JPH01263263A - 真空蒸着方法および真空蒸着装置 - Google Patents
真空蒸着方法および真空蒸着装置Info
- Publication number
- JPH01263263A JPH01263263A JP63091190A JP9119088A JPH01263263A JP H01263263 A JPH01263263 A JP H01263263A JP 63091190 A JP63091190 A JP 63091190A JP 9119088 A JP9119088 A JP 9119088A JP H01263263 A JPH01263263 A JP H01263263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporation
- vapor pressure
- house
- evaporated
- evaporation material
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔4既 要〕
蒸気圧の高い材料を含む蒸着材を蒸着する蒸着方法と蒸
着装置に関し、 蒸着膜組成を一層制御良くすることを目的とし、真空蒸
着方法は、高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器より高蒸
気圧蒸着材を蒸発させ、他の低蒸気圧蒸着材を収容した
蒸発容器より低蒸気圧蒸着材を蒸発させて、前記高蒸気
圧蒸着材と低蒸気圧蒸着材とからなる組成の化合物を被
蒸着基板に蒸着する際に、前記高蒸気圧蒸着材を収容し
た芸発容器の前面に液体窒素で冷却した冷却板を被覆し
て、前記高蒸気圧蒸着材を吸着できるようにしたことを
特徴とする。
着装置に関し、 蒸着膜組成を一層制御良くすることを目的とし、真空蒸
着方法は、高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器より高蒸
気圧蒸着材を蒸発させ、他の低蒸気圧蒸着材を収容した
蒸発容器より低蒸気圧蒸着材を蒸発させて、前記高蒸気
圧蒸着材と低蒸気圧蒸着材とからなる組成の化合物を被
蒸着基板に蒸着する際に、前記高蒸気圧蒸着材を収容し
た芸発容器の前面に液体窒素で冷却した冷却板を被覆し
て、前記高蒸気圧蒸着材を吸着できるようにしたことを
特徴とする。
真空蒸着装置は、高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器の
前面に、該蒸発容器を被蒸着基板に対して遮蔽する液体
窒素で冷却したシャッターが設けられてなることを特徴
とする。
前面に、該蒸発容器を被蒸着基板に対して遮蔽する液体
窒素で冷却したシャッターが設けられてなることを特徴
とする。
本発明は真空蒸着方法と真空蒸着装置に係り、特に蒸気
圧の高い材料を含む芸着材を蒸着する蒸着方法と蒸着装
置に関する。
圧の高い材料を含む芸着材を蒸着する蒸着方法と蒸着装
置に関する。
例えば、OA機器の普及に伴って、薄型・軽量のデイス
プレィ装置、即ち、フラ・ノドデイスプレィの開発が要
望されており、その要求に適合したELデイスプレィ装
置の研究が進められている。
プレィ装置、即ち、フラ・ノドデイスプレィの開発が要
望されており、その要求に適合したELデイスプレィ装
置の研究が進められている。
そのようなELデイスプレィパネルの発光層は蒸気圧の
高い硫黄(S)を含んでおり、この硫黄量の制御が難し
く、そのため、安定した発光層の形成が望まれている。
高い硫黄(S)を含んでおり、この硫黄量の制御が難し
く、そのため、安定した発光層の形成が望まれている。
ELデイスプレィ装置においては、発光層は硫化物を母
材にした薄膜、例えば、マンガンを添加した硫化亜鉛(
ZnS : Mn)等が用いられ、このような薄膜(膜
厚数千人)は真空蒸着法によって被着されている。
材にした薄膜、例えば、マンガンを添加した硫化亜鉛(
ZnS : Mn)等が用いられ、このような薄膜(膜
厚数千人)は真空蒸着法によって被着されている。
第4図は薄膜ELデイスプレィの構造断面図を示してお
り、■はガラス基板、2はシールガラス。
り、■はガラス基板、2はシールガラス。
3は透明電極、4,6は第1.第2絶縁膜、5は発光層
、7は背面電極である。図のように、構造は発光層の両
側を絶縁膜でサンドインチ状に挟んだ三層構造で、ガラ
ス基板1とシールガラス2を除いた、発光層を含む三層
の合計膜厚は2μm以下と極めて薄く、且つ、そのよう
な薄膜部分に200V程度の交流電圧(駆動パルス)を
印加して、発光層にlX10’V/1以上の高電界を生
じさせ、電界発光を得る構造である。従って、その膜質
は極めて重要で、特に発光層の膜質は種度を左右する大
切なものである。
、7は背面電極である。図のように、構造は発光層の両
側を絶縁膜でサンドインチ状に挟んだ三層構造で、ガラ
ス基板1とシールガラス2を除いた、発光層を含む三層
の合計膜厚は2μm以下と極めて薄く、且つ、そのよう
な薄膜部分に200V程度の交流電圧(駆動パルス)を
印加して、発光層にlX10’V/1以上の高電界を生
じさせ、電界発光を得る構造である。従って、その膜質
は極めて重要で、特に発光層の膜質は種度を左右する大
切なものである。
また、上記のように駆動電圧が高いために、その駆動回
路の製作がコスト高になるという問題があり、その駆動
電圧の低下が要求されているが、低電圧化のためには同
様に発光層の膜質(結晶性)を高めて、発光効率を良く
することが必要になる。
路の製作がコスト高になるという問題があり、その駆動
電圧の低下が要求されているが、低電圧化のためには同
様に発光層の膜質(結晶性)を高めて、発光効率を良く
することが必要になる。
さて、その発光層の膜質・結晶性を高める形成方法とし
て、最近、例えば、ZnS:Mnからなる発光層では、
ZnとSとを別個の容器(ハウス)から蒸着する、所謂
、M S D (Multi 5ource Depo
sition )法が検討されている。これは、通常の
蒸着法を用いて、僅かのMn (発光中心)を添加した
Zn5(化合物)を1個のハウスに収容して加熱し蒸発
させると、蒸気圧の高いSが多量に蒸発し、ZnSのZ
nとSとの組成が変化して、ZnS化合物組成比になり
難い欠点があるからである。
て、最近、例えば、ZnS:Mnからなる発光層では、
ZnとSとを別個の容器(ハウス)から蒸着する、所謂
、M S D (Multi 5ource Depo
sition )法が検討されている。これは、通常の
蒸着法を用いて、僅かのMn (発光中心)を添加した
Zn5(化合物)を1個のハウスに収容して加熱し蒸発
させると、蒸気圧の高いSが多量に蒸発し、ZnSのZ
nとSとの組成が変化して、ZnS化合物組成比になり
難い欠点があるからである。
第5図はそのMSD法を適用した従来の真空蒸着装置の
断面図を示しており、11は真空蒸着室。
断面図を示しており、11は真空蒸着室。
12は被蒸着基板、 13は基板加熱ヒータ、14は真
空排気口、15はZnハウス、16はSハウス、 17
.18はシャ・ツタ−である。且つ、発光中心のMnは
両方、または片方のハウスに添加され、また、ZnやS
を収容する容器(ハウス)にはタンタル(Ta)製ポー
トやアルミナ製坩堝が用いられる。
空排気口、15はZnハウス、16はSハウス、 17
.18はシャ・ツタ−である。且つ、発光中心のMnは
両方、または片方のハウスに添加され、また、ZnやS
を収容する容器(ハウス)にはタンタル(Ta)製ポー
トやアルミナ製坩堝が用いられる。
この真空蒸着装置を用いて、Znハウス15およびSハ
ウス16を別々に加熱してハウスの温度を調節し、それ
ぞれの蒸発量を制御すると組成比に適合したZnS化合
物を蒸着する。そうして、所要膜厚のZnS化合物を蒸
着した蒸着完了後、両ハウスの加熱を停止し、且つ、シ
ャッターを回転させてハウスの前面を遮蔽し、それ以上
の蒸着が起こらないように図る。
ウス16を別々に加熱してハウスの温度を調節し、それ
ぞれの蒸発量を制御すると組成比に適合したZnS化合
物を蒸着する。そうして、所要膜厚のZnS化合物を蒸
着した蒸着完了後、両ハウスの加熱を停止し、且つ、シ
ャッターを回転させてハウスの前面を遮蔽し、それ以上
の蒸着が起こらないように図る。
なお、MSD法は1原子層ずつ成長して高品位な結晶を
得る原子層エピタキシャル成長(ALE)法に適用でき
る蒸着方法として知られているものである。
得る原子層エピタキシャル成長(ALE)法に適用でき
る蒸着方法として知られているものである。
ところが、上記のように、蒸着完了後に加熱を停止し、
シャッターによってハウスの前面を遮蔽しても、Sハウ
ス16の方は加熱温度が90℃程度と低いために、冷却
が遅くて直ぐに温度が低下せずに蒸発が続き、且つ、S
の蒸気圧が高いために、ハウス前面を遮蔽したシャッタ
ーによっても完全に遮蔽されずに、シャッターとハウス
との隙間からSが蒸発して、蒸着膜(Zn S化合物)
の組成を変化させるという問題がある。
シャッターによってハウスの前面を遮蔽しても、Sハウ
ス16の方は加熱温度が90℃程度と低いために、冷却
が遅くて直ぐに温度が低下せずに蒸発が続き、且つ、S
の蒸気圧が高いために、ハウス前面を遮蔽したシャッタ
ーによっても完全に遮蔽されずに、シャッターとハウス
との隙間からSが蒸発して、蒸着膜(Zn S化合物)
の組成を変化させるという問題がある。
本発明はそのような問題点を軽減させて、蒸着膜の組成
を精度良く制御する真空蒸着法とその装置を提供するも
のである。
を精度良く制御する真空蒸着法とその装置を提供するも
のである。
その目的は、高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器より高
蒸気圧蒸着材を蒸発させ、他の低蒸気圧蒸着材を収容し
た蒸発容器より低蒸気圧蒸着材を蒸発させて、前記高蒸
気圧蒸着材と低蒸気圧蒸着材とからなる組成の化合物を
被蒸着基板に蒸着し、次いで、薄着完了後直ちに前記高
蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器の前面に1夜体窒素で
冷却した冷却板を被覆して、前記高蒸気圧蒸着材を吸着
するようにした真空蒸着方法によって達成される。
蒸気圧蒸着材を蒸発させ、他の低蒸気圧蒸着材を収容し
た蒸発容器より低蒸気圧蒸着材を蒸発させて、前記高蒸
気圧蒸着材と低蒸気圧蒸着材とからなる組成の化合物を
被蒸着基板に蒸着し、次いで、薄着完了後直ちに前記高
蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器の前面に1夜体窒素で
冷却した冷却板を被覆して、前記高蒸気圧蒸着材を吸着
するようにした真空蒸着方法によって達成される。
また、真空蒸着装置は、高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発
容器の前面に、該蒸発容器を被蒸着基板に対して遮蔽す
る液体窒素で冷却したシャック−が設けられてなること
を特徴とする。
容器の前面に、該蒸発容器を被蒸着基板に対して遮蔽す
る液体窒素で冷却したシャック−が設けられてなること
を特徴とする。
即ち、本発明は、例えば、Sのような高蒸気圧蒸着材を
含む蒸着層を所要膜厚まで被着した後、その蒸着停止と
同時か、または蒸着停止後直ぐに液体窒素で冷却した冷
却板によって蒸発容器(高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発
容器)を遮蔽して、高蒸気圧蒸着材の蒸発を素早く抑制
する方法とその装置である。そうすれば、蒸着膜の組成
が一層正確に制御される。
含む蒸着層を所要膜厚まで被着した後、その蒸着停止と
同時か、または蒸着停止後直ぐに液体窒素で冷却した冷
却板によって蒸発容器(高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発
容器)を遮蔽して、高蒸気圧蒸着材の蒸発を素早く抑制
する方法とその装置である。そうすれば、蒸着膜の組成
が一層正確に制御される。
以下、図面を参照して実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明にかかるMSD法を通用した真空蒸着装
置の断面図を示しており、20はSハウス前面を被覆す
る冷却シャッター、21は冷却器で、その他の部材の記
号は第4図き同一部位に同一記号が付けである。
置の断面図を示しており、20はSハウス前面を被覆す
る冷却シャッター、21は冷却器で、その他の部材の記
号は第4図き同一部位に同一記号が付けである。
第2図(a)、 (blは上記冷却シャッター20と冷
却器21の平面図と断面図を示し、冷却器21には液体
窒素(Liquid N2 )を流入させて冷却させる
が、冷却シャッター20をハウス前面より除去した場合
には、この冷却器21の中に保持して冷却させてあり、
ハウス前面を遮蔽する場合は、液体窒素温度(−197
°C)近くまで冷却させた冷却シャッター20を支柱2
2によって回転して配置する。
却器21の平面図と断面図を示し、冷却器21には液体
窒素(Liquid N2 )を流入させて冷却させる
が、冷却シャッター20をハウス前面より除去した場合
には、この冷却器21の中に保持して冷却させてあり、
ハウス前面を遮蔽する場合は、液体窒素温度(−197
°C)近くまで冷却させた冷却シャッター20を支柱2
2によって回転して配置する。
この真空蒸着装置を用いて、真空蒸着室1】内をlXl
0 Torr以下に排気した後、被蒸着基板を約30
0′Cに加熱し、Znハウス15およびSハウス20を
別々に加熱してそれぞれのハウスの温度を調節し、シャ
ッター17および冷却シャ・ツタ−20をハウス前面か
ら除いて、それぞれの蒸発量を制御しなからZnS化合
物組成比に等しい量を蒸発させ、所要膜厚(例えば、5
000〜7000人)まで蒸着する。
0 Torr以下に排気した後、被蒸着基板を約30
0′Cに加熱し、Znハウス15およびSハウス20を
別々に加熱してそれぞれのハウスの温度を調節し、シャ
ッター17および冷却シャ・ツタ−20をハウス前面か
ら除いて、それぞれの蒸発量を制御しなからZnS化合
物組成比に等しい量を蒸発させ、所要膜厚(例えば、5
000〜7000人)まで蒸着する。
その時、冷却シャッター20は冷却器の中で冷・却させ
ておく。
ておく。
かくして、所望膜厚まで被着すると、Znハウス15お
よびSハウス20の加熱を停止し、直ちにシャッター1
7および冷却シャッター20によってZnハウス15.
Sハウス16を遮蔽する。そうすると、Znハウス15
の方は蒸気圧が低く、加熱温度も高い(300°C程度
)ため直ぐに蒸発が停止する。一方のSハウス16は蒸
気圧が高く、加熱温度も低いから直ぐに蒸発は停止しな
いが、前面に配置された冷却シャッター20が極めて低
い温度(−197°C)に冷却されているために、蒸発
したSを冷却シャッター20が吸着して被蒸着基板12
に飛ばなくなり、急速に蒸発が停止する。従って、蒸着
停止後に高蒸気圧蒸着材のSが余分に薄着することが防
止され、ZnS化合物組成の制御性が良くなって、その
結晶品質が向上する。
よびSハウス20の加熱を停止し、直ちにシャッター1
7および冷却シャッター20によってZnハウス15.
Sハウス16を遮蔽する。そうすると、Znハウス15
の方は蒸気圧が低く、加熱温度も高い(300°C程度
)ため直ぐに蒸発が停止する。一方のSハウス16は蒸
気圧が高く、加熱温度も低いから直ぐに蒸発は停止しな
いが、前面に配置された冷却シャッター20が極めて低
い温度(−197°C)に冷却されているために、蒸発
したSを冷却シャッター20が吸着して被蒸着基板12
に飛ばなくなり、急速に蒸発が停止する。従って、蒸着
停止後に高蒸気圧蒸着材のSが余分に薄着することが防
止され、ZnS化合物組成の制御性が良くなって、その
結晶品質が向上する。
また、第3図は本発明にかかる他の冷却シャッター25
の斜視図を示しており、本例はシャッターに銅バイブ2
6を取りつけ、その中に液体窒素を流入させてシャッタ
ー全体を冷却させる構造で、そのシャッターが回転可能
なように銅パイプにフレキシブルチューブ27を接続し
である方式のものである。
の斜視図を示しており、本例はシャッターに銅バイブ2
6を取りつけ、その中に液体窒素を流入させてシャッタ
ー全体を冷却させる構造で、そのシャッターが回転可能
なように銅パイプにフレキシブルチューブ27を接続し
である方式のものである。
なお、上記は高蒸気圧蒸着材としてSを例にして説明し
たが、他の高蒸気圧蒸着材に適用しても同様の効果が得
られる。
たが、他の高蒸気圧蒸着材に適用しても同様の効果が得
られる。
且つ、本発明にかかる方法および装置をALE法に適用
すると、シャッター17および冷却シャッター20を交
互に1秒ずつ開けて蒸発させ、−層高品質な成長層の形
成が可能になるものである。
すると、シャッター17および冷却シャッター20を交
互に1秒ずつ開けて蒸発させ、−層高品質な成長層の形
成が可能になるものである。
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる真空蒸
着方法とその装置は薄膜EL素子の発光層などの膜質形
成に役立って、その性能向上に寄与するものである。
着方法とその装置は薄膜EL素子の発光層などの膜質形
成に役立って、その性能向上に寄与するものである。
第1図は本発明にかかるMSD法を適用した真空蒸着装
置、 第2図(a)、 (blは冷却シャッターの平面図と断
面図、第3図は他の冷却シャッターの斜視図、第4図は
薄膜ELパネルの構造図、 第5図は従来のMSD法を適用した真空蒸着装置である
。 図において、 11は真空蒸着室、 12は被蒸着基板、13は基
板加熱ヒータ、 工4は真空排気口、15はznハウス
、 16はSAラウス17、18はシャンター
、 20、25は冷却シャッター、 21は冷却器、 22は支柱、26は銅パイプ
、 27はフレキシブルチューブ 20;’1fJbTv’)−2’ンPfpAン企乏V〉
ンフー檜モ面CコYざγ6b図条 2 図 26 を同ハ0(76 イマ:)りン金即シキー、ター、71粁子!c27第3
図 反貞に月莫EL ハ・ネノしζ)」ξすi遣Cン]第4
7
置、 第2図(a)、 (blは冷却シャッターの平面図と断
面図、第3図は他の冷却シャッターの斜視図、第4図は
薄膜ELパネルの構造図、 第5図は従来のMSD法を適用した真空蒸着装置である
。 図において、 11は真空蒸着室、 12は被蒸着基板、13は基
板加熱ヒータ、 工4は真空排気口、15はznハウス
、 16はSAラウス17、18はシャンター
、 20、25は冷却シャッター、 21は冷却器、 22は支柱、26は銅パイプ
、 27はフレキシブルチューブ 20;’1fJbTv’)−2’ンPfpAン企乏V〉
ンフー檜モ面CコYざγ6b図条 2 図 26 を同ハ0(76 イマ:)りン金即シキー、ター、71粁子!c27第3
図 反貞に月莫EL ハ・ネノしζ)」ξすi遣Cン]第4
7
Claims (2)
- (1) 高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器より高蒸気
圧蒸着材を蒸発させ、他の低蒸気圧蒸着材を収容した蒸
発容器より低蒸気圧蒸着材を蒸発させて、前記高蒸気圧
蒸着材と低蒸気圧蒸着材とからなる組成の化合物を被蒸
着基板に蒸着する際に、前記高蒸気圧蒸着材を収容した
蒸発容器の前面に液体窒素で冷却した冷却板を被覆して
、前記高蒸気圧蒸着材を吸着すできるようにしたことを
特徴とする真空蒸着方法。 - (2) 高蒸気圧蒸着材を収容した蒸発容器の前面に、
該蒸発容器を被蒸着基板に対して遮蔽する液体窒素で冷
却したシャッターが設けられてなることを特徴とする真
空蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091190A JPH01263263A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 真空蒸着方法および真空蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091190A JPH01263263A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 真空蒸着方法および真空蒸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263263A true JPH01263263A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14019521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091190A Pending JPH01263263A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 真空蒸着方法および真空蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263263A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63091190A patent/JPH01263263A/ja active Pending
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