JPH01262271A - 自動二輪車のスタンド起立装置 - Google Patents
自動二輪車のスタンド起立装置Info
- Publication number
- JPH01262271A JPH01262271A JP8931188A JP8931188A JPH01262271A JP H01262271 A JPH01262271 A JP H01262271A JP 8931188 A JP8931188 A JP 8931188A JP 8931188 A JP8931188 A JP 8931188A JP H01262271 A JPH01262271 A JP H01262271A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main stand
- reverse
- stand
- cable
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LIL立五■会1
本発明は、自動二輪車においてモータの駆動によりメイ
ンスタンドを起立せしめる装置に関するものである。
ンスタンドを起立せしめる装置に関するものである。
」】」L皿
モータの駆動によりメインスタンドを起立せしめる装置
としては、実開昭53−4564号公報記載の例がある
。
としては、実開昭53−4564号公報記載の例がある
。
回倒は第1図に図示するように、車体下部に配設される
フレーム01にブラケット02を介してメインスタンド
03が枢支されるとともに、その枢支部近傍にモータ0
4が固定されている。
フレーム01にブラケット02を介してメインスタンド
03が枢支されるとともに、その枢支部近傍にモータ0
4が固定されている。
メインスタンド03にはウオーム歯車06が枢支軸を中
心軸として固着され、モータ04の駆動軸に嵌着された
ウオーム05が該ウオーム歯車06と噛合している。
心軸として固着され、モータ04の駆動軸に嵌着された
ウオーム05が該ウオーム歯車06と噛合している。
したがってモータ04の正転駆動によりウオーム05、
ウオーム歯車06を介してメインスタンド03を実線で
示す倒伏状態から2点鎖線で示す起立状態に回動するこ
とができ、逆にモータ04の逆転駆動で起立状態から倒
伏状態にすることができる。
ウオーム歯車06を介してメインスタンド03を実線で
示す倒伏状態から2点鎖線で示す起立状態に回動するこ
とができ、逆にモータ04の逆転駆動で起立状態から倒
伏状態にすることができる。
モータの正逆転駆動制御は正逆転切換スイッチの操作に
よって行っている。
よって行っている。
゛しよ−と る”
しかし従来の例であると、リバース装置とは別個にモー
タ04を必要とし、しかもメインスタンド03の起立に
より車体を前後いずれかの車輪を接地して持ち上げ支持
するために大きな負荷に耐えて駆動する強力なモータが
要求されるのでコストが嵩む欠点があった。
タ04を必要とし、しかもメインスタンド03の起立に
より車体を前後いずれかの車輪を接地して持ち上げ支持
するために大きな負荷に耐えて駆動する強力なモータが
要求されるのでコストが嵩む欠点があった。
またメインスタンド03が第1図に実線で示す倒伏状態
からその先端部が地面に接地する1点鎖線で示す状態ま
での回動もモータ04の駆動でウオームギアを介して行
うのでモータ04の回転量は多く、バッテリの消費も多
大であるとともに、起立に若干の時間を必要とした。
からその先端部が地面に接地する1点鎖線で示す状態ま
での回動もモータ04の駆動でウオームギアを介して行
うのでモータ04の回転量は多く、バッテリの消費も多
大であるとともに、起立に若干の時間を必要とした。
−゛ るた の よび
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
る処は、リバース装置を利用して手動とリバース装置を
併用することによりバッテリ消費が少なく短時間でメイ
ンスタンドを簡単に起立することができるスタンド起立
装置を安価に供する点にある。
る処は、リバース装置を利用して手動とリバース装置を
併用することによりバッテリ消費が少なく短時間でメイ
ンスタンドを簡単に起立することができるスタンド起立
装置を安価に供する点にある。
すなわち本発明はリバース制御装置により制御されるリ
バース装置を備えた自動二輪車において、手動杆と、車
体の重心より前方下部に基端部を枢゛支されたメインス
タンドと、前記手動杆の動きを前記メインスタンドの起
立動作に伝達する起立操作伝達手段と、前記メインスタ
ンドが接地した状態からの前記手動杆の動きをリバース
制御装置のリバース開始動作に伝達するリバース制御伝
達手段とを備えた自動二輪車のスタンド起立装置である
。
バース装置を備えた自動二輪車において、手動杆と、車
体の重心より前方下部に基端部を枢゛支されたメインス
タンドと、前記手動杆の動きを前記メインスタンドの起
立動作に伝達する起立操作伝達手段と、前記メインスタ
ンドが接地した状態からの前記手動杆の動きをリバース
制御装置のリバース開始動作に伝達するリバース制御伝
達手段とを備えた自動二輪車のスタンド起立装置である
。
本発明は以上のような構成をしているので、倒伏状態に
あるメインスタンドを手動杆の操作で起立操作伝達手段
を介してメインスタンドの先端が接地するまで回動し、
以後の手動杆の動きがリバース制御伝達手段を介してリ
バース制御装置をリバース開始状態とし、よってリバー
ス装置が動作して後輪の逆回転により車体が後退し、メ
インスタンドの接地した先端を支点にメインスタンドが
完全に起立して車体を保持することができる。
あるメインスタンドを手動杆の操作で起立操作伝達手段
を介してメインスタンドの先端が接地するまで回動し、
以後の手動杆の動きがリバース制御伝達手段を介してリ
バース制御装置をリバース開始状態とし、よってリバー
ス装置が動作して後輪の逆回転により車体が後退し、メ
インスタンドの接地した先端を支点にメインスタンドが
完全に起立して車体を保持することができる。
このようにリバース装置を利用しているのでコストが安
く、またメインスタンドはその先端が接地す、るまでの
負荷の小さい段階では手動で短時間に回動され、以後負
荷の大きい段階ではリバース装置が短時間動作してメイ
ンスタンドは回動起立されるので操作人の負担は小さく
、バッテリの消費もわずかで済むとともに起立に要する
時間も少なくて済む。
く、またメインスタンドはその先端が接地す、るまでの
負荷の小さい段階では手動で短時間に回動され、以後負
荷の大きい段階ではリバース装置が短時間動作してメイ
ンスタンドは回動起立されるので操作人の負担は小さく
、バッテリの消費もわずかで済むとともに起立に要する
時間も少なくて済む。
支−五一亘
以下第2図ないし第6図に図示した本発明に係る一実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図は本発明によるスタンド起立装置の配置位置を例
示した自動二輪車の概略側面図で、1は前輪、2は後輪
、3はメインフレーム、4はダウンチューブである。
示した自動二輪車の概略側面図で、1は前輪、2は後輪
、3はメインフレーム、4はダウンチューブである。
メインスタンド5は車体の重心により前方において車体
下方のダウンチューブ4にブラケット6を介して枢支さ
れている。
下方のダウンチューブ4にブラケット6を介して枢支さ
れている。
7はスタンドスプリングで、メインスタンド5は走行中
はこのスタンドスプリング7によって後方へ向った跳上
げ位置に倒伏保持される。
はこのスタンドスプリング7によって後方へ向った跳上
げ位置に倒伏保持される。
メインフレーム3には操作レバー8が枢着されて、同操
作レバー8より駆動力を伝達するメインスタンドケーブ
ル9.リバースケーブル10が2本延出しており、一方
のメインスタンドケーブル9はメインスタンド5の枢軸
に、他方のリバースケーブル10はセルモータ11のリ
バース制御装置12に配設されている。
作レバー8より駆動力を伝達するメインスタンドケーブ
ル9.リバースケーブル10が2本延出しており、一方
のメインスタンドケーブル9はメインスタンド5の枢軸
に、他方のリバースケーブル10はセルモータ11のリ
バース制御装置12に配設されている。
メインスタンド5は車体重心より前方に位置するので起
立時には後輪2が地面13に接地し前輪1が地面13か
ら離れた状態で車体が支えられる。
立時には後輪2が地面13に接地し前輪1が地面13か
ら離れた状態で車体が支えられる。
第3図および第4図はダウンチューブ4に取付けられた
メインスタンド装置および操作レバーを示す一部欠截斜
視図およびメインスタンド装置の側面図である。
メインスタンド装置および操作レバーを示す一部欠截斜
視図およびメインスタンド装置の側面図である。
左右1対のダウンチューブ4にブラケット6が下方に突
設されていて、同ブラケツ1〜6間に軸20が車体巾方
向に固着され、該軸20に円筒状の起倒軸21が回動自
在に嵌装されている。
設されていて、同ブラケツ1〜6間に軸20が車体巾方
向に固着され、該軸20に円筒状の起倒軸21が回動自
在に嵌装されている。
起倒軸21には左右1対のメインスタンド5の基端が溶
着されており、メインスタンド5の右側脚部5aの中央
部より外側に突設されたフック22と右側ダウンチュー
ブ4の所定位置に突設されたフックとの間に前記スタン
ドスプリング7が架設されている。
着されており、メインスタンド5の右側脚部5aの中央
部より外側に突設されたフック22と右側ダウンチュー
ブ4の所定位置に突設されたフックとの間に前記スタン
ドスプリング7が架設されている。
左側のブラケット6の内側において起倒軸21にプーリ
23が■着されており、同プーリ23の周溝に前記メイ
ンスタンドケーブル9のケーブルインナー9aが図にお
いて下方より反時計回りに巻き付けられ、その端部をプ
ーリ23に固着された把持金具24によって把持されて
いる。
23が■着されており、同プーリ23の周溝に前記メイ
ンスタンドケーブル9のケーブルインナー9aが図にお
いて下方より反時計回りに巻き付けられ、その端部をプ
ーリ23に固着された把持金具24によって把持されて
いる。
メインスタンドケーブル9のケーブルアウター9bの端
部は把持金具25によってブラケット6の内面に固定さ
れている。
部は把持金具25によってブラケット6の内面に固定さ
れている。
一方操作レバー8はその端部より操作レバー8と直角に
アーム8aが延設されており、同アーム8aの基端部近
傍を左右水平方向に指向した枢軸(図示せず)によって
メインフレーム3に枢支されている。
アーム8aが延設されており、同アーム8aの基端部近
傍を左右水平方向に指向した枢軸(図示せず)によって
メインフレーム3に枢支されている。
該アーム8aの先端部には左右両面に対称に保持金具3
0.31がその基端部を固着されて中央のアーム8aと
ともに三叉に分岐する形をなしている。
0.31がその基端部を固着されて中央のアーム8aと
ともに三叉に分岐する形をなしている。
そしてアーム8aとその左側の保持金具30との間に円
筒状のガイド部材32が挾持されており、同ガイド部材
32を後方より前方に向けてメインスタンドケーブル9
のケーブルインナー9aが摺動自在に貫通して、ケーブ
ルインナー9aの先端に固着された受部材33と前記ガ
イド部材32との間にケーブルインナー9aに貫通され
たコイルスプリング34が介在する。
筒状のガイド部材32が挾持されており、同ガイド部材
32を後方より前方に向けてメインスタンドケーブル9
のケーブルインナー9aが摺動自在に貫通して、ケーブ
ルインナー9aの先端に固着された受部材33と前記ガ
イド部材32との間にケーブルインナー9aに貫通され
たコイルスプリング34が介在する。
メインスタンドケーブル9のケーブルアウター9bの操
作レバー8側の端部はメインフレーム3に固設されたス
テー35に把持金具36によって固定されている。
作レバー8側の端部はメインフレーム3に固設されたス
テー35に把持金具36によって固定されている。
他方のリバースケーブル10は、そのケーブルアウター
10bの端部がケーブルアウタ−9b端部より露出した
ケーブルインナー9aと連結金具37によって一体に連
結されており、ケーブルインナー10aより露出したケ
ーブルインナー10aの端部はアーム8aと保持金具3
1との間に挟持された固定部材38に固着されている。
10bの端部がケーブルアウタ−9b端部より露出した
ケーブルインナー9aと連結金具37によって一体に連
結されており、ケーブルインナー10aより露出したケ
ーブルインナー10aの端部はアーム8aと保持金具3
1との間に挟持された固定部材38に固着されている。
以上のようにケーブル9,10の操作レバー8への取付
部にはロストモーション機構が設けられているので、メ
インスタンド5が跳上げられた状態において操作レバー
8を第3図において時計回りに揺動すると、はじめのう
ちはガイド部材32および若干たわむコイルスプリング
34を介してケーブルインナー9aが引張られるのでケ
ーブルインナー9aのプーリ23に巻き付けられた端部
は巻き戻されるようにしてプーリ23を時計回りに回動
しメインスタンド5を起立させていく。
部にはロストモーション機構が設けられているので、メ
インスタンド5が跳上げられた状態において操作レバー
8を第3図において時計回りに揺動すると、はじめのう
ちはガイド部材32および若干たわむコイルスプリング
34を介してケーブルインナー9aが引張られるのでケ
ーブルインナー9aのプーリ23に巻き付けられた端部
は巻き戻されるようにしてプーリ23を時計回りに回動
しメインスタンド5を起立させていく。
この間リバースケーブル10はケーブルインナー10a
、ケーブルアウター10bともに前方に移動するだけで
リバース制御装胃12に作用を及ぼさない。
、ケーブルアウター10bともに前方に移動するだけで
リバース制御装胃12に作用を及ぼさない。
そしてメインスタンド5の先端が地面に接地するとく第
4図において2点鎖線で示す状態)、ケーブルインナー
9aの引張る力に抗する負荷が急激に増すので以模の操
作レバー8の揺動は所定位置に維持されたケーブルイン
ナー9a、受部材33に対してコイルスプリング34を
圧縮してガイド部材32を前方に移動する。
4図において2点鎖線で示す状態)、ケーブルインナー
9aの引張る力に抗する負荷が急激に増すので以模の操
作レバー8の揺動は所定位置に維持されたケーブルイン
ナー9a、受部材33に対してコイルスプリング34を
圧縮してガイド部材32を前方に移動する。
すなわちケーブルインナー9aと連結金具37によって
一体に連結されたケーブルアウター10bはケーブルイ
ンナー9aともに所定位置に維持されケーブルインナー
10aのみがアーム8aの揺動で前方に移動するので、
ケーブルインナー10aはケーブルアウター10bの内
部を摺動して後記するリバース開始動作を行わしめる。
一体に連結されたケーブルアウター10bはケーブルイ
ンナー9aともに所定位置に維持されケーブルインナー
10aのみがアーム8aの揺動で前方に移動するので、
ケーブルインナー10aはケーブルアウター10bの内
部を摺動して後記するリバース開始動作を行わしめる。
リバース開始動作で後輪2が逆回転すると車体を後退さ
せ、よってメインスタンド5はその接地した先端部を支
点にさらに起立して第2図に示すように前輪1を持ち上
げるようにして車体を支えることができる。
せ、よってメインスタンド5はその接地した先端部を支
点にさらに起立して第2図に示すように前輪1を持ち上
げるようにして車体を支えることができる。
なお操作レバー8のロストモーション機構として上記の
例のほか、リバースケーブル10側のアーム8aへの取
付機構をメインスタンドケーブル9側と略同じ機構とし
、コイルスプリングだけ取外してコイルスプリング34
に相当する分より若干狭い範囲の余裕を設けることで操
作レバー8のはじめの段階の揺動に対してはケーブルイ
ンナー10aが移動しないようにしてもよい。
例のほか、リバースケーブル10側のアーム8aへの取
付機構をメインスタンドケーブル9側と略同じ機構とし
、コイルスプリングだけ取外してコイルスプリング34
に相当する分より若干狭い範囲の余裕を設けることで操
作レバー8のはじめの段階の揺動に対してはケーブルイ
ンナー10aが移動しないようにしてもよい。
メインスタンド5はある程度起立すると、スタンドスプ
リング7の作用で以後自然と起立していくのでメインス
タンド5の先端が接地しない状態のままで°車体が後退
されるようなことはない。
リング7の作用で以後自然と起立していくのでメインス
タンド5の先端が接地しない状態のままで°車体が後退
されるようなことはない。
本実施例ではメインスタンド5の先端が地面13に接地
状態でなお地面を滑ることを回避するため自動ラバー送
り装置がメインスタンド5の脚部5aに備えられている
。
状態でなお地面を滑ることを回避するため自動ラバー送
り装置がメインスタンド5の脚部5aに備えられている
。
同自動うバー送り装置は、従来メインスタンド先端の地
面に設置する部分に単にラバーが突設されていたものと
異なり地面との接触で摩耗すれば、摩耗した分目動的に
送り出される装置である。
面に設置する部分に単にラバーが突設されていたものと
異なり地面との接触で摩耗すれば、摩耗した分目動的に
送り出される装置である。
すなわち第3図ないし第4図に図示プるようにメインス
タンド5の脚部5aは円筒をなし、内部に棒状のラバー
40が摺動自在に嵌挿されている。
タンド5の脚部5aは円筒をなし、内部に棒状のラバー
40が摺動自在に嵌挿されている。
ラバー40の一端は脚部5aの先端に固着されたフット
板41を貫通して一部露出しており、他端は脚部5a内
部を摺動するlff!動受部材受部材42てスプリング
43によって脚部先端に向けて常に力を受けている。
板41を貫通して一部露出しており、他端は脚部5a内
部を摺動するlff!動受部材受部材42てスプリング
43によって脚部先端に向けて常に力を受けている。
スプリング43は脚部5aの基端側開口に螺合された蓋
部材44に一端を固定されて摺動受部材42を介してラ
バー40を付勢している。
部材44に一端を固定されて摺動受部材42を介してラ
バー40を付勢している。
脚部5aの先端開口部には円筒状のガイド部材45が嵌
着されていてその円孔をラバー40が案内されて摺動で
きるようになっている。
着されていてその円孔をラバー40が案内されて摺動で
きるようになっている。
このガイド部材45の若干基端側においてラバー40を
巻装してクリップスプリング46が設けられている。
巻装してクリップスプリング46が設けられている。
クリップスプリング46はその一端46aが脚部5aに
穿設された孔5bに嵌合して固定され、ラバー40に巻
き付けられた後、他端が脚部5aの内側周壁に周方向に
幅広に穿設された長孔5Cを頁通して外に突出して円弧
部46bを形成している。
穿設された孔5bに嵌合して固定され、ラバー40に巻
き付けられた後、他端が脚部5aの内側周壁に周方向に
幅広に穿設された長孔5Cを頁通して外に突出して円弧
部46bを形成している。
一方ダウンチューブ4側のメインスタンド5を跳上げた
ときのクリップスプリング46に対応する位置には断面
口字状の支持金具48が下方に突設され、その下面に穿
設された円孔に緩衝ゴム047が嵌合されていて、メイ
ンスタンド5が跳上げられたとき脚部5aが緩衝ゴム材
47に当接されるようになっている。
ときのクリップスプリング46に対応する位置には断面
口字状の支持金具48が下方に突設され、その下面に穿
設された円孔に緩衝ゴム047が嵌合されていて、メイ
ンスタンド5が跳上げられたとき脚部5aが緩衝ゴム材
47に当接されるようになっている。
また支持金具48はその内側の側壁が一部切込みを入れ
られて外側に折曲されてストッパー49を形成するとと
もに、両側壁を連結する部分が下方に折曲して延設され
別のストッパー50を形成している。
られて外側に折曲されてストッパー49を形成するとと
もに、両側壁を連結する部分が下方に折曲して延設され
別のストッパー50を形成している。
第4図に1点鎖線で示しかつ第5図に図示するようにメ
インスタンド5が跳上げられた倒伏状態では脚部5aの
先端部が緩衝ゴム材47に当接するとともに支持金具4
8の内側方に突出したストッパー49にクリップスプリ
ング46の円弧部46bが当接して円弧部46bを長孔
5Cに沿って回動しクリップスプリング46によりラバ
ー40を締付は固定していたその締付けを円弧部46b
の回動でその内径を拡大して緩める。
インスタンド5が跳上げられた倒伏状態では脚部5aの
先端部が緩衝ゴム材47に当接するとともに支持金具4
8の内側方に突出したストッパー49にクリップスプリ
ング46の円弧部46bが当接して円弧部46bを長孔
5Cに沿って回動しクリップスプリング46によりラバ
ー40を締付は固定していたその締付けを円弧部46b
の回動でその内径を拡大して緩める。
クリップスプリング46による締め付けが綴むと、ラバ
ー40はスプリング43の力によって脚部5aより外に
突出しようとするが、所定位置に支持金具48のもう一
つのストッパー50が位置するので、これに先端を当接
して停止する。
ー40はスプリング43の力によって脚部5aより外に
突出しようとするが、所定位置に支持金具48のもう一
つのストッパー50が位置するので、これに先端を当接
して停止する。
このメインスタンド5の倒伏状態から起立しようとして
脚部5aが回動すると、ストッパー49に円弧部46b
が当接してラバー40の締付けを緩めていたクリップス
プリング46が第5図に2点鎖線で示すようにその円弧
部46bを元の位置に戻すとともに徐々にラバー40を
締付は固定するのでラバー40の先端がストッパー50
より外れたときには既にラバー40は固定されていて更
に突出するようなことはない。
脚部5aが回動すると、ストッパー49に円弧部46b
が当接してラバー40の締付けを緩めていたクリップス
プリング46が第5図に2点鎖線で示すようにその円弧
部46bを元の位置に戻すとともに徐々にラバー40を
締付は固定するのでラバー40の先端がストッパー50
より外れたときには既にラバー40は固定されていて更
に突出するようなことはない。
本自動うバー送り装置は以上のような構造をしているの
で、地面13との接触によりラバー40の先端部が摩耗
しても一度跳上げ倒伏状態にすれば摩耗分だけ突出して
常に一定星のラバ一部分が外方に露出している状態とす
ることができ、地面とのすべりを防止して安定したメイ
ンスタンド5の起立作業を行うことができる。
で、地面13との接触によりラバー40の先端部が摩耗
しても一度跳上げ倒伏状態にすれば摩耗分だけ突出して
常に一定星のラバ一部分が外方に露出している状態とす
ることができ、地面とのすべりを防止して安定したメイ
ンスタンド5の起立作業を行うことができる。
またラバー40を取替える頻度は大幅に減少される。
以上のスタンド装置の構造のばかメインスタンド5の枢
支部の若干前方位置にはメインスタンド5を起立状態で
固定するストッパー60に付設されてリバースオフスイ
ッチ61が設けられていて、起立状態を検知できるよう
になっている。
支部の若干前方位置にはメインスタンド5を起立状態で
固定するストッパー60に付設されてリバースオフスイ
ッチ61が設けられていて、起立状態を検知できるよう
になっている。
次にリバースケーブル10の一端が接続されるすパース
制御装置12側の構造を第6図に基づき説明する。
制御装置12側の構造を第6図に基づき説明する。
リバースケーブル10はそのケーブルアウター10bの
端部が固定ステー62に固定されてケーブルアウター1
0bより突出したケーブルインナー10aは枢軸63に
略中央を枢支された揺動アーム64の上端に固着されて
いる。
端部が固定ステー62に固定されてケーブルアウター1
0bより突出したケーブルインナー10aは枢軸63に
略中央を枢支された揺動アーム64の上端に固着されて
いる。
固定ステー62にはリバースケーブル10の下方にリバ
ースオンスイッチ65が固着されていて揺動アーム64
側に揺動アーム64に当接可能にその作動ピン65aが
突出している。
ースオンスイッチ65が固着されていて揺動アーム64
側に揺動アーム64に当接可能にその作動ピン65aが
突出している。
右側に位置するのがセルモータ11であり、左方に突出
した駆動軸70にリバース原動歯車71が嵌着されてい
て、同リバース原動歯車71に駆動軸72の連動歯車7
3がスプライン嵌合している。
した駆動軸70にリバース原動歯車71が嵌着されてい
て、同リバース原動歯車71に駆動軸72の連動歯車7
3がスプライン嵌合している。
摺動軸72は、スプリング75によって左方に付勢され
、その摺動歯車74が出力軸76のリバース被動歯車7
7に嵌脱自在に位置している。
、その摺動歯車74が出力軸76のリバース被動歯車7
7に嵌脱自在に位置している。
出力軸76は後輪2に連結している。
枢軸63に枢支された揺動アーム64の下端部は摺動軸
72の周方向に亘って形成された周溝72aに遊嵌され
ている。
72の周方向に亘って形成された周溝72aに遊嵌され
ている。
したがって前記操作レバー8が引かれる前は第6図に図
示するような状態にあって摺動軸72はスプリング75
に付勢されて摺動歯車74とリバース被動歯車77とは
噛み合っておらずセルモータ11は本来のエンジン始動
に利用される。
示するような状態にあって摺動軸72はスプリング75
に付勢されて摺動歯車74とリバース被動歯車77とは
噛み合っておらずセルモータ11は本来のエンジン始動
に利用される。
そしてこの状態から操作レバー8が引かれ、メインスタ
ンド5の先端が接地すると、前述の如くリバースケーブ
ル10のケーブルインナー10aが引かれるので、揺動
アーム64の上端部を第6図において左方に揺動し、し
たがってその下端部はスプリング75に抗して摺動軸7
2を右方に摺動させ、摺動歯車74をリバース被動歯車
77に噛合させ、セルモータ11の駆動軸70から出力
軸76に至るリバース駆動伝達機構が形成される。
ンド5の先端が接地すると、前述の如くリバースケーブ
ル10のケーブルインナー10aが引かれるので、揺動
アーム64の上端部を第6図において左方に揺動し、し
たがってその下端部はスプリング75に抗して摺動軸7
2を右方に摺動させ、摺動歯車74をリバース被動歯車
77に噛合させ、セルモータ11の駆動軸70から出力
軸76に至るリバース駆動伝達機構が形成される。
摺動歯車74がスプリング75に噛み合うと略同時に揺
動アーム64の上半部側縁がリバースオンスイッチ65
の作動ビン65aを押圧するのでリバースオンスイッチ
65はオン状態となり、セルモータ11は駆動を開始す
る。
動アーム64の上半部側縁がリバースオンスイッチ65
の作動ビン65aを押圧するのでリバースオンスイッチ
65はオン状態となり、セルモータ11は駆動を開始す
る。
したがって前記の如くリバース駆動伝達機構が形成され
た状態にあるのでセルモータ11は後輪2を逆回転させ
ることができ、車体は後退する。
た状態にあるのでセルモータ11は後輪2を逆回転させ
ることができ、車体は後退する。
このときメインスタンド5の先端、特に突出したラバー
40の先端は地面に接しているので、接地部は滑ること
なく、同接地部を支点として車体は接方の斜め上方へ揺
動してメインスタンド5を起立し前車輪1を浮かせて支
持される。
40の先端は地面に接しているので、接地部は滑ること
なく、同接地部を支点として車体は接方の斜め上方へ揺
動してメインスタンド5を起立し前車輪1を浮かせて支
持される。
メインスタンド5が完全に起立すると前記リバースオフ
スイッチ61が作動してセルモータ11の駆動を停止す
るので車体は安定に支持される。
スイッチ61が作動してセルモータ11の駆動を停止す
るので車体は安定に支持される。
以上のように本実施例による場合は、操作レバー8の手
動操作でメインスタンド5が接地するまではメインスタ
ンドケーブル9を介してメインスタンド5を揺動し、こ
の間はそれ程抵抗がないので操作人はわずかな力で操作
レバー8を引くことができ速やかにメインスタンド5を
揺動することができる。
動操作でメインスタンド5が接地するまではメインスタ
ンドケーブル9を介してメインスタンド5を揺動し、こ
の間はそれ程抵抗がないので操作人はわずかな力で操作
レバー8を引くことができ速やかにメインスタンド5を
揺動することができる。
そしてメインスタンド5が接地するとコイルスプリング
34に抗して若干力を加えて操作レバー8を引くとリバ
ースケーブル10を介してリバース制御装置12を作動
させリバース駆動状態としてセルモータ11が駆動する
ので以後車体を持ち上げメインスタンド5に支持させる
最も力を要する過程は全てセルモータ11の駆動によっ
て行われるので操作人の負担は少なくかつ短時間に車体
支持作業がなされる。
34に抗して若干力を加えて操作レバー8を引くとリバ
ースケーブル10を介してリバース制御装置12を作動
させリバース駆動状態としてセルモータ11が駆動する
ので以後車体を持ち上げメインスタンド5に支持させる
最も力を要する過程は全てセルモータ11の駆動によっ
て行われるので操作人の負担は少なくかつ短時間に車体
支持作業がなされる。
操作人は力をそれ程要しないほか、操作レバー8を引く
という1動作による単純な操作で容易に車体を支持させ
ることができる。
という1動作による単純な操作で容易に車体を支持させ
ることができる。
なお本実施例ではメインスタンド5の脚部5aの先端よ
り常に一定量のラバー40が自動的に突出する装置が設
けられているので、地面との接触で摩耗しても摩耗した
分突出して常に滑り止めの効果を維持することができる
とともに、従来頻繁に交換しなければならなかった滑り
止めも長期に亘る期間をおいてラバー40を交換すれば
よく手間がかからない。
り常に一定量のラバー40が自動的に突出する装置が設
けられているので、地面との接触で摩耗しても摩耗した
分突出して常に滑り止めの効果を維持することができる
とともに、従来頻繁に交換しなければならなかった滑り
止めも長期に亘る期間をおいてラバー40を交換すれば
よく手間がかからない。
l匪豊皇1
本発明は、リバース装置を備える自動二輪車において、
手動杆の操作と連動してリバース装置を作動させるよう
にし、メインスタンドが接地するまでの抵抗の小さい過
程を人力としメインスタンドの接地から完全起立までの
抵抗の大きい過程をリバース装置によることとし、作業
を分担しているので操作人の負担が極めて小さく、バッ
テリの消費もわずかで済むとともにメインスタンドが完
全に起立して車体を支持するまでに要する時間も短い。
手動杆の操作と連動してリバース装置を作動させるよう
にし、メインスタンドが接地するまでの抵抗の小さい過
程を人力としメインスタンドの接地から完全起立までの
抵抗の大きい過程をリバース装置によることとし、作業
を分担しているので操作人の負担が極めて小さく、バッ
テリの消費もわずかで済むとともにメインスタンドが完
全に起立して車体を支持するまでに要する時間も短い。
リバース装置を利用しているので別個モータを必要とせ
ず低いコストに抑えることができる。
ず低いコストに抑えることができる。
第1図は従来のスタンド起立装置を示す要部側面図、第
2図は本発明によるスタンド起立装置の配置位置を例示
した自動二輪車の概略側面図、第3図は本実施例のメイ
ンスタンド装置および操作レバーの一部欠截斜視図、第
4図は同メインスタンド装置および操作レバーの一部欠
截側面図、第5図は第4図におけるv−■断面図、第6
図はリバース装置の構造を示す断面図である。 1・・・前輪、2・・・後輪、3・・・メインフレーム
、4・・・ダウンチューブ、5・・・メインスタンド、
6・・・ブラケット、7・・・スタンドスプリング、8
・・・操作レバー、8a・・・アーム、9・・・メイン
スタンドケーブル、9a・・・ケーブルインナー、9b
・・・ケーブルアウター、10・・・リバースケーブル
、10a・・・ケーブルインナー、10b・・・ケーブ
ルアウター、11・・・セルモータ、12・・・リバー
ス制御装置、13・・・地面、 20・・・軸、21・・・起倒軸、22・・・フック、
23・・・プーリ、24、25・・・把持金具、 30、31・・・保持金具、32・・・ガイド部材、3
3・・・受部材、34・・・コイルスプリング、35・
・・ステー、36・・・把持金具、37・・・連結金具
、38・・・固定部材、40・・・ラバー、41・・・
フット板、42・・・摺動受部材、43・・・スプリン
グ、44・・・蓋部材、45・・・ガイド部材、46・
・・クリップスプリング、46a・・・端部、46b・
・・円弧部、47・・・緩衝ゴム材、48・・・支持金
具、49.50・・・ストッパー、 60・・・ストッパー、61・・・リバースオフスイッ
チ、62・・・固定ステー、63・・・枢軸、64・・
・揺動アーム、65・・・リバースオンスイッチ、65
a・・・作動ビン、70・・・駆動軸、71・・・リバ
ース原動歯車、72・・・摺動軸、72a・・・周溝、
73・・・連動歯車、74・・・摺動歯車、75・・・
スプリング、76・・・出力軸、77・・・リバース被
動歯車。
2図は本発明によるスタンド起立装置の配置位置を例示
した自動二輪車の概略側面図、第3図は本実施例のメイ
ンスタンド装置および操作レバーの一部欠截斜視図、第
4図は同メインスタンド装置および操作レバーの一部欠
截側面図、第5図は第4図におけるv−■断面図、第6
図はリバース装置の構造を示す断面図である。 1・・・前輪、2・・・後輪、3・・・メインフレーム
、4・・・ダウンチューブ、5・・・メインスタンド、
6・・・ブラケット、7・・・スタンドスプリング、8
・・・操作レバー、8a・・・アーム、9・・・メイン
スタンドケーブル、9a・・・ケーブルインナー、9b
・・・ケーブルアウター、10・・・リバースケーブル
、10a・・・ケーブルインナー、10b・・・ケーブ
ルアウター、11・・・セルモータ、12・・・リバー
ス制御装置、13・・・地面、 20・・・軸、21・・・起倒軸、22・・・フック、
23・・・プーリ、24、25・・・把持金具、 30、31・・・保持金具、32・・・ガイド部材、3
3・・・受部材、34・・・コイルスプリング、35・
・・ステー、36・・・把持金具、37・・・連結金具
、38・・・固定部材、40・・・ラバー、41・・・
フット板、42・・・摺動受部材、43・・・スプリン
グ、44・・・蓋部材、45・・・ガイド部材、46・
・・クリップスプリング、46a・・・端部、46b・
・・円弧部、47・・・緩衝ゴム材、48・・・支持金
具、49.50・・・ストッパー、 60・・・ストッパー、61・・・リバースオフスイッ
チ、62・・・固定ステー、63・・・枢軸、64・・
・揺動アーム、65・・・リバースオンスイッチ、65
a・・・作動ビン、70・・・駆動軸、71・・・リバ
ース原動歯車、72・・・摺動軸、72a・・・周溝、
73・・・連動歯車、74・・・摺動歯車、75・・・
スプリング、76・・・出力軸、77・・・リバース被
動歯車。
Claims (1)
- リバース制御装置により制御されるリバース装置を備え
た自動二輪車において、手動杆と、車体の重心より前方
下部に基端部を枢支されたメインスタンドと、前記手動
杆の動きを前記メインスタンドの起立動作に伝達する起
立操作伝達手段と、前記メインスタンドが接地した状態
からの前記手動杆の動きをリバース制御装置のリバース
開始動作に伝達するリバース制御伝達手段とを備えたこ
とを特徴とする自動二輪車のスタンド起立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931188A JPH01262271A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 自動二輪車のスタンド起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931188A JPH01262271A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 自動二輪車のスタンド起立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262271A true JPH01262271A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13967123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8931188A Pending JPH01262271A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 自動二輪車のスタンド起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073411A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| WO2012119278A1 (zh) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | 苏州益高电动车辆制造有限公司 | 两轮车停车机构 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP8931188A patent/JPH01262271A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073411A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| WO2012119278A1 (zh) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | 苏州益高电动车辆制造有限公司 | 两轮车停车机构 |
| US8998237B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-04-07 | Suzhou Eagle Electric Vehicle Manufacturing Co., Ltd. | Two-wheeled vehicle parking mechanism |
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