JPH01262727A - 脱穀機の脱穀切刃装置 - Google Patents
脱穀機の脱穀切刃装置Info
- Publication number
- JPH01262727A JPH01262727A JP8935988A JP8935988A JPH01262727A JP H01262727 A JPH01262727 A JP H01262727A JP 8935988 A JP8935988 A JP 8935988A JP 8935988 A JP8935988 A JP 8935988A JP H01262727 A JPH01262727 A JP H01262727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- threshing
- cutting edge
- fitting part
- fitting
- Prior art date
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- Granted
Links
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 title 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 241001538234 Nala Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、脱穀機の脱穀切刃装置に関し、切刃を簡単
に脱穀室内に取付けるものである。
に脱穀室内に取付けるものである。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
切刃の取付を簡単化するために、脱穀室内に樋状の切刃
取付枠を設け、この樋状の切刃取付枠の前側に切刃を嵌
合させて刃先を外側へ突出させる切刃孔を形成し、切刃
を配設した切刃取付部材を該切刃取付枠内に嵌合させて
係止具で係止させる形態(実開昭58−65845号公
報)にあっては、切刃を樋状の切刃取付枠で受けるため
に、切刃取付場所を広くすることとなり、狭い場所での
着脱が容易ではない。
取付枠を設け、この樋状の切刃取付枠の前側に切刃を嵌
合させて刃先を外側へ突出させる切刃孔を形成し、切刃
を配設した切刃取付部材を該切刃取付枠内に嵌合させて
係止具で係止させる形態(実開昭58−65845号公
報)にあっては、切刃を樋状の切刃取付枠で受けるため
に、切刃取付場所を広くすることとなり、狭い場所での
着脱が容易ではない。
課題を解決するための手段
この発明は、脱穀胴(1)の回転に付回りする脱穀わら
を受けて切断処理するわら切刃(2)を配設した切刃取
付体(3)に、脱穀胴(1)の軸(4)方向に沿わせて
脱穀室(5)内に架設する支架部材(6)に嵌合支持す
る嵌合部(7)と、この支架部材(6)の嵌合部(7)
回りの回動を係止する係止部(8)とを、脱穀胴(1)
回転方向の前後に配設してなる脱穀機の脱穀切刃装置の
構成とする。
を受けて切断処理するわら切刃(2)を配設した切刃取
付体(3)に、脱穀胴(1)の軸(4)方向に沿わせて
脱穀室(5)内に架設する支架部材(6)に嵌合支持す
る嵌合部(7)と、この支架部材(6)の嵌合部(7)
回りの回動を係止する係止部(8)とを、脱穀胴(1)
回転方向の前後に配設してなる脱穀機の脱穀切刃装置の
構成とする。
発明の作用、および効果
切刃(2)を配設した切刃取付体(3)の嵌合部(7)
を支架部材(6)に嵌合させて支持させ、この切刃取付
体(3)の係止部(8)を係止させると、この切刃取付
体(3)の詠嵌合部(7)回りの回動が固定される。又
、この切刃取付体[3)を取外すときは、該係止部(8
)の係止を外して行う。
を支架部材(6)に嵌合させて支持させ、この切刃取付
体(3)の係止部(8)を係止させると、この切刃取付
体(3)の詠嵌合部(7)回りの回動が固定される。又
、この切刃取付体[3)を取外すときは、該係止部(8
)の係止を外して行う。
このように切刃取付体(3)の嵌合部(7)によって支
架部材(6)に嵌合させると共に、係止部(8)を係止
することによって、構成を簡単化できると共に、着脱が
容易であり、取付構成を狭くすることができる。
架部材(6)に嵌合させると共に、係止部(8)を係止
することによって、構成を簡単化できると共に、着脱が
容易であり、取付構成を狭くすることができる。
実施例
なお、回倒第1図〜第3図において、脱穀胴(1)は、
軸(4)によって脱穀室(5)内に回転すべく支架され
、外周面には抜歯(9)を配設している。0IIIはこ
の軸(4)を軸承する前壁アーム、(11)は後壁アー
ム、(1シは前壁アーム(+CI下の殻稈供給口、(1
mは後壁アーム(lυ下の排出口である。脱穀室(5)
の−側には軸(4)方向に沿う殻稈移送口04を設け、
この殻稈移送口04の上側には前後の前壁アーム(lI
II、後壁アームflu間を正断面口字状の連結板(1
9で連結している。この連結板09には外側に脱穀殻稈
の株元部を挟持する挟扼杆を取付け、殻稈移送口(至)
の下側に設ける移送チェノ(1[9に対向させる。これ
ら移送チェノ(旧の回転によって該挟扼杆との間に穀稈
を挟持移送しながら脱穀を行わせることができる。
軸(4)によって脱穀室(5)内に回転すべく支架され
、外周面には抜歯(9)を配設している。0IIIはこ
の軸(4)を軸承する前壁アーム、(11)は後壁アー
ム、(1シは前壁アーム(+CI下の殻稈供給口、(1
mは後壁アーム(lυ下の排出口である。脱穀室(5)
の−側には軸(4)方向に沿う殻稈移送口04を設け、
この殻稈移送口04の上側には前後の前壁アーム(lI
II、後壁アームflu間を正断面口字状の連結板(1
9で連結している。この連結板09には外側に脱穀殻稈
の株元部を挟持する挟扼杆を取付け、殻稈移送口(至)
の下側に設ける移送チェノ(1[9に対向させる。これ
ら移送チェノ(旧の回転によって該挟扼杆との間に穀稈
を挟持移送しながら脱穀を行わせることができる。
(ωは脱穀胴(1)の外周に張設する脱穀網、(113
は脱穀カバーで、奥側をヒンジtFlとし、手前側該連
結(r) 板(1つに開閉できる。(至)は脱穀室共下の選別室で
ある。
は脱穀カバーで、奥側をヒンジtFlとし、手前側該連
結(r) 板(1つに開閉できる。(至)は脱穀室共下の選別室で
ある。
支架部材(6)は、パイプ材からなり、該コ字状断面の
連結板(19の内側上端部に沿って軸(4)に沿うよう
に架設する。この支架部材(6)の前後端はブラケット
Q奮)によって前後壁アームfl[I (Illに取付
ける。
連結板(19の内側上端部に沿って軸(4)に沿うよう
に架設する。この支架部材(6)の前後端はブラケット
Q奮)によって前後壁アームfl[I (Illに取付
ける。
切刃取付体(3)は、板金製で、上端縁は外側へカール
状に形成して嵌合部(7)を形成し、この嵌合部(7)
から内側下方には、内側下方へ傾斜する取付面Qのを形
成し、この取付面(2乃に沿って抜歯(9)の回転間隔
部に向けて切刃(2)を突出させてボルト・ナラ77!
f−7に622ノ ド等の締付具口で、≠齢飯篠に締付固定する。
状に形成して嵌合部(7)を形成し、この嵌合部(7)
から内側下方には、内側下方へ傾斜する取付面Qのを形
成し、この取付面(2乃に沿って抜歯(9)の回転間隔
部に向けて切刃(2)を突出させてボルト・ナラ77!
f−7に622ノ ド等の締付具口で、≠齢飯篠に締付固定する。
このような切刃取付体(3)は、下端縁部の該連結板(
(りに対する重合部にボルト挿通孔等の係止部(8)を
設け、該嵌合部(7)を支架部材(6)に嵌合させて、
この下端縁部を連結板(1つの内側に重合させて、践係
止部(8)にボルト等の係止具(2)を挿通して連結板
(1つに締付けて固定する。この切刃取付体(3)を外
すときは該係止具(2)を外して、嵌合部(7)を支架
部材(6)から外せばよい。Q4は脱穀室(5)後側の
排塵室、四は吸引排塵機である。
(りに対する重合部にボルト挿通孔等の係止部(8)を
設け、該嵌合部(7)を支架部材(6)に嵌合させて、
この下端縁部を連結板(1つの内側に重合させて、践係
止部(8)にボルト等の係止具(2)を挿通して連結板
(1つに締付けて固定する。この切刃取付体(3)を外
すときは該係止具(2)を外して、嵌合部(7)を支架
部材(6)から外せばよい。Q4は脱穀室(5)後側の
排塵室、四は吸引排塵機である。
第4図〜第6図において、上側と異なる点は、支架部材
(6)の前後両端部に係止片(5)を下方へ向けて突設
し、この係止片(5)の内側面で切刃取付体(3)の下
端部を受ける。該係止片(5)には、上部を大径とし下
部を小幅とする係止穴(至)を設け、該切刃取付体(3
)の係止部filは、該係止穴(至)の大径部で嵌合し
て小幅部では外九ない頭部(ハ)付ピンとして、この係
止部(8)を係止穴I21Bに嵌合することによって。
(6)の前後両端部に係止片(5)を下方へ向けて突設
し、この係止片(5)の内側面で切刃取付体(3)の下
端部を受ける。該係止片(5)には、上部を大径とし下
部を小幅とする係止穴(至)を設け、該切刃取付体(3
)の係止部filは、該係止穴(至)の大径部で嵌合し
て小幅部では外九ない頭部(ハ)付ピンとして、この係
止部(8)を係止穴I21Bに嵌合することによって。
切刃取付体(3)の取付位置が係止される。連結板(1
つは、切刃取付体(3)を取付けてから後に、外側から
前後壁アーム(IItIQ間に亘って連結して取付ける
構成とするもよい。
つは、切刃取付体(3)を取付けてから後に、外側から
前後壁アーム(IItIQ間に亘って連結して取付ける
構成とするもよい。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正断面図
、第2図は一部破断せる側面図、第3図は一部の拡大正
断面図、第4図は別実施例の一部の拡大正断面図、第5
図はその側面図、第6図は一部の分解斜面図である。 図中、符号(1)は脱穀胴、(2)はわら切刃、(3)
は切刃取付体、(4)は軸、(5)は脱穀室、(6)は
支架部材、(7)は嵌合部、(8)は係止部を示す。
、第2図は一部破断せる側面図、第3図は一部の拡大正
断面図、第4図は別実施例の一部の拡大正断面図、第5
図はその側面図、第6図は一部の分解斜面図である。 図中、符号(1)は脱穀胴、(2)はわら切刃、(3)
は切刃取付体、(4)は軸、(5)は脱穀室、(6)は
支架部材、(7)は嵌合部、(8)は係止部を示す。
Claims (1)
- 脱穀胴(1)の回転に付回りする脱穀わらを受けて切断
処理するわら切刃(2)を配設した切刃取付体(3)に
、脱穀胴(1)の軸(4)方向に沿わせて脱穀室(5)
内に架設する支架部材(6)に嵌合支持する嵌合部(7
)と、この支架部材(6)の嵌合部(7)回りの回動を
係止する係止部(8)とを、脱穀胴(1)回転方向の前
後に配設してなる脱穀機の脱穀切刃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089359A JP2705761B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 脱穀機の脱穀切刃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089359A JP2705761B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 脱穀機の脱穀切刃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262727A true JPH01262727A (ja) | 1989-10-19 |
| JP2705761B2 JP2705761B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13968514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089359A Expired - Lifetime JP2705761B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 脱穀機の脱穀切刃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705761B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167537U (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀装置における切刃固定装置 |
| JPS59166629U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀機における切刃の取付装置 |
| JPS6286846U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63089359A patent/JP2705761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167537U (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀装置における切刃固定装置 |
| JPS59166629U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀機における切刃の取付装置 |
| JPS6286846U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705761B2 (ja) | 1998-01-28 |
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