JPH01263306A - 構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑り据付方法 - Google Patents
構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑り据付方法Info
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- JPH01263306A JPH01263306A JP8894888A JP8894888A JPH01263306A JP H01263306 A JPH01263306 A JP H01263306A JP 8894888 A JP8894888 A JP 8894888A JP 8894888 A JP8894888 A JP 8894888A JP H01263306 A JPH01263306 A JP H01263306A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンクリ−1・製橋桁等の構造物を施工す
る際に、構造物支承用ゴム支承を、そのゴム支承におけ
るゴム層の・けん断変形を防止しなから謂り移動させて
据付りる方法に関するものである。
る際に、構造物支承用ゴム支承を、そのゴム支承におけ
るゴム層の・けん断変形を防止しなから謂り移動させて
据付りる方法に関するものである。
鉄筋コンクリ−1・またはプレストレストコンクリ−I
・の連続橋桁等の上部構造物を、橋台、橋脚等の下部構
造物にわたって架設施工する場合、架設施工中の一]二
部構造物のクリープ等により1一部+I4漬物の被支承
部が下部構造物に対し相対的に移動する。このため下部
構造物の上にゴム支承を介在させて上部構造物を架設施
工した場合は、架設施工中にゴム支承におりるゴム層が
せん断変形し、架設後に気温変化により上部構造物が伸
縮するとゴム支承におけるゴJ、層にせん断変形がさら
に加えられるので、せん断変形が過大になってゴム層に
悪影響を及ばず。
・の連続橋桁等の上部構造物を、橋台、橋脚等の下部構
造物にわたって架設施工する場合、架設施工中の一]二
部構造物のクリープ等により1一部+I4漬物の被支承
部が下部構造物に対し相対的に移動する。このため下部
構造物の上にゴム支承を介在させて上部構造物を架設施
工した場合は、架設施工中にゴム支承におりるゴム層が
せん断変形し、架設後に気温変化により上部構造物が伸
縮するとゴム支承におけるゴJ、層にせん断変形がさら
に加えられるので、せん断変形が過大になってゴム層に
悪影響を及ばず。
この対策として、下部構造物の上に滑り移動式ゴム支承
を介して上部構造物を施工することが考えられ、また滑
り移動式ゴム支承としては、特公昭58−41.365
号公+a に示されているように、下部構造物の上部に
固定される金属製支承部材の上面に、ぞの中間部上面に
位置する泪り板と端部」二面に位置する滑動抑制部とを
設け、ゴJ、支承における下部硬質板を前記滑り板に戴
置した構造のものが知られている。
を介して上部構造物を施工することが考えられ、また滑
り移動式ゴム支承としては、特公昭58−41.365
号公+a に示されているように、下部構造物の上部に
固定される金属製支承部材の上面に、ぞの中間部上面に
位置する泪り板と端部」二面に位置する滑動抑制部とを
設け、ゴJ、支承における下部硬質板を前記滑り板に戴
置した構造のものが知られている。
しかるに、前記従来の滑り移動式ゴム支承を使用して上
部構造物を施工した場合、前記滑り板とゴl、支承の下
部硬質板との間には、什較的小さいが摩擦抵抗があるの
で、上部構造物の被支承部が下部構造物に対し相対的に
移動したとき、ゴム支承のゴム層がせん断変形する。ま
た前記従来の滑り移動式ゴム支承の場合は、」一部構造
物の施工後も、滑り板を有する支承部材に対しゴム支承
が固定されないので、上部 構造物に対し水平地震力が
作用したとき、ゴム支承が支承部材に対しずれ動くこと
になり不安定である。
部構造物を施工した場合、前記滑り板とゴl、支承の下
部硬質板との間には、什較的小さいが摩擦抵抗があるの
で、上部構造物の被支承部が下部構造物に対し相対的に
移動したとき、ゴム支承のゴム層がせん断変形する。ま
た前記従来の滑り移動式ゴム支承の場合は、」一部構造
物の施工後も、滑り板を有する支承部材に対しゴム支承
が固定されないので、上部 構造物に対し水平地震力が
作用したとき、ゴム支承が支承部材に対しずれ動くこと
になり不安定である。
ごの発明は、上部構造物の架設施工を完了するまでの間
、ゴム支承の−Uん断変形を確実に防止し、かつ上部構
造物の架設施工完了後は、ゴム支承の下部を嵌合支持し
ている可動支持盤を、下部構造物に対し移動しないよう
に固定して、水平地震力に幻して安定さ一已ることがで
きる構造物支承用ゴム支承のセん断変形防止滑り据イ」
方法を提供することを目的とするものである。
、ゴム支承の−Uん断変形を確実に防止し、かつ上部構
造物の架設施工完了後は、ゴム支承の下部を嵌合支持し
ている可動支持盤を、下部構造物に対し移動しないよう
に固定して、水平地震力に幻して安定さ一已ることがで
きる構造物支承用ゴム支承のセん断変形防止滑り据イ」
方法を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、この発明の構造物支承用ゴ
ム支承のせん断変形防止滑り据付方法においては、上部
に滑り面を備えている金属製支承部材1を、下部構造物
2の上部に固定し、金属製可動支持盤3の下面に固着さ
れた滑り板4を前記支承部月1の滑り面に載置し、前記
可動支持盤3におillる上部構造物1J方向の両側に
、それぞれ上部に突出する係上部材5と上部構造物長手
方向に延長する長孔6と上部構造物長手方向に並列に並
ぶ多数の係止歯7とを設iノ、ゴム支承8の下部を前記
可動支14盤3の上部に設りられた凹部9に嵌合すると
共に、ゴム支承8の上部を金属製上部支持盤10の下部
に設けられた凹部11に嵌合し、前記係止部iTA’
5と上部支持盤10における上部構造物収縮方向の反対
側に設りられた係合部12との間に、スペーサ]3を介
在させ、前記上部支持盤10の一1xに上部構造物]4
を架設施工する際の下部構)1造物2に対する上部構造
物14および上部支持盤]0の移動Gこより、前記スペ
ーサ13および係止部材5を介して可動支持盤3を滑り
移動させ、次に前記スペーサ13を取外し、かつ前記係
止歯7に、固定部材15の下部に設けられた係合歯16
を係合させ、前記支承部材1と可動支持盤3と固定部材
15とを締付具17により締付結合する。
ム支承のせん断変形防止滑り据付方法においては、上部
に滑り面を備えている金属製支承部材1を、下部構造物
2の上部に固定し、金属製可動支持盤3の下面に固着さ
れた滑り板4を前記支承部月1の滑り面に載置し、前記
可動支持盤3におillる上部構造物1J方向の両側に
、それぞれ上部に突出する係上部材5と上部構造物長手
方向に延長する長孔6と上部構造物長手方向に並列に並
ぶ多数の係止歯7とを設iノ、ゴム支承8の下部を前記
可動支14盤3の上部に設りられた凹部9に嵌合すると
共に、ゴム支承8の上部を金属製上部支持盤10の下部
に設けられた凹部11に嵌合し、前記係止部iTA’
5と上部支持盤10における上部構造物収縮方向の反対
側に設りられた係合部12との間に、スペーサ]3を介
在させ、前記上部支持盤10の一1xに上部構造物]4
を架設施工する際の下部構)1造物2に対する上部構造
物14および上部支持盤]0の移動Gこより、前記スペ
ーサ13および係止部材5を介して可動支持盤3を滑り
移動させ、次に前記スペーサ13を取外し、かつ前記係
止歯7に、固定部材15の下部に設けられた係合歯16
を係合させ、前記支承部材1と可動支持盤3と固定部材
15とを締付具17により締付結合する。
上部支持盤10の上に上部構造物14を架設施工する際
の下部構造物2に対する一F部構造物14および上部支
持盤10の移動により、前記スペーサ”13および係止
部材5を介して可動支持盤3を滑り移動させ、次に前記
スペーサ13を取外し、かつ前記係止歯7に、固定部材
15の下部に設りられた係合歯16を係合さゼ、前記支
承部材1と可動支持盤3と固定部材15とを締伺具17
により締付結合する。
の下部構造物2に対する一F部構造物14および上部支
持盤10の移動により、前記スペーサ”13および係止
部材5を介して可動支持盤3を滑り移動させ、次に前記
スペーサ13を取外し、かつ前記係止歯7に、固定部材
15の下部に設りられた係合歯16を係合さゼ、前記支
承部材1と可動支持盤3と固定部材15とを締伺具17
により締付結合する。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであってまず第1
図ないし第5図に示すように、鋼板等の金属板からなる
支承部月1におりる上部構造物11コ方向の両側に、上
部構造物長手方向の両側に位置する円形のボルト挿通孔
18が設け、Iられ、かつ支承部+A’ ]の七面にス
テンレス鋼板19が接着剤または溶接あるいはビス20
等により固着され、そのステンレス鋼板19の上面が滑
り面を形成し、前記支承部1.I’ 1 i;I鉄筋コ
ンクリートの橋台または橋脚等の下部構造物2の上部に
載置され、さらに前記ポル1ル挿通孔18に挿通された
アンカーボルト21の下部は下部構造物2に埋込固定さ
れている。
図ないし第5図に示すように、鋼板等の金属板からなる
支承部月1におりる上部構造物11コ方向の両側に、上
部構造物長手方向の両側に位置する円形のボルト挿通孔
18が設け、Iられ、かつ支承部+A’ ]の七面にス
テンレス鋼板19が接着剤または溶接あるいはビス20
等により固着され、そのステンレス鋼板19の上面が滑
り面を形成し、前記支承部1.I’ 1 i;I鉄筋コ
ンクリートの橋台または橋脚等の下部構造物2の上部に
載置され、さらに前記ポル1ル挿通孔18に挿通された
アンカーボルト21の下部は下部構造物2に埋込固定さ
れている。
鋼板等の金属板からなる可動支持盤3の下面に、四フフ
化エチレンからなる滑り板4が接着剤等により固着され
、その滑り板4は前記ステンレス鋼板19に載置され、
かつ可動支持盤3におLJる上部構造物rIJ方向の両
側には、前記ポル1ル挿通孔18に重なる位置において
上部構造物長手方向に延畏する長孔6が設けられ、さら
に可動支持盤3の上−面の中央にゴム支承嵌合用凹部9
が設りられ、また可動支持盤3の上面におげろ前記長孔
6の両側には、上部構造物長手方向に並列に並ふ多数の
係止歯7が設りられている。
化エチレンからなる滑り板4が接着剤等により固着され
、その滑り板4は前記ステンレス鋼板19に載置され、
かつ可動支持盤3におLJる上部構造物rIJ方向の両
側には、前記ポル1ル挿通孔18に重なる位置において
上部構造物長手方向に延畏する長孔6が設けられ、さら
に可動支持盤3の上−面の中央にゴム支承嵌合用凹部9
が設りられ、また可動支持盤3の上面におげろ前記長孔
6の両側には、上部構造物長手方向に並列に並ふ多数の
係止歯7が設りられている。
可動支持器3における上部構造物巾方向の両側に、上部
構造物長手方向の中央において上方に突出する係上部材
5が一体に設けられ、前記アンカーポルI・21は可動
支持盤3の長孔6に挿通され、かつ可動支持盤3の凹部
9にゴム支承8の下部が嵌合載置されると共に、ゴム支
承8の上部に上部支持盤10の凹部11が嵌合載置され
、さらに多数のアンカ一部材22の下部に設けられた雄
ねし部は上部支持盤10に設けられたねじ孔に螺合され
、前記アンカ一部材22は上部支持盤10に対し溶接に
より固定されている。
構造物長手方向の中央において上方に突出する係上部材
5が一体に設けられ、前記アンカーポルI・21は可動
支持盤3の長孔6に挿通され、かつ可動支持盤3の凹部
9にゴム支承8の下部が嵌合載置されると共に、ゴム支
承8の上部に上部支持盤10の凹部11が嵌合載置され
、さらに多数のアンカ一部材22の下部に設けられた雄
ねし部は上部支持盤10に設けられたねじ孔に螺合され
、前記アンカ一部材22は上部支持盤10に対し溶接に
より固定されている。
逆■7字状の保持金具23における縦部分24は前記係
止部材5の外面に当接され、その縦部分24に挿通され
て係止部材5に螺合された複数のボルト25により保持
金具23が係止部材5に固定され、各保持金具23にお
レノる横部分26は上部支持盤]0における上部構造物
[11方向の両側に設けられた上昇防止用係合上面27
に近接するように配置され、かつ上部支持盤10におけ
る上部構造物収縮方向の成端側(上部構造物端部側)に
設けられた係合部12と、前記係止部材5との間に、液
圧シャ・ツキからなるスペーサ′13が介在され、その
スベー・す13を支持する受台28は係止部材5に対し
ヒスにより着脱自在に固定されている。
止部材5の外面に当接され、その縦部分24に挿通され
て係止部材5に螺合された複数のボルト25により保持
金具23が係止部材5に固定され、各保持金具23にお
レノる横部分26は上部支持盤]0における上部構造物
[11方向の両側に設けられた上昇防止用係合上面27
に近接するように配置され、かつ上部支持盤10におけ
る上部構造物収縮方向の成端側(上部構造物端部側)に
設けられた係合部12と、前記係止部材5との間に、液
圧シャ・ツキからなるスペーサ′13が介在され、その
スベー・す13を支持する受台28は係止部材5に対し
ヒスにより着脱自在に固定されている。
次に第6図ないし第8図に示すように前記上部支持盤1
0の上部に鉄筋コンクリ−1・またはプレストレストコ
ンクリート 物14が施工され、上部構造物14の施工中に、乾燥収
縮,クリープあるし川,1その他の原因により、上部構
造物14における被支承部およびト部支持盤10が下部
構造物2に対し相対的に移動する場合は、上部支持盤1
0の係合部12によりスペーサ−13および係止部材5
を介して可動支持盤3が押圧され、滑り板4を有する可
動支持盤3とゴJ、支承8と上部支持盤10とが一体に
なってステンレス鋼板19の上面を滑り移動するのて、
ゴム支承のせん断変形が防止される。
0の上部に鉄筋コンクリ−1・またはプレストレストコ
ンクリート 物14が施工され、上部構造物14の施工中に、乾燥収
縮,クリープあるし川,1その他の原因により、上部構
造物14における被支承部およびト部支持盤10が下部
構造物2に対し相対的に移動する場合は、上部支持盤1
0の係合部12によりスペーサ−13および係止部材5
を介して可動支持盤3が押圧され、滑り板4を有する可
動支持盤3とゴJ、支承8と上部支持盤10とが一体に
なってステンレス鋼板19の上面を滑り移動するのて、
ゴム支承のせん断変形が防止される。
上部構造物14の架設施工時におりる前記滑り移動が終
了したのら、前記スペーサ〕3が短縮されて撤去される
と共に、受台28が係止部材5から取外され、次に固定
部材15の下面に設けられている多数の係合歯16が前
記可動支持盤3の多数の係止歯7に噛み合わされると共
に、前記アンカーボルト21に固定部材15の円形透孔
が嵌挿され、かつアンカーポルI・21に螺合されたナ
ツト29が固定部材15の上面に圧接され、前記アンカ
ーボルト21とナソI・29とからなる締イ」具17に
より、支承部材1と可動支持盤3と固定部材15と下部
構造物2とが一体に締付結合される。
了したのら、前記スペーサ〕3が短縮されて撤去される
と共に、受台28が係止部材5から取外され、次に固定
部材15の下面に設けられている多数の係合歯16が前
記可動支持盤3の多数の係止歯7に噛み合わされると共
に、前記アンカーボルト21に固定部材15の円形透孔
が嵌挿され、かつアンカーポルI・21に螺合されたナ
ツト29が固定部材15の上面に圧接され、前記アンカ
ーボルト21とナソI・29とからなる締イ」具17に
より、支承部材1と可動支持盤3と固定部材15と下部
構造物2とが一体に締付結合される。
前記ゴム支承8の下部ば、可動支持盤3の凹部9に嵌合
されているので、可動支持盤3に対し相対的に水平移動
しないように保持され、かっゴJ、支承8の土一部は、
上部支持盤1oの凹部1]に嵌合されているので、上部
支持盤1oに対し相対的に水平移動しないように保持さ
れる。また上部構造物14の架設施工後に、気温変化に
より上部構造物14が伸縮した場合は、ゴム支承8のゴ
ム層がせん断変形される。
されているので、可動支持盤3に対し相対的に水平移動
しないように保持され、かっゴJ、支承8の土一部は、
上部支持盤1oの凹部1]に嵌合されているので、上部
支持盤1oに対し相対的に水平移動しないように保持さ
れる。また上部構造物14の架設施工後に、気温変化に
より上部構造物14が伸縮した場合は、ゴム支承8のゴ
ム層がせん断変形される。
この発明を実施する場合、スペーサ−13として、11
1Itねし筒とこれにjI!):合されたポル)・とか
らなる長さ調節自在なねし式スペーリ゛を使用してもよ
く、また支承部44’ 1の下面に、」一部構造物長手
方向乙こ延長する突条および1一部構造物rIJ方向に
延長する突条を一体に設けて、それらの突条を下部構造
物に埋込んでもよい。
1Itねし筒とこれにjI!):合されたポル)・とか
らなる長さ調節自在なねし式スペーリ゛を使用してもよ
く、また支承部44’ 1の下面に、」一部構造物長手
方向乙こ延長する突条および1一部構造物rIJ方向に
延長する突条を一体に設けて、それらの突条を下部構造
物に埋込んでもよい。
前記支承部+A1を下部構造物2に対しアンカーポル1
−により固定し、かつ支承部材1と可動支持盤3と固定
部材15とを、アンカーボルトと別個のボルトリーント
からなる蹄イ」具により締付結合してもよい。また前記
ステンレス鋼板19に代えて四フッ化エチレン等の合成
樹脂板を使用し、これを支承部イ、11に対し接着剤に
より固着してもよい。
−により固定し、かつ支承部材1と可動支持盤3と固定
部材15とを、アンカーボルトと別個のボルトリーント
からなる蹄イ」具により締付結合してもよい。また前記
ステンレス鋼板19に代えて四フッ化エチレン等の合成
樹脂板を使用し、これを支承部イ、11に対し接着剤に
より固着してもよい。
この発明は、前述のようC8二構成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。
下に記載するような効果を奏する。
上部構造物14を架設施工する際に、上部構造物14の
被支承部および上部支持盤10が下部構造物2に対し相
対的に移動しても、前記上部支持盤]0によりスペーリ
゛13および係止部+A5を介して可動支持m3を同時
に移動さ−lて、ゴノ、支承8におけるゴム層がせん断
変形されるのを、簡単な手段によって確実に防止するこ
とができ、さらに上部構造物14の架設施工を終了した
のらは、前記スベーリ゛]3を取外し、かつ前記可動支
持盤3の係止歯7に固定部材15の下部に設けられた係
合歯16を係合さゼ、前記支承部材1と可動支持盤3と
固定部材15とを、その固定部材15の透孔および可動
支持盤3の長孔6に挿通した締イ」具17により締付結
合するので、簡単な手段によって可動支持盤3を支承部
材1に対しずれ動かないように固定することができ、ざ
らに気温変化により−1一部構造物14が伸縮する際の
ゴJ、支承8のせん断変形を許容することができる。ま
た可動支持盤3の係止歯7と締付具17により定位置に
保持される固定部材15の保合歯16との噛め合いによ
り、上部構造物長手方向の可動支持盤3のずれ動きを確
実に防止することができ、さらにゴム支承8の下部が可
動支持盤3の四部9に着脱自在に嵌合されると共に、ゴ
l、支承8の−1一部がに部支(、′I盤10の凹部1
1に着脱自在に嵌合されているので、ゴム支承8が老化
あるいは損傷した場合は、ゴム支承8のめを交換するこ
とができ、さらに可動支持盤3とゴム支承8とを別個に
製作できるので、製作も容易である等の効果が得られる
。
被支承部および上部支持盤10が下部構造物2に対し相
対的に移動しても、前記上部支持盤]0によりスペーリ
゛13および係止部+A5を介して可動支持m3を同時
に移動さ−lて、ゴノ、支承8におけるゴム層がせん断
変形されるのを、簡単な手段によって確実に防止するこ
とができ、さらに上部構造物14の架設施工を終了した
のらは、前記スベーリ゛]3を取外し、かつ前記可動支
持盤3の係止歯7に固定部材15の下部に設けられた係
合歯16を係合さゼ、前記支承部材1と可動支持盤3と
固定部材15とを、その固定部材15の透孔および可動
支持盤3の長孔6に挿通した締イ」具17により締付結
合するので、簡単な手段によって可動支持盤3を支承部
材1に対しずれ動かないように固定することができ、ざ
らに気温変化により−1一部構造物14が伸縮する際の
ゴJ、支承8のせん断変形を許容することができる。ま
た可動支持盤3の係止歯7と締付具17により定位置に
保持される固定部材15の保合歯16との噛め合いによ
り、上部構造物長手方向の可動支持盤3のずれ動きを確
実に防止することができ、さらにゴム支承8の下部が可
動支持盤3の四部9に着脱自在に嵌合されると共に、ゴ
l、支承8の−1一部がに部支(、′I盤10の凹部1
1に着脱自在に嵌合されているので、ゴム支承8が老化
あるいは損傷した場合は、ゴム支承8のめを交換するこ
とができ、さらに可動支持盤3とゴム支承8とを別個に
製作できるので、製作も容易である等の効果が得られる
。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
ないし第5図は上部構造物の架設施工準備゛を完了した
状態を示している。第1図は一部縦断側面図、第2図は
平面図、第3図は一部縦断正面図、第4図は第1図のA
−A線断面図、第5図は第4図の一部を拡大して示す縦
断正面図である。 第6図ないし第8図己」ゴム支承の据付LJを完了した
状態を示すものであって、第6図は一部縦断側面図、第
7図は横断平面図、第8図は固定部材と可動支持盤との
噛合部を示す縦断側面図である。 図において、■は金属製支承部材、2は下部構造物、3
は金属製IJJ動支持盤、4は滑り板、5ば係止部刊、
6は長孔、7は係止歯、8はゴム支承、9は凹部、10
は金属製J一部支持盤、1.1 LSI四部、12ば係
合部、13はスベーザ、14は上部構造物、15は固定
部材、16は係合歯、17は締付具、19はステンレス
鋼板、21はアンカーポルI・、23は保持金具、25
はポルI・、27はに昇防止用係合上面である。
ないし第5図は上部構造物の架設施工準備゛を完了した
状態を示している。第1図は一部縦断側面図、第2図は
平面図、第3図は一部縦断正面図、第4図は第1図のA
−A線断面図、第5図は第4図の一部を拡大して示す縦
断正面図である。 第6図ないし第8図己」ゴム支承の据付LJを完了した
状態を示すものであって、第6図は一部縦断側面図、第
7図は横断平面図、第8図は固定部材と可動支持盤との
噛合部を示す縦断側面図である。 図において、■は金属製支承部材、2は下部構造物、3
は金属製IJJ動支持盤、4は滑り板、5ば係止部刊、
6は長孔、7は係止歯、8はゴム支承、9は凹部、10
は金属製J一部支持盤、1.1 LSI四部、12ば係
合部、13はスベーザ、14は上部構造物、15は固定
部材、16は係合歯、17は締付具、19はステンレス
鋼板、21はアンカーポルI・、23は保持金具、25
はポルI・、27はに昇防止用係合上面である。
Claims (1)
- 上部に滑り面を備えている金属製支承部材1を、下部構
造物2の上部に固定し、金属製可動支持盤3の下面に固
着された滑り板4を前記支承部材1の滑り面に載置し、
前記可動支持盤3における上部構造物巾方向の両側に、
それぞれ上方に突出する係止部材5と上部構造物長手方
向に延長する長孔6と上部構造物長手方向に並列に並ぶ
多数の係止歯7とを設け、ゴム支承8の下部を前記可動
支持盤3の上部に設けられた凹部9に嵌合すると共に、
ゴム支承8の上部を金属製上部支持盤10の下部に設け
られた凹部11に嵌合し、前記係止部材5と上部支持盤
10における上部構造物収縮方向の反対側に設けられた
係合部12との間に、スペーサ13を介在させ、前記上
部支持盤10の上に上部構造物14を架設施工する際の
下部構造物2に対する上部構造物14および上部支持盤
10の移動により、前記スペーサ13および係止部材5
を介して可動支持盤3を滑り移動させ、次に前記スペー
サ13を取外し、かつ前記係止歯7に、固定部材15の
下部に設けられた係合歯16を係合させ、前記支承部材
1と可動支持盤3と固定部材15とを締付具17により
締付結合する構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑
り据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8894888A JPH01263306A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑り据付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8894888A JPH01263306A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑り据付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263306A true JPH01263306A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH049882B2 JPH049882B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=13957093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8894888A Granted JPH01263306A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 構造物支承用ゴム支承のせん断変形防止滑り据付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111549657A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-08-18 | 贵州路桥集团有限公司 | 一种桥梁盆式橡胶支座的快速安装方法 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP8894888A patent/JPH01263306A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111549657A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-08-18 | 贵州路桥集团有限公司 | 一种桥梁盆式橡胶支座的快速安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049882B2 (ja) | 1992-02-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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