチャージ圧力よりも高い圧力、すな
わち減速時にモータ戻り側の管路に立つ圧力でオンする
。一方、前後進切換弁32は電磁切換弁とされ、前後進
切換スイッチ33によってF位置またはR位置に切換え
られる。第3図に示すとおり、前後進切換スイッチ33
は前進選択時に閉じるF端子と後進選択時に閉じるR端
子とを有し、F端子と表示灯25との間には管路2B側
の圧力スイッチ31Bが介装され、R端子と表示灯25
との間には管路2A側の圧力スイッチ31Aが介装され
ている。これらのスイッチ31A、31B、33はブレ
ーキスイッチ26と並列して設けられている。
A、管路2Bに圧力スイッチ31A、圧力スイッチ31
Bがそれぞれ設けられる。これらの圧力スイッチ31A
、31Bは、通常のチャージ圧力よりも高い圧力、すな
わち減速時にモータ戻り側の管路に立つ圧力でオンする
。一方、前後進切換弁32は電磁切換弁とされ、前後進
切換スイッチ33によってF位置またはR位置に切換え
られる。第3図に示すとおり、前後進切換スイッチ33
は前進選択時に閉じるF端子と後進選択時に閉じるR端
子とを有し、F端子と表示灯25との間には管路2B側
の圧力スイッチ31Bが介装され、R端子と表示灯25
との間には管路2A側の圧力スイッチ31Aが介装され
ている。これらのスイッチ31A、31B、33はブレ
ーキスイッチ26と並列して設けられている。
上述したとおり、例えば前進走行中に操作部材6を止め
て車両が減速すると、管路2Bの圧力スイッチ31Bが
閉じるから、バッテリ24→前後進切換スイッチ33の
F端子→圧カスイッチ31B→表示灯25の表示駆動回
路50Aが形成されて表示灯25が点灯する。後進走行
中も同様にして管路2Aの圧力スイッチ31Aが閉じる
から、バッテリ24→前後進切換スイッチ33のR端子
→圧カスイッチ31A→表示灯25の表示駆動回路50
Bが形成されて表示灯25が点灯する。なお、第3図中
の符号34は電流逆流防止用のダイオートであり、ブレ
ーキスイッチ26が閉じたときに前後進切換弁32に切
換信号が流れないようにしている。
て車両が減速すると、管路2Bの圧力スイッチ31Bが
閉じるから、バッテリ24→前後進切換スイッチ33の
F端子→圧カスイッチ31B→表示灯25の表示駆動回
路50Aが形成されて表示灯25が点灯する。後進走行
中も同様にして管路2Aの圧力スイッチ31Aが閉じる
から、バッテリ24→前後進切換スイッチ33のR端子
→圧カスイッチ31A→表示灯25の表示駆動回路50
Bが形成されて表示灯25が点灯する。なお、第3図中
の符号34は電流逆流防止用のダイオートであり、ブレ
ーキスイッチ26が閉じたときに前後進切換弁32に切
換信号が流れないようにしている。
一第3の実施例−
第4図は、第2図の回路構成と組合せて第1図および第
2図と同様の機能を達成する表示制御回路図を示す。第
2図および第3図と同様の箇所には同一の符号を付して
説明する。
2図と同様の機能を達成する表示制御回路図を示す。第
2図および第3図と同様の箇所には同一の符号を付して
説明する。
ブレーキスイッチ26はオアゲート41に接続されてい
る。オアゲート41にはアンドゲート42.43の出力
端子も接続されている。アンドゲート42には、前後進
切換スイッチ33のF端子と圧力スイッチ31Bが、ア
ンドゲート43には、前後進切換スイッチ33のR端子
と圧力スイッチ31Aがそれぞれ接続されている。そし
て、オアゲート41の出力端子がスイッチングトランジ
スタ44のベースに接続されている。このスイッチング
トランジスタ44は表示灯25と接地との間に介装され
、スイッチングトランジスタ44がオンするとバッテリ
24→表示灯25→スイッチング1ヘランジ°スタ44
→接地の表示駆動回路50が形成され表示灯25が点灯
する。
る。オアゲート41にはアンドゲート42.43の出力
端子も接続されている。アンドゲート42には、前後進
切換スイッチ33のF端子と圧力スイッチ31Bが、ア
ンドゲート43には、前後進切換スイッチ33のR端子
と圧力スイッチ31Aがそれぞれ接続されている。そし
て、オアゲート41の出力端子がスイッチングトランジ
スタ44のベースに接続されている。このスイッチング
トランジスタ44は表示灯25と接地との間に介装され
、スイッチングトランジスタ44がオンするとバッテリ
24→表示灯25→スイッチング1ヘランジ°スタ44
→接地の表示駆動回路50が形成され表示灯25が点灯
する。
すなわち、
■ブレーキスイッチ26がオンすると表示灯25は点灯
する。
する。
■前後進切換スイッチ33のF端子がオンし、圧力スイ
ッチ31Bがオンすると表示灯25は点灯する。
ッチ31Bがオンすると表示灯25は点灯する。
■前後進切換スイッチ33のR端子がオンし、圧力スイ
ッチ31Aがオンすると表示灯25は点灯する。
ッチ31Aがオンすると表示灯25は点灯する。
第4図の論理ゲートは、マイクロコンピュータでソフト
的に構成することもできる。
的に構成することもできる。
なお以上では、操作部材6の操作によりエンジン回転数
とポンプ吐出流量の双方を同時に制御する場合について
説明したが、エンジン回転数は別設の操作部材で制御す
るものにも本発明を適用できる。また以上では、走行油
圧駆動回路について減速表示する場合について説明した
が、旋回油圧駆動回路に本発明を適用することもでき、
この場合、旋回速度が急減速されるのが作業機外部から
認識でき、現場作業の安全性が向上する。
とポンプ吐出流量の双方を同時に制御する場合について
説明したが、エンジン回転数は別設の操作部材で制御す
るものにも本発明を適用できる。また以上では、走行油
圧駆動回路について減速表示する場合について説明した
が、旋回油圧駆動回路に本発明を適用することもでき、
この場合、旋回速度が急減速されるのが作業機外部から
認識でき、現場作業の安全性が向上する。
G0発明の効果
本発明によれば、油圧閉回路で駆動される慣性体が急減
速されるのが作業機の外部、例えば走行車両の後面に設
けられた表示手段で表示されるから、後続車両は、前の
車両が急減速しているのを知ることができる。
速されるのが作業機の外部、例えば走行車両の後面に設
けられた表示手段で表示されるから、後続車両は、前の
車両が急減速しているのを知ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
第2図および第3図は第2の実施例を示し、第2図が油
圧回路図、第3図が表示灯の電気回路図である。 第4図は第3の実施例を示す表示灯制御回路のブロック
図である。 第5図は従来例を示す走行油圧駆動回路図である。 1:両傾転油圧ポンプ 2A、2B:管路3:油圧モ
ータ 6:操作部材9:減圧弁 1
0:前後進切換弁11:レギュレータ 21:切換
弁23:圧力スイッチ 25:表示灯26:ブレー
キスイッチ
圧回路図、第3図が表示灯の電気回路図である。 第4図は第3の実施例を示す表示灯制御回路のブロック
図である。 第5図は従来例を示す走行油圧駆動回路図である。 1:両傾転油圧ポンプ 2A、2B:管路3:油圧モ
ータ 6:操作部材9:減圧弁 1
0:前後進切換弁11:レギュレータ 21:切換
弁23:圧力スイッチ 25:表示灯26:ブレー
キスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対のポートのいずれにも圧油を吐出可能な両傾転油圧
ポンプと、該油圧ポンプと閉回路接続され出力軸に連結
される慣性体を駆動する油圧モータと、前記両傾転油圧
ポンプの吐出方向を切換える切換手段とを備える作業機
の減速表示装置において、 作業機の外部に設けられて減速状態を表示する表示手段
と、 前記切換手段により切換えられた制御油圧ポンプの圧油
吐出方向とは反対側の回路圧を検出する圧力検出手段と
、 該圧力検出手段で検出された圧力が所定値以上になると
前記表示手段を作動させる表示駆動手段とを具備するこ
とを特徴とする作業機の減速表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088755A JPH01262231A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 作業機の減速表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088755A JPH01262231A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 作業機の減速表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262231A true JPH01262231A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0518744B2 JPH0518744B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13951710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088755A Granted JPH01262231A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 作業機の減速表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015000640A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 株式会社クボタ | 作業車両 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181633U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-03 | 株式会社新潟鐵工所 | 車両の制動灯点灯装置 |
| JPS60127247U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 日立建機株式会社 | 油圧走行車両の制動表示装置 |
| JPS6222141U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-10 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088755A patent/JPH01262231A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181633U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-03 | 株式会社新潟鐵工所 | 車両の制動灯点灯装置 |
| JPS60127247U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 日立建機株式会社 | 油圧走行車両の制動表示装置 |
| JPS6222141U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015000640A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 株式会社クボタ | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518744B2 (ja) | 1993-03-12 |
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