JPH01262975A - センサ自動清掃装置 - Google Patents
センサ自動清掃装置Info
- Publication number
- JPH01262975A JPH01262975A JP9056088A JP9056088A JPH01262975A JP H01262975 A JPH01262975 A JP H01262975A JP 9056088 A JP9056088 A JP 9056088A JP 9056088 A JP9056088 A JP 9056088A JP H01262975 A JPH01262975 A JP H01262975A
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- JP
- Japan
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- signal
- air
- air spray
- spray
- timer
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- Pending
Links
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 20
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセンサ自動清掃装置に関し、特に情報処理装置
内のセンサをエアスプレーの噴射により清掃するセンサ
自動清掃装置に関する。
内のセンサをエアスプレーの噴射により清掃するセンサ
自動清掃装置に関する。
さん孔カード読取装置、光学文字読取装置。
自動預貯金取引装置、乾式トナー式印字装置等の内部に
は、各種センサが用いられているが、これら情報処理装
置のメンテナンスにおける装置内センサの清掃作業は、
装置稼働状態管理と巡回点検の結果をもとに、従来人手
によるエアスプレーの噴射により行っていた。
は、各種センサが用いられているが、これら情報処理装
置のメンテナンスにおける装置内センサの清掃作業は、
装置稼働状態管理と巡回点検の結果をもとに、従来人手
によるエアスプレーの噴射により行っていた。
上述した従来の情報処理装置のセンサの清掃作業は、人
手によるエアスプレーの噴射によるものであり、保守者
が装置設置場所を巡回し、清掃作業を行わなければなら
ないため、人件費がかさむという欠点がある。
手によるエアスプレーの噴射によるものであり、保守者
が装置設置場所を巡回し、清掃作業を行わなければなら
ないため、人件費がかさむという欠点がある。
また、常に装置の状況管理を必要とし、急激な稼働状況
の変化に対応して適切な清掃を行うことが難しかった。
の変化に対応して適切な清掃を行うことが難しかった。
そのため装置の稼働状況によっては、塵埃によりセンサ
の特性が変化した後に、始めて装置自身のエラーとして
検出され、装置の動作が停止してしまうという欠点もあ
る。
の特性が変化した後に、始めて装置自身のエラーとして
検出され、装置の動作が停止してしまうという欠点もあ
る。
本発明の目的は、人手によらず情報処理装置内のセンサ
の清掃を自動的に行うセンサ自動清掃装置を提供するこ
とにある。
の清掃を自動的に行うセンサ自動清掃装置を提供するこ
とにある。
本発明のセンサ自動清掃装置は、情報処理装置内のセン
サに空気を噴射して清掃するエアスプレーと、前記情報
処理装置の処理回数を計数する計数回路と、時間間隔設
定用のタイマと、手動操作用のスイッチと、前記計数回
路と前記タイマと前記スイッチとのいずれかの信号を受
け前記エアスプレーの噴出操作を制御する駆動信号を発
生する駆動制御部と、前記駆動信号により前記エアスプ
レーを駆動する駆動部とを有して構成されている。
サに空気を噴射して清掃するエアスプレーと、前記情報
処理装置の処理回数を計数する計数回路と、時間間隔設
定用のタイマと、手動操作用のスイッチと、前記計数回
路と前記タイマと前記スイッチとのいずれかの信号を受
け前記エアスプレーの噴出操作を制御する駆動信号を発
生する駆動制御部と、前記駆動信号により前記エアスプ
レーを駆動する駆動部とを有して構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。情報処
理装置1、すなわち、さん孔カード読取装置、光学文字
読取装置、自動預貯金取引装置、乾式トナー式印字装置
等の装置は、読取り又は印字枚数ごとに電気信号2を送
出する。この電気信号2を計数し、設定値に到達すると
起動信号を出力する計数回路3と、起動時間間隔を可変
設定可能なタイマ4と、手動起動スイッチ5の三つが駆
動制御部6に接続されており、駆動制御部6は、この王
者のいずれかの信号により、あらかじめ設定した条件に
従って、エアスプレーの押下時間と回数とを決定し、駆
動信号を駆動部7に伝える。駆動部7では、この駆動信
号によりエアスプレー押上棒8を移動させ、エアスプレ
ーセット部9にあるエアスプレー10の弁を押下し空気
を噴出させる。噴出された空気は、ホース11により、
情報処理装置lに内蔵されるセンサ12に導かれ、その
噴出力にて塵埃を除去する。
理装置1、すなわち、さん孔カード読取装置、光学文字
読取装置、自動預貯金取引装置、乾式トナー式印字装置
等の装置は、読取り又は印字枚数ごとに電気信号2を送
出する。この電気信号2を計数し、設定値に到達すると
起動信号を出力する計数回路3と、起動時間間隔を可変
設定可能なタイマ4と、手動起動スイッチ5の三つが駆
動制御部6に接続されており、駆動制御部6は、この王
者のいずれかの信号により、あらかじめ設定した条件に
従って、エアスプレーの押下時間と回数とを決定し、駆
動信号を駆動部7に伝える。駆動部7では、この駆動信
号によりエアスプレー押上棒8を移動させ、エアスプレ
ーセット部9にあるエアスプレー10の弁を押下し空気
を噴出させる。噴出された空気は、ホース11により、
情報処理装置lに内蔵されるセンサ12に導かれ、その
噴出力にて塵埃を除去する。
この構成によれば、計数回路3.タイマ4の設定を情報
処理装置に応じて適当に設定すれば、定期的および装置
の稼働状況に対応した清掃を自動的に行うことができる
。
処理装置に応じて適当に設定すれば、定期的および装置
の稼働状況に対応した清掃を自動的に行うことができる
。
以上説明したように本発明は、情報処理装置からの電気
信号と、時間監視タイマと、手動起動スイッチとにより
エアスプレーを自動的に噴出させ、清掃を行うため装置
のメンテナンス作業の省力化と、稼働に応じた清掃が可
能となり、障害を未然に防止し、保守経費を低減できる
効果を有する。
信号と、時間監視タイマと、手動起動スイッチとにより
エアスプレーを自動的に噴出させ、清掃を行うため装置
のメンテナンス作業の省力化と、稼働に応じた清掃が可
能となり、障害を未然に防止し、保守経費を低減できる
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・情報処理装置、2・・・・・・電気入力
信号、3・・・・・・計数回路、4・・・・・・タイマ
、5・・・・・・手動起動スイッチ、6・・・・・・駆
動制御部、7・・・・・・駆動部、8・・・・・・エア
スプレー押上棒、9・・・・・・エアスプレーセット部
、10・・・・・・エアスプレー、11・・・・・・ホ
ース、12・・・・・・センサ。 代理人 弁理士 内 原 音
信号、3・・・・・・計数回路、4・・・・・・タイマ
、5・・・・・・手動起動スイッチ、6・・・・・・駆
動制御部、7・・・・・・駆動部、8・・・・・・エア
スプレー押上棒、9・・・・・・エアスプレーセット部
、10・・・・・・エアスプレー、11・・・・・・ホ
ース、12・・・・・・センサ。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 情報処理装置内のセンサに空気を噴射して清掃するエア
スプレーと、前記情報処理装置の処理回数を計数する計
数回路と、時間間隔設定用のタイマと、手動操作用のス
イッチと、前記計数回路と前記タイマと前記スイッチと
のいずれかの信号を受け前記エアスプレーの噴出操作を
制御する駆動信号を発生する駆動制御部と、前記駆動信
号により前記エアスプレーを駆動する駆動部とを有する
ことを特徴とするセンサ自動清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9056088A JPH01262975A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | センサ自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9056088A JPH01262975A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | センサ自動清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262975A true JPH01262975A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14001803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9056088A Pending JPH01262975A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | センサ自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06219427A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Tanabe Kogyo Kk | 粉粒体充填装置における誤充填防止装置 |
| KR20040013239A (ko) * | 2002-08-05 | 2004-02-14 | 기아자동차주식회사 | 분체 도장기의 레벨감지센서 크리닝장치 |
| DE102006024693A1 (de) * | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen eines auf elektromagnetischer Strahlung beruhenden Sensors |
| DE102007016099A1 (de) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen eines auf elektromagnetischer Strahlung beruhenden Sensors |
| JP2023130659A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置、及び眼鏡レンズ加工装の処理プログラム |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP9056088A patent/JPH01262975A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06219427A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Tanabe Kogyo Kk | 粉粒体充填装置における誤充填防止装置 |
| KR20040013239A (ko) * | 2002-08-05 | 2004-02-14 | 기아자동차주식회사 | 분체 도장기의 레벨감지센서 크리닝장치 |
| DE102006024693A1 (de) * | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen eines auf elektromagnetischer Strahlung beruhenden Sensors |
| DE102007016099A1 (de) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen eines auf elektromagnetischer Strahlung beruhenden Sensors |
| JP2023130659A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置、及び眼鏡レンズ加工装の処理プログラム |
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