JPH01262253A - 乳母車のロック操作装置 - Google Patents
乳母車のロック操作装置Info
- Publication number
- JPH01262253A JPH01262253A JP8955588A JP8955588A JPH01262253A JP H01262253 A JPH01262253 A JP H01262253A JP 8955588 A JP8955588 A JP 8955588A JP 8955588 A JP8955588 A JP 8955588A JP H01262253 A JPH01262253 A JP H01262253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- base
- link
- knob
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、幼児を乗せて手押し運搬可能な乳母車に関し
、特に組み立て及び折りたたみ操作の簡便な乳母車のリ
ンク構造並びにロック操作装置に関する。
、特に組み立て及び折りたたみ操作の簡便な乳母車のリ
ンク構造並びにロック操作装置に関する。
(従来の技術とその課題)
従来、この種の乳母車では組み立てて使用し、幼児を乗
せない場合には折りたたんで持ち運んだり収納保管して
おくタイプのものが種々知られている。しかし、それら
の多くは、例えば折りたたむ場合は、いくつかのロック
を解除するための操作が必要であったり、また組み立て
る場合や幼児と対面する対面押しにする場合などには一
々ロック操作が必要という不便があった。また、それら
のロック解除操作やロック操作は、ロック位置が乳母車
の種々の個所に点在しているため、その位置まで−4手
を延ばして操作を行う必要があるばかりでなくその種々
のロック位置を記憶していなければならないという不便
さがあった。
せない場合には折りたたんで持ち運んだり収納保管して
おくタイプのものが種々知られている。しかし、それら
の多くは、例えば折りたたむ場合は、いくつかのロック
を解除するための操作が必要であったり、また組み立て
る場合や幼児と対面する対面押しにする場合などには一
々ロック操作が必要という不便があった。また、それら
のロック解除操作やロック操作は、ロック位置が乳母車
の種々の個所に点在しているため、その位置まで−4手
を延ばして操作を行う必要があるばかりでなくその種々
のロック位置を記憶していなければならないという不便
さがあった。
(発明が解決すべき課題)
本発明は、かかる従来装置の課題を解決することを目的
とし、組み立て操作や折りたたみ操作が簡便となるのみ
ならず、種々のロック操作や種々のロック解除操作が乳
母車の一個所に設けた操作手段によって集中・総合的に
実施できることを可能とした乳母車のリンク構造並びに
ロック操作装置を提供する。
とし、組み立て操作や折りたたみ操作が簡便となるのみ
ならず、種々のロック操作や種々のロック解除操作が乳
母車の一個所に設けた操作手段によって集中・総合的に
実施できることを可能とした乳母車のリンク構造並びに
ロック操作装置を提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、下記の「乳母車のロック操作装置」によって
前述した従来例の課題を解決するものである。
前述した従来例の課題を解決するものである。
「左右一対の前輪及び後輪を有し押棒を押して運転する
乳母車において、左右一対の前輪を一端に夫々回転可能
に固定した前脚の他端が、左右一対のひじ掛けの夫々の
前端部と左右一対の基台の夫々の前端部とに夫々枢着さ
れ、左右一対の後輪を一端に夫々回転可能に固定した後
脚の他端が、前記ひじ掛けの夫々の前端部に枢着され、
前記基台の後端部と前記後脚とに夫々枢着される左右一
対のバランスリンクと、前記押棒と一体に固定され、そ
の最上端部が前記ひじ掛けの後端部に枢着される左右一
対の基柱と、該基柱のはゾ中央部と前記後脚のはず中央
部とに夫々枢着されるは一’L字形状のしリンクと、該
Lリンクの延長部と前記バランスリンクの延長部とに夫
々枢着される突張棒と、前記基柱の下端部に固定された
基腕に枢着された立脚と、該立脚のはゾ中央部と前記L
リンクとに夫々枢着される連結リンクと、前記左右一対
の前脚を相互に連結する固定連結棒と、前記左右一対の
後脚を相互に連結する固定連結棒と、乳母車の組立状態
及び折りたたんだ状態を夫々ロックするための手段と、
前記ロック手段のロック動作及びロック解除動作を制御
するために、前記基柱内部に設けられた摺動手段と、お
よび前記摺動手段を駆動するために前記押棒に設けられ
た操作つまみ手段とを具備することを特徴とする乳母車
のロック操作装置、」 (実施例) 以下図面に示す本発明の一実施例につき詳説する。
乳母車において、左右一対の前輪を一端に夫々回転可能
に固定した前脚の他端が、左右一対のひじ掛けの夫々の
前端部と左右一対の基台の夫々の前端部とに夫々枢着さ
れ、左右一対の後輪を一端に夫々回転可能に固定した後
脚の他端が、前記ひじ掛けの夫々の前端部に枢着され、
前記基台の後端部と前記後脚とに夫々枢着される左右一
対のバランスリンクと、前記押棒と一体に固定され、そ
の最上端部が前記ひじ掛けの後端部に枢着される左右一
対の基柱と、該基柱のはゾ中央部と前記後脚のはず中央
部とに夫々枢着されるは一’L字形状のしリンクと、該
Lリンクの延長部と前記バランスリンクの延長部とに夫
々枢着される突張棒と、前記基柱の下端部に固定された
基腕に枢着された立脚と、該立脚のはゾ中央部と前記L
リンクとに夫々枢着される連結リンクと、前記左右一対
の前脚を相互に連結する固定連結棒と、前記左右一対の
後脚を相互に連結する固定連結棒と、乳母車の組立状態
及び折りたたんだ状態を夫々ロックするための手段と、
前記ロック手段のロック動作及びロック解除動作を制御
するために、前記基柱内部に設けられた摺動手段と、お
よび前記摺動手段を駆動するために前記押棒に設けられ
た操作つまみ手段とを具備することを特徴とする乳母車
のロック操作装置、」 (実施例) 以下図面に示す本発明の一実施例につき詳説する。
第1図は乳母車の使用可能状態である組立時の概略構成
を示す斜視図であり、第2図は組立状態の乳母車1のリ
ンク係合状態を示す側面図であって、乳母車1はこの組
み立て状態から第3図の中間状態を経て第4図の折りた
たみ状態(自立状態)に至る。第5図及び第6図は、夫
々組立時及び折りたたみ時の乳母車の正面図を示すもの
である。
を示す斜視図であり、第2図は組立状態の乳母車1のリ
ンク係合状態を示す側面図であって、乳母車1はこの組
み立て状態から第3図の中間状態を経て第4図の折りた
たみ状態(自立状態)に至る。第5図及び第6図は、夫
々組立時及び折りたたみ時の乳母車の正面図を示すもの
である。
これらの図面を参照して、本発明に係る乳母車1のリン
ク係合構造を以下説明する。
ク係合構造を以下説明する。
一端に2連の前輪2を回転可能に取付けた左右一対の前
脚3の夫々の他端は基台4の前端部に枢着されかつひじ
掛け5の前端部に枢着されている(第3図参照)、一方
、後輪6を夫々一端に取付けた左右一対の後脚7の夫々
の他端はひじ掛け5の前端部であって、前記前脚3の枢
着点よりも若干上方に枢着されている。左右一対のひじ
掛け5の夫々の後端には基柱9の上端部が(後述するビ
ン32によって)枢着されており、この基柱9ははダコ
の字形状の押棒8と連結固定されている。また、左右一
対の基台4の夫々後方上部と後脚7との間にはバランス
リンク10が枢着されており、基柱9と後脚7との間に
も図示のゆるやかに彎曲したは−”L字形状のしリンク
11が枢着されている。このバランスリンク10とLリ
ンク11の下方端部は夫々、下方枢着点よりも少し延長
された延長部分を有し、その延長部分の各先端間に突張
棒12の両端が枢着されている。13は、乳母車1を折
りたたんだ際に乳母車が第4図に示すように自立できる
ための全体的にコの字形状に形成された立脚であって、
この立#13はその足13A寄りの位置に、基柱9と一
体に固定された基腕14に対して枢着され、またLリン
ク11との間に連結リンク15が枢着されている。尚、
左右一対の前1j3及び後l117の左右両者間には、
両者を連結する固定連結棒16及び17が夫々固定され
ている(第5図及び第6図参照)、なお、第1図におけ
る27.28は幼児を座わらせる台座及び手すりである
。
脚3の夫々の他端は基台4の前端部に枢着されかつひじ
掛け5の前端部に枢着されている(第3図参照)、一方
、後輪6を夫々一端に取付けた左右一対の後脚7の夫々
の他端はひじ掛け5の前端部であって、前記前脚3の枢
着点よりも若干上方に枢着されている。左右一対のひじ
掛け5の夫々の後端には基柱9の上端部が(後述するビ
ン32によって)枢着されており、この基柱9ははダコ
の字形状の押棒8と連結固定されている。また、左右一
対の基台4の夫々後方上部と後脚7との間にはバランス
リンク10が枢着されており、基柱9と後脚7との間に
も図示のゆるやかに彎曲したは−”L字形状のしリンク
11が枢着されている。このバランスリンク10とLリ
ンク11の下方端部は夫々、下方枢着点よりも少し延長
された延長部分を有し、その延長部分の各先端間に突張
棒12の両端が枢着されている。13は、乳母車1を折
りたたんだ際に乳母車が第4図に示すように自立できる
ための全体的にコの字形状に形成された立脚であって、
この立#13はその足13A寄りの位置に、基柱9と一
体に固定された基腕14に対して枢着され、またLリン
ク11との間に連結リンク15が枢着されている。尚、
左右一対の前1j3及び後l117の左右両者間には、
両者を連結する固定連結棒16及び17が夫々固定され
ている(第5図及び第6図参照)、なお、第1図におけ
る27.28は幼児を座わらせる台座及び手すりである
。
以上述べたように、乳母車1は、前・後脚3゜7及び立
脚13を含む一連のリンク部材によって、第2図に示す
組立状態から第3図に示す中間状態を経由して第4図に
示す折りたたみ状態に変化することが可能となり、第4
図の状態では後輪6と立脚13とにより自立することが
可能となる。逆に、第4図の折りたたみ状態から第2図
の組立状態に変形することも勿論自由である。
脚13を含む一連のリンク部材によって、第2図に示す
組立状態から第3図に示す中間状態を経由して第4図に
示す折りたたみ状態に変化することが可能となり、第4
図の状態では後輪6と立脚13とにより自立することが
可能となる。逆に、第4図の折りたたみ状態から第2図
の組立状態に変形することも勿論自由である。
ひじ掛け5及び基台4は内部が中空の構造に形成されて
いる(望ましくはプラスチック成形されている)ので、
前脚3及び後脚7との夫々の枢着部はその中空内部に隠
され外部には露出しないので、外観上美観が保たれて好
都合である。
いる(望ましくはプラスチック成形されている)ので、
前脚3及び後脚7との夫々の枢着部はその中空内部に隠
され外部には露出しないので、外観上美観が保たれて好
都合である。
第7図は、基柱9内部に設けられワイヤーによって摺動
可能に設けられたノツチ付スライダの詳細構造を示す図
面であって、中空に形成された基柱9の内部には角バイ
ブ9Aの下方端が基柱9の下方端に固定されて収容され
、角バイブ9Aの内部には、一端が角バイブ9Aに固定
されたばね9Bに接続されたワイヤー引9Cが遊嵌され
ており、このワイヤー引9Cは角パイプ内でワイヤー1
8の一端に固定されているのでワイヤー18に引張られ
て摺動可能となっている。この角パイプ9Aの外周にす
っぽりと入るだけの大きさの角柱部19Aを有するスラ
イダ1つは、ワイヤー引9Cに固定されているのでワイ
ヤー18に引張られて角パイプ9Aをガイドとして摺動
可能である。すなわち、スライダ1つはねじ20により
ブツシュ21を介してボルト止め22と共にワイヤー引
9Cに固定される。ボルト止め22の突条22Aが角バ
イブ9Aの1つの面に設けられた一本のスリット(図示
しない)内を摺動可能となるように構成されている。
可能に設けられたノツチ付スライダの詳細構造を示す図
面であって、中空に形成された基柱9の内部には角バイ
ブ9Aの下方端が基柱9の下方端に固定されて収容され
、角バイブ9Aの内部には、一端が角バイブ9Aに固定
されたばね9Bに接続されたワイヤー引9Cが遊嵌され
ており、このワイヤー引9Cは角パイプ内でワイヤー1
8の一端に固定されているのでワイヤー18に引張られ
て摺動可能となっている。この角パイプ9Aの外周にす
っぽりと入るだけの大きさの角柱部19Aを有するスラ
イダ1つは、ワイヤー引9Cに固定されているのでワイ
ヤー18に引張られて角パイプ9Aをガイドとして摺動
可能である。すなわち、スライダ1つはねじ20により
ブツシュ21を介してボルト止め22と共にワイヤー引
9Cに固定される。ボルト止め22の突条22Aが角バ
イブ9Aの1つの面に設けられた一本のスリット(図示
しない)内を摺動可能となるように構成されている。
以上第7図について述べたようにスライダ1つは、基柱
9内に固定された角パイプ9Aをガイドとして、ワイヤ
ー18によってばね9Bに抗して摺動可能に設けられて
いる。
9内に固定された角パイプ9Aをガイドとして、ワイヤ
ー18によってばね9Bに抗して摺動可能に設けられて
いる。
次に、第8図(a)〜(e)及び第9図(a)〜(e)
を参照してワイヤー18の牽引操作手段につき以下に述
べる。第8図(、)〜(C)は、はfコの字形状に形成
された押棒8の手前側のはゾ中央部(第5図及び第6図
参照)に設けられるワイヤー操作用のつまみ23であり
、第8図(d)〜(e)はつまみ23に結合されて例え
ば金属製のワイヤー18を巻き取るためのり−ル24を
示す、つまみ23及びり−ル24は好ましくはプラスチ
ック材で形成され、つまみ23の底面国策8図(e)か
ら明らかなように、つまみ23には2本の小突条23A
、23Bが設けられており、これがリール24に設けら
れた2本の溝24A、24Bに夫々嵌入されるので、つ
まみ23の回動操作に応じてリール24も回動すること
になる。このつまみ23及びリール24は第9図(b)
(e)に示すような金具25内に回動可能に収容されて
おり、左右2本のワイヤー18の一端は、リール24に
設けられた2本の貫通孔24C,24D(第8図(d)
参照)に嵌入される夫々2本のビン26A、26Bに適
宜手段(例えば溶接、加締)によって固定されている。
を参照してワイヤー18の牽引操作手段につき以下に述
べる。第8図(、)〜(C)は、はfコの字形状に形成
された押棒8の手前側のはゾ中央部(第5図及び第6図
参照)に設けられるワイヤー操作用のつまみ23であり
、第8図(d)〜(e)はつまみ23に結合されて例え
ば金属製のワイヤー18を巻き取るためのり−ル24を
示す、つまみ23及びり−ル24は好ましくはプラスチ
ック材で形成され、つまみ23の底面国策8図(e)か
ら明らかなように、つまみ23には2本の小突条23A
、23Bが設けられており、これがリール24に設けら
れた2本の溝24A、24Bに夫々嵌入されるので、つ
まみ23の回動操作に応じてリール24も回動すること
になる。このつまみ23及びリール24は第9図(b)
(e)に示すような金具25内に回動可能に収容されて
おり、左右2本のワイヤー18の一端は、リール24に
設けられた2本の貫通孔24C,24D(第8図(d)
参照)に嵌入される夫々2本のビン26A、26Bに適
宜手段(例えば溶接、加締)によって固定されている。
従って、つまみ23を第9図(a)(b)に示す矢印方
向に回動することによって、ビン26A、26Bに一端
が固定されたワイヤー18はり−ル24に巻き取られる
ため、第7図において述べたスライダ19がばね9Bに
抗しては7上方向に、まなばね9Bに従って下方向に移
動することになる。
向に回動することによって、ビン26A、26Bに一端
が固定されたワイヤー18はり−ル24に巻き取られる
ため、第7図において述べたスライダ19がばね9Bに
抗しては7上方向に、まなばね9Bに従って下方向に移
動することになる。
第9図(a)〜(c)においては、つまみ23はその回
転中心が押棒8の軸線上にはり一致して設けられている
が、代替的に第9図(d)に示すように回転中心C2を
押棒8の軸線りから偏在せしめてつまみ及びリールを設
けることも可能である。また、第9図(e)に示す変形
例のようにリール24の直径すなわちワイヤー巻取部分
の直径を大きく設定することも可能である。このように
直径が大きくなるとワイヤー巻取操作が比較的弱い回動
力で行える利点が生じる。
転中心が押棒8の軸線上にはり一致して設けられている
が、代替的に第9図(d)に示すように回転中心C2を
押棒8の軸線りから偏在せしめてつまみ及びリールを設
けることも可能である。また、第9図(e)に示す変形
例のようにリール24の直径すなわちワイヤー巻取部分
の直径を大きく設定することも可能である。このように
直径が大きくなるとワイヤー巻取操作が比較的弱い回動
力で行える利点が生じる。
以上第8図及び第9図を参照して述べたとおり、つまみ
23の回動操作によってワイヤー18が牽引され、それ
によってスライダ19の摺動が可能となる。
23の回動操作によってワイヤー18が牽引され、それ
によってスライダ19の摺動が可能となる。
次に第10図から第13図を参照してスライダ19の動
作と種々のロック動作及びロック解除動作につき以下詳
述する。先づ第10図(a)(b)において太線で示す
ロック部材30はそのガイドとして機能する支柱31に
沿って摺動可能に構成されている。すなわち、ロック部
材30を構成する部材30A、30Bのうち、部材30
Aは支柱31が遊嵌されるような貫通孔と乳母車折りた
たみ時その折たたみ状態を維持ロックするためのフック
30Cと突出ビンAとを有する部材であり、−力部材3
0Bは部材30Aと一体に移動できるように部材30A
に固定され、かつ乳母車組立時の状態をロックするため
のフック30Dを有する第10図(a)に太線で示すよ
うな形状の板状部材である。支柱31の上端はびし掛け
5の後端に枢着されており、押棒の基柱9をひじ掛け5
に枢着するための枢着ビン32(第11図参照)と共用
することが可能である。一方、支柱31の下端は、組立
時基台4の後端縁に接触して恰も基台4の後方端部を形
成するかに見える形状の基台後部33の下方端部33A
(第10図、第11図参照)に枢着されており、この枢
着方法も上に述べたように基柱9を基台後部33の下方
端部33Aに枢着するための枢着ビン34(第11図参
照)と共用することが可能である。なお、ロック部材3
0は図示しないばねによって図面上下方に常時付勢され
ており、後から述べるスライダ19に設けられたノツチ
N1と係合してスライダ19によって上方に引き上げら
れ得る構成となっている。
作と種々のロック動作及びロック解除動作につき以下詳
述する。先づ第10図(a)(b)において太線で示す
ロック部材30はそのガイドとして機能する支柱31に
沿って摺動可能に構成されている。すなわち、ロック部
材30を構成する部材30A、30Bのうち、部材30
Aは支柱31が遊嵌されるような貫通孔と乳母車折りた
たみ時その折たたみ状態を維持ロックするためのフック
30Cと突出ビンAとを有する部材であり、−力部材3
0Bは部材30Aと一体に移動できるように部材30A
に固定され、かつ乳母車組立時の状態をロックするため
のフック30Dを有する第10図(a)に太線で示すよ
うな形状の板状部材である。支柱31の上端はびし掛け
5の後端に枢着されており、押棒の基柱9をひじ掛け5
に枢着するための枢着ビン32(第11図参照)と共用
することが可能である。一方、支柱31の下端は、組立
時基台4の後端縁に接触して恰も基台4の後方端部を形
成するかに見える形状の基台後部33の下方端部33A
(第10図、第11図参照)に枢着されており、この枢
着方法も上に述べたように基柱9を基台後部33の下方
端部33Aに枢着するための枢着ビン34(第11図参
照)と共用することが可能である。なお、ロック部材3
0は図示しないばねによって図面上下方に常時付勢され
ており、後から述べるスライダ19に設けられたノツチ
N1と係合してスライダ19によって上方に引き上げら
れ得る構成となっている。
第12図及び第13図は2つのノツチN1及びN2を有
するスライダ19の移動した位置(3種類)と夫々の場
合の機能(ロック機能及びロック解除機能)を説明する
ための図面である。
するスライダ19の移動した位置(3種類)と夫々の場
合の機能(ロック機能及びロック解除機能)を説明する
ための図面である。
先づ第12図に太線で示すスライダ19の位置は、その
初期位置すなわちつまみ23が第9図(a)において初
期位置P1の位置にある場合を示す。
初期位置すなわちつまみ23が第9図(a)において初
期位置P1の位置にある場合を示す。
このときロック部材30のビンAは、第12図に示すよ
うにスライダ19の細長い切込みを有するノツチN1の
最上端に位!している。この初期位置において、乳母車
が組立られな状態にある第12図の状態においては、組
立状態がロックされている。すなわち、ロック部材30
(第10図)のフック30Dが後脚7に固定されたロッ
クビンBと係合し、かつ基台後部33の下端部33Aが
Lリンク11の彎曲部を押圧係合かる。このため、第1
図から第6図までを参照して述べた前・後脚を含む一連
のリンク係合間係は、Lリンク11及び後脚7(ビンB
)が夫々下端部33A及びフック30Dとで挾まれるこ
とによってロックされる。
うにスライダ19の細長い切込みを有するノツチN1の
最上端に位!している。この初期位置において、乳母車
が組立られな状態にある第12図の状態においては、組
立状態がロックされている。すなわち、ロック部材30
(第10図)のフック30Dが後脚7に固定されたロッ
クビンBと係合し、かつ基台後部33の下端部33Aが
Lリンク11の彎曲部を押圧係合かる。このため、第1
図から第6図までを参照して述べた前・後脚を含む一連
のリンク係合間係は、Lリンク11及び後脚7(ビンB
)が夫々下端部33A及びフック30Dとで挾まれるこ
とによってロックされる。
この組立時のロック状態は、後述するように、ビンAが
スライダ1つのノツチN1の最下端に引掛けられて上方
に僅か持ち上げられそのためフック30DとビンBとの
ロック係合が解除されるまで維持される。この第12図
に示す状態において基柱に内側に向けて植設された左右
一対のビンC(第5図及び第6図)はひじ掛け5の後方
端に設けられたビン受け35によってクリック固定され
ている。
スライダ1つのノツチN1の最下端に引掛けられて上方
に僅か持ち上げられそのためフック30DとビンBとの
ロック係合が解除されるまで維持される。この第12図
に示す状態において基柱に内側に向けて植設された左右
一対のビンC(第5図及び第6図)はひじ掛け5の後方
端に設けられたビン受け35によってクリック固定され
ている。
第12図に示すスライダ19の初期位置において、操作
者によってつまみ23がP2の位置まで回動されると、
スライダ1つは第12区に細線で示す位置まで少し上方
に移動する。そのため、ビンAはノツチN1のはゾ中央
位置くすなわちノツチN1がビンAから離脱可能な位置
)となり、押棒8を第12図に示す矢印のように回動(
前方に倒すように回動)するとスライダ1つは点線で示
す位置まで回動して、スライダ1つのノツチN2の切込
みにビンDが、切込み入口部の傾斜面を滑って(このと
きスライダ1つをばね付勢しているばね9Bが僅かに伸
ばされる)入り込む、このようにして、押棒8は第12
図の点線の位置でロックされ、乳母車を押す例えば母親
は幼児と対面することが可能となる。この対面押し状態
を解除するためには、Plまでの自動復帰していたつま
み23をP2の方向に向って僅かに回すだけでよく、ビ
ンDとノツチN2とのロックがこのようにして解除され
た後は、そのま−押棒8を第12図の実線で示す位置ま
で戻し、その後つまみ23をPlの位置に戻すことによ
って前に述べた初期状態(組立時のロック状Fffi)
が形成される。
者によってつまみ23がP2の位置まで回動されると、
スライダ1つは第12区に細線で示す位置まで少し上方
に移動する。そのため、ビンAはノツチN1のはゾ中央
位置くすなわちノツチN1がビンAから離脱可能な位置
)となり、押棒8を第12図に示す矢印のように回動(
前方に倒すように回動)するとスライダ1つは点線で示
す位置まで回動して、スライダ1つのノツチN2の切込
みにビンDが、切込み入口部の傾斜面を滑って(このと
きスライダ1つをばね付勢しているばね9Bが僅かに伸
ばされる)入り込む、このようにして、押棒8は第12
図の点線の位置でロックされ、乳母車を押す例えば母親
は幼児と対面することが可能となる。この対面押し状態
を解除するためには、Plまでの自動復帰していたつま
み23をP2の方向に向って僅かに回すだけでよく、ビ
ンDとノツチN2とのロックがこのようにして解除され
た後は、そのま−押棒8を第12図の実線で示す位置ま
で戻し、その後つまみ23をPlの位置に戻すことによ
って前に述べた初期状態(組立時のロック状Fffi)
が形成される。
次に、乳母車の組立状W3.(第12図)から第4図(
第6図)に示すような折りたたみ状態に変形しそこでロ
ックするまでの操作及びスライダの動作につき以下説明
する。
第6図)に示すような折りたたみ状態に変形しそこでロ
ックするまでの操作及びスライダの動作につき以下説明
する。
先づ、つまみ23をそのPlからP3に向けては718
0度回転するとき、その途中においてス ゛ラ
イダ19のノツチN1の最下端がビンAと接触するが(
第13図参照)スライダ19は引続き上昇を続けるので
ビンAもまたノツチN1の最下端に引掛けられたま1上
昇しスライダ19及びビンAは第13図に点線で示す位
置となる。この位置においてフック30DはビンBから
点線で示すように離脱し、そのため組立時のロック状態
が解除される。この後、つまみ23をP3の位置とじた
よ\折りたたみ作業に入ると、乳母車1を第1図又は第
2図(第5図)のリンク係合状態(組立状R)から第3
図に示す中間状態を経て第4図及び第6図に示す折りた
たまれた状態にすることができる。
0度回転するとき、その途中においてス ゛ラ
イダ19のノツチN1の最下端がビンAと接触するが(
第13図参照)スライダ19は引続き上昇を続けるので
ビンAもまたノツチN1の最下端に引掛けられたま1上
昇しスライダ19及びビンAは第13図に点線で示す位
置となる。この位置においてフック30DはビンBから
点線で示すように離脱し、そのため組立時のロック状態
が解除される。この後、つまみ23をP3の位置とじた
よ\折りたたみ作業に入ると、乳母車1を第1図又は第
2図(第5図)のリンク係合状態(組立状R)から第3
図に示す中間状態を経て第4図及び第6図に示す折りた
たまれた状態にすることができる。
Lリンク11に固定されたビンE(第2図、第10図参
照)は、組立時には第2図及び第10図に示すように基
台後部33に設けられた凹所に収容されて休止している
が、折りたたまれる動作に従ってLリンク11の回転中
心C1(第2図及び第10図)を中心に点線で示す軌跡
に沿って回動し、折りたたみ操作完了後つまみ23がP
3の位置からPlに戻されたとき、ロック部材30(第
10図)のフック30CがLリンク11のビンEを第4
図及び第6図に示すようにロックする。この折りたたみ
状態から組立状態に変えるためには、つまみ23をP3
まで回動することによって、ビンEとフック30Cとの
ロック係合を解除すればよい、そのロック解除後、第2
図に示すような組立状態とした後つまみ23をPlに戻
すことによって今度は組立状態におけるロック状態(フ
ック30DとビンBとの係合及び基台後部33の下端部
33AとLリンク11との係合によるロック状R)が前
述のとおり形成され得る。
照)は、組立時には第2図及び第10図に示すように基
台後部33に設けられた凹所に収容されて休止している
が、折りたたまれる動作に従ってLリンク11の回転中
心C1(第2図及び第10図)を中心に点線で示す軌跡
に沿って回動し、折りたたみ操作完了後つまみ23がP
3の位置からPlに戻されたとき、ロック部材30(第
10図)のフック30CがLリンク11のビンEを第4
図及び第6図に示すようにロックする。この折りたたみ
状態から組立状態に変えるためには、つまみ23をP3
まで回動することによって、ビンEとフック30Cとの
ロック係合を解除すればよい、そのロック解除後、第2
図に示すような組立状態とした後つまみ23をPlに戻
すことによって今度は組立状態におけるロック状態(フ
ック30DとビンBとの係合及び基台後部33の下端部
33AとLリンク11との係合によるロック状R)が前
述のとおり形成され得る。
(発明の効果)
以上述べたとおり、本発明によれば、前脚、後脚、立見
、ひじ掛け、基台及び押棒の基柱を含む複数のリンクが
コンパクトに構成され、乳母車の組立時及び折りたたみ
時の夫々のロック操作及びロック解除操作の全てが、乳
母車の一個所に設けた操作手段によって集中・総合的に
実施されるため、従来例におけるように一々手を延ばし
て行う必要がなく、したがってロック操作及びロック解
除操作が著しく簡便化される効果が発揮される。
、ひじ掛け、基台及び押棒の基柱を含む複数のリンクが
コンパクトに構成され、乳母車の組立時及び折りたたみ
時の夫々のロック操作及びロック解除操作の全てが、乳
母車の一個所に設けた操作手段によって集中・総合的に
実施されるため、従来例におけるように一々手を延ばし
て行う必要がなく、したがってロック操作及びロック解
除操作が著しく簡便化される効果が発揮される。
第1図は本発明の乳母車の全体構成を示す斜視図、第2
図から第4図までは本発明乳母車のリンク係合状態が組
立時(第2図)から中間状R(第3図)を経て折りたた
まれた状態(第4図)までに変化する様子を示す側面構
成図、第5図及び第6図は夫々組立時及び折りたたみ時
の状態を示す正面図、第7図は押棒の基柱における内部
構成を示す分解斜視図、第8図(a)〜(c)は、夫々
つまみの構成を示す平面図、側面図および底面図、第8
図(d) 、 (e)はリールの構成を示す平面図及び
側面図、第9図(a)〜(c)は、夫々操作手段の構成
を示す平面図、概略平断面図、及び概略側断面図、第9
図(d)(e)は、夫々操作手段の変形例を示す概略部
分断面図、第10図から第13図まではロック部材及び
スライダの動作とロック状態及びロック解除状1との関
連を説明するための要部側面図(但し第11図は要部斜
視図)である。 1・・・乳母車 2・・・前輪 3・・前l114・・基台 5・・・ひじ掛け 6・・・後輪 7・・・後脚 8・押棒 9・・・基柱 10・・・バランスリンク11
・・・しリンク 12・・・突張棒13・・・立y4
14・・・基腕15・・・連結リンク 16.1
7・・・固定連結棒18・・・ワイヤー 19・・・
スライダ20・・ねじ 21・・・ブツシュ22
・・・ボルト止め 23・・・つまみ24・・・リール
25・・・金具26・・・ビン 27・・
・台座28・・・手すり 30・・・ロック部材3
1・・・支柱 32・・・枢着ビン33・・・基
台後部 34・・・枢着ビン35・・・ビン受け
Nl、N2・・・ノツチP1〜P3・・・つまみの回動
位置 A〜E・・・ビン C1,C2・・・回転中心第1
図 4:基台 5:Oじ掛け 6:後輪 7:後脚 8:押棒 10:バランスリング 11:Lリンク 12:突張棒 13:立脚 14:基腕 第4図 16.+ 7:固定連結棒 第6図 第12図 N 1.N2:ノツチ 第13図
図から第4図までは本発明乳母車のリンク係合状態が組
立時(第2図)から中間状R(第3図)を経て折りたた
まれた状態(第4図)までに変化する様子を示す側面構
成図、第5図及び第6図は夫々組立時及び折りたたみ時
の状態を示す正面図、第7図は押棒の基柱における内部
構成を示す分解斜視図、第8図(a)〜(c)は、夫々
つまみの構成を示す平面図、側面図および底面図、第8
図(d) 、 (e)はリールの構成を示す平面図及び
側面図、第9図(a)〜(c)は、夫々操作手段の構成
を示す平面図、概略平断面図、及び概略側断面図、第9
図(d)(e)は、夫々操作手段の変形例を示す概略部
分断面図、第10図から第13図まではロック部材及び
スライダの動作とロック状態及びロック解除状1との関
連を説明するための要部側面図(但し第11図は要部斜
視図)である。 1・・・乳母車 2・・・前輪 3・・前l114・・基台 5・・・ひじ掛け 6・・・後輪 7・・・後脚 8・押棒 9・・・基柱 10・・・バランスリンク11
・・・しリンク 12・・・突張棒13・・・立y4
14・・・基腕15・・・連結リンク 16.1
7・・・固定連結棒18・・・ワイヤー 19・・・
スライダ20・・ねじ 21・・・ブツシュ22
・・・ボルト止め 23・・・つまみ24・・・リール
25・・・金具26・・・ビン 27・・
・台座28・・・手すり 30・・・ロック部材3
1・・・支柱 32・・・枢着ビン33・・・基
台後部 34・・・枢着ビン35・・・ビン受け
Nl、N2・・・ノツチP1〜P3・・・つまみの回動
位置 A〜E・・・ビン C1,C2・・・回転中心第1
図 4:基台 5:Oじ掛け 6:後輪 7:後脚 8:押棒 10:バランスリング 11:Lリンク 12:突張棒 13:立脚 14:基腕 第4図 16.+ 7:固定連結棒 第6図 第12図 N 1.N2:ノツチ 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)左右一対の前輪及び後輪を有し押棒を押して運転
する乳母車において、左右一対の前輪を一端に夫々回転
可能に固定した前脚の他端が、左右一対のひじ掛けの夫
々の前端部と左右一対の基台の夫々の前端部とに夫々枢
着され、左右一対の後輪を一端に夫々回転可能に固定し
た後脚の他端が、前記ひじ掛けの夫々の前端部に枢着さ
れ、前記基台の後端部と前記後脚とに夫々枢着される左
右一対のバランスリンクと、前記押棒と一体に固定され
、その最上端部が前記ひじ掛けの後端部に枢着される左
右一対の基柱と、該基柱のほゞ中央部と前記後脚のほゞ
中央部とに夫々枢着されるほゞL字形状のLリンクと、
該Lリンクの延長部と前記バランスリンクの延長部とに
夫々枢着される突張棒と、前記基柱の下端部に固定され
た基腕に枢着された立脚と、該立脚のほゞ中央部と前記
Lリンクとに夫々枢着される連結リンクと、前記左右一
対の前脚を相互に連結する固定連結棒と、前記左右一対
の後脚を相互に連結する固定連結棒と、乳母車の組立状
態及び折りたたんだ状態を夫々ロックするための手段と
、前記ロック手段のロック動作及びロック解除動作を制
御するために、前記基柱内部に設けられた摺動手段と、
および前記摺動手段を駆動するために前記押棒に設けら
れた操作つまみ手段とを具備することを特徴とする乳母
車のロック操作装置。(2)請求項第1項において、前
記摺動手段と前記操作つまみ手段とを連結するためにワ
イヤーが用いられることを特徴とする乳母車のロック操
作装置。 (3)請求項第1項又は第2項において、前記摺動手段
が、2つのノッチを有するスライダから構成されている
ことを特徴とする乳母車のロック操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8955588A JPH01262253A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 乳母車のロック操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8955588A JPH01262253A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 乳母車のロック操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262253A true JPH01262253A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13974069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8955588A Pending JPH01262253A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 乳母車のロック操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262252A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Zojirushi Bebii Kk | 乳母車構造 |
| JP2003063409A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Combi Corp | 3つ折りタイプのベビーカー |
| JP2012136223A (ja) * | 2012-04-23 | 2012-07-19 | Combi Corp | ベビーカー |
| US8333208B2 (en) | 2008-04-10 | 2012-12-18 | Stander Inc. | Collapsible walking device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135365A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | 株式会社サツキ | ベビ−カ |
| JPS62474B2 (ja) * | 1985-09-20 | 1987-01-08 | Seikoo Epuson Kk | |
| JPS6213230A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション | 印刷回路基板を貫通する部品リード線の切断折曲げ装置 |
| JPH01262252A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Zojirushi Bebii Kk | 乳母車構造 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP8955588A patent/JPH01262253A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135365A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | 株式会社サツキ | ベビ−カ |
| JPS6213230A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション | 印刷回路基板を貫通する部品リード線の切断折曲げ装置 |
| JPS62474B2 (ja) * | 1985-09-20 | 1987-01-08 | Seikoo Epuson Kk | |
| JPH01262252A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Zojirushi Bebii Kk | 乳母車構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262252A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Zojirushi Bebii Kk | 乳母車構造 |
| JP2003063409A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Combi Corp | 3つ折りタイプのベビーカー |
| US8333208B2 (en) | 2008-04-10 | 2012-12-18 | Stander Inc. | Collapsible walking device |
| JP2012136223A (ja) * | 2012-04-23 | 2012-07-19 | Combi Corp | ベビーカー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4892327A (en) | Foldable frames for children's pushchairs | |
| JP2791184B2 (ja) | 折畳み自在のラゲッジキャリヤ | |
| EP0257588B1 (en) | Foldable baby carriage | |
| NL1009718C2 (nl) | Wandelwagen. | |
| US5893577A (en) | Collapsible seat device | |
| US4846494A (en) | Baby carriage | |
| CN100366486C (zh) | 三折叠类型的童车 | |
| US4874182A (en) | Stroller apparatus for juvenile car seat | |
| US4660850A (en) | Baby stroller | |
| US5451095A (en) | Juvenile cradle bouncer apparatus | |
| US5529425A (en) | Foldable walker with a locking mechanism | |
| US5709400A (en) | Folding assembly for the support or transportation of a person | |
| US7222871B2 (en) | Tricycle push handle | |
| DE10018693A1 (de) | Kindersportwagen | |
| JPH01297372A (ja) | 乳母車のロック操作装置 | |
| US4483026A (en) | Crib | |
| US7131166B2 (en) | Multiple self locking hinge assembly | |
| JPS591622B2 (ja) | 乳母車の押し棒の方向変更機構 | |
| JP2671994B2 (ja) | 乳母車構造 | |
| JPH01262253A (ja) | 乳母車のロック操作装置 | |
| JP2000296013A (ja) | 調節機構を有する軽量の自動折畳み傘 | |
| JPH01297371A (ja) | 乳母車のリンク構造 | |
| DE2709361C3 (de) | Schirmartig zusammenfaltbarer Kindersportwagen | |
| TWI894692B (zh) | 連接關節、兒童載具的支撐裝置及兒童載具 | |
| JP7222554B2 (ja) | ブレーキ装置付キャスター、運搬具、及び物体載置具 |