JPH01262390A - 冷凍回路の制御装置 - Google Patents
冷凍回路の制御装置Info
- Publication number
- JPH01262390A JPH01262390A JP63090645A JP9064588A JPH01262390A JP H01262390 A JPH01262390 A JP H01262390A JP 63090645 A JP63090645 A JP 63090645A JP 9064588 A JP9064588 A JP 9064588A JP H01262390 A JPH01262390 A JP H01262390A
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- JP
- Japan
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- compressors
- compressor
- capacity
- capacity compressor
- load
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は冷凍回路の制御装置の改良に関する。
(口)従来の技術
従来の冷凍回路は例えば特開昭60−245956号公
報に示きれているように構成きれている。ここで、この
公報を参考に従来例を説明する。第3図において、50
は第1の圧縮機、51は第1の圧縮機50を駆動許せる
モータ、52は第1の圧縮機50と互に並列接続された
第2の圧縮機、5.3は第2の圧縮機52を駆動させる
モータで、第2の圧縮機52の容量は、第1の圧縮機5
0の容量の約2倍に設定きれている。54は第1及び第
2の圧縮機50.52の吐出配管55゜56が合流した
吐出管、57は凝縮器、58は液管、59は減圧装置、
60は蒸発器、61は吸入管で、分流させた吸入配管6
2.63を通って第1及び第2の圧縮機50.52へ吸
入され、冷凍サイクルを形成する。64は商用’ft、
Rより第1の圧縮機50のモータ51へ電力を供給する
電線、65はインバータ装置で、このインバータ装置の
一次側は商用電源に接続され、二次側は1線66により
第2の圧縮機52のモータ53へ接続されている。67
は冷凍サイクルの低圧圧力を検知する圧力センサ、68
は制御部で、圧力センサ67からの信号と予め設定され
た設定圧力値とを比較し、冷凍サイクルの低圧圧力を設
定圧力に収束するようにインバータ装置65の出力周波
数を可変するとともに、第1の圧縮機5oの電源を開閉
する′rrL滋接触器69を制御する。
報に示きれているように構成きれている。ここで、この
公報を参考に従来例を説明する。第3図において、50
は第1の圧縮機、51は第1の圧縮機50を駆動許せる
モータ、52は第1の圧縮機50と互に並列接続された
第2の圧縮機、5.3は第2の圧縮機52を駆動させる
モータで、第2の圧縮機52の容量は、第1の圧縮機5
0の容量の約2倍に設定きれている。54は第1及び第
2の圧縮機50.52の吐出配管55゜56が合流した
吐出管、57は凝縮器、58は液管、59は減圧装置、
60は蒸発器、61は吸入管で、分流させた吸入配管6
2.63を通って第1及び第2の圧縮機50.52へ吸
入され、冷凍サイクルを形成する。64は商用’ft、
Rより第1の圧縮機50のモータ51へ電力を供給する
電線、65はインバータ装置で、このインバータ装置の
一次側は商用電源に接続され、二次側は1線66により
第2の圧縮機52のモータ53へ接続されている。67
は冷凍サイクルの低圧圧力を検知する圧力センサ、68
は制御部で、圧力センサ67からの信号と予め設定され
た設定圧力値とを比較し、冷凍サイクルの低圧圧力を設
定圧力に収束するようにインバータ装置65の出力周波
数を可変するとともに、第1の圧縮機5oの電源を開閉
する′rrL滋接触器69を制御する。
この構造の冷凍回路では、小容量の第1の圧縮機50を
商用周波数でオン・オフ制御するとともに、大容量の第
2の圧縮機52をインバータ装置65で可変制御し、低
圧圧力が設定圧力になるようにしている。
商用周波数でオン・オフ制御するとともに、大容量の第
2の圧縮機52をインバータ装置65で可変制御し、低
圧圧力が設定圧力になるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、インバータ装置65は大容量の圧縮機5
2の運転周波数を一定の周波数の幅で階段状に変化させ
ているため、高負荷領域では周波数の変化に対する冷凍
能力の変化の割合が小さく、低負荷領域では周波数の変
化に対する冷凍能力の変化の割合が大きく、低圧圧力を
設定圧力に保持するのに運転周波数の変更を頻繁に行な
わなければならず、入力の増加や効率が低下する等の問
題があった。
2の運転周波数を一定の周波数の幅で階段状に変化させ
ているため、高負荷領域では周波数の変化に対する冷凍
能力の変化の割合が小さく、低負荷領域では周波数の変
化に対する冷凍能力の変化の割合が大きく、低圧圧力を
設定圧力に保持するのに運転周波数の変更を頻繁に行な
わなければならず、入力の増加や効率が低下する等の問
題があった。
この発明は上記の問題を解決するもので、高負荷領域や
低負荷領域の運転周波数の変化における冷凍能力の変化
の割合を略一定にし、どの領域においても運転制御が安
定して行なわれるようにすることを目的としたものであ
る。
低負荷領域の運転周波数の変化における冷凍能力の変化
の割合を略一定にし、どの領域においても運転制御が安
定して行なわれるようにすることを目的としたものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は運転モード切換スイッチを介してインバータ
装置と商用電源とに能力の異なる複数台の圧縮機を夫々
接続し、高負荷運転時にインバータ装置を大容量の圧縮
機に、低負荷運転時にインバータ装置を小容量の圧縮機
に運転モード切換スイッチで切換えるようにしたもので
ある。
装置と商用電源とに能力の異なる複数台の圧縮機を夫々
接続し、高負荷運転時にインバータ装置を大容量の圧縮
機に、低負荷運転時にインバータ装置を小容量の圧縮機
に運転モード切換スイッチで切換えるようにしたもので
ある。
(ネ)作用
この発明は上記のように構成したことにより、運転モー
ド切換スイッチでインバータ装置を高負荷運転時に大容
量の圧縮機に、低負荷運転時に小容量の圧縮機に接続さ
せて運転制御し、高負荷時低負荷時との冷凍能力の変化
する割合を等しくさせ、負荷に関係なく運転制御が安定
して行なわれるようにしたものである。
ド切換スイッチでインバータ装置を高負荷運転時に大容
量の圧縮機に、低負荷運転時に小容量の圧縮機に接続さ
せて運転制御し、高負荷時低負荷時との冷凍能力の変化
する割合を等しくさせ、負荷に関係なく運転制御が安定
して行なわれるようにしたものである。
(へ)実施例
以下この発明を第1図及び第2図に示す実施例に基いて
説明する。
説明する。
1.2は容量の異なる圧縮機で、これらの圧縮機の中、
第1の圧縮機1は10馬力で、第2の圧縮機2は15馬
力である。3は第1及び第2の圧縮機1,2の吐出配管
4.5を合流させた吐出管、6は凝縮器、7は液管、8
は減圧装置、9は蒸発器、10は第1及び第2の圧縮機
1,2の吸入配管11.12に分流させる吸入管で、こ
れらを接続して冷凍サイクルを構成している。
第1の圧縮機1は10馬力で、第2の圧縮機2は15馬
力である。3は第1及び第2の圧縮機1,2の吐出配管
4.5を合流させた吐出管、6は凝縮器、7は液管、8
は減圧装置、9は蒸発器、10は第1及び第2の圧縮機
1,2の吸入配管11.12に分流させる吸入管で、こ
れらを接続して冷凍サイクルを構成している。
13は商用電源14に接続されて運転周波数を変化させ
るインバータ装置で、このインバータ装置は運転周波数
を30〜75Hzの10段階に5Hz刻で回転数を制御
部するようにしている。15は運転モード切換スイッチ
で、このスイッチは第1及び第2の圧縮機1,2にイン
バータ装置13を交互に接続させるようにしている。ま
た、運転モード切換スイッチ15はインバータ装置13
を第2の圧縮機2側に切換えであるときには第1の圧縮
機1が商用電源14にオン・オフ接点16を介して接続
されるようにし、かつ、インバータ装置13を第1の圧
縮機1偏に切換えであるときには第2の圧縮機2が電気
的に切離されるようにしている。17は吸入管10の低
圧圧力を検知する圧力センサ5.18はこの圧力センサ
で作動する制御装置で、この制御装置はインバータ装置
13、運転モード切換スイッチ15及びオン・オフ接点
16を制御して第1及び第2の圧縮機1,2を運転制御
するようにしている。また、運転モード切換スイッチ1
5は第2の圧縮機2のみをインバータ装置13で運転し
、運転周波数が50Hz以下で一定時間運転された後に
制御装置18により第1の圧縮機1をインバータ装置1
3で運転するように切換えている。
るインバータ装置で、このインバータ装置は運転周波数
を30〜75Hzの10段階に5Hz刻で回転数を制御
部するようにしている。15は運転モード切換スイッチ
で、このスイッチは第1及び第2の圧縮機1,2にイン
バータ装置13を交互に接続させるようにしている。ま
た、運転モード切換スイッチ15はインバータ装置13
を第2の圧縮機2側に切換えであるときには第1の圧縮
機1が商用電源14にオン・オフ接点16を介して接続
されるようにし、かつ、インバータ装置13を第1の圧
縮機1偏に切換えであるときには第2の圧縮機2が電気
的に切離されるようにしている。17は吸入管10の低
圧圧力を検知する圧力センサ5.18はこの圧力センサ
で作動する制御装置で、この制御装置はインバータ装置
13、運転モード切換スイッチ15及びオン・オフ接点
16を制御して第1及び第2の圧縮機1,2を運転制御
するようにしている。また、運転モード切換スイッチ1
5は第2の圧縮機2のみをインバータ装置13で運転し
、運転周波数が50Hz以下で一定時間運転された後に
制御装置18により第1の圧縮機1をインバータ装置1
3で運転するように切換えている。
このように構成きれた冷凍回路の制御装置において、第
1及び第2の圧縮機1,2で圧縮きれた冷媒は吐出配管
4,5に夫々吐出され、吐出管3に合流して凝縮器6に
吐出され、ここで凝縮される。そして、凝縮された液冷
媒は液管7を通り、減圧装置8で減圧され、蒸発器9で
蒸発気化して冷却作用を行なうようにしている。気化し
た冷媒は吸入管10を通り、吸入配管11.12で分流
されて夫々第1及び第2の圧縮機1,2に帰還する。
1及び第2の圧縮機1,2で圧縮きれた冷媒は吐出配管
4,5に夫々吐出され、吐出管3に合流して凝縮器6に
吐出され、ここで凝縮される。そして、凝縮された液冷
媒は液管7を通り、減圧装置8で減圧され、蒸発器9で
蒸発気化して冷却作用を行なうようにしている。気化し
た冷媒は吸入管10を通り、吸入配管11.12で分流
されて夫々第1及び第2の圧縮機1,2に帰還する。
運転モード切換スイッチ15をA側に切換えると、大容
量の第2の圧縮機2をインバータ装置13に接続し、小
容量の第1の圧縮機1を商用電源14に接続し、吸入管
10の低圧圧力を検知した圧力センサ17からの信号で
制御装置18は第2の圧縮機2を回転数制御するととも
に、第1の圧縮機1をオン・オフ接点16でオン・オフ
制御し、高負荷時の運転状態を制御している。また、第
1の圧縮機1がオフ状態で、第2の圧縮機2が50Hz
以下の運転周波数で一定時間運転されると、制御装置1
8により運転モード切換スイッチ15はB側に切換えら
れる。そして、小容量の第1の圧縮機1はインバータ装
置13に接続されて回転数制御され、かつ、大容量の第
2の圧縮機2は電気的に切離される。そのため、低負荷
時には小容量の第1の圧縮機1のみが回転数制御されて
運転されている。
量の第2の圧縮機2をインバータ装置13に接続し、小
容量の第1の圧縮機1を商用電源14に接続し、吸入管
10の低圧圧力を検知した圧力センサ17からの信号で
制御装置18は第2の圧縮機2を回転数制御するととも
に、第1の圧縮機1をオン・オフ接点16でオン・オフ
制御し、高負荷時の運転状態を制御している。また、第
1の圧縮機1がオフ状態で、第2の圧縮機2が50Hz
以下の運転周波数で一定時間運転されると、制御装置1
8により運転モード切換スイッチ15はB側に切換えら
れる。そして、小容量の第1の圧縮機1はインバータ装
置13に接続されて回転数制御され、かつ、大容量の第
2の圧縮機2は電気的に切離される。そのため、低負荷
時には小容量の第1の圧縮機1のみが回転数制御されて
運転されている。
第1及び第2の圧縮機1,2を運転制御させる制御装置
18は圧力センサ17で冷凍サイクルの吸入管10の低
圧圧力を検知して設定圧力と比較し、これ、らの圧縮機
の台数制御と回転数制御とを行ない、負荷に適した冷凍
能力で運転が行なわれるようにしている。また、運転モ
ード切換スイッチ15はインバータ装置13で回転数制
御させる圧縮機1,2を切換えることにより、運転周波
数の変化による冷凍能力の変化する割合を略均−にさせ
られるようにしている。すなわち、高負荷領域では大容
量の第2の圧縮機2をインバータ装置13で回転数制御
させ、運転周波数のステップ変化による冷凍能力の変化
を大きくし、低負荷領域では小容量の第1の圧縮mlを
インバータ装置13で回転数制御させ、運転周波数のス
テップ変化による冷凍能力の変化を小さくし、高低負荷
領域での冷凍能力の変化する割合を略均−にさせ、運転
周波数の変化で低圧圧力が激しく変動しないようにし、
運転が安定して行なわれるようにしている。
18は圧力センサ17で冷凍サイクルの吸入管10の低
圧圧力を検知して設定圧力と比較し、これ、らの圧縮機
の台数制御と回転数制御とを行ない、負荷に適した冷凍
能力で運転が行なわれるようにしている。また、運転モ
ード切換スイッチ15はインバータ装置13で回転数制
御させる圧縮機1,2を切換えることにより、運転周波
数の変化による冷凍能力の変化する割合を略均−にさせ
られるようにしている。すなわち、高負荷領域では大容
量の第2の圧縮機2をインバータ装置13で回転数制御
させ、運転周波数のステップ変化による冷凍能力の変化
を大きくし、低負荷領域では小容量の第1の圧縮mlを
インバータ装置13で回転数制御させ、運転周波数のス
テップ変化による冷凍能力の変化を小さくし、高低負荷
領域での冷凍能力の変化する割合を略均−にさせ、運転
周波数の変化で低圧圧力が激しく変動しないようにし、
運転が安定して行なわれるようにしている。
この発明は容量の異なる2台の圧縮機1,2を運転モー
ド切換スイッチ15で交互にインバータ装置13によっ
て回転数制御することにより、高負荷領域と低負荷領域
との運転周波数の変化に対する冷凍能力の変化する割合
を略均−にし、負荷領域に関係なく圧縮機1,2の運転
制御を安定して行なえるようにしたものであります。
ド切換スイッチ15で交互にインバータ装置13によっ
て回転数制御することにより、高負荷領域と低負荷領域
との運転周波数の変化に対する冷凍能力の変化する割合
を略均−にし、負荷領域に関係なく圧縮機1,2の運転
制御を安定して行なえるようにしたものであります。
尚、上記説明においては、容量の異なる圧縮機1.2を
2台組合わせて説明したが、圧縮機を3台以上組合わせ
ても同様の作用を行なえることは言うまでもない。
2台組合わせて説明したが、圧縮機を3台以上組合わせ
ても同様の作用を行なえることは言うまでもない。
(ト)発明の効果
この発明の冷凍回路の制御装置は運転モード切換スイッ
チを介してインバータ装置と商用電源とに能力の異なる
複数台の圧縮機を夫々接続し、高負荷運転時にインバー
タ装置を大容量の圧縮機に、低負荷運転時にインバータ
装置を小容量の圧縮機に運転モード切換スイッチで切換
えるようにしたのであるから、同一のインバータ装置で
高負荷運転時に大容量の圧縮機を回転数制御するととも
に、低負荷運転時に小容量の圧縮機を回転数制御するこ
とによって、運転領域に関係なく運転周波数の変化に対
する冷凍能力の変化する割合を等しくでき、運転周波数
の変化で低圧圧力が極端に変動して運転周波数が頻繁に
変化するチャタリングを防止でき、安定した運転が行な
われるとともに、回転数制御できる圧縮機の台数に関係
なくインバータ装置を1台にできるものである。
チを介してインバータ装置と商用電源とに能力の異なる
複数台の圧縮機を夫々接続し、高負荷運転時にインバー
タ装置を大容量の圧縮機に、低負荷運転時にインバータ
装置を小容量の圧縮機に運転モード切換スイッチで切換
えるようにしたのであるから、同一のインバータ装置で
高負荷運転時に大容量の圧縮機を回転数制御するととも
に、低負荷運転時に小容量の圧縮機を回転数制御するこ
とによって、運転領域に関係なく運転周波数の変化に対
する冷凍能力の変化する割合を等しくでき、運転周波数
の変化で低圧圧力が極端に変動して運転周波数が頻繁に
変化するチャタリングを防止でき、安定した運転が行な
われるとともに、回転数制御できる圧縮機の台数に関係
なくインバータ装置を1台にできるものである。
第1図及び第2図はこの発明を示し、第1図は冷凍回路
図、第2図は冷凍能力と冷凍負荷との関係を示す説明図
、第3図は従来例を示す冷凍回路図である。 1・・・第1の圧縮機、 2・・・第2の圧縮機、 6
・・・凝縮器、 8・・・減圧装置、 9・・・蒸発器
、 13・・・インバータ装置、 14・・・商用
電源、 15・・・運転モード切換スイッチ、 1
6・・・オン・オフ接点。
図、第2図は冷凍能力と冷凍負荷との関係を示す説明図
、第3図は従来例を示す冷凍回路図である。 1・・・第1の圧縮機、 2・・・第2の圧縮機、 6
・・・凝縮器、 8・・・減圧装置、 9・・・蒸発器
、 13・・・インバータ装置、 14・・・商用
電源、 15・・・運転モード切換スイッチ、 1
6・・・オン・オフ接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、能力の異なる複数台の圧縮機、凝縮器、減圧装置及
び蒸発器を配管接続し、これらの複数台の圧縮機の中、
一台をインバータ装置で冷凍負荷容量に応じて冷凍能力
を可変制御する冷凍回路において、複数台の圧縮機は運
転モード切換スイッチを介してインバータ装置と商用電
源とに夫々接続され、前記運転モード切換スイッチは高
負荷運転時にインバータ装置を大容量の圧縮機に、低負
荷運転時にインバータ装置を小容量の圧縮機に夫々接続
することを特徴とする冷凍回路の制御装置。 2、高負荷運転時は大容量の圧縮機を可変制御するとと
もに、小容量の圧縮機を商用周波数でオン・オフ制御し
、かつ、低負荷運転時は小容量の圧縮機のみを可変制御
することを特徴とする第1請求項に記載された冷凍回路
の制御装置。 3、高負荷運転から低負荷運転への切換は大容量の圧縮
機のみが冷凍能力の小さい状態で一定時間運転させた後
、運転モード切換スイッチで小容量の圧縮機のみの可変
制御運転に切換えられることを特徴とする第1請求項に
記載された冷凍回路の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090645A JPH01262390A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 冷凍回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090645A JPH01262390A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 冷凍回路の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262390A true JPH01262390A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14004244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090645A Pending JPH01262390A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 冷凍回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262390A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6901767B2 (en) | 2001-03-13 | 2005-06-07 | Applied Design And Engineering Limited | Use of heat in cold storage appliances |
| US6915657B1 (en) | 1999-09-13 | 2005-07-12 | Applied Design And Engineering Limited | Cold-storage appliance |
| KR100611323B1 (ko) * | 2005-08-06 | 2006-08-10 | 삼성전자주식회사 | 공조기용 텐뎀압축기 및 그 제어방법 |
| WO2010085593A3 (en) * | 2009-01-23 | 2010-11-18 | Bitzer Kuhlmaschinenbau Gmbh | Scroll compressors with different volume indexes and systems and methods for same |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63090645A patent/JPH01262390A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6915657B1 (en) | 1999-09-13 | 2005-07-12 | Applied Design And Engineering Limited | Cold-storage appliance |
| US6901767B2 (en) | 2001-03-13 | 2005-06-07 | Applied Design And Engineering Limited | Use of heat in cold storage appliances |
| US6925833B2 (en) | 2001-03-13 | 2005-08-09 | Applied Design And Engineering Limited | Airflow management in cold storage appliances |
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| US7159415B2 (en) | 2001-03-13 | 2007-01-09 | Applied Design And Engineering Limited | Drawer storage |
| KR100611323B1 (ko) * | 2005-08-06 | 2006-08-10 | 삼성전자주식회사 | 공조기용 텐뎀압축기 및 그 제어방법 |
| WO2010085593A3 (en) * | 2009-01-23 | 2010-11-18 | Bitzer Kuhlmaschinenbau Gmbh | Scroll compressors with different volume indexes and systems and methods for same |
| US11635243B2 (en) | 2009-01-23 | 2023-04-25 | Bitzer Kuehlmaschinenbau Gmbh | Scroll compressors with different volume indexes and systems and methods for same |
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